HUAWEI P10 liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

最終更新日 / 作成日 2017年6月7日 / 作成者 格安SIMの管理人

HUAWEI P10 liteは2017年6月9日に発売のコスパが良い5.2インチのSIMフリーのスマートフォンです。

価格が2万9880円、比較的高性能なCPU、RAM3GB、ROM32GBを搭載しています。電池持ちも結構良いです。

格安スマホのコスパ最強はnova liteですが、P10 liteはnova liteの上位版です。1万円ほど高くなりますが、ROMが16GBから32GBに増えるので、アプリを色々入れたいユーザにオススメです。

ドコモ系の格安SIMに加えて、auのVoLTEにも対応しているのでau系の格安SIMでも使うことができます。(あとソフトバンク系の格安SIMも使えます)。

P10 liteはnova liteとともに、かなり売れる格安スマホの性能と価格に仕上がっているので、格安スマホの購入を検討する場合は、P10 liteとnova liteをまず検討してみることをおススメします。(2017年で1番と2番目に売れたスマホになりそうです)

ざっくり評価すると、P10 liteはスマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザにオススメの格安スマホです。nova liteはライトユーザと一般ユーザにオススメな感じになります。

このサイトでは、HUAWEI P10 liteを購入して、電池持ちやカメラの実性能、GPSの精度、指紋認証の反応速度などの一連のテストを行っています。

HUAWEI P10 lite

HUAWEI P10 liteのスペック(性能)

HUAWEI P10 lite
CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4 Kirin 658
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ5.2インチ
解像度1920×1080
カメラ1200万画素(F値2.2)/前面800万画素(F値2.0)
電池容量3000mAh
サイズ146.5 x 72 x 7.2mm
重さ146グラム
連続待受532時間
本体カラーサファイアブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラック、プラチナゴールド、UQモバイル専用でサクラピンク
価格2万9880円

Android 7.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大128GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)、指紋認証対応、ジャイロスコープ搭載、USB Type C 非対応、Bluetooth v4.1 LE、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac

HUAWEI P10 liteの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/3/5/7/8/18/19/26 (au VoLTE対応)
TDD-LTE : B41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/5/6/8/19
2CA対応

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1/3/19です。P10liteはすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。ドコモ系はバンド21とバンド28を使っていますが、バンド21は超マイナーなバンド、バンド28は2015年から稼働したバンドでおまけ程度の影響しかないので気にしなくていいです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1/11/18/26/28です。バンド11は超地味な存在で、バンド28も地味な存在なので気にしなくて良いです。P10liteはバンド1/18/26に対応しているので、LTEの受信は問題ないです。

auのVoLTEにも対応しているので、VoLTE用のSIMを使えば、au系の格安SIM(通話SIM)で音声通話とSMSを使うことができます。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1/3/8です。P10liteは全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

P10liteはドコモ系、au系(VoLTE用SIM/マルチSIM)、そしてソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

P10 liteの評価と比較

P10 liteとnova lite、P10、P10 Plusの違い

P10 lite自体の性能を評価する前に、最初に相対評価を行います。

P10 liteは簡単にいうと、コスパ最強のnova liteの上位版です。nova liteは2万円、P10 liteは3万円くらいです。1万円高くなることで、ROMが16GBから32GBになって、au系の格安SIMでも使えるようになりました。

au系の格安SIM、通信速度が超速いUQ mobileを使ってみたいならP10 liteです。人よりも多くアプリをインストールしそうな場合もROM32GBあるP10 liteがオススメです。

UQ mobileを使う予定もないし、アプリも普通程度の数をインストールできればいい場合、nova liteでもP10 liteでもほとんど同じ結果になります。

P10 liteは見た目が良くなって、CAに対応して、本物ジャイロが搭載され、Wi-Fiもacにも対応していますが、この辺は少し細かい話なので一般ユーザはそんなに気にしなくていいです。

コスパ重視なら安いnova lite、余裕を持って使いたいならROM32GBあるP10 liteが選択肢になります。

P10とP10 Plus

P10 liteは3万円くらいですが、P10とP10 Plusは7万円前後します。なんでこんなにP10/P10 Plusが高いのかというと、CPUが超高性能でカメラ性能も超良いからです。

P10とP10 Plusの価値の筆頭はカメラ性能です。P10 liteのカメラ性能でも普通の人なら満足できますが、写真を撮るのが大好きな場合、P10とP10 Plusの超良いカメラ性能が輝きます。

P10 liteのCPUは高性能ですが、P10とP10 PlusのCPUは超高性能です。普通の人ならP10 liteでもサクサク快適に使えると評価してくれますが、ヘビーユーザだと普通に使えると評価するくらいです。P10とP10 Plusはヘビーユーザでもサクサク使えると評価してくれる、そんなCPUの性能をしています。

ざっくり評価すると
・かなりのヘビーユーザやカメラ性能を最重視する場合はP10とP10 Plus
・ヘビーユーザよりの一般ユーザはP10 lite
・一般ユーザはnova liteかP10 lite
・ライトユーザよりの一般ユーザはnova lite

こんな感じになります。

下記からP10 liteの性能評価を行なっていきます。P10 liteとnova liteの性能は大部分が同じなので、nova liteの評価記事からのコピペが多いです・・。

P10 liteは性能の良いCPUを搭載

P10 liteのCPUはオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4 Kirin 658です。格安スマホの中でも結構良いCPUを搭載しています。

簡単に評価すると、スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザでも満足して使えるCPUの性能です。ただし、CPUがKirinなので、ゲームが好きな場合は少しだけ注意が必要です。

一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツム、ポケモンGOなどは、快適に遊ぶことができます。多少高度なゲームでもP10 liteでも普通に遊べます。ただ、Kirinは特定のゲームでパフォーマンスを発揮しない場合が少しだけあります。

有名な例ではデレスマでした。デレスマという音ゲーは3Dのキャラが踊るのですが、その3Dの輪郭がギザギザになりました(通称:ジャギる)。CPUの性能的には問題なく動いても良いのですが、何かしら不具合がどこかにあるようです。

ただし、それも2017年7月のアプリのアップデートでP10liteでもデレスマがジャギらずにプレイできるようになりました。ファーウェイのスマホは日本で相当売れてるので、特定のゲームでパフォーマンスが落ちる不具合は、ほとんどなくなっていっていると思われます。

ネットや、Twitter、Facebook、LINEなど、一般的な使い方や一般的なゲームの場合は、特に問題はないのです。ただ、ごく稀に特定のゲームでパフォーマンスが落ちる可能性が少しだけあるので、万全にゲームをしたいのであれば、novaがおすすめです。novaは一般的なSnapdragonを搭載しているので、超高度な3Dゲームでない限り快適にゲームをすることができます。

nova liteのCPUとの違い

P10 liteのCPUはKirin 658、nova liteはKirin 655です。

Kirin 658 2.36GHzx4 + 1.7GHzx4
Kirin 655 2.12GHzx4 + 1.7GHzx4

ただし、日本で発売されているP10 liteのKirin 658は2.36GHzではなく2.12GHzで動いているようです。

P10 liteのAntutuのスコア(v6.2.7)

Antutuのスコアが高いほど、スマホの性能が良いことを意味しています。

P10 liteのAntutuスコアは57,619でした。何回か計測すると、60,000前後のスコアが出ることもありますが、だいたいの計測で57,000前後のスコアになりました。

その他の格安スマホのAntutuスコア
Mate9: 133,506
P10: 133,194
ZenFone 4: 110,000程度
nova: 65,136
ZenFone 3: 62,700
nova lite: 57,758
ZenFone 3 Max ZC553KL: 43,000程度

一般的な使い方や一般的なゲームなら、Antutuが27,000程度でも割と普通に使えますが、サクサク感は厳しいです。Antutu40,000程度あると結構サクサク使うことができます。さらにサクサク使いたいなら、Antutu50,000以上が望ましい感じです。

RAM3GB

P10 liteのRAMは3GBです。P10 liteの結構良いCPUを支える上で適切な容量です。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動できます。

P10 liteのRAMの使用量

特に何もしていない起動時は1.11GB使っていて、1.61GBの空きがあります。普通のスマホだと小数点1桁までの表示になるのですが、P10 liteは小数点2桁まで表示しています。

一般的なユーザならRAM2GBでも困ることはあまりないのですが、少しヘビーに使いたい場合は、RAM3GBあると複数のアプリを余裕を持って起動させることができるので使い勝手がよくなります。

RAMが2GBだと、ゲームをバックグラウンドにすると、RAMを節約するためにゲームアプリが終了してしまうことがあります。RAM3GBだとバックグラウンドのゲームアプリが終了しにくくなります。

今は2GBでも大体の人は大丈夫ですが、今後2年、3年と考えていくと、一般ユーザでもRAM3GBあると長く快適に使っていけるのでオススメです。

ROM32GB

RAMは勉強机の広さに相当しますが、ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのアプリをインストールしたり、データを保存することができます。

ROMが32GBあるので余裕を持ってアプリをインストールできる

P10 liteのROMは32GBあるので、たくさんアプリを入れることができます。

nova liteはROM16GBです。OSなどでデータを使っているので、最初の空き容量が7.52GBしかありません。P10 liteは20GBくらい空き容量があります。

P10 liteのROMの空き容量

最初の状態のROMの空き容量は20.19GBでした。

デフォルトでインストールされているアプリを更新した状態のROMの空き容量は18.83GBでした。

写真や動画、音楽、電子書籍のデータなどはマイクロSDカード(2000円くらい)にデータを保存できるので問題ないのですが、アプリの本体データはROMにしか保存できません。そのためROMの空き容量の多寡で、アプリをインストールできる数が決まってきます。

一般的なアプリなら5GBもあれば30個くらいアプリをインストールできますが、ゲームアプリはデータ量が多いので10個くらいで5GBくらいROMの容量を使ってしまいます。

アプリをかなりたくさんインストールする場合や、ゲームアプリを10個くらいインストールする場合、ROM32GBは必要です。

ちなみにnova liteはマイクロSDカードの内部ストレージ化をすることができますが、P10 liteは内部ストレージ化には対応していません。ただ、内部ストレージ化できなくてもKindleの電子書籍のデータはマイクロSDカード側に保存できました。

電池持ちは結構良い

P10 liteの電池持ちは結構良いです。

P10 liteのYoutubeの連続再生時間は10時間4分を記録しました。ちなみに旧モデルのP9liteの連続再生時間は9時間25分なので少しアップしました。

連続再生時間が8時間なら普通程度の電池持ち、9時間なら結構良いレベル、10時間以上でかなり良いレベル、13時間超えで超電池持ちが良いスマホと評価できます。

P10 liteは10時間4分で、ギリギリ10時間超えましたが、ギリギリすぎるでの結構良いレベルに据え置きです。

ちなみにnova liteは11時間56分を記録しています。P10 liteとnova liteのスペックはほぼ同じなのですが、電池持ちに関してはなぜかnova liteのほうが良くなっています。

P10 liteやその他の格安スマホの実際の電池持ちは、スマホの電池持ちの詳細調査を参考にしてみてください。

定評のファーウェイのカメラ性能、そこそこの夜景と自撮りが撮れる

P10 liteのカメラ性能
背面:1200万画素(1.25μmピクセル/ 開口部F2.2/ 像面位相差AF+コントラストAF/ 電子手振れ補正/ BSI)
前面:800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)

実際にP10 liteとnova liteを使って撮り比べしてみましたが、P10 liteはほぼ確実にnova liteと同じカメラ性能になっていました。

P10 liteで撮ったビックマックセットの写真

ビックマックセットでのカメラの性能テスト、P10 lite、NuAns Neo Reloaded、AQUOS L2、nova lite、nova、ZenFone 3

P10 liteのカメラ性能は、普通の人なら満足するカメラ性能になっています。普通の人や多少カメラ性能を重視する人程度なら、P10 liteのカメラで十分です。

P10 liteのカメラ性能はほぼ確実にnova liteと同じなので、下記のnova liteのカメラ性能のテスト結果も参考にしてみてください。

HUAWEI nova liteのカメラで撮ったサンプル写真(27点)、格安スマホ6機種とデジテル一眼レフの比較画像

P10とP10 Plusはカメラに特化した格安スマホです。写真を撮ったあとに加工したり、パソコンで色々編集したりして楽しみたい場合は、P10やP10 Plus選ぶのもいいですが、カジュアルに使う場合はP10 liteのカメラ性能でほとんどの人が満足します。

GPSの精度

基本的に最近の格安スマホはGPSの精度が良いです。実売価格が2万円を切っているスマホだと、GPSの精度が良くないスマホが混じっている場合があるので、安いスマホを買う場合にだけGPSの精度に注意が必要になります。

徒歩や、電車、自転車で使ってみましたが、問題ありませんでした。電車の中でも普通にGPSを掴んでいたので、車のナビとしても普通に使うことができます。

P10 liteはGPS / AGPS / Glonassに対応していますが、Beidouも掴むことができました。

nova liteもGPSの精度は問題ありませんが、P10 liteはnova liteよりも少しだけ精度が良くなっています。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

指紋認証を搭載

最近の大半の格安スマホと同じように、P10 liteにも指紋認証を搭載しています。nova liteの背面に指紋センサーが付いていて、そこに指でタッチすれば指紋認証でスマホのロックを解除することができます。

スマホの性能によって、指紋認証の反応速度が変わります。

指紋認証の反応速度ランキング

Mate 9 > honor8 = nova lite = P10 lite = P9 lite > nova > ZenFone 3 = NuAns Neo Reloaded = GR5 > ZenFone 3 Laser > g07

反応速度が少し遅いg07でも、セカセカした人ではない限り普通に使える程度の反応速度です。P10 liteなら普通よりも快適に反応すると思っておけば大丈夫です。

auのVoLTEに対応、au系の格安SIMも使える

P10 liteはauのVoLTEに対応しているので、au系の格安SIMでも使うことができます。

auのVoLTEに対応しているオススメの格安スマホは、novaZenFone 3 Max ZC553KLですが、そこにP10 liteが加わりました。

P10 liteはバランス重視タイプです。

価格: nova(少し高い) > P10 lite > ZC553KL(少し安い)
CPUの性能: nova > P10 lite > ZC553KL(そこそこ高性能)
電池持ち: ZC553KL(超良い) > nova >= P10 lite(結構良い)
手軽さ: nova(コンパクト) > P10 lite > ZC553KL(少し重い)
DSDS: nova

キャリアアグリゲーションに対応

P10 liteは2CAに対応しています。これは何なのかというと、2つの周波数を使ってデータ通信をすることができるということです。

これが使えると通信速度が速くなるのですが、格安SIMだとPOIがボトルネックになるので基本的にほとんど変わりません。ただ、CAに対応している地域(主に都市部)なら、電車などの高速移動中で通信がより少し安定する効果が得られます。

au系の格安SIMならWiMAX2+のCAが使える

P10 liteはTDD-LTEのB41にも対応しています。これはWiMAX 2+用の周波数です。

UQ mobileのP10 liteのページには最大220Mbps対応と記載されているので、au系の格安SIMならWiMAX 2+でCAが使えます。

都市部だと場所によってはWiMAX 2+のCAが使えることで、UQ mobileを使えば超速い速度から、超々速い速度になるかもしれません。(もともとUQ mobileは超速いので、あまり意味はないですが・・)

ジャイロ搭載

P10 liteはジャイロを搭載しているので、ポケモンGOをARモードで遊ぶことができます。とはいうものの、ポケモンGOをARモードで遊んでいる人なんて皆無だと思いますけど。。

フィットネス系のアプリでもジャイロを使っていることがあります。

nova liteは擬似ジャイロを搭載しています。P10 liteは普通のジャイロです。違いはよくわかりませんが、普通のジャイロの方が正確な数値が出るんじゃないかなと思います。

見た目が良いが保護ケースが必須

P10 liteは両面を2.5D曲面ガラスで覆っていて、側面はダイヤモンドカット加工メタルフレームです。ようは見た目がとても良いです。

左がP10 liteで右がnova liteです。

大きさや質感はP10 liteとnova liteもほとんど同じでわからないのですが、コーティング(カラーリング)はP10 liteがとても綺麗に仕上がっています。

ちなみに、両面が2.5D曲面ガラスになっていますが、これ紙装甲です。

30cmくらいの高さからでも硬い床に落とせば、ディスプレイにヒビが入る可能性が高いです。両面がガラスなので、ディスプレイが割れなくても裏面が割れる可能性もあります。

保護ケースが必須!

ファーウェイに限らず2.5D曲面ガラスは落とした時の耐久性が皆無です。

そのためP10 liteには保護ケースを必ず装着しましょう。ディスプレイを割ると修理費で1万円ちょっとかかってしまいます。

P10 liteは付属品に保護ケースが入っています。

少しちゃっちいケースですが、これを付けておけば落とした時の破損率は5割減くらいになる気がします。

もっと衝撃に強くさせたい場合は、下記のケースがおすすめです。

Amaozn: Huawei P10 lite ケース [ 米軍MIL規格取得 落下 衝撃 吸収 ]
【Spigen】 Huawei P10 lite ケース, ラギッド・アーマー [ 米軍MIL規格取得 落下 衝撃 吸収 ] ファーウェイ P10 ライト 用 TPU カバー (P10 lite, ブラック)

手帳型のケースなら衝撃吸収性が優れているので、ディスプレイが破損する可能性はかなり少ないのです。ただ、手帳型は熱がこもりやすいので、長時間のゲームや動画の視聴をすることが多い場合は、あまりおすすめではありません。

あと、万全を期したい場合は、強化ガラスも装着した方が良いです。ただ、2.5D曲面ガラスだと強化ガラスがうまく装着できない場合があるので、適切な強化ガラスを選ぶのに注意必要です。

修理受付は全国のワイモバイルショップで可能

HUAWEI製(P10 lite含む)の格安スマホなら全国のワイモバイルショップで修理の依頼をすることができます。代替機の貸し出しも無料です。

格安スマホで困ることの一つが、スマホが壊れた時です。大手キャリアなら代替機を貸し出してくれますが、格安SIMユーザだとスマホが壊れた時は基本的には代替機を貸してくれないので、修理の間(数日〜1週間)は手元からスマホがなくなってしまいます。

月額350円〜500円程度の保証サービスに入れば代替機を貸し出してくれたりしますが、そのために保証サービスに入るのは経済的ではありません。

HUAWEI製の格安スマホなら保証サービスに入ることなく、ワイモバイルショップへ行けば代替機を貸してくれます。1年間のメーカー保証中なら水没や落下による故障以外なら、無料で修理してくれます。

最近の格安スマホ(HUAWEIやASUS)は結構しっかりできているので、故障することはあまりないですが、HUAWEI製ならもし壊れてしまった場合でも、ワイモバイルショップで対応してくれるのでかなり安心です。

※ UQ mobileでP10 liteを購入した場合、ワイモバイルショップでの修理受付や代替機種の貸し出しはできない可能性があります。これは、UQ mobileのP10 liteにはUQ独自のアプリ(CosmoSia/UQポータルアプリ/安心アクセスV)が入っているためです。UQ mobileのP10 liteが故障した場合は、故障受付はUQに電話するか、UQスポットになる可能性が高いです。UQの端末保証(月380円)に入っていない場合は、代替機種の貸し出しは1000円かかります。

※ ワイモバイルは結構適当に処理しているらしいので、代替機がなかったりする場合が多いそうです。代替機が必要な場合は、事前にワイモバイルショップに電話をかけて、確認したほうが良いです。

電池交換費用が7000円、代替機種の貸し出しもあり、銀座なら即日交換

P10 liteの電池持ちはかなり良いので、一般的な使い方なら電池が消耗するのに3年くらいです。

ただ、スマホを少しヘビーに使うユーザだと電池が2年〜2年半、かなりヘビーに使うと2年未満で消耗します。P10 liteは4年ちょっとは使える性能なので、スマホを使うユーザーほど安く電池交換できるスマホが重要になってきます。

ファーウェイに問い合わせたところ、P10 liteの電池の交換費用は概算で7000円とのことでした。

ASUSのZenFone 3などは、電池交換費用が1万7000円くらいするので、ファーウェイの電池交換費用なかなり割安です。

電池交換は修理と同じようにワイモバイルで代替機種を貸し出してくれて、銀座なら即日(1〜2時間)で電池を交換してくれます。

P10 liteの評判

P10liteの評判はかなり好評です。

旧モデルのP9liteは2016年で最も売れた格安スマホだと思われますが、P10liteは2017年でnove liteと双璧を築く感じで売れると思います。

P10liteの不満点をあげるとしたら、USB Type Cに対応していない点くらいです。ただ、それさえもコスパの良さから、どうでも良い感じになります。

nove liteがスマホのライトユーザから一般ユーザをカバー、P10liteが一般ユーザからヘビーユーザよりの一般ユーザをカバー。。今年は、日本の格安スマホはファーウェイ製で埋め尽くされそうな勢いです。。

P10liteの口コミと質問は下記から

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを始めました。P10liteも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:ファーウェイのスマホの口コミ

P10 liteが買えるMVNOとキャンペーン情報

P10 liteはほとんど全てのメジャーなMVNOで取り扱っています。

これから格安SIMを使う場合は、キャンペーン割引があるMVNOで申し込むことをお勧めします。※ 3000円から3400円程度の事務手数料(または初期費用/SIMパッケージ費用)が加算されます。

P10 liteの定価:2万9880円

税込で計算すると面倒なので、全て税抜き価格になります。分割払いにできるところでも、分割にしてしまうと、分割手数料が15%くらい発生したりする場合があるので、一括払いで買うことをおすすめします。

おすすめNo1:UQ mobile、実質ゼロ円+高額キャッシュバック+初期費用無料

UQ mobileでは、P10 liteを3万1300円で販売していますが、ぴったりプラン、またはおしゃべりプランを申し込むと、月額割引と高額キャッシュバックで、実質ゼロ円でキャッシュバックあり、おまけに初期費用の3000円が無料になるキャンペーンを行なっています。

おしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合

おしゃべりプランS、またはぴったりプランS
マンスリー割 800円x24ヶ月 = 1万9200円
+1万円のキャッシュバック
→ 3万1300円 – 1万9200円 – 1万円 = 実質2100円

おしゃべりプランM、またはぴったりプランM
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万1000円のキャッシュバック+初期費用無料!
→ 3万1300円 – 3万1200円 – 1万1000円 = 実質ゼロ円、現金が1万900円もらえる計算

おしゃべりプランL、またはぴったりプランL
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万3000円のキャッシュバック+初期費用無料!
→ 3万1300円 – 3万1200円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、現金が1万2900円もらえる計算

最大1万3000円のキャッシュバック+初期費用無料キャンペーン → UQモバイル(正規代理店のキャンペーン)

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランは結構複雑なプランになっています。簡単に説明すると、電話をそこそこする場合にオススメのプランになっています。電話を全くしない場合は、お得度は微妙なものになるプランです。詳細はUQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプラン詳細まとめを参考にしてみてください。

キャッシュバックのもらい方や諸条件などの細かいことは、キャッシュバックと初期費用無料キャンペーンの詳細をご確認ください。

その他のプランを選ぶ場合

データ高速+音声通話プラン(月3GB使える通話SIM)を申し込む場合は、マンスリー割(月額割引)は適用されませんが、5000円分の商品券をもらうことができます。

データ高速+音声通話プランの場合
5000円分の商品券プレゼント
→ 3万1300円 – 5000円 = 実質2万6300円

商品券プレゼントキャンペーン

おすすめNo2:エキサイトモバイル

エキサイトモバイルでは、P10liteを2万7800円で販売しています。キャッシュバックや月額割引などのキャンペーンを行なっています。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入でキャッシュバック

エキサイトモバイルでは、2017年11月1日まで通話SIM、もしくは格安スマホと格安SIMのセットで申し込むと1万円のキャッシュバック、データSIMのみの場合でも7000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。
キャンペーンの詳細を見る

エキサイトモバイルのP10liteの詳細と申し込みはこちら → エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは格安SIMとしても良いサービスを提供しているので、普通に使う格安SIMとしてもおすすめです。

エキサイトモバイルの詳細評価

おすすめNo3:NifMo、高額キャッシュバック

NifMoでは、P10liteを2万6688円で販売していますが、キャンペーンでかなり割安に手に入れることができます。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では、nova、nova lite、P10 lite、P10 Plus、arrows M04、ZenFone 4、ZenFone 3、ZenFone 3 Max ZC553KL、ZenFone 3 Laser、ZenFone ARなどの格安スマホを購入すると最大2万100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

格安SIMだけなら最大1万5100円のキャッシュバックがもらえます。2017年10月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

NifMoのP10liteの詳細と申し込みはこちら →

※NifMoでは在庫切れを起こすことがあるので、検討する前に在庫があるかどうか確認することをオススメします。

NifMoは格安スマホを安く手に入るのに加えて、実際に出る通信速度も比較的速く、月額料金も安いので格安SIMとしてもおすすめです。

NifMoの詳細評価

おすすめNo4:BIGLOBEモバイル、特典多数

BIGLOBEモバイルではP10liteを2万9760円で販売していますが、キャンペーン中につき、キャッシュバックや割引を複数適用することができ、かなり安くP10liteを手に入れることができます。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万円キャッシュバック+料金3000円引き

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランで下記のキャッシュバックを行なっています。通話SIMのみで1万6400円、データSIMのみで3600円、通話SIMと格安スマホのセットで2万円、データSIMと格安スマホのセットで1万2000円。

月3GB以上の通話SIM、もしくは通話SIMと格安スマホのセットで、月額料金の支払いに使える3000円分のGポイントをもらうことができます。2017年12月3日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルのP10liteの申し込みはこちら → BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはYoutubeやAmebaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの詳細評価

おすすめNo5:IIJmio、少し安い

IIJmioのP10 liteの価格は2万6800円です。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、最大1万円分のAmazonギフト券+月額料金1年間最大500円引き

IIJmioでは、2017年11月6日までに音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえて、月額料金が1年間最大500円引き(合計6000円引き)になるキャンペーンを行っています。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioのP10liteの詳細と申込はこちら → IIJmio

IIJmioの詳細評価

楽天モバイル

楽天モバイルではP10liteを2万9980円で販売しています。楽天モバイルのスーパーホーダイの2年契約で1万円引き、3年契約だと2万円引きで買うことができます。

楽天モバイルのスーパーホーダイは最大1Mbpsで使い放題、それと5分かけ放題がついた通話SIMのプランです。月額料金が1980円(2年目2980円)。2年契約なら楽天ポイントが1万ポイント、3年契約なら2万ポイントもらうことができます。楽天のダイヤモンド会員なら1年目は月500円引きになります。

楽天モバイルのP10liteの詳細と申し込みはこちら → 楽天モバイル

楽天モバイルはスーパーホーダイを選ぶか、通話SIMとセットで購入すると楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

mineo

mineoではP10liteを2万7600円で販売しています。

マイネオのキャンペーンの最新情報とオススメの格安スマホとタブレット

mineoでは、デュアルタイプ(音声通話SIM)を2017年11月9日までに申し込むと月額料金が1年間900円引き(合計1万800円引き)になるキャンペーンを行っています。
キャンペーンの詳細を見る

mineoの詳細評価

DMMモバイル

DMMモバイルではP10liteを2万9980円で販売しています。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、契約手数料ゼロ円+Amazonギフト券最大3000円分プレゼント

DMMモバイルでは、格安SIMを申し込むと通常かかる契約手数料3000円が無料になるキャンペーンを行なっています。通話SIMを申し込むとAmazonギフト券3000円分、データSIMなら1000円分もらえるキャンペーンも行っています。11月30日までのキャンペーンです。

Amazonギフト券は当初は10月末まででしたが、期間未定で延長になりました。
キャンペーンの詳細を見る

DMMモバイルの詳細評価

イオンモバイル

イオンモバイルではP10liteを2万9980円で販売しています。

イオンモバイルの詳細評価

U-mobile

U-mobileではP10liteを2万9980円で販売しています。

U-mobileの詳細評価

P10 liteだけ買いたい場合、goo SimSellerで2万3800円

契約が必要な格安SIMとセットではなく、P10 liteだけ買いたい場合は、goo SimSellerがお勧めです。

P10 liteだけ買いたい場合 → goo SimSeller

goo SimSellerでは、P10liteを2万3800円で販売しています。一応、OCNモバイルONEの格安SIMが強制的についてきますが、格安SIMの契約は必要ありません。

ただし、らくらくセットを選んでしまうと、音声通話SIMの契約が必須になるので注意してください。

P10liteにおすすめの格安SIM

P10liteはドコモ系、au系、そしてソフトバンク系の格安SIMを使うことができます。P10liteだけを手に入れた場合は、下記の格安SIMがおすすめです。

  • UQ mobile
    • au系の格安SIM。全ての格安SIMの中で圧倒的に速度が出て安定しているがUQ mobileの格安SIMです。
  • エキサイトモバイル
    • IIJmio品質なので通信速度もそこそこ速く、月額料金も安めです。1GBごとの従量制(最適料金プラン)になっているので、月額料金を簡単に一番安くすることができます。割引キャンペーンも行っています。
  • mineo(マイネオ)のドコモプラン
    • 通信速度は比較的速めですが、家族割やパケットシェア、パケットギフトなど、家族みんなで解約する場合に割安に使えるオプションが用意されています。複数人で使う場合におすすめの格安SIMです。
  • LINEモバイル
    • 月額料金は少し高めですが、LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。

人それぞれ状況が違うので、オススメできる格安SIMが変わってきますが、全般的には上記の格安SIM等がオススメになります。

より自分にあった格安SIMを見つけたい場合は、まず最初に格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録で格安SIMごとの実際に出る通信速度をチェックしてください。

自宅や職場にWiFiがあって一般的な格安スマホを使うのであれば、格安SIMの通信速度にこだわる必要はそこまでないのですが、中にはかなり遅い格安SIMもあるので、ある程度は通信速度を重視した方が良いです。

実際に出る通信速度を優先しつつ、音声通話SIM(通話SIM)を使うのであれば、通話SIMの選び方格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法から自分にあった料金プランがある音声通話SIMを探してみてください。

格安SIMの設定、WiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方

P10 liteの格安SIMの設定、WiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方については、下記のページにて画像付きで詳しく説明しているので、参考にしてみてください。

P10 liteの格安SIMの設定、WiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方

格安SIMを設定することで、P10 liteでネットができるようになります。自宅にWiFiがあれば、WiFiを設定することでP10 liteを自宅で使う時にデータ消費なしで使うことができます。

最後にGoogleアカウントを設定することで、アプリのダウンロードやメール(Gmail)の送受信もできるようになります。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Mate 9
    • 最高性能のスマホ、それがMate 9です。価格は6万円くらいして高いですが、相応の最高峰の性能が詰まった格安スマホになっています。最高のCPUと大容量のRAMとROM、最高峰のカメラ性能、そして電池持ちも超良くなっています。5.9インチ、CPUオクタコア2.4GHzx4+1.8GHz×4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ2000万画素+1200万画素、重さ190g、電池容量4000mAh、DSDS対応
  • nova lite
    • コスパ最強、それがnova liteの評価です。スマホにこだわりがないけど、できるだけ安く、できるだけ快適に使いたい場合は、性能が良くて安いnova liteが一番おすすめです。CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1200万画素、重さ147g、電池容量3000mAh
  • nova
    • 価格は4万円くらいしますが、性能が良く電池持ちがかなり良いコンパクトな5インチスマホです。CPUオクタコア2.0GHz(Snapdragon 625)、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146g、電池容量3020mAh、DSDS対応
  • ZenFone 3 Max ZC553KL
    • 電池持ち最重視+バランス重視の格安スマホです。2万7800円、5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHzx4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ175g、電池容量4100mAh、auのVoLTE対応
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