mineoのドコモプラン(Dプラン)の申し込みから設定までの全て

最終更新日 / 作成日 2015年9月16日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

mineo(マイネオ)のドコモプラン(Dプラン)のシングルタイプ(データ通信のみ)の申し込みをして、スマホに設定して使える状態になるまでを実際に行いながら解説します。mineoに関してはmineoの詳細をご確認ください。

mineoにはauの回線が使えるauプラン(Aプラン)とドコモの回線が使えるドコモプラン(Dプラン)がありますが、ここではドコモプランを申し込みます。auプランはmineoのauプランの申し込みから設定までの全てを参考にしてみてください。手続きの仕方はほとんど変わりません。

データ容量が3GBのプランを申し込みますが、500MB、1GB、5GBのデータプランも同じやり方になります。

シングルタイプ(データ通信のみ)はクレジットカードだけで申し込むことができます。

デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)のプランの場合で他社からの番号移動(MNP)の場合は、MNP予約番号を現在契約しているキャリアからもらう必要があります。

またデュアルタイプの場合は本人確認書(運転免許証、健康保険、パスポート等)が必要になります。申込み時に本人確認書をスマホやデジカメで撮ってアップロードします。

それでは下記のmineoの公式サイトに行って申し込み手続きを行います。

公式サイト → mineo

mineoの申し込み1:始まり

マイネオの公式サイトに行って、少し下に行ってドコモプラン(Dプラン)をクリックしてWEBで簡単お申込みをクリックします。

mineoの申し込み2:提供条件の確認

申込みをクリックすると提供条件の確認という画面が出てきます。

同意するをクリックして、次へ進みます。

mineoの申し込み3:サービスの選択

プラン: Dプラン
タイプ: シングルタイプ(データ通信のみ)
SMS機能: 申し込まない
コース: パケット制限(3GB)

シングルタイプ(データSIM)とデュアルタイプ(音声SIM)の違いがわからない場合は音声通話SIMとデータSIMの違いをご確認ください。

シングルタイプを申し込む場合で、SMS機能のありなしですが、スマホで使う場合は基本的にありを選んで、タブレットで使う場合はなしを選ぶのが無難です。詳細はデータSIMのSMS機能は付けるべき? を参考にしてみてください。

ここでは主にテスト目的で使うので、シングルタイプのSMS機能なしを選んでいます。

現在mineoではドコモプランで使えるスマホを販売していないので、SIMカードのみをチェックして次へ進みます。

mineoの申し込み4:SIMカードのサイズの選択

使おうと思っているスマホまたはタブレットのSIMのサイズを確認して、サイズの選択をして次へ進みます。

iPhoneや最新のスマホだとnanoSIM、それ以外だとmicroSIMの場合が多いです。

mineoの申し込み5:契約情報の入力

名前や住所等を入力していきます。

メール配信設定はすべてチェックをはずして、次へ進みます。

mineoの申し込み6:支払い情報の入力

支払いには本人名義のクレジットカードが必要になります。

デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)を申し込む場合、本人確認が必要になりますが、この本人確認とクレジットカードの名義が違うと申込みがキャンセルされるので気をつけてください。

クレジットカードの情報を入力したら次へ進みます。

mineoの申し込み7:最終確認

申込みに誤りがないか一応確認します。

問題ないようなら、”申し込みを確定する”をクリックします。

mineoの申し込み8:メール認証

mineoの格安SIMを初めて申し込む場合は、メール認証が必要になります。これをしないと、申込みは完了しません。

申込み時に入力したメールアドレスに“mineoサービス「仮申し込み」のお知らせ”というタイトルでメールがすぐに届きます。

届いたメールの中に、お申し込み完了手続き用URLというのがあるので、それをクリックします。すると下記のような画面に移ります。

これでメール認証が完了して申込みが完了しました。あとは待つだけです。

ちなみに、mineoの格安SIMを申し込んだことがある場合は、再度のメール認証は必要ありません。

2回目からは、メール認証なしで注文が完了します。

mineoのドコモプラン(Dプラン)の格安SIMが届くまで

注文が完了するとすぐに“mineoサービスへのお申し込みありがとうございます”というメールが届きます。

そのメールの中に、
※このメールはお申し込みの受け付けをお知らせするものであり、契約の成立をお知らせするものではありません。
※お申し込み内容の審査を行い、結果につきましてはあらためてメールにてお知らせいたします。
※審査の結果、サービスを提供できない場合がありますことをあらかじめご了承願います。

という注意書きがありますが、本人名義のクレジットカードを使って、デュアルタイプの場合にアップロードした本人確認書に記載されている住所と注文時に入力した住所が同じなら、基本的に問題ありません。

9月3日 平日木曜 23時に申し込む

9月7日 平日月曜 14時に“mineoサービス手続き完了とご利用にあたってのお知らせ”というメールが届く
メール内容:「SIMカード」や「mineo通信端末(通信端末購入の方のみ)」などは、お申し込み時に入力いただきましたご住所に、1週間程度でお届けいたします。

9月9日 平日水曜 12時にmineoの格安SIMが届く

メールには1週間程度で届くと記載されていましたが、2日で届きました。

mineoドコモプランの設定1:届いたものを確認

大きな封筒と小さな封筒が届きます。

小さな封筒にはIDやパスワード等の契約内容通知書が一枚入っています。裏面に月額料金の内訳が記載されています。

ドコモプランの場合、事前予約で申し込むと9ヶ月間、月額料金が800円引きになります。シングルタイプの3GBの場合は9ヶ月間、1月110円で使うことができます。事前予約はもう終わっていますが、2015年10月31日までに申し込めば、6ヶ月間、月額料金が800円引きになります。

大きい封筒の中にはSIMカードとご利用ガイドが入っています。

他のMVNOだと利用ガイドが1枚だけだったりしますが、mineoの場合、かなり詳しい利用ガイドになっています。

mineoドコモプランの設定2:スマホ/タブレットにSIMを挿入して再起動

今回使うのスマホはGalaxy S4 sc-04eです。

Amazon: GALAXY S4 SC-04E docomo
GALAXY S4 SC-04E docomo [White Frost]

電池カバーを取って、電池を取るとSIMカードを入れられるようになります。

こんな感じにmineoの格安SIMカードを挿入します。

mineoドコモプランのの設定3:APNを設定する

ご利用ガイドを見ながらAPNの設定をします。

Androidの場合(Galaxy S4等)

スマホによって操作が若干異なると思いますが、だいたい下記のように設定します。

ホーム画面のアプリ一覧をタップする。

設定をタップする。

その他のネットワークをタップする。

モバイルネットワークをタップする。

APNをタップする。

右上の+マークをタップしてAPNを追加する。

名前: mineo
APN: mineo-d.jp
ユーザー名: mineo@k-opti.com
パスワード: mineo
認証タイプ: CHAP

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mineoのAPNを選択して2,3分すると電波を受信するようになります。これにて格安SIMカードの設定は完了です。インターネットやアプリのダウンロードも問題なくできるようになっています。

iOSの場合(iPhoneやiPad)

iOSデバイスからhttp://mineo.jp/r/d/apn/を開きます。このときWiFiなどでネットにつながっている必要があります。

プロファイルのインストール画面が出てくるのでインストールをタップします。インストールの確認画面が表示されるのでインストールをタップします。完了画面が表示されるので完了をタップします。

これでAPN設定が完了です。

次に設定をタップしてモバイルデータ通信をタップします。(Wi-Fiがオンになっている場合はオフにします)

LTE回線を使用をオンにして設定完了です。

2,3分すると電波を受信するようになって、インターネットやアプリのダウンロードができるようになります。

とても簡単にU-mobileの申し込みからSIMカードの設定ができました。

mineoの申し込みはこちらから → mineo

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