mineo(マイネオ)で買える/使えるオススメの格安スマホと白ロム、iPhoneの詳細

最終更新日 / 作成日 2017年2月20日 / 作成者 格安SIMの管理人

mineoの格安SIMは通信速度も比較的速く安定しているので、結構おすすめなのですが、どのスマホを買えばいいのか、もしくは自分が持っているスマホは使えるのかが、結構わかりにくくなっています。

ここではmineoで買える/使えるオススメの格安スマホとauのスマホ(白ロム)、そしてiPhoneについて詳しく説明していきます。タブレットについてはmineoで買える/使えるオススメのタブレットの詳細をご確認ください。

マイネオには2つの格安SIMがあります。一つはドコモ系の格安SIM(ドコモプラン)、もう一つはau系の格安SIM(auプラン)です。格安スマホには、ドコモプランとauプランの両方で使える格安スマホがあったり、ドコモプランでだけ使える格安スマホがあったりします。

auのスマホを持っていれば、大半の場合でそのスマホのままでauプランの格安SIMを使うことができますが、使えないスマホもあったり、適切なSIMカードの種類を選択する必要があったりします。

ドコモのスマホを持っていれば、そのスマホのままでドコモプランの格安SIMを使うことができますが、テザリングが使えなくスマホもあるので注意が必要です。

iPhoneを使っている場合、またはiPhoneを買おうと思っている場合は、mineoのドコモプランまたはauプランでも使えますが、いくつか注意点があります。

ここではmineoの格安SIMで使えるスマホにフォーカスしながら詳細に説明していきます。

mineoのサービス内容や月額料金、実際に出る通信速度、MNPの仕方などは下記のページに記載しているので、そちらを参考にしてみてください。

長期契約中のmineo(マイネオ)の詳細評価&他の格安SIMとの比較と評判の詳細

mineoの公式サイト → mineo

mineoで買える/使えるオススメの格安スマホ

ここではmineoの格安SIMとセットで買えるおすすめの格安スマホを紹介します。

mineoでも一般的な人気のある格安スマホを取り扱っていますが、人気があるけど、なぜかmineoでは取り扱っていない格安スマホもあります。下記のリストで有力な格安スマホは全てリストアップして、評価しているのでmineoにはない格安スマホの検討したい場合に、参考にしてみてください。

mineoのauプランで使える格安スマホのおすすめリスト
mineoのドコモプランで使える格安スマホのおすすめリスト

mineoにはない格安スマホは、基本的にAmazonや大手家電量販店、ネットショップなどで購入することができます。格安SIMだけmineoで申し込みます。

格安スマホを他の場所で購入する場合、注意点を挙げるとしたらmineoでの格安SIMの選び方です。auプランを使う場合は、格安SIMの申し込み時に選択するSIMカードの形状はau VoLTE対応SIMです。ドコモタイプの場合は、格安スマホのSIMのサイズ(ナノSIMまたはマイクロSIM)を確認して、格安SIMの申し込み時に適切なSIMカードの形状(サイズ)を選択してください。

iPhoneを使う場合は、SIMカードの形状の選択肢が異なってくるので、mineoで使えるiPhoneについての詳細の方をご確認ください。

下記がmineoでも買える格安スマホのおすすめ順になります。

mineoで買えるおすすめNo.1 コンパクトな5インチスマホ、Huawei nova

Huawei nova

Huawei nova
マイネオ価格:3万7800円

マイネオのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプラン(ナノSIM)の両方で使うことができます。

性能 5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、ナノSIMx2(DSDS対応)、指紋認証搭載、Android 6

novaは2017年2月24日に発売された、電池持ちがかなり良いコンパクトな5インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。5インチスマホの中でもコンパクトな作りになっているのが最大の特徴です。

novaは電池持ちを重視する場合や、できるだけコンパクトなスマホを探している場合、ゲーム性能を重視している場合におすすめの格安スマホです。

mineoのnovaの詳細と申し込みはこちらから → mineo

Huawei novaの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

mineoで買えるおすすめNo.2 人気トップの格安スマホ、ZenFone 3

ZenFone 3

ZenFone 3
マイネオ価格:3万9600円

マイネオのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプラン(ナノSIM)の両方で使うことができます。

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144グラム、電池容量2650mAh、連続待受LTE494時間、ナノSIM、Android 6、指紋認証搭載、DSDS対応

格安スマホの中でも最も人気のある機種の一つがZenFone 3です。ZenFone 3は高性能で省エネのCPU、そして3GBのRAMを搭載しているので何でもサクサク動きます。カメラの性能もそこそこ良くて、電池の持ちも良いです。外見も非常に高級感のある作りになっています。

mineoで格安スマホを購入する場合、基本的にnovaかZenFone 3がおすすめです。防水・ワンセグ・おサイフケータイが必須の場合にだけ、arrows M03を検討する感じになります。

mineoのZenFone 3の詳細と申し込みはこちらから → mineo

ZenFone 3の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

mineoで買えるおすすめNo.3 防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応の人気スマホ、arrows M03

arrows M03

arrows M03
マイネオ価格:3万1800円

マイネオのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプラン(ナノSIM)の両方で使うことができます。

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6

電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応と、日本向けの機能が満載の隙のない構成をしています。スマホを便利に使いたい一般ユーザにオススメの格安スマホです。

パズドラやモンスト、ツムツム、ポケモンGoなどの一般的なゲームは問題なくできますが、少し高度なゲーム(負荷が高い)をするのが好きな場合はCPUの性能が低いのでオススメではありません。

電池持ちもかなりよく、便利に使えるようになっているので、ゲームをあまりしないユーザにオススメです。

mineoのarrows M03の詳細と申込はこちらから → mineo

arrows M03の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

mineoで買えるおすすめNo.4(ドコモプランのみ利用可) バランスの良い格安スマホ、Huawei P9 lite

P9 lite

Huawei P9 lite
mineo価格:2万4000円

mineoのドコモプラン(ナノSIM)で使えます。mineoのauプランでは使えません。

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE610時間、指紋認証対応、ナノSIM、Android 6

P9 liteは2016年6月17日に発売されて長い間人気トップを維持した格安スマホです。ただ、2017年3月にP9 liteの上位互換版、nova liteが発売されたことから、今からP9 liteを選ぶメリットはほとんどなくなりました。

P9 liteはCPUの性能が良く、省エネにも優れているので電池持ちはかなり良いです。加えて、反応が素早い指紋認証も搭載しています。カメラの質も格安スマホの中でも結構良くなっています。

nova liteはそれよりも、少し性能が良くなっていて、値段も少し安くなっている格安スマホなので、P9 liteを検討する場合は、nova liteを検討することを強くおすすめします。

mineoのP9liteの詳細はこちらから → mineo

Huawei P9 liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

mineoで買えるおすすめNo.5 比較的性能の良い5.5インチの大画面スマホ、ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laser
mineo価格:2万7600円

mineoのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプラン(ナノSIMまたはマイクロSIM)の両方で使うことができます。

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4GHz、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150g、電池3000mAh、指紋認証対応、Android 6

大きい画面で、比較的性能の良い格安スマホを探しているなら、ZenFone 3 Laserがオススメです。

スマホに特にこだわりがないけど、無難な大画面スマホがほしい場合に、比較的性能が良くて特に悪い点もないZenFone 3 Laserがオススメになります。GPSの精度が特に良いので、GPSの精度を重視している場合は一番オススメの格安スマホです。

mineoのZenFone 3 Laserの詳細と申込はこちらから → mineo

ZenFone 3 Laserの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

mineoで買える格安スマホ、一番安い5.5インチの大画面スマホ、ZenFone Go

ZenFone Go

ZenFone Go
mineo価格:1万9800円

mineoのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプラン(マイクロSIM)の両方で使うことができます。

性能 5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池3010mAh、Android 5.1.1

できるだけ安く大きめの画面のスマホを使いたい場合にZenFone Goがおすすめです。

一般的な使い方なら普通に使うことができます。ただし、GPSの精度が悪いので、ナビで使ったりポケモンGOで遊びたい場合には避けた方が良いです。あと、カメラの性能が格安スマホの中でもかなり悪い部類に入るので、写真を撮るのが好きな場合も避けた方が良いです。

ZenFone Goの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

mineoで買える格安スマホ、防水・おサイフケータイ対応、arrows M02

arrows M02

arrows M02
mineo価格:2万4000円

mineoのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプラン(ナノSIM)の両方で使うことができます。

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149グラム、電池容量2330mAh、連続待受LTE540時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 5.1

arrows M02はできるだけ安く便利にスマホを使いたい一般ユーザにオススメですが、arrows M02を検討するなら、各種性能が向上していて、ワンセグも付いている後継機のarrows M03を選んだほうが良いです。

arrows M02のスペックと評価と評判のまとめ

mineoのauプランで使えるauのスマホ(白ロム)の詳細

auのスマホを持っている場合は、かなり高い可能性でそのスマホのままでmineoのauプランを使うことができます。

※ auやドコモなどで購入したスマホを白ロムと言います。

比較的安価で性能の良い防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応のスマホを探している場合は、auのスマホをヤフオクやAmazon、中古ショップで購入して、mineoのauプランで使うという方法もあります。この場合、中古で買う場合のおすすめのauのスマホを参考にしてみてください。

auのスマホでも、mineoのauプランを含めた格安SIMでは使えないauのスマホがあったり、適切なSIMを選択しないと使えなかったりするので注意が必要です。

結構複雑になっているので、下記を確認して、自分が持っているauのスマホが使えるかどうか、適切な格安SIMの形状(au VoLTE用SIM/マイクロSIM/ナノSIM)をご確認ください。

mineoの公式サイトでも、auのスマホが使えるかどうかの動作確認を取って掲載しているので、そちらも参考にしてみてください。

mineoの動作確認端末一覧の確認はこちらから → mineo

※ SIMロックを解除したauのスマホなら、mineoのドコモタイプを使うことができますが、auのスマホをドコモタイプで使うと音声通話やSMSの送受信ができません。SIMロックを解除したauのiPhoneの場合だけ、ドコモプランでも音声通話やSMSの送受信ができます。

2012年以前(2012年を含む)に発売されたauのスマホは捨てる

2012年以前(2012年を含む)に発売されたauのスマホを使っている場合は、諦めて捨ててください。格安SIMで2012年以前(2012年を含む)に発売されたauのスマホを使うと電波が非常に悪く、ネットができない可能性が高いです。auのiPhone 5も基本的に諦めた方が良いです。

新しく格安スマホを購入するか、中古のauのスマホを入手してください。

2013年〜2014年秋の間に発売されたauのスマホは普通に使える

2013年〜2014年秋の間に発売されたauのスマホなら普通に使えます。SIMロックの解除も必要ありません。テザリングもできます(※iPhoneだとmineoのauプランではテザリングができません)。

mineoのauプランのSIMの種類(サイズ)には、microSIM、nanoSIM、au VoLTE対応SIMがありますが、2013年〜2014年秋の間に発売されたauのスマホを使う場合、microSIMとnanoSIMのみが使えます。au VoLTE対応SIMでは使えないので気をつけてください。

microSIMとnanoSIMではSIMカードの大きさが変わります。自分の持っているスマホのSIMのサイズを確認してください。iPhoneの場合はnanoSIMです。それ以外はほとんどmicroSIMです。au Micro IC Card(4G LTE)と記載されていれば、micoroSIMです。

2014年冬以降に発売されたauのスマホはSIMロック解除が必要

2014年冬以降(冬含む)、auのスマホはVoLTE対応機種になりました。VoLTEに対応すると、SIMロックを解除しないと格安SIMでは使うことができません。ただし、2014年冬から2015年3月に発売されたauのスマホの場合、SIMロックの解除ができません。

つまるところ、下記の5機種は格安SIMでは使えずゴミになります。

auショップでもSIMロック解除ができないVoLTE対応機種
AQUOS SERIE mini SHV31
isai vivid VL LGV31
INFOBAR A03、BASIO、URBANO V01
(上記の5機種は格安SIMでは使えません)

上記の5機種のauのスマホを使っている場合は、格安SIMでは使えないので、諦めて新しいスマホを購入してください。

SIMロックを解除することで格安SIMでも使えるauのVoLTE対応スマホ

上記の5機種以外の2014年冬以降(冬含む)に発売されたauのスマホは、auショップでSIMロックの解除をすることで格安SIMで使うことができるようになります。

mineoのauプランのau VoLTE対応SIMで問題なく使うことができます。nanoSIMやmicroSIMを使うと、音声通話とSMSができなくなるので注意してください。

au VoLTE対応SIMはマルチSIMになっていてSIMのサイズは気にしなくても大丈夫です。

SIMロック解除ができるVoLTE対応機種
Galaxy S6 edge SCV31、Galaxy A8 SCV32、Galaxy S7 edge SCV33
Xperia Z4 SOV31、Xperia Z5 SOV32、Xperia X Performance SOV33、Xperia XZ SOV34
AQUOS SERIE SHV32、AQUOS SERIE mini SHV33、AQUOS SERIE SHV34、AQUOS U SHV35、AQUOS U SHV37、AQUOS SERIE mini SHV38
isai vivid LGV32、isai Beat LGV34
URBANO V02、URBANO V03、TORQUE G02
HTC J butterfly HTV31、HTC 10 HTV32
DIGNO rafre KYV36
Qua phone、Qua phone PX
BASIO2
miraie f、rafre KYV40

auショップで端末購入後、180日経過したらauショップで3000円払ってSIMロック解除することができます。auを契約中の場合はauお客さまサポートサイトで手続きすれば、無料でSIMロックを解除できます。テザリングもできます。

上記のスマホはSIMロックを解除することにより、mineoのauプラン以外にも、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。ただし、SIMロックを解除してもauのスマホ(iPhone以外)をドコモ系の格安SIMで使うと、対応バンドの違いから電波の受信が悪くなることや、3Gに対応していない機種が多いので基本的にau系の格安SIM以外では使わない方が良いです。

auのスマホをmineoのauプランで使う場合は、テザリングもできます(※iPhoneだとmineoのauプランではテザリングができないので注意してください)

auのiPhoneについて

auのiPhone 5s以上ならmineoのauプランでも使うことができます。所有しているiPhoneのモデルによって、使えるSIMカードの形状(au VoLTE対応SIMまたはナノSIM)が異なるので注意が必要です。詳細についてはmineoで使えるiPhoneについての詳細をご確認ください。

中古で買う場合の、おすすめのauのスマホ

auのスマホ(白ロム)は、おサイフケータイに対応していて、大半の機種は防水とワンセグにも対応しています。SIMフリーのスマートフォンと比べて、結構高性能でそこそこ手軽な価格になっているの、スマホの中級者以上に人気のジャンルになっています。

ただ、問題点は2015年から2016年夏ごろに発売された、auのスマホの大半が電池持ちに問題(Snapdragon 810の発熱問題)を抱えています。そのため、2015年に発売されてた手頃な価格になっているauのスマホに手を出すのは結構リスクが高いです。

現状、2016年冬以降に発売されたauのスマホが手頃な価格になるまで待つか(少なくとも2017年後半まで待つ必要あり)、2014年以前に発売された電池交換できるauのスマホを狙うくらいしか、妥当な選択肢がありません。

ここでは、2014年以前に発売された電池交換できるauのスマホを紹介します。2014年以前のスマホの場合、電池消耗している可能性が高くなります。自分で電池交換できないスマホだと、結局高い買い物になってしまう可能性が高いです。

※ 2014年以前に発売されたauのスマホは、2020年ごろに予定されているCDMA2000の停波後は、音声通話機能が使えなくなるので注意してください。とりあえず、2020年ごろまでは使える感じです。

auのスマホ、GALAXY S5 SCL23

Amazon: GALAXY S5 SCL23 ヤフオクだと2万円くらい、発売日2014年5月15日、mineoのauプランで使うスマホとして一番おすすめ

GALAXY S5 SCL23 au チャコールブラック

GALAXY S5 SCL23の性能
5.1インチ、CPUクワッドコア2.5GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、電池2800mAh、ワンセグ、防水、おサイフケータイ、重さ147グラム、電池交換可(替えの電池2000円くらい)、マイクロSIM

Galaxy S5 SC-04F / SCL23のスペックと格安SIMでの使い方とテザリングの設定

arrows M03もワンセグ、防水、おサイフケータイに対応していますが、税込で3万4000円くらいします。GALAXY S5 SCL23ならヤフオクなら1万5000円くらいで手に入れることができます。さらに、性能的にもGALAXY S5 SCL23のほうがarrows M03よりも上です。

Amazonやヤフオクで買う際の注意点は、ネットワーク利用制限が〇になっているものを選んでください。あとできるだけ状態の良さそうなものを選ぶのがおすすめです。

mineoのauプランでもテザリングができるので、白ロムを選んでもほぼデメリットがありません。mineoでは格安SIMだけ申し込みます。格安SIMはmineoのauプランのmicroSIMになります。VoLTE用SIMは使えないので気をつけてください。

関連記事:格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

mineoのドコモプランで使えるドコモのスマホ(白ロム)の詳細

ドコモのスマホを持っている場合は、特に気にせずmineoのドコモプランでそのスマホをそのまま使うことができます。SIMロック解除の必要もありません。(ドコモのiPhone 6s以上のはSIMロックの解除をすることをオススメします)

※ ドコモやauなどで購入したスマホを白ロムと言います。

自分の持ってるドコモのスマホのSIMのサイズ(SIMカード形状)を確認するだけです。最近のスマホだとnanoSIM、少し古いスマホだとmicroSIMの可能性が高いです。

ドコモではSIMのサイズの呼び方が若干違う場合があります。
UIM(ドコモの呼び方) = 標準SIM
miniUIM = microSIM
nanoUIM = nanoSIM

自分の持っているSIMのサイズがわからない場合は、機種名 SIMのサイズで検索すればわかります。mineoの公式サイトにも、動作確認端末一覧でSIMのサイズ(SIMカード種別)を確認することができます。

mineoの動作確認端末一覧の確認はこちらから → mineo

ドコモのスマホの場合、少し古いスマホだと基本的にテザリングができなくなっているので注意してください。ドコモのスマホでテザリングができる機種とできない機種の詳細は、ドコモ系の格安SIMでテザリングについてを参考にしてみてください。

※ ドコモのスマホでも、iPhoneならmineoのドコモプランでテザリングができます。

中古で買う場合の、おすすめのドコモのスマホ

mineoのドコモプランの場合、大半のSIMフリーのスマートフォンを選ぶことができるので、わざわざドコモの中古のスマホを買う必要はあまりありません。格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)を参考に、ドコモ系の格安SIMで使える格安スマホを選ぶのがおすすめです。

ただ、できるだけ安くワンセグ、おサイフケータイ、そして防水に対応しているスマホが欲しい場合に、ドコモの中古のスマホだとかなり安く買えるので、検討してみてください。

オススメのドコモのスマホ
GALAXY S5 SC04F ヤフオクで1万5000円くらい、比較的高性能、おサイフケータイ、ワンセグ、防水に対応
GALAXY S4 SC-04E ヤフオクで8000円くらい、おサイフケータイ、ワンセグに対応

一般的なユーザならGALAXY S4 SC-04Eでも普通に使っていけますが、基本的にはより性能が良いGALAXY S5 SC04Fがおすすめです。上記のドコモの白ロムの場合は、mineoのドコモプランのmicroSIMを選びます。

関連記事:格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

mineoで使えるiPhoneについての詳細

マイネオでもiPhoneを使うことができます。ただしiPhoneをauプランで使うか、それともドコモプランで使うかで諸条件が異なるので、分けて説明します。まずは簡単なドコモプランでのiPhoneについて説明します。その後にauプランでのiPhoneを説明します。

mineoのドコモプランで使えるiPhoneの詳細

mineoのドコププランで使えるiPhoneは、ドコモのiPhoneとSIMロックを解除したau/ドコモ/ソフトバンクのiPhone、それとAppleストアで購入したSIMフリーのiPhoneです。

上記のiPhoneにmineoのドコモプランのnanoSIMを入れて、少し設定(構成プロファイルをインストール)すればiPhoneを格安SIMで運用することができます。構成プロファイルは、格安SIMと同封されて届く説明書に方法が記載されているので心配無用です。

今まで使っていたiPhoneで撮った写真、電話帳、使っているアプリ等、そのまま使い続けることができます。テザリングも問題なくできます。

mineoのauプランで使えるiPhoneの詳細

mineoのauプランの場合、使えるiPhoneの説明がややこしくなります。SIMカード種類(au VoLTE用SIM/nanoSIM)によって、mineoのauプランで使えるiPhoneが変わってきます。

mineoのauプランのau VoLTE対応SIMで使えるiPhone
・Apple Storeで購入したSIMフリーのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plus
・SIMロックを解除したau、ドコモ、ソフトバンクのiPhone 6s / 6s Plus / SE

mineoのauプランのnanoSIMで使えるiPhone
・Apple Storeで購入したSIMフリーのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plus
・SIMロックを解除したau、ドコモ、ソフトバンクのiPhone 6s / 6s Plus / SE
・SIMロックを解除したauのiPhone 7 / 7 Plus
・SIMロック中のauのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plus

上記のiPhoneにmineoのドコモプランのSIMカードを入れて、少し設定(構成プロファイルをインストール)すればiPhoneを格安SIMで運用することができます。

構成プロファイルは、格安SIMと同封されて届く説明書に方法が記載されています。設定は簡単なので基本的に心配する必要はありません。

今までiPhoneで使っていたアプリや撮った写真、電話帳等、そのまま使い続けることができます。ただし、mineoのauプランだとiPhoneではテザリングができないので注意してください。

auのiPhone 5はauプランのnanoSIMで使えたりしますが、auのiPhone 5は電波がかなり悪い機種なので切り捨ててください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

スマホ用に選べるオプション(端末保証等)はほとんど不要

格安スマホを購入する場合で、悩むポイントの一つが端末保証を付けるか付けないかです。mineoの場合、今まで使っていたスマホに対しても端末保証をつけることができます(発売から3年経過すると保証の対象外になります)。

格安スマホや今使っているスマホに端末保証をつけるかどうかですが、目安はスマホの価格で判断するのが妥当です。スマホの本体価格が4万円以上なら端末保証に入るのを検討してください。4万円未満なら、基本的に端末保証には入らずに、壊れてしまったら実費で直すか、買い換えてしまったほうが経済的になります。

ただし、4万円以上のスマホの場合でも、保護ケースや強化ガラスフィルムをつけることで、大半の故障(落下による故障)を防ぐことができます。水濡れを心配する場合は、防水に対応しているスマホを買えば問題ないです。

スマホを壊すのは、ほとんどの場合で事前に何も対策を取らずに、不注意に扱ってしまう場合です。

端末保証の月額料金は長い目で見ると割と高いので、端末保証をつけるよりも、保護ケースや強化ガラスフィルムをつけて、故障を防止するほうが経済的です。

mineoの端末保証を含めたオプションサービスの詳細は長くなるので、下記のページでまとめているので参考にしてみてください。

mineoのオプションサービスの詳細(端末保証、バックアップ、セキュリティ等)

mineoの関連情報

公式サイト → mineo

mineo(マイネオ)のキャンペーンの最新情報、月額料金が3ヶ月間800円引き(合計2400円)

mineo(マイネオ)では、デュアルタイプ(音声通話SIM)を2017年5月9日までに申し込むと月額料金が3ヶ月間800円引き(合計2400円)になるキャンペーンを行っています。
キャンペーンの詳細を見る

その他のオススメの格安SIMや格安スマホのお役立ち情報

  • UQ mobile
    • au系の格安SIM。全ての格安SIMの中で一番速度が出て安定しているがUQ mobileの格安SIMです。5分かけ放題が必須な場合は、格安スマホがかなり安く手に入ります。
  • 楽天モバイル
    • 楽天モバイルは格安スマホを安く買えるキャンペーンをいつも行っています。楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になる特典も付いています。新しいスマホが必要な場合や楽天市場を使う場合に、おすすめの格安SIMになります。
  • エキサイトモバイル
    • 通信速度は比較的速く、月額料金は1GBごとの従量制になっているので、簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースも安く使えるので、家族で使う場合はより無駄なく使うことができる格安SIMになっています。
  • ニフモ
    • キャッシュバックキャンペーンをやっていることが多く、特に格安スマホとセットで申し込むとかなりお得に使うことができます。通信速度も比較的速く、月額料金もかなり安めです。
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