honor8の初期設定:格安SIM、WiFi、Googleアカウントの設定の仕方

最終更新日 / 作成日 2017年3月18日 / 作成者 格安SIMの管理人

楽天モバイルで注文していたhonor8が届いたので格安SIMで使うのに必要な設定を行います。今回は楽天モバイルの050データSIMを使いますが、通話SIMや他の格安SIMでも基本的には同じ設定方法になります。

honor8の評価については下記を参考にしてみてください。

honor8の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

honor8の申し込みと初期設定の仕方

楽天モバイルのhonor8の申し込みサイト → 楽天モバイル

上記の楽天モバイルからhonor8を申し込んで、待つこと1日半、honor8が届きました。セットで申し込んだ楽天モバイルのSIMは050データSIMです。

楽天モバイルの格安SIMは速攻で解約できますが、通話SIMとセットで申し込んで1年以内に解約すると違約金で9800円かかるのでご注意を。データSIMや050データSIMの場合は違約金はありません。

普通のダンボール箱で届きます。

中身はこれ。

honor8本体、USB充電器、短いUSBケーブル、長いUSBケーブル、少しだけ高そうなイヤフォン、SIM取り出しピン、自撮り棒、SIMカードが入っています。自撮り棒が入っているのはhonor8くらいですが、最近は自撮り棒のブームは過ぎ去った感じがします。

とりあえず、honor8をひっくり返した時の写真です。マダラ模様になっていますが、実際は綺麗な白一色です。

右側の電源ボタンを長押しして、honor8の電源を入れるとロック画面が表示されます。スワイプ(指でスマホ画面をタッチしてそのまま右側へずらす)するとロックが解除されます。

ロックを解除した時のホーム画面です。これがスタート地点になります。

通常の格安スマホ(SIMフリーのスマートフォン)だと、電源を入れると初期設定が始まるのですが、楽天モバイルのhonor8は最初から初期設定がされている状態で届きました。そして楽天系のアプリがバラバラとインストールされています。

いらない楽天系のアプリを一掃して、最初からキレイな状態で使いたい場合は、honor8と格安SIMの設定の仕方(データ初期化バージョン)から設定を行ってください。

基本的には初期化した方がスッキリしていいのですが、若干手間なので各自の判断に任せます。

honor8と格安SIMの設定の仕方(データを初期化しないバージョン)

格安SIMカードを入れてAPNの設定する

ここではデータの初期化をせずに設定を行います。まず最初に、honor8に格安SIMカードを挿入します。ここでは楽天モバイルの格安SIMを使いますが、他の格安SIMを使いたい場合は、それを使ってください。設定には大差ないです。

honor8の電源が入っている状態で行います。

honor8の箱に入っていたSIM取り出しピンを、honor8の左側にある小さい穴にぶっさして、SIMスロットを取り出します。SIMスロットの上にSIMカードを載せます。

そして、SIMスロットを元に戻します。

自動的にAPNの設定画面に移ります。

各自、自分が使う格安SIMのAPNを選択してください。ここでは、楽天モバイルB(LTE/3G)をタップして選択しました。一部では楽天モバイルC(LTE/3G)の場合もあります。どちらを選ぶかは、honor8と一緒に同封されていたインターネット(データ)通信ご利用方法という用紙に書いてあります。よくわからなければ、両方試せばいいです。

APNを選択すると、「システム更新にSDカードへのアクセスを許可しますか?」というメッセージが出てきますが、気にせず「許可」をタップします。(どっちでも良いです)

数秒で4Gが繋がりました。画面の右上の方に小さく4Gという文字があります。それがネットに繋がった状態です。

指紋認証の設定

続いて、指紋認証の設定を行います。

honor8のホーム画面から
設定 → 指紋ID → 指紋管理をタップします。

指紋認証を使う場合でも、たまにロック解除にPIN/パスワードを入力します。PINでもパスワードでもどちらでも良いです。ここではPINを選びます。

PINを忘れるとひどい目にあうのでご注意を。忘れずらく、他人に推測されづらい番号を入力しましょう。

「新しい指紋」をタップします。

指紋を登録します。

この小さい銀の輪っかのところに、登録したい指でタッチします。基本的には左手の人差し指、または右手の人差し指を登録します。

指紋全体が登録できるように、少し位置をずらしながら全体的に何回かタッチしながら登録していきます。

これで完了です。両手の人差し指を登録しておくと便利なので、OKをタップして残りの人差し指も「新しい指紋」から同じように登録しておくことをおすすめします。

次に、honor8でのWiFiやGoogleアカウントの設定の仕方へすすみます。

honor8と格安SIMの設定の仕方(データ初期化バージョン)

データを初期化すると無駄な楽天系のアプリを一掃されます。くわえて、初期設定が行われた状態のスマホを使うのは、なんか気分がよろしくないので、初期化すれば気分的にもスッキリします。

ということで、ここではデータの初期化から始めます。

honor8のホーム画面から
設定 → 詳細設定 → バックアップとリセットをタップする

「データの初期化」をタップする。

「リセット」をタップする。

PINを入力する。(PINを登録していないと、この画面は出ません)

「リセット」をタップします。これでデータの初期化が始まるので、数分待ちます。

格安SIMカードを入れてAPNの設定する

データの初期化が終わったら、格安SIMカードをhonor8に挿入します。ここでは楽天モバイルの格安SIMを使いますが、他の格安SIMを使いたい場合は、それを使ってください。設定には大差ないです。

honor8の電源が入っている状態で行います。honor8の箱に入っていたSIM取り出しピンを、honor8の左側にある小さい穴にぶっさして、SIMスロットを取り出します。SIMスロットの上にSIMカードを載せます。

そして、SIMスロットを元に戻します。

自動的にAPNの設定画面に移ります。

各自、自分が使う格安SIMのAPNを選択してください。ここでは、楽天モバイルB(LTE/3G)をタップして選択しました。一部では楽天モバイルC(LTE/3G)の場合もあります。どちらを選ぶかは、honor8と一緒に同封されていたインターネット(データ)通信ご利用方法という用紙に書いてあります。よくわからなければ、両方試せばいいです。

APNを選択すると、「システム更新にSDカードへのアクセスを許可しますか?」というメッセージが出てきますが、気にせず「許可」をタップします。(どっちでも良いです)

APNの設定画面の下にある三角のボタンをタップして戻ります。

初期設定

三角のボタンを押すと、初期設定の画面に移ります。言語の選択は、日本語のまま次へをタップします。

地域の選択は、日本のまま次へをタップします。

WiFiの設定は後で行うので、ここではスキップします。(ここで設定しても大丈夫です)

利用規約は同意するをタップします。

インターネット体験の向上はどちらでも良いです。とりあえず拒否をタップします。

コピーしないを選択して、次へすすみます。

Googleアカウントの設定はここではスキップします。後で設定します。(ここで設定しても大丈夫です)

後で設定するので大丈夫です。スキップをタップします。

指紋認証の設定をするので、画面ロックスタイルを設定するをタップします。

画面ロックスタイルはなんでも良いですが、とりあえずPINをタップします。

忘れると酷目にあうので、忘れないような番号で他人に推測されにくい番号を入力します。

次へをタップします。

登録をタップします。

先ほど設定したPINを入力します。

新しい指紋を登録します。

honor8をひっくり返して、この小さい銀の輪っかのところに、登録したい指でタッチします。基本的には左手の人差し指、または右手の人差し指を登録します。

指紋全体が登録できるように、少し位置をずらしながら全体的に何回かタッチしながら登録していきます。

OKをタップします。両手の人差し指を登録しておくと便利なので、後で設定→指紋ID→指紋管理→新しい指紋から同じように登録しておくことをおすすめします。

これで設定完了です。開始をタップします。

Huaweiホームはとりあえず有効にしておきます。

これが無駄な楽天系のアプリを一掃した後のホーム画面になります。(ROMの空き容量が1GBぐらい増えています)

画面の右上に4G(または3G)というマークが付いています。これが付いて入ればネットが繋がるようになっています。表示されていない場合は、APNの設定がおかしい可能性が非常に高いので、APNの設定を見直してみてください。

APNの見直し方
設定 → その他 → モバイルネットワーク → アクセスポイント名

続いて、WiFiとGoogleアカウントの設定を行います。

honor8でのWiFiやGoogleアカウントの設定の仕方

WiFiの設定、データを節約!

自宅にWiFi(無線LAN)があればWiFiの設定を行います。WiFiって何?という方の場合は、とりあえずスルーで
いいです・・。(誰かにさじを投げる)

honor 8のホーム画面から
設定 → Wi-Fi

Wi-Fiをオンして数秒すると利用可能なネットワークが出てきます。この中から自分が使っている無線LAN親機に記載されているSSIDと同じ名前のネットワークを探して、タップします。

無線LAN親機にはSSIDとともにパスワード(暗号化キーなどの名称)が記載されているので、そのパスワードを入力して接続をタップします。

4Gで接続中のマーク

WiFiで接続中のマーク

WiFiの接続が成功すると、WiFiで接続中のマークに切り替わります。

Googleアカウントの設定、アプリのダウンロードとメールの送受信!

Googleアカウントを設定すると、アプリをダウンロードしたり、メールを送受信したりすることができるようになります。Androidスマホでは必須の設定です。ということで、チャチャッと設定しましょう。

honor 8のホーム画面から
設定 → アカウント → アカウントを追加

Googleをタップします。

設定したPINを入力します。

Gmailアドレスを入力します。まだ持っていない場合は、「または新しいアカウントを作成」というところから作成してください。簡単です。

ここでは、すでにアカウントを作成済みでGmailアドレスを持っている状態ですすみます。Gmailアドレスを入力して次へをタップします。

Gmailのパスワードを入力して次へをタップします。

2段階認証を設定していない場合は、この画面は出てきません。セキュリティ上、Googleアカウントの2段階認証は重要です。時間があるときにでも、ググって設定しておきましょう。

2段階認証用のコードを入力して次へすすみます。

同意するをタップします。

とりあえずチェックを全て外して、次へをタップします。これで完了です。

honor 8のホーム画面にあるPlay ストアというアイコンをタップしてみてください。アプリをダウンロードできるようになっています。

honor 8のホーム画面にあるGoogleというアイコン群の中にGmailというアイコンがあるので、それをタップしてみてください。そこからメールを送受信することができます。

とりあえず、必要な設定は以上です!あとは適当にhonor 8をポチポチさわりながら使い慣れていってみてください。

honor8の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

楽天モバイルの関連情報

公式サイト → 楽天モバイル

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

格安SIMと格安スマホの比較と評価のカテゴリ一覧
↑このページの先頭に戻る