DIGNO Wの性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

最終更新日 / 作成日 2017年3月15日 / 作成者 格安SIMの管理人

DIGNO Wは2017年3月3日にUQ mobileから発売された、性能が比較的良い、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホです。UQ mobileの格安SIMとセットで購入することができます。このスマホ独自の特徴は、泡で洗えることです。

DIGNO Wの本筋は、かなり丈夫で、性能が比較的良い、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホ、なおかつUQ mobileなら超安く手に入れられることです(おしゃべりプラン/ぴったりプラン限定)。

arrows M04も防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応していますがCPUの性能が低いです。普通には使えますが、サクサク使えるという性能ではありません。

DIGNO Wの場合、防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応していて、CPUはarrows M04よりも1.7倍くらい性能が良いので結構サクサク使うことができます。それに加えて、arrows M04よりも安く手に入れることができます。

UQ mobileで防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応しているスマホを探している場合は、DIGNO Wを最優先することをおすすめします。(格安スマホの中でもDIGNO Wは最も壊れにくいスマホになっています)

UQ mobileで販売しているDIGNO Wは、auではrafre KYV40という名前で販売されています。DIGNO Wとrafre KYV40の違いは本体カラーくらいです。それとDIGNO WにはAPNの設定にUQ mobileが入っているくらいで、他は同じです。

DIGNO W(rafre KYV40)

DIGNO Wのスペック(性能)

DIGNO W
CPUオクタコア1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア Snapdragon 430
RAM2GB
ROM16GB
ディスプレイ5インチ
解像度1280×720
カメラ1300万画素/前面500万画素
電池容量3000mAh
サイズ142 × 71 × 10.4mm
重さ159グラム
連続待受760時間
充電時間150分
本体カラーミスティックシルバー、チタニウムグレー、ローズゴールド
価格3万4900円

Android 7.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大200GB)、指紋認証非対応、ジャイロスコープ搭載、USB Type C 非対応、Bluetooth v4.2、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac

DIGNO Wの対応周波数(バンド)

対応通信規格:4G LTE / WiMAX 2+

DIGNO Wを製造している京セラに問い合わせましたが、auのLTEバンドをカバーしているとのことなので、FDD-LTEのバンド1、18、26に対応していると思われます。auのWiMX 2+は、TDD-LTEのバンド41になります。

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。DIGNO Wはバンド1には対応していますが、バンド19が不明です。FDD-LTEのバンド26は、バンド19も内包しているので、バンド19にも対応していると思われますが、確実ではありません。(DIGNO Wがバンド18に対応していて、26に対応していない可能性もあるので)

バンド1に加えて、バンド19も使えれば、LTEの受信は問題ないのですが、バンド19がもし使えない場合、LTEの受信感度が悪くなります。都市部では特に問題ありませんが、奥まった場所や郊外などでデータ通信が不安定になる可能性があります。

公式見解では、WCDMA(3G)には対応していないので、ドコモ系の格安SIMでは音声通話とSMSができないことになっています。ただし、DIGNO Wにドコモ系の格安SIMを入れてみましたが、音声通話とSMSの両方ができてしまいました。データ通信もとりあえず、特に問題ないような感じです。詳細は実はドコモ系の音声通話SIMも使えるを参考にしてみてください。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド11、バンド18、バンド26、バンド28です。DIGNO Wは対応通信規格の4G LTEとWiMAX 2+に対応としか記載していません。加えて、京セラもUQ mobileも対応バンドに関しては実質的な非公開の態度を取っています。

もともとauのスマホなので、auのLTEには問題なく対応しています。詳細は公式回答を得られないので不明です。

au系の格安SIM(VoLTE用SIM)で問題なく使うことができます。LTE用SIMでは試していませんが、音声通話とSMSはできません。過去の例からデータ通信も不安定になることがあったので試さない方がいいです。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。DIGNO Wはバンド1にしか対応していないので、LTEの受信感度が低下して、データ通信に問題が出てきます。

音声通話はドコモ系の格安SIMが使えたことから、非常に高い確率でDIGNO Wは実質的にWCDMAのバンド1に対応していると思われます。ただ、ソフトバンクはバンド8も重要になってくるので、使わない方がいいです。

ソフトバンク系の格安SIMでもDIGNO Wが使える可能性が高いですが、使えた場合でもLTEの受信感度が悪く、3Gの受信感度も悪くなっているので、わざわざDIGNO Wをソフトバンク系の格安SIMで利用するのは、やめた方が良いです。

DIGNO Wはau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で問題なく使うことができます。ドコモ系の格安SIMでも大抵は問題なく使える可能性が高いです。ソフトバンク系の格安SIMも使える可能性は高いですが、受信感度などの問題が出てくるので、使わない方が良いです

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

DIGNO Wの評価と比較

実質ゼロ円で手に入る+高額キャッシュバックあり!

DIGNO Wを評価する上で、最も重要になってくるのが価格です。

DIGNO WはUQ mobileで独占販売されている機種で、UQ mobileの格安SIMとセットで購入する必要があります。

UQ mobileのDIGNO Wの通常価格は3万4900円です。DIGNO Wの性能から考えると3万4900円は高いです。どのくらいが妥当な価格かというと2万5000円前後です。

普通であれば、割高なのでDIGNO Wは選ぶべきではないのですが、UQ mobileの場合、おしゃべりプランとぴったりプランを選ぶと大幅な割引とキャッシュバックがもらえます。プランMとLなら通常かかる初期費用(SIMパッケージ料金)の3000円が無料になります。

1) UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合

おしゃべりプランS、またはぴったりプランS
マンスリー割 950円x24ヶ月 = 2万2800円
+1万円のキャッシュバック
→ 3万4900円 – 2万2800円 – 1万円 = 実質2100円

おしゃべりプランM、またはぴったりプランM
マンスリー割 1450円x24ヶ月 = 3万4800円
+1万1000円のキャッシュバック+初期費用無料!
→ 3万4900円 – 3万4800円 – 1万1000円 = 実質ゼロ円、現金が1万900円もらえる計算

おしゃべりプランL、またはぴったりプランL
マンスリー割 1450円x24ヶ月 = 3万4800円
+1万3000円のキャッシュバック+初期費用無料!
→ 3万4900円 – 3万4800円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、現金が1万2900円もらえる計算

最大1万3000円のキャッシュバック+初期費用無料キャンペーン → UQモバイル(正規代理店のキャンペーン)

おしゃべりプランとぴったりプランは、スマホで電話をそこそこする場合におすすめのプランです。プランの詳細は、UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめを参考にしてみてください。

キャッシュバックのもらい方や諸条件などの細かいことは、キャッシュバックと初期費用無料キャンペーンの詳細をご確認ください。

2) UQ mobileのデータ高速+音声通話プランを選ぶ場合

5000円分の商品券プレゼント
→ 3万4900円 – 5000円 = 実質2万9900円

商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileのデータ高速+音声通話プラン(月3GBの通話SIM)を選んだ場合でも、5000円の商品券をもらうことができます。

3) その他のプランだと完全に割高

UQ mobileには、この他にもデータ高速プラン、データ無制限プラン、データ無制限+音声通話プランがありますが、このプランを選ぶ場合は、DIGNO Wには割引も商品券のプレンゼントも適用されません。

完全に割高にいなるので、おしゃべりプラン、ぴったりプラン、データ高速+音声通話プラン以外のプランを選ぶ場合は、DIGNO Wは選ばない方がいいです。

DIGNO Wはお買い得かどうか

DIGNO Wにはいくつか不満点がありますが、おしゃべりプラン/ぴったりプランを選ぶ場合で、比較的高性能で防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホを探している場合は、DIGNO Wが最もオススメです。不満点を無視して、買っていい超お買い得品になります。

ちなみに、防水もワンセグもおサイフケータイも必要ない場合は、UQ mobileではP10 liteがオススメです。

比較的性能の良いCPUを搭載

DIGNO WのCPUはオクタコア1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア Snapdragon 430です。格安スマホの中でもそこそこ良いCPUを搭載しています。

簡単に評価すると、スマホの一般ユーザにとって十分なCPUの性能です。一般ユーザなら結構サクサク使うことができます。

Snapdragon 430はとりわけ優れたCPUというわけではありませんが無難なCPUです。

ただし、ゲーム、ゲーム、ゲーム!みたいな高度な3Dゲームが大好きな場合は、DIGNO W程度のCPUの性能では快適なゲームプレイができない恐れがあるので、ハードなゲームユーザはiPhone 7でも買ってください・・。

一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツム、ポケモンGOなどは、快適に遊ぶことができます。多少高度なゲームでもDIGNO Wで普通に遊べます。とっても高度だと厳しい、そんな感じです。

一般的な使い方なら不満が出るようなCPUではありませんが、ヘビーユーザやゲームユーザの場合はより性能の良いCPUが必要になります。

DIGNO WのAntutu(v6.2.7)のスコア

DIGNO WのAntutuスコア 43,807
3D : 8,124
UX : 16,143
CPU: 14,746
RAM: 4,794

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&RAM)を搭載していることになります。

その他の格安スマホのAntutuスコア
Mate9: 133,506
P10: 133,194
ZenFone 4: 110,000程度
nova: 65,136
ZenFone 3: 62,700
nova lite: 57,758
P10 lite: 57,619
ZenFone 3 Laser: 43,690

一般的な使い方や一般的なゲームなら、Antutuが27,000程度でも普通に使えたりします。サクサク感は少し厳しいですが、実用の範囲内と捉えることができます。

もうちょっとサクサク使いたいなら、Antutu40,000程度あるスマホがオススメになります。さらにサクサク使いたいヘビーユーザなら、Antutu50,000以上が望ましいです。

2GBのRAM

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMが多ければ多いほど、より多くのアプリを起動することができます。

DIGNO WのRAMは2GBです。一般的な使い方なら特に問題は出ない容量ですが、少しヘビーな使い方をする場合や、ゲームをしながら同時に何か違うアプリを使いたい場合は厳しいです。

RAMの利用状況

特に何もしていない起動時はDIGNO WはRAMを1.0GB使っていて、0.8GBの空きがありました。最近の格安スマホだと、起動時でも割とRAMを使っていたりしますが、DIGNO Wは節制です。

RAMを少なめに使うことで、基本的に電池持ちが少し良くなるというメリットがあります。

ただ、ヘビーユーザやゲームをしながら何かアプリを使いたい場合は、RAM2GBではまずいので避けた方がいいです。DIGNO Wはスマホの一般ユーザとライトユーザ向けの性能になっています。

16GBのROMと内部ストレージ化の注意点

ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

DIGNO WのROMは16GBです。この容量ではかなり厳しいので、マイクロSDカードで保存できるデータ量を増やす必要があります。

ROMの空き容量

初期状態でROMの空き容量が8.5GBくらいしかありません。初期状態は基本的なアプリも古いバージョンになっているので、アップデートする必要があります。それらを全てアップデートした時のROMの空き容量が下記になります。

ROMの空き容量が6.5GBくらいしか残っていません・・。これは結構やばいです。スマホのライトユーザなら6.5GBでもやりくりできますが、スマホを普通程度に使う一般ユーザの場合、6.5GBでは確実に足りなくなるので、マイクロSDカードで保存できるデータ量を増やしてあげる必要があります。

DIGNO WでのマイクロSDカードの使い方は下記にまとめて記載しているので参考にしてみてください。相性問題で使えないマイクロSDカードがあったり、内部ストレージ化も結構曲者なので、一度確認してみることをオススメします。(このレビューをするのに一番手間取った箇所です)

DIGNO WでのマイクロSDカードの使い方

マイクロSDカードの内部ストレージ化の注意点

DIGNO WはマイクロSDカードを内部ストレージ化することができます。

マイクロSDカードを内部ストレージ化できるスマホの場合、アプリ本体もマイクロSDカードに保存することできます。(通常はアプリ本体はマイクロSDカードに保存することはできません)

データ容量の大きいアプリをマイクロSDカードに保存できれば、ROMが16GBでも恐るるに足らずなのですが・・・、世の中そんなにうまくはできてはいませんでした。

DIGNO Wの内部ストレージ化は超曲者です。内部ストレージ化して、マイクロSDカードにアプリ本体を保存すると、ほとんどのゲームアプリが起動しなくなります。パズドラ、モンスト、フェイトグランドオーダーなどのメジャーなタイトルもダメです。グラブルは内部ストレージ化してもマイクロSD側にインストールできませんでした。

せいぜいツムツムがマイクロSDカードに保存できて、ゲームもできたくらいです。ほとんどのメジューなゲームがマイクロSDカード内での利用に対応していないと思われます。

ちなみにマイクロSDカードからROMへアプリ本体を移動してあげれば、ゲームは普通にできるようになります。

DIGNO Wの内部ストレージ化は、運が良ければアプリ本体をマイクロSDカード側に保存できて遊べて、ROMの負担を軽減できるくらいに考えるのが妥当です。

マイクロSDカードは、基本的には写真や音楽、動画、電子書籍のデータなどを保存する場所と捉えておくのが無難です。写真や音楽、動画、電子書籍のデータをマイクロSDカード側に保存しておけば、一般的な使い方ならROM16GBでも問題はないです。

ヘビーユーザやゲームが大好きな場合は、ROM16GBで死にます。DIGNO Wはあくまでスマホのライトユーザと一般ユーザ向けになります。

電池持ちはかなり良い

DIGNO Wの電池持ちはかなり良いです。

電池持ちを左右するのは下記のスペックになります。

DIGNO Wの電池容量は3000mAh、連続待受時間はLTEで760時間です。CPUがSnapdragon 430で、5インチのディスプレイで解像度は1280×720です。

5インチディスプレイとしてはかなり大容量の電池(3000mAh)を搭載しています。解像度も低いので電池持ちがよりよくなります。連続待受時間も760時間でかなり長いです。CPUは普通です。

格安スマホの中でもトップクラスの電池落ちになるカタログ値になっています。

電池の持ちを実際に試した結果

DIGNO WのYoutubeの連続再生時間は14時間35分を記録しました。格安スマホの中でも超電池持ちが良い結果を出しました。ディスプレイの解像度が低く、5インチで3000mAhというスペックが、ビデオの連続再生時間をかなり伸ばす結果になりました。

格安スマホは7時間で普通、8時間でそこそこ良い、9時間で結構良い、10時間でかなり良い電池持ちの評価になります。13時間超えは超良い評価になります。

その他の利用用途での電池持ちは、CPUの利用率からある程度推測することができます(あまり正確ではないですが、ざっくりとした目安程度に・・)

CPUの利用率
DIGNO W : ツムツム22%、ビデオ17%、何もしていない3%
nova lite : ツムツム14%、ビデオ9%、何もしていない2%
nova : ツムツム14%、ビデオ15%、何もしていない2%
ZenFone 3 : ツムツム10%、ビデオ12%、何もしていない 5%

ツムツムは、ゲームのホーム画面のままで放置した時のCPU利用率です。ビデオはYoutubeの480pで再生中のCPUの利用率です。何もしていないは、ブラウザを開いてそのままで放置した時のCPUの利用率です。

DIGNO WはゲームプレイでよりCPUのパワーを使う傾向があり、何もしていない場合(主にWebブラウジング)ではnova liteやnovaよりかは少し電池消費が大きくなっていました。

DIGNO Wはビデオ再生においては格安スマホでトップクラス、ゲームプレイでの電池持ちはそこそこ良いレベル、Webブラウジングも結構良いレベル、スリープ時の電池持ちはトップクラス(要テスト)になっています。

総合的に評価して、DIGNO Wの電池持ちは格安スマホの中でもトップクラスに良くなっています。電池持ちに関しては、DIGNO Wはかなり満足いく水準に達しています。

その他の格安スマホの電池持ちは下記に掲載しているので参考にしてみてください。

格安スマホの動画再生時の電池消費

ワンセグの使い方、ただしお風呂で使うと・・

DIGNO Wはワンセグに対応しています。ワンセグに対応しているとどうなるのかというと、テレビが見れます。こんな感じに。


(著作権がーと言われたくないので、ボカシました)

縦にして見ることもできますが、画質はそんなに良くないので(Youtubeの240pくらい)、横でみるので十分です。ちなみに、上にぶっ刺さっている短いケーブルはアンテナケーブルです。これをぶっ刺さないと、アンテナがないのでテレビが映らなくなります。

アンテナケーブルにイヤフォンを挿すことができます。アンテナケーブルだけだと、普通にスピーカーから音が出ます。

見た目も悪く、使い勝手も悪いアンテナケーブルなのですが、これ防水を貫通するんです・・。

ワンセグはアンテナケーブルをつけないと見れないのですが、アンテナケーブルをつけるには防水キャップを外す必要があります。その防水キャップを外すと、防水にならなくなります。

お風呂でワンセグを見ていて、もし湯船に落としちゃうと、DIGNO Wが死にます。arrows M04ならアンテナがニョキニョキ出てくるタイプなので、お風呂でも防水のままテレビが見れるのですが、DIGNO Wはダメです・・。

おサイフケータイ対応

DIGNO Wはおサイフケータイに対応しています。

どのおサイフケータイに対応しているかは記載がないのですが、auのおサイフケータイ FeliCa 対応と同じサービスが適用されます。

楽天Edy、nanacoモバイル、モバイルSUICA、WAON、クイックペイ等

防水、石鹸洗い対応

DIGNO WはIPX5/8の防水、IP5Xの防塵に対応しています。温水にも対応しているので、お風呂でも使えます(ただしワンセグを使うと防水になりません)。濡れた指でタッチして操作できるように調整されています。

泡ハンドソープや泡ボディソープで洗うこともできます。

普通の防水対応スマホは泡で洗うと、目詰まりを起こす可能性が高いです。DIGNO Wなら、そういうことがないように外観を設計しているようです。

ただ、石鹸でスマホを洗おうと思う人はあまりいないと思います・・。汚れたら、せいぜい濡らしたタオルくらいでさっと拭くくらいだと思うんです。こんな努力より、RAMを3GBにするなり、ROMを32GBにするなりすれば良いのに・・。

衝撃に強いディスプレイを採用

DIGNO Wを触って見るとわかりますが、他の格安スマホと比べると、なんかしっかりできているんです。外観には高級感はありませんが(安っぽくもありません)、丈夫な製品という感じに仕上がっています。

製品ページから引用
「防水や防塵に加え、耐衝撃も備えた堅牢設計。ディスプレイはキズがつきにくく強度の高い素材を採用。ポケットやバッグから取り出すときに落としても壊れにくく、もしもの時も安心です。」

ディスプレイのガラスは、ドラゴンテイルという旭硝子製のガラスを使っています。色々特徴があるので、詳細スペックは旭硝子:ドラゴンテイルを見てください。

ディスプレイを少し指で押すとわかりますが、スマホのディスプレイ(ガラス)って硬いんですが、DIGNO Wのディスプレイ(ドラゴンテイル)は弾力性があるんです。衝撃を結構吸収してくれるそんなディスプレイになっています。おそらく、落としても最も壊れにくくなっている格安スマホは、DIGNO Wだと思います。

カメラ性能は普通、暗いところは少し弱い

カメラ性能は画素数だけではわからなくなっています。実際に写真をとって、他の格安スマホと比較することで相対的なカメラの実性能を測ることができます。

その結果、DIGNO Wのカメラ性能は並みです。特に悪くはありませんが、特に良いというわけでもありません。

ただ、最近の格安スマホはファーウェイを筆頭にカメラ性能をどんどん向上させています(ASUSのZenFone 3も結構良いカメラ性能です)。それと比較すると、DIGNO Wは半周遅れになっています。夜景などの暗い場所だと、1周以上遅れたカメラ性能になってしまっています。

別にDIGNO Wのカメラ性能がダメというわけではないのです。写真は普通程度に撮れれば良いと思っている場合は、DIGNO Wのカメラ性能でも困ることはほとんどないです。ただし、写真を撮るのが好きな場合は、DIGNO Wのカメラ性能では力不足です。

デジタル一眼レフで撮った写真

まず最初に、実物と一番近似する写真としてデジタル一眼レフが下記になります。

画像をクリックすると、よりオリジナルに近い写真になります。

暗いところで撮るとデジタル一眼レフでは下記のような画質になります。

ちなみに、デジタル一眼レフ品質とか言っちゃうスマホがありますが、技術革新でもない限り、スマホのカメラではデジタル一眼レフにはなれません。

DIGNO Wで撮った写真

画像をクリックしてオリジナルの画像を見てくれるともう少し分かりやすいですが、リンゴが少しピンクっぽくなって(これは他の格安スマホでもよくあること)、後ろの白い紙とキーボードが青っぽくなってしまいました。

暗いところで撮った写真は、かなり画質が荒くなってしまいました。

nova liteで撮った写真

nova liteは2万円くらいのスマホなのですが、カメラ性能はDIGNO Wよりも良い結果になっています。明るいところで撮った写真のリンゴは、背景の白い紙とキーボードが少しだけ青みがかっていますが、DIGNO Wよりかだいぶマシです。

nova liteは暗いところでも、かなり綺麗に撮ってくれました。

ZenFone 3で撮った写真

ZenFone 3は明るいところでは一番うまく撮れました。暗いところでは、nova liteよりも画質が落ちる感じになりますが、DIGNO Wよりは高画質です。

DIGNO Wのカメラの実性能について思うこと

DIGNO Wの製品ページから抜粋
「京セラ独自の画像処理エンジン AINOS Engineによって、うす暗い場所でもキレイに撮れます。さらに、ピント合わせの速い像面位相差オートフォーカスを採用。動き回る子どもやペット、スポーツシーンでも素早く被写体を捉え、シャッターチャンスを逃しません。」

カメラの実性能は、いろんなシーンで何十枚も写真を撮ってようやく全体像がわかる感じになるので、評価しづらいのですが、とりあえずDIGNO Wは悪くはないけど、よくもないカメラ性能という評価になります。

結構暗いところだとAINOS Engineはあまり役に立たないけど、薄暗いところなら結構綺麗に撮れるかもしれません。動いている被写体には少し綺麗に撮れるのかもしれません。

DIGNO WはAQUOS L2と比べるとカメラの実性能がだいぶ向上しています。ただ、ファーウェイと比べると負けている、そんな状況です。

GPSの精度は少し良い

基本的に最近の格安スマホはGPSの精度が良いので、GPSの精度はそんなに気にする必要はないのですが、たまにバカな子が出てくるので、DIGNO WのGPSの精度のテストも行いました。

DIGNO WのGPSの精度は、スマホの中で少し良いくらいになります。一般的な使い方で、DIGNO WのGSPの精度で支障が出ることは考えにくいです。DIGNO WのGPSの精度で支障が出る場合は、大半のスマホでも支障が出ています。

徒歩や、電車、自転車で使ってみましたが、問題ありませんでした。電車の中でも普通にGPSを掴んでいたので、車のナビとしても普通に使うことができます。

AndroiTS GPS Test Freeから

GPSに加えて、GLONASSも普通に掴んでいました。加えて日本のみちびき(QZSS)も見つけていました。ただ、QZSSはアクティブになっていませんでした。みちびきが掴めるようになっても、たいして効果はないのですが、いつかソフトウェアの更新かなんかで掴めるようになったら良いなと思います。

格安スマホ等のGPSの精度の詳細は下記に記載しているので、そちらも参考にしてみてください。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

USB充電器と充電ケーブルを用意する必要がある

DIGNO Wの箱の中には、USB充電器と充電ケーブルが入っていません。

今までスマホを使ったことがない場合は、USB充電器と充電ケーブルを購入する必要があります。何を買えばいいのかわからない場合は、下記を選んでおけば良いです。

Amazon: エレコム Android対応 AC急速充電器 microUSB
エレコム Android対応 AC急速充電器 microUSB USBポート×1 2A出力 2台同時充電 1.0m ホワイトフェイス MPA-ACMCC104WF

これで充電できます。

親切なガイドブック付き

DIGNO Wにはスマホの使い方がわかる、親切なガイドブックも付いていきます。

たいていの格安スマホは、ちっこい説明書くらいしか入っていませんが、DIGNO Wにはスマホ初心者に親切なガイドブックが付いていきます。

実はドコモ系の音声通話SIMも使える

DIGNO Wにドコモ系の格安SIMの音声通話SIM(IIJmioのタイプD)を突っ込んで、電話をかけてみたところ・・・、

3Gになって電話ができちゃうんです。DIGNO Wから電話をすることもできるし、電話を受けることもできました。

念のため京セラに電話をかけて聞いてみましたが、3Gには対応していないというのが公式回答でした。

3Gには対応していないけど、対応しちゃう、それがDIGNO Wです。ただ、電話代がもったいないので、20秒通話して切ったので、もしかしたら長時間の通話だと何かしらの不具合が出るのかもしれませんが、とりあえずは実際に試しちゃうとドコモ系の音声通話SIMでも電話やSMSもDIGNO Wでできるようになっていました。

もしUQからMNPする場合でも、DIGNO Wをドコモ系でも使えるので結構嬉しい特典です。

ただし、FOMAプラスエリアやLTEのバンド19に対応しているのかは不明なので、そこまであてにしないほうがいいです。都市部などはDIGNO Wをドコモ系の格安SIMでも特に問題なく使えると思いますが、郊外などは結構怪しくなります。

おそらくFOMAプラスエリアには対応している気はしますが、確実に対応してるスマホがいい場合はP10 liteがおすすめです。

他の格安スマホとの比較

防水とおサイフケータイ、またはワンセグに対応している格安スマホと比較を行います。

防水、おサイフケータイ、またはワンセグも必要ない場合、DIGNO Wを選ぶメリットはありません。DIGNO Wの代わりに、P10 liteを検討してください。

DIGNO W vs AQUOS L2

AQUOS L2はデータをあまり使わない場合にDIGNO Wよりも安く手に入ります。AQUOS L2も防水とおサイフケータイに対応していますが、ワンセグと泡洗い、耐衝撃には対応していません。基本的には、DIGNO Wを選んだほうがいいのですが、ワンセグと耐衝撃が必要ない場合で、データをあまり使わない場合に、AQUOS L2を検討してみてください。

DIGNO W vs DIGNO V

DIGNO Vはデータをあまり使わない場合にDIGNO Wよりも安く手に入ります。性能もほぼ同じですが、DIGNO Vはワンセグがついておらず、電池容量も15%ほど少なくなっています。基本的には、DIGNO Wを選んだほうがいいのですが、ワンセグと電池持ちをそんなに気にしない場合で、データをあまり使わない場合に、DIGNO Vを検討してみてください。

DIGNO W vs arrows M04

arrows M04はUQ mobile以外でも買える防水、おサイフケータイ、ワンセグ・耐衝撃スマホですが、CPUの性能が低いです。UQで買うのであれば、CPUの性能が良いDIGNO Wの方がオススメです。

その他の細々としたかと

ジャイロスコープ搭載

DIGNO Wの製品ページには記載されていませんでしたが、DIGNO Wにもジャイロスコープ(ジャイロセンサー)が搭載されています。そこまで重要のセンサーというわけではありませんが、とりあえずポケモンGOのARモードが使えて、健康系のアプリで使うこともあるので、あったらあったで嬉しいセンサーです。

DIGNO WにポケモンGOを入れて、リスが進化したような奴を捕まえてきました!(こんな感じでDIGNO WでもポケモンGOのARが動いていました)

充電するのが煩わしい

DIGNO Wは電池持ちがかなり良いのですが、充電するのが煩わしくなっています。

DIGNO W → 防水キャップを外す → USBケーブルの向きを確認する → USBケーブルを挿して充電する。

その他のUSB Type C搭載スマホ → USBケーブルを挿して充電する。

novaやnova lite、ZenFone 3などはUSB Type Cを搭載していて、USBケーブルの向きに関係なく充電できます。DIGNO Wの場合、防水キャップを外して、向きを確認して、挿して充電する・・・。1回や2回なら良いのですが、これから500回くらい充電をすると思うと、すごいメンドくさいなと思います。

指紋認証非対応

ここ1年で発売されたスマホのほとんどは指紋認証に対応していますが、DIGNO Wは対応していません。指紋認証は、スマホのロックを登録済みの指でセンサー部分にタッチするだけで解除できる機能です。一度使うと、二度と指紋認証を搭載していないスマホを選ばなくなる機能です。

DIGNO Wには、その指紋認証ができません・・。泡なんかより、指紋認証をどうにかすべきなのに・・。

画面が暗くなったりする

照度センサーが過敏なのか節電仕様かわかりませんが、DIGNO Wを使っていると結構な頻度で画面が暗くなったり明るくなったりします。目障りなので、画面の明るさの自動調整をOFFにしましょう。

DIGNO Wの評判

DIGNO Wの評判なんてありません・・。無名と言って良いと思います。

無名の原因は、そもそもDIGNO WはUQ mobileでしか販売していないためです。一応、auではrafre KYV40という名前で売っていますが、rafre KYV40も別にそんなに売れる機種ではありません。(大手キャリアで売れるスマホは、基本的に超高性能なスマホなので・・)

無名だから品が悪いというわけではありませんが、用心すべき点ではあります。

DIGNO Wを評価する上で最も重要になってくるので、最初にも記載しましたが価格です。DIGNO Wの性能的には、2万7000円くらいで買えれば満足できそうな性能になっています。

それが、UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合は、DIGNO Wが実質ゼロ円+キャッシュバックで手に入れることができます。

DIGNO Wにはいくつか不満点はありますが、とても安く手に入れられるメリットの方が大幅に上回ります。

UQ mobileのおしゃべりプラン、またはぴったりプランを選ぶ場合で、防水、ワンセグ、おサイフケータイのいずれかが必要な場合は、DIGNO Wが最もオススメの格安スマホになります。

ただ、RAMとROMがが少なめなので、ヘビーユーザやゲームが大好きなユーザにはおすすめではありません。DIGNO Wはスマホのライトユーザや一般ユーザにオススメの格安スマホです。

DIGNO Wの口コミと質問は下記から

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを始めました。DIGNO Wも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:日本っぽいSIMフリーのスマホの口コミ

DIGNO Wが買えるMVNOとキャンペーン情報

DIGNO WはMVNOでは、UQ mobileでしか販売していません。UQ mobileの格安SIMとセットに申し込む必要があります。

DIGNO Wの定価:3万4900円 (UQ価格)

UQ mobile、実質ゼロ円+キャッシュバックあり

UQ mobileではどのプランを選ぶかで、DIGNO Wの実質価格が変わってきます。

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランを選ぶと、最大1万3000円のキャッシュバックがもらえて、通常かかる初期費用(SIMパッケージ料金)の3000円が無料になります。

おしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合

おしゃべりプランS、またはぴったりプランS
マンスリー割 950円x24ヶ月 = 2万2800円
+1万円のキャッシュバック
→ 3万4900円 – 2万2800円 – 1万円 = 実質2100円

おしゃべりプランM、またはぴったりプランM
マンスリー割 1450円x24ヶ月 = 3万4800円
+1万1000円のキャッシュバック+初期費用無料!
→ 3万4900円 – 3万4800円 – 1万1000円 = 実質ゼロ円、現金が1万900円もらえる計算

おしゃべりプランL、またはぴったりプランL
マンスリー割 1450円x24ヶ月 = 3万4800円
+1万3000円のキャッシュバック+初期費用無料!
→ 3万4900円 – 3万4800円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、現金が1万2900円もらえる計算

最大1万3000円のキャッシュバック+初期費用無料のキャンペーン → UQモバイル(正規代理店のキャンペーン)

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランは結構複雑なプランになっています。簡単に説明すると、電話をそこそこする場合にオススメのプランになっています。電話を全くしない場合は、お得度は微妙なものになるプランです。詳細はUQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプラン詳細まとめを参考にしてみてください。

キャッシュバックのもらい方や諸条件などの細かいことは、キャッシュバックと初期費用無料キャンペーンの詳細をご確認ください。

その他のプランを選ぶ場合

データ高速+音声通話プラン(月3GB使える通話SIM)を申し込む場合は、マンスリー割(月額割引)は適用されませんが、5000円分の商品券をもらうことができます。

データ高速+音声通話プランの場合
5000円分の商品券プレゼント
→ 3万4900円 – 5000円 = 実質2万9900円

商品券プレゼントキャンペーン

データ高速プラン、データ無制限プラン、データ無制限+音声通話プランは、マンスリー割も商品券のプレゼントもないので、定価の3万4900円で完全に割高です。

おしゃべりプラン、ぴったりプラン、データ高速+音声通話プランを選ぶ場合に、DIGNO Wを検討してみてください。

公式サイト → UQ mobile

UQ mobileの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

格安SIMとWiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方、マイクロSDカードの使い方

DIGNO Wの格安SIMの設定、WiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方、それとマイクロSDカードの使い方については、下記のページにて画像付きで詳しく説明しているので、参考にしてみてください。

格安SIMとWiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方、マイクロSDカードの使い方

格安SIMを入れることで、DIGNO Wでネットができるようになります。自宅にWiFiがあれば、WiFiを設定することでDIGNO Wを自宅で使う時にデータ消費なしで使うことができます。

Googleアカウントを設定することで、アプリのダウンロードやメール(Gmail)の送受信もできるようになります。最後にマイクロSDカードを設定することで、写真や音楽などのデータをたくさん保存することができるようになります。

DIGNO Wを販売しているUQモバイルの関連情報

公式サイト → UQ mobile

最大1万3000円のキャッシュバック+初期費用無料 → UQモバイル(代理店キャンペーン)

最大1万3000円分の商品券がもらえるキャンペーン → 商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileの口コミと質問はこちら
格安SIMのSNS:UQ mobileの口コミ

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • nova lite
    • コスパ最強、それがnova liteの評価です。スマホにこだわりがないけど、できるだけ安く、できるだけ快適に使いたい場合は、性能が良くて安いnova liteが一番おすすめです。CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1200万画素、重さ147g、電池容量3000mAh
  • P10 lite
    • nova liteの上位版がP10 liteです。性能はほとんど同じですが、ROMが32GBに増えて、auのVoLTEにも対応しているのでau系の格安SIMも使えます。CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146g、電池容量3000mAh
  • DIGNO V
    • 防水・おサイフケータイ・耐衝撃対応スマホです。DIGNO Wとほぼ同じですが、ワンセグに対応しておらず、電池容量も15%ほど少ないです。データをあまり使わない場合に、DIGNO Wよりも安く手に入ります。5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ139g、電池容量2600mAh
  • AQUOS SH-M04とAQUOS L2
    • 防水とおサイフケータイに対応しているスマホが欲しい場合は、AQUOS SH-M04とAQUOS L2がオススメです(ただしUQならDIGNO Wが一番おすすめ)。CPUの性能が比較的良く、電池持ちもかなり良いです。AQUOS SH-M04(2万9800円)はドコモ系、AQUOS L2(2万8900円)はau系の格安SIMで使えます。5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ138g、電池容量2700mAh
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