イオンモバイルの申し込みから設定までの全て

最終更新日 / 作成日 2017年2月8日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここではイオンモバイルの格安SIMの超めんどくさい申し込み手続きを突破して、格安スマホに設定して使える状態になるまでを実際に行いながら解説していきます。イオンモバイルに関してはイオンモバイルの詳細をご確認ください。

今回はデータSIMプラン(タイプ2)の月1GBを申し込みますが、タイプ1や他のデータ量でも基本的に申し込みは同じ方法になります。

音声SIMプランを申し込む場合は、運転免許証、パスポート、保険証等の本人確認書が必要になり、他社からの番号移動(MNP)の場合は、MNP予約番号を現在契約しているキャリアからもらう必要があります。(参考:イオンモバイルの申し込みで必要なもの)

データSIMプランの場合、必要なのはクレジットカードだけです。

それでは下記のイオンモバイルのホームページに行って申し込み手続きを行います。ちなみに、格安SIMの申し込みの中でも一番めんどい申し込み手続きになっているのでご注意を。

イオンモバイルの申し込みはこちらから → イオンモバイル

イオンモバイル 申し込み1:プラン内容の選択

イオンモバイルのサイトに行くと、右上に「新規お申込み」というボタンがあるので、それをクリックします。

プラン内容の選択画面が出てきます。

各自、自分に合うプラン内容を選択してください。

今回はオンラインで申し込むので「WEBで申込む」を選択して、購入方法は「SIMカードのみ購入」を選択します。SIMの種類は「データSIMを購入」、SIMのタイプは「タイプ2」、SIMのサイズはナノSIMを選択します。

データSIMのタイプ1とタイプ2は実際に出る速度と低速モードで使えるデータ量も異なるので、データSIMの詳細はイオンモバイルの詳細を確認してみてください。このサイトではすでにタイプ1を持っているので、今回はタイプ2を契約します。

選択し終わったら「この内容で申込む」をクリックします。すると買い物かごに移動します。

「購入手続きへ」をクリックします。

イオンモバイル 申し込み2:イオンスクエアに登録する

イオンスクエアメンバーではないので、新規メンバー登録を行います。

「新規メンバー登録」をクリックします。すでにメンバーの場合はログインして、ここから少しの間は説明をスキップしてください。

メンバー登録に必要な基本情報を入力します。

なんか色々あって面倒な気分になりますが、必須事項を全て埋めて、「規約に同意して確認画面に進む」をクリックします。

入力情報に誤りがないかの確認画面が出てきます。

長ったらしい確認画面だったので画像をだいぶ省略しましたが、問題ないようなら「確認」をクリックします。

これでメンバー登録は完了です。「次へ」をクリックします。

なんかスパムみたいなメルマガの購読設定が出てきますが、購読になっていないかだけ確認して、「ショップトップへ」をクリックします。

イオンモバイル 申し込み3:再び購入手続きをする

イオンデジタルワールドのサイトのトップページに移ってしまい、あれ?私の申し込み手続きはどこへ行った?みたいな気分になります。

右上にカートがあるので、「カートを見る」をクリックします。

「購入手続きへ」をクリックします。

「イオンカード以外でお支払い」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。

「次へ」をクリックします。

ここで送料の560円が初登場! 送料がかかるなんて聞いてねぇよ!とか思ったのですが、メルマガの購読のチェックを外して、決済画面へ進みます。(SIMカードの送付ごときで、送料560円は高すぎると思います・・)

イオンモバイル 申し込み4:クレジットカードの登録

料金を支払うために、クレジットカードの情報を入力します。

自分のクレジットカード情報を入力して「次へ」をクリックします。

「確認」をクリックします。

使用するクレジットカードによって異なりますが、Viewカードの場合、Viewカードのパスワードが必要になるので、それを入力して、送信をクリックします。

これで注文手続きは完了です。続いて「ご契約手続きへ」をクリックして、契約手続きを行います。

イオンモバイル 申し込み5:プランとオプションを選択する

データ量とオプションを選択します。

今回はデータ1GBプランを選んで、オプションは全部つけません。重要事項〜にチェックを入れて、「契約者情報入力画面へ」をクリックします。

イオンモバイル 申し込み6:再び契約者情報の入力・・・

さっき入力したじゃん!!みたいな画面が出てきます。

お前、頭悪いだろ?という気持ちを押し込めて、氏名やら何やらをまた入力していきます。全部入力したら「申込内容確認画面へ」をクリックします。

なんだかんだと確認画面が長いですが、邪魔なので画像はだいぶ省略しました。問題ないようなら、「月額課金用決済手続きへ」をクリックします。

イオンモバイル 申し込み7:再びクレジットカード情報の入力・・・

さっき入力したじゃん!!みたいな画面が出てきます。(2度目)

初期費用と月額料金の支払い手続きは別々になっているようです・・。少しイライラしながら、クレジットカード情報を入力して「次へ」をクリックします。

「確認」をクリックします。

金額1円って何?とか思いつつも、あまり気にせず前と同じように、パスワードを入力して送信します。

エラー、エラー、エラー

意味がわかりません。やたら手続きが重複している上に、最後の最後にエラーまで吐きやがりました。どこのどいつがこんな申込システム組みやがったんだよ!状態です、もう。嫌なら使うなということですかね・・。

すぐにイオンモバイルのフリーダイアル(イオンモバイルお客様センター)に問い合わせたら、ネットで申し込む人は別の番号にかけてくれと。そして掛け直した先がナビダイアル・・・。(確か、1分10円だったかな?)

なんだかんだ掛け合った結果、申し込み自体は完了していて、エラーは気にしなくても大丈夫そうでした。

ということで、これで申し込み手続きは完了です・・。あとは、格安SIMが届くのを待ちます。

手続き完了から届くまで

1月3日(火曜)の16時に申し込む

1月7日(土曜)の19時に届く

イオンモバイルの公式サイトには、SIMカードが申し込み後、どのくらいで届くのか記載されていなかったのですが、4日程度で届きました。

正月三が日に申し込まなければ、もう少し早く届いたかもです。SIMカードが届く日数は格安SIMの中でも普通程度の早さになります。

格安SIMカードの設定1:届いたものを確認

ダンボール箱で届きます。

格安SIMを申し込む場合、封筒で届くのが普通なのですが、イオンモバイルだけがダンボール箱に入って届きました。さすがに、送料560円払っているだけの無駄っぷりです。

ダンボール箱の中身

紙だけが3枚入っていて、そのうち一枚に格安SIMカードが張り付いていました。この無駄っぷり、誰も疑問に思わないのでしょうかね・・。(Amazon形式なのかも?)

別送で申し込み完了通知が届きます。なんでWOWOWから登録関係の封筒が届いたのか、個人情報でも流出した?みたいな気分が少し味わえました。

ダンボール箱が届いてから、2〜3日後ぐらいに届きます。

この中に、お客様IDとパスワードが記載されています。このIDとパスワードを使って、イオンモバイルのマイページにログインして、低速の切り替えなどを行うことができます。(イオンスクウエアのIDとパスワードではできません)

格安SIMカードの設定2:スマホに格安SIMカードを挿入する

スマホにイオンモバイルの格安SIMカードを挿入します。

今回使うのはZenFone 3 Laserです。他のスマホでもたいした違いはありません。格安SIMカードを各スマホに挿入するだけです。

こんな感じにSIMカード(金色のICチップ)を配置して、SIMカードをSIMスロットの上に載せます。

SIMスロットをスマホに戻して、準備完了です。スマホごとに、SIMカードの挿入する方法が少し違いますが、基本的には上記のような挿入方法になります。

スマホの電源を入れます。

格安SIMカードの設定3:APNを設定する(これでネットに繋がるようになります)

ダンボール箱に入っていたAPNの設定情報を見ながらAPNを設定します。

Androidの場合(Zenfone 3 Laser等)

スマホによって、少し操作が違うと思いますが、Androidスマホ/タブレットのAPNの設定はだいたい下記のようなやり方になります。

ホーム画面のアプリ一覧をタップする。

設定をタップする。

もっと見るをタップする。

モバイルネットワークをタップする。

データ通信を有効にして、アクセスポイント名をタップする。(ZenFone 3 Goの場合で、ナノSIMを使う場合は、SIM2のタブをタップして、データ通信を有効にして、アクセスポイント名をタップしてください)

右上の+マークをタップしてAPNを追加する。(APNのリストの中に、自分が使おうと思っている格安SIMがあれば、それにチェックを入れれば、APNの設定は完了します。イオンモバイルの場合、APNが2種類あり、異なるAPNを設定するとネットに接続できないので注意してください)

名前:イオン2
APN:n-aeonmobile.com
ユーザ名:user@n-aeonmobile.com
パスワード:0000
認証タイプ:chap

長えユーザ名だな・・と思いつつ、全て入力して保存して、作成したAPN(イオン2)を選択します。

上記はタイプ2のAPNの設定になります。イオンモバイルでも、タイプ1や音声通話SIM、またはSMS付きのデータSIMを申し込んだ場合は、APNの設定が下記になります。

名前:イオン1
APN:i-aeonmobile.com
ユーザ名:user
パスワード:0000
認証タイプ:chap

APNを選択して数秒から1分ほどで電波を受信するようになります。これにて格安SIMカードの設定は完了です。インターネットやアプリのダウンロードも問題なくできるようになっています。

少し時間が経っても3GやH、WCDMAと表示される場合は、スマホを再起動してみてください。再起動するとだいたい、4GやLTEと表示されるようになります。再起動しても繋がらない場合は、APNの設定を見直してみてください。

iOSの場合(iPhoneやiPad)

iOSデバイスからイオンモバイルのAPN設定情報を開きます。このときWiFiなどでネットにつながっている必要があります。

上記のURLから構成プロファイルをダウンロードして、イントールします。

イオンモバイルの構成プロファイルは、タイプ1とタイプ2があるので気をつけてください。データSIMのタイプ2を申し込んだ場合はタイプ2の構成プロファイルを選ぶ必要があります。それ以外はタイプ1の構成プロファイルを選びます。間違えるとネットが繋がりません。

これでAPN設定が完了です。

次に設定をタップしてモバイルデータ通信をタップします。(Wi-Fiがオンになっている場合はオフにします)

LTE回線を使用をオンにして設定完了です。

1,2分すると電波を受信するようになって、インターネットやアプリのダウンロードができるようになります。

イオンモバイルは格安SIMの申し込みの中でも最もめんどくさい手続きになっていますが、格安SIMが届けば簡単にSIMカードの設定ができ、ネットに繋がるようになります。

イオンモバイルの申し込みはこちらから → イオンモバイル

イオンモバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判

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