DIGNO Wの格安SIMとWiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方、マイクロSDカードの使い方

最終更新日 / 作成日 2017年3月15日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここではDIGNO Wを一通り使えるように、初期設定の仕方から、格安SIMの設定、WiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方(+Gmailの使い方)、最後にマイクロSDカードの使い方を説明していきます。

DIGNO Wの評価については下記を参考にしてみてください。

DIGNO Wの性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

DIGNO Wの初期設定の仕方+格安SIMの設定

まず最初にDIGNO Wの初期設定を行います。

DIGNO Wが届いたら、箱からDIGNO W本体を取り出します。

DIGNO W本体と、アンテナケーブル、説明書が入っています。

まず最初にUQ mobileの格安SIMをDIGNO Wに挿入します。

こんな感じに格安SIMをセットして、

DIGNO Wに挿入します。

DIGNO Wに格安SIMを入れたら、右の側面の真ん中にある電源ボタンを長押しします。電源が入って、まずは言語の設定から始まります。

画面の右上の見ると4Gというマークが出ています。すでにネットに繋がっている状態です。UQ mobileの格安SIMの設定は、格安SIMを入れるだけで完了です。

日本語のままで、始めるをタップします。

新規としてセットアップをタップします。

とりあえず、セットアップ時にネットワークを使用しないをタップします。

気にせず続行をタップします。

Googleサービスはとりあえずオフにして次へ進みます。(オンのままで別に良いです)

名前を入れたい場合は入れてください。入れる必要もないので、空欄のまま次へ進みます。

スマートフォンの保護は、後で行うをタップします。(ここで設定しても問題ないです)

気にせずスキップします。

後でセットアップをタップします。

チェックを外したまま、次へをタップします。

これでセットアップは完了です。これがホーム画面1になります。

ホーム画面2

この時点で、写真を撮ったり、ネットをしたり、電話をしたりができるようになっています。

DIGNO WのWiFiの設定

次にWiFiの設定を行います。

自宅にWiFi(無線LAN)がある場合、DIGNO WでWiFiの設定をすれば自宅にいる間はWiFi経由でネットができるので、データを節約することができます。

ちなみに、Amazonなどで無線LANの親機だけ買ってきても意味ないです。光回線やADSL、またはWiMAX2+等の契約が必要になります。賃貸アパートなどの場合、WiFiがオプションで付いている場合もあるので、よく分からない場合は確認してみてください。

ここでは、自宅にWiFiがあることを前提に話を進めます。

DIGNO W → 設定 → Wi-Fiをタップします。

Wi-Fiの右のスライドバーをオンにします。オンにして数秒で周囲のWiFiをリストアップしてくれます。

リストアップされたものの中から、自分のWiFiのSSIDをタップします。ここではWARPSTARをタップします。SSIDって何だ?という場合は、自分のWiFi(無線LANの親機)を確認してみてください。だいたい親機にSSIDの記載があります。

パスワードを入力します。このパスワードも無線LANの親機に記載されていることが多いです。パスワードではなく、暗号化キーなどと記載されている場合もあります。

パスワードを入力して、接続をタップします。

接続できると、「接続済み」と表示されます。

これでWiFiの接続は完了です。上記の画像の上部に扇型のアイコンがありますが、WiFi接続中のマークです。このマークになっている間は、格安SIMのデータは消費されません。

DIGNO Wでのアプリのダウンロードの仕方+Gmailの使い方

最後にアプリのダウンロードができるように設定を行います。ネットに繋がっている必要があるので、格安SIMの設定を行ったあと、またはWiFiの設定を行った後にダウンロードの設定を行ってください。

DIGNO W → 設定

アカウントをタップします。

アカウントを追加をタップします。

Googleをタップします。

自分のGmailのアドレスを入力します。Gmailのアドレスを持っていない場合は、「または新しいアカウントを作成」をタップして、アカウントを作成してください。

今回はすでにGmailを作成済みということで、話を進めます。

Gmailのパスワードを入力します。

Googleアカウントの2段階認証を行なっている場合、上記のような画面が出てきます。電話がなって、確認コードが機械音声で流れます。それを入力して、次へをタップします。

※ セキュリティを向上させるためにも、2段階認証を行なっていない場合は、後で2段階認証を設定することを結構強くオススメします。

同意するをタップします。

下までスクロールして、次へをタップします。これでアプリのダウンロードの準備は完了です。

Play ストア(Google Play)をタップすると・・

ここから好きなアプリをダウンロードすることができます。無料アプリの場合は、追加で設定することはありません。有料アプリの場合は、クレジットカードの設定やら何やらが必要になりますが、ここではその説明は省略します。

これで、Gmailの設定も同時に完了しています。

アプリ一覧のGoogleのフォルダから、Gmailをタプするとメールが使えるようになっています。

DIGNO WでのマイクロSDカードの使い方

DIGNO WはAndroid 7なのにROMが16GBしかないので、マイクロSDカードが必須と考えた方が良いです。そのため、DIGNO Wの基本的な設定の仕方に、マイクロSDカードの設定の仕方(使い方)も載せることにしました。

マイクロSDカードを持っていない場合は、とりあえず下記のマイクロSDカード(32GB)を買ってください。1600円くらいです。

Amazon: Samsung microSDHCカード 32GB EVO+ Class10 UHS-I対応
Samsung microSDHCカード 32GB EVO+ Class10 UHS-I対応 (最大読出速度80MB/s:最大書込速度20MB/s) MB-MC32DA/FFP

トランセンドでも良いですが、品切れみたいで発送に1ヶ月くらいかかったので、ベストセラーになっていたSamsungを選びました。

ちなみに、DIGNO WにはマイクロSDカードの相性問題が存在しています。今回いくつか試したのですが、エラーが出てどうしようもなくなったマイクロSDカードがあります。

SP Eliteの64GBがDIGNO Wでフォーマットできずにエラーを吐き出してしまいました。SP(シリコンパワー)さえ外せば、おそらく大丈夫だと思いますが、このサイトで試して大丈夫だったのは、トランセンドの16GB、Samsungの32GB、サンディスクの64GBです。

ちなみにSPを使った場合の現れるエラーメッセージは下記になります。SPは他の格安スマホ(nova lite)ならフォーマットのエラーを出さずに普通に使えます。

外部ストレージとしてフォーマットすると・・・

謎のエラーメッセージが出てフォーマットに失敗します。

内部ストレージとしてフォーマットすると・・・

謎のタイムアウトが発生してフォーマットに失敗します。

とりあえず、シリコンパワーのマイクロSDカードは使わない方がいいです。写真に写っている残りの3つは問題なく使えました。

マイクロSDカードの読み込み速度/書き込み速度は、どこまで必要か?

問題なくフォーマットできるマイクロSDカードでも、内部ストレージとしてフォーマットすると上記のようなメッセージが出てくることがよくあります。

Class10 UHS-I対応でも上記のメッセージが出てきたりします。同じClass10のマイクロSDカードでも、フォーマットするごとに出たり出なかったりします。トランセンドやサムソンでも出てきます。

出てこなかったのは、手持ちではSanDiskのExtreme PROだけでした。

基本的にはマイクロSDカードを内部ストレージとしてフォーマットする場合、高速で読み書きできるマイクロSDカードの方が良いのですが、ゲームアプリはほとんどマイクロSDカード側にインストールできないので、Class10を使っておけば、あまり気にしなくていいと思います。

DIGNO WにマイクロSDカードを入れて内部ストレージとして使う

今回はトランセンドの16GBを使います。他のマイクロSDカードでもやり方は同じです。

こんな感じにセットします。

マイクロSDカードをDIGNO Wに挿入します。

OKをタップします。

DIGNO W → 設定 → ストレージ

SDカードをタップします。

右上の三点ボタンをタップします。

ストレージの設定をタップします。

内部ストレージとしてフォーマットをタップします。

通常のフォーマットと違って、内部ストレージとしてフォーマットすると、アプリ本体をマイクロSDカードに保存することができます。(ただし、大半のゲームアプリなどは対応していないので、ゲームアプリの大半はROMに保存する必要が出てきます)

消去してフォーマットをタップします。(これを行うと、マイクロSDカードに保存されているデータが全て消えます)

OKをタップします。

同意するにチェックを入れてOKをタップします。

後で移動にチェックを入れて次へをタップします。今すぐ移動でも良いです。

今すぐ移動にチェックを入れると、マイクロSDカードに写真などのデータが移動します。移動後にマイクロSDカードをフォーマットすると写真などのデータも削除されるので気を付けてください。

完了をタップします。

これでマイクロSDカードが内部ストレージとして使うことができます。とりあえずパスドラをインストールしてみました。

内部共有ストレージの空き容量はそのままで、SDカードで55MBくらいデータを使っています。

他にもいくつかダウンロードした結果、マイクロSDカードには上記のようなアプリが保存されました。

ところがです、モンスト、Fate、パズドラが起動しませんでした・・・。

内部ストレージ化したマイクロSDカードにパズドラをインストールして起動すると・・・

真っ黒な画面が少し出てくるだけで、起動しませんでした。Fateも起動しませんでした。

モンストは起動したのですが、更新データをダウンロードすることができず、ゲームをすることができませんでした。

ツムツムやLINE、Yahooアプリなんかは普通に起動して使えました。もしかしたら、モンストやFate、パズドラなんかはチート対策でROM以外に保存させないようにしているのかもしれません(単に対応していないだけかもしれませんが・・)。

どのくらいのアプリが内部ストレージ化したマイクロSDカードに保存できるかはわかりませんが、ゲームアプリはほとんどマイクロSDカード側には保存できないと思っておいた方が良いです。

ちなみに、グラブルというゲームアプリは、マイクロSDカード側に保存されず、強制的にROMにしか保存できませんでした。

アプリの保存先の移動

内部ストレージ化すると、アプリは基本的にマイクロSDカード側に自動的に保存されるのですが、パズドラなんかは保存されても起動してくれません。

こういう時は、パズドラをマイクロSDカードからROM(内部共有ストレージ)へ移動してあげます。

変更をタップ

内部共有ストレージをタップ

移動をタップ

完了です。これで内部ストレージ化してもパズドラが起動して、普通に遊べるようになっています。

以上でDIGNO Wの使い方の説明は完了です。他にも色々設定はありますが、上記の説明を押さえておけば、基本的に問題ありません。

あとは、ぽちぽちスマホをいじりながら使い方を覚えていきましょう!

DIGNO Wの性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

DIGNO Wを販売しているUQモバイルの関連情報

公式サイト → UQ mobile

最大1万3000円分の商品券がもらえるキャンペーン → 商品券プレゼントキャンペーン

その他の格安スマホ関連の情報

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

格安SIMと格安スマホの比較と評価のカテゴリ一覧
↑このページの先頭に戻る