arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

最終更新日 / 作成日 2016年7月27日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

arrows M03は2016年7月28日に発売された国産のSIMフリースマホです。

国産のSIMフリースマホとして初めて大ヒットになったのがarrows M02です。arrows M03はその後継機にあたります。arrows M02は2万9800円(税込3万2184円)で発売されましたが、arrows M03は3000円アップして3万2800円(税込3万5424円)での発売になります。

arrows M02も良い機種ですが、arrows M03で電池持ちがさらに10%程度良くなり、ワンセグを搭載して、カメラの質も向上しています。arrows M02で問題になった画面の割れやすさも、arrows M03で液晶の種類を変えることにより対策が行われています。

ワンセグや、防水、おサイフケータイがほしい場合にarrows M03がおすすめの格安スマホになっています。

arrows M03

arrows M03のスペック(性能)

arrows M03
CPUクワッドコア1.2GHz Snapdragon 410 (MSM8916)
RAM2GB
ROM16GB
ディスプレイ5インチ
解像度720×1280
カメラ背面1310万画素/前面500万画素
電池容量2580mAh
サイズ144 × 72 × 7.8mm
重さ141グラム
連続待受LTE 640時間、WCDMA 780時間
実売価格(税込)3万6000円(Amazon等) / 3万5424円(MVNO) / 2万3129円(NifMo) / 実質1944円(UQ mobileのたっぷりプラン)

Android 6.0、SIMフリー、防水防塵、おサイフケータイ対応、テザリング対応、ワンセグ対応、外部マイクロSD(最大200GB)、FOMAプラスエリアに対応、ナノSIM、VoLTE対応

arrows M03の対応周波数(バンド)

LTE: Band1/3/8/19/26
3G: Band1/5/6/8/19

ドコモ系の格安SIMへの対応は問題なし

ドコモの主なLTEバンドはバンド1、バンド3、バンド19、バンド28です。バンド28は2015年から少しずつ稼動し始めたバンドで、影響が出るのは当分先なので無視していいです。他にドコモはバンド21(1500MHz)というバンドも使っていますが、超マイナーなバンドなため無視していいです。ドコモのLTEの受信は問題ありません。

ドコモの3Gが主に使っているのはバンド1とバンド6です。バンド6に対応しているのでFOMAプラスエリアにも対応してています。ドコモの3Gの受信は問題ありません。

au系の格安SIMへの対応も問題なし

auのLTEが使っている主に使っているバンドはバンド1、バンド11、バンド18、バンド26、バンド28です。バンド28は2015年から少しずつ稼動し始めたバンドなので、影響は当分出ないので無視です。バンド26はバンド5,6,18,19を含んでいます。arrows M03はauのプラチナバンド、バンド18は記載されていませんが、バンド26には対応しているのでバンド18にも対応しています。arrows M03はバンド11に対応していませんが、バンド1とバンド26には対応しているので、auのLTEの受信は問題ありません。

au系の格安SIMを使う場合、VoLTE用のSIMを使うことで音声SIMで音声通話機能(070/080/090で電話をする機能)を使うことができます。

arrows M03の評価と比較

arrows M03は電池持ちが良く、防水防塵、ワンセグに対応していて、おサイフケータイにも対応しています。まさに日本人のために作られた格安スマホと言って過言ではありません。

ドコモ系とau系の両方の格安SIMで使うことができます。

機能的にはとても良いのですが、問題はCPUの性能が一昔前の低性能のCPUになっていることです。CPUの問題を飲み込めるかどうかで、arrows M03を選ぶかどうかが決まります。

CPUの問題を無視できれば、電池持ちが良く、防水防塵、ワンセグに対応していて、おサイフケータイに対応しているarrows M03は便利に使えるスマホとしてオススメです。

arrows M03の最大の問題:CPUが低性能

CPUはスマホの脳みそにあたります。基本的にCPUの性能が良ければ良いほど、スマホがサクサク動きます。ただし、ある程度のCPUの性能があれば、たいていの操作はサクサクできます。高度なゲームをする場合に、高性能なCPU(GPU)が必要になります。

arrows M03のCPUはクワッドコア1.2GHz Snapdragon 410を使っています。

このCPU、正直言って時代遅れですが、たいていの操作はサクサク動く感じになっています。普通にスマホを使う場合は、普通に使えますが、猛烈な勢いで操作しようとすると、反応のトロさが露呈することになります。

一般的なゲーム、パズドラやモンスト、ツムツム、ポケモンGOなんかは普通に遊ぶことができます。ただし、少し高度なゲームになると、まともな動作は諦めたほうがいいです。ゲームにそんなにこだわりがない場合は、arrows M03を選んでも、低性能のCPUによって支障をきたすようなことはないかと思います。

arrows M03はMVNOで税込3万5424円で販売されますが、この価格でCPUが低性能というのは、割高感が出てきてしまうのが実情です。

CPUが低性能なので価格的には割高感が拭えませんが、防水防塵、ワンセグ、おサイフケータイのうちどれか、もしくは複数を必要とする場合は、他に簡単な選択肢がないので、arrows M03を最優先に検討するのがおすすめです。

防水防塵・おサイフケータイだけなら、arrows M03の旧モデル、arrows M02も検討するのをおすすめします。arrows M02なら税込2万5000円で買えたり、もしくは定価の半額、税込1万6000円くらいで買えるキャンペーンをやっている場合もあります。

ワンセグに対応

ワンセグに対応していると、スマホでテレビを見ることができます。

ワンセグに対応している格安スマホはほとんどありません。ワンセグに対応しているSIMフリーの格安スマホは、今までAQUOS SH-M01(税込5万7024円)ぐらいでしたが、高すぎて売れませんでした。

arrows M03はワンセグに対応していて、税込3万5424円(MVNO)ぐらいで買えるので、そこそこ手頃な価格で買える唯一のSIMフリーのワンセグ対応機種になっています。

arrows M03以外にもワンセグに対応していて格安SIMでも使えるスマホがあります。詳細はワンセグとフルセグは見れる格安スマホと白ロムのまとめを参考にしてみてください。

防水防塵に対応、キャップレスUSB

arrows M03は防水防塵に対応しています。

IPX5/IPX8に対応しています。

「IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、通信機器としての機能を有することを意味します。IPX8とは、常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。」

arrows M03の旧モデルarrows M02も防水防塵に対応していますが、arrows M03の場合、キャップレスUSBに対応しています。

arrows M02はUSBに防水キャップが付いていて、充電するには充電ドックに差し込むか、USBの防水キャップを外して充電ケーブルを繋げる必要がありました。

arrows M02はキャップレスUSBなので、USBにキャップは付いていません。そのまま充電ケーブルをつなげて充電することができます。

ディスプレイが割れにくい、壊れにくい構造をしている

arrows M03は縁が0.3mmでっぱっているので、もしスマホを落としてしまった場合でも、ディスプレイが傷つきづらく、そして割れづらくなっています。

加えて、IPS液晶を使っているので、有機ELを使っていたarrows M02よりも液晶は割れづらくなっています。arrows M02もディスプレイが割れづらい構造をしていましたが、有機EL自体(または有機ELディスプレイの構造的欠陥)が原因で割れやすくなっていました。

おサイフケータイに対応

arrows M03はおサイフケータイに対応しています。

対応しているおサイフケータイ
モバイルWAON、楽天Edy、QUICPay モバイル、ローソンモバイルPonta、mobile members、東京ドーム TDモバイル2、ticket board、モバイルSuica、McDonald’s Japan、iD、クロネコメンバーズ、nanacoモバイル (2016年8月8日現在)

旧モデルのarrows M02もおサイフケータイに対応していますが、発売後1年近く経った今でもnanacoモバイルには対応していません。

arrows M03の他にも格安SIMでも使えるおサイフケータイがあります。詳細は格安SIMでも使えるおサイフケータイ、白ロムとSIMフリーのスマートフォンを参考にしてみてください。

電池持ちが良い

旧モデルのarrows M02も電池持ちが良い格安スマホでしたが、arrows M03はそれよりもさらに1割電池持ちが良くなっています。

arrows M02の電池容量 2330mAh
arrows M03の電池容量 2580mAh (電池容量11%UP)

CPUの性能はほとんど同じで、画面と解像度も同じなので、電池容量の増加がそのまま電池持ちの良さに反映されます。

arrows M02の電池持ちと、その他の格安スマホや白ロム、タブレットの電池持ちを実際に下記のページで計測しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査

ドコモ系とau系の両方の格安SIMで使える

arrows M03はドコモ系とau系の両方の格安SIMで使うことができます。

注意点は、au系の音声通話機能つきの格安SIM(通話SIM)を使う場合は、VoLTE対応SIMを選ぶ必要があります。VoLTEに対応していないSIMを選んでしまうと、au系の通話SIMでは通話ができなくなります。

Android 6を搭載

Android 6を搭載しています。だから何?というようなポイントですが、Android 6を選ぶメリットはそんなにありませんが、デメリットもそんなにありません。

Android 6は省エネに優れているというメリットがありますが、省エネにするために通知が遅れる場合があります。プラマイゼロのようなメリットとデメリットなので、あまり気にしなくていいです。

その他のポイント、カメラ性能、GPSの精度、ジャイロなど

旧モデルのarrows M02のカメラ性能(810万画素)は普通でした。良くもないし悪くもない、普通、そんな性能です。arrows M03は画素数が1310万画素に増えたので、少なくとも少し良くなると思われます。カメラ性能は単純に画素数だけでは判断できないのですが、arrowsなら無難にまとめてくると思います。

GPSの精度は旧モデルも普通に良いので、arrows M03も普通に良いと思います。心配する必要はほとんどないかと思います。

ジャイロを搭載しているので、ポケモンGOのARモードを使うことができます。ARモードはカメラの中にポケモンが出てくる機能です。なくても困りませんが、あると少しだけ楽しめる、そんな機能です。

値下がりしているarrows M02を買うべきか?

楽天モバイルのキャンペーンでarrows M02が半額の1万4900円で販売していることがあります。

楽天モバイルの格安スマホが安く買える割引キャンペーンの最新情報

半額の場合、arrows M02のほうが買いです。そのほか、arrows M02と同じく防水・おサイフケータイ対応のAQUOS SH-RM02も半額で楽天モバイルのキャンペーンで販売していることがあります。

arrows M02/AQUOS SH-RM02とarrows M03の違いは、arrows M03のほうが電池持ちが1割くらい良くなって、カメラの質が少し良くなって、ワンセグに対応して、画面が割れにくくなっていることです。あとは基本的に同じです。ただし、arrows M03の価格は3万円くらいです。

どうしてもワンセグが必須という場合は、arrows M03を選べばいいですが、それ以外はarrows M02やAQUOS SH-RM02が半額になっていればそちらを選んだ方が有利です。

arrows M03の評判

arrows M03の評判は概ね好評です。ただ、やはりCPUの性能が低いのが懸念されています。

クワッドコア1.2GHz Snapdragon 410は悪くはないのですが、スマホの価格が3万円以上する場合のCPUではありません。2万円ならクワッドコア1.2GHz Snapdragon 410も許容すべきですが、3万円も出すならオクタコア1.5GHzはほしいです。

実際に動作がもたつくことは少ないと思いますが、今後を考えるとギリギリといったところです。

指紋認証に対応していないのも弱点になります。最近発売された格安スマホのほとんどは指紋認証に対応していて、登録した指をセンサーにタッチするだけでロックを解除できます。使ってみればわかると思うのですが、とても楽です。

CPUと指紋認証という弱点がありますが、arrows M03は防水防塵・ワンセグ・おサイフケータイ・頑丈という強みを持っています。

防水・ワンセグ・おサイフケータイが必要ない場合は、arrows M03を選ぶ必要はありませんが、そのいずれかどれかが必要な場合に、arrows M03は最有力な選択肢になります。

arrows M03が買えるMVNO+キャンペーン情報

arrows M03は多くのMVNOで格安SIMとセットで買うことができます。NifMo、mineo、楽天モバイル、UQ mobile、DMM mobile、BIGLOBE SIM、IIJmioで販売します。

このうち最も割安に購入することができるのが実質2万3129円(税込)のNifMoです。次に実質2万8544円(税込)でmineo、次に税込3万2184円の楽天モバイル、その次には税込3万5424円のIIJmio、次には税込3万6504円のDMM mobile、税込3万8620円のBIGOBE SIMになります。

UQ mobileは税込1万800円で販売しますが、頭金が1万800円で残りは分割代金での支払いになっている特殊なプランなので注意が必要です。

arrows M03のMVNOでの定価:3万2800円(税込3万5424円)
Amazonや大手家電量販店での価格:税込3万4000円程度

NifMo、実質2万3129円(税込)で一番安く買える

2016年11月30日までNifMoでarrows M03を買うと8100円から最大2万100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。これに加えて、機器セット割で月額料金が2年間200円引きになります。

キャッシュバックの詳細:NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で最大2万100円のキャッシュバック

キャッシュバックの額はプランやデータ容量により変わりますが、月3GBの音声通話対応タイプを契約する場合は1万100円のキャッシュバック額になります。ここでは月3GBの音声通話対応タイプを契約する場合(キャッシュバック額1万100円)で計算します。

arrows M03の実質価格
端末分割代金1482円x24回払い – 機器セット割200円x24ヶ月 = 3万768円(税抜き)
3万768円x1.08(消費税) – 1万100円(キャッシュバック) = 2万3129円(税込)

NifMoならarrows M03を実質2万3129円(税込)で手に入れることができます。

arrows M03を買う場合はNifMoが一番安く買えます。ただし、NifMoの格安SIMとの同時購入が必要です。NifMoの実際に出る通信速度は比較的速いので、格安SIMとしてもオススメできます。

キャッシュバックの注意点
・1.1GBプランには適用されません。
・6カ月目までにNifMoを解約した場合、キャッシュバック特典の対象外
・6カ月目までに容量の少ないプランに変更された場合、キャッシュバック特典の対象外
・受取口座情報を入力していない場合は対象外

キャッシュバックありの申し込みは、下記のリンクからのみになります。通常のNifMoのサイトだとキャッシュバック情報も載っていなく、キャッシュバックも受け取れません。

NifMoのarrows M03の申し込みはこちらから → NifMoの格安スマホ

キャッシュバックは、特に受取口座情報を入力し忘れることが多いので気をつけてください。スマホを申し込んだ後に受取口座情報を入力できるようになります。申し込んだらすぐに受取口座情報を入力しましょう。

NifMo(ニフモ)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

楽天モバイル、最大7000円引きで、税込2万7864円

楽天モバイルでは2016年12月20日までarrows M03を通話SIMとセットで申し込むと7000円引きの2万5800円(税込2万7864円)、データSIMのセットだと3000円引きの2万9800円(税込3万2184円)で買うことができます。

月額料金が初月無料になったり、通話SIMを申し込むと楽天市場でもらえる楽天ポイントがずーと2倍になったり、月850円で5分以内の国内通話が無料になるといったサービス面が強みになります。

楽天モバイルのarrows M03の詳細と申し込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

UQ mobile、実質1944円(税込)、ただし特定のプランとのセット購入

UQ mobileでは、arrows M03を3万8800円(税込4万1904円)で販売していますが、UQ mobileのぴったりプラン、またはたっぷりプランを申し込むとマンスリー割で最大2万4000円の割引を受けることができます。さらに今なら、最大1万3000円分の商品券をもらうことができます。

1万3000円分の商品券のプレゼントの詳細はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileのZenFone 3の価格:3万8800円

ぴったりプラン
マンスリー割 500円x24ヶ月 = 1万2000円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万8800円 – 1万2000円 – 1万円 = 実質1万6800円(税込1万8144円)

たっぷりプラン
マンスリー割 1000円x24ヶ月 = 2万4000円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 3万8800円 – 2万4000円 – 1万3000円 = 実質1800円(税込1944円)

肝心のぴったりプランとたっぷりプランの内容ですが、正直複雑すぎてここで説明するのはかなり困難です。簡単に言うと、5分かけ放題がついた月2GBまたは6GBのプランです。ただし、いろいろ複雑になっているので詳細は下記を参考にしてみてください。

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)の詳細まとめ

電話をそこそこする場合で、新規契約またはau以外からMNPする場合、そして月に使うデータ量が2GB〜6GBの場合に、ぴったりプランとたっぷりプランは割安で快適に使えるオススメのプランになります。ただし、2年後に割高になるのでその時に他社へMNPする必要がある、そんなプランです。

mineo、税込3万4344円

mineoではarrows M03を3万1800円(税込3万4344円)で販売しています。

mineoのarrows M03の詳細と申し込みはこちらから → mineo

mineo(マイネオ)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

IIJmio、税込3万5424円

IIJmioではarrows M03を3万2800円(税込3万5424円)で販売しています。

IIJmioのarrows M03の申し込みはこちらから → IIJmio

IIJmioの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

DMM mobile、税込3万6504円、少し割高・・

DMM mobileではarrows M03を3万3800円(税込3万6504円)で販売しています。arrows M03の性能で、価格が税込3万6000円以上になってしまうと、正直、割高感があります。

DMM mobileは月額料金は安いのですが、スマホは他のMVNOと比べて割高に販売することがよくあります。arrows M03を選ぶ場合、DMM mobileは少し高いので正直、あまりおすすめではありません。

DMM mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

BIGLOBE SIM、税込3万8620円、最大7200円引きあり

BIGLOBE SIMでもarrows M03を販売していますが、価格が3万5760円(税込3万8620円)とかなり割高に設定されています。正直、税込3万8620円でarrows M03は買いたくありません。割高すぎます。

arrows M03は税込3万円ぐらいならそこそこ割安感があります。税込3万5000円くらいが許容範囲です。税込3万6000円以上になると、ボラれている感が出てきます。

ただ、BIGLOBE SIMの場合、2016年11月30日までに音声通話SIMの6GBプランまたは12GBプランを申し込むと、月額料金が半年間最大1200円引きのキャンペーンを実施しています。このキャンペーンを考慮すると、最大7200円の割引に相当するので、割高感があったBIGLOBE SIMのarrows M03に割安感が出てきます。

BIGLOBE SIMのarrows M03の申し込みとキャンペーンの詳細はこちらから → BIGLOBE 音声通話SIM / データSIM

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

arrows M03だけ購入したい場合、税込3万4000円程度

MVNOでarrows M03を購入する場合、格安SIMとセットでも購入する必要があります。arrows M03だけ購入したい場合、Amazonや大手家電量販店でなら単体で買うことができるのですが割高です。

Amazonのarrows M03の価格:税込3万4000円くらい

Amazon: arrows M03
FARM06102 [arrows M03 黒]

大手家電量販店のarrows M03の価格:税込3万8640円(10%のポイント還元)

大手家電量販店の場合、10%のポイント還元がありますが、それを考慮すると実質3万5000円(税込)になります。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Huawei P9lite
    • 一番人気の格安スマホがP9liteです。税込2万5000円にもかかわらず、かなり性能が良い格安スマホになっていることから人気を集めています。5.2、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147g、電池容量3000mAh
  • ZenFone Go
    • 5.5インチの格安スマホで人気なのが、安さを重視したZenFone Goです。特別な性能はありませんが、5.5インチスマホを税込2万円くらいで買うことができます。5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池容量3000mAh
  • MOTOROLA Moto G4 Plus
    • 日本初のデュアルスタンバイに対応したSIMフリーのスマートフォンです。ガラケーと格安スマホを1台にまとめることができます。税込3万5000円程度で買うことができます。CPUオクタコア1.5GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1600万画素、重さ157g、電池容量3000mAh
  • honor8
    • できるだけ安く超高性能のスマホを使いたい場合に、honor8が一番おすすめになります。楽天モバイルで税込3万5000円程度+SIM代で買うことができて性能は超高性能です。CPUオクタコア2.3GHz×4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素x2、重さ153g、電池容量3000mAh

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