DIGNO Vの性能評価と評判+キャンペーン情報

最終更新日 / 作成日 2017年7月19日 / 作成者 格安SIMの管理人

DIGNO Vは2017年7月14日にUQ mobileから発売された、そこそこの性能のCPUを搭載した、防水・おサイフケータイ対応で、衝撃に強いスマホです。UQ mobileの格安SIMとセットで購入することができます。

UQ mobileの5分かけ放題のプラン(おしゃべりプラントぴったりプラン)と一緒に買うと、実質ゼロ円で手に入れることができます。

DIGNO Vの他にも、UQ専売モデルの実質ゼロ円端末としてDIGNO WとAQUOS L2があります。

ざっくり評価すると、電池持ちを伸ばしてワンセグも使いたい場合はDIGNO W、データをあまり使わない場合でできるだけお得に手に入れたい場合はAQUOS L2がおすすめです。

データをあまり使わない場合で、壊れにくいスマホを重視する場合は、AQUOS L2の次にお得に手に入るDIGNO Vが選択になります。

DIGNO V

DIGNO Vのスペック(性能)

DIGNO V
CPUオクタコア1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア Snapdragon 430 MSM8937
RAM2GB
ROM16GB
ディスプレイ5インチ
解像度1280×720
カメラ1300万画素/前面500万画素
電池容量2600mAh
サイズ146 × 73 × 8.9mm(最厚部9.2mm)
重さ139グラム
連続待受650時間
本体カラーホワイト、ネイビー
価格3万1300円

Android 7.1、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大256GB)、指紋認証非対応、USB Type C 非対応、Bluetooth v4.2、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、防水・防塵、耐衝撃、おサイフケータイ対応

DIGNO Vの対応周波数(バンド)

対応通信規格:4G LTE / WiMAX 2+

DIGNO VはauのLTEバンドをカバーしているはずなので、FDD-LTEのバンド1、18、26に対応していると思われます。auのWiMX 2+は、TDD-LTEのバンド41になります。

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

UQ mobileが発売しているDINO W、AQUOS L2と同様に、DIGNO Vもドコモ系の格安SIMで使える可能性は高いです。

これは総務省がスマホはできるだけ多くのキャリアで使えるように要請しているためです。DIGNO Vが問題なくドコモ系の格安SIMで使えるかは、実際に使ってみるまでわかりませんが、使える可能性はかなり高いです。(ちなみに、UQや京セラに問い合わせても使えることを否定します)

au系の格安SIMで使う場合

UQ専売モデルなので、au系の格安SIM(VoLTE用SIM)で問題なく使うことができます。WiMAX2+のバンドにも対応しているので、WiMAX2+でもデータ通信ができます。

au系の格安SIMでもLTE用SIMではSMSと音声通話はできません。データ通信もできない可能性があるので、LTE用SIMは使わない方が良いです。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。DIGNO Vはバンド1にしか対応していないので、LTEの受信感度が低下して、データ通信に問題が出てきます。

音声通話はドコモ系の格安SIMが使える可能性がかなり高いことから、非常に高い確率でDIGNO Vでもソフトバンク系の格安SIMで音声通話とSMSができると思います。ただし、ソフトバンクはバンド8も重要になってくるので、使わない方がいいです。

DIGNO Vはau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で問題なく使うことができます。ドコモ系の格安SIMでも高い可能性で問題なく使えると思います。ソフトバンク系の格安SIMだと使える場合でも、受信感度などの問題が出てくるので使わない方が良いです

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

DIGNO Vの評価と比較

実質ゼロ円で手に入る

DIGNO Vを評価する上で、最も重要になってくるのが価格です。

DIGNO VはUQ mobileで独占販売されている機種で、UQ mobileの格安SIMとセットで購入する必要があります。

UQ mobileのDIGNO Vの通常価格は3万1300円(税込3万3804円)です。DIGNO Vの性能から考えると割高です。どのくらいが妥当な価格かというと2万3000円くらいです。

通常価格であれば割高ですが、UQ mobileはプランによっては大幅な割引が適用されます。

1) UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランを選んだ場合のDIGNO Vの実質価格

おしゃべりプランS、またはぴったりプランS (2GBプラン)
マンスリー割 1000円x24ヶ月 = 2万4000円
+8000円分の商品券プレゼント
→ 3万1300円 – 2万4000円 – 8000円 = 実質ゼロ円+商品券の余り700円分

おしゃべりプランM、またはぴったりプランM (6GBプラン)
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万1300円 – 3万1200円 – 1万円 = 実質ゼロ円+商品券の余り9900円分

おしゃべりプランL、またはぴったりプランL (14GBプラン)
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 3万1300円 – 3万1200円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円+商品券の余り1万2900円分

おしゃべりプラン、またはぴったりプランを選ぶ場合、マンスリー割と商品券のプレンゼントが適用されるので、妥当な価格の2万3000円よりも大幅に安く手に入れることができます。

おしゃべりプランとぴったりプランは、スマホで電話をそこそこする場合におすすめのプランです。電話を全くしない場合は、かなり微妙なお得度になるので、そこだけ注意が必要です。

DIGNO Vが一番安く手に入る申込サイトはこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

おしゃべりプランとぴったりプランはかなり複雑なプランになっているので、UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランも参考にしてみてください。

2) UQ mobileのデータ高速+音声通話プランを選んだ場合のDIGNO Vの実質価格

5000円分の商品券プレゼント
→ 3万1300円 – 5000円 = 実質2万6300円

UQ mobileのデータ高速+音声通話プラン(月3GBの通話SIM)を選んだ場合でも、5000円の商品券をもらうことができます。DIGNO Vの妥当な価格は2万3000円なので割高です・・。

3) UQ mobileのその他のプランだとDIGNO Vはかなり割高

UQ mobileには、この他にもデータ高速プラン、データ無制限プラン、データ無制限+音声通話プランがありますが、このプランを選ぶ場合は、DIGNO Vには割引も商品券のプレンゼントも適用されません。

完全に割高なので、DIGNO Vはおしゃべりプランかぴったりプランを選ぶ場合にだけ検討してみてください。

UQ mobileでの競合機種

DIGNO Vはおサイフケータイと防水に対応しています。おしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合、実質ゼロ円くらいで手にいれることができます。

UQ mobileではDIGNO Vの他にも、専売モデルとしてDIGNO WとAQUOS L2があります。同じようにおサイフケータイと防水に対応して、実質ゼロ円くらいで手にいれることができます。ただし、この三機種は若干の違いがあります。

DIGNO V:耐衝撃、プランS(月2GB)を選ぶ場合、2番目に安く手に入る。

DIGNO W:ワンセグ、耐衝撃、泡洗い対応、電池持ちが一番良い。

AQUOS L2:プランS(月2GB)を選ぶ場合、1番安く手に入る。

おしゃべりプランかぴったりプランのプランM/Lを選ぶ場合、全て実質ゼロ円で商品券も同じ額をもらうことができます。

DIGNO Wなら、ワンセグ・耐衝撃・泡洗いに対応しているので、プランM/Lを選ぶ場合はDIGNO Wが最もおすすめです。

プランSを選ぶ場合、DIGNO Wだと実質価格が少し高くなるので、プランSでも安く手に入るDIGNO VまたはAQUOS L2がおすすめです。この二つの違いは衝撃に強いかどうかです。保護カバーをつけずにスマホを使いたい場合はDIGNO V、保護カバーをつける場合はAQUOS L2がおすすめです。

比較的性能の良いCPUを搭載

DIGNO WのCPUはオクタコア1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア Snapdragon 430です。格安スマホの中ではそこそこ良いCPUを搭載しています。

Snapdragon 430はとりわけ優れたCPUというわけではありませんが無難なCPUです。一般ユーザなら結構サクサク使うことができます。

ただし、高度な3Dゲームが大好きな場合は、DIGNO V程度のCPUの性能では快適なゲームプレイができない恐れがあるので、ハードなゲームユーザはiPhone 7でも買ってください・・。

一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツム、ポケモンGOなどは、快適に遊ぶことができます。多少高度なゲームでもDIGNO Vで普通に遊べます。とっても高度だと厳しいです。

DIGNO VのAntutuのスコア

DIGNO VのAntutuスコアは43,000程度です。Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&RAM)を搭載していることになります。

その他の格安スマホのAntutuスコア
Mate9: 133,506
nova: 65,136
NuAns NEO Reloaded: 63,661
ZenFone 3: 62,700
nova lite: 57,758
P10 lite: 57,619
DIGNO W: 43,807
AQUOS L2: 41,547

一般的な使い方や一般的なゲームなら、Antutuが25,000〜30,000程度でも普通に使えたりします。サクサク感は少し厳しいですが、実用の範囲内と捉えることができます。

もうちょっとサクサク使いたいなら、Antutu40,000程度あるスマホがオススメになります。さらにサクサク使いたいヘビーユーザなら、Antutu50,000以上が望ましいです。

RAM2GB、ROM16GB

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMが多ければ多いほど、より多くのアプリを起動することができます。ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

DIGNO VのRAMは2GB、ROMは16GBです。

ざっくり評価すると、ライトユーザとライトユーザよりの一般ユーザ向けのRAMとROMの容量です。普通程度に使うこともできなくはない容量ですが、中長期的にみると保存できる容量が足りなくなって厳しくなる可能性が高いです。

少しヘビーに使う場合は、RAM2GB、ROM16GBでは足りません。RAM3GB以上、ROM32GB以上のスマホを検討する必要があります。

DIGNO WならマイクロSDカードを内部ストレージとして使うことができるので、少しくらいならアプリのデータをマイクロSDカードに保存することができます。

AQUOS L2はマイクロSDカードを内部ストレージとして使うことはできないので、アプリを少し多めにインストールすると保存容量が足りなくなる可能性が高いです。DIGNO Vは内部ストレージ化できるかどうかは不明です。

写真や音楽、動画などはマイクロSDカードに保存できるので心配する必要はありません。アプリ、特にゲームアプリをたくさんインストールしたい場合は、ROM16GBのDIGNO Vは避けた方が良いです。

電池持ちはかなり良い

DIGNO WとDIGNO Vの性能はほぼ同じで、電池容量だけ15%ほど少なくなっています。

DIGNO Wは格安スマホの中でも超電池持ちが良いので、DIGNO Vが15%ほど電池持ちが低下しても、かなり電池持ちが良いと評価できます。

DIGNO WのYoutubeの連続再生時間は14時間35分
→予想されるDIGNO Vの再生時間12時間ほど

DIGNO Vは電池持ちに特化しているとまではいきませんが、電池持ちはかなり良い部類に属します。ただ、より電池持ちを重視する場合はAQUOS L2やDIGNO Wがおすすめです。

その他の格安スマホの電池持ちもテストしているので、下記を参考にしてみてください。

格安スマホの電池持ちの調査結果

おサイフケータイ対応

DIGNO Vはおサイフケータイに対応しています。

どのおサイフケータイに対応しているかは記載がないのですが、auのおサイフケータイ FeliCa 対応と同じサービスが適用されます。

楽天Edy、nanacoモバイル、モバイルSUICA、WAON、クイックペイ等

DIGNO Vの他にも格安SIMでも使えるおサイフケータイがあります。詳細は格安SIMでも使えるおサイフケータイ対応スマホの詳細を参考にしてみてください。

防水&耐衝撃

DIGNO Vは防水に対応していてい、落としても壊れにくい衝撃に強い作りになっています。

DIGNO Vと同じように防水&耐衝撃スマホは、DIGNO Warrows M04です。

DIGNO Wとarrows M04は洗剤で洗うこともできるので、汚れ仕事でスマホが汚れることが多い場合におすすめです。ただ、arrows M04はCPUがかなり低性能なのでおすすめ度は低いです。

防水と対衝撃を備えたスマホを検討しているなら、基本的にDIGNO VかDIGNO Wがおすすめです。

カメラ性能はおそらく普通レベル

カメラ性能は画素数だけではわからなくなっています。実際に写真をとって、他の格安スマホと比較することで相対的なカメラの実性能を測ることができます。

実機がないのでテストすることができませんが、かなり高い可能性でDIGNO Wと同じカメラ性能になっていると思われます。

DIGNO Wのカメラ性能(DIGNO Vのカメラ性能の参考用)

スマホの写真に特にこだわりがなければ、特に問題はないと思いますが、写真を撮るのが好きな場合はDIGNO Vに限らず、日本メーカーのSIMフリースマホは避けた方がいいです。

カメラ性能をある程度重視する場合は、安くてもカメラ性能が結構良いファーウェイ製のnova liteP10 liteがおすすめです。

GPSの精度はおそらく少し良い

基本的に最近の格安スマホはGPSの精度が良いので、GPSの精度はそんなに気にする必要はないのです。DIGNO Vとほぼ同性能のDIGNO WのGPSの精度は格安スマホの中でも少し良いレベルになっていたので、DIGNO Vも特に問題ないと思われます。

格安スマホ等のGPSの精度の詳細は下記に記載しているので、そちらも参考にしてみてください。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

USB充電器と充電ケーブルを用意する必要がある

DIGNO Vの箱の中には、USB充電器と充電ケーブルが入っていません。

今までスマホを使ったことがない場合は、USB充電器と充電ケーブルを購入する必要があります。何を買えばいいのかわからない場合は、下記を選んでおけば良いです。

Amazon: エレコム Android対応 AC急速充電器 microUSB
エレコム Android対応 AC急速充電器 microUSB USBポート×1 2A出力 2台同時充電 1.0m ホワイトフェイス MPA-ACMCC104WF

これで充電できます。

ドコモ系の格安SIMもおそらく使える

DIGNO Vの製品ページには、「本機種は日本国内において3G通信はご利用いただけません。」と記載されています。

3G通信ができない場合、ドコモ系の格安SIM(通話SIM)では電話やSMSができないはずですが、DIGNO WやAQUOS L2では3G通信は利用できないと記載されているにも限らず、実際は利用できています。

このことから、DIGNO Vも3G通信は利用できないと記載していても、実際には利用できる可能性は非常に高いです。

ちなみに、京セラやUQに問い合わせても、使えることを否定すると思われるので、DIGNO Vに関しては実際に試してみるまでわからないです。(DIGNO WとAQUOS L2は実際に試しました)

その他の細々としたかと

電源ボタンをスマホの下部に搭載

DIGNO Vの電源ボタンは、スマホの画面の下(前面)に付いています。ほとんどのスマホは、電源ボタンは側面に付いているのですが、前面にあった方が押しやすいんじゃないかということで、DIGNO Vでは前面に付いています。

前面が押しやすいかというと、ぶっちゃけ大して変わりません。どうでも良い感じです。

クリアな音質&快適な通話機能を搭載

DIGNO Vには、通話中の相手の声が聞き取りにくい場合に自分が聞きやすい音質に調整する機能と、スマートソニックレシーバーというディスプレイ全体を振動させて声を伝える機能が付いています。

スマートソニックレシーバーなら騒がしい場所でもクリアに聞くことができます。

ただ、格安スマホは前提として電話をそんなにしない人にオススメなので、DIGNO Vの通話機能はオマケ程度になります。

指紋認証非対応

2016年以降に発売されたスマホのほとんどは指紋認証に対応していますが、DIGNO Vは対応していません。指紋認証は、スマホのロックを登録済みの指でセンサー部分にタッチするだけで解除できる機能です。一度使うと、二度と指紋認証を搭載していないスマホを選ばなくなる機能です。

DIGNO Vには、その指紋認証が付いていません・・。DIGNO Vに限らず、arrows M04やDIGNO W、AQUOS L2などの日本メーカーのSIMフリースマホに指紋認証を搭載していません。ガラバゴスな機能をつけても、指紋認証のようなかなり重要な機能を付けない・・。

海外メーカーのスマホなら、2万円程度のスマホでも指紋認証が付いているので、日本メーカーは頑なに指紋認証の搭載を拒否しています。正直、理解できません。

DIGNO Vの評判

DIGNO Vを使っている人の評判はありません。無名です。無名の原因はUQ mobileでしか販売していないためです。

レビューしている人も、実際に買ってレビューしているわけではなく、ほとんどがカタログスペックを見ただけだったり、借り物だったりです。こういう場合は基本的にポジティブな評価を前提に記載されるので、そんな役立つものでもないです。

このサイトはというと、カタログスペックを見ただけですが、特にしがらみもないので公平に評価します。DIGNO Vはライトユーザとライトユーザよりの一般ユーザ向けに適した格安スマホという評価になります。

一般ユーザでも短期的には使えますが、一般的な使い方だとRAM2GB&ROM16GB&指紋認証なしという組み合わせが足かせになっていき、1,2年くらいで不満に感じてしまいます。

DIGNO WならマイクロSDカードを内部ストレージとして使うことができるので、ROMの容量に少し余裕ができるので、ギリギリ一般ユーザも含められる感じです。

DIGNO VとAQUOS L2
ライトユーザとライトユーザよりの一般ユーザ

DIGNO W
ライトユーザと一般ユーザ

P10 lite
一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザ

ざっくり評価するとこんな感じになっているので、スマホをどのくらい使うかで自分にあったスマホを選んでみてください。(基本的にスマホをたくさん使う人ほど、ヘビーユーザ向けのスマホが必要になります)

DIGNO Vの口コミと質問は下記のリンクから

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを始めました。DIGNO Vも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:DIGNO WとDIGNO Vの口コミ

DIGNO Vが買えるMVNOとキャンペーン情報

DIGNO VはMVNOでは、UQ mobileでしか販売していません。UQ mobileの格安SIMとセットに申し込む必要があります。

DIGNO Vの定価:3万1300円 (税込3万3804円)

UQ mobile、実質ゼロ円+商品券プレンゼント付き

UQ mobileではどのプランを選ぶかで、DIGNO Vの実質価格が変わってきます。

おしゃべりプランS、またはぴったりプランSの場合
マンスリー割 1000円x24ヶ月 = 2万4000円
+8000円分の商品券プレゼント
→ 3万1300円 – 2万4000円 – 8000円 = 実質ゼロ円+商品券の余り700円分

おしゃべりプランM、またはぴったりプランMの場合
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万1300円 – 3万1200円 – 1万円 = 実質ゼロ円+商品券の余り9900円分

おしゃべりプランL、またはぴったりプランLの場合
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 3万1300円 – 3万1200円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円+商品券の余り1万2900円分

DIGNO Vを一番お得に手に入れられる申込サイトはこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランは結構複雑なプランになっています。簡単に説明すると、電話をそこそこする場合にオススメのプランになっています。電話を全くしない場合は、お得度は微妙なものになるプランです。詳細は下記にまとめているので、そちらを参考にしてみてください。

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細

その他のプラン

データ高速+音声通話プラン(月3GB使える通話SIM)を申し込む場合は、マンスリー割(月額割引)は適用されませんが、5000円分の商品券をもらうことができます。

データ高速+音声通話プランの場合
5000円分の商品券プレゼント
→ 3万1300円 – 5000円 = 実質2万6300円

DIGNO Vの妥当な価格は2万3000円ぐらいなので割高です。

データ高速プラン、データ無制限プラン、データ無制限+音声通話プランは、マンスリー割も商品券のプレゼントもないので、定価の3万1300円です。完全に割高です。

おしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合に、DIGNO Vを検討してみてください。

DIGNO Vを販売しているUQモバイルの関連情報

公式サイト → UQ mobile

1万3000円分の商品券がもらえるキャンペーン → 商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileの口コミと質問はこちら
格安SIMのSNS:UQ mobileの口コミ

その他の格安スマホの情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • DIGNO W
    • UQ mobile限定の、耐衝撃・防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホです。CPUの性能も比較的高性能になっています。おしゃべりプラン/ぴったりプランなら実質ゼロ円で手に入れられます。 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ159g、電池容量3000mAh、連続待受760時間、防水・防塵、耐衝撃、ワンセグ、おサイフケータイ対応
  • nova lite
    • コスパ最強、それがnova liteの評価です。スマホにこだわりがないけど、できるだけ安く、できるだけ快適に使いたい場合は、性能が良くて安いnova liteが一番おすすめです。CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1200万画素x2、重さ147g、電池容量3000mAh
  • P10 lite
    • nova liteの上位版がP10 liteです。性能はほとんど同じですが、ROMが32GBに増えて、auのVoLTEにも対応しているのでau系の格安SIMも使えます。CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146g、電池容量3000mAh
  • ZenFone 3
    • デュアルスタンバイに対応した高性能な格安スマホです。税込み4万3000円程度と高いですが、高性能なCPUと3GBのRAMを搭載しています。5.2インチ、CPUオクタコア 2GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144g、電池容量2650mAh
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