arrows M02/RM02のスペックと評価と評判のまとめ

最終更新日 / 作成日 2015年10月31日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

arrows M02/RM02は2015年10月29日に発売された格安スマホです。価格と性能、機能ともに優等生な格安スマホです。発売後、またたく間に人気ナンバーワンの格安スマホになりました。2016年9月時点では、P9liteZenFone Goarrows M03Moto G4 Plusが人気トップを争っていて、arrows M02/RM02などの複数の格安スマホが2番手集団で争っている感じになっています。

arrows M02/RM02は一般ユーザにとって十分な性能を持っていて、おサイフケータイに対応していて、防水、そして電池持ちが良い格安スマホです。

NifMoだと1万円のキャッシュバック(2016年9月30日まで)と機器セット割で、arrows M02が実質2万818円(税込)で手に入れることができます。(キャッシュバック額はプランによって8000円から2万円に変わります)

比較的安くて防水やおサイフケータイに対応しているスマホがほしい場合は、arrows M02/RM02が一番のおすすめになります。もう少しお金を出せそうな場合は、ワンセグがついて性能も少し良くなるarrows M02/RM02の後継機、(税込3万5000円程度)がオススメになります。さらにお金を出せる場合は、かなり高性能な防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応機としてAQUOS mini SH-M03(税込5万5000円程度)がオススメになります。

arrows M02とarrows RM02は基本的に同じものですが、arrows RM02は楽天モバイルで販売していて本体カラーにブラックとホワイトに加えて、ゴールドがあります。arrows M02はブラックとホワイトのみです。それ以外に違いはありません。

arrows M02/RM02

arrows M02/RM02のスペック(性能)

arrows M02/RM02
CPUクワッドコア1.2GHz
RAM2GB
ROM16GB
ディスプレイ5インチ
解像度720×1280
カメラ背面810万画素/前面240万画素
電池容量2330mAh
サイズ141 × 68.9 × 8.9mm
重さ149グラム
連続待受LTE 540時間、WCDMA 670時間
実売価格(税込)2万9000円(Amazon) / 2万818円(NifMo)

Android 5.1 Lollipop、SIMフリー、防水防塵、おサイフケータイ対応、テザリング対応、外部マイクロSD(最大32GB)、FOMAプラスエリアに対応、ナノSIM、VoLTE対応。

arrows M02/RM02の対応周波数(バンド)

公式サイトには詳細が載っていなかったので富士通に直接電話をして聞きました。

LTE 2.1GHz(1)、1.7GHz~1800MHz(3)、900MHz(8)、800MHz(19)、800MHz(26)
3G(WCDMA) 2.1GHz(1)、850Mhz(5)、900MHz(8)、800MHz(6/19)

ドコモ系の格安SIMへの対応は問題なし

ドコモのLTEが主に使っているバンドはバンド1、バンド3、バンド19、バンド28です。バンド28は2015年から少しずつ稼動し始めたバンドなので、影響が出るのは当分先なので無視していいです。他にドコモはバンド21(1500MHz)というバンドも使っていますが、超マイナーなバンドなため無視していいです。ドコモのLTEの受信は問題ありません。

ドコモの3Gが主に使っているのはバンド1とバンド6です。おまけでバンド19を使うかもしれない感じです。FOMAプラスエリアにも対応してています。ドコモの3Gの受信は問題ありません。

au系の格安SIMへの対応も問題なし

auのLTEが使っている主に使っているバンドはバンド1、バンド11、バンド18、バンド26、バンド28です。ドコモと同じようにバンド28は2015年から少しずつ稼動し始めたバンドなので、影響は当分出ないので無視です。 バンド26はバンド5,6,18,19を含んでいます。arrows M02/RM02はauのプラチナバンド、バンド18は記載されていませんが、バンド26には対応しているのでバンド18にも対応しています。arrows M02/RM02はバンド11に対応していませんが、バンド1とバンド26には対応しているので、auのLTEの受信は問題ありません。

arrows M02/RM02の評価と比較

いろんな種類の格安スマホが販売されていますが、5インチスマホの中では、arrows M03に次いでarrows M02/RM02が人気ナンバー2の格安スマホになります。

格安スマホ全体の中
人気トップ集団 P9lite(5.2インチ) ZenFone Go(5.5インチ)、arrows M03(5インチ)、Moto G4 Plus(5.5インチ)

2番手集団 arrows RM02/M02(5インチ)、AQUOS mini SH-M03(4.7インチ)、SAMURAI REI(5.2インチ)、ZenFone Max(5.5インチ)、ZenFone 2 Laser(5インチ)、HUAWEI GR5(5.5インチ)などが密集しています。

arrows M02/RM02の特徴は、電池持ちが良いこと、防水防塵対応(+頑丈さ)とおサイフケータイに対応していることです。

まず最初の大きな違いは、電池持ちです。arrows M02/RM02の電池持ちはかなり良くなっています。arrows M02/RM02は念入りに電池持ちを長持ちするためにソフトウェアの調整を行っています。

防水に対応していて堅牢性(頑丈さ)も強化しているのはarrows M02/RM02だけです。おサイフケータイにも対応しているのはarrows M02/RM02ぐらいです。ドコモ系の格安SIM以外にもau系の格安SIMを使えるのもarrows M02/RM02だけです。

防水やおサイフケータイがほしい場合や、au系の格安SIMを使うかもしれない場合は、arrows M02/RM02を最優先に検討するのをおすすめします。

arrows M02/RM02にはいくつか注意点があるので、それを下記で説明します。

買うところで価格が異なる、最大1万円の差

arrows M02/RM02は買うところで価格が最大1万円の差が出てきます。

一番割安に買えるのはNifMoです。

NifMoの場合、実質2万818円(税込)

NifMoの価格 3万5618円(税込) – キャッシュバック1万円(9月30日まで) – 機器セット割4800円= 実質2万818円(税込)

機器セット割は月額料金が2年間200円引になるので、合計4800円相当の割引になります。

NifMoの場合、実質2万818円(税込)でarrows M02を買うことができます。格安スマホが安く買えるだけでなく、NifMoの実際に出る通信速度はかなり速いので、通信速度の面でもおすすめです。

キャッシュバックは選ぶプランやデータ量によって最低8000円から最大2万円になります。

NifMoのarrows M02のキャンペーンの詳細や申込みはこちらから → NifMoの格安スマホ

NifMoの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

NifMo以外のMVNOでも、価格2万9800円(税込3万2184円)でarrows M02/RM02を買うことができますが、基本的にはそこまでお得な割引などは行っていません。

楽天モバイル 税込3万2184円 現在キャンペーンはないが、不定期にキャンペーンで1万円引きから半額になることがよくある
IIJmio 税込3万2184円 キャンペーンはない
DMM mobile 税込3万2184円 キャンペーンはない
BIGLOBE 税込3万5770円 月額料金が6ヶ月間最大1200円引き
mineo(マイネオ) 税込3万1104円 デュアルタイプの場合は月額料金6ヶ月間800円引き

NifMoなら実質2万818円(税込)で買えるので、平均的なMVNOよりも1万円くらい安く買えてしまいます。

おサイフケータイ対応とその注意点

おサイフケータイに対応しているSIMフリーの格安スマホは多くはありません。対応しているのはXperia J1 compactとarrows M02/RM02、arrows M03AQUOS mini SH-M03くらいです。(他にも若干ありますが重要でもないので無視します)

Xperia J1 compactは楽天モバイルで5万4800円で販売しています。CPUはクワッドコア2.2GHzでいいのですがいくらなんでも価格が高すぎます。

arrows RM02ならNifMoだと税込2万1000円くらいで買えます。Xperia J1 compactだと5万9184円(税込み)になるので、おサイフケータイに対応した格安スマホを4万円近く安く買えます。

ただし、arrows M02/RM02のおサイフケータイには落とし穴が一つ空いています。

arrows M02/RM02の場合

※おサイフケータイに対応しているサービスは、クロネコメンバーズ、マクドナルド公式アプリ、モバイルSuica、モバイルWAON、楽天Edy、QUICPay モバイル、ローソンモバイルPonta、mobile members、東京ドーム TDモバイル2、ticket board。(2016年4月1日現在)

arrows M02/RM02のおサイフケータイは、nanacoモバイルに対応していません。ちなみに、arrows M03、Xperia J1 compact、AQUOS mini SH-M03ならnanacoモバイルにも対応しています。

“順次対応サービスは追加される予定です”とは記載されていますが、arrows M02/RM02は半年以上前に発売されていますが、未だにnanacoモバイルには正式に対応していません。

非公式なnanacoモバイルへの対応

非公式な方法ですが、nanacoモバイルへは機種変更のみ可能なようです。

パソコンからapkpure.comへアクセスして、nanacoモバイルのAPKをダウンロードして、スマホをパソコンにつなげてAPKを転送して、スマホからそのAPKをインストールすれば、nanacoモバイルが使えるようになるようです。

ただし、新規登録はできないようで、すでにnanacoモバイルを使っているユーザだけが使えるようです。

いずれにせよ、nanacoモバイルを確実に使いたい場合は、arrows M02/RM02やarrows M03はおすすめはではありません。

現時点でモバイルnanacoにも対応したスマホが必要な場合は、下記のスマホを買うのがおすすめです。

arrows M03
AQUOS mini SH-M03
GALAXY S4 SC-04E
Galaxy S5 SC-04F / SCL23

arrows M02/RM02は電池持ちが良い

基本的に格安スマホは電池持ちがそんなに良くないのですが、arrows M02/RM02の場合は電池持ちが格安スマホの中でかなり良くなっています。どのくらい持つかは個人差があるのですが、とりあえず格安スマホの中での電池持ちはトップクラスです。

製品ページから引用

「電池長持ち、たっぷり3日間使える。2330mAhバッテリー&省電力機能。アプリごとにCPUの動作を最適化するなど、富士通独自の「ヒューマンセントリックエンジン」が省電力を徹底。電池残量を気にせず楽しめます。」

「注:一般に想定されるスマートフォンの利用があった場合の電池の持ち時間です(富士通調べ)。実際の利用状況(連続通話や動画を大量にダウンロードした場合など)によってはそれを下回る場合があります。」

さすがに3日間持つとは思えませんが、2日くらいならいけるかもしれません。

電池容量は2330mAhと平均的ですが、連続待受がLTE540時間になっていることから、同じく電池持ちが良いといわれている格安スマホP8liteよりも、2割くらい電池持ちが良くなっていると思います。

1万円とか2万円とかで買える格安スマホはたくさんありますが、総じて電池の持ちが良くありません。せっかく安く買っても、一般的な使い方だと1日持たないので、モバイルバッテリーを買って、毎日途中で補充する羽目になります。

arrows M02/RM0なら電池持ちがかなり良いので、そんな面倒な目に合うことはなくないります。電池の持ちがいいと、電池の消耗も抑えることができるので、一般的な使い方なら電池の交換無しに3年くらい使うことができます。少し我慢すれば、3年半くらい使えるかもしれません。電池は基本的に交換できないので、一般的な使い方で3年から3年半たったら買い替えることになります。(ライトな使い方なら4年くらい使えます)

普通の格安スマホだと、電池の持ちがそれほどよくないので、電池も消耗しやすく、だいたい2年から2年半で、電池が消耗して十分な充電ができなくなるので、買い換えることになります。電池が自分で交換できる格安スマホもありますが、性能がよくないのでおすすめではありません。(ドコモの白ロム、GALAXY S4/S5は例外で、安くて電池が交換できて性能も割と良いです)

スマホの電池持ちの詳細調査でarrows M02/RM0の実際の電池持ちを調べているので参考にしてみてください。

防水防塵に対応している+壊れにくい

arrows M02/RM0は防水防塵なのに加えて、壊れにくい構造をしています。

防水でもお風呂で使うと誤作動することがあるスマホやタブレットがあったりするんですが、arrows M02/RM0の場合はお風呂でも普通に使うことができます。ただし、湯船の中に落とした場合は、さっさと拾い上げてくださいという注意書きがあるので、湯船に沈めて遊ぶのはやめたほうがいいです。

arrows M02/RM0には画面保護フレームというのが付いていて、フチが少しだけ出っ張っています(0.5mmくらい)。スマホを落としても、直接液晶画面に衝撃を伝えずに、このフチが衝撃を吸収するので、液晶が割れにくくなっています。

※ 一部の端末で液晶はいつの間にか内部で割れるという不具合があるようです。どうも液晶に有機ELを使っているのが原因で、arrows M02の有機ELは割れやすい性質をしているらしいです。画面保護フレームという衝撃吸収の構造をしていても、もともとの有機ELが衝撃に弱いので壊れにくいスマホにはなっていないようです。(プラマイゼロの、普通の強度のスマホとして考えたほうが良いです)

ドコモ系とau系の格安SIMの両方を使える、ただしau系は注意

SIMフリーの格安スマホは基本的にドコモ系の格安SIMでは使えますが、au系の格安SIMでは使えません。

arrows M02/RM02はSIMフリーの格安スマホですが、ドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方を使うことができます。ただし、au系の格安SIMの場合はVoLTE対応の格安SIMにする必要があります。そうしないと、au系の格安SIMではarrows M02/RM0で電話が使えなくなっています。(データSIMの場合はau系のVoLTE未対応の格安SIMでもarrows M02/RM02を使うことができます)

ドコモ系の格安SIMの場合は、VoLTE対応に関係なく使うことができます。

ちなみに、au系の格安SIMはUQ mobilemineoのauプランの2つだけになります。それ以外の格安SIMはドコモ系の格安SIMです。

arrows RM02/M02の中身と便利な充電器ドック

arrows RM02/M02を購入したのでどんなのが入っているか紹介します。

こんな箱で届きました。今更気づいたのですが上下逆に写真を撮ってしまいました。

arrows RM02/M02本体、充電ドック、充電ケーブル、USB充電器が入っています。

充電ドックを充電ケーブルに繋いで、充電ケーブルをUSB充電器につないで、USB充電器をコンセントにさします。この充電ドックにスマホを入れると充電してくれます。

充電ドックなんか必要ないかも、と思っている人、使ってみるととても便利です。特にarrows RM02/M02は防水に対応しているので、充電口には防水キャップがはまっています。USBケーブルで充電しようとすると、充電するたびに防水キャップを外して充電しなければならなくなります。

この白い充電ドックがあると、スマホを充電ドックに置くだけで充電してくれます。USBケーブルを繋げる必要も、防水キャップを外す必要もありません。

バッテリーの充電時間は2時間20分です。充電ドックで充電している間はスマホを使うことができないのですが、寝る時に充電ドックに置いておけばいいので実害はないと思います。(充電ドックに入れたままでもスマホは使えますが、使い勝手はかなり悪くなります。)

後継機のarrows M03を選ぶべきか?

arrows M02/RM02は2015年10月29日に発売されて、その9ヶ月後に後継機のarrows M03が発売されました。

arrows M03も防水・おサイフケータイに対応しています。CPUやRAM、ROMの性能は同じ程度ですが、電池持ちがさらに1割くらい良くなって、ワンセグにも対応しました。arrows M02/RM02で問題になった画面の不自然なひび割れもありません。

arrows M03の価格が税込3万5000円程度と少し高いですが、NifMoのキャンペーンで割安に販売している場合もあります。

arrows M03は、arrows M02/RM02よりも5000円くらい高いだけなら買う価値はあります。arrows M03がarrows M02/RM02よりも5000円以上高くなる場合は、arrows M02/RM02を選んだ方がいい、そんな価格帯になります。

arrows M02/RM02の評判と感想

正直言うとarrows M02/RM02を当初は無視していました。第一の無視原因はarrows M02の旧モデルarrows M01が割高な上に性能が悪かったためです。第二の無視原因はarrows M02/RM02が発表された当初は、価格が税込で3万9800円程度になると聞いていたので、高いよ!売れないよ!ということで、無視していたためです。

ところが、フタを開けてみると大手家電量販店では確かに税込で3万9800円程度で売っているのですが、MVNOでは税込3万2184円での販売になりました。今なら楽天モバイルだと半額の1万6092円(税込)で買うことができます。(2016年8月1日まで)

arrows M02/RM02の性能だと、価格が税込み4万円だと割高なので無視すべき格安スマホになります。価格が税込み3万5000円になると買っても悪くない評価になります。税込み3万円ぐらいならarrows M02/RM02が一番良い格安スマホと言えます。

arrowsには誰も期待していなかったのと、発売から間もないためネットの評判は全然集まっていませんでした。ただし、MVNOでは割安な販売価格とarrows M02/RM02の性能の良さから、発売後徐々に評判が集まっていき、ついには人気ナンバーワンの格安スマホになりました。そして発売からだいぶ経つ今でも、人気上位の格安スマホの座を維持しています。

arrows M02/RM02は、初めて発売されたまともな日本製の格安スマホです。

arrows M02/RM02の単品での購入価格

arrows M02/RM02はAmazonでも購入することができます。

Amazon: arrows M02
FARM06006 [arrows M02 黒]

発売当初は税込3万9740円で販売されていましたが、2016年7月に税込2万5000円程度まで値下がりしましたが、その後値上がりして2万9000円くらいなっています。

格安SIMとのセットでの購入が必要になりますが、mineoだと税込3万1104円買えて、IIJmioやDMM mobileで買うと税込3万2184円で買えます。楽天モバイルやNifMoなら税込2万1000円程度で買うことができます。

基本的にarrows M02/RM02は楽天モバイルかNifMoで購入するのがオススメです。

arrows M02/RM02とMVNO(格安SIMとのセット購入、キャンペーン等)

arrows M02/RM02はNifMo、楽天モバイル、IIJmio、DMM mobile、BIGLOBE、mineoで販売しています。

NifMo、一番安く買えて通信速度も速い、実質2万818円(税込)

NifMoでarrows M02/RM02を楽天モバイルの次に安く買うことができます。

NifMoの価格 3万5618円(税込)
・キャッシュバック 1万円(8月31日まで、プランやデータ量により最低8000円から最大2万円に変わります)
・機器セット割 4800円

機器セット割は月額料金が2年間200円引になるので、合計4800円相当の割引になります。

NifMoの場合、キャッシュバックと機器セット割を考慮すると、実質2万818円(税込)でarrows M02を手に入れることができます。NifMoは実際に出る通信速度も速いので、通信速度の面でもおすすめです。

キャッシュバック付きのNifMoのarrows M02の申込みはこちらから → NifMoの格安スマホ

NifMoの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

楽天モバイル、キャンペーン終了、3万2184円(税込)

楽天モバイルは不定期ですがarrows M02/RM02を1万円引き、または半額で販売しているキャンペーンをしている場合があります。

現時点ではキャンペーンは行っていませんが、不定期で割引キャンペーンの対象機種になっていたりします。

arrows M02とarrows RM02がありますが、楽天ではarrows RM02を使っていました。違いは、楽天モバイルの場合は本体カラーにゴールドを選べることです。それ以外の違いはありません。

現在では、ゴールドが売り切れたらしく、arrows RM02の販売を終了してarrows M02の販売をしています。本体カラーが違うだけで同じものなので気にしなくていいです。

楽天モバイルの格安スマホの割引キャンペーンの詳細 → 楽天モバイルのキャンペーン

楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

mineo、3万1104円(税込)

mineoではarrows m02が他のMVNOよりも価格が少しだけ安く設定されています。

mineo価格2万8800円 (税込3万1104円)

公式サイト → mineo

mineoはそんなにお得感はないのですが、arrows M02はmineoで最も力を発揮します。というのも、mineoはドコモ回線を使っているドコモプランと、au回線を使っているauプランがあるのですが、arrows M02なら両方のプランを使うことができます。さらにauプランならVoLTEで通話ができるので、音声通話の質がとても良くなります。

価格的にはNifMoや楽天モバイルよりも見劣りしてしまいますが、mineoだとarrows m02の能力をフルに使うことができます。

mineo(マイネオ)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

IIJmio、税込3万2184円

IIJmioではキャンペーンは特に行っていません。arrows M02は税込3万2184円になります。

公式サイト → IIJmio

IIJmioではキャンペーンを特に行っていないので新しく格安スマホを購入する場合、他のMVNOと比べると少し割高になってしまいます。

IIJmioの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

DMM mobile、税込3万2184円

DMM mobileでもキャンペーンは特に行っていません。arrows M02は税込3万2184円になります。

公式サイト → DMM mobile

DMM mobileはIIJmioの設備を使っているので、通信品質はIIJmioと同等、IIJmioよりも月額料金が少し安くて選べるデータ量も豊富なので、IIJmioよりもDMM mobileがおすすめです。

DMM mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

BIGLOBE、税込3万5770円、月額料金が最大6ヶ月1200円引き

BIGLOBEの場合、他のMVNOと比べて価格が高くなりますが、月額料金が最大6ヶ月間1200円引きになるので、うまく使うと楽天モバイルの次に実質的に安くなります。

BIGLOBEは24回の分割払いで税抜き1380円なので、合計3万3120円、税込で3万5769円になります。ただし、2016年10月2日まで、月額料金が最大6ヶ月1200円引きになるキャンペーンを行っています。(月3GBプランだと600円引き、月1GBプランだと割引なしです)

公式サイト → BIGLOBE 音声通話SIM / データSIM

BIGLOBEの通信速度は今のところ少しだけ速めですが通信速度が基本的に普通レベルになります。

楽天モバイルと比べるとBIGLOBEは通信速度面と料金面でお得ではないのですが、BIGLOBEには月650円を払えば毎月60分の通話が無料になる通話パック60という、電話をする人にとってとっても安くなるオプションがあります。

毎月30分以上電話をする場合にお得になります。楽天市場を使わない場合で、格安SIMでも毎月30分以上電話を使いたい場合に、BIGLOBEがおすすめになります。ただし、短い電話をちょくちょくするような場合、月850円で5分かけ放題オプションがある楽天モバイルがおすすめになります。

BIGLOBE SIMの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

その他の格安スマホ/白ロム関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Huawei P9 lite
    • 今一番人気のある格安スマホは、3万円前後で買える高性能なHuawei P9 liteです。税込2万9000円程度で買えるスマホとしては、性能がかなり良くなっているので人気を集めています。5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147g、電池容量3000mAh、指紋認証対応。
  • ZenFone Go
    • 5.5インチの格安スマホで人気なのが、安さを重視したZenFone Goです。特別な性能はありませんが、5.5インチスマホを税込2万1000円くらいで買うことができます。5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池容量3000mAh。
  • SAMURAI REI(麗)
    • 見た目が格安スマホで一番良いのがSAMURAI REI(麗)です。薄くて軽くて、とにかくキレイな作りになっています。税込3万2000円程度、5.2インチ、CPUオクタコア1.3GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ136g、電池容量2800mAh、指紋認証対応。
  • ZenFone 2 Laser
    • Zenfone 5の改善版がZenfone 2 Laserです。大ヒットした格安スマホ、ZenFone 5の弱点だった電池とカメラが改善されています。税込2万5000円くらい。5インチ、CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145g、電池容量2400mAh。
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