freetelの申し込みから設定までの全て

最終更新日 / 作成日 2015年6月13日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

freetelのデータSIM(ネットし放題プラン1GB月額670円)の申し込みをして、スマホに設定して使える状態になるまでを実際に行いながら解説します。freetelに関してはfreetelの詳細をご確認ください。

ここではデータSIMのネットし放題プランの1GBを申し込みますが、2GB、3GB、5GB、7GB等の申込みも同じやり方になります。

通話SIMのネットし放題プラン+電話プラスの場合は運転免許証、健康保険、パスポート等の本人確認書が必要になります。他社からの番号移動(MNP)の場合は、MNP予約番号を現在契約しているキャリアからもらう必要があります。それ以外はデータSIMと同じような手続きになります。

今回はデータSIMなので、必要なのはクレジットカードだけです。

それでは下記のfreetelのホームページに行って申し込み手続きを行います。

freetel(フリーテル)で「携帯代を適正価格に」

2015年7月15日、FREETELのホームページが一新された関係で、申込み方法が若干異なっています。

freetel 申し込み1:始まり

ぷららモバイルLTEのホームページに行ったら、商品一覧をクリックします。

freetel 申し込み2:SIMカードを選択する

商品一覧にはスマートフォン、WiFi端末、SIMカードがあります。

今回はデータSIMのみの申込みなので、freetel mobile ネットし放題(各種SIM)を選択します。

freetel 申し込み3:プランを選択する

SIMカードを選択すると右側に下記のような表示が出てきます。

プランの選択をクリックします。
やたら長い入力画面に移動します。

主な入力項目
・SIMカードサイズ、microSIMカード
・SIMカードとの同時契、新規ご契約の方にチェックする
・MNP設定は無視、他社からの番号移行をする人だけ入力する
・ご利用用途、インターネットのみご利用の方にチェックする
・インターネット利用時の月額ご契約プラン、1GBプラン
・オプションサービス、SMSサービスなし

入力項目がスマホセットや音声プランと混合しているため若干わかりにくくなっています。入力し終わったら“手続きを進める”をクリックします。

freetel 申し込み4:カートの中身を確認する

freetelの場合、複数のSIMカードやスマホを同時に注文をするために、一旦カートに商品が入れられます。

カートの中を一応見て問題ないようなら“手続きを進める”をクリックします。

freetel 申し込み5:必要事項を入力する

主な入力項目
・ログイン、フリーテルのアカウントを持っている場合はメールアドレスとパスワードを入力します。今回が初めての利用なので空欄にします。
・ご注文者、クレジットカード情報は普通に入力します。

入力し終わったら“確認する”をクリックします。

freetel 申し込み6:確認画面

注文内容の最終確認をします。

全て問題がない場合は、“ご注文手続きを完了する”をクリックします。

freetel 申し込み7:注文手続き完了&会員登録認証

注文手続きが完了すると、下記の注文完了画面が表示されます。

同時に入力したメールアドレスに“【freetel eSHOP】ご注文ありがとうございます(自動送信メール)”という件名でメールが届きます。

続いて、“【freetel eSHOP】会員登録認証のお願い”という件名でメールが届きます。そのメールに会員登録認証用のURLが記載されているのでそれをクリックします。すると下記の会員登録完了画面に移ります。

以上でfreetelの申し込みは完了です。

手続き完了から届くまで

6月8日午後6時(月曜日)に申し込み手続きを行う。

6月12日午前11時(金曜日)にヤマト運輸でSIMカードが届く。

6月12日午後9時(金曜日)にfreetelから”freetel mobile 商品発送のご案内”というメールが届く。freetelのメールアドレスが疑わしい差出人になっていた。ついでにメールの中身に文字化けしている箇所があった。

住所が東京なので翌日配送エリアに該当しているはずなのですが、4日後に届きました。freetelはSIMカードがすぐに届くイメージでしたが、実際に注文してみるとあまりあてにならないようです。ちなみに同時期に注文した他の格安SIMは注文後2日後に届きました。

格安SIMカードの設定1:届いたものを確認

若干無駄なこだわりに見えるfreetel独自の封筒で届きます。(多くの格安SIMは普通の白い厚紙封筒を使っています)

封筒の中身。

SIMカードとご利用ガイドと100円分の無料通話のプレゼント用紙が入っています。SIMカードはプチプチにくるまれた状態になっていました。

いろんな格安SIMを申し込みましたが、freetelのご利用ガイドが一番不親切なガイドになっていました。わからなかったら電話(有料03-6833-8817)で問い合わせるようにとのことです。封筒にお金をかけるよりもご利用ガイドをもう少しまともなものにしたほうが良いと思いました。

格安SIMカードの設定2:スマホを取り出す

ASUSTek ZenFone5 (SIMフリー / 5型ワイド / 16GB)
【国内正規品】ASUSTek ZenFone5 ( SIMフリー / Android4.4.2 / 5型ワイド / microSIM / 16GB / LTE / ゴールド ) A500KL-GD16
格安スマホで迷っている人はZenfone 5を買うのが良いですよ。

Zenfone 5を取り出してSIMを挿入できるようにカバーを取り外します。

Zenfone5はカバーを取るのに苦労しますが、思い切ってやっちゃいます。

ドコモのiPhoneやSIMフリーのiPhoneで使いたい場合は、SIMを取り出すピンが必要になります。持っていない人は事前に買っておきましょう。

iPhone4/4S/iPad2用 SIMカードスロット取り出しピン
iPhone4/4S/iPad2用 SIMカードスロット取り出しピン

格安SIMカードの設定3:SIMを挿入してスマホを再起動する

SIMカードを取り出して下記のように設置します。

SIMカードを上に押し込めば挿入完了です。カバーを元に戻して、スマホを再起動します。

格安SIMカードの設定3:APNを設定する

封筒に入っていたご利用ガイドを見ながらAPNを設定します。

Androidの場合(Zenfone5等)

ホーム画面のアプリ一覧をタップする。

設定をタップする。

その他の設定をタップする。

モバイルネットワークをタップする。

データ通信を有効にするにチェックを入れて、アクセスポイント名をタップする。

右上の+マークをタップしてAPNを追加する。

2015年7月14日以前のFREETELのSIMの場合
名前: freetel
APN: umobile.jp
ユーザー名: umobile@umobile.jp
パスワード: umobile
認証タイプ: PAPまたはCHAP

2015年7月15日以降のFREETELのSIMの場合
名前: FREETEL
APN: freetel.link
ユーザー名: freetel@freetel.link
パスワード: freetel
認証タイプ: PAPまたはCHAP

作成したAPN(freetelまたはFREETEL)を選択する

APNを選択して2,3分すると電波を受信するようになります。これにて格安SIMカードの設定は完了です。インターネットやアプリのダウンロードも問題なくできるようになっています。

iOSの場合(iPhoneやiPad)

iOSデバイスからhttps://www.freetel.jp/i6.mobileconfigを開きます。このときWiFiなどでネットにつながっている必要があります。

ダウンロードボタンをタップするとプロファイルのインストール画面が出てくるのでインストールをタップします。インストールの確認画面が表示されるので問題がなければインストールをタップします。完了画面が表示されるので完了をタップします。

これでAPN設定が完了です。

APNを選択して2,3分すると電波を受信するようになって、インターネットやアプリのダウンロードができるようになります。

以上で基本的な設定は完了です。

freetelのご利用ガイドは不親切ですが、上記のやりかたを見れば簡単に設定ができると思います。

freetelの申し込みはこちらから → freetel(フリーテル)で「携帯代を適正価格に」

freetelの詳細

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