U-mobileの申し込みから設定までの全て

最終更新日 / 作成日 2015年6月11日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

U-mobileのデータSIM(データ専用 ダブルフィックス 通信量1GB以下月額680円、1GB超月額900円)の申し込みをして、スマホに設定して使える状態になるまでを実際に行いながら解説します。U-mobileに関してはU-mobileの詳細をご確認ください。

ここではデータSIMのダブルフィックスプランを申し込みますが、 1GB、5GB、LTE使い放題等も同じやり方になります。

通話SIMの通話プラスの場合は運転免許証、健康保険、パスポート等の本人確認書が必要になります。他社からの番号移動(MNP)の場合は、MNP予約番号を現在契約しているキャリアからもらう必要があります。それ以外はデータSIMと同じような手続きになります。

今回はデータSIMなので、必要なのはクレジットカードだけです。

それでは下記のU-mobileのホームページに行って申し込み手続きを行います。

U-mobile: ユーモバイル

U-mobile 申し込み1:始まり

U-mobileのホームページに行ったら、ページの中ほど以降に通話プラスとデータ専用の申込みボタンがあります。

今回はデータSIMの申込みなので“データ専用 お申込みこちら”というボタンをクリックします。

U-mobile 申し込み2:利用規約の確認

長ったらしい利用規約の確認画面になります。

このままでは次にというボタンを押せないので、利用規約のボックスを一番下までスクロールします。すると次へというボタンがクリックできるようになるので、クリックします。

U-mobile 申し込み3:申し込み情報の入力

次に申し込み情報の入力します。

主な入力内容
・SIMカードサイズ: microSIM
・SMSオプション: なし
・料金プラン: 新ダブルフィックス
・オプション:全てチェックしない

今回はU-mobileの通信速度の計測が主な目的なので、SMSオプションはなしを選択しましたが、データSIMを選ぶ場合は、基本的にSMSオプションありを選びましょう。

SMSに対応していないデータSIMの場合、スマホの電池がすぐになくなる症状が出る場合があります。iPhoneでデータSIMを使う場合はSMSに対応していないと電波を受信できるまでに時間がかなりかかる場合があります。

詳しくはデータSIMのSMS機能の必要性を参考にしてください。

ちなみに通話プラスだとSMS機能が付いています。データ専用(データSIM)だけSMSありとなしを選択できます。

クレジットカード情報のカード名義人が半角カタカナになっていたので、とりあえず半角カタカナで入力しましょう。

全て入力し終わったら“お申込み内容確認画面へ”というボタンをクリックします。

U-mobile 申し込み4:入力内容の確認

入力した内容が間違っていないかどうか確認をします。

SIMカードは翌営業日の発送になりますが、在庫の状況により1ヶ月前後かかる場合があると最後に記載されています。申込みのキャンセルもできず1ヶ月も待たされたら怒り心頭になってしまいますが、今回は申込みをして2日で届きました。あまり心配する必要はなさそうです。

入力内容を全て確認したら、“入力内容を送信する”というボタンをクリックします。

U-mobile 申し込み5:メールアドレスの認証

入力内容を送信するをクリックすると、入力内容を送信しましたという画面が出てきますが、まだ申込みは完了していません。

入力内容を送信すると入力したメールアドレスに“お申込み手続きのご案内【U-mobile】”という件名でメールが届きます。

そのメールに長ったらしいURLが記載されているので、それをクリックします。入力内容を送信してから24時間以上経過するとURLは無効になり、最初から申込みをやり直さなければならなくなるので忘れずにメールを確認しましょう。

メールに記載されたURLをクリックすると下記のようなページに飛ばされます。

これで申し込み手続きは完了です。

手続き完了から届くまで

6月8日午後6時(月曜日)に申し込み手続きを行う。

6月10日午前11時(水曜日)にヤマト運輸でSIMカードが届く。

U-mobileのホームページには申込みから3~4日、申込みページには最悪で1ヶ月かかる可能性があると記載されていましたが、申込みから2日で届きました。

格安SIMカードの設定1:届いたものを確認

封筒の中身。

SIMカードと簡単ご利用ガイドが入っています。SIMカードはプチプチに包まっていました。

格安SIMカードの設定2:スマホを取り出す

ASUSTek ZenFone5 (SIMフリー / 5型ワイド / 16GB)
【国内正規品】ASUSTek ZenFone5 ( SIMフリー / Android4.4.2 / 5型ワイド / microSIM / 16GB / LTE / ゴールド ) A500KL-GD16
格安スマホで迷っている人はZenfone 5を買うのが良いですよ。

Zenfone 5を取り出してSIMを挿入できるようにカバーを取り外します。

Zenfone5はカバーを取るのに苦労しますが、思い切ってやっちゃいます。

ドコモのiPhoneやSIMフリーのiPhoneで使いたい場合は、SIMを取り出すピンが必要になります。持っていない人は事前に買っておきましょう。

iPhone4/4S/iPad2用 SIMカードスロット取り出しピン
iPhone4/4S/iPad2用 SIMカードスロット取り出しピン

格安SIMカードの設定3:SIMを挿入してスマホを再起動する

SIMカードを取り出して下記のように設置します。

SIMカードを上に押し込めば挿入完了です。カバーを元に戻して、スマホを再起動します。

格安SIMカードの設定3:APNを設定する

封筒に入っていたご利用ガイドを見ながらAPNを設定します。

Androidの場合(Zenfone5等)

ホーム画面のアプリ一覧をタップする。

設定をタップする。

その他の設定をタップする。

モバイルネットワークをタップする。

データ通信を有効にするにチェックを入れて、アクセスポイント名をタップする。

右上の+マークをタップしてAPNを追加する。

名前: umobile
APN: umobile.jp
ユーザー名: umobile@umobile.jp
パスワード: umobile
認証タイプ: PAPまたはCHAP

作成したAPN(umobile)を選択する

APNを選択して2,3分すると電波を受信するようになります。これにて格安SIMカードの設定は完了です。インターネットやアプリのダウンロードも問題なくできるようになっています。

iOSの場合(iPhoneやiPad)

iOSデバイスからhttp://umobile.jp/i6を開きます。このときWiFiなどでネットにつながっている必要があります。

ダウンロードボタンをタップするとプロファイルのインストール画面が出てくるのでインストールをタップします。インストールの確認画面が表示されるので問題がなければインストールをタップします。完了画面が表示されるので完了をタップします。

これでAPN設定が完了です。

次に設定をタップしてモバイルデータ通信をタップします。(Wi-Fiがオンになっている場合はオフにします)

LTE回線を使用をオンにして設定完了です。

2,3分すると電波を受信するようになって、インターネットやアプリのダウンロードができるようになります。

とても簡単にU-mobileの申し込みからSIMカードの設定ができました。

U-mobileの申し込みはこちらから → U-mobile: ユーモバイル

U-mobileの詳細

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