arrows M03のスペックと評価と評判、格安SIMでの設定のまとめ

最終更新日 / 作成日 2016年7月27日 / 作成者 格安SIMの管理人

arrows M03は2016年7月28日に発売された国産のSIMフリースマホです。

arrows M03は電池持ちがかなり良い、ワンセグ・おサイフケータイ・防水に対応した5インチスマホです。

国産のSIMフリースマホとして初めて大ヒットになったのがarrows M02です。arrows M03はその後継機にあたります。arrows M02は2万9800円(税込3万2184円)で発売されましたが、arrows M03は3000円アップして3万2800円(税込3万5424円)での発売になります。

arrows M02も良い機種ですが、arrows M03で電池持ちがさらに10%程度良くなり、ワンセグを搭載して、カメラの質も向上しています。arrows M02で問題になった画面の割れやすさも、arrows M03で液晶の種類を変えることにより対策が行われています。

ワンセグや、防水、おサイフケータイがほしい場合にarrows M03がおすすめの格安スマホになっています。

arrows M03

arrows M03のスペック(性能)

arrows M03
CPUクワッドコア1.2GHz Snapdragon 410 (MSM8916)
RAM2GB
ROM16GB
ディスプレイ5インチ
解像度720×1280
カメラ背面1310万画素/前面500万画素
電池容量2580mAh
サイズ144 × 72 × 7.8mm
重さ141グラム
連続待受LTE 640時間、WCDMA 780時間
実売価格(税込)3万3000円(Amazon等) / 3万5424円(MVNO) / 2万3229円(NifMo)/ 2万4408円(楽天モバイル) / 実質ゼロ円(UQ mobileのたっぷりプラン)

Android 6.0、SIMフリー、防水防塵、おサイフケータイ対応、テザリング対応、ワンセグ対応、外部マイクロSD(最大200GB)、FOMAプラスエリアに対応、ナノSIM、VoLTE対応

arrows M03の対応周波数(バンド)

LTE: Band1/3/8/19/26
3G: Band1/5/6/8/19

ドコモ系の格安SIMへの対応は問題なし

ドコモの主なLTEバンドはバンド1、バンド3、バンド19、バンド28です。バンド28は2015年から少しずつ稼動し始めたバンドで、影響が出るのは当分先なので無視していいです。他にドコモはバンド21(1500MHz)というバンドも使っていますが、超マイナーなバンドなため無視していいです。ドコモのLTEの受信は問題ありません。

ドコモの3Gが主に使っているのはバンド1とバンド6です。バンド6に対応しているのでFOMAプラスエリアにも対応してています。ドコモの3Gの受信は問題ありません。

au系の格安SIMへの対応も問題なし

auのLTEが使っている主に使っているバンドはバンド1、バンド11、バンド18、バンド26、バンド28です。バンド28は2015年から少しずつ稼動し始めたバンドなので、影響は当分出ないので無視です。バンド26はバンド5,6,18,19を含んでいます。arrows M03はauのプラチナバンド、バンド18は記載されていませんが、バンド26には対応しているのでバンド18にも対応しています。arrows M03はバンド11に対応していませんが、バンド1とバンド26には対応しているので、auのLTEの受信は問題ありません。

au系の格安SIMを使う場合、VoLTE用のSIMを使うことで音声SIMで音声通話機能(070/080/090で電話をする機能)を使うことができます。

arrows M03の評価と比較

arrows M03は電池持ちが良く、防水防塵、ワンセグに対応していて、おサイフケータイにも対応しています。まさに日本人のために作られた格安スマホと言って過言ではありません。

ドコモ系とau系の両方の格安SIMで使うことができます。

機能的にはとても良いのですが、問題はCPUの性能が一昔前の低性能のCPUになっていることです。CPUの問題を飲み込めるかどうかで、arrows M03を選ぶかどうかが決まります。

CPUの問題を無視できれば、電池持ちが良く、防水防塵、ワンセグに対応していて、おサイフケータイに対応しているarrows M03は便利に使えるスマホとしてオススメです。

arrows M03の最大の問題:CPUが低性能

CPUはスマホの脳みそにあたります。基本的にCPUの性能が良ければ良いほど、スマホがサクサク動きます。ただし、ある程度のCPUの性能があれば、たいていの操作はサクサクできます。高度なゲームをする場合に、高性能なCPU(GPU)が必要になります。

arrows M03のCPUはクワッドコア1.2GHz Snapdragon 410を使っています。

このCPU、正直言って時代遅れですが、たいていの操作はサクサク動く感じになっています。普通にスマホを使う場合は、普通に使えますが、猛烈な勢いで操作しようとすると、反応のトロさが露呈することになります。

一般的なゲーム、パズドラやモンスト、ツムツム、ポケモンGOなんかは普通に遊ぶことができます。ただし、少し高度なゲームになると、まともな動作は諦めたほうがいいです。ゲームにそんなにこだわりがない場合は、arrows M03を選んでも、低性能のCPUによって支障をきたすようなことはないかと思います。

arrows M03はMVNOで税込3万5424円で販売されますが、この価格でCPUが低性能というのは、割高感が出てきてしまうのが実情です。

CPUが低性能なので価格的には割高感が拭えませんが、防水防塵、ワンセグ、おサイフケータイのうちどれか、もしくは複数を必要とする場合は、他に簡単な選択肢がないので、arrows M03を最優先に検討するのがおすすめです。

arrows M03のAntutuスコア(v6.2.1)

arrows M03のAntutuスコアは25,526でした。このスコアは格安スマホの中でも低いのですが、低くなっている主な原因は3Dのスコアです。この3Dのスコアは、主に3Dゲームを快適にするための性能を示すスコアなので、3Dゲームをそんなにしない場合は、あまり気にしなくて大丈夫です。

RAMのスコアも少し低いので、たくさんのアプリを起動して使う場合には向いていません。

ゲームはあまりしないで、使わないアプリはバックグラウンドから適時削除しておけば、arrows M03のAntutuスコアでも割と普通に使うことができます。

その他の格安スマホのAntutuスコア
Mate 9 133,506
honor8 88,000
ZenFone 3 62,562
P9lite 53,502
ZenFone 3 Laser 43,690
ZenFone 2 Laser 27,802

ゲームをある程度快適にやりたい場合は、Antutuスコアは40,000以上がお勧めです。ゲームをしなければ、別に25,000くらいでも特には不都合はない感じで使えます。

RAMの利用率とROMの空き容量

arrows M03のRAMは2GB、ROMは16GBです。2016年後半以降になって、RAMは3GB〜4GB、ROMは32GBが一般的になりつつありますが、一般的な使い方ならarrows M03のRAMとROMでも、割と普通に使うことができます。

arrows M03のRAMの利用率

起動直後のarrows M03のRAMの使用量は0.96GB、空きは900MBくらいになっていました。最近の格安スマホはRAMの容量も増えましたが、起動時にRAMの使用量は1.2GB〜1.4GBくらいと多く使っているのですが、arrows M03の場合は使用量は少なめです。

RAMの使用量が少なければ少ないほど、電池の消費も抑えられるので、こういったところで電池持ちを伸ばしている感じです。

arrows M03のROMの空き容量

arrows M03のROMは16GBですが、OSやら何やらで容量を使って、初期状態で空き容量は約9GBになっていました。

9GBだと正直少し少ないですが、マイクロSDカードで写真や動画などのデータを保存する容量も増やせます。32GBのマイクロSDカードの価格は2000円くらいです。

格安スマホのROMと外部SDカードの使い方、購入から設定まで

ワンセグに対応

ワンセグに対応していると、スマホでテレビを見ることができます。

ワンセグに対応している格安スマホはほとんどありません。ワンセグに対応しているSIMフリーの格安スマホは、今までAQUOS SH-M01(税込5万7024円)ぐらいでしたが、高すぎて売れませんでした。

arrows M03はワンセグに対応していて、税込3万5424円(MVNO)ぐらいで買えるので、そこそこ手頃な価格で買える唯一のSIMフリーのワンセグ対応機種になっています。

arrows M03以外にもワンセグに対応していて格安SIMでも使えるスマホがあります。詳細はワンセグとフルセグは見れる格安スマホと白ロムのまとめを参考にしてみてください。

防水防塵に対応、キャップレスUSB

arrows M03は防水防塵に対応しています。

IPX5/IPX8に対応しています。

「IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、通信機器としての機能を有することを意味します。IPX8とは、常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。」

arrows M03の旧モデルarrows M02も防水防塵に対応していますが、arrows M03の場合、キャップレスUSBに対応しています。

arrows M02はUSBに防水キャップが付いていて、充電するには充電ドックに差し込むか、USBの防水キャップを外して充電ケーブルを繋げる必要がありました。

arrows M02はキャップレスUSBなので、USBにキャップは付いていません。そのまま充電ケーブルをつなげて充電することができます。

より性能の良い防水防塵を探している場合は、AQUOS SH-M04とAQUOS Lがオススメになります。

arrows M03のAntutuスコアは25,000くらいですが、AQUOS SH-M04とAQUOS Lは43,000くらいになります。ある程度ゲームをする場合は、防水・防塵にも対応していてCPUの性能もそこそこ良いAQUOS SH-M04とAQUOS Lの方がオススメです。(価格はAQUOS SH-M04とAQUOS Lの方が3000円くらい高くなるくらいです)

ディスプレイが割れにくい、壊れにくい構造をしている

arrows M03は縁が0.3mmでっぱっているので、もしスマホを落としてしまった場合でも、ディスプレイが傷つきづらく、そして割れづらくなっています。

加えて、IPS液晶を使っているので、有機ELを使っていたarrows M02よりも液晶は割れづらくなっています。arrows M02もディスプレイが割れづらい構造をしていましたが、有機EL自体(または有機ELディスプレイの構造的欠陥)が原因で割れやすくなっていました。

おサイフケータイに対応

arrows M03はおサイフケータイに対応しています。

対応しているおサイフケータイ
モバイルWAON、楽天Edy、QUICPay モバイル、ローソンモバイルPonta、mobile members、東京ドーム TDモバイル2、ticket board、モバイルSuica、McDonald’s Japan、iD、クロネコメンバーズ、nanacoモバイル (2016年8月8日現在)

旧モデルのarrows M02もおサイフケータイに対応していますが、発売後1年近く経った今でもnanacoモバイルには対応していません。

arrows M03の他にも格安SIMでも使えるおサイフケータイがあります。詳細は格安SIMでも使えるおサイフケータイ、白ロムとSIMフリーのスマートフォンを参考にしてみてください。

電池持ちが良い

旧モデルのarrows M02も電池持ちが良い格安スマホでしたが、arrows M03はそれよりもさらに1割電池持ちが良くなっています。

arrows M02の電池容量 2330mAh
arrows M03の電池容量 2580mAh (電池容量11%UP)

CPUの性能はほとんど同じで、画面と解像度も同じなので、電池容量の増加がそのまま電池持ちの良さに反映されます。

単純に電池容量だけだと最近の格安スマホは3000mAhくらいあったりするのですが、arrows M03は電池容量的には少し見劣りします。ただし、arrows M03の省エネ性能が非常に高いので、格安スマホの中でも電池持ちがトップクラスになっています。

arrows M03の電池持ちと、その他の格安スマホや白ロム、タブレットの電池持ちを実際に下記のページで計測しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査

ドコモ系とau系の両方の格安SIMで使える

arrows M03はドコモ系とau系の両方の格安SIMで使うことができます。

注意点は、au系の音声通話機能つきの格安SIM(通話SIM)を使う場合は、VoLTE対応SIMを選ぶ必要があります。VoLTEに対応していないSIMを選んでしまうと、au系の通話SIMでは通話ができなくなります。

親切なガイドブック付き

たいていの格安スマホは使い方を記載した薄っぺらい紙が入っていますが、arrows M03はかなり親切なガイドブックが入っていました。

arrows M03の中身

この中のかんたん操作ガイドがとても親切に使い方を説明してくれます。

こういうのところが日本製だなーと思う感じです。スマホ初心者でも、これを見れば、割と優しくスマホの使い方に慣れると思います。

Android 6を搭載

Android 6を搭載しています。だから何?というようなポイントですが、Android 6を選ぶメリットはそんなにありませんが、デメリットもそんなにありません。

Android 6は省エネに少し優れていて、スマホがより少しセキュアになるメリットがありますが、省エネにするために通知が遅れる場合があります。プラマイゼロのようなメリットとデメリットなので、あまり気にしなくていいです。

その他のポイント、カメラ性能、GPSの精度、ジャイロなど

旧モデルのarrows M02のカメラ性能(810万画素)は普通でした。良くもないし悪くもない、普通、そんな性能です。arrows M03は画素数が1310万画素に増えたので、少なくとも少し良くなると思われます。カメラ性能は単純に画素数だけでは判断できないのですが、arrowsなら無難にまとめてくると思います。

GPSの精度は旧モデルのarrows M02が少し悪い程度(普通には使えますがちょい微妙)、arrows M03は少し良くなって普通程度のGPSの精度になります。実使用で心配する必要はほとんどない程度の精度になります。格安スマホのGPSの精度は下記にまとめているので参考にしてみてください。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

arrows M03はジャイロを搭載しているので、ポケモンGOのARモードを使うことができます。ARモードはカメラの中にポケモンが出てくる機能です。なくても困りませんが、あると少しだけ楽しめる、そんな機能です。

値下がりしているarrows M02を買うべきか?

楽天モバイルのキャンペーンでarrows M02が半額の1万4900円で販売していることがあります。

楽天モバイルの格安スマホが安く買える割引キャンペーンの最新情報

半額くらいになっていれば、arrows M02のほうが買いです。そのほか、arrows M02と同じく防水・おサイフケータイ対応のAQUOS SH-RM02も半額の1万5000円程度で楽天モバイルのキャンペーンで販売していることがあります。

arrows M02/AQUOS SH-RM02とarrows M03の違いは、arrows M03のほうが電池持ちが1割くらい良くなって、カメラの質が少し良くなって、ワンセグに対応して、画面が割れにくくなっていることです。あとは基本的に同じです。ただし、arrows M03の価格は3万円くらいです。

ワンセグが必須という場合はarrows M03が選択肢になりますが、それ以外はarrows M02やAQUOS SH-RM02が1万5000円程度で買えればそちらを選んだ方が有利です。

arrows M03の評判

arrows M03の評判は概ね好評です。ただ、やはりCPUの性能が低いのが残念な点として挙げられています。

クワッドコア1.2GHz Snapdragon 410は悪くはないのですが、スマホの価格が3万円以上する場合のCPUではありません。2万円ならクワッドコア1.2GHz Snapdragon 410も許容すべきですが、3万円も出すならオクタコア1.5GHzはほしいです。

ゲームをよくしなければ、実際に動作がもたつくことは少ないと思いますが、今後を長期的に見るとギリギリといったところです。

指紋認証に対応していないのも弱点になります。最近発売された格安スマホのほとんどは指紋認証に対応していて、登録した指をセンサーにタッチするだけでロックを解除できます。使ってみればわかると思うのですが、とても楽です。

CPUと指紋認証という弱点がありますが、arrows M03は防水防塵、ワンセグ、おサイフケータイ、頑丈、電池持ちがかなり良いという強みを持っています。

ゲームをほとんどしない人が、スマホを便利に使いたい場合にarrows M03がオススメになります。防水防塵、ワンセグ、おサイフケータイなどが不要な場合は、arrows M03ではなくP9liteがオススメになります。

arrows M03が買えるMVNO+キャンペーン情報

arrows M03は多くのMVNOで格安SIMとセットで買うことができます。NifMo、mineo、楽天モバイル、UQ mobile、DMM mobile、BIGLOBE SIM、IIJmioで販売します。

このうち最も割安に購入することができるのが実質2万3229円(税込)のNifMoです。次に税込2万4624円の楽天モバイルです。

UQ mobileのぴったりプランなら実質1万1800円、たっぷりプランなら実質ゼロ円+商品券の余り3200円分が残る感じでarrows M03を手に入れることができます。

arrows M03のMVNOでの定価:3万2800円(税込3万5424円)
Amazonや大手家電量販店での価格:税込3万4000円程度

NifMo、実質2万3229円(税込)で一番安く買える

2017年2月28日までNifMoでarrows M03を買うと8000円から最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。これに加えて、機器セット割で月額料金が2年間200円引きになります。

キャッシュバックの詳細:NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で高額キャッシュバック

キャッシュバックの額はプランやデータ容量により変わりますが、月3GBの音声通話対応タイプを契約する場合は1万円のキャッシュバック額になります。ここでは月3GBの音声通話対応タイプを契約する場合(キャッシュバック額1万円)で計算します。

arrows M03の実質価格
端末分割代金1482円x24回払い – 機器セット割200円x24ヶ月 = 3万768円(税抜き)
3万768円x1.08(消費税) – 1万円(キャッシュバック) = 2万3229円(税込)

NifMoならarrows M03を実質2万3229円(税込)で手に入れることができます。

arrows M03を買う場合はNifMoが一番安く買えます。ただし、NifMoの格安SIMとの同時購入が必要です。NifMoの実際に出る通信速度は比較的速いので、格安SIMとしてもオススメできます。

キャッシュバックの注意点
・1.1GBプランには適用されません。
・6カ月目までにNifMoを解約した場合、キャッシュバック特典の対象外
・6カ月目までに容量の少ないプランに変更された場合、キャッシュバック特典の対象外
・受取口座情報を入力していない場合は対象外

キャッシュバックありの申し込みは、下記のリンクからのみになります。通常のNifMoのサイトだとキャッシュバック情報も載っていなく、キャッシュバックも受け取れません。

NifMoのarrows M03の申し込みはこちらから → NifMoの格安スマホ

キャッシュバックは、特に受取口座情報を入力し忘れることが多いので気をつけてください。スマホを申し込んだ後に受取口座情報を入力できるようになります。申し込んだらすぐに受取口座情報を入力しましょう。

NifMo(ニフモ)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

楽天モバイル、1万200円引きで、税込2万4624円

楽天モバイルでは2017年3月10日までarrows M03を通話SIMまたはデータSIMのセットで、通常価格3万2800円が2万2600円で買うことができます。

月額料金が初月無料になったり、通話SIMを申し込むと楽天市場でもらえる楽天ポイントがずーと2倍になったり、月850円で5分以内の国内通話が無料になるといったサービス面が強みになります。

楽天モバイルのarrows M03の詳細と申し込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

UQ mobileのぴったりプランなら実質1万1800円、たっぷりプランなら実質ゼロ円+商品券の余り3200円分

UQ mobileのぴったりプラン/たっぷりプランを選ぶとarrows M03を大幅に安く手に入れることができます。UQ mobileのぴったりプラン、またはたっぷりプランを申し込むとマンスリー割で最大2万4000円の割引を受けることができます。さらに今なら、最大1万3000円分の商品券をもらうことができます。

1万3000円分の商品券のプレゼントの詳細はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileのarrows M3の価格:3万3800円

ぴったりプラン
マンスリー割 500円x24ヶ月 = 1万2000円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万3800円 – 1万2000円 – 1万円 = 実質1万1800円(税込1万2744円)

たっぷりプラン
マンスリー割 1000円x24ヶ月 = 2万4000円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 3万3800円 – 2万4000円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円+商品券の余り3200円分

ぴったりプランとたっぷりプランは5分かけ放題をセットにしたプランです。電話をそこそこする場合で、新規契約またはau以外からMNPする場合、そして月に使うデータ量が2GB〜6GBの場合に、ぴったりプランとたっぷりプランは割安で快適に使えるオススメのプランになります。ただし、2年後に割高になるのでその時に他社へMNPする必要がある、そんなプランです。

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)の詳細まとめ

mineo、税込3万4344円、通話SIMの申し込みで最大2400円引き

mineoではarrows M03を3万1800円(税込3万4344円)で販売しています。

2017年5月9日まで、mineoのキャンペーンで通話SIM(デュアルタイプ)を申し込むと月額料金が3ヶ月間800円引き(合計2400円)になります。

このキャンペーン割引はarrows M03とセットで申し込んでも適用されますが、通話SIM(デュアルタイプ)だけ申し込む場合でも割引は適用されます。

mineoのarrows M03の詳細と申し込みはこちらから → mineo

mineo(マイネオ)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

IIJmio、税込3万5424円

IIJmioではarrows M03を3万2800円(税込3万5424円)で販売しています。

IIJmioのarrows M03の詳細と申し込みはこちらから → IIJmio

IIJmioの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

DMMモバイル、税込3万6504円、少し割高・・

DMMモバイルではarrows M03を3万3800円(税込3万6504円)で販売しています。arrows M03の性能で、価格が税込3万6000円以上になってしまうと、正直、割高感があります。

DMMモバイルは月額料金は安いのですが、スマホは他のMVNOと比べて割高に販売することがよくあります。arrows M03を選ぶ場合、DMMモバイルは少し高いので正直、あまりおすすめではありません。

DMMモバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

BIGLOBE SIM、税込3万8620円、最大6000円引きあり

BIGLOBE SIMでもarrows M03を販売していますが、価格が3万5760円(税込3万8620円)とかなり割高に設定されています。正直、税込3万8620円でarrows M03は買いたくありません。割高すぎます。

arrows M03は税込3万円ぐらいならそこそこ割安感があります。税込3万5000円くらいが許容範囲です。税込3万6000円以上になると、ボラれている感が出てきます。

ただ、BIGLOBE SIMの場合、2017年2月28日までに音声通話SIMの6GBプランまたは12GBプランを申し込むと、月額料金が半年間最大1000円引きのキャンペーンを実施しています。このキャンペーンを考慮すると、最大6000円の割引に相当するので、割高感があったBIGLOBE SIMのarrows M03にも少しだけ割安感が出てきます。

BIGLOBE SIMのarrows M03の詳細と申し込みはこちらから → BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

arrows M03だけ購入したい場合、税込3万3000円程度

MVNOでarrows M03を購入する場合、格安SIMとセットでも購入する必要があります。arrows M03だけ購入したい場合、Amazonや大手家電量販店でなら単体で買うことができるのですが割高です。

Amazonのarrows M03の価格:税込3万3000円くらい

Amazon: arrows M03
FARM06102 [arrows M03 黒]

大手家電量販店のarrows M03の価格:税込3万8640円(10%のポイント還元)

大手家電量販店の場合、10%のポイント還元がありますが、それを考慮すると実質3万5000円(税込)になります。

arrows M03におすすめの格安SIM

arrows M03はドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMを使うことができます。au系の格安SIMの場合はVoLTE用のSIMを使う必要があるので注意してください(LTE用でもデータ通信だけはできますが、音声通話とSMSができなくなります)。

人それぞれ状況が違うので、オススメできる格安SIMが変わってきますが、全般的には下記の格安SIM等がオススメです。

  • UQ mobile
    • 実際に出る通信速度が1番、そして圧倒的に速いのがUQ mobileです。選べるデータ量が3GBしかないので、3GBが丁度いい場合に、UQ mobileが圧倒的にオススメになります。(5分かけ放題付きプランなら、2GB、6GB、14GBのデータ量を選べます)
  • エキサイトモバイル
    • IIJmio品質なので通信速度もそこそこ速く、月額料金も安めです。1GBごとの従量制(最適料金プラン)になっているので、月額料金を簡単に一番安くすることができます。割引キャンペーンも行っています。
  • mineo(マイネオ)
    • 通信速度は比較的速めですが、家族割やパケットシェア、パケットギフトなど、家族みんなで解約する場合に割安に使えるオプションが用意されています。複数人で使う場合におすすめの格安SIMです。
  • LINEモバイル
    • 月額料金は少し高めですが、LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。

より自分にあった格安SIMを見つけたい場合は、格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録で格安SIMごとの実際に出る通信速度をチェックしてください。

自宅や職場にWiFiがあって一般的な格安スマホを使うのであれば、格安SIMの通信速度にこだわる必要はそこまでないのですが、ある程度、格安SIMの通信速度を重視することを強くおすすめします。

実際に出る通信速度を優先しつつ、音声通話SIM(通話SIM)を使うのであれば、音声通話プランのある格安SIMカードの比較格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法から自分にあった料金プランがある音声通話SIMを探してみてください。

データSIMを選ぶのであれば、実際に出る通信速度を優先しつつデータ専用の格安SIMカードの容量別の比較から自分にあったデータSIMを探してみてください。

arrows M03と格安SIMの設定の仕方

arrows M03の中身

arrows M03本体、USB充電器、USBケーブルが入っています。arrows M02はなくしやすそうなSIMスロットがあったのですが、arrows M03にはそれを教訓にか、予備のSIMスロットも入っていました。

とりあえずarrows M03の電源を入れて、格安SIMで使えるように設定を始めます。

真ん中の右矢印をタップ(指で軽くタッチ)します。ただ、SIMカードの挿入というメッセージが出る場合があります。

SIMカードの挿入なんちゃらは、ここではスキップします。

真ん中の右矢印をタップして設定を続けます。

Wi-Fiネットワークの選択は、スキップをタップします。(ここで設定してもいいですが、あとでも設定できます)

無視してスキップをタップします。

入力したい人は入力してください。特に必要ないので、空欄のまま次へ進みます。

他人にスマホを見られたくない場合に、端末の保護を設定します。ここではスキップをタップします。(ここで設定してもいいですが、あとでも設定できます)

無視してスキップをタップします。

とりあえずチェックを外して、下までスクロールして、次へ進みます。

初期設定はこれで完了です。次に格安SIMカードを挿入して設定して、スマホでネットができるようにします。

格安SIMカードの設定

格安SIMカードの挿入の仕方は用紙に記載されています。

電源を入れても入れなくてもどちらでも構いません。SIMカードを下記のようにして、挿入します。今回はLINEモバイルの格安SIMを使います。ドコモ系の格安SIMはナノSIM、au系の格安SIMはVoLTE用のSIMを使えば特に問題はありません。

こんな感じに配置します。ICチップみたいなのが格安SIMカードです。SIMカードを白いプラスチックの上に置いて、arrows M03に挿入します。

こんな感じで挿入します。電源を入れたままでやると、自動的に再起動します。電源を入れていない場合は、電源を入れてください。

格安SIMを入れたらAPNの設定を行います。これをすることで、スマホでネットができるようになります。

arrows M03 → 設定
データ通信・機内モードをタップします。

モバイルネットワークをタップします。

アクセスポイント名をタップします。

この中に自分が使う格安SIMが入って入れば、右側にチェクを入れてAPNの設定は完了です。数秒から1分くらいで電波を掴むようになり、ネットができるようになります。

リストの中に自分が使う格安SIMが入っていない場合は、右上の+マークをタップしてアクセスポイントを追加します。LINEモバイルは入っていなかったので下記のように追加しました。

+マークをタップすると、アクセスポイントの編集画面に移動します。

アクセスポイントの編集画面
名前: line
APN: line.me
ユーザー名: line@line
パスワード: line
認証タイプ: PAPまたはCHAP

LINEモバイル以外の格安SIMを使う場合は、APNやユーザ名、パスワードが異なるので、それぞれの格安SIMにあったAPNなどを入力してください。

入力し終わったら、3点ボタン(メニュー)をタップして、保存します。最後にアクセスポイント名の中からlineを見つけて右側にチェックをして完了です。

WiFiの設定とアプリのダウンロードの仕方

格安SIMの設定ができれば、arrows M03でネットができるようになりWebサイトなどを見ることができますが、それだけです。

他にWiFiの設定とアプリのダウンロードができるように設定をする必要があります。

自宅にWiFiがあれば、arrows M03にWiFiの設定をすれば、自宅でスマホを使っている間はデータを消費しないで使うことができます。自宅にWiFiがある場合はWiFiの設定をしてから、アプリのダウンロードの設定を行います。WiFiがない場合は、WiFiの設定は無視して、アプリのダウンロードの設定を行ってください。

アプリのダウンロードの設定の仕方

アプリをダウンロードしてインストールするには、下記の箇所でGoogleアカウントを設定する必要があります。

設定 → 端末管理 → アカウント → アカウントを追加 → Google

1,2分くらいで設定ができるので、この設定を終えたらPlay ストアで無料のアプリをダウンロードしてインストールして、いろんなアプリを使うことができるようになります。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • AQUOS SH-M04とAQUOS L
    • 防水とおサイフケータイに対応しているスマホが欲しい場合は、AQUOS SH-M04とAQUOS Lが一番オススメです。CPUの性能が比較的良く、電池持ちもかなり良いです。AQUOS SH-M04(2万9800円)はドコモ系、AQUOS L(3万4900円)はau系の格安SIMで使えます。5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ138g、電池容量2700mAh
  • Huawei P9lite
    • 一番人気の格安スマホがP9liteです。税込2万4000円にもかかわらず、かなり性能が良い格安スマホになっていることから人気を集めています。5.2、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147g、電池容量3000mAh
  • Mate9
    • 最強のスマホ、それがMate9です。価格は6万円くらいして高いですが、相応の最高峰の性能が詰まった格安スマホになっています。DSDSにも対応していて、最高のCPUと大容量のRAMとROM、最高峰のカメラ性能、そして電池持ちも超良くなっています。5.9インチ、CPUオクタコア2.4GHzx4+1.8GHz×4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ2000万画素+1200万画素、重さ190g、電池容量4000mAh
  • honor8
    • できるだけ安く超高性能のスマホを使いたい場合に、honor8が一番おすすめになります。楽天モバイルで税込3万5000円程度+SIM代で買うことができて性能は超高性能です。CPUオクタコア2.3GHz×4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素x2、重さ153g、電池容量3000mAh
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