イオンモバイルのキャンペーンの詳細、格安SIMの初期費用3000円が1円!(送料760円!)

最終更新日 / 作成日 2017年3月7日 / 作成者 格安SIMの管理人

イオンモバイルでは、格安SIMを申し込むと通常かかる初期費用3000円が、2017年9月4日まで1円で申し込めるキャンペーンを行なっています。

イオンモバイルを使ってみようと思っている場合に、安く始めることができます。ただし、Webからの申し込みだと送料が760円がかかって、申し込み手順もめんどくさくなっているので、そこだけ注意が必要です。

他には、月額850円の10分かけ放題が3ヶ月間半額で使えて、6GB以上のプランの月額料金が3ヶ月間最大1000円引きになるキャンペーンもやっています。

イオンモバイルのキャンペーンの詳細

キャンペーン内容1:初期費用3000円が1円!

格安SIMや格安スマホを申し込むと、初期費用が3000円程度かかるのが普通ですが、イオンモバイルでは2017年9月4日までに申し込むと初期費用が1円になります。

スマホのライトユーザを中心に、イオンモバイルのタイプ2(月480円で1GB+240kbpsの低速無制限)が人気があるので、イオンモバイルのタイプ2を使ってみる場合に、特にお得なキャンペーン内容です。

キャンペーン内容2:10分かけ放題が3ヶ月間半額

キャンペーン期間中に通話SIMを契約すると、月額850円かかる10分かけ放題が3ヶ月間半額の425円で使うことができます。1回の通話が10分を超えると、超過分は30秒10円になります。

データSIMの場合は、月額1500円かかる050かけ放題(IP電話)を半額の750円で使うことができます。IP電話なので、通話音質は劣りますが、半額の750円ならかなり安いので試しに使ってみるのもいいと思います。

キャンペーン内容3:月額料金が3ヶ月間最大1000円引き

6,8,12GBを選ぶと月額料金が3ヶ月間300円引き(合計900円)、20,30,40GBを選ぶと月額料金が3ヶ月間1000円引き(合計3000円)になります。

キャンペーンの詳細は、イオンモバイルの公式サイトをご確認ください。

キャンペーンの詳細はこちらから → イオンモバイル

イオンモバイルの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判の詳細

イオンモバイルの格安SIMを申し込むと送料760円がかかります

イオンモバイルの公式サイトを見てみると、キャンペーンで格安SIMが1円で手に入る気がしますが、実際には違います。Webからイオンモバイルの格安SIMを申し込むと送料が760円かかります。

※ 注文金額が税込5400円以上の場合、全国配送料金無料。合計金額が税込5400円に満たない場合は配送料金560円(税込)、合計金額が税込2160円に満たない場合は配送料金760円(税込)がかかります。

今まで格安SIMの速度計測用に格安SIMを20枚以上契約してきましたが、送料がかかる格安SIMはイオンモバイルだけです・・。しかも、イオンモバイルの公式サイトには、送料がかかるなんて一言も書いてないでやんの! (超見つけずらいイオンデジタルというショッピングサイトのご利用ガイド・ご利用規約に記載されています・・)

イオンモバイルは、実際にはイオンデジタルワールドで注文することになります。そして、イオンデジタルワールドでは合計5400円未満(税込)の注文は、送料560円(税込)がかかります。

ただし、注文金額が合計2160円未満(税込)の場合は、送料が760円(税込)にアップです!

初期費用1円+送料760円、実際に支払う料金は761円です。

普段は初期費用が3000円(税込3240円)なので、3800円かかっていたところが、761円なのでかなりお得に申し込むことができます。ただし、ダンボール箱に紙切れ3枚が入って届くだけなので、虚しい気分になります。

送料を支払わなくて済む方法

イオンの店舗の中になるイオンモバイルのブース(ご契約即日お渡し店舗/後日配送お渡し店舗)で申し込むと760円の送料がかかりません。

ただし、全てのイオンで申し込めるというわけでもありません。近くにイオンがあっても、イオンモバイルを扱っていない場合も普通にあるので注意してください。というか、イオンモバイルを扱っていないイオン店舗の方が多い気がします。

加えて、イオンモバイルにはタイプ1とタイプ2の格安SIMがありますが、このうちタイプ2を申し込める店舗(ご契約即日お渡し店舗)は、イオンモバイルを扱っている店舗の中でも限られています。

※ 低速モードが無制限に使えるタイプ2は、後日配送お渡し店舗では申し込めません

近くのイオンで申し込めるかどうかは、イオンモバイルの公式サイトの店舗一覧で確認することができます。

申し込める店舗の確認はこちらから → イオンモバイル

注意点は、格安SIMを品切れにしている店舗がある可能性があります。

もしイオンモバイルを取り扱っているイオンの実店舗で申し込もうと思っている場合は、事前に電話をかけて在庫があるかどうか確認することを強くお勧めします。加えて、申し込むのに必要なものも聞き出しておくことをお勧めします。

実店舗での契約は時間がかかる

このサイトでは、イオンモバイルが実店舗でしか取り扱っていなかった時に電車でイオンへ行って、イオンモバイルのタイプ1を申し込んだことがあるのですが、長々とした説明に、何枚も用紙に署名して、ようやく格安SIMを予約できました・・。(1年くらい前の話)

実店舗で契約するのは、割と結構時間を使うので、760円の送料を節約して時間を浪費・・みたいなことになるので、Webでさっさと申し込んでしまった方がいい気もします。

ただ、760円はさすがに高すぎます・・。近くにイオンモバイルを申し込める店舗があれば、できるだけそこで申し込んで、往復1時間以上かかるような場合はWebから注文することをお勧めします。

イオンモバイルの格安SIMの申し込みはこちらから → イオンモバイル

イオンモバイルの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

イオンモバイルの申し込みから設定までの全て

このサイトでは、イオンモバイルのタイプ2をWebサイトから申し込んでいます。イオンモバイルのWeb経由での申し込みは、格安SIMの中でも一番めんどくさい方式になっていますが、実店舗よりは楽かと・・。

イオンモバイルの格安スマホのキャンペーンは微妙

イオンモバイルは初期費用1円、かけ放題半額、月額料金割引のキャンペーンを行なっていますが、格安スマホを少し割引しているキャンペーンも行なっています。ただし、この格安スマホのキャンペーンは微妙です。

HUAWEI nova lite
イオンモバイルの通常価格2万1800円のところ、1万9800円で販売しています。ただし、他のMVNOでは通常価格が1万9800円なんでお得度はありません・・・。

ZTE BLADE E01
通常価格1万5800円のところ、1万円で販売しています。ただし、ZTE BLADE E01自体が低性能すぎるスマホなので買わない方が良いです。

その他、店舗ではXperia J1 Compact、VAIO Phone(VAIO Phone Aではない、初代VAIO Phoneです)、arrows M02などの超型落ち品をWAONポイントを付けて販売していますが、ポイント付きでも割高すぎるので選ばない方が絶対いいです。

イオンモバイルの過去のキャンペーンの記録

2017年4月10日まで
格安SIMを申し込むと初期費用3000円が1円

2017年3月31日まで
月額料金が1ヶ月だけ10%OFF相当の抽選、KYOCERA S301(ゴミスマホ)が1万円、当たる確率が0.33%くらいの格安スマホのプレンゼント抽選、該当者がほとんどいないイオンスマホの買取

イオンモバイルの関連情報

公式サイト → イオンモバイル

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その他の格安SIMや格安スマホのキャンペーンについては、格安SIMと格安スマホのキャンペーンの最新情報をご確認ください。