AQUOS SH-M04とAQUOS Lのスペックと評価と評判のまとめ

最終更新日 / 作成日 2016年12月21日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

AQUOS SH-M04は2016年12月12日に発売されたSIMフリーのスマートフォンです。AQUOS Lは2016年12月8日に発売されたUQ mobile限定販売のSIMフリーのスマートフォンです。

AQUOS SH-M04とAQUOS Lは名前こそ違いますが、見た目と基本的な性能はほとんど同じです。違いは使える格安SIMにあります。AQUOS SH-M04はドコモ系の格安SIMで使えて、AQUOS Lはau系の格安SIMで使えます。その他に軽微な違いはありますが、同一と言っても差し支えないです。

AQUOS SH-M04とAQUOS Lの特徴を簡単に言うと、3万円程度の手頃な価格で、比較的高性能なCPUを搭載していて、防水とおサイフケータイに対応している格安スマホです。

今まで手頃な価格で防水とおサイフケータイに対応している格安スマホはありましたが、CPUが低性能でした。低性能と言っても、一般的な使い方なら普通に使える程度の性能はあるのですが、もう少し性能が良いほうが余裕を持ってサクサク使える感じになります。

それができるのが比較的高性能なCPUを搭載している、AQUOS SH-M04とAQUOS Lです。

AQUOS SH-M04とAQUOS L

AQUOS SH-M04とAQUOS Lのスペック(性能)

AQUOS SH-M04とAQUOS Lの見た目も同じ、電池持ちが若干異なるくらいでスペックもほとんど同じです。

AQUOS SH-M04とAQUOS Lの共通スペック
CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 Snapdragon 430
GPUAdreno 505
RAM2GB
ROM16GB
ディスプレイ5インチ
解像度1280×720
カメラ背面1310万画素(F値2.2)/前面500万画素
電池容量2700mAh
サイズ143 × 71 × 8.3mm
重さ137〜138グラム
連続待受AQUOS SH-M04 780時間、AQUOS L 950時間
本体カラーAQUOS SH-M04はネイビー/ホワイト/レッド(レッドは楽天モバイル限定)、AQUOS Lはブルー/ホワイト/ピンク
価格AQUOS SH-M04は2万9800円から、AQUOS Lは3万4900円(UQ mobileのおしゃべりプランなら実質ゼロ円)

Android 6.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大256GB)、ナノSIM、ジャイロスコープ搭載、指紋認証非搭載

AQUOS SH-M04とAQUOS Lの違いは対応バンドです。AQUOS SH-M04はドコモ系の格安SIMに対応するバンド、AQUOS Lはau系の格安SIMに対応するバンドの構成になっています。

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

AQUOS SH-M04の対応周波数(バンド)

FDD-LTE(4G) : B1/B3/B19/B26
W-CDMA(3G) : B1/B5/B6/B19

(シャープの製品ページにも記載がなかったため、電話で問い合わせて聞きました)

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。AQUOS SH-M04はこのすべてに対応しているので、LTEの受信は問題ないです。ドコモはバンド21とバンド28を使っていますが、バンド21は超マイナーなバンドなので無視して大丈夫で、バンド28は2015年から少しずつ稼働しているバンドでおまけ程度の影響しかないので気にしなくて大丈夫です。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド11、バンド18、バンド26、バンド28です。AQUOS SH-M04はバンド11には対応していませんが、バンド11はマイナーな存在なので問題ありません。バンド26はバンド18を内包しています。AQUOS SH-M04はバンド26に対応してるのでバンド18も使えます。LTEの受信は問題ありません。

LTEの受信は問題ありませんが、VoLTE対応でもauのVoLTEには対応していないはずなので、au系の格安SIMだと通話SIMでも音声通話やSMSはできないはずなので注意してください。(実際にSIMカードを挿入してみないとわからないのですが、ほぼ確実に使えないと思います)

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。AQUOS SH-M04はバンド8に対応していないので、電波の受信が弱くなる可能性が高い機種です。ソフトバンク系の格安SIMでは使わない方が良いです。

W-CDMA(3G)はバンド1に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話はできます。

AQUOS Lの対応周波数(バンド)

AQUOS Lの対応バンドは非公開です。シャープもUQ mobileの教えてくれません。UQ mobileで使っているLTEバンド(auのLTEバンド)には対応しているそうなので、LTEバンドのバンド1、バンド18は対応しているかと。バンド11、バンド26、バンド28への対応は不明ですが、とりあえずUQ mobileや他のau系の格安SIMで問題なく使えるようになっています。

おそらく3G(WCDMA)には対応していないと思われ、加えてLTEバンドもドコモとソフトバンクには万全に対応していないと思います。AQUOS Lはドコモ系とソフトバンク系の格安SIMでは使わない方がいいです。

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

AQUOS SH-M04とAQUOS Lの評価と比較

AQUOS SH-M04とAQUOS Lの評価では、まず最初にAQUOS SH-M04とAQUOS Lの違いを説明した後に、性能評価と他の防水・おサイフケータイ対応端末との比較を行います。

AQUOS SH-M04とAQUOS Lの違い

THEガラパゴス主義、それがAQUOS SH-M04とAQUOS Lです。もともとは一つの商品に各種制限をつけて4つの商品にしたのが、AQUOS SH-M04、AQUOS L、AQUOS U SHV37、AQUOS EVER SH-02Jです。

1) AQUOS SH-M04はSIMフリーのスマートフォンになりました。ドコモ系の格安SIMで使えます。

2) AQUOS LはUQ mobile限定販売のスマートフォンになりました。UQ mobileで使いますが、au系の格安SIM(VoLTE)でも使えます。

3) AQUOS U SHV37はauのスマートフォンになりました。au契約者が選べるSIMロック機種です。購入後半年経てば、SIMロック解除できてau系の格安SIM(VoLTE)で使うことができるようになります。

4) AQUOS EVER SH-02Jはドコモのスマートフォンになりました。ドコモ契約者が選べるSIMロック機種です。ドコモと契約しないと買えませんが、とりあえずドコモ系の格安SIMでも使えます。あと、AQUOS EVER SH-02Jだけなぜか指紋認証が付いています。

これらのスマホの見た目と基本性能は同じです(AQUOS EVER SH-02Jだけが指紋認証が付いているくらい)。使えるSIMカードを制限しているだけです。

よくもまぁこんなユーザにとって何のメリットもない、非生産的なことをしているなと思います。最初からドコモ系とau系で使える指紋認証を搭載したSIMフリーのスマホにすれば良いものを・・・。こんなことをしているから、日本のスマホは世界で売れないのかなーと思う次第です。(もっとたくさんの理由があるとは思いますが、これだけでもひどく腐った状態だと思ってしまいます)

AQUOS SH-M04とAQUOS Lは元々は同じ商品ですが、携帯キャリアの都合、もしくはシャープの主体性のなさが、使える格安SIMを制限する結果になりました。他の性能はほとんど同じです。下記からその性能を評価していきます。

CPUがそこそこ高性能

AQUOS SH-M04とAQUOS LのCPUはオクタコア1.4GHzx4+1.1GHzx4です。Snapdragon 430(MSM8937)というCPUで、そこそこ高性能です。普通に使う分には快適に使うことができるCPUの性能をしています。

オクタコアはコアが8個入っているCPUです。基本的にはコアが多いほど、それぞれのコアの周波数が高いほど高性能になります。(ただし、下手なオクタコアだと発熱で性能が落ちて電池持ちも悪くなります)

ちなみにSnapdragon 430は発熱問題は特にありません。もともとそんなに周波数が高いわけでもないので。。

ZenFone 3 Laserも同じCPUを使っていて、Antutuスコアは43,690でした。AQUOS SH-M04とAQUOS LはRAMが2GBなので、その分スコアが少し落ちて、Antutuスコアは43,000くらいになりそうです。

AQUOS SH-M04とAQUOS Lと比較されるのが、防水おサイフケータイ対応のarrows M03です。arrows M03のAntutuスコアは25,000くらいなので、AQUOS SH-M04とAQUOS Lの方がCPUの性能が1.6倍くらい良くなります。

arrows M03でも一般的な使い方なら普通に使えますが、もっと余裕を持ってサクサク使いたい場合や、ゲームをもう少し快適に遊びたい場合にはAQUOS SH-M04やAQUOS Lを選ぶのがオススメです。

防水&おサイフケータイ対応

AQUOS SH-M04とAQUOS Lの強みは、比較的高性能なCPUを搭載していて、防水&おサイフケータイに対応していることです。

arrows M03も防水&おサイフケータイに対応しているのですが、CPUの性能が若干低くて余裕がありません。arrows M03でも普通に使えるっちゃ使えるのですが、これからはCPUに余力があるAQUOS SH-M04とAQUOS Lを選んだ方が良いです。

AQUOS SH-M04のおサイフケータイの対応状況(2016年12月12日時点)
楽天Edy、モバイルSuica、モバイルWAON、nanacoモバイル、QUICPay(クイックペイ)

AQUOS Lのおサイフケータイの対応状況
UQ mobileによると、楽天Edy、モバイルSuica、モバイルWAON、nanacoモバイルなどの主要なおサイフケータイには対応しているとの回答をもらいました。それ以外の細かいおサイフケータイの対応状況は、各自で各サービスに問い合わせて確認するようにとの回答でした。

arrows M03の強みはワンセグ対応とドコモ系とau系の格安SIMの両方で使えること

価格とCPUの性能を鑑みると、arrows M03よりもAQUOS SH-M04とAQUOS Lを選んだ方が良いのですが、arrows M03にも強みがあります。arrows M03はワンセグにも対応していて、ドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方で使うことができます。

スマホでもテレビを見たい場合は、ワンセグに対応しているarrows M03がオススメです。

郊外などは、ドコモの電波が強いところやauの電波が強いところがあったりします。もしAQUOS SH-M04を購入して、ドコモの電波が悪い場所に住んでいたらかなり不便になります。arrows M03なら両方とも対応しています。

郊外に住んでいる場合はarrows M03などのドコモ系とau系の両方が使える格安スマホを選んだ方が無難になります。

カメラの性能は要検証

AQUOS SH-M04とAQUOS Lのカメラ性能は背面1310万画素/前面500万画素です。カタログ値は一般的な格安スマホと同じです。

ただこのカタログ値が曲者です。同じ1310万画素(または1300万画素)でも、光の取り込み具合で色合いがおかしな格安スマホがあります。ZenFone 2 Laserは1300万画素ですがカメラの実性能は微妙です。P9liteも1300万画素ですが、割と良いカメラの実性能になっています。

おそらくAQUOS SH-M04とAQUOS Lのカメラの実性能は良くも悪くもない、普通レベルだと思いますが実際に検証できるまで評価は保留します。

もしカメラ性能を重視している場合は、カメラの実性能がとても良くて価格もある程度手頃になっているhonor8がオススメです。

電池持ちはおそらく良い

電池持ちは実際にテストするまで正確にはわからないのですが、カタログ値からでもある程度わかるようになっています。

電池持ちを左右するのは下記のスペックです。

AQUOS SH-M04とAQUOS Lの電池容量は2700mAh、連続待受時間は780時間〜950時間です。CPUがSnapdragon430、RAM2GB、5インチのディスプレイで解像度は1280×720です。

Snapdragon430は基本的に電池持ちが良いCPUです。2700mAhの電池容量は5インチスマホとしては大きめで、解像度も1280×720に抑えているので電池持ちがプラスになります。待受時間もスマホでトップクラスです。RAMも2GBなので無駄に電池を食うことが少なくなります。

総合的にみて、AQUOS SH-M04とAQUOS Lの電池持ちは格安スマホの中でも上位に入ると思われます。

その他の格安スマホの実際の電池持ちは、スマホの電池持ちの詳細調査を参考にしてください。

GPSの精度はおそらく普通に良い

最近のスマホのほとんどはGPSの精度は普通に良いです。

最近のスマホでGPSの精度が悪いのは、ZenFone Go、ZenFone 2 Laser、FREETELの格安スマホ全般(Priori3、Priori3sなど)ぐらいです。

AQUOS SH-M04とAQUOS LもGPSの精度が悪い情報は流れていないので、基本的には普通に使える精度のGPSになっているかと思います。GPSの不具合の情報が出た場合や、AQUOS SH-M04またはAQUOS Lを手に入れることができれば、ここに追記します。

指紋認証を非搭載、AQUOS Lは眼認証を搭載

最近のスマホのほとんどは指紋認証を搭載していますが、AQUOS SH-M04とAQUOS Lには指紋認証が搭載されていません。

代わりにAQUOS Lは、本体を持つと画面点灯して、インカメラで眼をスキャンしてロックを解除することができます。そんなことするなら、素直に指紋認証を搭載しろよとか思いますが、ないよりはましです。

AQUOS SH-M04には指紋認証も眼でロック解除も付いていません。

覗き見防止機能を搭載

割といいなと思うのが、覗き見防止機能です。覗き見防止フィルムをスマホに貼れば良いのですが、AQUOS SH-M04とAQUOS Lには覗き見防止機能が最初から付いていて、横から見るとスマホの画面がとても見づらくなる仕組みをしています。

他の競合機種との比較

AQUOS SH-M04とAQUOS Lは防水またはおサイフケータイが必須の場合に検討する格安スマホです。防水とおサイフケータイに対応している競合する格安スマホと特徴が下記になります。

arrows M03の特徴
防水、おサイフケータイ、ワンセグに対応しています。CPUは低性能です。通常価格は3万3000円程度ですが、キャンペーンで2万円ちょっとで買えることもあります。

AQUOS SH-M04とAQUOS Lの特徴
防水、おサイフケータイに対応しています。CPUは比較的高性能です。価格は3万3000円前後です。

AQUOS mini SH-M03の特徴
防水、おサイフケータイ、ワンセグに対応しています。CPUは高性能です。高性能ですが電池持ちはそんなによくありません。価格は5万円くらいです。

iPhone 7 / 7 Plusの特徴
防水、おサイフケータイに対応しています。CPUは超高性能です。防水ですがお風呂で使うと壊れる可能性があります。価格は10万円くらいです。

一般的なゲーム、パズドラやモンスト、ツムツム、ポケモンGOなどは、CPUが低性能なarrows M03でも問題なくできます。少し高度なゲーム(3Dゲームなど)だと低性能なCPUだと無理があるので、比較的高性能なCPUが必要になります。より高度なゲームになると高性能なCPUが必要になり、超高度なゲームになると超高性能なCPUが必要になります。

ゲーム以外ではCPUの性能が生かされるシーンはあまりありません。。arrows M03でも一般的な使い方なら普通に使える性能になっています。ゲームをよくする場合に、CPUの性能に少し注意を払ってみてください。

防水、おサイフケータイ対応の格安スマホの中で価格と性能のバランスの良いAQUOS SH-M04とAQUOS Lが一番おすすめです。ゲームをあまりしない場合で、キャンペーンで安く買える場合はarrows M03もおすすめになります。

お金にたくさん余裕があれば、iPhone 7 / 7 Plusも検討してみてください。AQUOS mini SH-M03は価格が高く性能は中途半端に高いので、あまりオススメではありませんが、いつか楽天モバイルのキャンペーンで半額とかになればオススメかな?くらいな感じです。

ACアダプターとUSBケーブルが入っていない

格安スマホを買うと、スマホと一緒にACアダプターとUSBケーブルが入っているのが一般的なのですが、AQUOS SH-M04とAQUOS LにはACアダプターとUSBケーブルが入っていません。

今までスマホを使ったことがあれば、そのスマホの充電器とケーブルを使えば充電できますが、初めてスマホを使う場合は自分でACアダプターとUSBケーブルを用意する必要があります。

持っていない人で何を買えば良いのかわからない場合は、下記を買っておけば良いです。

Amazon: AC急速充電器 microUSB USBポート×1 2A出力 2台同時充電 1.5m
エレコム Android対応 AC急速充電器 microUSB USBポート×1 2A出力 2台同時充電 1.5m ホワイトフェイス MPA-ACMCC154WF

ダイソーなどで300円のUSB充電器と100円のマイクロUSBケーブルでどうにかできます。近くにダイソーがあれば探してみてください。

AQUOS SH-M04-Aと表示されているものに関しては、ACアダプターとマイクロUSBケーブルが同封されているので、充電器を別途買う必要はありません。

AQUOS SH-M04とAQUOS Lの評判

AQUOS SH-M04とAQUOS Lの評判は悪くはないのですが、よくもないです。というか、そんなに評判になっていません。

評判になっていないのは、おそらく話題になるような性能をしていないためです。最近の格安スマホで評判になるのは、価格が高くてかなり高性能な格安スマホです。(かなり高性能なスマホなんて、活躍するシーンがゲームくらいしかないのですが・・)

AQUOS SH-M04とAQUOS LのRAMは2GBでROMは16GB、さらに指紋認証も搭載していません。カメラ性能も特に重視している感じでもありません。最近の中華製や台湾製の格安スマホと比べると、性能面で1周くらい遅れています。

AQUOS SH-M04とAQUOS LのRAMでも一般的な使い方なら普通に満足できる性能をしていますが、中華や台湾製の格安スマホと比較すると、もう少し性能面でがんばってもらいたい気がどうしてしまいます。

ただし、防水・おサイフケータイ対応スマホを作っているのは超高いiPhoneを除くと、日本メーカーくらいです。手頃な価格で比較的高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホを探しているなら、AQUOS SH-M04とAQUOS Lが最も無難な選択肢になります。

AQUOS SH-M04が買えるMVNO+キャンペーン情報

AQUOS SH-M04は買う場所により価格が大きく異なる格安スマホです。格安SIMとセットで購入すると安く買えますが、大手家電量販店で買うと割高になります。

楽天モバイル、2万6800円

AQUOS SH-M04は楽天モバイルが一番安く買うことができます。

楽天モバイルでは2017年1月13日まで、格安SIMとセットでAQUOS SH-M04を申し込むと2万6800円(税込2万8944円)で買うことができます。

楽天モバイルのAQUOS SH-M04の詳細と申し込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルの実際に出る通信速度は遅めですが、通話SIMを申し込むと楽天市場の買い物でもらえるポイントが+1倍になります。楽天市場を使う場合にオススメです。

楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

BIGLOBE SIM、3万3120円、月額料金が合計3000円引きのクーポン+月額料金が半年間最大1000円引き

BIGLOBE SIMではAQUOS SH-M04を3万3120円(税込3万5769円)で販売しています。

楽天モバイルよりも高いのですが、2017年1月10日まで月額料金が合計3000円割引になるクーポンを発行しています。これに加えて、2017年1月31日までに申し込むと、月額料金が半年間最大1000円引きになるキャンペーンも行っています。このキャンペーンは音声通話SIMの6GB/12GBのプランを申し込むと適用されるキャンペーンです。(合計6000円の割引)

割引クーポンとキャンペーン割引の両方を適用できれば、合計9000円の割引になるので、BIGLOBE SIMでAQUOS SH-M04を買う場合でも割安に買うことができます。

BIGLOBE SIMのAQUOS SH-M04の詳細と申し込みはこちらから → BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMは楽天モバイルと比べると実際に出る通信速度が少し速くて安定しています。そにれ加えてYoutubeやAmebaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBE SIMの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

IIJmio、3万2800円、特にキャンペーンはなし

IIJmioではAQUOS SH-M04を3万2800円(税込3万5424円)で販売しています。特にキャンペーンは行なっていません。

IIJmioの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

AQUOS SH-M04だけ購入したい場合、税込3万9690円

AQUOS SH-M04は大手家電量販店(ビックカメラ等)でも販売していますが、価格は税込3万9690円になります。ポイントは10%くらいもらえるので、実質3万6000円(税込)ぐらいで手に入ります。

Yahoo!プレミアム会員だとYahoo!ショッピングでポイントが10倍ぐらいもらえて、実質3万4000円(税込)くらいで手に入ります。

Yahooショッピングでポイントがたくさんもらえるようになるプレミアム会員登録はこちらから → Yahoo!プレミアム

AQUOS SH-M04の購入でポイントがたくさんもらえるネットショップ → Yahoo!ショッピング

Yahoo!プレミアムの会員費は月額462円しますが、格安スマホを含め、家電製品などがポイントを考慮するともっとも安く買えたりするので、一度検討してみることをオススメします。

※ 大手家電量販店やYahooショッピングでは、AQUOS SH-M04-Aを主に販売しています。AQUOS SH-M04-Aには、ACアダプターとUSBケーブルが同封されています。

AQUOS SH-M04におすすめの格安SIM

AQUOS SH-M04はドコモ系の格安SIM(ナノSIM)で使うことができます。

AQUOS SH-M04は格安SIMとセットで買ったほうが安くなるので、基本的にはAQUOS SH-M04が買えるMVNO+キャンペーン情報で格安SIMとセットで買うのがオススメです。

AQUOS SH-M04で使える、その他のオススメのドコモ系の格安SIM

  • LINEモバイル
    • 月額料金は少し高めですが、LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。
  • エキサイトモバイル
    • IIJmio品質なので通信速度もそこそこ速く、月額料金も安めです。1GBごとの従量制(最適料金プラン)になっているので、月額料金を簡単に一番安くすることができます。割引キャンペーンも行っています。
  • mineo(マイネオ)のドコモプラン
    • 通信速度は比較的速めですが、家族割やパケットシェア、パケットギフトなど、家族みんなで解約する場合に割安に使えるオプションが用意されています。複数人で使う場合におすすめの格安SIMです。

AQUOS Lが買えるMVNO+キャンペーン情報

AQUOS LはUQ mobile限定販売機種なので、UQ mobileでしか買うことができません。

UQ mobileのぴったりプランなら実質9300円、たっぷりプランなら実質ゼロ円+商品券!

UQ mobileでは選ぶプランによってAQUOS Lの実質価格が大幅に変わってきます。

AQUOS Lの価格:3万4900円

UQ mobileのぴったりプランまたはたっぷりプランとスマホをセットに申し込むとマンスリー割という24ヶ月の月額割引が適用されます。さらに今なら、ぴったりプランなら1万円分の商品券、たっぷりプランなら1万3000円分の商品券をもらうことができます。

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)の詳細

ぴったりプラン
マンスリー割 650円x24ヶ月 = 1万5600円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万4900円 – 1万5600円 – 1万円 = 実質9300円(税込1万44円)

たっぷりプラン
マンスリー割 1150円x24ヶ月 = 2万7600円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 3万4800円 – 2万7600円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円+5700円相当の商品券が残る

UQ mobileのAQUOS Lの詳細と申し込みはこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileにはぴったりプランとたっぷりプラン以外にもプランがありますが、マンスリー割がなくなり、もらえる商品券が少なくなるか商品券自体がもらえなくなります。

UQ mobileのデータ高速プラン/データ無制限/音声通話プランの詳細

データ高速+音声通話プランの場合
AQUOS Lの価格:3万4900円(税込3万7692円)+商品券5000円分プレゼント

商品券5000円もらえるUQ mobileのAQUOS Lの詳細と申し込みはこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

データ高速プラン、データ無制限プラン、データ無制限+音声通話プランの場合
AQUOS Lの価格:3万4900円(税込3万7692円)

定価販売のUQ mobileのAQUOS Lの詳細と申し込みはこちら → UQ mobile

UQ mobileは通信速度が超速いので、通信速度を重視する場合にオススメの格安SIM/格安スマホになっています。

AQUOS Lにおすすめの格安SIM

AQUOS Lはau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で使うことができます。AQUOS LはUQ mobileの格安SIMとセットでしか手に入れることができないので、AQUOS Lにおすすめの格安SIMを紹介してもあまり意味がありませんが・・。

とりあえず、AQUOS Lで使えるUQ mobile以外の格安SIMを紹介しておきます。

UQ mobile以外のau系の格安SIM

  • mineo(マイネオ)のauプラン(VoLTE用SIM)
    • 通信速度は比較的速めで、家族割やパケットシェア、パケットギフトなど、家族みんなで解約する場合に割安に使えるオプションが用意されています。複数人で使う場合におすすめの格安SIMです。
  • IIJmioのタイプA
    • IIJmioは信頼性が一番高い格安SIMです。通信速度が比較的速く長期にわたって安定しています。月額料金は普通レベルですが、信頼性を重視する場合にオススメの格安SIMです。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • honor8
    • できるだけ安く超高性能のスマホを使いたい場合に、honor8が一番おすすめになります。楽天モバイルで税込3万5000円程度+SIM代で買うことができて性能は超高性能です。CPUオクタコア2.3GHz×4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素x2、重さ153g、電池容量3000mAh
  • ZenFone 3
    • デュアルスタンバイに対応した高性能な格安スマホです。価格は税込み4万3000円程度と高いですが、高性能なCPUと3GBのRAMを搭載しています。5.2インチ、CPUオクタコア 2GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144g、電池容量2650mAh
  • Huawei P9 lite
    • 税込2万4000円にもかかわらず、バランスのとても良い格安スマホになっていることから人気トップの格安スマホの一つになっています。5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147g、電池容量3000mAh
  • ZenFone 3 Laser
    • 5.5インチの格安スマホで比較的性能が良いのがZenFone 3 Laserです。5.5インチスマホで人気トップの格安スマホになっています。5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150g、電池容量3000mAh

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