Mate 9の格安SIMの設定、WiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方

最終更新日 / 作成日 2017年2月25日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここではMate9を一通り使えるように、格安SIMの設定から、WiFiの設定、最後にアプリのダウンロードの仕方を説明していきます。

まずは格安SIMを設定して、Mate 9でネットができるようにしたら、自宅にWiFiがある人はWiFiの設定をしてから、最後にアプリのダウンロードの設定を行います。

Mate9の評価については下記を参考にしてみてください。

Mate9の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

Mate9と格安SIMの設定の仕方

まず最初にMate9の初期設定を行って、格安SIMの設定の仕方を説明します。格安SIMの設定を行うことで、Mate 9でインターネットができて、Webサイトなどを見ることができるようになります。

Mate 9が届いたら、箱からMate 9本体を取り出します。

こんな箱で届きます。

USB充電器、USBケーブル、イヤフォン、SIM取り出しピン、マイクロUSB→TypeC変換アダプタ、カバーケースなど、必要なものは一通り揃っています。

Mate 9にはすでに保護フィルムが貼ってある親切仕様です。ケースは少しちゃっちいので、そのうち気に入った頑丈そうなケースでも買ってください。(TypeC変換アダプタは基本的に必要ありませんが、おまけ要素です)

まずは格安SIMを挿入します。今回使う格安SIMはLINEモバイル(ナノSIM)ですが、ドコモ系の格安SIMなら何でもOKです。やり方もほぼ同じです。

Mate 9の左側の側面にちっこい穴が空いているので、そこにSIM取り出しピンをぶっ刺して、SIMスロットを取り出します。そのSIMスロットに写真のような白いちっこいカード(格安SIMカード)を載せて、SIMスロットを元に戻します。

元に戻したら、Mate 9の右側面の真ん中あたりにあるボタンを長押しします。電源が入るので、少し待ちます。

SIMカードを入れると、自動的にAPNの設定画面が出てきます。SIMカードを入れていない場合は、この画面は出てきません。

今回はLINEモバイルを使うので、LINEモバイルを選択して、画面の下の三角(または○)のマークをタップします。

若干操作が違うかもしれませんが、基本的に気にせずじゃんじゃん進んで大丈夫です。後からでも変更できます。

日本語のままで、次へをタップします。

同意するをタップします。

同意するをタップします。

同意するをタップします。

同意しないをタップします。(同意するでも問題ないです、気分的な問題です・・)

Wi-Fiの選択はここではスキップします。あとで設定します。ここで設定しても問題ないです。

アカウントの追加もここではスキップします。あとで設定します。ここで設定しても問題ないです。

スキップをタップします。

とりあえずチェックを外して、次へをタップします。

新規としてセットアップをタップします。(以前にファーウェイのスマホを使っている場合は、アプリとデータの保持を選択すると、以前のスマホのデータを引き継ぐことができます)

新しい端末に設定をタップします。

OKをタップします。

次へをタップします。

登録をタップします。

PINでもパスワードでも、どちらでも良いですが、今回はPINを選択します。

PINは自分が覚えやすくて、他人には推測されない番号を入力します。この番号を忘れると、とてもひどい目にあうので注意してください。

確認用に同じPIN番号を入力します。

指紋を登録します。

この丸いところところに、登録した指でタッチします。基本的にスマホを持つ手の人差し指を登録します。複数の指を登録できるので、両手の人差し指を登録しておくと便利です。

同じ指で、指紋が満遍なく登録されるように、少しずつずらしながら全体的に登録されるようにタッチしていきます。

OKをタップします。

はじめるをタップします。これで最初の設定は完了です。

最初だけ、上記のようなポップアップが出てくるので、とりあえず有効をタップします。

これがホーム画面になります。格安SIMを入れてAPNの設定もしているので、すでにネットができるようになっています。

ホーム画面、その2

キャリアアグリゲーション(CA)の設定

Mate 9はB1+B19 / B3+B19 / B1+B8 / B1+B3+B8のキャリアアグリゲーション(CA)に対応しています。

CAに対応していると、もしかしたら格安SIMなら数パーセント速度が向上するかも?みたいになります。格安SIMだと、おまじない機能なので、あってもなくてもどうでも良いですが、せっかくMate 9はCAに対応しているので、CAをオンにしておきます。

設定 → モバイルデータ通信

キャリアアグリゲーションのスライドバーをスライドして、CAをオンにします。

有効をタップします。これでCAに対応しているエリアなら、画面の上部に表示されている4Gというマークが4G+になります。

Mate 9でのWiFiの設定

自宅にWiFi(無線LAN)がある場合、Mate 9でWiFiの設定をすれば自宅にいる間はWiFi経由でネットができるので、データを節約することができます。

ちなみに、Amazonなどで無線LANの親機だけ買ってきても意味ないです。光回線やADSL、またはWiMAX2+等の契約が必要になります。賃貸アパートなどの場合、WiFiがオプションで付いている場合もあるので、よく分からない場合は確認してみてください。

ここでは、自宅にWiFiがあることを前提に話を進めます。

Mate 9 → 設定をタップします。

Wi-Fiをタップします。

Wi-Fiの右のスライドバーをオンにします。オンにして数秒で周囲のWiFiをリストアップしてくれます。

リストアップされたものの中から、自分のWiFiのSSIDをタップします。ここではWARPSTARをタップします。SSIDって何だ?という場合は、自分のWiFi(無線LANの親機)を確認してみてください。だいたい親機にSSIDの記載があります。

パスワードを入力します。このパスワードも無線LANの親機に記載されていることが多いです。パスワードではなく、暗号化キーなどと記載されている場合もあります。

パスワードを入力を入力して、接続をタップします。

接続できると、「接続済み」と表示されます。

これでWiFiの接続は完了です。上記の画像の上部に扇型のアイコンがありますが、WiFi接続中のマークです。このマークになっている間は、格安SIMのデータは消費されません。

Mate 9でのアプリのダウンロードの仕方

最後にアプリのダウンロードができるように設定を行います。ネットに繋がっている必要があるので、格安SIMの設定を行ったあと、またはWiFiの設定を行った後にダウンロードの設定を行ってください。

Mate 9 → 設定

アカウントをタップします。

アカウントを追加をタップします。

Googleをタップします。

自分のGmailのアドレスを入力します。Gmailのアドレスを持っていない場合は、「または新しいアカウントを作成」をタップして、アカウントを作成してください。

今回はすでにGmailを作成済みということで、話を進めます。

Gmailのパスワードを入力します。

Googleアカウントの2段階認証を行なっている場合、上記のような画面が出てきます。電話がなって、確認コードが機械音声で流れます。それを入力して、次へをタップします。

※ セキュリティを向上させるためにも、2段階認証を行なっていない場合は、後で2段階認証を設定することを結構強くオススメします。

同意するをタップします。

下までスクロールして、次へをタップします。これでアプリのダウンロードの準備は完了です。

Play ストア(Google Play)をタップすると・・

ここから好きなアプリをダウンロードすることができます。無料アプリの場合は、追加で設定することはありません。有料アプリの場合は、クレジットカードの設定やら何やらが必要になりますが、ここではその説明は省略します。

以上でMate 9の設定の説明は完了です。他にも色々設定はありますが、上記で説明したことを押さえておけば、基本的に問題ありません。

あとは、ぽちぽちスマホをいじりながら使い方を覚えていきましょう!

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