LINEモバイルのキャンペーンと格安スマホの詳細情報、データ量が2ヶ月間3GB増量

最終更新日 / 作成日 2017年4月1日 / 作成者 格安SIMの管理人

LINEモバイルでは、2017年11月30日までに格安SIMまたは格安スマホのセットを申し込むと、使えるデータ量が2ヶ月間3GB増量するキャンペーンを行なっています。(LINEフリープランは対象外です)

LINEモバイルのキャンペーンの詳細

キャンペーン内容
LINEモバイルの格安SIMを申し込むと、翌月から2ヶ月間、使えるデータ量が3GB増量されます。

音声通話SIMに加えて、データSIMやデータSIM+SMS、格安スマホとのセットでもキャンペーンは適用されます。月1GBのLINEフリープランだけはキャンペーンは適用されないので注意しくてください。

キャンペーン終了日
2017年11月30日

キャンペーンの詳細は、LINEモバイルの公式サイトもご確認ください。

キャンペーンの詳細はこちら(公式サイト) → LINEモバイル

LINEモバイルの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

LINEモバイルで買えるオススメの格安スマホ

格安スマホの性能に関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

格安スマホと格安SIMをセットに申し込む場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

LINEモバイルでは、ZenFone 3、HUAWEI nova lite、HUAWEI P10、arrows M04、arrows M03、VAIO Phone A、Blade E01、GRAND X LTEの8機種の格安スマホを販売しています。(HUAWEI MediaPad T3とHUAWEI MediaPad T2 7.0 Proはタブレットです)

基本的にそこまで安くありません。新しく格安スマホが必要な場合は、格安スマホが安く買える楽天モバイルのキャンペーンNifMoのキャンペーンがおすすめです。

LINEモバイルで買える格安スマホのオススメ順は下記になります。

LINEモバイルで買える一番おすすめの格安スマホ、Huawei nova lie、新たなコスパ最強の格安スマホ

Huawei nova lite

Huawei nova lite
LINEモバイル価格:1万9900円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHz/1.7GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1200万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE531時間、指紋認証対応、ナノSIMx2、Android 7

nova liteは2017年2月24日に発売された、コスパ最強だったP9liteに変わる、新たなコスパ最強の格安スマホです。2万円程度で買えて、コスパ最強だったP9liteよりも、性能が少し良く、価格が4000円くらい安くなっています。

nova liteはスマホを普通に使いたい、できるだけ安く使いたい、できるだけ快適に使いたい、そんな場合に、nova liteが一番オススメです。

LINEやTwitter、Facebook、インスタグラムを使う場合、nova liteならサクサク使うことができます。写真も結構キレイに撮れるので、インスタグラム用にも適しています。新しいスマホが必要な場合に、ぜひ検討してみてください。

LINEモバイルのnova liteの詳細と申し込みはこちら → LINEモバイル

HUAWEI nova liteのスペックと評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

2番目にオススメの格安スマホ、ZenFone 3、デュアルスタンバイ対応の人気スマホ

ZenFone 3

ZenFone 3
LINEモバイル価格:3万5800円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144グラム、電池容量2650mAh、連続待受LTE493.6時間、指紋認証対応、デュアルスタンバイ対応(ナノSIM+マイクロSIM)

ZenFone 3は2016年10月7日に発売された、高性能で省エネのCPUと3GBのRAMを搭載した高級感のある格安スマホです。デュアルスタンバイにも対応していて、ガラケーと格安スマホを1台にまとめることもできるのが特徴です。

LINEやTwitter、Facebook、インスタグラムを使う場合はnova liteで十分快適に使うことができますが、ゲームをよくする場合や高級感があるスマホがほしい場合にZenFone 3がオススメになります。

LINEモバイルのZenFone 3の詳細と申し込みはこちら → LINEモバイル

ZenFone 3の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

3番目にオススメの格安スマホ、VAIO Phone A、可もなく不可もないスマホ

VAIO Phone A

VAIO Phone A
LINEモバイル価格:2万1800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHz/1.2GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ167グラム、電池容量2800mAh、連続待受500時間、指紋認証非対応、デュアルSIM(マイクロSIMx1+ナノSIMx1、DSDS対応)、Android 6

VAIO Phone Aは名前の通り、VAIOが販売している格安スマホです。ただ、VAIOだからVAIOが作っているわけではありません。中国メーカーに注文してできたのを、VAIOが日本で検査しているだけです。

性能的には、可もなく不可もなく、中途半端感はぬぐえませんが、普通程度の性能です。指紋認証に対応していないのが気になりますが、価格的にはそんなに悪くはない感じです。

基本的にはnova liteを選んでおいた方が無難ですが、VAIOというロゴが好きならVAIO Phone Aを選んでもそんなに悪い結果にはならない感じです。

LINEモバイルのVAIO Phone Aの詳細と申し込みはこちら → LINEモバイル

4番目におすすめの格安スマホ、arrows M04、防水・ワンセグ・おサイフケータイ・耐衝撃対応

arrows M04

arrows M04
LINEモバイル価格:3万2800円

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、耐衝撃、泡洗い対応、ナノSIM、Android 7

そこそこヒットしたarrows M03の後継機がarrows M04です。電池持ち良し、防水、おサイフケータイ、そしてワンセグ対応という基本性能を引き継いで、加えて耐衝撃と泡洗いに対応しました。

ただし、価格に比してCPUが低性能すぎるので、快適に使うのはかなり厳しいです。スマホのライトユーザ向けの格安スマホです。

LINEモバイルのarrows M04の詳細と申し込みはこちら → LINEモバイル

arrows M04の性能評価と評判+キャンペーン情報

Blade E01とGRNAD X LTEは性能が低すぎるので買わないほうが良い

LINEモバイルでは、上記の他にBlade E01とGRNAD X LTEを販売していますが、この格安スマホは安く買えますが、性能が低すぎるので買わないほうが良いです。

Blade E01とGRNAD X LTEはスマホをほとんど使わない前提の格安スマホになっています。スマホをほとんど使わない場合は、これらのスマホでも良いですが、少しでも使おうと思う場合は、nova liteのほうが絶対良いです。

LINEモバイルで買えるタブレットについて

LINEモバイルでは、MediaPad T2 7.0 ProとMediaPad T3というタブレットも販売しています。

MediaPad T2 7.0 Proの性能評価と評判+購入後の詳細レビュー

これらのタブレットは音声機能にも対応しているので、音声通話SIMをセットで申し込めば普通のスマホと同じように携帯電話番号で電話をすることができます。画面が大きいので、老眼で小さい文字が見にくいといった場合に、通話機能に対応しているタブレットがオススメです。

参考:格安タブレットと格安SIMという選択肢

格安スマホに端末保証オプションは必要?

LINEモバイルでは格安スマホを買う場合、月額450円の端末保証オプションを付けることができます。

端末保証オプションをつけると、スマホを壊した場合でも、初回は5000円、2回目は8000円で新品もしくはリフレッシュ端末と交換してもらえます。

このオプションに加入すべきかどうかというと、基本的にNOです。ここで少し詳しく不必要性を解説します。

保護カバーをつければ、故障原因の大半を防げる

スマホの故障の原因のほとんどは、落下による画面の破損です。スマホを落としてもスマホ自体は壊れませんが、結構な可能性で画面にヒビが入ります。画面にヒビが入ると、画面が見づらくなります。

ディスプレイの破損の修理代金は、1万3000円ぐらいはします。端末保証オプションに入っていれば、5000円で交換してもらえます。

ただ、この落下によるディスプレイの破損は、ほとんどの場合で1000円程度の保護カバーをつけていれば、防ぐことができます。保護カバーなんて絶対つけたくない場合は、端末保証オプションに加入するのも良いですが、保護カバーをつければ、端末保証オプションに加入する意味はほとんどなくなります。

水の中に落として壊す可能性が気になるなら、arrows M04を選ぶ

保護カバーを付けていても、水の中に落としてしまっては、どうにもなりません。ほぼ確実に壊れます。

ただ、水の中に落とすのって、台所で料理や洗い物をしているとき、お風呂で使うとき、トイレで使ったりする時くらいだと思います。

少し水がかかったくらいでは壊れないので、あまり気にしなくても大丈夫です。ただ、どうしても気になる場合は、防水に対応しているスマホを購入するのが一番です。arrows M04なら防水に対応しているので、arrows M04を検討してみてください。

LINEモバイルの関連情報

公式サイト → LINEモバイル

LINEモバイルの口コミと質問はこちら
格安SIMのSNS:LINEモバイルの口コミ

その他の格安SIMや格安スマホのキャンペーンについては、格安SIMと格安スマホのキャンペーンの最新情報をご確認ください。