HUAWEI P10 / P10 Plusの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

最終更新日 / 作成日 2017年10月2日 / 作成者 格安SIMの管理人

HUAWEI P10とHUAWEI P10 Plusは2017年6月9日に発売された、カメラ性能を特に重視した超高性能スマホです。

HUAWEI P10とP10 Plusはともに超高性能なCPUを搭載していて、大容量のRAM4GB、ROMも64GBと共通した性能が多いですが、主な違いは画面のサイズとカメラ性能です。

P10の画面は5.1インチで比較的コンパクトな作りになっています。それに対して、P10 Plusは5.5インチの画面なので比較的大きめなスマホになっています。

P10とP10 Plusは共にカメラ性能を特に重視していますが、P10 Plusはより高性能なレンズを使っています。P10でも相当良い写真が撮れますが、P10 Plusはスペック上さらに磨きをかけている感じです。(※実際に試したのはP10だけなので、P10 Plusのカメラ性能がどのくらい良いのか不明です)

P10の価格は6万5800円、P10 Plusは7万2800円です。格安スマホとしてはかなり高い価格になっていますが、MVNOでの実売価格は1万円引きくらいになっています。

カメラ性能にそこまでこだわっていなければ、P10やP10 Plusを選ぶ必要はあまりないのですが、格安スマホで一番良い写真を撮りたい場合は、P10とP10 Plusが一番オススメです。

P10を借りる機会があったので、借りて実機テストをしてみたら、カメラの実性能は今までテストした格安スマホの中で一番良いものになっていました。

P10とP10 Plusはドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMが使えます。au系の格安SIMでは使えないようになっています。

HUAWEI P10
HUAWEI P10
HUAWEI P10 Plus
HUAWEI P10 Plus


HUAWEI P10 / P10 Plusのスペック(性能)

P10P10 Plus
CPUオクタコア2.4GHzx4 + 1.8GHzx4 Kirin 960
RAM4GB
ROM64GB
ディスプレイ5.1インチ5.5インチ
解像度1080×19201440×2560
カメラLeica背面1200万画素カラーセンサー+2000万画素モノクロセンサー(F値2.2)/Leica前面800万画素(F値1.9)Leica背面1200万画素カラーセンサー+2000万画素モノクロセンサー(F値1.8)/Leica前面1200万画素(F値1.9)
電池容量3200mAh3750mAh
サイズ145.3 x 69.3 x 6.98mm153.5 x 74.2 x 6.98mm
重さ145グラム165グラム
連続待受不明
充電時間不明、急速充電対応(5V/4.5A)
本体カラーブルー/ブラック/ゴールド/シルバーゴールド/グリーナリー
発売日2017年6月9日
価格(税別)6万5800円7万2800円

Android 7.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大256GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE非対応、マイクロSDと排他)、指紋認証対応(前面)、ジャイロスコープ搭載、USB Type C 対応、Bluetooth 4.2 with BLE、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、NFC対応、OTG対応、GPS/AGPS/Glonass/Beidou/Galileo

対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/29
TDD-LTE : B38/39/40/41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/4/5/6/8/19
2CA/3CA対応

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19、バンド28です。ドコモの主要バンドの全てをカバーしているので、ドコモ系の格安SIMのLTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも音声通話や3Gでデータ通信がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1/11/18/26/28です。バンド11は超地味な存在で、バンド28も地味な存在なので気にしなくて良いです。バンド26にバンド18が内包されています。

バンド1とバンド26が対応しているので、本来であればLTEの受信は問題ないのですが、実際にP10にau系の格安SIM(VoLTE用とLTE用)を入れてみたところ、電波を受信しませんでした。

P10はau系の格安SIMでは使えません。おそらくP10 Plusもau系の格安SIMでは使えなくなっています。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1/3/8です。全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話ができます。

P10とP10 Plusはドコモ系とソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。au系の格安SIMでは使えません。

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

P10とP10 Plusの評価と比較

格安スマホで最高クラスの超高性能のCPUを搭載

P10とP10 PlusのCPUはオクタコア2.4GHzx4 + 1.8GHzx4 Kirin 960です。格安スマホの中でも最高クラスの超高性能のCPUを搭載しています。(日本で発売する中ではZenFone 4 ProのSnadragon 835が格安スマホのCPUで最高性能ですが、あちらは税込10万円近くします)

簡単に評価すると、スマホのヘビーユーザでも満足して使えるCPUの性能です。なんでもサクサク使えます。ネットでも動画でも、Twitter、Facebook、インスタグラム、LINE、パズドラ、モンスト、ツムツム、ポケモンGO、etc。。。基本的になんでもサクサクできると思っておけばいいです。

最高クラスのCPUの使い道→高度な3Dゲームをサクサク快適にできる!

最高クラスのCPUの性能、その使い道は超高度なゲームプレイです。使い道は超高度なゲーム以外ありません。超高度なゲームというのは、緻密な3Dのキャラクターやら何やらが動くゲームです。

普通にサクサク使える程度なら、半額以下で買えるP10 liteで十分なのですが、あまり一般的ではない高度な計算が必要な3Dゲームになると、P10とP10 Plusに搭載している超高性能CPUに強みが出てきます。

あとは、発売から3年くらい経てばnova liteやP10 liteの性能は少し怪しくなりますが、P10やP10 Plusの性能なら3年経っても現役バリバリです。

正直、P10やP10 PlusのCPUの性能はもはや無駄に高性能すぎる領域に達しています。ただ、P10とP10 Plusはカメラ性能にも特化しているスマホなので、カメラ性能を最重視する場合で、手頃なサイズでこれからずーと長く快適に使い続けたい場合に、P10とP10 Plusは有力な候補になります。

超高度な3Dゲームの場合は注意が必要

P10とP10 Plusに搭載されているCPU(Kirin)は超高性能ですが、そこまで3Dゲームのプレイに特化しているCPUでもありません。たいていの高度な3Dゲームもサクサク遊べますが、ハードなゲーマーが満足するようにはできていません。

超高度な3Dゲームのプレイを快適にしたい場合は、CPUはKirinは避けて、Snapdragonにしたほうがいいです。この場合、ZenFone 4 / 4 Pro、もしくはiPhone 8 / 8 Plus / Xにしたほうが無難です。

P10のAntutuのスコア(v6.2.7)

Antutuのスコアが高いほど、スマホの性能が良いことを意味しています。

P10とP10 PlusのCPU、RAM、ROMは同じ性能なので、おそらく同じAntutuスコアになると思います。ここでは、P10のAntutuスコアのみ計測しました。

平常時のP10のAntutuスコアは133,194でした。ただし、P10でスコアを計測していて、やたらと本体が熱くなってきたので、気になって何度も計測していくと、発熱によりスコアが下がっていき最終的には115,279付近になってしまいました。

特に3Dのスコアが44,358から34,942に減っています。同じCPUを搭載しているMate9だと、本体が大きいので発熱はそんなに気にならないのですが、P10だとゲームなどの高負荷な状態を続けると発熱を結構してしまいます。

発熱してもAntutuスコアは10万を超えているのでサクサク使えますが、ゲームが好きな場合は発熱が気になると思います。

その他の格安スマホのAntutuスコア
Mate9: 133,506
honor8: 88,554
nova: 65,136
ZenFone 3: 62,700
nova lite: 57,758
P10 lite: 57,619
ZenFone 3 Max ZC553KL: 43,000程度

一般的な使い方や一般的なゲームなら、Antutuが27,000程度でも割と普通に使えますが、サクサク感は厳しいです。Antutu40,000程度あると結構サクサク使うことができます。さらにサクサク使いたいなら、Antutu50,000以上が望ましい感じです。

RAM4GBとROM64GB

P10とP10 PlusはRAM4GBとROM64GBを搭載しています。

RAMの容量が大きいほど、一度に起動できるアプリの数が増えます。一般的な使い方ならRAMは3GBあれば十分ですが、ゲームをしながら何かアプリをたくさん使いたい場合は、RAM4GBあるといい感じです。

ROMはデータを保存する場所です。アプリのデータや写真、音楽、動画などを保存します。ROM16GB以上+マイクロSDカード(32GB以上)の組み合わせが一般的です。

ROMが64GBもあれば、一般的な使い方ならデータを保存する場所が十分あるので、マイクロSDカードを購入する必要は無くなります。

ただ、スマホが壊れた時に写真などもROMに保存してしまっていると、写真データもなくなる可能性があります。基本的には、ROMに全部頼らず、写真や動画、音楽などはマイクロSDカードを購入してマイクロSDカードに保存することをお勧めします。

参考:格安スマホのRAMとROMの適切な容量、マイクロSDカードの使い方

P10のRAMの使用量

特に何もしていない起動時は1.43GB使っていて、2.16GBの空きがあります。何もしていなくても、P10の場合はRAMを結構使っていました。P10 Plusもおそらく同じようなRAMの使用量になっていると思われます。

P10のROMの空き容量

初期設定のままだと、ROMの空き容量は20.60GBでした。ここからインストール済みのアプリだけアップデートすると。。

19.08GBがP10の空き容量です。P10 Plusも同じような空き容量になっていると思われます。

写真や動画、音楽、電子書籍のデータなどはマイクロSDカード(2000円くらい)にデータを保存できるので問題ないのですが、アプリの本体データはROMにしか保存できません。そのためROMの空き容量の多寡で、アプリをインストールできる数が決まってきます。

一般的なアプリなら5GBもあれば30個くらいアプリをインストールできますが、ゲームアプリはデータ量が多いので10個くらいで5GBくらいROMの容量を使ってしまいます。

いずれにせよ、空き容量が19GBもあるので、好きなようにアプリをインストールすることができます。

電池持ちは結構良い、ただし発熱に注意

P10の電池持ちは結構良いです。

P10のYoutubeの連続再生時間は12時間7分を記録しました。

連続再生時間が8時間なら普通程度の電池持ち、9時間なら結構良いレベル、10時間以上でかなり良いレベル、13時間超えで超電池持ちが良いスマホと評価できます。

P10は12時間7分なのでかなり良いレベルです。ただし、負荷が高くなると発熱をするので注意が必要です。

Antutuのテストを5回以上連続で試したところ、本体温度が45度まで上がってしまいました。45度は結構熱いです。(参考:honor8は43度、Mate 9は40度、novaは35度、Zenfone 3は35度)

発熱をするということは、そのぶんエネルギー効率が悪くなるので、電池を消費を早めるとともに、電池を劣化させます。

動画程度の低負荷な使い方だと発熱もしないので、電池持ちはかなり良いですが、ゲームなど負荷が高いと発熱で電池持ちが良くない結果になる可能性が高いです。

GPSを使うアプリだと発熱するものがありますが、honor8は結構発熱しますが、P10の場合はそんなに発熱しませんでした。

P10のスリープ時の電池持ちは、時間の関係上テストできませんでした。製品のスペックにも連続待受は記載されていなかったので、あまり良くない可能性が高いです。

P10は総合的に見て、電池持ちは結構良いくらいがだとだと思われます。P10 Plusは17%ほどアップしていますが、画面のサイズと解像度もアップしているので、P10よりは少し電池持ちが良い程度になっていると思われます。

その他の格安スマホの実際の電池持ちは、スマホの電池持ちの詳細調査を参考にしてみてください。

最強クラスのカメラ性能、暗いところにも強い

P10のカメラ性能
背面:1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー 開口部F2.2 / 光学手振れ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム / 4-in-1 ハイブリッドフォーカス(像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF)/ 4K動画撮影
前面:800万画素 (開口部F1.9 / FF)

P10 Plusのカメラ性能
背面:1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー 開口部F1.8 / 光学手振れ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム / 4-in-1 ハイブリッドフォーカス(像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF)/ 4K動画撮影
前面:800万画素 (開口部F1.9 / AF)

P10とP10 PlusもLeicaと共同開発したカメラを搭載しています。

P10とP10 Plusの違いはほどんどないのですが、P10 Plusのほうが背面カメラにF値の低いレンズを使っています。F値が小さいほど、明るく綺麗な写真が撮れます。

FFは固定フォーカスで、AFはオートフォーカスです。前面は自撮りするのに使うので、適当な距離でフォーカスを固定しているのがFF、距離に応じて自動的にフォーカスを合わせてくれるのが、AFです。ドアップで自撮りでもしな限り、FFでも特に問題ないかと思います。

P10、左上の二つの丸いところがカメラになっています。

実際にP10とMate9、P10 liteを使って撮り比べしてみました。nova liteはP10 liteはほぼ確実にnova liteと同じカメラ性能なので省略です。

またリンゴの写真・・。リンゴの色合いを出すのって難しいんです!

デジタル一眼レフ(明かりON)

一番近い色合いです。

デジタル一眼レフ(明かりOFF)

デジタル一眼レフなら暗いところでも綺麗に撮れます。

P10(明かりON)

板が白っぽいですが、それ以外は綺麗に撮れました。

P10(明かりOFF)

スマホの中では、これが一番綺麗に撮れました。

Mate9(明かりON)

色合いが若干ぼやけました。

Mate9(明かりOFF)

P10と比べると解像度が低めになりました。

P10 lite(明かりON)

色がキツくて少し毒々しいです。

P10 lite(明かりOFF)

暗いところは無理です。

ZenFone 3(明かりON)

綺麗に撮れました。

ZenFone 3(明かりOFF)

暗いところは無理です。

格安スマホの中ではP10が一番実物に近い発色でキレイに撮れました。暗いところでもキリッとした写真になりました。

カメラ性能的には、P10とMate9は同じだと思うのですが、実際の写真は結構差が出ていました。

GPSの精度

基本的に最近の格安スマホはGPSの精度が良いです。実売価格が2万円を切っているスマホだと、GPSの精度が良くないスマホが混じっている場合があるので、安いスマホを買う場合にだけGPSの精度に注意が必要になります。

P10を持ってGoogle Mapsを起動しながら、そのへんウロウロしましたが、徒歩や、電車、自転車で使ってみましたが、問題ありませんでした。電車の中でも普通にGPSを掴んでいたので、車のナビとしても普通に使うことができます。P10 Plusは試していませんが、心配する必要は皆無です。

P10とP10 PlusはGPS / AGPS / Glonass / Beidou / Galileoに対応しています。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

前面に指紋認証を搭載

最近の大半の格安スマホと同じように、P10とP10 Plusにも指紋認証を搭載しています。少し前までは、背面に指紋認証のセンサーをつけるのが一般的でしたが、最近は前面に指紋認証のセンサーを付ける格安スマホ増えています。

P10とP10 Plusの指紋認証のセンサーも前面にあります。

P10の指紋認証のセンサーは画面の下の長方形の場所です。そこに登録した指でタッチするとロックが解除されます。

スマホを置いた状態でロックを解除したい場合は、どの指で登録しても良いですが、スマホをポケットの中に入れた状態から、スマホを持ってロックを解除する場合は、方法が二つあります。持った手の親指を横方向にしてタッチしてロックを解除するか、スマホを持っていない手の指でロックを解除するかです。

持った手の親指を横方向にしてタッチしてロックを解除する場合の問題点は、スマホによっては認証に失敗することが多いことです。ただし、P10で実際に試してみましたが、横方向に指紋を登録しても、ほとんど認証に失敗することなく、速攻でロックを解除してくれました。

NuAns Neo Reloadedも前面に指紋認証のセンサーが付いていますが、NuAnsだと横方向に指紋を登録すると、認証でやたら失敗しますが、P10は全く問題ありません。

ちなみにスマホの性能によって、指紋認証の反応速度が変わります。

指紋認証の反応速度ランキング

P10(P10 Plus) = Mate 9 > honor8 = nova lite = P10 lite = P9 lite > nova > ZenFone 3 = NuAns Neo Reloaded = GR5 > ZenFone 3 Laser > g07

反応速度が少し遅いg07でも、セカセカした人ではない限り普通に使える程度の反応速度です。P10は速攻でロックを解除してくれます。

急速充電に対応しているけど、ファーウェイの純正充電器が必要

借りたP10に付属の充電器が入っていなかったので、P10 liteの充電器で充電したところ、5V2Aですが急速充電してくれました。0%から満充電にかかった時間は2時間でした。

ちなみに、Ankerの急速充電器で充電を試してみましたが、急速充電にはなりませんでした。ファーウェイのスマホは、ファーウェイの純正充電器(付属でついてくるやつ)で充電しないと、急速充電にならないものが多いです。

P10 Plusは生活防水に対応

P10 Plusは生活防水に対応しています。(P10は非防水です)

生活防水といっても、水の中に水没させると壊れます。あくまで、少し多めの水しぶきでも大丈夫くらいな生活防水です。俗にいう防滴レベルなので、お風呂とかには持っていかないほうがいいです。

修理受付は全国のワイモバイルショップで可能

HUAWEI製(P10 / P10 Plus含む)の格安スマホなら全国のワイモバイルショップで修理の依頼をすることができます。代替機の貸し出しも無料です。

格安スマホで困ることの一つが、スマホが壊れた時です。大手キャリアなら代替機を貸し出してくれますが、格安SIMユーザだとスマホが壊れた時は基本的には代替機を貸してくれないので、修理の間(数日〜1週間)は手元からスマホがなくなってしまいます。

月額350円〜500円程度の保証サービスに入れば代替機を貸し出してくれたりしますが、そのために保証サービスに入るのは経済的ではありません。

HUAWEI製の格安スマホなら保証サービスに入ることなく、ワイモバイルショップへ行けば代替機を貸してくれます。1年間のメーカー保証中なら水没や落下による故障以外なら、無料で修理してくれます。

最近の格安スマホ(HUAWEIやASUS)は結構しっかりできているので、故障することはあまりないですが、HUAWEI製ならもし壊れてしまった場合でも、ワイモバイルショップで対応してくれるのでかなり安心です。

※ ただし、ワイモバイルは結構適当に処理しているらしいので、代替機がなかったりする場合が多いそうです。代替機が必要な場合は、事前にワイモバイルショップに電話をかけて、確認したほうが良いです。

電池交換費用は(おそらく)7000円、代替機種の貸し出しもあり、銀座なら即日交換

P10とP10 Plusの電池持ちは結構良いので、一般的な使い方なら電池が消耗するのに3年くらいです。

ただ、スマホを少しヘビーに使うユーザだと電池が2年〜2年半、かなりヘビーに使うと2年未満で消耗します。P10とP10 Plusは4年くらいは普通に使える性能なので、スマホを使うユーザーほど安く電池交換できるスマホが重要になってきます。

P10とP10 Plusの電池交換費用は、まだファーウェイに問い合わせていないのですが、今までファーウェイのスマホが発売されるたびに聞いたそれぞれのスマホの電池の交換費用は6500円〜7000円です。P10とP10 Plusほほぼ確実に7000円くらいだと思われます。(聞く必要もない気がしますが、気が向いた時に問い合わせてみようと思います)

ASUSのZenFone 3などは、電池交換費用が1万7000円くらいするので、ファーウェイの電池交換費用なかなり割安です。

電池交換は修理と同じようにワイモバイルで代替機種を貸し出してくれて、銀座なら即日(1〜2時間)で電池を交換してくれます。

P10とP10 Plusの評判

P10とP10 Plusは価格こそ高いですが、完成度も相当高いので、かなり好評になっています。

単純な性能だけなら、ほぼ同じ性能で価格が税込5万円くらいで買えるMate 9を買ったほうが良いですが、P10とP10 Plusのカメラ性能が違います。

P10 Plusはあいにく持っていないのですが、借りてきたP10のカメラの実性能はMate 9よりも上です。

カメラ性能を最重視するならP10とP10 Plusがイチオシです。カメラ性能をそこまで重視しない場合で、超高性能なスマホを探しているならMate 9が良いです。

P10とP10 Plusの口コミと質問は下記から

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを始めました。P10とP10 Plusも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:ファーウェイのスマホの口コミ

P10が買えるMVNOとキャンペーン情報

これから格安SIMを使う場合は、キャンペーン割引があるMVNOで申し込むことをお勧めします。※ 3000円から3400円程度の事務手数料(または初期費用/SIMパッケージ費用)が加算されます。

P10の定価:6万5800円

税込で計算すると面倒なので、全て税抜き価格になります。分割払いにできるところでも、分割にしてしまうと、分割手数料が15%くらい発生したりする場合があるので、一括払いで買うことをおすすめします。

おすすめNo1:エキサイトモバイル

エキサイトモバイルでは、P10liteを5万4800円で販売しています。キャッシュバックや月額割引などのキャンペーンを行なっています。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入でキャッシュバック

エキサイトモバイルでは、2017年11月1日まで通話SIM、もしくは格安スマホと格安SIMのセットで申し込むと1万円のキャッシュバック、データSIMのみの場合でも7000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。
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エキサイトモバイルのP10の詳細と申し込みはこちら → エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは格安SIMとしても良いサービスを提供しているので、普通に使う格安SIMとしてもおすすめです。

エキサイトモバイルの詳細評価

おすすめNo2:DMMモバイル

DMMモバイルではP10を5万5800円で販売しています。DMMモバイルでは下記のキャンペーンを行なっています。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、契約手数料ゼロ円+Amazonギフト券最大3000円分プレゼント

DMMモバイルでは、格安SIMを申し込むと通常かかる契約手数料3000円が無料になるキャンペーンを行なっています。通話SIMを申し込むとAmazonギフト券3000円分、データSIMなら1000円分もらえるキャンペーンも行っています。11月30日までのキャンペーンです。

Amazonギフト券は当初は10月末まででしたが、期間未定で延長になりました。
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DMMモバイルの詳細評価

おすすめNo3:IIJmio、少し安い

IIJmioのP10の価格は5万7800円です。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、最大1万円分のAmazonギフト券+月額料金1年間最大500円引き

IIJmioでは、2017年11月6日までに音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえて、月額料金が1年間最大500円引き(合計6000円引き)になるキャンペーンを行っています。
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IIJmioのP10の詳細と申込はこちら → IIJmio

IIJmioの詳細評価

おすすめNo4:BIGLOBEモバイル、高額キャッシュバック

BIGLOBEモバイルではP10を6万4800円で販売していますが、キャンペーン中につき、高額キャッシュバックが適用されます。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万円キャッシュバック+料金3000円引き

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランで下記のキャッシュバックを行なっています。通話SIMのみで1万6400円、データSIMのみで3600円、通話SIMと格安スマホのセットで2万円、データSIMと格安スマホのセットで1万2000円。

月3GB以上の通話SIM、もしくは通話SIMと格安スマホのセットで、月額料金の支払いに使える3000円分のGポイントをもらうことができます。2017年12月3日までのキャンペーンです。
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BIGLOBEモバイルはYoutubeやAmebaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの詳細評価

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEではP10を5万8800円で販売しています。たまにキャンペーンで割引していることもあります。

OCNモバイルONEのP10の詳細と申し込みはこちら → OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、電話代を安くできる通話オプションが豊富で実測230kbpsの低速モードが無制限に使うことができます。格安SIMでも長電話をしたい場合や、低速モードでインターネットラジオのradikoやYoutubeの動画を聞き流したい場合にオススメの格安SIMです。

OCNモバイルONEの詳細評価

楽天モバイル

楽天モバイルではP10を6万5800円で販売しています。楽天モバイルのスーパーホーダイの2年契約で1万円引き、3年契約だと2万円引きで買うことができます。

楽天モバイルのスーパーホーダイは最大1Mbpsで使い放題、それと5分かけ放題がついた通話SIMのプランです。月額料金が1980円(2年目2980円)。2年契約なら楽天ポイントが1万ポイント、3年契約なら2万ポイントもらうことができます。楽天のダイヤモンド会員なら1年目は月500円引きになります。

楽天モバイルのP10の詳細と申し込みはこちら → 楽天モバイル

楽天モバイルはスーパーホーダイを選ぶか、通話SIMとセットで購入すると楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

LINEモバイル

LINEモバイルではP10を5万5800円で販売しています。

LINEモバイルのキャンペーンと格安スマホの詳細情報、データ量が2ヶ月間3GB増量

LINEモバイルでは、2017年11月30日までに格安SIMまたは格安スマホのセットを申し込むと、使えるデータ量が2ヶ月間3GB増量するキャンペーンを行なっています。(LINEフリープランは対象外です)
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルの詳細評価

mineo

mineoではP10を5万9800円で販売しています。

マイネオのキャンペーンの最新情報とオススメの格安スマホとタブレット

mineoでは、デュアルタイプ(音声通話SIM)を2017年11月9日までに申し込むと月額料金が1年間900円引き(合計1万800円引き)になるキャンペーンを行っています。
キャンペーンの詳細を見る

mineoの詳細評価

イオンモバイル

イオンモバイルではP10を6万5800円で販売しています。

イオンモバイルの詳細評価

P10 Plusが買えるMVNOとキャンペーン情報

P10 Plusの定価:7万2800円

おすすめNo1:エキサイトモバイル

エキサイトモバイルでは、P10 Plusを6万3800円で販売しています。キャッシュバックや月額割引などのキャンペーンを行なっています。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入でキャッシュバック

エキサイトモバイルでは、2017年11月1日まで通話SIM、もしくは格安スマホと格安SIMのセットで申し込むと1万円のキャッシュバック、データSIMのみの場合でも7000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。
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エキサイトモバイルのP10 Plusの詳細と申し込みはこちら → エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの詳細評価

おすすめNo2:NifMo、高額キャッシュバック

NifMoでは、P10 Plusを6万4464円で販売していますが、キャンペーンでかなり割安に手に入れることができます。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では、nova、nova lite、P10 lite、P10 Plus、arrows M04、ZenFone 4、ZenFone 3、ZenFone 3 Max ZC553KL、ZenFone 3 Laser、ZenFone ARなどの格安スマホを購入すると最大2万100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

格安SIMだけなら最大1万5100円のキャッシュバックがもらえます。2017年10月31日までのキャンペーンです。
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NifMoのP10 Plusの詳細と申し込みはこちら →

※NifMoでは在庫切れを起こすことがあるので、検討する前に在庫があるかどうか確認することをオススメします。

NifMoは格安スマホを安く手に入るのに加えて、実際に出る通信速度も比較的速く、月額料金も安いので格安SIMとしてもおすすめです。

NifMoの詳細評価

おすすめNo3:DMMモバイル

DMMモバイルではP10を6万2800円で販売しています。DMMモバイルでは下記のキャンペーンを行なっています。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、契約手数料ゼロ円+Amazonギフト券最大3000円分プレゼント

DMMモバイルでは、格安SIMを申し込むと通常かかる契約手数料3000円が無料になるキャンペーンを行なっています。通話SIMを申し込むとAmazonギフト券3000円分、データSIMなら1000円分もらえるキャンペーンも行っています。11月30日までのキャンペーンです。

Amazonギフト券は当初は10月末まででしたが、期間未定で延長になりました。
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DMMモバイルのP10 Plusの詳細と申し込みはこちら → DMMモバイル

DMMモバイルの詳細評価

おすすめNo3:IIJmio、少し安い

IIJmioのP10 Plusの価格は6万4800円です。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、最大1万円分のAmazonギフト券+月額料金1年間最大500円引き

IIJmioでは、2017年11月6日までに音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえて、月額料金が1年間最大500円引き(合計6000円引き)になるキャンペーンを行っています。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioのP10 Plusの詳細と申込はこちら → IIJmio

IIJmioの詳細評価

楽天モバイル

楽天モバイルではP10 Plusを7万2800円で販売しています。楽天モバイルのスーパーホーダイの2年契約で1万円引き、3年契約だと2万円引きで買うことができます。

楽天モバイルのP10 Pusの詳細と申し込みはこちら → 楽天モバイル

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

イオンモバイル

イオンモバイルではP10 Plusを7万2800円で販売しています。

イオンモバイルの詳細評価

P10とP10 Plusにおすすめの格安SIM

P10とP10 Plusはドコモ系とソフトバンク系の格安SIMを使うことができます。P10とP10 Plusだけを手に入れた場合は、下記の格安SIMがおすすめです。

  • エキサイトモバイル
    • IIJmio品質なので通信速度もそこそこ速く、月額料金も安めです。1GBごとの従量制(最適料金プラン)になっているので、月額料金を簡単に一番安くすることができます。割引キャンペーンも行っています。
  • DMMモバイル
    • 実際に出る通信速度が比較的速く安定しています。選べるデータ量もたくさんあります。データをあまり使わない場合にかなり安くできるので、ライトユーザに特にオススメです。10分かけ放題や、SNS系アプリのカウントフリーなどのオプションもあり、バランスの良い格安SIMです。
  • mineo(マイネオ)のドコモプラン
    • 通信速度は比較的速めですが、家族割やパケットシェア、パケットギフトなど、家族みんなで解約する場合に割安に使えるオプションが用意されています。複数人で使う場合におすすめの格安SIMです。
  • LINEモバイル
    • 月額料金は少し高めですが、LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。

人それぞれ状況が違うので、オススメできる格安SIMが変わってきますが、全般的には上記の格安SIM等がオススメになります。

より自分にあった格安SIMを見つけたい場合は、まず最初に格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録で格安SIMごとの実際に出る通信速度をチェックしてください。

自宅や職場にWiFiがあって一般的な格安スマホを使うのであれば、格安SIMの通信速度にこだわる必要はそこまでないのですが、中にはかなり遅い格安SIMもあるので、ある程度は通信速度を重視した方が良いです。

実際に出る通信速度を優先しつつ、音声通話SIM(通話SIM)を使うのであれば、通話SIMの選び方格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法から自分にあった料金プランがある音声通話SIMを探してみてください。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Mate 9
    • 最高性能のスマホ、それがMate 9です。価格は6万円くらいして高いですが、相応の最高峰の性能が詰まった格安スマホになっています。最高のCPUと大容量のRAMとROM、最高クラスのカメラ性能、そして電池持ちも超良くなっています。5.9インチ、CPUオクタコア2.4GHzx4+1.8GHz×4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ2000万画素+1200万画素、重さ190g、電池容量4000mAh、DSDS対応
  • ZenFone 4
    • 超高性能で省エネなCPU、大容量のRAM6GBを搭載しています。通常カメラと広角カメラがついていて、広角カメラでは風景を2倍の広さで撮ることができます。風景を撮りたい場合に、特にオススメのスマホです。5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3300mAh、DSDS対応、auのVoLTE対応
  • nova
    • 価格は4万円くらいしますが、性能が良く電池持ちがかなり良いコンパクトな5インチスマホです。CPUオクタコア2.0GHz(Snapdragon 625)、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146g、電池容量3020mAh、DSDS対応、auのVoLTE対応
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