b-mobile(日本通信)のおかわりSIMの申し込みから設定までの全て

最終更新日 / 作成日 2016年1月13日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

b-mobile(日本通信)のおかわりSIMの申し込みをして、スマホに設定して使える状態になるまでを実際に行いながら解説します。b-mobileに関してはb-mobile(おかわりSIM+高速定額)の詳細をご確認ください。

ここではデータSIMを申し込みますが、データSIMのSMS機能付きの申し込みも同じ方法になります。

音声付きSIMの場合は運転免許証、健康保険、パスポート等の本人確認書が必要になります。デジカメやスマホやガラケーなどで写真を撮って、その写真を申し込み時にアップロードします。他社からの番号移動(MNP)の場合は、MNP予約番号を現在契約しているキャリアからもらう必要があります。

データプランまたはデータSMSプランの場合、必要なのはクレジットカードだけです。

それでは下記のおかわりSIMの公式ホームページに行って申し込み手続きを行います。

b-mobile おかわりSIM

おかわりSIM 申し込み1:始まり、メールアドレスを登録してログインする

おかわりSIMの公式ページに行ったら、右上に新規SIM購入/利用開始手続きはこちらというボタンがあるので、それをクリックします。

b-mobile IDを持っていないので、”b-mobile IDをお持ちでない方”のボタンをクリックします。

普段使っているメールアドレスを入力してb-mobile IDを登録します。

送信をクリックします。

送信をクリックすると登録したメールアドレスに、すぐに登録手続きのメールが届きます。

“b-mobile ID ご登録手続きのご案内”
————————
【ご登録 b-mobile ID(Eメールアドレス)】
***@*****.***

下記URLを≪24時間以内≫にクリックしてください。
クリックしていただきますと、b-mobile IDのご登録完了となります。

https://mypage.bmobile.ne.jp/******************
————————

メールに記載されているURLをクリックすると登録完了です。URLをクリクするとログイン画面が出てきます。

登録したメールアドレスとパスワードを入力して、ログインして手続きを進めます。

おかわりSIM 申し込み2:商品パッケージを選択する

おかわりSIMをすでに店頭などで購入している場合は、”SIMカードを購入済みの方”のところを入力して”次へ”をクリックします。

今回は、購入も何もしていないので、”商品パッケージ未購入の方”にある”購入する”をクリックします。

おかわりSIM 申し込み3:プランとSIMサイズを選択する

プランとSIMサイズを選択します。

データ専用(データSIM)と音声+データ+SMS(音声通話SIM)の違いがわからない場合は、音声通話SIMとデータSIMの違いを参考にしてみてください。

データのSMSの有無に関してはデータSIMのSMS機能についてを参考にしてください。

SIMサイズは、マイクロ(MicroSIM)またはナノ(nanoSIM)です。格安SIMを使おうと思っているスマホやタブレットの機種名 SIMサイズで検索すればわかると思います。

今回は、データ専用のマイクロを選択しました。

おかわりSIM 申し込み4:注意事項に同意する

下記の画像では省略していますが、実際には長々と注意事項が記載されています。

下の方にある2つのOKをクリックして次へ進みます。

おかわりSIM 申し込み5:本人確認情報の入力

名前や住所などを入力していきます。

データSIMの申し込みなので、本人確認書類は必要ないのですが、気にせず次へをクリックします。

おかわりSIM 申し込み6:決済情報(クレジットカード)の入力

本人名義のクレジットカードを使います。

本人確認情報とクレジットカードの名義が違う場合は、おそらく申し込みができないか、キャンセルになるので、契約者本人のクレジットカードを使う必要があります。

クレジットカードの入力が終わったら次へ進みます。

おかわりSIM 申し込み7:申し込み内容の確認

入力した情報が間違っていないか、最後に確認します。

問題ないようなら、”申し込む”をクリックします。

おかわりSIM 申し込み7:申し込み完了

申し込みはこれで完了です。

おかわりSIMが届くまで数日待ちます。

手続き完了から届くまで

1月10日午前11時(日曜日)に申し込み手続きが完了する。

1月12日(火曜日)に発送メールが届く

1月13日(水曜日)8時半に届く

申し込みから3日でSIMカードが届きました。

おかわりSIMのホームページには「本人確認完了の翌日から3日前後、MNPの場合は4日前後で発送となります」と記載されていますが、実際には少し早く届きそうです。東京からの発送で、今回の送付先も東京なので届くのも早かったのかもしれません。東京から遠いとプラス1日か2日くらい余分に時間がかかるかもしれません。

格安SIMカードの設定1:届いたものを確認

非常に簡素な封筒で届きました。

封筒の中身

SIMカードと納品書と、おかわりSIMの設定の仕方の用紙が入っていました。

格安SIMカードの設定2:スマホを取り出す

スマホにおかわりSIMの格安SIMを入れます。

今回使うのはZenFone 5です。ZenFone 5を取り出してSIMを挿入できるようにカバーを取り外します。

ZenFone 5はカバーを取るのに苦労しますが、思い切ってやっちゃいます。

ドコモのiPhoneやSIMフリーのiPhoneで使いたい場合は、SIMを取り出すピンが必要になります。持っていない人は事前に買っておきましょう。クリップでも代用できるので、普通のクリップでも良いです。参考:iPhoneのSIMカードを取り出す

Amazon: iPhone4/4S/iPad2用 SIMカードスロット取り出しピン
iPhone4/4S/iPad2用 SIMカードスロット取り出しピン

格安SIMカードの設定3:SIMを挿入する

おかわりSIMの格安SIMカード

右側の小さいチップを取り外して下記のように設置します。

SIMカードを上に押し込めば挿入完了です。カバーを元に戻して準備完了です。

格安SIMカードの設定3:APNを設定する

封筒に入っていたAPNの設定方法の記載を見ながらAPNを設定します。

Androidの場合(Zenfone5等)

スマホによって、少し操作が違うと思いますが、APNの設定はだいたい下記のようなやり方になります。

ホーム画面のアプリ一覧をタップする。

設定をタップする。

その他の設定をタップする。

モバイルネットワークをタップする。

データ通信を有効にするにチェックを入れて、アクセスポイント名をタップする。

右上の+マークをタップしてAPNを追加する。

名前: bmobile
APN: bmobile.ne.jp
ユーザー名: bmobile@4g
パスワード: bmobile
認証タイプ: PAPまたはCHAP
MCC: 440
MNC: 10

作成したAPN(bmobile)を選択する

APNを選択して2,3分すると電波を受信するようになります。これにて格安SIMカードの設定は完了です。インターネットやアプリのダウンロードも問題なくできるようになっています。

少し時間が経っても3GやWCDMAと表示される場合は、スマホを再起動してみてください。再起動するとだいたい、4GやLTEと表示されるようになります。

iOSの場合(iPhoneやiPad)

おかわりSIMから送られてきたものにはiOSデバイス(iPhoneやiPad)の設定方法が記載されていないのですが、iOSデバイスでも使うことができます。

iOSデバイスからbmobile.mobileconfigを開きます。このときWiFiなどでネットにつながっている必要があります。

ダウンロードボタンをタップするとプロファイルのインストール画面が出てくるのでインストールをタップします。インストールの確認画面が表示されるので問題がなければインストールをタップします。完了画面が表示されるので完了をタップします。

これでAPN設定が完了です。

次に設定をタップしてモバイルデータ通信をタップします。(Wi-Fiがオンになっている場合はオフにします)

LTE回線を使用をオンにして設定完了です。

2,3分すると電波を受信するようになって、インターネットやアプリのダウンロードができるようになります。

とても簡単におかわりSIMの申し込みからSIMカードの設定ができました。

おかわりSIMの申し込みはこちらから → b-mobile おかわりSIM

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