GMOとくとくBB WiMAX 2+の詳細評価&他のプロバイダーとの比較と評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2016年6月15日 / 作成者 格安SIMの管理人

GMOとくとくBB WiMAX 2+

GMOとくとくBB WiMAX 2+

キャッシュバックが一番高額なのがGMOとくとくBB WiMAX 2+です。平均的なWiMAX2+のプロバイダーと比べると1万円くらい多くキャッシュバックがもらえます。

キャッシュバック額が一番多いのですが、初月が無料ではなく月額料金も他のプロバイダと比べてそんなに安くないです。

キャッシュバックを考慮して計算すると、他のプロバイダよりも月換算で数十円くらい安くなりますが、キャッシュバックの受け取りに手間がかかり、受け取り損ねる人が多くいます。解約も他のプロバイダと比べると手間取ります。端末を紛失・盗難した場合も原則解約です。

リスクや手間を無視して、少しでも最安値を重視する場合にGMOとくとくBB WiMAX 2+が少しおすすめになります。

公式サイト → GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAX 2+のおすすめポイント

  • キャッシュバック額が一番高額
  • キャッシュバックを考慮すると月平均3000円くらいで一番安く使える

GMOとくとくBB WiMAX 2+の注意点

  • キャッシュバックをもらい損ねる可能性が高い
  • 紛失・盗難にあった場合、原則解約(ただし、おそらく再発行ができる)
  • 解約したらUIMカードを返却しないといけない
  • 違約金なしに解約できるのは、2年後の実質10日間程度

GMOとくとくBB WiMAX 2+の料金プランとその他の費用の詳細

※申し込みから2日程度で端末が届きます。
※端末を発送した日が端末発送月(初月)になります。
※端末発送月(初月)の翌月を1ヶ月目としてカウントしています。
※解約月は日割りにはなりません。

GMOとくとくBB ギガ放題月額料金
端末発送月(初月)0円
1カ月目~2カ月目3609円
3カ月目~4263円

ギガ放題はデータを無制限に使えるプランです。3日間で10GB超のデータを使った場合は、18時から翌2時まで通信速度が1Mbpsに制限されますが、相当使わないと速度制限にはならないので気にしなくても大丈夫です。(参考:WiMAX 2+の通信速度の速度制限の詳細)

WiMAX2+を契約する場合、基本的にギガ放題を選びます。

GMOとくとくBB 通常プラン月額料金
端末発送月(初月)0円
1カ月目~3609円

GMOとくとくBB通常プランは月7GBまで使えるプランです。7GBを使い切ってしまった場合、通信速度は128kbpsに制限されます。この制限速度は超遅いので、7GBを使い切ったら実質的に使えなくなります。

通常プランを契約する意味はありません。月7GBもデータを使わない場合は、格安SIMとモバイルルーターがベストです。格安SIMは1万8000円くらいで自分でモバイルWiFiルーターを買う必要がありますが、月7GBなら月額1900円で使うことができます。

WiMAX2+とポケットWiFiの比較と評価には、WiMAXやWiMAX 2+、ポケットWiFi、格安SIMの特徴とメリットとデメリットを説明しているので参考にしてみてください。

その他にかかる費用
初期費用(事務手数料) 3000円

GMOとくとくBB WiMAX 2+では実質無料でWiMAXルーターがもらえるので、機器費用はかかりません。無料のモバイルWiFiルーターの選び方を確認してください。中途解約などの違約金の詳細はGMOとくとくBB WiMAX 2+の違約金の詳細を確認してください。

auスマートバリューmineについて

GMOとくとくBB WiMAX 2+はauスマートバリューmineに対応していて、auのスマホを契約している場合は月額料金を500円から934円割引にすることができます。

ただし、電話をたくさんする人でない限り、auのスマホを契約するよりも、格安SIMへMNPした方が月額料金が5000円くらい安くなります。

auスマートバリュー mineの割引はできませんが、スマホの月額料金を月2000円くらいにすることができる格安SIMがおすすめです。格安SIMについては、格安SIMと格安スマホの比較サイトを参考にしてみてください。

データをたくさん使いたい場合で月額料金をできるだけ抑えたい場合、WiMAX2+と格安スマホ(格安SIM)の組み合わせが最適です。

GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックの詳細

下記のリンクからGMOとくとくBB WiMAX 2+を申し込むと、最大3万1800円のキャッシュバックをもらうことができます。

キャッシュバックありの申し込みページ → GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAX 2+は無料のモバイルWiFiルーターの機種によってキャッシュバック額が変わります。

モバイルWiFiルーター(気軽に持ち運べる小型ルーター)
・WX03 → 3万800円のキャッシュバック (クレードルのセットだと2万7000円)
・W04 → 3万800円のキャッシュバック (クレードルのセットだと2万8000円)
・W03 → 3万1800円のキャッシュバック (クレードルのセットだと2万9500円)

固定型のWiFiルーター(コンセントにつなげる自宅用ルーター)
・Speed Wi-Fi HOME L01 → 2万7000円のキャッシュバック
・novas Home+CA → 2万8000円のキャッシュバック

クレードルは普通に買うと3000円くらいするので、WiFiルーターを申し込む時に一緒に申し込んでもそんなに損ではないです。

キャッシュバックの受け取り方と注意点

端末受取月(初月)を含む11ヶ月目にGMOとくとくBB独自のメールアドレスにキャッシュバックの案内メールが届きます。その案内メールに従って手続きをすると、手続きをした翌月末日に指定の銀行口座にキャッシュバックが振り込まれます。

多数の人がキャッシュバックをもらい損ねる原因

普段使っているメールアドレスには、そのままではキャッシュバックの案内メールは届きません。案内メールが届くのはGMOとくとくBB独自のメールボックスです。

多くの人が11ヶ月目にこのメールボックスの確認をし忘れて、キャッシュバックを受け取り損ねます。

キャッシュバックを確実に受け取るための対策

GMOとくとくBB独自メールを自動転送の設定をして、普段使う自分のメールに送ればいいのですが、毎日1〜3通の広告メールが届くことになります。しかも、案内メールだけ転送されない可能性もあるようです。

確実なのは、カレンダーに案内メールが来るであろう月に書き込むことです。来年のカレンダーになる場合は、どこかわかるところにメモを貼り付けておく必要があります。

例えば、12月に端末を受け取った場合は、案内メールが届くのが来年の10月です。このメモ書きを目立つように、どこかわかりやすいところに貼り付けるのです!

キャッシュバックを受け取り損ねるリスクを取りたくない場合は、BIGLOBE WiMAX 2+がオススメです。GMOとくとくBBよりもキャッシュバック額は少し少ないですが、BIGLOBE WiMAX 2+なら簡単にキャッシュバックを受け取ることができます。

nifty WiMAX 2+だとプランを変更するとキャッシュバックを受け取れなくなりますが、GMOとくとくBB WiMAX 2+やBIGLOBE WiMAX 2+の場合は、プランを変更した場合でもキャシュバックはもらえます。

BIGLOBE WiMAX 2+だとキャッシュバックをもらって契約2年未満で解約すると、特典違約金1万5000円がかかりますが、GMOとくとくBB WiMAX 2+やnifty WiMAXには特典違約金はありません。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の無料のモバイルWiFiルーターの選び方

GMOとくとくBB WiMAX 2+で選べる無料の端末はたくさんありますが、外でも使う場合はSpeed Wi-Fi NEXT WX03、自宅でしか使わない場合はSpeed Wi-Fi HOME L01が選択肢になります。

自宅の固定回線代わりに使う場合は、Speed Wi-Fi HOME L01がおすすめ

WiMAX 2+を自宅の固定回線代わりに使う場合、Speed Wi-Fi HOME L01がオススメです。高性能なアンテナを搭載しているのでWiMAX 2+の受信が良くなるとともに、自宅内での電波の届き具合が良くなります。

Speed Wi-Fi HOME L01はコンセントに刺さないと使えないので、外では使えません。(外でもコンセントがあれば使えますが、かさばりすぎるので常識的に持ち歩きません・・)

Speed Wi-Fi HOME L01とnovas Home+CAはの比較

据え置き型のWiFiルーターならSpeed Wi-Fi HOME L01がおすすめです。Wi-Fi HOME L01なら440Mbpsに対応していて、無線は5GHz、有線LANは1Gbpsまで対応しています。

novas Home+CAは無線は5GHz、有線LANは1Gbpsまで対応していますが、通信速度は220Mbpsまでしか対応していません。ツノみたいなアンテナが付いているので、受信感度が良さそうに見えますが、電波状況がよっぽど悪くない限り、440Mbpsに対応しているSpeed Wi-Fi HOME L01を選んだ方が通信速度が速く、そして安定します。

据え置き型のWiFiルーターはSpeed Wi-Fi HOME L01を選ぶことを強くおすすめします。

持ち歩く場合は、通信速度が速く安定するSpeed Wi-Fi NEXT WX03が一番おすすめ

外でも使いたい場合は、WX03が一番オススメです。

WX03はCAと4×4MIMOの両方に対応しているので、通信速度が速く接続が安定する!

WX03を選ぶ一番の理由は、他のモバイルルータと比べて通信速度が速く接続が安定するからです。

CA(キャリアアグリゲーション)は、1つの基地局から複数の電波を受信できる仕組みです。電波状況が良い場合、複数の電波を受信できるので速度を速くなります。ビルが多いと電波状況が悪くなり、CAでは速度の向上は見込めません。ただし、高速で移動する電車や車の中だと、電波の接続が途切れにくくなるという特徴を持っています。

4×4MIMOは、複数の基地局から電波を同時に受信できる仕組みです。ビルが多くて電波の受信が弱いところでも、複数の基地局から電波を受信して速度を速めることができます。ビルがほとんどない郊外などの場合、基地局の数も少なくなるので、速度の向上は見込めません。

WiMAX2+のモバイルルータは今まではCAか4×4MIMOのどちらかにしか対応していなかったのですが、最新のWX03で両方に対応するようになりました。

WX03なら他のモバイルルータよりも通信速度が速く接続が安定するので、WX03を選ぶのを強くおすすめします。

WX03の専用クレードルなら受信感度が少しアップ

W04もCAと4×4MIMOの両方に対応していますが、WX03は専用クレードルを使うと受信感度が少しアップします。

クレードルがあると置くだけで充電できるので少し楽だったり、有線LANを繋げることができるのでデスクトップパソコンで使う場合に無線LANで繋げるよりも速度が少し速く接続も少し安定するので重宝したりします。

WX03のクレードルの場合、クレードルに拡張アンテナが搭載されていて、そのアンテナがWiMAX2+の受信感度をアップさせます。(他のモバイルルータのクレードルには搭載されていません)

WiMAX2+のモバイルルータは窓がない場所は、窓から離れると電波の受信が悪くなり速度が遅くなったり、接続が不安定になる場合がありますが、WX03のクレードルを使えば室内でも電波の受信感度が少し改善されます。

自宅でよく使う場合は、クレードルをセットに申し込むことをおすすめします。

ただし、自宅でしか使わない場合は、アンテナがより高性能になっているSpeed Wi-Fi HOME L01がおすすめです。自宅でもそして外でも使いたい場合に、WX03とクレードルのセットがおすすめになります。

ハイスピードプラスエリアモード(LTE)はほとんど使わない

WX03はWiMAX2+にのみ対応しています。W04とW03ならWiMAX 2+とLTEに対応しています。LTEが必要かというと、ほとんどの場合で必要ありません。

LTEに対応していると、WiMAX2+が苦手とする郊外や窓のない奥まったところでも高い確率で電波が届きます。LTEに対応していればauのスマホが使えるところなら使えるサービスエリアになります。

ただし、このLTEは一度でも使うと月額料金が1000円アップするのに加えて。LTEで月7GB使うと、それ以降は厳しい速度制限になり使いものにならなくなります。

電波状況が極端に悪い場所ならLTEを使う場合も考えられますが、そういった場所では基本的にスマホのテザリングで一時しのぎをするのが一般的です。WiMAX2+を契約する場合、LTEが使える付加価値はほとんどありません。

W04よりもWX03の方がオススメの理由

WX03なら専用のクレードルで電波感度がより少し良くのに加えて、電池持ちもWX03のほうが良いです。W04よりもWX03を選ぶことを強くお勧めします。

WX03の電池持ち
ハイパフォーマンスモード:約440分
ノーマルモード:約600分
エコモード:約740分

W04の電池持ち
ハイパフォーマンスモード:約390分
ノーマルモード:約540分
バッテリーセーブモード(エコモード):約630分

WX03の方が1割くらい電池持ちが良くなっています。モバイルルータの場合、この1割は割と大きいです。

WX03やその他のモバイルルータに関しては、GMOとくとくBB WiMAXの公式サイトにも掲載されいているので参考にしてみてください

公式サイト → GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAX 2+の違約金の詳細

2年契約なので、2年未満でやめてしまうと高額な違約金を支払うことになります。

違約金
端末受取月(初月)2万4800円
1カ月目~24カ月目2万4800円
25カ月目0円
26カ月目~9500円

GMOとくとくBB WiMAX 2+の違約金は他のプロバイダと比較して高めです。

2年ごとに使うプロバイダーを変えれば、無料の新しいモバイルWiFiルーターがもらえるて、キャッシュバックも新たにもらえるので、基本的にWiMAX 2+は違約金がかからない2年ごとにプロバイダーを渡り歩くのが得策です。

8日以内なら初期契約解除で違約金ゼロ円!

WiMAX 2+の契約は基本的にキャンセルできませんでしたが、2016年5月21日から初期契約解除という法律が施行されたことにより、問答無用で機器を受け取ってから8日以内ならキャンセルできるようになりました。

申込手数料の3000円と機材の返却時の送料は支払う必要があるのですが、それ以外の違約金等は8日以内なら支払わずにキャンセルできます。

電波が思ったよりも悪かったという理由でも大丈夫です。というか理由もいらないです。期限までに初期契約解除を申し込めばキャンセルできます。

ただし、GMOとくとくBB WiMAX 2+の場合は、受け取った端末を8日以内に返却する必要があります。消印でもダメです。端末を受け取った日からGMOとくとくBB側に端末が届いた日が8日以内でないと、端末代金2万円を請求されます。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合は、端末を受け取った日から8日以内に書面(消印有効)を送付すればいいだけです。書面を送付してから2週間以内に端末を返却すれば端末代金も請求されません。GMOとくとくBBの初期契約解除は少し厳しいものになっています。

実際に初期契約解除をすることはほとんどないと思いますが、初期契約解除があることで、恐ろしい違約金を払わなくて良いというのは、ユーザにとって安心できて良いです。端末が届いたら早めに全て確認しましょう!

20日以内なら違約金無料キャンセル適用

GMOとくとくBBの場合、8日以内なら初期契約解除に加えて、20日以内なら違約金を無料キャンセルすることができます。

初期契約解除は期間内なら問答無用でキャンセルできますが、GMOとくとくBB独自の20日以内違約金無料キャンセルには条件があります。

まず、自宅がWiMAX 2+のエリア内である必要があります。UQ WiMAXのピンポイントエリア判定で○。「○~△」「△」「×」は無料キャンセルにはなりません。

端末を受け取った日からGMOとくとくBB側に端末が届いた日が20日以内であること。消印は有効ではありません。

違約金が無料でも、3000円の事務手数料と3609円の月額料金を支払う必要があります。クレードルを申し込んでいた場合は、クレードル代金の支払い(3000円程度)も必要です。端末の返却にかかる費用も負担する必要があります。

8日以内の初期契約解除なら、自宅がエリア外でも違約金なしで解約できます。3000円の事務手数料と端末の返却送料はかかりますが、月額料金やクレードル費はかかりません。

基本的には、キャンセルの必要が出た場合は、まずは初期契約解除を検討して、初期契約解除の期限が過ぎている場合は、20日以内のキャンセルの適用を検討してみてください。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の解約の仕方の詳細

WiMAX2+は2年契約で、2年で解約するのがベストです。2年超えて使うのはメリットがありません。まず第一に、2年目の更新月で解約しないと、それ以降は違約金が9500円発生してしまいます。

2年で解約して、他のWiMAX2+のプロバイダーへ行けば、キャッシュバックがまたもらえます。より性能の良い新しいモバイルWiFiルーターも実質無料でもらえます。

解約時にもトラップが仕込まれているプロバイダーもあるので注意が必要です。ちなみにGMOとくとくBB WiMAX 2+は解約が最も面倒なプロバイダーになっています。

当月の解約の受付は20日まで

GMOとくとくBB WiMAX 2+を当月中に解約したい場合、20日までに手続きをする必要があります。21日に手続きすると、解約できるのは翌月です。日割りではないので、21日以降に解約すると、翌月の月額料金がまるまるかかるので注意してください。

当月が違約金なしの解約月だった場合で21日以降に手続きすると、翌月の解約になってしまうので違約金9500円がかかってしまうので、この点も注意が必要です。

2年未満で解約する場合、書面での手続きが必要

端末受取月の翌月を1ヶ月目として24ヶ月目までに解約する場合、書面での手続きが必要になります。ネットや電話では受け付けていません。

消印も有効ではないので、20日までにGMOとくとくBBに届かないと当月中での解約はできません。

違約金なしに解約できるのは実質10日間だけ

端末受取月の翌月を1ヶ月目として25ヶ月目に解約する場合、違約金なしにネットでも解約手続きができるのですが、ネットで解約手続きができるのは25ヶ月目の10日以降です。そして、当月中の解約は20日が締め切りです。

そのため、実質10日間しか違約金なしに解約できる期間がありません。

書面を印刷して切手を貼って送付するなどして手間暇かければ、10日間以上の期間はありますが、ネットで解約手続きをしたい場合は、10日から20日の間に解約手続きをする必要があります。

UIMカード(SIMカード)を返却しないと損害金3000円

モバイルWiFiルーターは返却する必要はありませんが、GMOとくとくBBの場合はルーターに入っているUIMカードを返却しないと損害金3000円を支払う羽目になります。

今はそんなに手間とは感じないかもしれませんが、いざ解約する時、うぜーと思うようになります。ちなみに、WiMAX2+のプロバイダの中でUIMカードの返却を求めているのはGMOとくとくBBくらいです。

GMOとくとくBB WiMAX 2+を違約金なしで解約する方法のまとめ

書面で手続きするのは面倒だと思う人がほとんどだと思うので、ネットで解約する場合に限定します。

例えば、2017年6月にGMOとくとくBB WiMAX 2+を契約して6月中に端末を受け取った場合、2019年7月が違約金なしに解約できる月(更新月)になります。

ただし、GMOとくとくBBの場合、更新月の5日〜10日以降でないと解約ボタンが表示されないのに加えて、20日までに解約手続きをしないと、当月中に解約できません。21日に解約手続きをすると、翌月に解約になるので違約金9500円かかるので注意してください。

最後に、UIMカードを返却しないと損害金を支払うことになるので、郵送にて返却します。

これがBIGLOBE WiMAX 2+の場合、もっと簡単になっています。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合、いつでもネットや電話で解約することができます。UIMカードを返却する必要もありません。月末までに解約手続きをすれば、当月で解約できます。

さらにGMOとくとくBBは25ヶ月目が違約金なしの更新月ですが、BIGLOBE WiMAX 2+の場合は24ヶ月目が違約金なしの更新月になります。BIGLOBE WiMAX 2+の方が、1ヶ月早く解約できます。

モバイルWiFiルーターをなくしても大丈夫?

モバイルWiFiルーターを手に取ればわかると思いますが、小さくて目立たないので無くしやすいです。

外で使う時はモバイルWiFiルーターをバックやポケットの中に入れておけば良いのですが、ポケットやバックなどから取り出して机に置いた方が速度が出ます。そのため置き忘れる可能性大です。

小さいので盗まれる可能性も高くなります。ファミレスや喫茶店で少しトイレに行っている隙に盗まれるとか・・。ノートパソコンは少し大きいので目立ちますが、モバイルWiFiルーターなんて手のひらサイズです。。

モバイルWiFiルーターを紛失・盗難にあった場合、どうなる?

GMOとくとくBB WiMAX 2+に電話で問い合わせて聞いたところ、紛失や盗難にあった場合は解約する必要があるとのことです。2年未満の場合は、高額な違約金を支払うことになります。キャッシュバックをもらう前に解約した場合、キャッシュバックももらえません。

他のプロバイダはどうかというと、nifty WiMAX 2+も同じく解約になりますが、BIGLOBE WiMAX 2+の場合だけ解約せずに継続できるとの回答をもらいました。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合、モバイルWiFiルーターを紛失・盗難にあったら、BIGLOBEに電話をかけてUIMカードの発行に必要な情報を聞きます。その情報を聞いて、auショップへ行ってUIMカード再発行の手続きを取ります。UIMカード再発行手数料は2000円です。

再発行手続きをすれば、前のモバイルWiFiルーターは使えなくなります。続いて、モバイルWiFiルーターのW01やWX01をヤフオクで4000円程度で買います(Amazonだと5000円程度)。買ったルーターに新しいUIMカードを挿入すれば完了です。いつも通り使えるようになります。

ここでのポイントは、auショップへ行くことです。auではありません。auショップです。auに聞くと再発行できないと言われます。auショップに聞くとできる言います。無知なauショップの店員が間違えて答えるかもしれませんが、auショップならできます。できないと言ったら、違うauショップへ電話をかけてください。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合、万が一モバイルルーターをなくした場合でも、自己責任で元に戻せる方法があるので安心です。

UIMカードを再発行するにはUIMカードに保存されている電話番号が必要になるのですが、その番号さえわかればGMOとくとくBBやniftyでも簡単に再発行できるはずです。ただし、GMOとくとくBBとniftyに電話で問い合わせると、解約してくださいと言われるので、できると思うのですが、できない場合でも文句は言えません・・。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合は大丈夫。GMOとくとくBBとniftyの場合は多分大丈夫だけど、ダメだった場合は自己責任。。という感じになります。

ちなみに、UIMカードに保存されている電話番号は、モバイルWiFiルーターの設定をいじると出てきます。GMOとくとくBB WiMAX 2+を使う場合は、念のためメモっておいた方がいいです。

モバイルWiFiルーターが壊れても安心

もらったモバイルWiFiルーターが壊れたり、なんか動作がおかしい場合は、auショップで修理を受け付けてくれます。1年間のメーカー保証もあるので、水の中にぶっこんだとかじゃなければ、無料で直してくれる可能性は高いです。

auショップにモバイルWiFiルータの在庫があれば、代替機として無料で貸し出してくれます。(在庫がないことはあまり考えられないので、高い確率で貸し出してくれると思います)

他の一部のプロバイダーだと、独自の受付センターがあって、故障した場合はそこへ郵送しないといけなかったりします。(代替機の貸し出しも無しです)

GMOとくとくBB WiMAX 2+のまとめ

GMOとくとくBB WiMAX 2+はキャッシュバックを考慮すると、月平均3028円で使うことができます。最安値で使えるWiMAX2+です。

ただし、キャッシュバックを受け取るにはGMOとくとくBB独自のメールボックスのメールを11ヶ月後に確認して手続きをする必要があり、期限までに手続きを終えないとキャッシュバックをもらえなくなります。

違約金なしで解約できる期間は実質10日間程度しかなく、解約後はUIMカードを返却しなければなりません。

もしモバイルWiFiルーターを紛失したり盗難にあった場合は、BIGLOBE WiMAX 2+のように再発行して続けることが原則できず、違約金ありの解約になってしまう可能性があります。

BIGLOBE WiMAX 2+は手間もリスクもほとんどありませんが月平均3000円〜3200円くらい、nifty WiMAXも手間もリスクもほとんどなく月平均2850円〜3100円くらいになります。

手間やリスクをとって最安値を重視する場合は、GMOとくとくBB WiMAX 2+ですが、他の無難あプロバイダと比較すると差額がほとんどありません。基本気には無難なBIGlOBE WiMAX 2+やnifty WiMAXがおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の詳細と申し込みはこちら → GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAX 2+で2年間でかかる合計費用

26ヶ月間(日割1ヶ月+2年間+更新月1ヶ月)
ギガ放題の月額料金の合計 10万9530円
キャッシュバック 3万800円 (WX03を申し込む場合)

キャッシュバック考慮後の合計費用 7万8730円
月当たり 7万8730円 / 26ヶ月 = 月平均3028円

もしGMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取ることができれば、月平均3028円で使うことができます。ちなみにキャッシュバックを受け取り損ねると、月平均4230円になります・・。

GMOとくとくBB WiMAX 2+はキャッシュバック額は一番高額なのですが、リスクが高い上に2年間のトータルで見ると、BIGLOBEやNiftyとほとんど差がありません。以前は、GMOポイントがもらえたり、初月無料だったので少し安かったのですが、今ではわざわざGMOとくとくBB WiMAX 2+を選ぶメリットはほとんどなくなっています。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の評判

GMOとくとくBB WiMAX 2+は、WiMAX 2+を提供している会社の中でも少し評判が良くありません。

WiMAX 2+を提供している会社はたくさんありますが、実際に出る通信速度は同じです。BIGLOBEを使おうがGMOとくとくBBを使おうが、同じ場所で同じ時間だと同じ速度が出ます。

評判に影響を及ぼすのは、キャッシュバックのもらい損ね、問い合わせ電話の待ち時間と対応、解約時の対応です。

GMOとくとくBBの評判を落としているのは、キャッシュバックのもらい損ねです。

GMOとくとくBBのキャッシュバック額は一番高いのですが、受け取ることができなかった人が割といます。そういった人たちの怒りと恨みはすごいです。これにより、GMOとくとくBBの評判は他のWiMAX2+のプロバイダと比べても悪くなっています。

キャッシュバックのもらい損ねの怒りと恨みを除外すると、GMOとくとくBB WiMAX 2+の評判はごく普通です。

GMOとくとくBBに何度も電話で問合せたのですが、そんなに待たずに電話に出てくるし、電話対応も普通です。BIGLOBEと比べると混雑の波が少し大きいかもしれませんが、気にするほどでもありません。

キャッシュバックの受け取りに十分注意して、モバイルWiFiルーターを外で使う場合は紛失と盗難を避けるためにバックやポケットから出さないようにして使えば、解約時に若干手間がかかりますが、GMOとくとくBB WiMAX 2+を使ってもそんなに後悔はないです。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の詳細と申し込みはこちら → GMOとくとくBB WiMAX2+

WiMAX 2+の口コミと質問は下記のリンクから

このサイトでは新しくユーザ参加型の口コミサイトを始めました。WiMAX 2+も下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:WiMAX 2+の口コミ

その他のWiMAX 2+関連の情報

オススメのWiMAX 2+のランキング

おすすめNo.1(同率) BIGLOBE WiMAX 2+、最も無難な選択肢の一つ、盗難・紛失でも安心

BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+なら、キャッシュバック額もそこそこ多くて簡単に受け取れて、盗難・紛失時でも違約金なしに元に戻すことができるので、最も無難で安心して使うことができます。

BIGLOBE WiMAXはWiMAX2+の最大手のプロバイダーです。楽してそこそこ割安に安心して使いたいなら、BIGLOBE WiMAX 2+が一番おすすめです。このサイトで実際に契約しているのもBIGLOBE WiMAX 2+になります。(2016年6月から契約)

2年間の平均月額料金:月平均3000円〜3200円くらい

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+

契約中のBIGLOBE WiMAX 2+の詳細評価
BIGLOBE WiMAX 2+の申し込みから設定、キャッシュバックの受け取りまでの全て

おすすめNo.1(同率) @nifty WiMAX、最も無難な選択肢の一つ、途中解約でも違約金が安め

@nifty WiMAX

nifty WiMAX

nifty WiMAXは、キャッシュバック額もそこそこあって簡単に受け取ることができること、そしてもし2年未満に解約する必要が出た場合でも、他のプロバイダと比べて安く解約することができます。

格安スマホで定評のあるNifMoを月額料金が250円引きで使えることから、格安スマホに興味がある場合にnifty WiMAXが特におすすめです。

2年間の平均月額料金:月平均2850円〜3100円くらい

公式サイト → @nifty WiMAX

nifty WiMAXの詳細評価&他のプロバイダーとの比較と評判の詳細

おすすめNo.2 GMOとくとくBB WiMAX、キャッシュバックが高額、ただしもらえないリスクが高い

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX 2+

キャッシュバックが一番高額なのがGMOとくとくBB WiMAX 2+です。すでにNifty会員やBIGLOBE会員ではない場合は、GMOとくとくBBがWiMAX2+プロバイダの中で最も割安に使うことができます(微々たるものですが・・)。

ただし、キャッシュバックの受け取りには手間がかかり、受け取り損ねる人が割といます。解約時も他のプロバイダと比べると手間取ります。注意深く多少の手間をいとわない場合で、GMOとくとくBB WiMAX 2+が少しおすすめです。

2年間の平均月額料金:月平均3000円くらい (ただし、キャッシュバックを受け取り損ねると月平均4000円以上にアップ)

公式サイト → GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAX 2+の詳細評価&他のプロバイダーとの比較と評判の詳細

おすすめNo.3 UQ WiMAX、月額380円で盗難/紛失保証あり

UQ WiMAX

UQ WiMAX

UQ WiMAXは、金額こそ少なめですが手続きなしに商品券をもらうことができるので、もらい損ねることがありません。

月380円の端末補償サービスに入っておけば、小さなモバイルWiFiルータを紛失したり盗難にあった場合でも、5300円で元通り使えるようにしてくれます。ものをなくすことが多い場合、UQ WiMAXが一番オススメです。

2年間の平均月額料金:月平均4000円くらい

公式サイト → UQ WiMAX

UQ WiMAXの詳細評価&他のプロバイダーとの比較と評判の詳細

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

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