MOTOROLA Moto G4 Plusのスペックと評価と評判のまとめ

最終更新日 / 作成日 2016年8月3日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

MOTOROLA Moto G4 Plusは2016年7月22日に発売された、国内初のデュアルスタンバイに対応したSIMフリーのスマートフォンです。

デュアルスタンバイにより、ガラケーと格安スマホを一台にまとめることができるようになることから、人気を呼んでいます。

税込3万5000円近くする割には見た目は少しチープで、FOMAプラスエリアにも非対応で、なぜか電子コンパスさえつけ忘れて、さらにはメーカー(モトローラ)の日本語の製品ページさえない機種です。しかし、デュアルスタンバイへの需要は想像以上に高く、それらのデメリットを軽く乗り越えて、人気上位の格安スマホになっています。

今までモトローラ製(今ではレノボ・・)のスマホの日本での売れ行きは悪かったため、入荷数が少なく、発売後長い間品薄状態が続いていましたが、2016年10月ごろにようやく普通に購入できるようになりました。

カケホーダイを安く手軽にしたい場合や、家族間でよく電話をする場合で、デュアルスタンバイに対応しているMOTOROLA Moto G4 Plusはオススメの格安スマホになります。

MOTOROLA Moto G4 Plus

MOTOROLA Moto G4 Plusのスペック(性能)

MOTOROLA Moto G4 Plus
CPUオクタコア1.5GHz Snapdragon 617
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ5.5インチ
解像度1920×1080
カメラ背面1600万画素(F値2.0)/前面500万画素(F値2.2)
電池容量3000mAh
サイズ126 × 66 × 8.9mm
重さ157グラム
連続待受不明
価格(税抜)3万5800円

Android 6.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大128GB)、FOMAプラスエリアに非対応、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1)、指紋認証搭載、ジャイロスコープ搭載、電子コンパス未搭載

MOTOROLA Moto G4 Plusの対応周波数(バンド)

FDD-LTE: Band1/3/5/7/8/19/20/28
TD-LTE: Band40
3G(UMTS): Band1/2/5/8/19

ドコモ系の格安SIMへの対応は問題なし

ドコモの主なLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19、バンド28です。MOTOROLA Moto G4 Plusでは全て対応しているのでLTEの受信は問題ありません。ドコモは他にバンド21(1500MHz)というバンドも使っていますが、超マイナーなバンドなため無視していいです。

ドコモの3Gが主に使っているのはバンド1とバンド6です。MOTOROLA Moto G4 Plusはバンド6に対応していないので、FOMAプラスエリアに対応していません。 通常の場所での利用では支障は出ないと思いますが、かなりの田舎や山間部などでは、音声通話ができなくなる可能性が高いです。

au系の格安SIMは実質未対応

au系の格安SIMはデータSIMは使えそうですが、使える場合でもauのプラチナバンドに対応していないので、auの電波は掴みづらい機種になっています。auのVoLTEやCDMA2000にも対応していないので、auやau系の格安SIMでは音声通話(070/080/090などの電話番号での発信/着信)を使えません。

ソフトバンク系の格安SIMカード(ワイモバイル)は使える

ソフトバンクの主なLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、3、8です。MOTOROLA Moto G4 Plusでは全て対応しているのでLTEの受信は問題ありません。

ソフトバンクの3Gが主に使っているのはバンド1と8です。MOTOROLA Moto G4 Plusは両方とも対応しているので、音声通話も他のソフトバンクユーザと同じように使えます。

MOTOROLA Moto G4 Plusの評価と比較

デュアルスタンバイ対応のスマホをできるだけ安く買いたい場合に、MOTOROLA Moto G4 Plusがおすすめです。

ただし、Moto G4 PlusはFOMAプラスエリアに非対応で、電子コンパスもなく、価格の割には見た目がチープな出来になっています。いくつか不満点はありますが使えないほどではありません。むしろ大体のケースで普通に使えます。

ただ、Moto G4 Plusよりも完成度が高く性能も良く、デュアルスタンバイにも対応しているZenFone 3が2016年10月に発売されたので、基本的にはZenFone 3の方がオススメです。

ここでは、まず最初に最大の特徴であるデュアルスタンバイについて説明した後に、Moto G4 Plusの細かい性能を競合機種のZenFone 3と比較しながら評価していきます。

デュアルスタンバイ:ガラケーと格安スマホを1台にまとめられる!

MOTOROLA Moto G4 Plusの最大の強みはデュアルSIMのデュアルスタンバイで、ガラケーと格安スマホを1台にまとめられることです。

今までデュアルSIMに対応したSIMフリースマホはありましたが、デュアルスタンバイに対応したスマホはありませんでした。今まではデュアルSIMでSIMカードを2枚入れても、どちらか一方のSIMカードしか使えませんでした。使うSIMカードをいちいち切り替える必要がありました。

デュアルスタンバイだとSIMカードの設定を切り替える必要がありません。

例えばドコモの通話専用SIM(FOMAのバリュープラン/タイプSS バリュー)を入れて、もう片方には格安SIM(マイネオのドコモプラン等)を入れます。デュアルスタンバイなら、インターネットをするときはマイネオの格安SIM経由で、電話をするときや電話を受けるときはドコモの通話専用SIM経由でSIMカードの切り替えなしで実質的に同時に行うことができます。楽です。

ガラケーと格安スマホの二台持ちをしていた場合、これで1台にまとめられることから、予想外の人気スマホになっています。

いくら節約できるか?

電話を月に15分もしない場合は、節約はできません。逆に少し月額料金が高くなります。月に15分から32分を電話をする場合に、毎月数百円ほど節約できます。

例) 月3GBのデータと電話を25分した場合

デュアルスタンバイ:
ドコモのタイプSSバリュー(最大25分無料、超過後30秒20円) 月934円 + マイネオのデータSIM3GB 月900円 = 月1834円

普通のプラン:
マイネオの通話SIM3GB 月1510円 + 楽天でんわ25分 500円(30秒10円) = 月2010円

毎月176円の節約ができます。

タイプSSバリューの損益分岐時間は月15分から32分です。月15分から月32分までならタイプSSバリューのFOMAカードとデータSIMの組み合わせが安くなります。逆に、月15分も電話をかけない場合は音声通話SIMを使い楽天でんわを使ったほうが安くなり、月32分を超えると音声通話SIMを使い楽天でんわや5分かけ放題を使った方が安くなります。

使う格安SIMのプランにより若干損益分岐時間が変わってきますが、だいたいこんな感じです。デュアルスタンバイ対応の格安スマホは通常の格安スマホよりも割高になっているので、ほとんど節約にはなりません。

デュアルスタンバイだと電池が消耗する?

デュアルスタンバイだとSIMカードを常に2枚待機状態になっているので、電池がより必要になります。ただ、これ、多少電池の減りが早くなるくらいで、致命傷になるというわけでもなさそうです。

ただ、格安SIMでデータSIMを使う場合、SMS機能なしのデータSIMだと、セルスタンバイで電池が異常消耗を起こす可能性が少しあります。データSIMにSMS機能を付ければいいのですが、つけると月額料金が140円程度加算されます。

データSIMにSMS機能をつけてしまうと、もはや手間の割にはほとんど節約にならない・・・という事態に陥ります。

ドコモを使っている家族内での通話が無料!

デュアルスタンバイを使って普通にドコモのタイプSSバリューを使う場合、節約面ではほぼ無意味になります。ただし、ドコモのファミ割MAX50を申し込めば、ドコモを使っている家族内の通話が24時間無料になります。

家族内で電話をよくする場合に、最強プランになります。ドコモを使っている家族内なら何時間電話しても無料です。デュアルスタンバイは突き詰めるところ、家族間でたくさん電話をしたい場合に、最強の手段になります。

カケホーダイは少し高くなる

ガラケーだと月2200円でカケホーダイが使えるのですが、スマホ(MOTOROLA Moto G4 Plus含む)だと月500円の指定外デバイス利用料が加算されカケホーダイが月2700円になってしまいます。

カケホーダイのガラケーと格安スマホ(データSIM3GB)の2台持ちの月額料金
月2200円+月900円 = 月3100円

ZenFone 3でカケホーダイとデータSIM3GBを使う場合の月額料金
月2700円+月900円 = 月3600円

MOTOROLA Moto G4 Plusの1台でまとめると、月500円高くなります。

ガラケーと格安スマホの2台を持ち歩くのは、だんだんとウザくなってくるので、MOTOROLA Moto G4 Plusに1台にまとめられるのは月500円出す価値はあると思います。

ドコモでどうやって契約するのか?

すでにドコモと契約しているガラケーを持っていれば、SIMカードのサイズだけドコモショップで変更してもらえればいいだけです。

新たに契約する場合、MOTOROLA Moto G4 Plusをドコモに持っていけば、ドコモのタイプSSバリューやカケホーダイを契約することはできるはずですが、ドコモの店員によっては、できないと断ってくる可能性があります。

一説には3G専用端末でなければならないという人もいたり、LTE端末でも契約できたという人もいたりと、ドコモとの契約手続きが面倒になっています。

いずれにせよ、ドコモとの契約手続きがカオスになっていて、実際に手続きを取ってみないことには、正確な情報が提供できそうにありません。

ZenFone 3のデュアルスタンバイとの違い

ZenFone 3もデュアルスタンバイに対応していますが、MOTOROLA Moto G4 Plusとは少し異なる点があります。

MOTOROLA Moto G4 Plusはドコモ系の格安SIMしか使えませんが、ZenFone 3はドコモ系の格安SIMに加えて、au系の格安SIMも使うことができます。

格安SIMは障害に弱いのですが、ZenFone 3なら音声通話にドコモ系の格安SIM(月1GB)、データ通信にau系の格安SIM(月3GB)などに分けて、片方の格安SIMが障害でデータ通信ができなくなった場合でも、もう片方の格安SIMに簡単に切り替えることができるので、ZenFone 3はかなり障害に強いスマホにすることができます。

ただし、MOTOROLA Moto G4 Plusはデュアルスタンバイにして格安SIMを2枚使ってもマイクロSDカードを使うことができますが、ZenFone 3は格安SIMを2枚使うとマイクロSDカードを入れる場所がなくなるというデメリットがあるので注意が必要です。

そこそこ高性能なCPUと3GBのRAMを搭載

MOTOROLA Moto G4 PlusのCPUはオクタコア1.5GHzでRAMは3GBです。

オクタコアはコアが8個あるCPUです。

Antutuのスコアは45,000くらいだそうなので、そこそこ高性能なCPUを搭載していると言えます。普通の使い方ならサクサク使うことができる性能をしています。一般的なゲーム、パズドラやモンスト、ツムツム、ポケモンGOも普通に遊ぶことができます。

高いCPU(GPU)の性能が必要になる高度なゲームになると、MOTOROLA Moto G4 Plus程度のCPUでは力不足になります。

RAMは3GBあるので、一般的な格安スマホ(RAM2GB)と比べて、一度により多くのアプリを起動することができます。RAMは2GBでも普通に使えますが、最近はRAM3GBがスタンダードになりつつあります。

ZenFone 3はより高性能で省エネのCPUを搭載

Moto G4 Plusも割と良いCPUを使っていますが、ZenFone 3はMoto G4 Plusより1.4倍くらい高性能なCPUを搭載しています。加えて、省エネのCPUなのでZenFone 3の電池持ちも良くなっています。

前面に指紋認証を搭載

MOTOROLA Moto G4 Plusの画面の下に指紋認証のセンサーが付いています。自分の指を登録しておくと、その指紋センサーに触るだけでスマホのロックを解除することができるようになります。楽なので指紋認証はオススメの機能です。指紋認証の反応も素早いそうです。

スマホの指紋認証は、前面にセンサーのあるものと背面にセンサーのあるものがあります。

前面にあると机にスマホを置いている場合、そのまま指でセンサーをタッチすれば良いので、すぐにロックを解除できます。ただし、スマホをポケット入れている場合はスマホを持って、もう一方の手でロックを解除する必要があります(両手が必要)。

背面にあると机にスマホを置いている場合、一度手にとってその持った手の指でロックを解除することになります。ただし、ポケットに入れている場合はスマホを持って、その持った手の指でロックを解除できます(片手でできる)。

基本的には、背面にセンサーがあった方が便利です。ZenFone 3の指紋センサーは背面にあります。

FOMAプラスエリアに非対応

MOTOROLA Moto G4 PlusはFOMAプラスエリアに対応していません。

FOMAエリアとFOMAプラスエリアの地図

地図を拡大してピンクのところがFOMAエリアです。黄色のところがFOMAプラスエリアです。MOTOROLA Moto G4 Plusを持ってFOMAプラスエリアの場所に行くと、電話が使えなくなります。(FOMAエリアでは電話できます)

格安スマホのほとんどはFOMAプラスエリアに対応しているのですが、MOTOROLA Moto G4 Plusは対応していません。

地図を見ればわかると思いますが、かなりの郊外や山間部などにFOMAプラスエリアがあります。ただし、ごく一部ですが、都心部でも地図には表示されていませんがFOMAプラスエリアになっている箇所があるようです。

超ど田舎や山間部へ行くことがない場合は、ほとんど気にする必要はないのですが、FOMAプラスエリアに対応していないのが目の上のタンコブになっています。ZenFone 3はFOMAプラスエリアにも対応しています。

*ネットの噂ではMOTOROLA Moto G4 PlusはFOMAプラスエリアに対応しているような情報があります。ただし、公式(メーカーサイド)は認めていないので、このサイトではできないものとして扱います。

電子コンパスがない

MOTOROLA Moto G4 Plusは税込3万5000円くらいするのに、電子コンパスが付いていません。電子コンパスのコストなんて数百円もしないような気がするのにアホとしか言えません。

電子コンパスがないと、地図アプリで方角を把握するのに少し苦労します。致命傷ではないのですが、3万円以上するスマホで電子コンパスが付いていないのは意味がわかりません。

ちなみに、ジャイロセンサーは付いているので、ポケモンGOでARモードを使うことができます。(ARモードは、カメラの中にポケモンを映す機能です。少し楽しいですが、少しして使わなくなります)

ZenFone 3は言うまでもなく、ジャイロセンサーも電子コンパスも搭載しています。

見た目が冴えない、高級感なしのプラスチック

MOTOROLA Moto G4 Plusのバックカバーはプラスチックです。デザイン的にも冴えないので、見た目は2万円くらいのスマホに見えます。

ZenFone 3は見た目がピカピカで綺麗で高級感がありますが、つるつるしているので落としそうです・・。

売れると思っていなかったのか、発売後3ヶ月くらい在庫少で入手困難に・・、メーカーの公式ページもなし

MOTOROLA Moto G4 Plusは2016年7月22日に発売されましたが、1週間くらいで在庫切れになりました。それから不定期に少しだけ入荷されては、売り切れてを繰り返して、発売後3ヶ月後ぐらいにようやく普通に購入できるような在庫状態になりました。

ただし、日本のモトローラのホームページにさえMOTOROLA Moto G4 Plusの製品ページがありません。

製品ページを作るくらい大した手間でもないはずなのに日本のモトローラは作りません。理由は不明ですが、なんとも不親切というかサポートする気がないような感じがします。

MOTOROLA Moto G4 Plusの評価のまとめ

デュアルスタンバイ対応の格安スマホがMOTOROLA Moto G4 Plusしかなかった時は、MOTOROLA Moto G4 Plusを選ぶのも良かったのですが、今はZenFone 3があります。

価格的にはZenFone 3の方が2割くらい高いですが、性能はMOTOROLA Moto G4 Plusよりも良いし、普通に公式サイトに日本語の製品ページもあります。

デュアルスタンバイを使いつつ、データをたくさん保存したい場合は、MOTOROLA Moto G4 Plusという選択肢もありですが、それ以外はZenFone 3の方が無難で良い選択肢だと思います。

Moto G4 Plusが買えるMVNO+キャンペーン情報

Moto G4 PlusはDMM mobileとBIGLOBE SIMで格安SIMとセットで販売しています。Amazonやビックカメラなどの家電量販店でも取り扱っています。

BIGLOBE SIM、3万5760円、月額料金最大6ヶ月1200円引き

BIGLOBE SIMではなぜかMoto G4 Plusを24ヶ月の分割払いになっていますが、分割払いの合計額は3万5760円(税込3万8620円)になります。

ただし、BIGLOBE SIMの場合、2016年11月30日までに申し込むと、月額料金が最大6ヶ月間1200円引き(音声通話SIMの6GB/12GBプラン)になるキャンペーンをやっています。このキャンペーンを考慮すると、そこそこお買い得です。

BIGLOBE SIMのMoto G4 Plusの申し込みとキャンペーンの詳細はこちらから → BIGLOBE 音声通話SIM / データSIM

BIGLOBE SIM(LTE・3G)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

DMM mobile、3万5800円

DMM mobileではMoto G4 Plusを3万5800円(税込3万8664円)で販売しています。キャンペーンなどは特にありません。

DMM mobileのMoto G4 Plusの申し込みはこちらから → DMM mobile

DMM mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

Moto G4 Plusを単品で買いたい場合

Amazonやビックカメラなどの一部の家電量販店でもMoto G4 Plusを扱っています。

Amazon: Moto G4 Plus
モトローラ スマートフォン Moto G4 Plus ( ブラック / Android / 5.5インチ / 3GB / 32GB / 1600万画素 ) 国内正規代理店  AP3753AE7J4

Amazonだと税込3万5000円程度で買うことができます。家電量販店だと税込3万6000円くらいです。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Huawei P9lite
    • 格安スマホの中でも人気トップの一つがP9liteです。税込2万8000円にもかかわらず、バランスの良い格安スマホになっていることから人気を集めています。5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147g、電池容量3000mAh
  • ZenFone Go
    • 5.5インチの格安スマホで人気なのが、安さを重視したZenFone Goです。特別な性能はありませんが、5.5インチスマホを税込2万円くらいで買うことができます。5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池容量3000mAh
  • arrows M03
    • 防水、ワンセグ、おサイフケータイ対応という日本向けの機能を詰め込んで、3万円という手頃な価格まで抑えたのがarrows M03です。CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141g、電池容量2580mAh
  • honor8
    • できるだけ安く超高性能のスマホが欲しい場合に、楽天モバイルのhonor8がおすすめです。税込3万5000円程度で超高性能なスマホが手に入ります。CPU2.3GHz×4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1200万画素x2、重さ153g、電池容量3000mAh

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