nova liteの格安SIMの設定、WiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方

最終更新日 / 作成日 2017年3月5日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここではnova liteを一通り使えるように、初期設定の仕方から、格安SIMの設定、WiFiの設定、最後にアプリのダウンロードの仕方を説明していきます。

まずはnova liteの初期設定をして、そのあとに格安SIMを設定して、nova liteでネットができるようにしたら、自宅にWiFiがある人はWiFiの設定をしてから、最後にアプリのダウンロードの設定を行います。

nova liteの評価については下記を参考にしてみてください。

nova liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

nova liteの初期設定の仕方

まず最初にnova liteの初期設定を行います。

nova liteが届いたら、箱からnova lite本体を取り出します。

こんな箱で届きます。

USB充電器、USBケーブル、イヤフォン、SIM取り出しピン、カバーケースなど、必要なものは一通り揃っています。

ファーウェイのスマホは保護フィルムが貼ってあることが多いですが、nova liteには貼ってありませんでした。

USB充電器は5V1Aなので急速充電はできません。急速充電を使いたい場合は、5V2A以上のUSB充電器をAmazonなどで購入して来てください。イヤフォンは安物っぽいイヤフォンです。

nova liteを手にとって、右の側面の真ん中にある電源ボタンを長押しします。電源が入って、まずは言語の設定から始まります。

日本語のままで、次へをタップします。

ここではスキップします。格安SIMの設定は後で行います。

同意するをタップします。

同意するをタップします。

同意しないを選択して、次へをタップします。(同意するでも問題ないです、気分的な問題です・・)

Wi-Fiの選択はここではスキップします。あとで設定します。ここで設定しても問題ないです。

Googleサービスはここでは全てオフにして、次へをタップします。

新規としてセットアップをタップします。(以前にファーウェイのスマホを使っている場合は、アプリとデータの保持を選択すると、以前のスマホのデータを引き継ぐことができます)

新しい端末に設定をタップします。

OKをタップします。

次へをタップします。

登録をタップします。

PINでもパスワードでも、どちらでも良いですが、今回はPINを選択します。

PINは自分が覚えやすくて、他人には推測されない番号を入力します。この番号を忘れると、とてもひどい目にあうので注意してください。

確認用に同じPIN番号を入力します。

指紋を登録します。

この丸いところところに、登録した指でタッチします。基本的にスマホを持つ手の人差し指を登録します。複数の指を登録できるので、後でもう片方の人差し指を登録しておくと便利です。

同じ指で、指紋が満遍なく登録されるように、少しずつずらしながら全体的に登録されるようにタッチしていきます。

OKをタップします。

はじめるをタップします。これで最初の設定は完了です。

これがホーム画面になります。

ホーム画面、その2

nova liteの格安SIMの設定の仕方

次に格安SIMを設定して、nova liteでインターネットが使えるようにします。

最初に格安SIMを挿入します。今回使う格安SIMはLINEモバイル(ナノSIM)ですが、ドコモ系の格安SIMなら何でもOKです。やり方もほぼ同じです。

スマホの電源を入れていても問題ありません。とりあえず、電源を入れておいてください。

nova liteの左側の側面にちっこい穴が空いているので、そこにSIM取り出しピンをぶっ刺して、SIMスロットを取り出します。そのSIMスロットに写真のような白いちっこいカード(格安SIMカード)を載せて、SIMスロットを元に戻します。

元に戻したら、APNの設定画面が自動的に立ち上がります。この中から、今回はLINEモバイルを選択します。別の格安SIMを使って入れば、リストから探して選択してください。たいていの格安SIMはリストの中にあります。

もし超マイナーな格安SIMを使っていて、リストにない場合は、右上の三点ボタンをタップしてAPNの新規登録を行う必要があります。

該当する格安SIMを選択すると、10秒くらいでインターネットが使える状態になります。

ネットに繋がると、スマホの右上に上記のように4G(またはHや3G)という表示が出て来ます。

nova liteでのWiFiの設定

次にWiFiの設定を行います。

自宅にWiFi(無線LAN)がある場合、nova liteでWiFiの設定をすれば自宅にいる間はWiFi経由でネットができるので、データを節約することができます。

ちなみに、Amazonなどで無線LANの親機だけ買ってきても意味ないです。光回線やADSL、またはWiMAX2+等の契約が必要になります。賃貸アパートなどの場合、WiFiがオプションで付いている場合もあるので、よく分からない場合は確認してみてください。

ここでは、自宅にWiFiがあることを前提に話を進めます。

nova lite → 設定 → Wi-Fiをタップします。

Wi-Fiの右のスライドバーをオンにします。オンにして数秒で周囲のWiFiをリストアップしてくれます。

リストアップされたものの中から、自分のWiFiのSSIDをタップします。ここではWARPSTARをタップします。SSIDって何だ?という場合は、自分のWiFi(無線LANの親機)を確認してみてください。だいたい親機にSSIDの記載があります。

パスワードを入力します。このパスワードも無線LANの親機に記載されていることが多いです。パスワードではなく、暗号化キーなどと記載されている場合もあります。

パスワードを入力して、接続をタップします。

接続できると、「接続済み」と表示されます。

これでWiFiの接続は完了です。上記の画像の上部に扇型のアイコンがありますが、WiFi接続中のマークです。このマークになっている間は、格安SIMのデータは消費されません。

nova liteでのアプリのダウンロードの仕方

最後にアプリのダウンロードができるように設定を行います。ネットに繋がっている必要があるので、格安SIMの設定を行ったあと、またはWiFiの設定を行った後にダウンロードの設定を行ってください。

nova lite → 設定

アカウントをタップします。

アカウントを追加をタップします。

Googleをタップします。

自分のGmailのアドレスを入力します。Gmailのアドレスを持っていない場合は、「または新しいアカウントを作成」をタップして、アカウントを作成してください。

今回はすでにGmailを作成済みということで、話を進めます。

Gmailのパスワードを入力します。

同意するをタップします。

下までスクロールして、次へをタップします。これでアプリのダウンロードの準備は完了です。

Play ストア(Google Play)をタップすると・・

ここから好きなアプリをダウンロードすることができます。無料アプリの場合は、追加で設定することはありません。有料アプリの場合は、クレジットカードの設定やら何やらが必要になりますが、ここではその説明は省略します。

以上でnova liteの設定の説明は完了です。他にも色々設定はありますが、上記で説明したことを押さえておけば、基本的に問題ありません。

あとは、ぽちぽちスマホをいじりながら使い方を覚えていきましょう!

nova liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

その他の格安スマホ関連の情報

↑このページの先頭に戻る