FREETELのキャンペーンの詳細、月額料金が最大1年間299円引き+アウトレットセール

最終更新日 / 作成日 2016年2月22日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

FREETELが2016年9月8日から月額料金が最大1年間299円引きになるキャンペーンを行っています。データSIMでも音声SIMでも、格安スマホのセットでも同じキャンペーン割引が適用されます。

FREETELは通信速度も比較的速めで、月額料金も安めなので、長く使っていこうと思っている場合におすすめのキャンペーンになっています。

FREETELのキャンペーンの詳細、最大1年間月額料金299円引き

キャンペーン内容(2016年9月8日から開始、終了日は不明)
・月額料金が1年間299円引き (合計3588円引き)

FREETEL SIM、データのみ・データ+SMS・音声通話付のいずれも対象です。格安スマホとのセットも対象です。使った分だけ安心プランと定額プランに適用されます。

キャンペーンの注意点

キャンペーンの割引を適用するには、FREETELを申し込んだ日から3週間以内にFREETELの公式サイトのキャンペーンページからアンケートに回答する必要があります。

アンケートの回答は9月15日(木)から可能です。

FREETELの公式サイト → FREETEL

これは超注意してください。今までもFREETELはキャンペーンで月額割引をしてきましたが、前回までは自動的に割引が適用されていました。今回はなぜか自動的には適用されず、期日までにアンケートに回答する必要があります。

プレミアムバリュープラン(0円スタートプラン)は割引対象外です。

キャンペーンの詳細や申し込みはFREETELの公式サイトをご確認ください。

FREETEL(フリーテル)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

割引適用後のFREETELの月額料金

「使った分だけ安心プラン」は実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わるプランです。「定額プラン」は月に使えるデータ量があらかじめ決まっている固定料金のプランになります。

おすすめは、「使った分だけ安心プラン」です。使った分だけ料金が請求されるので月額料金を安くしようとしたら簡単に安くすることができます。

使った分だけ安心プラン月額料金データ容量
データ専用(データSIM)0円 299円100MB
200円 499円1GB
601円 900円3GB
1221円 1520円5GB
1841円 2140円8GB
2171円 2470円10GB
音声通話付(音声SIM)700円 999円100MB
900円 1199円1GB
1301円 1600円3GB
1921円 2220円5GB
2541円 2840円8GB
2871円 3170円10GB
定額プラン月額料金データ容量
データ専用(データSIM)200円 499円1GB
601円 900円3GB
1221円 1520円5GB
2171円 2470円10GB
4571円 4870円20GB
音声通話付(音声SIM)900円 1199円1GB
1301円 1600円3GB
1921円 2220円5GB
2871円 3170円10GB
5271円 5570円20GB

上記の月額料金が申し込んだ月の翌月から1年間適用されます。100MBから10GBのプランの月額料金が相当安いです。特に1GBと3GBは超割安で使えます。

FREETELで買えるおすすめの格安スマホとアウトレットセール

FREETELは8機種の格安スマホを販売しています。

ライトユーザ用
・Priori3S LTE 1万7800円
・Priori3 LTE 1万2800円

一般ユーザ用
・SAMURAI REI(麗) 2万9900円
・SAMURAI MIYABI(雅) 1万9800円
・Priori3S LTE 1万7800円

ヘビーユーザ用
・SAMURAI KIWAMI(極) 3万9800円

チャレンジングな人用
・MUSASHI、KATANA01、KATAN 02

チャレンジングな人用のMUSASHIとKATANAは触って遊ぶ機種です。とりあえず普通に使いたい人は無視してください。ここでは無視します。

格安スマホの選択肢はPriro3、Priori3S、SAMURAI REI、SAMURAI MIYABI、SAMURAI KIWAMIの5機種が選択肢になります。

FREETELのアウトレットセールで買うのがオススメ

FREETELのアウトレットセールだと、格安スマホが3000円から1万円引きで買うことができます。

アウトレットセールで購入する場合のデメリットは、通常価格で買うよりも届くのが1日〜最大6日ほど余分に時間がかかる可能性があることです。アウトレット品は何かしらの理由で一度開封されていますが、アウトレット品だから傷ついているとか壊れやすいと言うのはないです。

問題は機種によってはアウトレットの在庫がなくなっている場合があることです。目的の格安スマホでアウトレット品がある場合は、アウトレット品を優先して買うのをお勧めします。

もちろんアウトレット品でも、月額料金が最大1年間299円引きになるキャンペーンも適用されます。

一番おすすめ、指紋認証搭載のSAMURAI REI(麗)、スマホの一般ユーザ用、2万9900円

SAMURAI REI(麗)

SAMURAI REI(麗)
価格2万9900円 (税込3万2292円)
アウトレット価格:2万4900円 (税込2万6892円)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア1.3GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ136グラム、電池容量2800mAh、連続待受288時間、デュアルSIM(ナノSIM & マイクロSIM)、Android 6、FOMAプラスエリアに対応

定価が税込3万2292円と少し高いですが、画面が5.2インチで高画質で、軽くて薄くて、本体がメタリックボディなので質感が高級感があります。さらに指紋認証に対応しています。

SAMURAI REI(麗)の最大の特徴は、スマホの前面に指紋認証のセンサーが付いていることです。これにより、スマホを机に置いていた場合でも、スマホを手に取らずに画面のロックを解除することができます。

CPUの性能もそこそこ良いので、一般的な使い方ならサクサク快適に使うことができます。一般的なゲーム、パズドラやモンスト、ツムツム、ポケモンGOなどを遊ぶ場合も問題ありません。

まともに使えないのは、高度な3Dゲームで遊びたい場合くらいです。高度な3Dゲームの場合は、ゲーム性能が足りないので、もっと価格の高いスマホを選ぶ必要があります。

一般的な使い方なら、満足度のかなり高い格安スマホになっています。サイトのレビューと速度テスト用にSAMURAI REIを購入しましたが、他の格安スマホとはレベルが違う感じで、キレイな格安スマホに仕上がっています。

SAMURAI REI(麗)のスペックと評価と評判のまとめ

SAMURAI REI(麗)と格安SIMの購入はこちらから → FREETEL

2番目におすすめ、電池持ち最強のPriori3S LTE、スマホのライトユーザと一般ユーザ用、1万7800円

Priori3S LTE

Priori3S LTE
価格1万7800円 (税込1万9244円)
アウトレット価格:1万3800円 (税込1万4904円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.0GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ161グラム、電池容量4000mAh、連続待受LTE500時間、デュアルSIM(ナノSIM & マイクロSIM)、Android 5.1、FOMAプラスエリアに対応

Priori3S LTEの特徴は低価格で電池持ちが最強なところです。2016年9月時点で、5インチスマホの中で電池持ちが一番良いのがPriori3S LTEです。電池持ちが良いと言われる格安スマホの1.5倍電池持ちが良いです。

例えばYoutubeの動画を連続再生時間は電池持ちが良い格安スマホでも8時間から9時間程度です。Priori3S LTEの場合は、12時間42分です。

スマホの電池持ちの詳細調査:動画再生時の電池持ち

電池持ちが圧倒的に良いのに加えて、Priori3S LTEはRAMが2GB、ROMが16GBあるので一般的ユーザでもまともに使える性能になっています。

ただし、注意点はCPUの性能が貧弱な点です。実用上問題になるほどではないのですが、普通の格安スマホよりも反応が若干鈍かったり、少しカクつく感じがします。

問題になるのは、スマホでゲームをする場合です。一般的なゲーム、パズドラやモンスト、ツムツムなども動くのですが、CPUの性能が良くないので、満足したゲーム操作がしにくいです。

ゲーム好きな場合は、避けたほうが良いですが、それ以外のスマホのライトユーザや一般ユーザにはかなりおすすめの機種になっています。とにかく電池持ちが良いのは、大きな強みです。

Priori3 LTE / Priori3S LTEのスペックと評価と評判のまとめ

Priori3S LTEと格安SIMの購入はこちらから → FREETEL

3番目におすすめ、電池交換ができるSAMURAI MIYABI、スマホの一般ユーザ用、1万9800円

SAMURAI MIYABI

SAMURAI MIYABI
価格1万9800円 (税込2万1384円)
アウトレット価格:1万3800円 (税込1万4904円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.3GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150グラム、電池容量2200mAh、連続待受LTE130時間、デュアルSIM(マイクロSIMx2)、Android 5.1、FOMAプラスエリアに対応

Priori3S LTEより優っている点は、CPUの性能が良くなったので、反応がよりスムーズになりカクツキも少なくなっている点です。ただし、ゲームの操作性は少しは向上していますが、他の格安スマホと比べると良くはありません。

電池持ちがPriori3S LTEの半分程度になってしまいますが電池の交換をすることもできます。交換電池も2480円で販売されていて、電池交換は誰でも20秒あればできます。

SAMURAI MIYABIはPriori3S LTEより少しスムーズに動いて、電池持ちが半減して電池交換ができる、そんな格安スマホです。基本的にはPriori3S LTEを選んだ方が良いです。

SAMURAI MIYABI(雅)のスペックと評価と評判のまとめ

SAMURAI MIYABI(雅)と格安SIMの購入はこちらから → FREETEL

4番目におすすめ、ヘビーユーザとゲームユーザにおすすめ、超高性能のSAMURAI KIWAMI、3万9800円

SAMURAI KIWAMI

SAMURAI KIWAMI
価格3万9800円 (税込4万2984円)
アウトレット価格:3万2800円 (税込3万5424円)

性能 6インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ2100万画素、重さ182グラム、電池容量3400mAh、デュアルSIM(マイクロSIMx1、ナノSIMx1)、Android 5.1、FOMAプラスエリアに対応

SAMURAI KIWAMIは大画面で超高性能の格安スマホです。多くの格安スマホは性能を妥協することで価格を安くしています。一般ユーザの場合、その妥協した性能でも割と普通に使えちゃったりするのですが、ゲーム好きなユーザの場合、性能に不満が出る場合があります。特に3Dを多用するゲームなどの場合、一般向けの格安スマホだと性能不足です。

そんな場合に、性能を妥協していないSAMURAI KIWAMIの出番になります。CPUはオクタコア2.0GHzもあるので、重い3Dゲームでも遊べます。RAM3GBなので、アプリをたくさん起動しても落ちません。電池の持ちは、3400mAhありますが画面が6インチなので普通程度になります。

ゲームをたくさんする人、大画面でなんでもサクサク使いたいヘビーユーザの人に、超高性能のSAMURAI KIWAMIがオススメです。ただし、ゲームをたくさんすると、電池持ちはそんなに良くないので注意が必要です。

SAMURAI KIWAMI(極)のスペックと評価と評判のまとめ

SAMURAI KIWAMI(極)と格安SIMの購入はこちらから → FREETEL

おすすめではない、Priori3 LTE、1万2800円

Priori3 LTEは、あまりおすすめではありません。電池持ちが悪く、CPUの性能も貧弱です。価格が1万2800円と安いのですが、性能から考えて選ぶべきではない格安スマホになっています。

5000円高くなってしまいますが、圧倒的に電池持ちが良いPriori3S LTEを買った方が後々後悔しないで済みます。

もし1万円ちょっとで買える格安スマホを探している場合は、Liquid Z330がおすすめです。Liquid Z330はPriori3S LTEよりもCPUの性能がちょっと良くて、電池持ちがだいぶ良くて、価格はPriori3S LTEより少し安くなっています。

ただ、アウトレット価格が9980円(税込1万778円)になると、Priori3 LTEでもそんなに悪くない価格になります。

スマホをあまり使わないライトユーザの場合は、電池もそんなに使わないので、Priori3 LTEでもアウトレット価格ならそんなに悪くはない機種になっています。

FREETELの計測アプリの速度結果と実際に出る通信速度の大幅な乖離について

多くの格安SIMでも利用用途ごとに通信速度を制限しています。通信速度を制限していないのはUQ mobilemineoのauプランくらいです。

FREETELの場合は計測アプリだけ超速くしていて、他の利用用途では通信速度を制限しています。

他の格安SIMでも利用用途ごとに速度を制限しているのですが、ここまで計測アプリだけ超速くしているのは、楽天モバイルとFREETELくらいです。

それがネット界隈で少し問題になって、FREETELでもそれを考慮したのか計測アプリでもある程度実態を伴う通信速度になりました。しかし、それから少しして、再び計測アプリの速度結果と実際に出る通信速度に大幅な差が出るよう元に戻ってしまいました。

ただ、FREETELの場合、計測アプリの速度結果は実態を全く反映していませんが、平均的な格安SIMよりは実際に出る通信速度が速くなっています。

FREETELは計測アプリの速度結果は超速いですが、実際にはそんな速さは出ません。特に平日の昼や夜なんかは計測アプリの速度結果よりも実際に出る通信速度はだいぶ遅くなっています。

例えば、FREETEL SIMは平日の昼でも計測アプリの速度結果は10Mbpsくらい出たりしますが、実際は0.8Mbpsくらいです。ただし、平均的な格安SIMだと、平日の昼の速度は0.5Mbpsくらいなので、それと比べると通信速度が割と速くなっています。

実際の通信速度が比較的速い格安SIMは、DMM mobileやIIJmioなどですが、FREETEL SIMの場合、それよりも少しだけ速い感じになっています。

FREETEL SIMの実際の通信速度で問題が出るケースはほとんどないです。FREETEL SIMの実際の通信速度で利用に支障が出るような場合、格安SIMで残された選択肢は、通信速度最強のUQ mobileくらいです。

他の格安SIMは、よくてFREETEL SIMと同じような速度(もしくは少しだけ速い速度)、多くはFREETEL SIMより少し遅かったりだいぶ遅かったりします。

FREETEL SIMの計測アプリの速度結果は全く当てにならないのですが、FREETEL SIMの実体は、他の格安SIMと比べると比較的良い格安SIMになっています。

計測アプリの速度結果だけ超速くなっていれば、タチが悪い格安SIMとしてぶった切るのですが、超速くはないけど、他と比べるとマシなんです・・・。加えて実用上、問題にならない感じです。実害がないけど、うーん・・・、みたいな感じです。(例えるなら、普通の水の価格で売っている、水素水みたいな感じです)

FREETEL SIMを含めた格安SIMの実際に出る通信速度を計測して下記に掲載しているので参考にしてみてください。

格安SIMとWiMAX2+の通信速度の記録

実際に出る通信速度は格安SIMごとに大幅に異なります。さらに、Webサイトを見たり、アプリをダウンロードしたり、動画を見たりといった、利用用途ごとに実際に出る通信速度が格安SIMごとに異なっていたりします。

格安SIMの半数くらいは、たいていのことは普通に使える通信速度が出ています。不満が出ることは、ほぼないと思われます。

格安SIMの3割くらいは普通には使えるけど通信速度が少し遅いなー、ちょっと不満だけど、面倒だからこれで良いかくらいになっています。残りの2割くらいは、後悔するくらい通信速度が遅くなっている時間帯が多々あります。

格安SIMの通信速度の記録を確認しておけば、とりあえずは後悔するくらい通信速度が遅い格安SIMは避けられると思うので、格安SIMや格安スマホを検討している場合は、通信速度の記録を一度は確認しておくことを強くお勧めします。