DTI SIMの申し込みから設定までの全て

最終更新日 / 作成日 2015年12月5日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

DTI SIMのデータSIM(データプラン 容量1GB月額600円)の申し込みをして、スマホに設定して使える状態になるまでを実際に行いながら解説します。DTI SIMに関してはDTI SIMの詳細をご確認ください。

ここではデータプランの容量1GBを申し込みますが、5GB、10GB、それとデータSMSプランの申し込みは同じ方法になります。

音声プランの場合は運転免許証、健康保険、パスポート等の本人確認書が必要になり、他社からの番号移動(MNP)の場合は、MNP予約番号を現在契約しているキャリアからもらう必要があります。

データプランまたはデータSMSプランの場合、必要なのはクレジットカードだけです。

それでは下記のDTI SIMのホームページに行って申し込み手続きを行います。

DTI SIM

DTI SIM 申し込み1:始まり、メールアドレスを登録

DTI SIMの場合、最初にメールアドレスを入力して、規約・約款に同意するにチェックを入れます。

メールを送信するをクリックします。

登録したメールアドレスに、DTI SIMから「DTI SIMプラン お申し込み手続きURLのご案内」というメールがすぐに届きます。そのメールの中に、申し込みURLが記載されているので、そのURLをクリックして申し込み手続きへ進みます。

DTI SIM 申し込み2:プラン情報の入力

今回はデータのみプランの1GBを申し込みます。SIMのサイズはmicro SIMです。iPhoneや高価格帯のスマホの場合はnano SIMの場合があるので、使おうと思っているスマホのSIMのサイズを確認してください。間違えると、とても面倒なことになるので注意してください。

選び終わったら次へをクリックします。

DTI SIM 申し込み3:お客様情報の入力

名前や生年月日、住所を入力していきます。

ちなみに、特に指示されてはいないのですが全角で入力した方がいいです。SIMカードが届くときに、住所欄が文字化けになっていて、修正テープで訂正されていました。

住所を間違えて届かない場合、届くまでに時間が倍以上かかる上に、再送費用(1500円)がかかってしまうので注意してください。

入力し終わったら次へをクリックします。

DTI SIM 申し込み4:支払い情報の入力

自分名義のクレジットカードを登録します。名義が違うと問題が発生するので、自分名義のクレジットカードを使うのが必須です。

入力し終わったら次へをクリックします。

DTI SIM 申し込み5:スマイルモールアカウントの登録

スマイルモールはポイントサイトみたいなやつです。これを登録しないとDTI SIMを申し込めないので、登録します。

DTI SIMの契約から1カ月以内にスマイルモール内のメニューを使うと500ポイントもらえて、500円に換えることができるそうです。

次へをクリックします。

DTI SIM 申し込み6:入力情報の確認

申し込み内容に間違いがないか確認します。

次へをクリックすると、申し込みが確定します。

普通はこういうところは、「次へ」ではなく、間違いを防ぐためにも「申し込みを確定する」といった表現にした方がいいと思います。

DTI SIM 申し込み7:申し込みの完了

これで申し込みは完了です。

DTI SIMの格安SIMカードが届くのを待ちます。

手続き完了から届くまで

11月20日午後6時(金曜日)に申し込み手続きが完了する。

11月24日に郵便受けに届く。

同じ日に楽天モバイルの新しい格安SIMを申し込みましたが、楽天モバイルの方が届くのが2日早かったです。DTI SIMの発送センターは佐賀県にあるので、届くのに少し時間がかかるようです。

今までたくさん格安SIMを申し込んできましたが、受け取りは全て手渡しでサインまたハンコあったので、SIMカードが郵便受けに届いたのは初めてです。セキュリティ的に大丈夫なのかなと疑問に思いました。

格安SIMカードの設定1:届いたものを確認

コンパクトな封筒で届きます。

封筒の中身。

格安SIMカードとAPNの設定方法が記載されいる用紙が入っています。シンプルです。

格安SIMカードの設定2:スマホを取り出す

スマホにDTI SIMの格安SIMを入れます。

今回使うのはZenFone 5です。ZenFone 5を取り出してSIMを挿入できるようにカバーを取り外します。

ZenFone 5はカバーを取るのに苦労しますが、思い切ってやっちゃいます。

ドコモのiPhoneやSIMフリーのiPhoneで使いたい場合は、SIMを取り出すピンが必要になります。持っていない人は事前に買っておきましょう。

iPhone4/4S/iPad2用 SIMカードスロット取り出しピン
iPhone4/4S/iPad2用 SIMカードスロット取り出しピン

格安SIMカードの設定3:SIMを挿入する

DIT SIMの格安SIMカード

右側の小さいチップを取り外して下記のように設置します。

SIMカードを上に押し込めば挿入完了です。カバーを元に戻して準備完了です。

格安SIMカードの設定3:APNを設定する

封筒に入っていたAPNの設定方法の記載を見ながらAPNを設定します。

Androidの場合(Zenfone5等)

スマホによって、少し操作が違うと思いますが、APNの設定はだいたい下記のようなやり方になります。

ホーム画面のアプリ一覧をタップする。

設定をタップする。

その他の設定をタップする。

モバイルネットワークをタップする。

データ通信を有効にするにチェックを入れて、アクセスポイント名をタップする。

右上の+マークをタップしてAPNを追加する。

名前: dti
APN: dti.jp
ユーザー名: dti
パスワード: dti
認証タイプ: PAPまたはCHAP

作成したAPN(dti)を選択する

APNを選択して2,3分すると電波を受信するようになります。これにて格安SIMカードの設定は完了です。インターネットやアプリのダウンロードも問題なくできるようになっています。

少し時間が経っても3GやWCDMAと表示される場合は、スマホを再起動してみてください。再起動するとだいたい、4GやLTEと表示されるようになります。

iOSの場合(iPhoneやiPad)

DTIから送られてきたものにはiOSデバイス(iPhoneやiPad)の設定方法が記載されていないのですが、iOSデバイスでもDTI SIMを使うことができます。

iOSデバイスからDTI_SIM_cellular.mobileconfigを開きます。このときWiFiなどでネットにつながっている必要があります。

ダウンロードボタンをタップするとプロファイルのインストール画面が出てくるのでインストールをタップします。インストールの確認画面が表示されるので問題がなければインストールをタップします。完了画面が表示されるので完了をタップします。

これでAPN設定が完了です。

次に設定をタップしてモバイルデータ通信をタップします。(Wi-Fiがオンになっている場合はオフにします)

LTE回線を使用をオンにして設定完了です。

2,3分すると電波を受信するようになって、インターネットやアプリのダウンロードができるようになります。

とても簡単にDTI SIMの申し込みからSIMカードの設定ができました。

DTI SIMの申し込みはこちらから → DTI SIM

DTI SIMの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

格安SIMと格安スマホの比較と評価のカテゴリ一覧
↑このページの先頭に戻る