auの格安タブレット、ASUS MEMO Pad 8 AST21 auのスペックと格安SIMの設定方法

最終更新日 / 作成日 2015年8月7日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

ASUS MEMO Pad 8 AST21はauの格安タブレット(白ロム)です。auのタブレットの中で一番おすすめで、au系の格安SIM(UQ mobileとmineoのauプラン)で使うことができます。

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ここではASUS MEMO Pad 8 AST21 auのスペックの詳細と、格安SIM(UQ mobile)での設定方法を説明します。

ASUS MEMO Pad 8 AST21 auのスペック(性能)

CPUクワッドコア2.3GHz
RAM2GB
ROM16GB
ディスプレイ8インチ
解像度1920×1200
カメラ背面500万画素/前面120万画素
電池容量4000mAh
連続待受約590時間
サイズ123× 213 × 7.7 mm
重さ301グラム
価格(税込)1万5000円から2万円

Android 4.4、4G LTE 800MHzプラチナバンド/4G LTE 2GHzに対応、SIMサイズ マイクロSIM、外部SDカード 最大64GB

プラチナバンドに対応しているので電波の受信もいいです。auのスマホが使える場所ならASUS MEMO Pad 8 AST21も普通に使うことができます。ASUS MEMO Pad 8 AST21 auならテザリングも問題なくできます。

ドコモの白ロムのタブレットの場合は選択肢が複数ありますが、auの白ロムのタブレットの場合、実質的に選択肢はASUS MEMO Pad 8 AST21だけになります。

ASUS MEMO Pad 8 AST21 auの評価と評判

ASUS MEMO Pad 8 AST21 auを実際に使っていますが、寝床でダメ人間製造機になりそうなくらい楽でいいです。

普段は寝床に転がしていて、寝ながらサイトを見たり動画を見たりしています。たまに、外に持ち出して人に見せながら何かごにょごにょしたり、テザリングを少し使ったりしています。

特別なタブレットというわけではありませんが、普通に使えます。何より価格が1万5000円から2万円と格安です。LTEに対応していてテザリングができて、電池がもちさえすれば性能的に5年くらい使えます。3年経つと電池の消耗でが怪しくなるので、買い替えを考える感じです。

ASUS MEMO Pad 8 AST21はau系の格安SIMが使えるので、速い通信速度で快適にネットができます。

ネットの評判では、電池の持ちが悪いと書いてありましたが実際に使ってみると気になりません。動画を4,5時間見たり、ゲームをたくさんする人にとっては電池の持ちが不満なのかなと思いますが、普通に使えば普通に満足できると思います。

音声通話には対応していないので、音声SIMを買っても意味がありません。データSIMを購入しましょう。音声通話に対応指定ないと言っても、LINEの無料通話や050番号を使った電話は問題なくできます。携帯電話の番号を使った発信だけできないと言う点だけ注意しましょう。

ASUS MEMO Pad 8 AST21の特徴
8インチで画面が大きい、価格が安い、通信速度が速い、普通に使える、データSIM用

ASUS MEMO Pad 8 AST21 auの購入方法

ASUS MEMO Pad 8 AST21 auの購入先は、大きく分けて2つあります。1つはAmazonで、もう1つはヤフオクです。価格はここ4ヶ月くらい1万8000円から2万円ぐらいで安定しています。ヤフオクだと1万5000円くらいで買えると思います。ここから大きく値下がりすることはなさそうです。たまのノジマオンラインで掘り出し物で売っていることがあります。

Amazonで購入する場合

Amazonだと1万8000円から2万円程度で購入することができます。

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青色 au版 ASUS MeMO Pad 8  AST21 メタリックブルー
ピンク au版 ASUS MeMO Pad 8  AST21 Powder Pink

ヤフオクで落札する場合

ヤフオクでもASUS MeMO Pad 8 AST21の出品は豊富なので、1万5000円程度で落札できると思います。

ASUS MeMO Pad 8 AST21のヤフオクの出品状況

Amazonで買うにせよヤフオクで落札するにせよ、気をつける点はネットワーク利用制限が〇になっていること、評価が高い出品者から購入(落札)することです。ASUS MEMO Pad 8 AST21はauの白ロムなので、購入時の注意点は白ロムの購入ガイドをご確認ください。

ノジマオンラインで掘り出し物を探す場合

nojima online(ノジマオンライン)

ノジマオンラインの上ほうに中古PC・中古スマホがあるので、それをクリックしてください。左側に携帯電話・スマートフォンというのがあるので、それをクリックします。次に、左側にある種類:タブレット、またはメーカー:エイスースをクリックします。ここに掘り出し物としてASUS MEMO Pad 8 AST21を売っている場合があるので、1度覗いてみるのもいいと思います。

そのほかのおすすめの格安タブレット

ASUS MEMO Pad 8 AST21 auはとても良い格安タブレットですが、もう少し安いタブレットが良い場合や、もっとデータ量がほしい場合、またはスマホのように携帯電話番号で電話をかけたい場合は下記の格安タブレットがおすすめになります。

多くの人にとって最適で最高の格安タブレット、MediaPad T2 7.0 Pro

MediaPad T2 7.0 Pro

MediaPad T2 7.0 Proの性能
画面7インチ、CPUオクタコア1.5GHz/1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、重さ250g、Android 5.1、カメラ1300万画素、電池4360mAh、FOMAプラスエリアに対応(Band6/19)、ナノSIM、SIMフリー、音声通話機能付、テザリング可

Amazonや大手量販店で2万5000円くらいで販売されています。性能が良く、電池持ちが良く、画質が高画質で、カメラの質も良い、そして音声通話機能にも対応しています。ドコモ系とau系の両方の格安SIMを使うことができます。

格安タブレットを検討している場合は、MediaPad T2 7.0 Proが最もおすすめの機種になります。格安タブレットを探している場合は、まず最初にMediaPad T2 7.0 Proを検討してみてください。

ここまで性能と機能が良い上に、価格は2万5000円前後と手頃な価格になっています。多くの人にとって一番良い格安タブレットが、MediaPad T2 7.0 Proです。

MediaPad T2 7.0 Proの詳細情報
MediaPad T2 7.0 Proのスペックと評価と評判、格安SIMの設定のまとめ

とにかく安く使いたい場合、ドコモの格安タブレット d-01G dtab

docomo d-01G  dtab

d-01G dtab (docomoの白ロム)の性能
画面8インチ、CPUクワッドコア1.6GHz、RAM1GB、ROM16GB、重さ340g、Android 4.4、カメラ500万画素、電池4650mAh、FOMAプラスエリアに対応(Band6/19)、マイクロSIM、テザリング困難

価格は12000円くらいです。一番安いタブレットを探しているならこの機種です。ただしRAMが1GBしかないので、あまり多くのアプリを同時に起動することはできません。画質が良くないので、小さい文字だと少しぼやけてしまいます。パソコンを持っていれば、テザリングの設定をすることができます。

d-01G dtabの詳細情報
ドコモの格安タブレット、dtab d-01gのスペックと格安SIMの設定方法とテザリングの設定

AQUOS PAD SH-08E、高画質で防水とワンセグに対応、1万8000円ぐらい

AQUOS PAD SH-08E

AQUOS PAD SH-08E (docomoの白ロム)の性能
画面7インチ、CPUクワッドコア1.7GHz、RAM2GB ROM32GB、重さ288g、Android 4.2、防水、カメラ810万画素、電池4100mAh、フルセグ、FOMAプラスエリアに対応(Band6/19)、音声通話機能にも対応、マイクロSIM、テザリング不可

価格は1万8000円くらいです。AQUOS PAD SH-08Eには防水とワンセグがついています。お風呂でも使いたい場合に、おすすめです。AQUOS PAD SH-08Eの場合は、テザリングが使えないのでその点には注意が必要です。

AQUOS PAD SH-08Eの詳細情報
AQUOS PAD SH-08Eのスペックと評価と格安SIMでの使い方

以前一番売れていたSIMフリーの格安タブレットなら、ZenPad 7 Z370KL、2万2000円くらい

ASUS ZenPad7 TABLET / ホワイト ( Android 5.1.1 / 7inch touch / Snapdragon 210 / 2G / 16G ) Z370KL-WH16

ZenPad 7 Z370KLの性能
画面7インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、重さ268g、Android 5.1、カメラ800万画素、電池3450mAh、FOMAプラスエリアに対応(Band6)、マイクロSIM、テザリング可

価格は2万2000円くらい。2016年6月まで格安タブレットで一番売れていたのがZenPad 7 Z370KLです。

安くてそこそこ手軽に使える格安タブレットとして一番人気の機種でしたが、2016年7月に、ZenPad 7 Z370KLより3000円くらい高いですが、CPUの性能が良くてよりサクサク動いて、電池の持ちも良い、画質も綺麗、カメラの質も良い、音声通話機能も付いていて、指紋認証にも対応している格安タブレット、MediaPad T2 7.0 Proが発売されたことにより、ZenPad 7 Z370KLの役割は終わりました。

ZenPad 7 Z370KLの詳細情報
ZenPad 7.0 (Z370KL)のスペックと評価と評判、設定のまとめ

ASUS MEMO Pad 8 AST21 auに格安SIMを設定する方法

ASUS MEMO Pad 8 AST21 auは格安SIMなしでも自宅のWiFiでインターネットにつなげてネットをすることができますが、自宅にWiFiがない場合や、外で使いたい場合に格安SIMを購入して設定するとインターネットが使うことができるようになります。(もちろんアプリの利用もできます)

ASUS MEMO Pad 8 AST21 auで使える格安SIM
UQ mobile
mineo(マイネオ) (auプラン)

UQ mobileとmineo(auプラン)の2つの格安SIMを使うことができます。おすすめはUQ mobileです。UQ mobileは格安SIMの中で一番速度が速く安定しています。月に使うデータ量が3GBを超える場合に月5GBプランがあるmineoを選びます。

UQ mobileのデータ無制限プランなら、毎日動画を3時間くらい見ることができます。動画をたくさん見る場合には、UQ mobileのデータ無制限プランがおすすめです。

格安SIMを申し込むときにSIMのサイズが必要になりますが、SIMのサイズはマイクロSIMになります。

ここではUQ mobileのデータSIMを申し込みました。
UQ mobileの申し込みから設定までの全て

必要なのはASUS MEMO Pad 8 AST21 auと格安SIM(UQ mobileまたはmineo)だけです。これだけで設定ができて使えるようになります。Wifi接続も必要ないので、自宅にインターネットがなくても大丈夫です。

ASUS MEMO Pad 8 AST21 auの実物

3ヶ月くらい前に1万8000円(送料込み)でヤフオクで落札しました。

新品同様ということで、非常にきれいな状態でした。保証書つきで保証も11ヶ月くらい残っていました。

iPhone5と大きさを比べてみる。

iPhone5が4インチ、ASUS MEMO Pad 8 AST21が8インチなので4倍の面積になります。

最初のセットアップの仕方

電源を入れると“auへようこそ”画面が出てきます。

キャンセルをタップします。
言語選択画面に移ります。

そのままで右三角ボタンをタップします。
インターネット接続画面に移ります。

モバイルネットワークとWi-Fiを選択して右三角ボタンをタップします。
Wi-Fiの選択画面に移ります。

自宅にWiFiがある人は、ここでWiFiの設定をしてもいいですが、今回は無視します。
右三角ボタンをタップします。

Googleアカウントの設定画面に移ります。

“いいえ”をタップします。
Wi-Fiの設定をした人でGoogleアカウントを持っている人はここでGoogleアカウントの設定しても良いですが、ここではいいえでスキップします。

Googleを利用する画面に移ります。

今は設定しないをタップします。
ASUSアカウント画面に移ります。

上記の画像には移っていませんが、右下に右三角ボタンがあるのでそれをタップします。
アカウントの同期画面に移ります。

データの自動同期のチェックをはずして、右下の右三角ボタンをタップして次へ進みます。
日時の設定画面に移ります。

変える必要はないので、そのままで右下の右三角ボタンをタップして次へ進みます。
Inspire ASUS画面に移ります。

利用データ送信を許可しませんにチェックを入れて右三角ボタンをタップします。
セットアップ完了画面に移ります。

これでセットアップ完了です。

セットアップ後の最初の画面

格安SIMで使うための設定

セットアップが完了したら、次に格安SIMをASUS MEMO Pad 8 AST21 auに挿入します。

こんな感じで入れることができます。

SIMをASUS MEMO Pad 8 AST21 auに入れたら次にAPNの設定をします。

ASUS MEMO Pad 8 AST21 auから
設定 → その他 → モバイルネットワーク → データ通信の有効にするにチェックを入れる → アクセスポイント名 → CPA

アクセスポイントの編集
名前: CPA
APN: uqmobile.jp
ユーザ名: uq@uqmobile.jp
パスワード: uq
認証タイプ: PAPまたはCHAP

右上の三マークをタップして保存する。

アクセスポイント(APN)の設定は完了です。これでASUS MEMO Pad 8 AST21 auがインターネットにつなげられるようになっています。

インターネットにつながっていると4Gという表示が右上に表示されます。

Googleアカウントの設定

最後にGoogleアカウントの設定を行います。この設定をすることでアプリのダウンロードができるようになります。

Googleアカウントを持っていない人は、まず最初にGmailでメールアカウントを作成します。

Gmail – Google の無料ストレージとメール

これでGoogleアカウントを持っていない人はGoogleアカウントが作成できます。

設定 → アカウントを追加 → google → 既存のアカウント

メールとパスワードを入力してログインする。
これでGoogleアカウントの設定は完了です。

Playストアからアプリをダウンロードして利用することができるようになります。

以上、ASUS MEMO Pad 8 AST21 auの格安SIMの設定方法でした。

ASUS MEMO Pad 8 AST21 auで使える格安SIM

  • UQ mobile
    • 全ての格安SIMの中で一番速度が出て安定しているがUQ mobileの格安SIMです。auユーザに特におすすめです。無制限プランなら動画を毎日3時間くらい見ることができます。
  • mineo
    • mineoのauプランはUQ mobileと同じくau系の格安SIMです。UQ mobileよりも早くサービスを展開しましたが通信速度がUQ mobileよりも遅めです。月に使えるデータ量の選択肢がUQ mobileよりもたくさんあるのが強みです。

おすすめの格安スマホ

  • Priori3S LTE
    • 5インチの低価格の格安スマホの中で人気があるのが電池持ちが最強に良いPriori3S LTEです。価格も1万7800円(税抜)と安く買うことができます。5インチ、CPUクワッドコア1.0GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ161g、電池容量4000mAh。
  • ZenFone Go
    • 5.5インチの格安スマホで人気なのが、安さを重視したZenFone Goです。特別な性能はありませんが、5.5インチスマホを税込2万1000円くらいで買うことができます。5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池容量3000mAh。
  • Huawei P9lite
    • 2万9000円程度で買えて、性能が最も良いのがHuawei P9liteです。CPUの性能も良く、電池持ちも良く、画面の画質も良く、カメラも質も良く、指紋認証にも対応しています。5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/17GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147g、電池容量3000mAh。
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