イオンモバイルのキャンペーンの詳細、格安SIMの初期費用3000円が1円!(送料760円!)

最終更新日 / 作成日 2017年3月7日 / 作成者 格安SIMの管理人

イオンモバイルでは、格安SIMを申し込むと通常かかる初期費用3000円が、2017年3月31日まで1円で申し込めるキャンペーンを行なっています。

イオンモバイルを使ってみようと思っている場合に、安く始めることができます。ただし、Webからの申し込みだと送料が760円がかかって、申し込み手順もめんどくさくなっているので、そこだけ注意が必要です。

イオンモバイルのキャンペーンの詳細

キャンペーン1 (初期費用1円、お得!)

格安SIMや格安スマホを申し込むと、初期費用が3000円程度かかるのが普通ですが、イオンモバイルでは2017年3月31日までに申し込むと初期費用が1円になります。

スマホのライトユーザを中心に、イオンモバイルのタイプ2(月480円で1GB+240kbpsの低速無制限)が人気があるので、イオンモバイルのタイプ2を使って見る場合に、特にお得なキャンペーン内容です。

キャンペーン2 (月額割引の抽選、どうでも良い)

2017年3月31日までに申し込むと、月額料金が安くなる抽選が行われています。ただし、実際のお得度は低いので気にしなくていいです。よく読んでイオンモバイルのユーザ数からざっくり推測すると、月額料金が1ヶ月だけ10%くらい安くなる程度です。実質的には100円程度の特典です。

キャンペーン3 (1万円のゴミスマホ)

2017年3月31日まで、KYOCERA S301を1万円で買えるキャンペーンを行なっています。KYOCERA S301は防水スマホですが、性能が低いので買ったら後悔します。Android 4.4、RAM1GB、ROM8GB、CPUクアッドコア1.2GHz。。。5000円くらいなら、予備機として置いておいてもいいんじゃないレベルです。

キャンペーン4 (格安スマホプレンゼント抽選、どうでも良い)

2017年3月31日までに、イオンモバイルのツイッターアカウントをフォローして、特定のツイートをすると、抽選で20人に結構良い格安スマホがもらえます。ざっくり計算してみましたが、6000人ぐらい応募しそうなので、当たる確率は0.33%くらいです。当たった場合の金額的価値は3万円くらいなので、期待値は100円くらいです。気が向いたら応募するのは、アリかなレベルです。

キャンペーン5 (イオンスマホの買取、該当者少ない)

イオンモバイルは、以前イオンスマホとしてサービスを展開していました。2017年3月31日まで、イオンスマホ契約者がイオンモバイルへMNPして、イオンスマホで使っているスマホを結構多めのWAONポイントで引き取ってもらうことができます。該当者が少なそうなので、このキャンペーン内容は無視です。

キャンペーンの詳細は、イオンモバイルの公式サイトをご確認ください。

キャンペーンの詳細はこちらから → イオンモバイル

イオンモバイルの格安SIMを申し込むと送料760円がかかります

イオンモバイルの公式サイトを見てみると、キャンペーンで格安SIMが1円で手に入る気がしますが、実際には違います。Webからイオンモバイルの格安SIMを申し込むと送料が760円かかります。

※ 注文金額が税込5400円以上の場合、全国配送料金無料。合計金額が税込5400円に満たない場合は配送料金560円(税込)、合計金額が税込2160円に満たない場合は配送料金760円(税込)がかかります。

今まで格安SIMの速度計測用に格安SIMを20枚以上契約してきましたが、送料がかかる格安SIMはイオンモバイルだけです・・。しかも、イオンモバイルの公式サイトには、送料がかかるなんて一言も書いてないでやんの! (超見つけずらいイオンデジタルというショッピングサイトのご利用ガイド・ご利用規約に記載されています・・)

イオンモバイルは、実際にはイオンデジタルワールドで注文することになります。そして、イオンデジタルワールドでは合計5400円未満(税込)の注文は、送料560円(税込)がかかります。

ただし、注文金額が合計2160円未満(税込)の場合は、送料が760円(税込)にアップです!

初期費用1円+送料760円、実際に支払う料金は761円です。

普段は初期費用が3000円(税込3240円)なので、3800円かかっていたところが、761円なのでかなりお得に申し込むことができます。ただし、ダンボール箱に紙切れ3枚が入って届くだけなので、虚しい気分になります。

送料を支払わなくて済む方法

イオンの店舗の中になるイオンモバイルのブース(ご契約即日お渡し店舗/後日配送お渡し店舗)で申し込むと760円の送料がかかりません。

ただし、全てのイオンで申し込めるというわけでもありません。近くにイオンがあっても、イオンモバイルを扱っていない場合も普通にあるので注意してください。というか、イオンモバイルを扱っていないイオン店舗の方が多い気がします。

加えて、イオンモバイルにはタイプ1とタイプ2の格安SIMがありますが、このうちタイプ2を申し込める店舗(ご契約即日お渡し店舗)は、イオンモバイルを扱っている店舗の中でも限られています。

※ 低速モードが無制限に使えるタイプ2は、後日配送お渡し店舗では申し込めません

近くのイオンで申し込めるかどうかは、イオンモバイルの公式サイトの店舗一覧で確認することができます。

申し込める店舗の確認はこちらから → イオンモバイル

注意点は、格安SIMを品切れにしている店舗がある可能性があります。

もしイオンモバイルを取り扱っているイオンの実店舗で申し込もうと思っている場合は、事前に電話をかけて在庫があるかどうか確認することを強くお勧めします。加えて、申し込むのに必要なものも聞き出しておくことをお勧めします。

実店舗での契約は時間がかかる

このサイトでは、イオンモバイルが実店舗でしか取り扱っていなかった時に電車でイオンへ行って、イオンモバイルのタイプ1を申し込んだことがあるのですが、長々とした説明に、何枚も用紙に署名して、ようやく格安SIMを予約できました・・。(1年くらい前の話)

実店舗で契約するのは、割と結構時間を使うので、760円の送料を節約して時間を浪費・・みたいなことになるので、Webでさっさと申し込んでしまった方がいい気もします。

ただ、760円はさすがに高すぎます・・。近くにイオンモバイルを申し込める店舗があれば、できるだけそこで申し込んで、電車で行くような距離にある場合は、諦めてWebから注文することをお勧めします。

イオンモバイルの格安SIMの申し込みはこちらから → イオンモバイル

イオンモバイルの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

イオンモバイルの申し込みから設定までの全て

このサイトでは、イオンモバイルのタイプ2をWebサイトから申し込んでいます。イオンモバイルのWeb経由での申し込みは、格安SIMの中でも一番めんどくさい方式になっていますが、実店舗よりは楽かと・・。

イオンモバイルの関連情報

公式サイト → イオンモバイル

その他の格安SIMや格安スマホのキャンペーンについては、格安SIMと格安スマホのキャンペーンの最新情報をご確認ください。