Huawei P9 liteのスペックと評価と評判のまとめ、格安SIMでの設定のまとめ

最終更新日 / 作成日 2016年6月13日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

Huawei P9 liteは2016年6月17日に発売された5.2インチの格安スマホです。

P9liteの主な特徴はCPUの性能の良さです。税込2万5000円程度で買える格安スマホとしては、最も高性能なCPUを搭載しています。省エネにも優れたCPUに加えて、電池容量が3000mAhと大容量になっているので、電池持ちはかなり良くなります。反応が速い指紋認証にも対応しています。

スマホの一般ユーザやヘビーユーザよりの一般ユーザにとっても、満足いく性能と価格になっています。格安スマホの中でもかなり人気上位(1位から3位くらい)に入る機種になっています。

このサイトでも、レビュー用と通信速度の計測用にHuawei P9 liteを購入しました。ここではP9 liteの実際の電池持ちや、GPSの精度、カメラの質などもテストして掲載しています。

Huawei P9 lite

Huawei P9 liteのスペック(性能)

Huawei P9 lite
CPUオクタコア2.0GHz×4+1.7GHzx4 Huawei Kirin650
RAM2GB
ROM16GB
ディスプレイ5.2インチ
解像度1920×1080
カメラ背面1300万画素(F値2.0)/前面800万画素(F値2.0)
電池容量3000mAh
サイズ146.8 x 72.6 x 7.5 mm
重さ147グラム
連続待受LTE 610時間、WCDMA 630時間
本体カラーゴールド/ホワイト/ブラック
実売価格2万5000円(税込) / NifMoで実質1万3850円(税込) / 楽天モバイルで実質2万1578円(税込)

Android 6.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大128GB)、FOMAプラスエリアに対応、デュアルSIM(ナノSIMx2)、指紋認証対応

Huawei P9 liteの対応周波数(バンド)

FDD-LTE: B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE: B40
W-CDMA(3G): B1/5/6/8/19

FDD-LTEは日本で使われているLTEバンドです。ドコモのLTEが主に使っているバンドはバンド1、バンド3、バンド19です。バンド28は2015年から稼働し始めましたが影響を及ぼすのは当分先です。バンド28の対応はおまけレベルです。ドコモはこのほかにバンド21もありますが、超マイナーなバンドなので気にしなくていいです。ドコモの主要バンドの全てをカバーしているので、ドコモ系の格安SIMのLTEの受信は問題ないです。

TDD-LTEは日本ではWiMAX 2+用のバンドとして使われていますが、日本のWiMAX 2+はバンド41を使っています。Huawei P9 liteはバンド40なので、日本では役には立ちません。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでデータ通信がしやすくなっています。

Huawei P9 liteは、ドコモ系の格安SIMで問題なく使うことができます。

au系の格安SIMだとLTEバンドの18に対応していないので、LTEでのデータ受信が弱くなる可能性が高いです。加えて、CDMA2000には対応していないので、au系の格安SIMだと音声通話SIMは使えません。技適もたぶん通っていないと思うので、au系の格安SIMでは使わないほうがいいです。

Huawei P9 liteの評価と比較

3万円前後で買える格安スマホの中で一番性能が良いのがHuawei P9 liteです。

CPUの性能も良く、画面の解像度が1920×1080なので画面も綺麗、電池持ちも良くて、指紋認証も付いています。

3万円前後の格安スマホでCPUの性能が一番良い+Antutuスコア

Huawei P9 liteの最大の特徴はCPUの性能の良さです。CPUはスマホの脳みそみたいな場所なので、CPUの性能が良ければ良いほどサクサク動いてくれます。

一般的な格安スマホだと、長い間クワッドコア1.2GHzが標準でした(2014年10月から2015年末頃まで)。それが2016年になってからオクタコア1.3GHzくらいが標準になりました。

Huawei P9 liteのCPUはオクタコア2.0GHz×4+1.7GHzx4です。オクタコアというのはコアが8個あるCPUです。クワッドコアはコアが4個あるCPUです。基本的にコアが多ければ多いほどCPUの性能は良くなります。

お金をもっと出せば、もっと性能の良いCPUを搭載したスマホを購入することができるのですが、3万円前後で買えるスマホの中だと、Huawei P9 liteのCPUが最も性能が良くなっています。

実際のところ、クワッドコア1.2GHzのスマホでも割とサクサク&ヌルヌル動いてくれます。もう少しキビキビ動いたらいいなくらいは少しだけ感じるかもしれません。オクタコア1.3GHzくらいだと、かなりキビキビ動いてくれます。

オクタコア2.0GHz×4+1.7GHzx4になると、正直オクタコア1.3GHzとの差は高度な3Dゲームでもしない限り体感できないと思います。

今後Androidのバージョンがアップしていった時に、オクタコア2.0GHz×4+1.7GHzx4の性能の良さが発揮される可能性も考えられます。

Antutu(v6.1.4)の結果

Antutuスコア 53,154

Antutuスコアを信用しすぎるのは危険ですが、スマホの性能の目安程度にはなります。Antutuスコアが高ければ高いほど、高性能のスマホになります。

一般的な2万円前後の格安スマホのAntutuスコアは26,000ぐらいです。最近発売されたSAMURAI REIは37,389、GR5は36,262を記録しています。

この中でも3Dのスコアが大きな差になっています。例えばZenFone Maxだと3Dのスコアが296なのに対して、GR5は2622、REIは5377、P9liteは9841になっています。この3Dのスコアが大きければ大きいほど、3Dゲームがしやすくなります。

P9liteでも3Dゲームをそこそこ快適に遊ぶことができるスコアになっています。(ただし、高度な3Dゲームでも快適に遊びたい場合は、3Dのスコアは20,000くらい必要な気がします)

電池持ちが良い

電池持ちは実際にテストするまでわからないのですが、カタログ値からでもある程度わかるようになっています。

電池持ちを左右するのは下記のスペックになります。

Huawei P9 liteの電池容量は3000mAh、連続待受時間はLTEで610時間です。CPUがKirin650で、5.2インチのディスプレイで解像度は1920×1080です。

Kirinは省エネ性能に定評のあるCPUです。Kirin650はさらに省エネ性能を伸ばしたらしいので、電池持ちもその分よくなっていると思われます。電池容量も3000mAhと5.2インチスマホとしては大容量です。待受時間も610時間もあり、かなり長くなっています。

総合的に判断して、Huawei P9 liteの電池持ちはかなり良い格安スマホになっていると思われます。

Huaweiのテストによると、ヘビーユーザを想定したテストでは約1.3日使えて、一般ユーザだと約1.7日使える電池持ちになっているそうです。

電池の持ちを実際に試した結果

P9liteの電池持ちのテストを行った結果、Youtubeの動画再生時間は22機種のスマホの中で上位5番目の再生時間になっていました。

スリープ時の電池消費は、Android 6のDOZEモードのおかげもあってか、22機種のスマホの中で1番長持ちしました。P9liteはスマホの中でもトップクラスの電池持ちをしています。

格安スマホや白ロム、タブレットの実際の電池持ちをテストして下記のページに載せているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査

電池交換は7000円程度、交換日数は4〜5日程度

Huawei P9 liteは自分では電池が交換できないタイプの格安スマホになります。電池を交換するには、Huaweiへ送付して電池を交換してもらう必要があります。交換費用は送料込みで7000円程度、送ってから返却されるまで4〜5日程度かかるようです。

Huawei P9 liteの場合、電池持ちも良さそうなので、電池が消耗して我慢できなくなるまで、ヘビーユーザなら2年半、一般ユーザなら3年半くらいだと思います。(スマホをほとんど使わないライトユーザなら5年以上)

電池が消耗した時、交換費用とスマホが手元から数日なくなる不便をきたしてまで、交換するかというと非常に微妙な感じになっています。

2年以下で電池が消耗した場合は、交換するのも経済的にありだと思いますが、一般ユーザなら3年半くらい電池交換なしで使えそうなので、3年半くらいたったら、電池交換せずに新しいスマホを買うのが経済的だと思います。

反応の速い指紋認証を搭載、ただしセンサーの位置が少し高い

Huawei P9 liteは指紋認証を搭載しています。指紋認証を使えば、指でスマホの指紋センサーにタッチすれば、スマホのロックを解除してくれます。

いちいちパスワードを入力する手間が省けるので、指紋認証はとても便利です。

P9 liteの裏側の四角い銀色の枠を指で触るとロックを解除することができます。ロック解除の反応はかなり素早く読み込みエラーもほとんど出ません。指紋認証のセンサーがスマホの裏側についているので、ロックを解除するのに、一度スマホを持って指でタッチする必要があります。

ただし、この指紋認証のセンサーの位置が少し高いんです。

同じ指紋認証を搭載してい搭載しているGR5と比較してみると・・

GR5が左、P9liteが右です。P9liteの指紋認証のセンサーが上に位置しすぎて、普通にスマホを持つと持った手では指がセンサーに届きません・・・。GR5ならちょうどいい感じに届くのですが・・・。慣れの問題かもしれません。

SAMURAI REIの場合は、前面に指紋認証のセンサーがあるので、スマホを持たなくても置いたまま指でタッチすることができます。

カメラの質は良い

Huawei P9 liteのカメラの画素数は背面1300万画素(F値2.0)、前面800万画素(F値2.0)です。

カタログスペック的には良いのですが、格安スマホのカメラの質はカタログスペックからでは見当がつかなくなっています。実際に、スアホで写真を撮って初めて画質を判断できる感じになっています。

ちなみに、Huawei P9liteの旧モデル、P8liteのカメラの画素数は1300万画素になっていましたが、実際にP8liteで写真を撮ると、写真の質は微妙な感じです。

全般的に格安スマホのカメラの質はそんなに良くないのですが、P8liteのカメラの質は偏差値47くらいでした。(ちなみにSAMURAI REIのカメラの質は偏差値58くらいです)

P9liteのカメラの質がどうなのかは、実際に写真を撮ってみてみないとわからないので、入手してテストするまで未評価とします。

追記:P9liteが届いたので、写真を撮ってみました。

カメラ偏差値58くらいです。若干机の色の黄色が少し強くなっていますが、格安スマホとしては上位のカメラの質になっていました。

GPSの精度は普通に良い

P9liteを手に持ってGoogle Mapsを起動して、自分の位置を見ながらウロウロ歩いてきましたが、GPSの精度は普通に良いです。問題なく使えます。

GPSの精度が悪い格安スマホはそんなにないのですが、ごくたまにZenFone 2 LaserZenFone Goのように狂ったGPSの精度が登場したりもします。あとはPriori3 LTEも精度は少し悪いくらいです。

Android 6搭載

P9liteはAndroid 6を搭載しています。Android 6を搭載しているから何なんだというと、たいした意味はありませんが、4年以上使っていく場合、Android 6のありがたみが出てくるかもしれないくらいです。

P9liteの電池が消耗するのが、一般ユーザなら3年半くらいなのでAndroid 6のありがたみはあまりないですが、おまけ程度に考えてください。

Huawei P9とP9liteの違い

Huawei P9liteと同時にHuawei P9も発売されます。

P9liteとP9は全くの別物です。そもそも価格からして倍違います。P9liteは税込2万5000円くらい、P9は税込5万2000円くらいです。

価格が倍違うので性能も相応に違います。最大の違いはカメラの質です。P9liteのカメラの質も良いのですが、P9はおそらく格安スマホで最高峰のカメラの質です。1200万画素の高品質ダブルレンズカメラで、かなりキレイ写真を撮ることができます。

P9はCPUの性能も最高に近いものを使っているのに加えて、本体の薄さは7mmを切る、6.95mmです。

売れるのはどちらかというと、間違いなくP9liteです。格安スマホで定価3万5000円を超えてくると、ニーズが著しく低下します。格安スマホを購入する人のほとんどは2万円から3万円くらいの格安スマホを購入しています。

4万円以上の格安スマホを購入する人とは、格安スマホの購入者全体の1割くらいだと思われます。

カメラに超こだわる場合は、P9を検討してみるのも良いかと思います。CPUの性能にこだわる場合は、近々発売されるZenFone 3の方が良くなりそうな気がします。

追記:P9が予想外に好評です。価格が5万9800円もしますが、高価格帯のスマホの中で一番人気のある機種になっています。

追記2:P9と同じようにダブルレンズカメラを搭載したhonor8が発売されました。P9と同等程度か少し下回る程度のカメラ性能を誇り、価格は2万円くらい安いので、honor8はかなりおすすめです。

SAMURAI REI(麗)との比較、見た目が違う

P9liteと良く比較されるのがSAMURAI REI(麗)です。価格はほぼ同じです。(P9liteの方が80円高いだけ)

結論は、見た目を重視する場合はSAMURAI REI(麗)、電池持ちやCPUの性能を重視する場合はP9liteです。

SAMURAI REI(麗)
サイズ 145.8 x 71.5 x 7.2mm 重さ136グラム

P9lite
サイズ 146.8 x 72.6 x 7.5mm 重さ147グラム

SAMURAI REI(麗)とP9liteは同じ画面サイズ(5.2インチ)ですが、SAMURAI REI(麗)の方が少し小さくて薄くて軽くなっています。単純な見た目も、SAMURAI REI(麗)の方がキレイに見えると思います。さらに、SAMURAI REI(麗)の場合、物理ボタンが付いているので画面全部を使うことができます。

電池持ちはP9liteの方が1.3倍くらいは良くなっていると思われます。CPUの性能もP9liteの方がだいぶ上です。ROMのサイズだけSAMURAI REI(麗)が32GBあるのに対して、P9liteは一般的な16GBになります。

見た目を重視する場合はSAMURAI REI(麗)、電池持ちやCPUの性能を重視する場合はP9liteです。それ以外にも、SAMURAI REIは色々不具合が出ている機種なので、基本的には不具合も少なく中身も良いP9liteを選んだほうが良いです。

P9liteの見た目は普通x普通

P9liteの見た目は普通です。高級感はないですが、安っぽくもないレベルです。

ZenFone 3との比較

P9liteの対抗馬になるのがZenFone 3です。

超ざっくり評価すると、P9liteは安くて省エネ重視の格安スマホ、ZenFone 3はゲーム性能重視の少し高い格安スマホです。

当初はZenFone 3は税込み3万5000円くらいになると思っていましたが、蓋を開けてみたら税込み4万3000円でした・・・。

ゲームをするのが好きな場合はZenFone 3がオススメです。ゲームをしない場合や、暇つぶし程度にできれば十分な場合は、価格の高いZenFone 3を買う意味はほとんどないので、安くて省エネで高性能なP9liteがオススメです。

値下がりしたP8liteの方が買いか?

P8liteはP9liteの旧モデルです。

P8liteは当時、格安スマホで一番人気になっていた時期もあり、その後も根強く人気を維持しています。そのP8liteがP9liteの発売もあり、ここ最近値下がりしました。

格安スマホは簡単には値下がりしないのですが、P8liteも税込3万円くらいで販売されていた時期が長期間続いた後、ここ数ヶ月で値下がりして、今では税込1万8000円くらいで買うことができるようになっています。

ただし、P9liteの方がCPUの性能がだいぶ良いし、電池持ちも良い、カメラの質も良いです。P9liteは税込2万5000円くらいで、P8liteは税込1万8000円くらいです。差が7000円くらいです。

どちらがより良いかというと、P9liteです。理由は、電池持ちがP9liteのほうが1.5倍くらい良いので、P9liteのほうが電池が消耗するまで1.5倍長く使うことができるためです。

P8litも良い機種ですが、7000円程度の差額ではP9liteの優位性は変わりません。長い目で見てもより長く使えるP9liteがおすすめです。

スマホをあまり使わないライトユーザなら電池持ちの良し悪しはあまり関係ないので、P8liteでも問題ないです。

Huawei P9 liteの評判

Huawei P9 liteの評判はかなり良いです。ただし、見た目が最近の格安スマホと比べると高級感がないことに少し不満があるようです。

評判の主力は3万円の格安スマホの中でも、CPUの性能が一番良いことです。加えて、旧モデルのP8liteも定評があるので、その新モデルのP9liteへの期待はかなり高いものになっています。

実際のところ、P9 liteのCPUの性能をいかせるシーンはゲームくらいな気がしますが、省エネ自慢のCPUなので電池持ちの良さが人気のひとつになりそうな気がします。

Huawei P9 liteは間違いなく、人気上位の格安スマホになると思われます。

Huawei P9 liteが買えるMVNO+キャンペーン情報

Huawei P9 liteは多くのMVNOで格安SIMとセットで買うことができます。NifMo、楽天モバイル、DMM mobile、BIGLOBE SIM、IIJmioで販売しています。

このうち最も割安に購入することができるのがNifMoになります。次に3000円引きの楽天モバイル、2000円引きのIIJmio。あとは定価販売になります。

Huawei P9 liteの定価:2万9980円(税込3万2378円)

NifMo、実質1万3850円(税込)で一番安く買える

2016年11月30日までNifMoでHuawei P9 liteを買うと8100円から最大2万100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。これに加えて、機器セット割で月額料金が2年間200円引きになります。

キャッシュバックの詳細:NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で最大2万100円のキャッシュバック

キャッシュバックの額はプランやデータ容量により変わりますが、ここでは月3GBの音声通話対応タイプを契約する場合(キャッシュバック額1万100円)で計算します。

P9liteの実質価格
端末分割代金1124円x24回払い – 機器セット割200円x24ヶ月 = 2万2176円(税抜き)
2万2176円x1.08(消費税) – 1万100円(キャッシュバック) = 1万3850円(税込)

NifMoならP9liteを実質1万3850円(税込)で手に入れることができます。

P9liteを買う場合はNifMoが一番安く買えます。ただし、NifMoの格安SIMとの同時購入が必要です。NifMoの実際に出る通信速度は比較的速いので、格安SIMとしてもオススメできます。

キャッシュバックの注意点
・1.1GBプランには適用されません。
・6カ月目までにNifMoを解約した場合、キャッシュバック特典の対象外
・6カ月目までにデータ容量の少ないプランに変更した場合、キャッシュバック特典の対象外
・受取口座情報を入力していない場合は対象外

キャッシュバックありの申し込みは、下記のリンクからのみになります。通常のNifMoのサイトだとキャッシュバック情報も載っていなく、キャッシュバックも受け取れません。

NifMoのP9liteの申し込みはこちらから → NifMoの格安スマホ

キャッシュバックは、特に受取口座情報を入力し忘れることが多いので気をつけてください。スマホを申し込んだ後に受取口座情報を入力できるようになります。申し込んだらすぐに受取口座情報を入力しましょう。

NifMo(ニフモ)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

楽天モバイル、1万円引き

楽天モバイルでは2016年12月20日まで、P9liteを1万円引きの1万9980円(税込2万1578円)で販売しています。

楽天モバイルは通信速度は遅めですが、月額料金が初月無料になったり、通話SIMを申し込むと楽天市場でもらえる楽天ポイントがずーと2倍になったり、月850円で5分以内の国内通話が無料になるといったサービス面が強みになります。

楽天モバイルのP9liteの申し込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

DMM mobile、定価販売

DMM mobileでもP9liteを販売していますが、2万9980円(税込3万2378円)の定価販売になります。

DMM mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

BIGLOBE SIM、定価販売、ただし月額料金が半年間最大1200円引き

BIGLOBE SIMでもP9liteを販売していますが、2万9980円(税込3万2378円)の定価販売になります。

BIGLOBE SIMの場合、P9lite自体の割引は行っていませんが、2016年11月30日までに申し込むと、月額料金が半年間最大1200円引き(音声通話SIMの6GB/12GBのプラン)になるキャンペーンを行っています。

BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細とP9liteの申し込みはこちらから → BIGLOBE 音声通話SIM / データSIM

BIGLOBE SIMの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

IIJmio、2180円引きで、税込3万24円

IIJmioの格安SIMとP9liteをセットに購入すると、P9liteが2180円引き、2万7800円(税込3万24円)で買うことができます。

IIJmioのP9liteの申し込みはこちらから → IIJmio

IIJmioの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

Huawei P9 liteだけ購入したい場合、税込2万5000円くらい

MVNOでP9liteを購入するには格安SIMとセットで購入する必要があるのですが、Amazonや大手家電量販店ならHuawei P9 liteだけ購入することができます。

Amazonの場合、税込2万5000円ぐらいで販売しています。

Amazon: HUAWEI P9 LITE
HUAWEI P9 LITE SIMフリースマートフォン VNS-L22-GOLD(ゴールド) 【日本正規代理店品】

Huawei P9 liteのSIMのサイズはナノSIMです。

DMM mobileでもP9liteは販売していますが定価販売なので、AmazonでHuawei P9 liteを購入して、DMM mobileで格安SIM(ナノSIM)だけ申し込んだほうが割安に買えます。

Huawei P9 liteにおすすめの格安SIM

Huawei P9 liteはドコモ系の格安SIMで使うことができます。つまり、UQ mobileとmineoのauプラン以外の格安SIMなら問題なく使えます。

NifMoが一番お勧め

一番のオススメの格安SIMはNifMoです。理由はキャッシュバックと月額割引(機器セット割)があるので安くて、実際に出る通信速度が速いからです。

まだ格安SIMを持っていない場合でHuawei P9 liteを検討している場合は、NifMoを最優先に検討することをお勧めします。

NifMoのP9liteの申し込みはこちらから → NifMoの格安スマホ

NifMo(ニフモ)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

マイネオとエキサイトモバイルが二番目にお勧め

マイネオ(ドコモプラン)とエキサイトモバイルは通信速度が比較的速く、月額料金も安めなので、Huawei P9 liteで使う格安SIMとしてもおすすめです。

Huawei P9 liteはAmazonで買って、格安SIM(ナノSIM)だけをマイネオ(ドコモプラン)またはエキサイトモバイルで申し込むのが安く済んでおすすめです。

マイネオの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細
通信速度も比較的速く、家族割やパケットシェア、パケットギフトなど、家族みんなで解約する場合に割安に使えるオプションが用意されています。複数人で使う場合におすすめの格安SIMです。

エキサイトモバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細
IIJmio品質なので通信速度もそこそこ速く、月額料金も安めです。1GBごとの従量制(最適料金プラン)になっているので、月額料金を簡単に一番安くすることができます。キャンペーンで月額割引も行っています。

その他のおすすめの格安SIM

  • 楽天モバイル
    • 通信速度は普通ですが、格安スマホを一緒に買うと割引になるキャンペーンをいつも行っています。新しいスマホが必要な場合や楽天市場を使うことがあるなら楽天モバイルが一番おすすめの格安SIMになります。通話SIMを申し込むと楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。
  • DMM mobile
    • 通信速度も比較的速く、選べるデータ量も豊富で月額料金も最安値水準です。月1GBのプランが特に安いので、あまりスマホを使わないライトユーザにもオススメの格安SIMです。
  • BIGLOBE SIM
    • 月6GB使えるプランの月額料金が安いです。月650円で60分間の無料通話ができるオプションもあるので、格安SIMでも電話をしたい場合におすすめの格安SIMになっています。

Huawei P9 liteと格安SIMの設定の仕方

Huawei P9 liteが届いたので格安SIMで使うのに必要な設定を行います。ちなみに、今回はmineoのドコモプランの格安SIMを使いますが、他の格安SIMでも基本的には同じ設定方法になります。

Huawei P9 liteはこんな箱で届きました。

箱の中身。

P9lite本体とイヤフォン、USB充電器、USB充電ケーブル、SIM取り出しピン、保護ケース、保護フィルム、スタートガイド、保証書

保護フィルムはP9liteにすでに貼ってあります。保護ケースと保護フィルムが付いてくるのはほとんどないので、とても親切仕様です。イヤフォンまで付いてきます。

P9liteをひっくり返すと、こんな感じになっています。若干安っぽいですが、気にしない!

スマホのカメラは本体からちょっと出っ張っているスマホがよくあるんですが、P9liteのカメラは出っ張ってません。平らになっています。

格安SIMカードをP9liteを挿入します。

こんな感じでSIM取り出しピンをぶっ刺して、SIMスロットを取り出します。白いチップが格安SIMカードです。SIMのサイズはナノSIMです。

格安SIMカードをSIMスロットにセットします。

そして、P9liteに突っ込む。奥まで突っ込んだら準備完了です。P9liteの電源を入れます。

とりあえず、許可をタップします。

日本語のまま、次へをタップします。

そのまま、次へをタップします。

ここでWiFiを設定できますが、後でもできます。今回はスキップして次へ進みます。

同意するをタップして次へ進みます。

インターネット体験の向上なんちゃら、なんとなく電池の消費を増やしそうなので拒否します。

登録をタップします。

PINをタップします。

PINの設定では、覚えやすい番号を入力します。

新しい指紋を登録します。P9liteの裏面の指紋認証センサーを指でタッチします。

指紋認証センサーをタッチすると、こんな表示になります。あとは少し指の位置をずらしながらセンサーをタッチしていきます。

OKをタップします。

開始をタップします。

有効をタップします。これで設定は完了です。

最初の画面はこんな感じになっています。続いて、インターネットにつなげるためにAPNの設定をして、アプリのダウンロードをするのにGoogleアカウントを設定します。

インターネットにつなげるためにAPNの設定

APNの設定をすることで、インターネットにつながるようになります。格安SIMによっては、APNの設定をしなくても自動的に認識してAPNの設定をしなくてもいい場合があります。

mineoのDプランだと下記の設定になります。

P9liteから
設定 → その他 → モバイルネットワーク → アクセスポイント名 → mineo (Dプラン)

使おうと思っている格安SIMがアクセスポイントのリストにあれば、それを選択します。ない場合は新しいAPNを作成します。

新しいAPNを作成する場合、P9liteから
設定 → その他 → モバイルネットワーク → アクセスポイント名 → メニュー → 新しいAPN

アクセスポイントの編集
(下記はmineoのdocomoプランの例です。各格安SIMのAPNの設定項目に従って入力してください)

名前: mineo
APN: mineo-d.jp
ユーザー名: mineo@k-opti.com
パスワード: mineo
認証タイプ: CHAP

全て入力したら登録をタップします。アクセスポイント名に戻って、自分の使っている格安SIMを選択します。

これでAPNの設定は完了です。もしこれで数分しても”H”や”4G”と表示されない場合は、電波の良さそうな窓際に行って、スマホを再起動してみてください。

楽天モバイルやDMM mobileの場合、APNが複数あるので、APNの設定を間違えている可能性があります。楽天モバイルやDMM mobileでネットが繋がらない場合は、APNの設定を超しっかり確認してみてください。

Googleアカウントの設定

アプリをダウンロードしたりGmailでメールを送受信するには、Googleアカウントの設定をする必要があります。まだGoogleでGmailアカウントを取得していない場合は、Gmailアカウントを取ってください。

Gmail

Gmailのアカウントを作ると、Googleアカウントとして使えます。

設定 → アカウント → アカウントを追加 → Google → Gmailのメールアドレスとパスワードを入力してGoogleアカウントを追加します。

これが終われば、Playストアからアプリのダウンロードとインストールができるようになります。

P9liteの空き容量

何も更新しない状態のP9liteの最初の空き容量

最初の空き容量は9.72GBです。必要最低限のアプリをアップデート/ダウンロードすると、空き容量は8GBぐらいになります。

アプリをインストールするくらいならインストールするくらいなら8GBあれば大丈夫ですが、わりとたくさん写真を撮ったり、少し動画を撮ったり、音楽ほ保存し始めると空き容量がかなり不安になります。そういった場合は、格安スマホのROMと外部SDカードの使い方を参考にして1500円程度のマイクロSDカードを買ってください。保存容量が32GBくらい増えます。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • ZenFone 3
    • デュアルスタンバイに対応した高性能な格安スマホです。価格は税込み4万3000円程度と高いですが、高性能なCPUと3GBのRAMを搭載しています。5.2インチ、CPUオクタコア 2GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144g、電池容量2650mAh
  • ZenFone Go
    • 5.5インチの格安スマホで人気なのが、安さを重視したZenFone Goです。特別な性能はありませんが、5.5インチスマホを税込2万円くらいで買うことができます。5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池容量3000mAh
  • arrows M03
    • 便利にスマホを使いたい場合に、おすすめなのがarrows M03です。おサイフケータイと防水、そしてワンセグにも対応していて電池持ちもかなり良いです。ドコモ系とau系の両方の格安SIMを使うことができます。税込3万5000円くらい、5インチ、CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141g、電池容量2580mAh
  • honor8
    • できるだけ安く超高性能のスマホを使いたい場合に、honor8が一番おすすめになります。楽天モバイルで税込3万5000円程度+SIM代で買うことができて性能は超高性能です。CPUオクタコア2.3GHz×4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素x2、重さ153g、電池容量3000mAh

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

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