AQUOS PAD SH-08Eのスペックと評価と格安SIMでの使い方

最終更新日 / 作成日 2015年10月28日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

お風呂でもタブレットを使いたい場合に、防水とワンセグに対応しているAQUOS PAD SH-08Eがおすすめになります。

そもそも防水に対応しているタブレットは、AQUOS PAD SH-08Eくらいです。5万とか6万とか出せば、他にも防水タブレットがありますが、2万円前後で防水に対応しているタブレットはAQUOS PAD SH-08Eしかありません。

お風呂でも気軽にタブレットを使いたい場合に、AQUOS PAD SH-08Eが一番おすすめになります。

タブレットの選び方がいまいちわからない場合は、格安タブレットと格安SIMという選択肢をまず最初に参考にしてみてください。

AQUOS PAD SH-08Eのスペック(性能)

CPUクワッドコア1.7GHz
RAM2GB
ROM32GB
ディスプレイ7インチ
解像度1920×1200
カメラ背面810万画素/前面210万画素
電池容量4100mAh
連続待受LTE 750時間、3G 850時間
サイズ190 × 107 × 9.9mm
重さ288グラム
価格(税込)1万7000円(中古)から2万6000円(新品)

Android 4.2.2、マイクロSIM、フルセグ対応、外部マイクロSD最大64GBまで対応、防水防塵

対応周波数
LTE
2100MHz(1) / 800MHz(19) / 1500MHz(21)

ドコモのLTEが主に使っているバンドはBand1、Band3、Band19、Band28です。AQUOS PAD SH-08EはそのうちBand1とBand19にしか対応していませんが、Band1とBand19がメインのバンドなのでLTEの受信は問題ありません。Band28は2015年から実験的に始まったバンドなので影響が出るのは当分先の話なので気にしなくていいです。

3G
2100MHz(1)、850MHz(5)、800MHz(6)、800MHz(19)

AQUOS PAD SH-08EはFOMAプラスエリアにも対応しています。電波の受信に関しては問題ない機種です。

AQUOS PAD SH-08Eの評価

お風呂用のタブレットとして最適なのがAQUOS PAD SH-08Eです。

単純に持ち運びできる手軽なタブレットとして使ってもいいのですが、その場合は他にも選択肢があります。防水に対応していて手頃な価格なのは、AQUOS PAD SH-08Eだけになります。

最大の特徴:手頃な価格で防水に対応しているタブレット

AQUOS PAD SH-08Eの最大の特徴は手頃な価格で防水に対応しているタブレットであることです。

そもそも防水に対応しているタブレット自体が少ないです。そして対応している場合でも、価格が5万以上したりします。

AQUOS PAD SH-08Eは価格が2万円前後で買えて、防水に対応しているタブレットで一番安く買うことができます。

防水対応のタブレットを検討している場合は、AQUOS PAD SH-08Eを検討するのをお勧めします。

音声通話機能に対応している

音声通話機能とは何なのかと言うと、070や080、090等の携帯電話番号で電話をかけたり受け取ったりする機能です。簡単にいうと、スマホのように使える機能のことを言います。たいていのタブレットは音声通話機能がついていないので、携帯番号で電話をかけたり受け取ったりすることができません。あと音声通話機能がないと、110や119などの緊急電話をかけることができません。

ただし音声通話機能がなくても、050番号を使った電話やLINEの無料電話は普通にすることができます。

AQUOS PAD SH-08Eはタブレットですが、この音声通話機能が付いているのでスマホのように使うことができます。

ただし、スピーカーフォンです。スマホのように耳にあてて電話をするのではなく、AQUOS PAD SH-08Eのスピーカーから相手の声が出て、こちらは正面にかまえてしゃべる感じになります。

自宅ならスピーカーフォンでも問題ないと思いますが、外で使う場合は、マイク付のイヤフォンが必須になります。

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おすすめはワイヤレスのマイク内臓のイヤフォンです。慣れれば普通に使うことができると思います。通話はもちろん普通に音楽を聴くのみに使うことができます。

ちなみにMediaPad T2 7.0 ProZenPad 7.0も音声通話機能が付いています。

大画面で高画質、なおかつ片手で持てる

ディスプレイが7インチで解像度が1920×1200です。簡単に言うと高画質です。dtab d-01gだと8インチなのに解像度が800×1280しかないので少し画質が荒くなってしまうのですが、AQUOS PAD SH-08Eはかなり画質がキレイです。

8インチディスプレイだと男性の手なら片手で持つことができますが、女性の手だと厳しいです。7インチディスプレイなら女性でも片手で普通に持つことができるサイズになります。重さも288グラムでタブレットの中でも軽いので、長時間持っていてもそんなに疲れません。

必要十分な性能がある

AQUOS PAD SH-08EのCPUはクワッドコア1.7GHz、RAMは2GB、ROMは32GBと一般的な使い方なら必要十分な性能を持っています。

3Dゲームをするのには少しCPUの性能が十分ではないのですが、一般的なゲーム、モンストやパズドラ、ツムツムなど問題なくすることができます。ツイッターやFacebook、LINEも問題ありません。ネットもサクサク使うことができます。

電池容量が4100mAhもあって連続待受がLTEで750時間もあるので、通常の格安スマホと比べたらかなり良い電池持ちになっています。

ネットをすると左半分の画面がほんの少し点滅する場合がある

AQUOS PAD SH-08Eを実際に使っているのですが、ネットでサイトを閲覧するときに画面の左半分が極々弱く点滅することがあります。サイトのリンクをクリックして移動したりすると、移動先で2秒くらいかなり目立たない点滅をします。ただ、目立たなくても気になるレベルになっています。

タブレットを縦に持ってみると、左半分が本当に少しだけ点滅します。点滅といっても画面が消えるレベルの点滅ではなく、微妙に薄くなる感じです。ページを移動すると、移動先で画面の左半分が文字が濃い、若干薄いを2秒くらい繰り返します。サイトの文章を読むときなんかは、これはかなりウザイです。細かいことは気にしないのですが、これはウザイです。

対応策は、横に持つことです。横に持つとどうなるかというと、下半分が若干点滅することになります。サイトを見ていて、ページを移動したりしたときに、下半分が若干点滅するのですが、移動したらまず最初に上のほうから見ていきます。目線が下半分に来たときには点滅は収まっています。

AQUOSシリーズはIGZOという液晶画面を使っているのですが、どうやらこの不具合はIGZOの欠点らしいです。

AQUOS PADの場合、横に持てばストレスはないので、縦に持つネットをするとダメです。老眼に困っているような場合は、横に持つと文字がでかくなるので、横持ちでも問題ないと思います。縦持ちでネットサーフィンをしたい場合は、AQUOS PADはやめたほうがいいです。

縦持ちで使いたい場合は、画面が点滅しないMediaPad T2 7.0 ProASUS MEMO Pad 8 AST21 auを使うのをおすすめします。

点滅するのはネットでサイトを見るときです。それも、点滅することがあったり、点滅しなくなったりします。ホーム画面やそのほかのアプリでは、点滅しないか、目立たない程度にしか点滅しません。サイトを見るときにだけ点滅する症状が発生します。

フルセグに対応

フルセグに対応しているので、キレイな画質でテレビを見ることができます。ただし、窓際じゃないとフルセグの電波が十分に入りません。外なら郊外じゃなければフルセグの電波が届くと思うので普通に使えると思います。

家や建物内の場合は、ワンセグでの視聴になります。ただし、卓上ホルダーにテレビのアンテナをつなげるところがあるので、それにつなげれば家の中でもフルセグで見れると思います。

防水に対応しているけどお風呂には注意

AQUOS PAD SH-08Eは下記の防水に対応しています。

“内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5リットル/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても通信機器としての機能を有することを意味します。”

”常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。”

外部接続端子カバーをしっかりと閉じた状態で防水になるので、もし中古で買ってカバーが付いていない場合は防水にはならないので、中古で購入する際にはカバーが付いているものを購入しましょう。(カバーは左下についています)

防水機能は常温(5℃ ~35℃)の水道水にのみ対応しているので、お湯の場合には防水機能は完全には信用しないほうがいいと思います。とりあえず、お風呂の中には落とさないようにすればたぶん大丈夫。落としても、たぶんすぐ拾い上げれば大丈夫だと思いますが自己責任で。

電池の交換は7800円

修理受付可能(2018年05月まで)
バッテリーは取り外しできません。バッテリーの交換は、故障取扱窓口にて本体をお預かりしての交換になります。バッテリーの交換代金は7800円です。

ドコモショップにいけば教えてくれると思います。

とりあえず、2018年05月までは電池の交換を7800円(税抜)でやってくれるので、間に1回電池を交換すれば、5年くらいは使っていけると思います。

でかいのでポケットには入らない

AQUOS PAD SH-08Eの弱点はでかいので普通のポケットには入りません。作業服とかだったらポケットも大きいので入ると思いますが、ジーンズとかは絶対無理です。

普段手ぶらで外をうろつく場合は、AQUOS PAD SH-08Eだと厳しいかと思います。バックやカバンを普段持ち歩く場合は問題ないと思います。

テザリングはできない

格安SIMでAQUOS PAD SH-08Eを使う場合はテザリングはできません。Wi-Fiテザリングはあるのですが、それをオンにすると電波を掴まなくなります。

おサイフケータイには対応していない

AQUOS PAD SH-08Eはおサイフケータイには対応していません。

その他の候補、ASUS MEMO Pad 8 AST21とdtab d-01g

音声通話機能が付いていて、高画質で防水でフルセグも付いていて、なおかつ2万円くらいで買うことができる。数あるタブレットの中でもおすすめなのがAQUOS PAD SH-08Eです。

AQUOS PAD SH-08E以外のおすすめタブレットが下記になります。

多くの人にとって最適で最高の格安タブレット、MediaPad T2 7.0 Pro

MediaPad T2 7.0 Pro

MediaPad T2 7.0 Proの性能
画面7インチ、CPUオクタコア1.5GHz/1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、重さ250g、Android 5.1、カメラ1300万画素、電池4360mAh、FOMAプラスエリアに対応(Band6/19)、ナノSIM、SIMフリー、音声通話機能付、テザリング可

Amazonや大手量販店で2万5000円くらいで販売されています。防水には対応していませんが、それ以外の性能はAQUOS PAD SH-08Eよりも良いです。

MediaPad T2 7.0 ProはAQUOS PAD SH-08Eより1割ちょっと軽いです。加えてCPUの性能はAQUOS PAD SH-08Eより少し良いです。Android 5.1にも対応していて、電池持ちがより良く、カメラの質もより良く、テザリングにも対応していて、指紋認証にも対応しています。

基本的に格安タブレットを検討している場合は、まず最初にMediaPad T2 7.0 Proを検討してみてください。多くの人にとって最適な格安タブレットになっています。

MediaPad T2 7.0 Proの詳細情報
MediaPad T2 7.0 Proのスペックと評価と評判、格安SIMの設定のまとめ

とにかく安く使いたい場合、ドコモの格安タブレット d-01G dtab

docomo d-01G  dtab

d-01G dtab (docomoの白ロム)の性能
画面8インチ、CPUクワッドコア1.6GHz、RAM1GB、ROM16GB、重さ340g、Android 4.4、カメラ500万画素、電池4650mAh、FOMAプラスエリアに対応(Band6/19)、マイクロSIM

価格は12000円くらいです。一番安いタブレットを探しているならこの機種です。ただしRAMが1GBしかないので、あまり多くのアプリを同時に起動することはできません。画質もそんなによくないので、小さい文字だと少しぼやけて見えてしまいます。パソコンを持っていれば、テザリングの設定をすることができます。

d-01G dtabの詳細情報
ドコモの格安タブレット、dtab d-01gのスペックと格安SIMの設定方法とテザリングの設定

安くて高品質、auの格安タブレット ASUS MeMO Pad 8 AST21

ASUS MeMO Pad 8 AST21

ASUS MeMO Pad 8 AST21 (auの白ロム)の性能
画面8インチ、CPUクワッドコア2.3GHz、RAM2GB、ROM16GB、重さ301g、Android 4.4、カメラ500万画素、電池4000mAh、auプラチナバンドに対応、マイクロSIM

価格は1万8000円くらいです。ディスプレイの画質がよくパソコンの設定無しでテザリングを使うことができます。通信速度が超速いau系の格安SIM(UQ mobile)が使えるので通信速度も速く、ネットなんかはサクサク見ることができます。

ASUS MeMO Pad 8 AST21の詳細情報
auの格安タブレット、ASUS MEMO Pad 8 AST21 auのスペックと格安SIMの設定方法

以前一番売れていたSIMフリーの格安タブレット、ZenPad 7 Z370KL、2万2000円くらい

ASUS ZenPad7 TABLET / ホワイト ( Android 5.1.1 / 7inch touch / Snapdragon 210 / 2G / 16G ) Z370KL-WH16

ZenPad 7 Z370KLの性能
画面7インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、重さ268g、Android 5.1、カメラ800万画素、電池3450mAh、FOMAプラスエリアに対応(Band6)、マイクロSIM

価格は2万2000円くらい。2016年6月まで一番売れていたのがZenPad 7です。2016年7月にMediaPad T2 7.0 Proが発売され、価格も手頃で性能が数段良いMediaPad T2 7.0 Proが1番人気の座を奪っていきました。

ZenPad 7 Z370KLの詳細情報
ZenPad 7.0 (Z370KL)のスペックと評価と評判、設定のまとめ

その他にもタブレットはいくつかありますが、その他のおすすめタブレットに関しては格安タブレットと格安SIMという選択肢をご覧ください。

AQUOS PAD SH-08Eの購入方法

AQUOS PAD SH-08Eの購入先は、大きく分けて2つあります。1つはAmazonで、もう1つはヤフオクです。

Amazonで購入する場合

Amazonだと2万円程度で購入することができます。

Amazon: AQUOS PAD SH-08E
(docomo)AQUOS PAD SH-08E

ヤフオクで落札する場合

ヤフオクだと送料&手数料込みで1万8000円程度で落札できると思います。

AQUOS PAD SH-08Eのヤフオクの出品状況

Amazonで買うにせよヤフオクで落札するにせよ、気をつける点はネットワーク利用制限が〇になっていること、評価が高い出品者から購入(落札)することです。購入時の注意点の詳細は白ロムの購入ガイドをご確認ください。

AQUOS PAD SH-08Eは防水に対応していますが、本体に左下のキャップが取れていると防水にはなりません。AQUOS PAD SH-08EをヤフオクやAmazonの中古で買う場合には、キャップが付いているものを購入しましょう。

あと、卓上ホルダが付いているものを買うのをおすすめします。

Amazon: 卓上ホルダー(SH45)(ASH39599)
【ドコモ純正品】卓上ホルダー(SH45)(ASH39599)

充電口にキャップが付いているので、充電するたびにそのキャップをはずして充電する必要があります。それを繰り返していけば、かなりの確率でキャップが取れてなくなります。

卓上ホルダがあれば、そこに置くだけで充電ができるのでキャップをはずす必要がなくなります。AQUOS PAD SH-08Eを買う場合は、卓上ホルダが付いているものを買ったほうがいいです。もしくは、付いてこない場合は、別途Amazonで購入するのをおすすめします。

AQUOS PAD SH-08Eに対応した格安SIMと設定方法

AQUOS PAD SH-08Eはドコモ系の格安SIMで使うことができます。UQ mobileとmineoのauプラン以外の格安SIMを使うことができます。

音声通話機能を使う場合(通話SIM)のおすすめのドコモ系の格安SIM
楽天モバイル
DMM mobile

音声通話機能を使わない場合(データSIM)のおすすめのドコモ系の格安SIM
DMM mobile
FREETEL (月に使うデータ量が大幅に変わる場合)

動画を毎日1時間以上視聴しそうな場合は、
MediaPad T2 7.0 ProUQ mobileの無制限プラン

タブレットを毎日使う場合はでデータSIMを選ぶ場合はSMSオプションあり、たまにしか使わない場合はSMSオプションなしを選びます。理由についてはセルスタンバイによる電池消耗問題を参考にしてください。SIMサイズはマイクロSIMです。

AQUOS PAD SH-08Eの設定

最初からAQUOS PAD SH-08Eの設定をしてみます。リセットしてデータが全部消えている状態からのスタートになります。多少やり方が異なっても基本的に問題ありません。格安SIMのAPNの設定の設定を間違えなければ普通に使うことができます。

まず電源を入れます。

真ん中の赤いボタンをタップします。

ソフトウェア更新なんちゃらが出てくるのでOKを押しておきます。次にも何か出てきた気がしますが、それもOKを押しておけばいいです。

Google位置情報の利用にはチェックをはずして、右矢印ボタンをタップします。

左下のキャンセルをタップします。とりあえずここで設定をいったんやめて、タブレットに格安SIMカードを挿入します。

格安SIMカードを入れる方向が重要です。逆方向だったり裏表逆だったりするとAPNの設定ができません。写真に写っている方向でSIMカードを挿入します。

こんな感じで押し込みます。挿入し終わるとタブレットが再起動するので少し待ちます。

ドコモサービスの初期設定画面になります。基本的に全部無視していきます。進むをタップします。

後でインストールを選択して進むをタップします。

何もせずに進むをタップします。

電話帳登録外拒否を選択して進むをタップします。

OKを押して完了です。

AQUOS PAD SH-08Eの格安SIMのAPNの設定

最後にAPNの設定を行います。

設定 → その他(無線とネットワーク) → モバイルネットワーク → アクセスポイント名 → 真ん中下の三点マークをタップ → 新しいAPNをタップ

ここでは楽天モバイルの設定を行います。DMM mobileや他の格安SIMを使う場合は、格安SIMが届いたときに同封されているAPNの設定の仕方が記載されている冊子を見ながら設定してください。

名前 rakuten
APN: vdm.jp
ユーザー名: rakuten@vdm
パスワード: vrkt
認証タイプ: PAPまたはCHAP

入力し終わったら、真ん中下の三点マークをタップして、保存を選択します。APNをrakutenに設定します。

これでしばらくするとLTEで通信ができるようになります。LTEの変わりにHと表示される場合は3G通信になっています。Hのまま表示が変わらない場合は、タブレットを再起動してみてください。普通はそれでLTEの表示に切り替わります。

AQUOS PAD SH-08Eで使えるおすすめの格安SIM

  • 楽天モバイル
    • 通信速度は普通ですが、楽天ポイントがたくさんもらえるキャンペーンをいつも行っているので、楽天市場で買い物をすることがある人に一番おすすめの格安SIMになっています。通話SIMの場合は楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。
  • DMM mobile
    • DMM mobileは月額料金も安く月に使えるデータ量の選択肢もたくさんあります。速度もそこそこ速いです。
  • BIGLOBE SIM
    • 通信速度は普通ですが月額料金に650円を加えることで無料通話が月60分することができます。電話を毎月30分以上する場合にBIGLOBEがおすすめになります。

その他のおすすめの格安スマホ(白ロム)

格安タブレットと格安SIMという選択肢
格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

  • Xperia A SO-04E
    • 価格1万5000円ぐらい。4.6インチ、CPUクワッドコア1.5GHz、RAM2GB、ROM32GB、ワンセグ対応、防水、おサイフケータイ対応。コンパクトなスマホを探している場合に一番おすすめです。
  • GALAXY S4 SC-04E
    • 価格1万8000円ぐらい。5インチ、CPUクワッドコア1.9GHz、RAM2GB、ROM32GB、ワンセグ対応、おサイフケータイ対応。5インチスマホでCPUの性能も良いです。

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