GALAXY S4 SC-04Eのスペックと格安SIMでの使い方とテザリングの設定

最終更新日 / 作成日 2015年9月22日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

GALAXY S4 SC-04Eはドコモ系の格安SIMで使えるコストパフォーマンスが非常に良いスマホです。

価格は1万8000円前後で買えて、スマホのライトユーザはもちろん、一般ユーザやヘビーユーザよりの一般ユーザも満足する性能をしています。新しい電池は3000円くらいで買えて自分で簡単に交換できるので、4年くらい使うことができます。

GALAXY S4 SC-04E

GALAXY S4 SC-04Eのスペック(性能)

CPUクワッドコア1.9GHz
RAM2GB
ROM32GB
ディスプレイ5インチ
解像度1920×1080
カメラ背面1320万画素/前面210万画素
電池容量2600mAh
連続待受LTE 360時間、3G 410時間
サイズ137 × 70 × 8mm
重さ134グラム
価格(税込)1万5000円(中古)から2万8000円(新品)

Android 4.4.2(Android 5.0へアップデート可)、マイクロSIM、ワンセグ対応、おサイフケータイ対応、外部マイクロSD最大64GBまで対応

対応周波数
LTE: 2100MHz(1) / 800MHz(19) / 1500MHz(21)

ドコモのLTEが主に使っているバンドはBand1、Band3、Band19、Band28です。GALAXY S4 SC-04EはそのうちBand1とBand19しか対応していませんが、Band1とBand19がメインのバンドなのでLTEの受信は問題ありません。Band3に対応していたほうが都心部などで速度が出やすくなる場合がありますが、GALAXY S4の価格を考えるとなくても良いかなレベルになります。Band28が影響を与えるのは当分先の話なので気にしなくていいです。

3G: 2100MHz(1)、850MHz(5)、800MHz(6)、800MHz(19?)

GALAXY S4はFOMAプラスエリアにも対応しています。電波の受信に関しては問題ない機種です。

GALAXY S4 SC-04Eの評価

価格が安くて、電池が交換できて、性能ができるだけ良くて、そして格安SIMで使える。

この条件でベストなスマホがGALAXY S4 SC-04EとGALAXY 5です。

ざっくり評価すると、GALAXY S4は4年使えて、GAXAXY S5は1万円高くなりますが5年使える性能を持っています。両方とも電池を自分で交換できるタイプのスマホですが、電池持ちはGAXAXY S5のほうが良いです。

ここでは、GALAXY S4を主に評価していきます。

価格は1万5000円から2万8000円で安い

GALAXY S4 SC-04Eの表面(塗装や傷)の状態によって価格が大分変わります。

使い古されている感じがするのが1万5000円、中古でもきれいな状態になっているのが2万円、新品同様の場合は2万8000円くらいになります。

電池が交換できるので画面に目立った傷がなければ使い古された1万5000円でも問題ありませんが、最初から見た目がボロいスマホはちょっと避けたい場合は、2万円出せば中古としてかなり状態の良いGALAXY S4を手に入れることができます。

格安スマホの中心価格帯は2万円から3万円です。2万円出せば格安スマホ以上の性能のスマホを手に入れることができるので、価格面でGAXAXY S4は非常にお得です。

長く使いたい場合は電池交換できるスマホが必須

いくら性能が良いスマホであっても電池が交換できない場合は、がんばっても3年で電池の寿命でゴミ箱行きになります。自分で電池が交換できないタイプでもドコモショップへ持ち込めば交換修理してもらえることがありますが、少なくとも8000円と数日の交換時間がかかってしまいます。

GALAXY S4 SC-04Eの場合は、電池の交換が自分でできるのに加えて、交換電池がAmazon等で普通に3000円くらいで買うことができます。電池を買えば、30秒で自分で簡単に交換できます。

Yodobashi: GALAXY S4 純正バッテリー (3000円くらい)

Amazon: GALAXY S4 互換バッテリー (1600円くらい)

実際に両方買って試してみましたが、純正バッテリーと互換バッテリーの電池の持ち自体はほとんど変わりません。違いがわからないくらい同じ電池性能をしていました。

互換バッテリーだからといって、日本ではスマホの互換バッテリーが爆発して怪我したなんていうケースは発生していないと思いますが、互換バッテリーを使う場合は自己責任で。。

これ以外にも、電池容量が2倍になる互換バッテリーも販売されています。

Amazon: GALAXY S4 互換バッテリー 5200mAh + TPUケース
Sato Commerce GALAXY S4 互換バッテリー Lサイズ 3.8V 5200mAh + TPUケース ( SC-04E / i9500 ) (ブラック)

電池持ちは2倍になります。GALAXY S4の純正バッテリーは電池持ちは悪くはないのですが、良くもない性能をしています。この電池容量倍増の互換バッテリーにすることで、スマホでもトップクラスに電池持ちが良くなります。注意点は、おサイフケータイが使えなくなることです。

5,6年で物理的(部品的)な寿命、または周波数的な問題が出てきます。また、Androidのバージョンが古くなるとセキュリティ面の問題も出てくるので、Android 5に対応しているGALAXY S4の場合は、総合すると4年くらい使える感じになります。

性能が格安スマホよりも大分良い

GALAXY S4 SC-04Eは格安スマホよりも性能がいいです。

格安スマホのCPUはクワッドコア1.2GHzですが、GALAXY S4はクワッドコア1.9GHzです。基本的にはCPUの数字が大きければ大きいほどサクサク動きます。ただし、たいていの使い方なら1.9GHzも必要じゃなかったりします。クワッドコア1.2GHzあればネットやメール、LINE、Facebook、Twitter、Youtube等など普通にサクサク使えます。

クワッドコア1.9GHzの必要性はどこになるのかというと、ゲームアプリです。クワッドコア1.2GHzでもメジャーなゲーム、モンスト、パズドラ、ツムツムなど問題なくできます。メジャーでないゲーム、特に3Dを使っているゲームやとてもキレイな画像を使っているゲームの場合、クワッドコア1.2GHzだと動作がもたつくことになります。ゲームが好きな人にクワッドコア1.9GHzが効いてきます。

ただし3D性能はそんなに良くないので、3Dを多用するようなゲームの場合、GALAXY S4でも性能不足になります。そういう場合は、より性能の良いGALAXY 5をお勧めします。

GALAXY S4の解像度は1920×1080なので画面がかなりキレイです。格安スマホの標準の解像度は1280×720なので格安スマホよりも画面がきれいに見えます。ただし格安スマホの標準の解像度でもキレイに見えます。GALAXY S4ならよりキレイに見える気がする、そんな程度の違いになります。

ROMは32GBあるので、格安スマホの標準16GBの2倍あります。アプリをたくさんインストールしたり、写真をたくさん撮ったり、音楽をたくさん入れたりしても余裕があります。

他には、5インチのスマホの中では比較的サイズがコンパクトに収まっています。それと格安スマホの多くはおサイフケータイに対応していませんが、GALAXY S4はおサイフケータイにも対応しています。ついでにワンセグでテレビも見れます。

電池持ちは並程度

電池の持ちは個人の感覚や使い方によって大きく変わってきてしまうので判断するのは難しいのですが、ここではまず最初に格安スマホとのスペック上の違いから電池の持ちの良し悪しを判断します。

電池の持ちを判断する上で重要になってくるのが、画面の大きさと電池容量、LTEの連続待受時間、発売時期です。

画面が大きければ大きいほど電池を使います。電池容量が大きければ大きいほど電池の持ちが良くなります。LTEの連続待受時間が長ければ長いほど電池の持ちが良くなります。そして、発売日が最近のものであればあるほど、省エネ性能に優れた設計になっているので電池持ちが良くなります。

GALAXY S4は電池容量が電池容量2600mAhあるので、一般的な格安スマホと比べると大容量です。LTE連続待受時間も360時間あるので、そこそこ良いです。

しかし、GALAXY S4は2013年5月に発売されたスマホで、すでに3年近く経っています。そのため最近のスマホと比べると省エネ性能が良くありません。

総合して最近の格安スマホと比べると普通レベルの電池持ちになっています。

スマホの電池持ちの詳細調査で、GAXAXY S4の実際の電池持ちをテストしているので、参考にしてみてください。

普通レベルレベルなので、普通に使えば特に困ることはないと思います。

もしもっと電池持ちを良くしたい場合は、Amazon: GALAXY S4 互換バッテリー 5200mAh + TPUケースを買ってください。電池持ちが2倍になります。(互換電池の使用は自己責任です!)

あとは、GALAXY S4には省電力モードというのがあり、これをオンにしておけば電池持ちが少し良くなります。動作が重いゲームをしなければオンにしておくのがいいと思います。

あとは、GALAXY S4はSMS無しのデータSIMだとセルスタンバイが発生します。セルスタンバイが発生すると何もしなくても電池がすぐになくなります。データSIMを使う場合はSMSオプションをつけておいたほうがいいです。音声SIMの場合はセルスタンバイは発生しないので問題ありません。

その他の候補、Xperia SO-04E、GALAXY J SC-02F、Galaxy S5

GALAXY S4を低価格を重視した場合のコスパ最強のスマホです。何を重視するかによってXperia SO-04E、GALAXY J SC-02F、Galaxy S5もコスパ最強のスマホの候補に挙がります。

Xperia SO-04E、画面4.6インチで防水に対応

Xperia SO-04Eの中心価格 1万5000円前後

Xperia SO-04Eの性能
4.6インチ(解像度720×1280)、CPUクワッドコア1.5GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、電池2300mAh、ワンセグ、防水、おサイフケータイ、重さ141グラム、電池交換可(替えの電池2000円くらい)、マイクロSIM

Amazon: Xperia A SO-04E docomo
Xperia A SO-04E docomo [White]

GALAXY S4の大きさ
137 × 70 × 8mm

Xperia SO-04Eの大きさ
131mm × 67mm × 10.5mm

Xperia SO-04Eのほうが画面が4.6インチということもあり、よりコンパクトになっています。解像度は720×1280に減っていますが、よっぽど目がよくなければ気にする必要はありません。電池の持ちも同じくらいです。

防水を重視している人で、できるだけ小さいスマホが良い場合に、Xperia SO-04Eがおすすめになります。Xperia SO-04EはGALAXY S4と同様にLTEのBand3には対応していません。

Xperia SO-04Eは割と簡単にテザリングの設定をすることができます。ただし、Androidのバージョンが4.2.2なので、使えるのは3年くらいです。

Xperia A SO-04Eのスペックと格安SIMでの使い方とテザリングの設定

GALAXY J SC-02F、Band3に対応、CPUの性能アップ

Band3に対応していないのが気になる場合に、GALAXY J SC-02Fがおすすめ機種になります。

GALAXY J SC-02FはGALAXY S4とほとんど同じですが、LTEのBand3に対応していてCPUがクワッドコア2.3GHzになっています。RAMも3GBになっています。

通信速度を少しでも速くしたい場合やより多くのゲームを快適にしたい場合に、GALAXY J SC-02Fがおすすめです。価格は2万2000円前後になります。GALAXY S4よりも平均4000円くらい高くなります。交換電池は3000円くらいです。GALAXY S4と同様SIMのサイズはマイクロSIMです。

Amazon: GALAXY J SC-02F
(docomo) GALAXY J SC-02F ホワイト

Galaxy S5、Band3と防水に対応、CPUの性能大幅アップ

LTEのBand3にも対応していて、防水にも対応していて、さらにCPUの性能も大幅アップしています。

CPUはクワッドコア2.5GHzで電池の持ちはGALAXY S4よりもだいぶ良いです。防水防塵にも対応しています。画面が5.1インチになっていることからGALAXY S4よりもほんの少し大きくなっています。

Galaxy S6は残念ながら電池が交換できないタイプなので、Galaxy S5が現状ではGalaxyシリーズで電池が交換できる最後の機種になります。交換電池は3000円程度です。GALAXY S4と同様SIMのサイズはマイクロSIMです。

Galaxy S5 SC-04Fの価格3万円前後なので、GALAXY S4よりも1万円ちょっと高くなるくらいです。Android 6にも対応しているので、5年くらい使っていくことができます。価格を重視した場合はGALAXY S4がコスパ最強ですが、性能を重視した場合はGalaxy S5がコスパ最強になります。

Amazon : GALAXY S5 SC-04F (ドコモ系の格安SIMで使えます)
SAMSUNG docomo GALAXY S5 SC-04F shimmery WHITE

Amazon : GALAXY S5 SCL23 (au系の格安SIMで使えます)
GALAXY S5 SCL23 au シマリーホワイト

手間は少しかかりますがヤフオクで買うと1割から2割くらい安く買えます。

Galaxy S5 SC-04F / SCL23のスペックと格安SIMでの使い方とテザリングの設定 (※ドコモ系のGalaxyはAndroid 5からテザリングができなくなっています)

コスト(価格)を重視した場合は1万8000円で買えるGALAXY S4が一番良い選択です。防水とサイズを重視した場合はXperia SO-04Eになります。通信速度を重視した場合はGALAXY J SC-02Fになります。防水と通信速度と性能を重視した場合はGALAXY S5に軍配があがるそんな感じです。

基本的にはAndroid 6に対応しているGalaxy S5がおすすめです。

GALAXY S4 SC-04Eの購入方法

GALAXY S4 SC-04Eの購入先は、大きく分けて3つあります。1つはAmazonで、もう1つはヤフオク、そして最後の1つがノジマです。

Amazonで購入する場合

Amazonだと2万円程度で購入することができます。

Amazon: GALAXY S4 SC-04E docomo
GALAXY S4 SC-04E docomo [White Frost]

ヤフオクで落札する場合

ヤフオクだと送料&手数料込みで1万8000円前後で落札できると思います。

ヤフオク! (GALAXY S4 SC-04Eで検索)

1万5000円だと見た目ぼろっちい、2万円で見た目がきれい、2万8000円ぐらいで新品同様のGalaxy S4が手に入る感じになります。

Amazonで買うにせよヤフオクで落札するにせよ、気をつける点はネットワーク利用制限が〇になっていること、評価が高い出品者から購入(落札)することです。購入時の注意点の詳細は白ロムの購入ガイドをご確認ください。

ノジマで掘り出し物を探す場合

nojima online(ノジマオンライン)

ノジマオンラインTOPのアウトレット・中古・白ロムの携帯電話・スマートフォンに、掘り出し物のスマホを売っている場合があるので、1度覗いてみるのもいいと思います。

GALAXY S4 SC-04Eに対応した格安SIMと設定方法

GALAXY S4 SC-04Eは格安SIMなしでも自宅のWiFiでインターネットやアプリのダウンロードができます。自宅にWiFiがない場合や、外で使いたい場合は格安SIMを購入して少し設定するだけでインターネットやアプリのダウンロードができるようになります。

GALAXY S4 SC-04Eに対応した格安SIM

GALAXY S4 SC-04Eはドコモ系の格安SIMで使うことができます。SIMサイズはマイクロSIMです。

音声SIMの場合のおすすめのドコモ系の格安SIM
楽天モバイル
mineo (ドコモプラン/Dプラン、デュアルタイプ)
BIGLOBE LTE・3G

楽天モバイルの音声SIM(通話SIM)を申し込むと楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。初月無料や各種キャンペーンをいつも行っています。

mineoはすぐに解約した場合も違約金がかからないので、ちょっと試してみたい場合におすすめの格安SIMです。BIGLOBEは通信速度は遅めですが電話料金が安くなるオプションがあったりします。

データSIMの場合のおすすめのドコモ系の格安SIM
DMM mobile
mineo (ドコモプラン/Dプラン)

ドコモ系の格安SIMはこのほかに、IIJmio、OCNモバイルONE、U-mobile等、多数ありますが、基本的にデータSIMの場合はDMM mobileかmineoのドコモプランを選んでおいたほうが安く済みます。

データSIMを選ぶ場合はSMSオプションをつける必要があります。GALAXY S4はセルスタンバイによる電池消耗問題が発生するので、データSIMの場合はSMSオプションが必須です。音声SIMの場合はSMSオプションは最初から入っているので気にしなくて大丈夫です。

GALAXY S4 SC-04Eの設定と格安SIMのAPNの設定

格安SIMが手に入ったらさっそくGALAXY S4 SC-04Eの設定をしてみます。今回は楽天モバイルの格安SIMカードを設定してみます。他の格安SIMでも基本的にやりかたは同じです。

GALAXY S4の電源を入れて少し待ちます。

言語の選択は日本語にして次へをタップします。

SIMカードは未挿入ですが気にせず次へをタップします。

Wi-FiがあればWi-Fiの設定をしても良いですが、ここでは無視して次へをタップします。

日付と時刻の設定はそのままで次へをタップします。

とりあえず無視していいえをタップします。

今は設定しないをタップします。

Googleと位置情報はすべてチェックをはずした状態で次へをタップします。

入力するのが面倒なので、右矢印をタップして次へ進みます。

Samsungアカウントもスキップします。

スマートポーズがONになっていますが、電池を食いそうなのでOFFにして次へ進みます。

ホーム選択は一番上を選んで次へ進みます。

デバイス名称はそのままで完了をタップします。これにて最初の設定は完了です。続いてGALAXY S4に格安SIMを入れてインターネットがつながるようにします。

GALAXY S4の裏のカバーをはずして、電池を取り出します。

やればわかると思いますが、簡単に取り外せます。

右上のところがSIMカードを入れるところです。左側のやつはマイクロSDカードを入れるところです。

SIMカードを入れて電源を入れて最後にAPNの設定を行います。この間にドコモIDを設定しろとか何とか言ってくる場合がありますが、適当にスキップしてしまいましょう。

設定 → その他ネットワーク → モバイルネットワーク → APN → 右上のプラスマークをタップ

ここでは楽天モバイルの設定を行います。他の格安SIMを使う場合は、もらった用紙(利用ガイド等)を見ながら設定してください。

名前: rakuten
APN: rmobile.jp
ユーザー名: rm
パスワード: 0000
認証タイプ: PAPまたはCHAP
MCC: 440
MNC: 10

戻る(一番右下の場所)をタップしてAPNをrakutenに設定します。rakutenを選択してしばらくするとLTEで通信ができるようになります。LTEの変わりにHと表示される場合は3G通信になっています。いつまで経ってもLTEと表示されない場合は、スマホを再起動してみてください。

これでネットにつながるようになりました。アプリとかをダウンロードしたい場合は、設定→マイアカウント→アカウント追加→GoogleからGoogleアカウントを設定すればアプリのダウンロードができるようになります。

ちなみに格安SIMの設定が終わったら、必要なさそうなアプリはアンインストールか無効にしてしまいましょう。

設定 → その他 → アプリケーション管理 → 全て
必要なさそうなアプリをタップして、アンインストールまたは無効にします。かなりたくさんあります。

GALAXY S4 SC-04Eでのテザリングの仕方(設定にパソコンが必要、Android 5からテザリングが不可)

GALAXY S4 SC-04EをAndroid 5にアップデートしている場合は、パソコンで設定してもテザリングができなくなっています。下記の方法でテザリングできるのはAndroid 4.4.2までです。

GALAXY S4を格安SIMで使う場合、そのままではテザリングをすることができません。パソコンで設定を変更することによりGALAXY S4でもテザリングができるようになります。

まず最初にパソコンにUSBドライバをインストールします。

http://www.samsung.com/jp/support/usefulsoftware/KIES/

Kies3をダウンロードしてインストールします。インストールし終わったら起動して、ツール→デバイスドライバーを再インストールで正しいデバイスドライバをちゃんと入れます。ここ重要です。

終わったら次に有効化ツールをダウンロードします。

Xperia/Galaxy/Optimusの非root MVNOテザリング有効化ツール

GALAXY S4から
設定 → その他 → 端末情報 → ビルド番号を7回タップする

設定 → その他 → 開発者向けオプション → USBデバッグをチェックする

GALAXY S4をパソコンにつなげる(USB経由)

テザリング有効化ツールのリンクに記載されているdocomoTetheringEnabler20150904.zipをダウンロードして解凍する。

解凍した中にgalaxy_optimus.batというのがあるので、それをダブルクリック。

パソコン側に黒い画面が出てきます。

デバイスが接続されるのを待っています…
* daemon not なんちゃら
* daemon started なんちゃら

無反応の時間が続きます。無反応です。。

スマホを確認してみると、「USBデバッグを許可しますか?」という画面が表示されているのでOKをタップします。

これでパソコンのほうに動きがあり、続行するには何かキーを押してくださいという表示が出てきます。とりあえずエンターを押します。

パソコンの画面の指示に従って選択していくとテザリングの設定が完了します。

GALAXY S4でテザリングができるか試してみます。

GALAXY S4から
設定 → 接続 → その他ネットワーク → テザリング → Wi-FiテザリングをONにする → Wi-Fiテザリングをタップする → 右下の設定をタップする

ネットワークSSIDとパスワードが表示される。

Wi-FiテザリングをONにしたときにLTEの接続が切れて不通(一時停止マーク)になります。少ししてアンテナマークが再表示されるのでそれまで待ちます。アンテナマークが表示されたらモバイルデータを一旦切って再接続します。

設定 → 接続 → その他ネットワーク → モバイルネットワーク → モバイルデータのチェックをはずして数秒してチェックをつける。

これで数秒して3Gで接続が開始され少しするとLTE接続に切り替わります。

この状態でようやくテザリングで接続できるようになります。

GALAXY S4以外のデバイス、スマホやタブレットからWi-FiでGALAXY S4のSSIDに接続する。

接続できた。テザリングをするたびに、1度モバイルネットワークを切断して再接続してあげる必要がありますが、とりあえずGALAXY S4でもテザリングができるようになりました。

GALAXY S4で使えるおすすめの格安SIM

  • 楽天モバイル
    • 通信速度も比較的速めで、楽天ポイントがたくさんもらえるキャンペーンをいつも行っているので、楽天市場で買い物をすることがある人に一番おすすめの格安SIMになっています。通話SIMの場合は楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。
  • mineo(ドコモプラン/Dプラン)
    • mineoのドコモプラン/DプランならGALAXY S4 SC-04Eで使うことができます。mineoの場合、すぐに解約した場合でも違約金のほうかからないので、ちょっと試してみたい人におすすめの格安SIMになります。
  • BIGLOBE SIM
    • 通信速度は遅めですが、格安SIMでも電話をしたい場合に一番安く電話ができるのがBIGLOBE SIMです。月額650円のオプションをつけると毎月60分の無料通話ができます。
  • DMM mobile
    • DMM mobileは月額料金も安く月に使えるデータ量の選択肢もたくさんあります。速度もそこそこ速いです。

その他のおすすめの格安スマホ

  • HUAWEI GR5
    • 格安スマホの中で一番人気があるのがHUAWEI GR5です。5.5インチの大画面に指紋認証機能が付いていて、メタリックボディで高級感があるのが特徴です。価格も税込3万5000円程度で買うことができます。CPUオクタコア1.5GHz/1.2GHzz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ158g、電池容量3000mAh。
  • Zenfone 2 Laser
    • Zenfone 5の改善版がZenfone 2 Laserです。大ヒットした格安スマホ、ZenFone 5の弱点だった電池とカメラが改善されています。税込2万6000円で、5インチ、CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145g、電池容量2400mAh。電池も交換できます。
  • arrows M02/RM02
    • 格安スマホの中で2番目に人気があるのがarrows M02/RM02です。おサイフケータイと防水に対応していて電池持ちもかなり良いです。価格もMVNOで2万9800円(税抜)で買うことができます。ドコモ系とau系の両方の格安SIMを使うことができます。5インチ、CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149g、電池容量2330mAh。
  • Priori3S LTE
    • 低価格の格安スマホの中で人気があるのが電池持ちが最強に良いPriori3S LTEです。価格も1万7800円(税抜)と安く買うことができます。5インチ、CPUクワッドコア1.0GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ161g、電池容量4000mAh。
  • Liquid Z330
    • 1万円ちょっとで買える格安スマホで電池持ちが良いのがLiquid Z330です。価格は1万2000円(税抜)、4.5インチ、CPUクワッドコア1.1GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ500万画素、重さ145g、電池容量2000mAh。ライトユーザ向けの格安スマホです。
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