GMOとくとくBB WiMAX 2+の評価と比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2016年6月15日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

GMOとくとくBB WiMAX 2+

GMOとくとくBB WiMAX 2+

キャッシュバックが一番高額なのがGMOとくとくBB WiMAX 2+です。平均的なWiMAX2+のプロバイダーと比べると1万円くらい多くキャッシュバックを受け取ることができます。

キャッシュバック額が一番多く、月額料金も他のプロバイダと比べると少し安いです。GMOとくとくBBはWiMAXプロバイダの中で最も割安にWiMAX2+を使うことができます。

ただし、GMOとくとくBBのキャッシュバックの受け取りには手間がかかり、受け取り損ねる人が割といます。解約時も他のプロバイダと比べると手間取ります。端末を紛失・盗難した場合も、原則解約になります。

注意深く多少の手間をいとわない場合で、最安値を重視する場合にGMOとくとくBB WiMAX 2+がおすすめになります。

公式サイト → GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAX 2+のおすすめポイント

  • キャッシュバック額が一番高額
  • ポイントとキャッシュバックで、月平均2833円で一番安く使える
  • 初月無料

GMOとくとくBB WiMAX 2+の注意点

  • キャッシュバックをもらい損ねる可能性が高い
  • 紛失・盗難にあった場合、原則解約(ただし、おそらく再発行ができる)
  • 解約したらUIMカードを返却しないといけない
  • 違約金なしに解約できるのは、2年後の実質10日間程度

GMOとくとくBB WiMAX 2+の料金プランとその他の費用の詳細

※毎月GMOポイントが100ポイントもらえます。このポイントは1ポイント1円として月額料金の支払いに使うことができます。
※申し込みから5日〜6日程度で端末が届きます。
※端末を受け取った日が端末受取月(初月)になります。
※端末受取月(初月)の翌月を1ヶ月目としてカウントしています。
※解約月は日割りにはなりません。

GMOとくとくBB ギガ放題月額料金
端末受取月(初月)0円
1カ月目~2カ月目3609円(実質3509円)
3カ月目~4263円(実質4163円)

実質の月額料金は毎月もらえるGMOポイントを考慮した場合の月額料金です。

GMOとくとくBB ギガ放題は、データを無制限に使えるプランです。3日間で3GB超のデータを使った場合は、翌日速度制限になりますが速度制限中でも普通に使える程度(4Mbps)は出ます。WiMAX 2+(WiMAX)を契約する場合、基本的にギガ放題を選びます。

GMOとくとくBB 通常プラン月額料金
端末受取月(初月)0円
1カ月目~3609円(実質3509円)

GMOとくとくBB 通常プランは月7GBまで使えるプランです。7GBを使い切ってしまった場合、通信速度は128kbpsに制限されます。この制限速度は超遅いので、7GBを使い切ったら実質的に使えなくなります。

通常プランを契約する意味はありません。月10GBもデータを使わない場合は、格安SIMとモバイルルーターがベストです。格安SIMなら月10GBを月額2190円で使うことができます。格安SIMの場合、1万8000円くらいで自分でモバイルWiFiルーターを買う必要がありますが、それを考慮しても安いです。

WiMAX(WiMAX 2+)とポケットWiFiの比較と評価には、WiMAXやWiMAX 2+、ポケットWiFi、格安SIMの特徴とメリットとデメリットを説明しているので参考にしてみてください。

その他にかかる費用
初期費用(事務手数料) 3000円

GMOとくとくBB WiMAX 2+では実質無料でWiMAXルーターがもらえるので、機器費用はかかりません。無料のモバイルWiFiルーターの選び方を確認してください。中途解約などの違約金の詳細はGMOとくとくBB WiMAX 2+の違約金の詳細を確認してください。

auスマートバリュー mineについて

GMOとくとくBB WiMAX 2+はauスマートバリュー mineに対応していて、auのスマホを契約している場合は月額料金を500円から934円割引にすることができます。

ただし、電話をたくさんする人でない限り、auのスマホを契約するよりも、格安SIMへMNPした方が月額料金が5000円くらい安くなります。

スマホ代を節約したい場合は、auスマートバリュー mineの割引はできませんが、そもそものスマホの月額料金が月2000円くらいになる格安SIMがおすすめです。格安SIMについては、格安SIMとスマホの比較サイトを参考にしてみてください。

データをたくさん使いたい場合で月額料金をできるだけ抑えたい場合、WiMAX2+と格安スマホ(格安SIM)の組み合わせが最適です。

GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックの詳細

2016年12月31日までに下記のリンクからGMOとくとくBB WiMAX 2+を申し込むと、最大3万3000円のキャッシュバックをもらうことができます。

最大3万3000円のキャッシュバックありの申し込みページ → GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAX 2+の場合、無料のモバイルWiFiルーターの機種によってキャッシュバック額が変わります。

GMOとくとくBB WiMAX 2+でもらえる無料のWiFiルーターは、WX03、WX02、W03、W02、novas Home+CA、URoad-Home2+の6機種です。

モバイルWiFiルーター(気軽に持ち運べる小型ルーター)
・WX03 → 2万9100円のキャッシュバック
 WX03とクレードルのセットの場合は2万6000円のキャッシュバック

・WX02 → 3万円のキャッシュバック
 WX02とクレードルのセットの場合は2万7000円のキャッシュバック

・W03 → 2万9100円のキャッシュバック
 W03とクレードルのセットの場合は2万6000円のキャッシュバック

・W02 → 3万3000円のキャッシュバック
 W02とクレードルのセットの場合は3万円のキャッシュバック

固定型のWiFiルーター(コンセントにつなげる自宅用ルーター)
・novas Home+CA → 2万4000円のキャッシュバック
・URoad-Home2+ → 2万4500円のキャッシュバック

クレードルは普通に買うと3000円くらいするので、WiFiルーターを申し込む時に一緒に申し込んでも損ではないです。

キャッシュバックの受け取り方と注意点

キャッシュバックは、端末受取月(初月)を含む11ヶ月目にGMOとくとくBB独自のメールアドレスにキャッシュバックの案内メールが届きます。その案内メールに従って手続きをすると、手続きをした翌月末日に指定の銀行口座にキャッシュバックが振り込まれます。

多数の人がキャッシュバックをもらい損ねる原因

普段使っているメールアドレスには、そのままではキャッシュバックの案内メールは届きません。案内メールが届くのはGMOとくとくBB独自のメールボックスです。

多くの人が11ヶ月目にこのメールボックスの確認をし忘れて、キャッシュバックを受け取り損ねます。

キャッシュバックを確実に受け取るための対策

GMOとくとくBB独自メールを自動転送の設定をして、普段使う自分のメールに送ればいいのですが、毎日1〜3通の広告メールが届くことになります。しかも、案内メールだけ転送されない可能性もあるようです。

確実なのは、カレンダーに案内メールが来るであろう月に書き込むことです。来年のカレンダーになる場合は、どこかわかるところにメモを貼り付けておく必要があります。

例えば、12月に端末を受け取った場合は、案内メールが届くのが来年の10月です。このメモ書きを目立つように、どこかわかりやすいところに貼り付けるのです!

キャッシュバックを受け取り損ねるリスクを取りたくない場合は、BIGLOBE WiMAX 2+がオススメです。GMOとくとくBBよりもキャッシュバック額は少し少ないですが、BIGLOBE WiMAX 2+なら簡単にキャッシュバックを受け取ることができます。

nifty WiMAX 2+だとプランを変更するとキャッシュバックを受け取れなくなりますが、GMOとくとくBB WiMAX 2+やBIGLOBE WiMAX 2+の場合は、プランを変更した場合でもキャシュバックはもらえます。

BIGLOBE WiMAX 2+だとキャッシュバックをもらって契約2年未満で解約すると、特典違約金で1万5000円がかかりますが、GMOとくとくBB WiMAX 2+やnifty WiMAXには特典違約金はありません。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の無料のモバイルWiFiルーターの選び方

GMOとくとくBB WiMAX 2+で選べる無料の端末は、Speed Wi-Fi NEXT WX03、Speed Wi-Fi NEXT WX02、Speed Wi-Fi NEXT W03、Speed Wi-Fi NEXT W02、novas Home+CA、URoad-Home2+の6機種です。

WX03、WX02、W03、W02はモバイルWiFiルーターです。novas Home+CA、URoad-Home2+はコンセントに差し込んで使う据え置き型のWiFiルーターになります。

自宅の固定回線代わりに使う場合は、novas Home+CAがおすすめ

WiMAX 2+を自宅の固定回線代わりに使う場合、novas Home+CAとURoad-Home2+がオススメです。高性能なアンテナを搭載しているのでWiMAX 2+の受信が良くなるとともに、自宅内での電波の届き具合が良くなります。

novas Home+CAとURoad-Home2+はコンセントに刺さないと使えないので、外では使えません。(外でもコンセントがあれば使えますが、かさばりすぎるので常識的に持ち歩きません・・)

novas Home+CAとURoad-Home2+はの比較

据え置き型のWiFiルーターならnovas Home+CAがおすすめです。novas Home+CAなら220Mbpsに対応していて、無線は5GHz、有線LANは1Gbpsまで対応しています。

URoad-Home2+は110Mbpsまで対応、無線は2.5GHz、有線LANは100Mbpsまでしか対応していません。URoad-Home2+の強みはWiMAXにも対応していて、無制限に使えるWiMAXに切り替えることができる点です。

ただし、速度制限中のWiMAX2+でも、WiMAXと同じくらいの速度が出るので、わざわざ対応エリアが少ないWiMAXに切り替えて使う利点は皆無です。

据え置き型のWiFiルーターはnovas Home+CAを選ぶことを強くおすすめします。

持ち歩く場合は、通信速度が速く安定するSpeed Wi-Fi NEXT WX03が一番おすすめ

外でも使いたい場合は、WX03、WX02、W03、W02の中から選びます。

今までWiMAX2+のモバイルルータを選ぶのは悩みのタネだったのですが、2016年12月に発売された一番新しいモバイルルータのWX03の登場により迷う必要は無くなりました。選ぶべきはWX03です。

WX03はCAと4×4MIMOの両方に対応しているので、通信速度が速く接続が安定する!

WX03を選ぶ一番の理由は、他のモバイルルータと比べて通信速度が速く接続が安定するからです。これはWX03だけがCAと4×4MIMOの両方に対応しているためです。

CA(キャリアアグリゲーション)は、1つの基地局から複数の電波を受信できる仕組みです。電波状況が良い場合、複数の電波を受信できるので速度を速くなります。ビルが多いと電波状況が悪くなり、CAでは速度の向上は見込めません。ただし、高速で移動する電車や車の中だと、電波の接続が途切れにくくなるという特徴を持っています。

4×4MIMOは、複数の基地局から電波を同時に受信できる仕組みです。ビルが多くて電波の受信が弱いところでも、複数の基地局から電波を受信して速度を速めることができます。ビルがほとんどない郊外などの場合、基地局の数も少なくなるので、速度の向上は見込めません。

WiMAX2+のモバイルルータは今まではCAか4×4MIMOのどちらかにしか対応していなかったのですが、最新のWX03で両方に対応するようになりました。

WX03なら他のモバイルルータよりも通信速度が速く接続が安定するので、WX03を選ぶのを強くおすすめします。

WX03の専用クレードルなら受信感度がさらにアップ!

クレードルがあると置くだけで充電できるので少し楽だったり、有線LANを繋げることができるのでデスクトップパソコンで使う場合に無線LANで繋げるよりも速度が少し速く接続も少し安定するので重宝したりします。

WX03のクレードルの場合、クレードルに拡張アンテナが搭載されていて、そのアンテナがWiMAX2+の受信感度をアップさせます。(他のモバイルルータのクレードルには搭載されていません)

WiMAX2+のモバイルルータは窓がない場所は、窓から離れると電波の受信が悪くなり速度が遅くなったり、接続が不安定になる場合がありますが、WX03のクレードルを使えば室内でも電波の受信感度が改善されます。

自宅でよく使う場合は、クレードルをセットに申し込むことをおすすめします。

ただし、自宅でしか使わない場合は、アンテナがより高性能になっているnovas Home+CAとURoad-Home2+がおすすめです。自宅でもそして外でも使いたい場合に、WX03とクレードルのセットがおすすめになります。

LTE(ハイスピードプラスエリアモード)やWiMAX(ノーリミットモード)はほとんど使わない

WX03はWiMAX2+にのみ対応しています。W03とW02ならWiMAX 2+とLTE、WX02ならWiMAX 2+とWiMAXに対応しています。

このLTEとWiMAXが必要かというと、ほとんどの場合で必要ありません。使いません。

LTE(ハイスピードプラスエリアモード)に対応していると、WiMAX2+が苦手とする郊外や窓のない奥まったところでも高い確率で電波が届きます。LTEに対応していればauのスマホが使えるところなら使えるサービスエリアになります。

ただし、このLTEは一度でも使うと月額料金が1000円アップするのに加えて。LTEで月7GB使うと、それ以降は厳しい速度制限になり使いものにならなくなります。

電波状況が極端に悪い場所ならLTEを使う場合も考えられますが、そういった場所では基本的にスマホのテザリングで一時しのぎをするのが一般的です。WiMAX2+を契約する場合、LTEが使える付加価値はほとんどありません。

WiMAXはWiMAX 2+よりも昔に使われてたい通信形式です。WiMAX(ノーリミットモード)なら3日間3GBのデータ制限なしにデータを無制限で使えるのですが、3日間3GB以上のデータを使って速度制限されたWiMAX2+と同じくらいの速度なので、わざわざサービスエリアの狭いWiMAXを選ぶメリットがありません。

au WiFi spotは使えない

WiMAX 2+を契約するとau WiFi spotに対応している端末ならau WiFi spotを使うことができるのですが、WX03、WX02、W03、W02も対応していないのでau WiFi spotを使うことができません。

au WiFi spotが使えるWiMAX2+端末は、W01とWX01になります。この端末はすでに販売が終了していて、Amazonやヤフオクでしか買うことができません。au WiFi spotはあったらあったで少し嬉しいですが、なければなかったで別にそんなに困らないので、気にしなくていいです。

WX03やその他のモバイルルータに関しては、GMOとくとくBB WiMAXの公式サイトにも掲載されいているので参考にしてみてください

公式サイト → GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAX 2+の違約金の詳細

WiMAX 2+の契約は2年契約なので、2年未満でやめてしまうと、高額な違約金を支払うことになります。

違約金
端末受取月(初月)2万4800円
1カ月目~24カ月目2万4800円
25カ月目0円
26カ月目~9500円

GMOとくとくBB WiMAX 2+の違約金は高めになっています。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の違約金が発生しないのは25ヶ月目になりますが、BIGLOBE WiMAX 2+の場合は24ヶ月目になります。

2年ごとに使うプロバイダーを変えれば、無料の新しいモバイルWiFiルーターがもらえるし、キャッシュバックも新たにもらえるので、基本的にWiMAX 2+は違約金がかからない2年ごとにプロバイダーを渡り歩くのが得策です。

8日以内なら初期契約解除で違約金ゼロ円!

WiMAX 2+の契約は基本的にキャンセルできませんでしたが、2016年5月21日から初期契約解除という法律が施行されたことにより、問答無用で機器を受け取ってから8日以内ならキャンセルできるようになりました。

申込手数料の3000円と機材の返却時の送料は支払う必要があるのですが、それ以外の違約金等は8日以内なら支払わずにキャンセルできます。

電波が思ったよりも悪かったという理由でも大丈夫です。というか理由もいらないです。期限までに初期契約解除を申し込めばキャンセルできます。

ただし、GMOとくとくBB WiMAX 2+の場合は、受け取った端末を8日以内に返却する必要があります。消印でもダメです。端末を受け取った日からGMOとくとくBB側に端末が届いた日が8日以内でないと、端末代金2万円を請求されます。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合は、端末を受け取った日から8日以内に書面(消印有効)を送付すればいいだけです。書面を送付してから2週間以内に端末を返却すれば端末代金も請求されません。GMOとくとくBBの初期契約解除は少し厳しいものになっています。

実際に初期契約解除をすることはほとんどないと思いますが、初期契約解除があることで、恐ろしい違約金を払わなくて良いというのは、ユーザにとって安心できて良いです。端末が届いたら早めに全て確認しましょう!

20日以内なら違約金無料キャンセル適用

GMOとくとくBBの場合、8日以内なら初期契約解除に加えて、20日以内なら違約金を無料キャンセルすることができます。

初期契約解除は期間内なら問答無用でキャンセルできますが、GMOとくとくBB独自の20日以内違約金無料キャンセルには条件があります。

まず、自宅がWiMAX 2+のエリア内である必要があります。UQ WiMAXのピンポイントエリア判定で○。「○~△」「△」「×」は無料キャンセルにはなりません。

端末を受け取った日からGMOとくとくBB側に端末が届いた日が20日以内であること。消印は有効ではありません。

3000円の事務手数料、3609円の月額料金を支払う必要があります。クレードルを申し込んでいた場合は、クレードル代金の支払い(3000円程度)も必要です。端末の返却にかかる費用も負担する必要があります。

端末を返却する前にGMOとくとくBBに連絡する必要があります。

8日以内の初期契約解除なら、自宅がエリア外でも違約金なしで解約できます。3000円の事務手数料と端末の返却送料はかかりますが、月額料金やクレードル費はかかりません。

基本的には、キャンセルの必要が出た場合は、まずは初期契約解除を検討して、初期契約解除の期限が過ぎている場合は、20日以内のキャンセルの適用を検討してみてください。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の解約の仕方の詳細

WiMAX2+は2年契約で、2年で解約するのがベストです。2年超えて使うのはメリットがありません。まず第一に、2年目の更新月で解約しないと、それ以降は違約金が9500円発生してしまいます。

2年で解約して、他のWiMAX2+のプロバイダーへ行けば、キャッシュバックがまたもらえます。より性能の良い新しいモバイルWiFiルーターも実質無料でもらえます。

解約時にもトラップが仕込まれているプロバイダーもあるので注意が必要です。ちなみにGMOとくとくBB WiMAX 2+は解約は最も面倒になっています。

当月の解約の受付は20日まで

GMOとくとくBB WiMAX 2+を当月中に解約したい場合、20日までに手続きをする必要があります。21日に手続きすると、解約できるのは翌月です。日割りではないので、21日以降に解約すると、翌月の月額料金がまるまるかかるので注意してください。

当月が違約金なしの解約月だった場合で21日以降に手続きすると、翌月の解約になってしまうので違約金9500円がかかってしまうので、この点も注意が必要です。

2年未満で解約する場合、書面での手続きが必要

端末受取月の翌月を1ヶ月目として24ヶ月目までに解約する場合、書面での手続きが必要になります。ネットや電話では受け付けていません。

消印も有効ではないので、20日までにGMOとくとくBBに届かないと当月中での解約はできません。

違約金なしに解約できるのは実質10日間だけ

端末受取月の翌月を1ヶ月目として25ヶ月目に解約する場合、違約金なしにネットでも解約手続きができるのですが、ネットで解約手続きができるのは25ヶ月目の10日以降です。そして、当月中の解約は20日が締め切りです。

そのため、実質10日間しか違約金なしに解約できる期間がありません。

書面を印刷して切手を貼って送付するなどして手間暇かければ、10日間以上の期間はありますが、ネットで解約手続きをしたい場合は、10日から20日の間に解約手続きをする必要があります。

UIMカード(SIMカード)を返却しないと損害金3000円

モバイルWiFiルーターは返却する必要はありませんが、GMOとくとくBBの場合はルーターに入っているUIMカードを返却しないと損害金3000円を支払う羽目になります。

これ、今はそんなに手間とは感じないかもしれませんが、いざ解約する時、うぜーと思うようになります。ちなみに、WiMAX2+のプロバイダの中でUIMカードの返却を求めているのはGMOとくとくBBくらいです。

GMOとくとくBB WiMAX 2+を違約金なしで解約する方法のまとめ

書面で手続きするのは面倒だと思う人がほとんどだと思うので、ネットで解約する場合に限定します。

例えば、2016年12月にGMOとくとくBB WiMAX 2+を契約して12月中に端末を受け取った場合、2019年1月が違約金なしに解約できる月(更新月)になります。

ただし、GMOとくとくBBの場合、更新月の5日〜10日以降でないと解約ボタンが表示されないのに加えて、20日までに解約手続きをしないと、当月中に解約できません。21日に解約手続きをすると、翌月に解約になるので違約金9500円かかるので注意してください。

最後に、UIMカードを返却しないと損害金を支払うことになるので、郵送にて返却します。

これがBIGLOBE WiMAX 2+の場合、もっと簡単になっています。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合、いつでもネットや電話で解約することができます。UIMカードを返却する必要もありません。月末までに解約手続きをすれば、当月で解約できます。

さらにGMOとくとくBBは25ヶ月目が違約金なしの更新月ですが、BIGLOBE WiMAX 2+の場合は24ヶ月目が違約金なしの更新月になります。BIGLOBE WiMAX 2+の方が、1ヶ月早く解約できます。

モバイルWiFiルーターをなくしても大丈夫?

モバイルWiFiルーターを手に取ればわかると思いますが、こいつ小さくて目立たないので無くしやすいです。

外で使う時はモバイルWiFiルーターをバックやポケットの中に入れておけば良いのですが、ポケットやバックなどから取り出して机に置いた方が速度が出ます。そのため置き忘れる可能性大です。

小さいので盗まれる可能性も高くなります。ファミレスや喫茶店で少しトイレに行っている隙に盗まれるとか・・。ノートパソコンは少し大きいので目立ちますが、モバイルWiFiルーターなんて手のひらサイズです。。

モバイルWiFiルーターを紛失・盗難にあった場合、どうなるか?

GMOとくとくBB WiMAX 2+に電話で問い合わせて聞いたところ、紛失や盗難にあった場合は解約する必要があるとのことです。2年未満の場合は、高額な違約金を支払うことになります。キャッシュバックをもらう前に解約した場合、キャッシュバックももらえません。

他のプロバイダはどうかというと、nifty WiMAX 2+も同じく解約になりますが、BIGLOBE WiMAX 2+の場合だけ解約せずに継続できるとの回答をもらいました。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合、モバイルWiFiルーターを紛失・盗難にあったら、BIGLOBEに電話をかけてUIMカードの発行に必要な情報を聞きます。その情報を聞いて、auショップへ行ってUIMカード再発行の手続きを取ります。UIMカード再発行手数料は2000円です。

再発行手続きをすれば、前のモバイルWiFiルーターは使えなくなります。続いて、モバイルWiFiルーターのW01やWX01をヤフオクで4000円程度で買います(Amazonだと5000円程度)。買ったルーターに新しいUIMカードを挿入すれば完了です。いつも通り使えるようになります。

ここでのポイントは、auショップへ行くことです。auではありません。auショップです。auに聞くと再発行できないと言われます。auショップに聞くとできる言います。無知なauショップの店員が間違えて答えるかもしれませんが、auショップならできます。できないと言ったら、違うauショップへ電話をかけてください。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合、万が一、モバイルWiFiルーターをなくした場合でも、自己責任で元に戻せる方法があるので安心です。

UIMカードを再発行するにはUIMカードに保存されている電話番号が必要になるのですが、その番号さえわかればGMOとくとくBBやniftyでも簡単に再発行できるはずです。ただし、GMOとくとくBBとniftyに電話で問い合わせると、解約してくださいと言われるので、できると思うのですが、できない場合でも文句は言えません・・。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合は大丈夫。GMOとくとくBBとniftyの場合は多分大丈夫だけど、ダメだった場合は自己責任。。という感じになります。

ちなみに、UIMカードに保存されている電話番号は、モバイルWiFiルーターの設定をいじると出てきます。GMOとくとくBB WiMAX 2+を使う場合は、念のためメモっておいた方がいいです。

モバイルWiFiルーターが壊れた場合は安心

もらったモバイルWiFiルーターが壊れたり、なんか動作がおかしい場合は、auショップで修理を受け付けてくれます。1年間のメーカー保証もあるので、水の中にぶっこんだとかじゃなければ、無料で直してくれる可能性は高いです。

auショップにモバイルWiFiルータの在庫があれば、代替機として無料で貸し出してくれます。(在庫がないことはあまり考えられないので、高い確率で貸し出してくれると思います)

他の一部のプロバイダーだと、独自の受付センターがあって、故障した場合はそこへ郵送しないといけなかったりします。(代替機の貸し出しも無しです)

GMOとくとくBB WiMAX 2+のまとめ

GMOとくとくBB WiMAX 2+はキャッシュバックとポイントを考慮すると、月平均2833円で使うことができます。月額料金最安値で使えるWiMAX2+になります。

ただし、キャッシュバックを受け取るにはGMOとくとくBB独自のメールボックスのメールを11ヶ月後に確認して手続きをする必要があり、期限までに手続きを終えないとキャッシュバックをもらえなくなります。

違約金なしで解約できる期間は実質10日間程度しかなく、解約後はUIMカードを返却しなければなりません。

もしモバイルWiFiルーターを紛失したり盗難にあった場合は、BIGLOBE WiMAX 2+のように再発行して続けることが原則できず、違約金ありの解約になってしまう可能性があります。

GMOとくとくBB WiMAX 2+は手間やリスクなどが大分ありますが、月平均2833円で使えるというメリットがあります。

BIGLOBE WiMAX 2+は手間もリスクもほとんどありませんが月平均3094円〜月3370円、nifty WiMAXも手間もリスクもほとんどなく月平均2858円〜3079円になります。

手間やリスクをとって最安値を重視する場合は、GMOとくとくBB WiMAX 2+です。容易さと安心を重視する場合はBIGlOBE WiMAX 2+やnifty WiMAXがおすすめになります。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の申し込みはこちらから → GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAX 2+で2年間でかかる合計費用

26ヶ月間(無料1ヶ月+2年間+更新月1ヶ月)
ギガ放題の月額料金の合計 10万2767円
キャッシュバック 2万9100円 (WX03を申し込む場合)

キャッシュバック考慮後の合計費用 7万3667円
月当たり 7万3667円 / 26ヶ月 = 月平均2833円

もしGMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取ることができれば、月平均2833円で使うことができます。ちなみにキャッシュバックを受け取り損ねると、月平均3953円になります・・。

GMOとくとくBBの場合、更新月での解約が難しいです。もし失敗した場合、9500円の違約金と1ヶ月分の月額料金4163円がかかるので、キャッシュバックを受け取れた場合でも月平均3234円にアップします。キャッシュバックも受け取れなかった場合は、月平均4312円になります。

BIGLOBE WiMAX 2+は月平均3094円〜3370円、nifty WiMAXは月平均2858円〜3079円になります。

GMOとくとくBB WiMAX 2+はハイリスクハイリターンな月額料金です。うまく事前に対策しておけば、月額最安で使うことができますが、なんとなーく使ってしまうと月額最高に変化します。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の評判

GMOとくとくBB WiMAX 2+は、WiMAX 2+を提供している会社の中でも少し評判が良くありません。

WiMAX 2+を提供している会社はたくさんありますが、実際に出る通信速度は同じです。BIGLOBEを使おうがGMOとくとくBBを使おうが、同じ場所で同じ時間だと同じ速度が出ます。

評判に影響を及ぼすのは、キャッシュバックのもらい損ね、問い合わせ電話の待ち時間と対応、解約時の対応です。

GMOとくとくBBの評判を落としているのは、キャッシュバックのもらい損ねです。

GMOとくとくBBのキャッシュバック額は一番高いのですが、受け取ることができなかった人が割といます。そういった人たちの怒りと恨みはすごいです。これにより、GMOとくとくBBの評判は他のWiMAX2+のプロバイダと比べても悪くなっています。

キャッシュバックのもらい損ねの怒りと恨みを除外すると、GMOとくとくBB WiMAX 2+の評判はごく普通です。

GMOとくとくBBに何度も電話で問合せたのですが、そんなに待たずに電話に出てくるし、電話対応も普通です。BIGLOBEと比べると混雑の波が少し大きいかもしれませんが、気にするほどでもありません。

キャッシュバックの受け取りに十分注意して、モバイルWiFiルーターを外で使う場合は紛失と盗難を避けるためにバックやポケットから出さないようにして使えば、解約時に若干手間がかかりますが、GMOとくとくBB WiMAX 2+を使って後悔することはないです。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の申し込みはこちらから → GMOとくとくBB WiMAX2+

その他のWiMAX 2+関連の情報

オススメのWiMAX 2+のランキング

おすすめNo.1(同率) BIGLOBE WiMAX 2+、最も無難な選択肢の一つ、盗難・紛失でも安心

BIGLOBE WiMAX 2+

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BIGLOBE WiMAX 2+なら、キャッシュバック額もそこそこ多くて簡単に受け取れて、盗難・紛失時でも違約金なしに元に戻すことができるので、最も無難で安心して使うことができます。

BIGLOBE WiMAXはWiMAX2+の最大手のプロバイダーです。楽してそこそこ割安に安心して使いたいなら、BIGLOBE WiMAX 2+が一番おすすめです。このサイトで実際に契約しているのもBIGLOBE WiMAX 2+になります。(2016年6月から契約)

2年間の平均月額料金:月平均3094円〜3370円

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+の評価と比較とネットの評判の詳細
BIGLOBE WiMAX 2+の申し込みから設定、キャッシュバックの受け取りまでの全て

おすすめNo.1(同率) @nifty WiMAX、最も無難な選択肢の一つ、途中解約でも違約金が安め

@nifty WiMAX

nifty WiMAX

nifty WiMAXは、キャッシュバック額もそこそこあって簡単に受け取ることができること、そしてもし2年未満に解約する必要が出た場合でも、他のプロバイダと比べて安く解約することができます。

格安スマホで定評のあるNifMoを月額料金が250円引きで使えることから、格安スマホに興味がある場合にnifty WiMAXが特におすすめです。

2年間の平均月額料金:月平均2854円〜3075円

公式サイト → @nifty WiMAX

nifty WiMAXの評価と比較とネットの評判の詳細

おすすめNo.2 GMOとくとくBB WiMAX、キャッシュバックが高額、ただしもらえないリスクが高い

GMOとくとくBB

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2年間の平均月額料金:月平均2833円 (ただし、キャッシュバックを受け取り損ねると月平均3953円に大幅アップ)

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おすすめNo.3 UQ WiMAX、月額380円で盗難/紛失保証あり

UQ WiMAX

UQ WiMAX

UQ WiMAXは、金額こそ少なめですが手続きなしに商品券をもらうことができるので、もらい損ねることがありません。

月380円の端末補償サービスに入っておけば、小さなモバイルWiFiルータを紛失したり盗難にあった場合でも、5300円で元通り使えるようにしてくれます。ものをなくすことが多い場合、UQ WiMAXが一番オススメです。

2年間の平均月額料金:月平均3930円

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