HUAWEI novaの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

最終更新日 / 作成日 2017年2月23日 / 作成者 格安SIMの管理人

HUAWEI novaは2017年2月24日に発売された、性能が良く電池持ちもかなり良い5インチのSIMフリーのスマートフォンです。

HUAWEI novaは、5インチのスマホの中でもコンパクトでスリムなサイズになっていて、電池持ちもかなり良く、そしてSnapdragonを使っているので様々なゲームでも快適に遊ぶことができます。ドコモ系とソフトバンク系の格安SIMで使えて、auのVoLTEにも対応しています。

※ auのVoLTEは後日アップデートで対応と製品ページに記載がありますが、UQ mobileのVoLTE用のSIMを入れてみたところ、SMSの送受信ができました。UQの音声対応SIMは持っていないので試していませんが、おそらく既にauのVoLTEに対応している気がします。(慎重な人は、3月中にありそうなアップデートを待ってください)

DSDSにも対応しているので、音声用にドコモやソフトバンクのガラケーSIM、データ用に格安SIMを同時に使うことができます。電話番号を2つ使い分けることもできます。

※ ドコモのガラケーSIMがDSDSで使えたとの報告を問い合わせでもらいました。ソフトバンクのガラケーSIMも9割がた使えるはずですが、実際に試したっぽい人がまだ見つかっていません。

価格は税込4万円くらいして少し高いのですが、性能がオールラウンド的に良く(万能タイプ)、電池持ちもかなり良く、スマホを長く使っていこうと思っている一般ユーザにおすすめの格安スマホです。novaはコンパクト&スリムにできているので、持ちやすいスマホを探している人にオススメです。男性よりも手が小さめの女性に特におすすめのスマホになっています。

このサイトではHUAWEI novaを実際に購入してレビューを行っています。しっかりとした作りで、なおかつコンパクトでスリムになっているので、個人的には今一番好きな格安スマホです。(人気度は微妙ですが・・)

HUAWEI nova

HUAWEI novaのスペック(性能)

HUAWEI nova(ファーウェイ ノバ)
CPUオクタコア2.0GHz Snapdragon 625
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ5インチ
解像度1920×1080
カメラ1200万画素(F値2.2、1.25μmピクセル)/前面800万画素(F値2.0)
電池容量3020mAh
サイズ141.2 x 69.1 x 7.1mm
重さ146グラム
連続待受まだ不明ですが、電池持ちはかなり良い
充電時間不明、ただしUSB Type Cの急速充電に対応しているので充電は結構早い
本体カラーミスティックシルバー、チタニウムグレー、ローズゴールド
価格3万7800円

Android 6.0(7.0へのアップデートの可能性大)、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大128GB)、FOMAプラスエリアに対応、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、マイクロSDカードを使う場合、ナノSIMの1つが使えなくなリます)、指紋認証対応、ジャイロスコープ搭載、USB Type C 対応、Bluetooth v4.1 with BLE、Wi-Fi 802.11b/g/n

HUAWEI novaの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/3/5/7/8/18/19/28 (au VoLTE対応予定)
TDD-LTE : B38/40
LTE CA DL(国内) : B1+B19/ (B1+B18対応予定)
UMTS(WCDMA/3G) : B1/5/6/8/19

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。novaはすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。ドコモ系はこのほかにバンド21とバンド28を使っていますが、バンド21は超マイナーなバンドなので気にしなくて良いです。バンド28は2015年から稼働したバンドでおまけ程度の影響しかありませんが、novaでは対応しています。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド11、バンド18、バンド26、バンド28です。novaはバンド1、バンド19、バンド28に対応しています。バンド11は超地味な存在で、バンド28も影響力はほとんどないので気にしないでいいです。LTEの受信は問題ないです。

auのVoLTEにはまだ対応していませんが、3月ごろにあるソフトウェアのアップデートで対応予定になっています。そのアップデートでauのVoLTEが使えるようになれば、au系の格安SIM(VoLTE用SIM)でも音声通話とSMSができるようになります。ただ、実際に試してみましたが、既にVoLTE用SIMでSMSの送受信ができるようになっていました・・。おそらくVoLTE用SIMなら音声通話もできる気がしますが、自己責任で。。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。novaは全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

novaはドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。au系の格安SIMの場合はデータ通信(LTE)は問題ありませんが、音声通話とSMSはまだできません。ソフトウェアのアップデート後に、au系の格安SIM(VoLTE用)でも音声通話とSMSができるようになります。

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

novaの評価と比較

性能の良いCPUを搭載

novaのCPUはオクタコア 2.0GHzx8 Snapdragon 625です。格安スマホの中でも結構良いCPUを搭載しています。

簡単に評価すると、スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザでも満足して使えるCPUの性能です。

Snapdragon 625は省エネ性能に優れているため、スマホを長時間使うヘビーユーザにもオススメのCPUの性能になっています。

ただし、ゲーム、ゲーム、ゲーム!みたいな超高度な3Dゲームが大好きな場合は、novaのCPUの性能でも快適なゲームプレイができない恐れがあるので、ハードなゲームユーザはiPhone 7でも買ってください・・。

一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツム、ポケモンGOなどは、快適に遊ぶことができます。多少高度なゲームでもnovaなら普通に遊べます。とっても高度だと厳しい、そんな感じです。

万能型のCPUなので、極端な使い方でもしない限りは、満足できるサクサク感でスマホを使うことができます。

novaのAntutu(v6.2.7)のスコア

事前予想ではnovaのAntutuスコアは62,000程度(ZenFone 3と同じ程度のスコア)だと思ったのですが、Antutuスコアの結果は65,136になりました。

novaのAntutuスコア 65,136
3D : 13,033
UX : 26,775
CPU: 19,683
RAM: 5,645

ZenFone 3のAntutuスコア 62,700
3D : 12,978
UX : 23,884
CPU: 20,340
RAM: 5,498

novaのほうが若干スコアが良い結果になりました。

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&RAM)を搭載していることになります。

その他の格安スマホのAntutuスコア
Mate9: 133,506
honor8: 88,554
ZenFone 3: 62,700
P9lite: 53,502
ZenFone 3 Laser: 43,690
ZenFone 2 Laser: 27,802

一般的な使い方や一般的なゲームなら、Antutuが27,000程度のZenFone 2 Laserでも普通に使えたりします。サクサク感は少し厳しいですが、実用の範囲内と捉えることができます。

もうちょっとサクサク使いたいなら、Antutu40,000程度あるスマホがオススメになります。さらにサクサク使いたいなら、Antutu50,000以上が望ましいです。

Antutu50,000以上からは、一般ユーザにとってはサクサク感の上限になっているので、50,000だろうが100,000だろうがあんまり快適性は変わりません。

Antutu50,000以上での評価要素になってくるのが、ゲームです。

CPUの種類は大きく分けて、Snapdragon、Kirin、MediaTekがあります。このうち、特殊なゲームで快適性が損なわれるのがKirin、安定性が悪いのがMediaTekです。MediaTekは微妙ですが、一般的なユーザの場合は、KirinでもSnapdragonでも大丈夫です。ただし、ゲーム大好きユーザの場合は、Snapdragonが絶対の選択肢になります。

Mate9やhonor8のAntutuスコアは良いのですがCPUはKirinなので、ゲームユーザの場合は、Snapdragonを搭載しているZenFone 3、そして今回のnovaがオススメになります。

3GBのRAMと32GBのROM

novaのRAMは3GB、ROMは32GBです。novaの高性能なCPUを支える上で適切なRAMとROMの容量になっています。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さ、ROMは机の引き出しの大きさに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができ、ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

RAMの利用状況と、RAM3GBについて

特に何もしていない起動時はnovaはRAMを1.3GB使っていて、1.4GBの空きがあります。

一般的なユーザならRAM2GB、ヘビーユーザならRAM3GBが適切な容量になります。ただ、novaは相当長く使っていける性能と電池持ちになっているので、今後2年、3年と考えていくと、一般ユーザでもRAM3GBあると長く快適に使っていけると思うのでオススメです。

格安スマホの中にはそこまでCPUの性能が良くないのに、大容量のRAMを搭載しちゃったりしている格安スマホがありますが、あれは、頭の悪い人間がでっかい机に物を散らばせているような感じになります・・・。

novaのCPUの性能で、RAM3GBがちょうどいいくらいです。

ROMの空き容量と、ROM32GBについて

初期状態のnovaの空き容量は22.40GBでした。このくらい空きがあれば、一般的な使い方ならわざわざマイクロSDカードを買って保存できる容量を増やす必要はあまりないです。

ただ、アプリをかなりたくさん入れたり、音楽をたくさん保存したり、写真をかなりたくさん撮ったりすると、保存できる空き容量に不安が出てきます。

そういう場合は、2000円くらいのマイクロSDカード(32GB)を買えば保存できる容量を増やすことができます。ただ、もしDSDSでSIMカード2枚で運用している場合は、マイクロSDカードを入れる場所がないので注意してください。

もしDSDSでSIMカード2枚で運用して、なおかつアプリをたくさん入れたり、音楽や写真をたくさん保存するような場合は、DSDSに対応していてROMが64GBあるMate 9がおすすめになります。novaよりも格段に大きくなりますが・・・。

電池持ちはかなり良い

novaは電池持ちがかなり良いです。

ただし、このサイトで事前に予想していたような「電池持ちが超良い」といえるほどの電池持ちではありませんでした・・。(ごめんなさい

事前予想は、novaはZenFone 3と同じCPUと同じ容量のRAMを搭載していて、novaの方が電池容量が大きく、画面も少し小さいので、novaの電池持ちが2割くらい良くなっていると思いました。

ところが実際に計測した結果、novaの電池持ちはZenFone 3よりも1割くらい低い結果になりました。

格安スマホの動画再生時の電池消費

動画の連続再生時間(同じ条件で2回計測)
nova:10時間17分
ZenFone 3:11時間13分

格安スマホは7時間で普通、8時間でそこそこ良い、9時間で結構良い、10時間でかなり良い電池持ちの評価になります。13時間超えは超良い評価になります。

novaは10時間は超えているので、かなり良い電池持ちと評価できますが、ZenFone 3よりも電池持ちが少し悪い結果になりました。

原因を探したところ、ZenFone 3はビデオ再生やゲームプレイでのパフォーマンスを少しだけ落として電池消費を抑えていました。

CPU利用率
nova ツムツム14%、ビデオ15%、何もしていない2%
ZenFone 3 ツムツム10%、ビデオ12%、何もしていない 5%

ツムツムは、ゲームのホーム画面のままで放置した時のCPU利用率です。ビデオはYoutubeの480pで再生中のCPUの利用率です。何もしていないは、ブラウザを開いてそのままで放置した時のCPUの利用率です。

ここからある程度推測できますが、ZenFone 3はゲームや動画の再生時のCPUのパフォーマンスを落としています。ただ、落としたところで、体感的にはほとんど違いを感じることはできません。

逆にWebサイトを閲覧するような場合は、novaのほうが電池消費を抑えられるようになっていました。このことから、ゲームと動画の再生時の電池消費はZenFone 3の方が抑えらえれて、Webブラウジングならnovaのほうが電池消費を抑えることができます。

Antutuのスコアもnovaの方が少しだけ良くなっているのは、ZenFone 3が少しだけパフォーマンスを落としているのが原因だと思います。

いずれにせよnovaでも電池持ちはかなり良く、一般的な使い方なら電池の消耗を気にせず3年半くらい使っていける電池持ちになっています。ただ、できればZenFone 3のようにパフォーマンスを少しだけ落として、電池持ちをより重視する設定にできたら良かったなとは思います。

その他の格安スマホの実際の電池持ちは、スマホの電池持ちの詳細調査を参考にしてください。

コンパクトなスマホならnovaが一番オススメ

最近は5.5インチなどの大きなスマホが発売されることが多いです。比較的コンパクトなスマホといっても、5.2インチだったりします。

novaの場合は、最近のスマホとしては珍しく5インチスマホです。novaを見て持った印象は「スリムなスマホ」です。長細い感じを受けました。

nova 大きさ141.2 x 69.1 x 7.1mm 145グラム (5インチ)
arrows M03 大きさ144 × 72 × 7.8mm 141グラム (5インチ)
P9lite 大きさ 146.8 x 72.6 x 7.5 mm 147グラム (5.2インチ)

P9liteも手に馴染む大きさになっていますが、novaは重さこそほとんど変わりませんが、大きさは全体的に4%くらい縮小されています。同じ5インチスマホのarrows M03と比べても小さくできています。(arrows M03は防水対応なので、そのぶんかさばるので単純には比較できませんが・・)

画面の大きさは5.2インチスマホと比べると面積比で8.5%くらい狭くなりますが、そんなに変わらないと思って大丈夫です。

縦と横の比率
1:0.4894 nova
1:0.5000 arrows M03
1:0.4946 P9lite

実際に見て持ってみると、novaはスリムな印象を受けましたが、スペックから縦と横の比率を計算してみたら、他の格安スマホと比べてスリムな比率になっていました。

5インチの格安スマホの中でもコンパクトなサイズになっている上に、スリムな形状になっているので、より持ちやすくなっています。コンパクトで持ちやすいスマホが好きな場合は、novaが一番オススメです。

最初こそ、そこまでコンパクトに価値を感じませんでしたが、持ち歩いて使ってみると、だんだんと好きになっていき、今では個人的には格安スマホの中でnovaが一番好きになってしまいました。

ただ、novaの問題はケースに入れて使うのがもったいなく感じることです。せっかくコンパクトでスリムで手にしっくりきて、肌触りも良いのに、ケースに入れちゃうと・・・。

このサイトでは基本的に格安スマホは保護ケースに入れることを勧めていますが、novaだけはケースに入れずにそのままで使ってもらいたい気分です。(そのため、スマホを落として壊したことがある人はnovaは選ばないほうがいいです)

左からiPhone 5s(4インチ)、Priori3(4.5インチ)、nova(5インチ)、honor8(5.2インチ)、ZenFone 3 Laser(5.5インチ)、Mate 9(5.9インチ)です。

定評のファーウェイのカメラ性能、暗いところにも少し強い

novaのカメラ性能
背面:1200万画素 (1.25μmピクセル、開口部F2.2、像面位相差+コントラストAF、HDRフラッシュ、4K@30fps動画撮影)
前面:800万画素 (開口部F2.0, FF)

なんだかよく分からない単語がたくさんありますが、一般ユーザの場合は気にしなくていいです。もし、カメラ性能に超こだわりがある場合は、最も高性能なカメラを搭載しているMate9を選んでください。

カメラ性能は実際に写真を撮って、他の格安スマホと比較しないと良く分からないのですが、novaのカメラ性能の特徴は少し暗いところでもキレイに撮れる事と、自撮りをよりキレイに写させることができる事です。

1.25μmピクセルというやつが、光をより取り込みやすく、夜景なんかをキレイに撮ることができます。

自撮りに関しては、novaの製品ページから抜粋

「800万画素フロントカメラ、ビィーティー・スキン3.0、 ビューティー・メークアップ2.0、デバイス背面の指紋センサーを長押しすることで、指一本で簡単に美しくセルフィーが撮れます。ビューティーモードの新しいアルゴリズムは国際的なメークアップアーティストとのコラボレーションの結晶。被写体の輪郭と肌の色に合ったチークとリップグロス効果。8種類のテンプレートとリアルタイムプレビューが使用可能。業界初の、眉メイク効果も実現。また、機能拡張をしたスキンソフトウェアは、写真と動画の両方で顔の造作を最適化。肌のトーンと目の大きさの微調整が可能に。」

なんか色々できるそうです。

novaはカメラ性能に特化しているスマホではありませんが、カジュアルに使えるようになっています。

デジタル一眼レフで撮った写真

まず最初に、実物と一番近似する写真としてデジタル一眼レフが下記になります。

画像をクリックすると、よりオリジナルに近い写真になります。

暗いところで撮るとデジタル一眼レフでは下記のような画質になります。

ちなみに、デジタル一眼レフ品質とか言っちゃうスマホがありますが、技術革新でもない限り、スマホのカメラではデジタル一眼レフにはなれません。

novaで撮った写真

novaでは結構うまく写真を撮ることができます。かなりデジタル一眼レフに近い色彩を出していました。暗いところの写真は、少し明るく鮮明に取れたかな?くらいです。夜景には少しだけ強いかもくらいです。

ZenFone 3で撮った写真

明るいところでは、すこーしだけ暗めですがnovaとほとんど同じような写真が撮れました。暗いところでは、novaと比べて、赤色が強く出て若干ぼやけることが少し多いですが、それなりの写真が撮れます。

nova liteで撮った写真

リンゴが少しピンクっぽくなる傾向がありますが、普通に撮る分には特に困ることはおこりません。

ファーウェイの宣伝文句ではnova liteも少し暗いところでも綺麗に撮れるとか書いてありましたが、実際には、少しだけ明るく撮れるくらいです。夜景でもそこそこ撮れるかなーくらいが妥当な評価です。夜景が強いのはMate 9です。

Mate 9で撮った写真

最強のカメラ性能のMate 9でも、なぜか少しだけピンクっぽさが出てきました。nova liteっぽい写真になりました。暗いところでは、かなり鮮明に明るい写真を撮ることができます。

格安スマホのカメラ性能で思うこと、違いがほとんどなくなってきました・・

nova liteの評価記事でも書きました、もはやスマホのカメラ性能をどう比較していいのかわからないくらい、カメラの実性能が上がっています。

nova liteは2万円くらいの格安スマホですが、普通にキレイな写真が撮れます。honor8や、P9、Mate 9などはカメラ性能を重視しているスマホですが、一般的な使い方だと、もはやnova liteでも、novaでも、honor8でもP9でもMate 9でも、そんなに違いは出てきません。

novaはシングルレンズですが、結構キレイに撮れます。ダブルレンズのhonor8との違いがほとんどありません。区別するのは至難です。スペック的には、ZenFone 3の方が手ぶれ性能が高性能ですが、正直novaとZenFone 3の違いがわかりません。。

カメラ性能を特に重視していて、写真を撮ったあとに加工したり、色々編集したり楽しみたい場合に、色々な機能が付いている、honor8やP9、Mate 9などを選んでみてください。

普通に撮るくらいでは、なぜか暗いところで撮ることが多い場合や、夜景を撮るのが好きな場合を除いて、差がほとんど出てきません。

GPSの精度は少し良い、ただし何かおかしい

基本的に最近の格安スマホはGPSの精度が良いです。実売価格が2万円を切っているスマホだと、GPSの精度が良くないスマホが混じっている場合があるので、安いスマホを買う場合にだけGPSの精度に注意が必要になります。

novaのGPSの精度は、スマホの中で少し良いくらいになります。一般的な使い方で、novaのGSPの精度で支障が出ることは考えにくいです。novaのGPSの精度で支障が出る場合は、大半のスマホでも支障が出ています。

徒歩や、電車、自転車で使ってみましたが、問題ありませんでした。電車の中でも普通にGPSを掴んでいたので、車のナビとしても普通に使うことができます。

ただ、実害は確認できないのですが、測位衛星の捕捉が何かおかしいです。

AndroiTS GPS Test Freeから

英語の製品ページにはnovaはGPS、A-GPS、Glonassに対応と記載されていますが、実際にはBeidoもつかむことができます。ただ、GlonassとBeidoの測位衛星が表示されても、ほとんど有効になりません。。

かなりの数の測位衛星を掴むことができるのですが、掴みが悪く、掴んだり離したりを繰り返してしまいます。実際のナビでは特に影響はないような感じですが、何かおかしいです。

もし安定して掴むことができれば、ZenFone 3 LaserやMate 9のように最高クラスのGPS(位置情報)の精度になると思いますが、現状では少し良い程度になります。

格安スマホ等のGPSの精度の詳細は下記に記載しているので、そちらも参考にしてみてください。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

反応の良い指紋認証を搭載

最近の大半の格安スマホと同じように、novaにも指紋認証を搭載しています。novaの背面に指紋センサーが付いていて、そこに指でタッチすれば指紋認証でスマホのロックを解除することができます。

丸いところに登録した指でタッチすると、スマホのロックが解除されます。指紋認証の位置も丁度良い場所にあります。

スマホの性能に指紋認証の反応速度が異なりますが、novaはおそらくP9liteもしくはZenFone 3と同じ程度の反応速度になると思われます。

指紋認証の反応速度ランキング

Mate 9 > honor8 = nova lite = P9lite = nova > ZenFone 3 = GR5 > ZenFone 3 Laser > g07 (SAMURAI REIはランク外)

反応速度が少し遅いg07でも、セカセカした人ではない限り普通に使える程度の反応速度なので、novaなら普通よりも快適に反応すると思っておけば大丈夫です。

novaとZenFone 3の指紋認証を比べると、ほとんど同じですが、10回以上繰り返しているとnovaのほうが総合的にすこーしだけ速くなっていました。こういうところで、ZenFone 3のパフォーマンスを落としているところが少しだけ響いているのかなと思います。

修理受付は全国のワイモバイルショップで可能

HUAWEI製(nova含む)の格安スマホなら全国のワイモバイルショップで修理の依頼をすることができます。代替機の貸し出しも無料です。

格安スマホで困ることの一つが、スマホが壊れた時です。大手キャリアなら代替機を貸し出してくれますが、格安SIMユーザだとスマホが壊れた時は基本的には代替機を貸してくれないので、修理の間(数日〜1週間)は手元からスマホがなくなってしまいます。

月額350円〜500円程度の保証サービスに入れば代替機を貸し出してくれたりしますが、そのために保証サービスに入るのは経済的ではありません。

HUAWEI製の格安スマホなら保証サービスに入ることなく、ワイモバイルショップへ行けば代替機を貸してくれます。1年間のメーカー保証中なら水没や落下による故障以外なら、無料で修理してくれます。

最近の格安スマホ(HUAWEIやASUS)は結構しっかりできているので、故障することはあまりないのですが、HUAWEI製ならもし壊れてしまった場合でも、ワイモバイルショップで対応してくれるのでかなり安心です。

電池交換も比較的安くできて、代替機種の貸し出しもあり、銀座なら即日交換

novaは電池持ちがかなり良いので一般ユーザの場合は、電池が消耗して電池交換する機会はほぼないと思います。(3年半使うと電池消耗すると思いますが、さすがにその頃には他の部品の劣化が心配なので、買い換えを検討した方が良いです)

ヘビーユーザなら、novaでも2年くらいで電池を消耗させることができるかな?くらいです。novaの性能から見ると2年でポイ捨てするのは勿体無いので、電池交換です。

スマホの中にはアホみたいに高い交換費用を請求するところがありますが、HUAWEIのスマホなら基本的に6500円です。HUAWEIに電話をかけたところ、P9lite、Mate9、honor8の電池交換は6500円でした。novaは確認していないのですが、普通に6500円だと思います。

修理と同じようにワイモバイルで代替機種を貸し出してくれるし、銀座なら即日(1〜2時間)で電池を交換してくれます。他のスマホメーカーにはない、とっても良いサービス内容です。

DSDSの使い道、UQ mobileのデータ高速プランを突っ込む

novaはDSDSに対応しています。

DSDSに対応すると、格安SIM(音声通話SIM)を2枚入れて電話番号を2つ使い分けることができます。ドコモとソフトバンクのガラケーSIMと格安SIM(データSIM)で、ガラケーのかけ放題を使いながら、格安SIMではデータ通信をして、スマホ代を節約することもできます。

DSDSを搭載しているスマホで、実際にDSDSを使っているのは10人中2人くらいだと思うので、あまり気にしなくて良い気がします。今後は格安SIMでも、かけ放題のサービスが強化されていくので、ガラケーSIMを使った節約はほとんど効果はなくなっていくと思います。

ファーウェイのnovaの製品ページ
「本端末はFOMA SIMカード(3G通信のみのSIM)には対応しておりません。」

FOMAカード単体での運用はできませんが、FOMAカードと格安SIMをDSDSで使う場合は、使えるのが普通です。Mate 9にも記載されていましたが、結局DSDSならFOMAカードでも使えるようになっていました。novaもDSDSで使うならFOMAカードで使えると思います。

今のところ、ドコモのガラケーSIMと格安SIMでDSDSができたと問い合わせから情報提供がありました。

月5GB以上使うならUQ mobileのデータ高速プランを利用すべき

月5GB以上データを使う場合、UQ mobileのデータ高速プランを利用することをおすすめします。

novaは3月中にはau系の格安SIM(VoLTE)でも使えるようになります。ただ、別にVoLTEではなく、データ通信だけならLTE用のSIMを使えばau系の格安SIMでも今からでも使うことができます。

提案したいのがUQ mobileのデータ高速プランを使うことです。

novaのDSDS
音声通話SIM(ドコモ系の格安SIM) + データSIM(UQ mobileのデータ高速プラン)

この構成が最強です。(音声通話SIMをUQ mobileにすると失敗します)

実際にやってみるとこんな感じになります。

SIM1にドコモ系の音声格安SIMを入れて、SIM2にUQ mobileのデータSIM(VoLTE用、3GBのデータ高速プラン)を入れています。novaのDSDSの設定画面は変な説明が記載されていますが、4G/3Gスロットをカード2に設定することで、UQ mobileのデータSIMでデータ通信をするようになります。

UQ mobileのデータ高速プランは月3GB使えてデータの繰越にも対応しています。

音声通話SIMはドコモ系の格安SIMを使い、データ高速プランの3GBでは足りないデータ量を補わせます。音声通話SIMは実際に出る通信速度が比較的速く、従量制のプランもあるエキサイトモバイルがおすすめです。

DSDSならデータ通信をする格安SIMを簡単に切り替えることができて、切り替えた場合でもデータ通信の有無に関係なく、音声通話SIMの電話は使える状態になっています。

エキサイトモバイルは比較的通信速度の速い格安SIMですが、お昼時は速度が他の格安SIMと同じくらいに低下するので、昼でも超速い速度で使いたい場合は、その時にUQ mobileに切り替えたりすると快適に使えます。

もしくはUQ mobile中心にデータを使って、なくなったらエキサイトモバイルを使い始めるという使い方でもいいかもしれません。エキサイトモバイルなら、使ったデータ量に応じて月額料金が変わるので、管理が楽です。

通信障害が発生した場合でも、どちらか一つの格安SIMが生きていれば、データ通信ができるので安心です。大震災クラスが発生すれば、両方障害を起こす可能性はありますが、どちらかが生き返れば使えるようになるので、他の人よりも安心して使えます。

最初からここまでする必要はない気はしますが、novaを購入する場合で、月5GB以上データを使う場合、少し検討してみることをおすすめします。

格安SIMの通信障害の危険性と通信障害の記録&DSDSによる障害対策

DSDSでUQ mobileのLTE対応SIMカードを使う場合に注意点

おそらくバクだと思いますが、DSDSでUQ mobileのLTE対応SIMカードをSIMスロット2に入れると、設定から4G/3Gスロットを切り替えることができなくなっています。

UQ mobileのLTE対応SIMカードはSIMスロット1に入れておけば、LTE対応SIMカードでも設定から4G/3Gスロットを切り替えることができるようになります。そのうち、このバクは修正されると思います。

novaと競合する格安スマホ、novaは買いか?

novaと競合する格安スマホは同じCPUを搭載しているZenFone 3です。それと電池持ちの観点からだと、RAIJINになります。あとは、5インチのスマホですが、5インチのスマホの中には競合はいません。

nova vs ZenFone 3

どっちもどっちです。互角です。コンパクトなスマホがよければnova、少しだけでも大きい画面のスマホがよければZenFone 3です。電池持ちは、ゲームプレイと動画の再生はZenFone 3の電池持ちが上回って、Webブラウジングはnovaが上回ります。カメラの性能は、光学式手ぶれ補正があるZenFone 3が少しだけ有利かもしれません。修理などのアフターサポートはnova有利です。

nova vs RAIJIN

基本的にはnovaの勝ちになります。RAIJINは5000mAhの電池を積んでいますが燃費が悪いので、novaよりも少しだけ電池持ちが良いくらいになります。あとぶっちゃけ、RAIJINは183グラムあって重いです。novaは146グラムです。差は37グラムしかありませんが、この差は結構大きいです。加えて、RAIJINの品質は結構良くありません・・・。

RAIJINのほうが9000円くらい安いですが、電池持ちを重視するのであれば、novaを買ったほうが絶対幸せになれます。novaの方がCPUの性能がいいですし。“基本的には”をつけた理由は、5.5インチの大画面を最重視する場合に、RAIJINでも良いかも・・・と少しだけ思うためです。

nova vs 5インチスマホ

5インチスマホの中で、novaと競合できるようなスマホは現時点では存在していません。

防水とおサイフケータイが必要な場合はAQUOS SH-M04とAQUOS L、ワンセグも必要ならarrows M03という5インチスマホが対象になります。

防水もおサイフケータイもワンセグも必要ない場合は、nova一択です。

nova vs nova lite

novaの弱点は価格です。性能から鑑みて4万円は妥当と評価できますが、一般ユーザの場合、novaではなく2万円程度で買えるnova liteでも十分な性能を発揮してくれます。

ライトユーザの場合、novaを買ってもあんま意味ないので、nova liteがオススメです。
一般ユーザの場合、novaを買っても満足します。nova liteを買っても満足します。
ヘビーユーザの場合、novaを買うと満足します。nova liteだと厳しいです。

ハードなゲームが超大好きな場合は、iPhone 7へ行きましょう。

その他の特徴

1) Android 7へアップデートされます

novaはAndroid 6ですが、ファーウェイに聞いてみたところAndroid 7へアップデートするそうです。公式回答です。

2) Wi-Fi 802.11acに非対応

novaはWi-Fi 802.11acに対応していません。3万円以下のスマホだとWi-Fi 802.11acに対応していないのが普通なのですが、4万円くらいするnovaもWi-Fi 802.11acに対応していません。4万円くらいなら、Wi-Fi 802.11acに対応しても良い値段だと思うので少し残念です。

ちなみに、Wi-Fi 802.11acはWiFiを5GHz帯域で使うためのものです。距離は少し短めですが超高速で安定して使うには結構役立ちます。なくても問題はあまりないのですが、あったら良かったなくらいは感じるかと思います。

3) CA(キャリアアグリゲーション)対応

novaはB1+B19/ (B1+B18対応予定)のキャリアアグリゲーションに対応しています。これにより、ドコモ系の格安SIMと、au系の格安SIMでキャリアアグリゲーションでのデータ通信ができます。

キャリアアグリゲーション(CA)に対応すると通信速度が速くなりますが、格安SIMの場合はCAによる速度改善はかなり限定的です。おそらく数%速度がアップすればめっけもんくらいなもんです。

かわりに、CAに対応することで電車などでの高速での移動時でも安定してデータ通信を行うことができます。ただ、CAに対応している地域はまだそんなに多くありません。それにCAに対応していなくても、電車での移動時でも普通に使えるので、お守り程度の効果くらいに考えるのが妥当です。

novaの評判

novaの評判は微妙です。

評価を微妙にさせている一つの原因が、novaの価格です。税抜きで3万7800円なので、税込4万1000円くらいになります。ZenFone 3よりかは2000円くらい安いですが、このくらいの差額だと似たり寄ったりです。

ただ、novaのほうが電池持ちが良いからZenFone 3よりもおすすめ!とか思っていたのですが、実際にテストしてみたら、どうも電池持ちはほとんど同じっぽいです。

novaとZenFone 3の明確な違いは、おそらく持ちやすさしかありません。あとは些細な違いです。コンパクトさを重視するなら圧倒的にnovaです。少しでも大きい画面が良いならZenFone 3です。アフターサポートを期待するならnovaです。

novaの評判が微妙になる原因の主因は、ファーウェイ、格安スマホ出しすぎ・・・。

ファーウェイはnovaの発売と一緒にnova liteも発売します。

nova liteは名前的にはnovaの廉価版みたいな名前をしていますが、実際のところはP9liteを少しグレードアップした感じのスマホになっています。それなのに、P9liteよりも安く2万円程度で買えちゃいます。

nova liteが売れすぎて、ほんとnovaは影が薄い子になってしまっていますが、個人的にはスリムでコンパクトで操作しやすいnovaが好きなんです。。novaは微妙なヒットになりそうですけど・・。

本流はnova lite、コンパクトなスマホが好きな人がホソボゾとnovaに集まっている、そんな感じです。加えて、ファーウェイからは、6月ごろにP10やP10liteなどの発売が予想されています。

どうでも良さそうなスマホメーカーなら気にしなくても良いのですが、ファーウェイは基本的に良いスマホを作ってくるので・・・。ファーウェイがスマホを出しすぎて、正直買うタイミングはどこなんだ?みたいな感じです。

性能的には申し分なく(ハードなゲームユーザでない限り)、価格は少し高いですがZenFone 3と比べればまだ納得できる感じです。

ただ、どれをいつ買うのがベストなのかで、迷ってしまう、そんな感じの評判にはなっています。

novaが買えるMVNOとキャンペーン情報

novaはMVNOでは、エキサイトモバイル、NifMo、BIGLOBE、IIJmio、楽天モバイル、mineo、DMMモバイル、イオンモバイルで取り扱っています。(おすすめ順に並べています)

これから格安SIMを使う場合は、キャンペーン割引があるMVNOで申し込むことをお勧めします。※ 3000円から3400円程度の事務手数料(または初期費用/SIMパッケージ費用)が加算されます。

novaの定価:3万7800円

税込で計算すると面倒なので、全て税抜き価格になります。分割払いにできるところでも、分割にしてしまうと、分割手数料が15%くらい発生するので、一括払いで買うことをおすすめします。

おすすめNo.1 エキサイトモバイル、実質2万2800円、ただし在庫に若干注意

エキサイトモバイルでは、novaを3万2800円で販売しています。加えて、キャンペーンで音声通話SIMなら1万円のキャッシュバック、データSIMだと合計3000円の月額割引を受けることができます。

エキサイトモバイルの実質価格(音声通話SIMの場合)
3万2800円 – 1万円 = 2万2800円

エキサイトモバイルは格安SIMとしても良いサービスを提供しているので、普通に使う格安SIMとしてもおすすめです。

エキサイトモバイルのnovaの詳細と申し込みはこちらから → エキサイトモバイル

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細は、エキサイトモバイルのキャンペーン情報をご確認ください。

キャンペーンが適用されるページとされないページがあるのでご注意ください。

エキサイトモバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判

おすすめNo.2 NifMo、実質2万1336円

NifMoでは、novaを3万3336円で販売しています。加えて、キャンペーンで音声通話SIMなら1万2000円から2万1000円のキャッシュバック、データSIMだと8100円のキャッシュバックを受けることができます。2017年3月31日までのキャンペーン

キャッシュバックの詳細:NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で高額キャッシュバック

キャッシュバックの額はプランやデータ容量により変わりますが、ここでは月3GBの音声通話対応タイプを契約する場合(キャッシュバック額1万2000円)で計算します。

NifMoの実質価格(音声通話の3GBプランの場合)
3万3336円 – 1万2000円 = 2万1336円

NifMoの実際に出る通信速度は比較的速いので、格安SIMとしてもオススメできます。

キャッシュバックの注意点
・1.1GBプランには適用されません。
・6カ月目までにNifMoを解約した場合、キャッシュバック特典の対象外
・6カ月目までにデータ容量の少ないプランに変更した場合、キャッシュバック特典の対象外
・受取口座情報を入力していない場合は対象外

キャッシュバックありの申し込みは、下記のリンクからのみになります。通常のNifMoのサイトだとキャッシュバック情報も載っていなく、キャッシュバックも受け取れません。

NifMoのnovaの詳細と申し込みはこちらから → NifMoの格安スマホ

※NifMoでは在庫切れを起こすことがあるので、検討する前に在庫があるかどうか確認することをオススメします。

キャッシュバックは、受取口座情報を入力し忘れることが多いので気をつけてください。スマホを申し込んだ後に受取口座情報を入力できるようになります。申し込んだらすぐに受取口座情報を入力しましょう。

NifMo(ニフモ)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

おすすめNo.3 BIGLOBE SIM、実質1万8680円、割引多数

BIGLOBE SIMではnovaを3万7680円で販売していますが、キャンペーン中につき、キャッシュバックや割引を複数適用することができ、かなり安くnovaを手に入れることができます。

スマホとセットで月3GB以上のプランに適用される特典
・1万円のキャッシュバック 2017年3月26日まで
・月額料金が半年間500円引き(500円x6ヶ月)になるクーポンプレゼント、2017年4月2日まで

スマホとセットで月6GB以上の音声通話SIMに適用される特典
・月額料金が半年間1000円引き(1000円x6ヶ月)、2017年4月2日まで

スマホとセットで月6GB以上のデータSIMに適用される特典
・月額料金が半年間500円引き(500円x6ヶ月)、2017年4月2日まで

BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細とnovaの申し込みはこちらから → BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMでnovaを買った場合の実質価格

音声通話の6GB/12GBプランの場合
3万7680円 – 1万円 – 3000円 – 6000円 = 実質1万8680円

データSIMの6GB/12GBプランの場合
3万7680円 – 1万円 – 3000円 – 3000円 = 実質2万1680円

3GBプランの場合
3万7680円 – 1万円 – 3000円 = 実質2万4680円

※ 1万円のキャッシュバックは、auおよびUQ mobile、au系のMVNO(mineoとIIJmio)からMNPしてきた場合は、適用されません。

実際に出る通信速度がエキサイトモバイルやNifMoよりも少し遅いので、エキサイトモバイルやNifMoよりもおすすめ度が低めになります。BIGLOBE SIMはYoutubeやAmebaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBE SIMの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細
BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細、キャッシュバックや割引が多数

おすすめNo.4 IIJmio、実質3万円

IIJmioではnovaを3万4800円で販売しています。これに加えて、3月31日までのキャンペーンで月額料金が1年間400円引き(合計4800円)になるキャンペーンを行なっています。

IIJmioはキャンペーンがしょぼいのが有名なのですが、今回は久々にキャンペーンっぽいキャンペーンになっています。

IIJmioの実質価格
3万4800円 – 4800円 = 3万円

IIJmioのnovaの詳細と申し込みはこちらから → IIJmio

IIJmioの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

楽天モバイル、3万4800円

楽天モバイルでは、novaの価格は3万7980円ですが、キャンペーン割引で3万4800円で販売しています。2017年4月10日までのキャンペーンです。

他のMVNOと比べてだいぶしょぼいキャンペーン割引になります・・・。

楽天モバイルのnovaの詳細と購入はこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

mineo、実質3万5400円

mineoではnovaを3万7800円で販売しています。mineoでは2017年5月9日まで、mineoのキャンペーンで通話SIM(デュアルタイプ)を申し込むと月額料金が3ヶ月間800円引き(合計2400円)になります。

通話SIM(デュアルタイプ)だけ申し込む場合でも、キャンペーン割引は適用されます。

mineoの実質価格
3万7800円 – 2400円 = 3万5400円

mineoの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

DMMモバイル、3万4800円

DMMモバイルでnovaを3万4800円で販売しています。

DMMモバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

イオンモバイル、3万7800円

イオンモバイルではnovaを3万7800円で販売しています。他のMVNOとは異なり、端末のみの購入になります。

イオンモバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

novaにおすすめの格安SIM

novaはドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMを使うことができます。

au系の格安SIMも3月に予定しているアップデートで使えるようになるのが公式回答ですが、実際には最初から既に使えています・・。ほぼ確実に問題なく使えると思いますが、au系の格安SIMを使おうと思っている人で慎重な場合はソフトウェアのアップデートを待ってください。

新しい格安SIMが必要な場合、キャンペーンで安く買えるエキサイトモバイルや、NifMo、BIGLOBE SIMを選ぶことをおすすめします。

novaだけを手に入れている場合は、下記の格安SIMがおすすめです。

  • UQ mobile
    • au系の格安SIM。全ての格安SIMの中で一番速度が出て安定しているがUQ mobileの格安SIMです。novaはDSDSでSIMを2つ使えるので、UQ mobileのデータSIMを入れておくと最強です
  • エキサイトモバイル
    • IIJmio品質なので通信速度もそこそこ速く、月額料金も安めです。1GBごとの従量制(最適料金プラン)になっているので、月額料金を簡単に一番安くすることができます。割引キャンペーンも行っています。
  • mineo(マイネオ)のドコモプラン
    • 通信速度は比較的速めですが、家族割やパケットシェア、パケットギフトなど、家族みんなで解約する場合に割安に使えるオプションが用意されています。複数人で使う場合におすすめの格安SIMです。
  • LINEモバイル
    • 月額料金は少し高めですが、LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。

人それぞれ状況が違うので、オススメできる格安SIMが変わってきますが、全般的には上記の格安SIM等がオススメになります。

より自分にあった格安SIMを見つけたい場合は、まず最初に格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録で格安SIMごとの実際に出る通信速度をチェックしてください。

自宅や職場にWiFiがあって一般的な格安スマホを使うのであれば、格安SIMの通信速度にこだわる必要はそこまでないのですが、中にはかなり遅い格安SIMもあるので、ある程度は通信速度を重視した方が良いです。

実際に出る通信速度を優先しつつ、音声通話SIM(通話SIM)を使うのであれば、音声通話プランのある格安SIMカードの比較格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法から自分にあった料金プランがある音声通話SIMを探してみてください。

データSIMを選ぶのであれば、実際に出る通信速度を優先しつつデータ専用の格安SIMカードの容量別の比較から自分にあったデータSIMを探してみてください。

格安SIMの設定、WiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方

novaの格安SIMの設定、WiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方については、下記のページにて画像付きで詳しく説明しているので、参考にしてみてください。

novaの格安SIMの設定、WiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方

格安SIMを設定することで、novaでネットができるようになります。自宅にWiFiがあれば、WiFiを設定することでnovaを自宅で使う時にデータ消費なしで使うことができます。

最後にGoogleアカウントを設定することで、アプリのダウンロードやメール(Gmail)の送受信もできるようになります。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Mate 9
    • 最高性能のスマホ、それがMate 9です。価格は6万円くらいして高いですが、相応の最高峰の性能が詰まった格安スマホになっています。最高のCPUと大容量のRAMとROM、最高峰のカメラ性能、そして電池持ちも超良くなっています。5.9インチ、CPUオクタコア2.4GHzx4+1.8GHz×4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ2000万画素+1200万画素、重さ190g、電池容量4000mAh、DSDS対応
  • nova lite
    • コスパ最強、それがnova liteの評価です。スマホにこだわりがないけど、できるだけ安く、できるだけ快適に使いたい場合は、性能が良くて安いnova liteが一番おすすめです。CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1200万画素x2、重さ147g、電池容量3000mAh
  • ZenFone 3
    • デュアルスタンバイに対応した高性能な格安スマホです。税込み4万3000円程度と高いですが、高性能なCPUと3GBのRAMを搭載しています。5.2インチ、CPUオクタコア 2GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144g、電池容量2650mAh
  • AQUOS SH-M04とAQUOS L
    • 防水とおサイフケータイに対応しているスマホが欲しい場合は、AQUOS SH-M04とAQUOS Lが一番オススメです。CPUの性能が比較的良く、電池持ちもかなり良いです。AQUOS SH-M04(2万9800円)はドコモ系、AQUOS L(3万4900円)はau系の格安SIMで使えます。5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ138g、電池容量2700mAh
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