トーンモバイル(TONEモバイル)の申し込みから設定までの全て

最終更新日 / 作成日 2016年4月25日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

トーンモバイルの格安スマホを申し込んで、設定して使える状態になるまでを実際に行いながら解説します。

まず最初に、トーンモバイルの格安スマホの設定は、格安スマホの中で最も簡単で親切になっています。

通常の格安SIMや格安スマホだと、注文して届いたら、あとは薄っぺらい紙切れ一枚で勝手に設定とか頑張れ!みたいな感じになっているのですが、トーンモバイルの格安スマホは設定のほとんどが終わった状態で届くのに加えて、懇切丁寧なスマホのガイドブックがついてきます。

スマホの初心者に加えて、これからスマホを使い込みたいユーザにもおすすめの格安スマホになっています。

トーンモバイルに関しては、トーンモバイル(TONEモバイル)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細を参考にしてみてください。

ここでは基本プラン(データ専用プラン)のみを申し込みますが、SMSオプション付きの申し込みも同じ方法になります。

090音声オプション(SMS付き)を選ぶ場合は、運転免許証、健康保険、パスポート等の本人確認書が必要になります。デジカメやスマホやガラケーなどで写真を撮って、その写真を申し込み時にアップロードします。他社からの番号移動(MNP)の場合は、MNP予約番号を現在契約しているキャリアからもらう必要があります。

データプランまたはデータSMSプランの場合、必要なのは本人名義のクレジットカードだけです。

それでは下記のトーンモバイルの公式サイトに行って申し込み手続きを行います。

トーンモバイルの公式サイト → TONE通常サイト / TONE子供向け機能の説明・申込サイト

トーンモバイルの申し込み1:台数と機種、オプションを選ぶ

トーンモバイルの公式サイトへ行くと「TONEの申し込みはこちら」というボタンがあるので、それをクリックします。

購入台数、機種、オプションを選びます。

今回は購入台数1台です。機種は絶対TONE(m15)を選んでください。TONE(m14)は安いですがクズ端末です。あとで、絶対後悔します。マジでTONE(m15)を選んでください。

次にオプションを選びます。

090/080/070などの携帯電話番号で電話したり受け取ったりしたい場合は、090音声オプション(SMS付き)を選んでください。

携帯電話番号なんかいらない場合は、SMSオプションを選んでください。SMSオプションだけを選ぶ上での注意点は緊急通報(110と119)をかけられるかの違いです。SMSオプションだけだと緊急通報ができません。

自宅に固定電話がなかったり、人があまりいない田舎に住んでいる場合は、万が一のために緊急通報ができる090音声オプション(SMS付き)を選んでおいた方が良いです。

090音声オプション(SMS付き)を選ばない場合は、SMSオプションは付けることを強くおすすめします。そもそもSMSオプションは他の格安SIMだと月140円くらいします。TONEモバイルだと月100円で安いです。SMSオプションがないと、電池が少し早くなくなります。ユーザ登録などでSMSが必要になったりもします。とくかくトーンモバイルではSMSをつけましょう。詳細はSMS機能を参考にしてみてください。

留守番電話サービスは入れなくていいです。いざとなれば、無料の留守番電話の設定の仕方で無料で使えます。

キャッチホンサービスはいりません。必要になれば、後からでもつけられます。国際電話サービスも無視です。

MNPで現在使っている携帯電話番号を引き継ぎたい場合は、MNPのところにチェックを入れてください。

安心オプションは少し高いのでいりません。トーンモバイルの格安スマホは、壊れにくそうな構造をしています。おそらく、水の中に落とさなければ大丈夫です。1年間のメーカー保証もあるので、安心オプションはほとんどの人にとって無駄になります。

オプションの選択が終わったら次へ進みます。

トーンモバイルの申し込み2:アカウントの設定

ここで自分の050番号(IP電話番号)とメールアドレスの設定をすることができます。

050番号は6個の中から好きな番号を選べます。覚える必要はないのですが、覚えやすそうなのを選んでおくといいですよ。

メールアドレスは、自分のアルファベットの氏名を設定するのが無難です。苗字だけでも登録できる気がします。ここで設定したメールアドレスが、格安スマホに設定されて届きます。TONEのメールアドレスではなく、普段使っているメールアドレスへの変更も後からできます。

入力し終わったら、次へ進みます。

トーンモバイルの申し込み3:お客様情報の入力

名前や住所、支払い情報などを入力していきます。

注意するところは特にないですが、トーンモバイルの格安スマホを受け取る時は、申込者本人が受け取る必要があります。今回は、本人確認書類(保険証)を持って、郵便局で受け取ってきました。

支払い回数や紹介キャンペーンやTカード等を指定していきます。

支払い回数はよっぽどの理由がない限り、1回払いにしたほうが良いです。紹介キャンペーンは、特に紹介されていないので、いいえを選択します。

Tカードを持っているので、Tカードの発行は、いいえを選択しました。格安スマホが届いたらトーンモバイルに電話をかけて、自分のTカードの番号を設定してもらいます。

キャンペーンコードも株主優待コードもないので空欄のまま。

全部入力し終わったら、次へ進みます。

トーンモバイルの申し込み4:申し込み内容の確認

最後に申し込み内容の確認をします。

問題ないようなら、利用規約・注意事項に同意するをチェックして、申し込むをクリックします。

トーンモバイルの申し込み5:申し込み完了

以上で、申し込みは完了です。

申し込み手続き完了から格安スマホが届くまで

4月13日(水曜日)の夕方に申し込みをして、4月14日にTONEモバイルが佐賀県から発送、4月16日に東京の自宅に届きました。

わりと早く届きます。

トーンモバイルの格安スマホの設定1: 届いたものを確認

トーンモバイルの格安スマホはこんなダンボール箱で届きます。

箱の中身。

格安スマホTONE(m15)本体、充電器、充電ケーブル、置くだけサポート台(アカウントなどの再設定用)、クイックスタートガイド、TONEのスマホガイドブック、SIMカード(SIMはすでに挿入済み)が入っています。

この中での注目は、TONEのスマホガイドブックです。

とてもわかりやすいガイドブックになっています。スマホの本当の初心者でも、わかりやすく使い方の解説が写真付きで記載されています。

トーンモバイルの格安スマホの設定2: 最初の設定

トーンモバイルの格安スマホの電源を入れて、早速設定をしてみます。と思いきや、最初の設定の必要はほとんどありませんでした。。

電源を入れて少しすると下記のような画面が出てきます。

画面を指でタッチして、タッチし続けながら、上の方へ指を動かします(これをスワイプと言います)。すると下記のような画面が出てきます。

常時というところを、指でタッチしてすぐに離します(これをタップと言います)。すると下記のホーム画面が出てきます。

これで終わりです。普通はSIMカードを入れたり、何だかんだと設定項目があるのですが、トーンモバイルの格安スマホの場合、ほとんどすべての設定をした状態で届けてくれます。

TONEのメールアドレスは既に使えるように設定されています。050のIP電話も使えるようになっています。APNの設定もすでにできているので、すでにインターネットにつながるようになっています。

自分がする必要な設定は、Googleアカウントの設定と、自宅にWiFiがある場合はWiFiの設定、おまけにアプリの更新くらいです。

トーンモバイルの格安スマホの設定3: Googleアカウントの設定

Googleアカウントを設定することで、アプリを更新したり、新しいアプリをダウンロードすることができるようになります。これは、必須な設定です。

ホーム画面にPlayストアというのがあるので、それをタップします。すると下記の画面が出てきます。

よくわからない場合は、とりあえず「または新しいアカウントを作成」をタップしてください。

適当な名前を入力します。

適当なユーザ名を入力します。

適当なパスワードを入力します。

とりあえずスキップします。電話番号を登録したい場合は、後からでも登録できます。

同意するをタップします。

次へをタップします。

とりあえず、チェックを外して、次へ進みます。

「後で」を選択して次へ進みます。(これでPlayストアの有料アプリはダウンロードできません)

完了です。これでPlayストアの無料アプリのダウンロードや、既にインストールされているアプリを最新版に更新できます。

トーンモバイルの格安スマホの設定4: WiFiの設定

自宅にWiFiがある場合は、WiFiの設定を行います。自宅にインターネット回線があれば、基本的にWiFiもあります。自宅にインターネット回線がなければWiFiもありません。

自宅にインターネット回線があって、よくわからない場合は、インターネット回線を引いた人にスマホでWiFiを使うにはどうしたらいいか聞いてみると手っ取り早いです。

下記が、自宅にWiFiがある場合の設定方法です。

格安スマホのホーム画面に、サイコロの六のようなマークが下の真ん中のところにあります。それをタップして、次に出てくる画面を、指で右から左へスワイプします。すると、設定というアイコンが出てくるので、それをタップします。

すると下記のような画面が出てきます。

Wi-Fiというところをタップします。

OFFというところの右側に、ボタンがあるので、それを右側にスワイプします。うまくいくとONになります。

ONになると近くのWiFiを探し出します。自宅のWiFiの名前が出てくるので、それをタップします。ここではWARPSというのをタップします。

自宅のWiFiの名前がわからない場合は、無線LAN(WiFi本体)を探して、貼ってあるラベルを確認してみてください。そこにWiFi名が載っています。

自宅のWiFiのパスワードを入力します。このパスワードも無線LAN(WiFi本体)のラベルに記載されています。暗号化キーとか、そういう名前かもしれません。

ちゃんと設定できれば、WiFiでつながったよー、みたいな表示になります。

トーンモバイルの格安スマホの設定5: アプリの更新(必須ではない)

GoogleアカウントとWiFiの設定ができたら、アプリの更新をします。

WiFiの設定をしなくてもアプリを更新していいのですが、全てのアプリの更新をすると400MBくらいデータを使ってしまいます。TONEモバイルは3日間で300MB以上使うと、速度制限に引っかかります。

速度制限に引っかかると、しばらく1日〜3日ほど、通信速度が劇遅になって、せっかくのスマホが使い物にならなくなってしまいます。

WiFiの設定をすると、データの消費なしでアプリを更新できるので問題ありません。WiFiがない場合で、アプリを全部更新してしまうと、かなりまずいです。

WiFiがない場合は、1日1個くらいアプリをこまめに更新していくことをおすすめします。近くのコンビニなどで無料でWiFiが使えたりする場合があるので、無料のWi-Fiの使い方を参考にしてみてください。

アプリの更新の仕方は、Playストアをタップして、左上の三点マークをタップしてください。

マイアプリ&ゲームというところをタップすると、個別または一括でアプリの更新をすることができます。

アプリ更新前の空き容量

アプリ更新後の空き容量

8.9GBほどの空き容量があります。基本的にこれで十分だと思います。足りなくなったらマイクロSDカードを使ってデータを保存できる容量を増やすことができます。これもTONEのスマホガイドブックに載っているので、それを見れば大丈夫だと思います。(どのマイクロSDカードを買えば良いかは、ROMと外部SDカードの使い方に記載しています)

必要なことは以上です。あとは、細々としたことは基本的にTONEのスマホガイドブックを見ればわかるようになっています。

一通り試していますが、トーンモバイルの格安スマホは、小学生や中学生、またはシニアやスマホに苦手意識がある人にとって、わかりやすく、そして機能面でもかなりおすすめの格安スマホになっています。

トーンモバイルの公式サイト → TONE通常サイト / TONE子供向け機能の説明・申込サイト

トーンモバイル(TONEモバイル)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

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