nifty WiMAXの評価と比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2016年6月19日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

nifty WiMAX

nifty WiMAX

nifty WiMAXの特徴は、キャッシュバック額がそこそこあってキャッシュバックを簡単に受け取ることができること、そしてもし2年未満に解約する必要が出た場合でも、他のプロバイダと比べて安く解約できる点です。

nifty会員なら月額料金が250円引きになったり、格安スマホで定評のなるNifMoも月250円引きで使うことができます。

問い合わせ電話もスムーズにつながり、解約時の手間や問題も少ないです。nifty WiMAXは、BIGLOBE WiMAX 2+と同じくらい最も無難なWiMAX 2+の選択肢になっています。

公式サイト → @nifty WiMAX

nifty WiMAXのおすすめポイント

  • キャッシュバックをもらい損ねることがほとんど無い
  • nifty会員だと月額料金が250円引き
  • niftyの格安スマホ、NifMoの月額料金が250円引き
  • 2年未満で途中解約する場合、違約金が安い
  • 初月無料

nifty WiMAXの注意点

  • 時期によってキャッシュバック額が少なくなることがある(1万円以下)
  • 紛失・盗難にあった場合、原則解約(ただし、おそらく再発行ができる)

nifty WiMAXの料金プランとその他の費用の詳細

※すでにnifty会員の場合は月額料金が250円引きになります。
※申し込みから最短4日で端末が届きます(基本的に4日で届きます)。
※端末を受け取った日の前日が利用登録月になります。
※解約月は日割りにはなりません。

WiMAX 2+ Flat 2年 ギガ放題月額料金
利用登録月0円
2カ月目~3カ月目3670円 0円 (2017年1月31日までのキャンペーン)
4カ月目~4350円

WiMAX 2+ Flat 2年 ギガ放題は、データを無制限に使えるプランになります。3日間で3GB超のデータを使った場合は、翌日速度制限になりますが普通に使える程度の速度は出ます。(参考:WiMAX 2+の速度制限中の通信速度:4Mbps)

WiMAX 2+(WiMAX)を契約する場合、基本的にギガ放題プランを選びます。

WiMAX 2+ Flat 2年 auスマホ割月額料金
利用登録月0円
2カ月目~3カ月目0円 (2017年1月31日までのキャンペーン)
4カ月目~3670円

WiMAX 2+ Flat 2年 auスマホ割は月7GBまで使えるプランです。7GBを使い切ってしまった場合、通信速度は128kbpsに制限されます。この制限された速度は超遅いので、7GBを使い切った場合は実質的に使えなくなります。

ギガ放題ではないプランは、基本的に契約する意味はありません。月10GBもデータを使わない場合は、格安SIMとモバイルルーターがベストです。格安SIMなら月10GBを月額2190円で使うことができます。格安SIMの場合、1万8000円くらいで自分でモバイルWiFiルーターを買う必要がありますが、それを考慮しても安いです。

WiMAX(WiMAX 2+)とポケットWiFiの比較と評価には、WiMAXやWiMAX 2+、ポケットWiFi、格安SIMの特徴とメリットとデメリットを説明しているので参考にしてみてください。

その他にかかる費用
登録手数料 3000円

nifty WiMAXでは1円でモバイルWiFiルーターが手に入ります。詳細は無料のモバイルWiFiルーターの選び方を確認してください。

中途解約などの違約金の詳細はnifty WiMAXの違約金の詳細を確認してください。

auスマートバリュー mineについて

nifty WiMAXのギガ放題プランもauスマホ割プランも、auスマートバリュー mineに対応していているため、auのスマホを契約している場合は月額料金が500円から934円割引になります。

だたし、auスマートバリュー mineの割引を無視して、auから格安SIMへMNPした方が月額料金が5000円くらい安くなります。興味がある場合は、MVNOの格安SIMとスマホの比較サイトを参考にしてみることを強くおすすめします。

データをたくさん使いたい場合で月額料金をできるだけ抑えたい場合、WiMAX2+と格安スマホ(格安SIM)の組み合わせが最適です。

nifty WiMAXを契約する場合、スマホに使う格安SIMはNifMoを申し込むのがおすすめです。nifty WiMAXでnifty会員になっておくと、NifMoの月額料金が250円引きになります。

nifty WiMAXのキャッシュバックの詳細

2017年1月31日までに下記のリンクからnifty WiMAXを申し込むと、2万100円のキャッシュバックをもらうことができます。加えて、月額料金が最大3ヶ月間無料になります(9月までは、無料期間は最大1ヶ月だけでした)

2万100円のキャッシュバックありの申込ページ → @nifty WiMAX

キャッシュバックの受け取り方

nifty WiMAXを申し込んだ後に、キャッシュバックの受け取り口座(自分の銀行口座)の登録を行います。機器発送月を含む9カ月目に、登録した銀行口座にキャッシュバックの金額が振り込まれます。

受け取り口座の登録は申し込み後すぐ行えるので、忘れないうちに登録します。

注意:プランを変更するとキャッシュバックがもらえなくなる!

nifty WiMAXは銀行口座を登録するだけなので、キャッシュバックは非常に簡単に受け取ることができます。ただし、1点だけ注意することがあります。

それは、6ヶ月以内にプランを変更するとキャッシュバックがもらえなくなることです。

利用登録月の6カ月目までに、ギガ放題プランからauスマホ割プランにしたり、auスマホ割プランからギガ放題プランにしたりすると、キャッシュバックがもらえなくなります。この点だけは注意してください。

プランを変更してキャッシュバックがもらえなくなるのは、おそらくnifty WiMAXだけです。

プラン変更さえ気を付けておけば、nifty WiMAXのキャッシュバックの受け取りは簡単です。nifty WiMAXと同じくらい簡単にキャッシュバックを受けられるのは、BIGLOBE WiMAX 2+です。BIGLOBE WiMAX 2+はアンケートに答えるだけでキャッシュバックがもらえます。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の場合、キャシュバック額は一番高額なのですが、キャッシュバックを受け取るには1年後ぐらいにGMOとくとくBB独自のメールボックスにアクセスして手続きする必要があります。少なくないユーザが期限内の手続きを忘れてキャッシュバックの権利を失っています。

キャッシュバックの受け取りやすさは、nifty WiMAXとBIGLOBE WiMAX 2+が最も簡単で確実です。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合、キャッシュバックをもらって2年以内に解約すると、特典違約金で1万5000円の支払いが発生しますが、nifty WiMAXの場合は特典違約金のようなものはありません。

nifty WiMAXの1円のモバイルWiFiルーターの選び方

nifty WiMAXを契約すると1円でモバイルWiFiルーターを手に入れることができます。

nifty WiMAXで1円で買えるモバイルWiFiルーターは2機種です。Speed Wi-Fi NEXT WX03とSpeed Wi-Fi NEXT W03です。

違いは、WX03はWiMAX2+に対応しているのに対して、W03はWiMAX2+とLTEに対応している点です。一見するとW03の方がLTEにも対応しているのでそちら方が良く見えるかもしれませんが、選ぶべきはWX03です。

LTE(ハイスピードプラスエリアモード)はほとんど使わない

W03はLTEにも対応しているのですが、WiMAX2+を契約するとわかると思いますが、LTEはほとんど使いません。というのも、一度でもLTEを使うと月額料金が1000円アップします。なおかつLTEで月7GB使うと、それ以降は厳しい速度制限が発生して使いものにならなくなります。

電波状況が極端に悪い場所ならLTEを使う場合も考えられますが、そういった場所では基本的にスマホのテザリングで一時しのぎをするのが一般的です。WiMAX2+を契約する場合、LTEが使える付加価値はほとんどありません。

WX03はW03よりも速度が速く受信感度と接続の安定性が良い

W03よりWX03を選ぶべき理由は、WX03のWiMAX 2+のほうが通信速度が速く、受信感度と接続の安定性も良いからです。

WX03もW03もWiMAX 2+に対応しているのですが、接続の仕組みが異なります。WX03はCAと4×4MIMOの両方に対応しているのに対して、W03はCAのみに対応しています。

CA(キャリアアグリゲーション)は、1つの基地局から複数の電波を受信することができる仕組みです。1つの基地局からの電波状況が良い場合、速度を速めることができます。ビルが多いと電波状況が悪くなるので、ビルが多いところでは速度の向上はあまり見込めません。ただし、電車やバスなどの高速で移動している場合でも、データ接続が切れにくいという特徴を持っています。

4×4MIMOは、複数の基地局から電波を同時に受信することができる仕組みです。ビルが多くて電波の受信が弱いところでも、複数の基地局から電波を受信できることから速度を速めることができます。ビルがほとんどない場合は、1つの基地局で十分になるので、ビルの少ない郊外では速度は速くはなりません。

WiMAX2+のモバイルルータは今まで、CAか4×4MIMOのどちらか一方にしか対応していませんでした。今まではCA対応のモバイルルータを選ぶか、4×4MIMO対応のモバイルルータを選ぶか、ほとんどの人が悩んでいました。

それがWX03で初めてCAか4×4MIMの両方に対応したことから、WiMAX2+のモバイルルータはもう悩む必要はありません。WX03で決まりです。

WX03なら専用のクレードルで受信感度がさらに良くなる!

自宅でWiMAX2+を使う場合、WX03を選ぶ理由はさらに高まります。理由は、WX03の専用のクレードルを使うことで、電波の受信感度がさらに良くなり、通信が速く安定するからです。

クレードルは今までは充電するのが少し簡単になるのと、有線LANを繋げられるので、デスクトップパソコンなどで使う場合に少し速度が速く安定したりするメリットがありました。

WX03のクレードルには拡張アンテナが搭載されていて、そのアンテナがWiMAX2+の受信感度をアップさせます。WiMAX2+のモバイルルータは窓のないところや窓から離れすぎると速度が遅くなったり不安定になる場合があるのですが、WX03のクレードルなら弱い電波も拡張アンテナでキャッチして、速度をより安定した速い速度で通信ができるようになります。(無論、電波がダメすぎるところではダメですが、とりあえずは向上します)

WX03のクレードルセットは3565円かかりますが、他店で買っても同じくらいの価格になるので、WiMAX2+を契約するときに一緒にセットで申し込むのをおすすめします。ACアダプタが付いていませんが、スマホのUSB充電器で代用できます。USB充電器(5V1A)はAmazonや100円ショップなどで300円〜高くても600円くらいで購入することができます。

WX03とW03の電池持ち

WX03の電池持ち
ハイパフォーマンス:約440分
エコモード:約740分
ノーマル:約600分

W03の電池持ち
ハイパフォーマンス:約570分
バッテリーセーブ:約730分
ノーマル:約610分

基本的にハイパフォーマンスの設定にしておいた方が、速度が安定して速くなります。

ハイパフォーマンスに設定している場合にだけ、W03の方が電池持ちが良くなっています。これはWX03はハイパフォーマンスにするとCAと4×4MIMOの両方を最大限使って通信を行うためです。電池の持ちが少し悪くなりますが、最高の通信環境になるWX03をハイパフォーマンスで使うのがおすすめです。

WX03やW03に関しては、nifty WiMAXの公式サイトにも掲載されいているので参考にしてみてください

公式サイト → @nifty WiMAX

nifty WiMAXの違約金の詳細

WiMAX 2+の契約は2年契約なので、2年未満でやめてしまうと違約金が発生します。

違約金
利用登録月1万9000円
2カ月目~13カ月目1万9000円
14カ月目~25カ月目1万4000円
26カ月目0円
27カ月目~9500円

GMOとくとくBBの場合は、違約金が2万4800円です。BIGLOBE WiMAX 2+だと違約金は同じですが、2年未満に解約するとキャッシュバックの特典違約金で1万5000円がかかる上に、端末代の分割代の残りの金額を支払う必要があります。

2年未満で途中解約する必要が出た場合、nifty WiMAXの場合、特典違約金も端末代の未払いの支払いもないので、一番安く解約できます。

nifty WiMAXは26カ月目で違約金がゼロになります。26カ月目で解約して、WiMAX 2+のサービスを提供している他のプロバイダーへ変更するのがおすすめです。

2年ごとに使うプロバイダーを変えれば、無料の新しいモバイルWiFiルーターがもらえるし、キャッシュバックも新たにもらえるので、基本的にWiMAX 2+は2年ごとにプロバイダーを渡り歩くのが得策です。

8日以内なら初期契約解除で違約金ゼロ円!

WiMAX 2+の契約は基本的にキャンセルできませんでしたが、2016年5月21日から初期契約解除という法律が施行されたことにより、問答無用で機器を受け取ってから8日以内ならキャンセルできるようになりました。

申込手数料の3000円と機材の返却時の送料は支払う必要があるのですが、それ以外の違約金等は8日以内なら支払わずにキャンセルできます。

電波が思ったよりも悪かったという理由でも大丈夫です。というか理由もいらないです。期限までに初期契約解除を申し込めばキャンセルできます。この場合、niftyの問い合わせ番号へ電話すればいいだけです。

さすがに、最初から8日以内にキャンセルする目的で申し込むのは人としてどうかと思いますが、家で使ってみたら電波が届かなくて使い物にならないとか、外で使おうと思っていた場所でほとんど電波が入らなかったとか、そういった場合は、初期契約解除へGOです。

初期契約解除できるのは、端末を受け取ってから8日以内です(または不在者届けが届いてから8日以内)。とりあえず8日の猶予はありますが、何かあるとあれなんで、2,3日以内で一通り試して、まずいと思ったらさっさとniftyに電話をして初期契約解除の手続きをとりましょう。

解約の仕方はプロバイダーによって少し異なります。niftyの場合、初期契約解除の情報が公式ページに載っていません・・・。

niftyに電話をかけて、初期契約解除をすることができることは確認しましたが、実際の手続きまでは聞いていませんん。。近いうちに、電話で聞いてみようと思います。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合、端末が届いた日を初日として、8日を経過するまでに初期契約解除のハガキを送れば大丈夫です。書面の書き方は、BIGLOBEから届く契約書に記載されています。初期契約解除が可能な期間の満了日を初日として14日を経過するまでに端末を返却する必要があります。端末の返却の猶予は22日あります。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の場合、端末が届いた日を初日として、8日を経過するまでに端末をGMOとくとくBBに返却してGMOとくとくBB側に届いている必要があります。端末の返却の猶予は8日しかあります。

実際に初期契約解除をすることはほとんどないと思いますが、初期契約解除があることで、恐ろしい違約金を払わなくて良いというのは、ユーザにとって安心できて良いです。

nifty WiMAXの解約の仕方の詳細

WiMAX2+は2年契約で、2年で解約するのがベストです。2年超えて使うのはメリットがありません。まず第一に、2年目の更新月で解約しないと、それ以降は違約金が9500円発生してしまいます。

2年で解約して、他のWiMAX2+のプロバイダーへ行けば、キャッシュバックがまたもらえます。より性能の良い新しいモバイルWiFiルーターも無料でもらえます。

WiMAX2+は2年で解約することを前提に契約することになります。解約時にもトラップが仕込まれているプロバイダーもあるので注意が必要です。ちなみにnifty WiMAXは解約時も比較的やさしく解約できます。

nifty WiMAXを違約金なしで解約する方法

モバイルWiFiルーターに入れているUIMカード(SIMカード)の返却は不要です。GMOとくとくBB WiMAX 2+の場合はUIMカードを返却しないと3000円の違約金が発生しますが、nifty WiMAXやBIGLOBE WiMAX 2+の場合、UIMカードはそのまま捨てて大丈夫です。

解約はインターネットか電話で手続きすることができます。一部のプロバイダでは書面を郵送してもらって、それを記載して送り返すなどの解約手続きを要求しているところもありますが、niftyやBIGLOBEの場合、ネットか電話で解約手続きが完了します。

月末までに解約手続きを取れば、当月中に解約できます。一部のプロバイダでは20日までに解約手続きを取らないと当月中での解約ができないのですが、niftyやBIGLOBEの場合、月末でも大丈夫です。

解約月の月額料金は日割りはできません。これはほとんどのプロバイダも同じです。

niftyの解約と解除の違い、解除だと月250円を支払い続ける

nifty WiMAXを契約すると、niftyの基本サービスとWiMAXの二つを契約することになります。解除をする場合、WiMAXだけ契約解除になります。月額250円のniftyの基本サービスの支払いが続くことになります。

解約を選ぶとWiMAXとniftyの基本サービスの両方が解約になり、月額料金の支払いもなくなります。

nifty WiMAXは解約しても月末まで使うことができますが、niftyの基本サービスを解約するとその時点で全てのサービスが使えなくなります。解約する日を事前に指定することができるので月末指定で解約を行います。

よくわからない場合、niftyに電話で問い合わせて月末指定で解約を依頼すれば解約手続きをしてもらえます。

違約金なしで解約できる更新月の詳細

違約金なしで解約できるのは、26カ月目の更新月だけです。(端末を受け取った前日の25カ月後の月が更新月)

プロバイダによって、2年目の更新月のカウントの仕方が違うので注意してください。BIGLOBE WiMAX 2+は端末を受け取った日の24カ月後の月が違約金なしの更新月です。nifty WiMAXとGMOとくとくBBは端末を受け取った25カ月後の月が違約金なしの更新月になります。

例えば、2016年12月5日にnifty WiMAXを契約して、12月9日に端末が届いた場合、端末が届いた日の前日、12月8日の12月が利用登録月になります。利用登録月の25カ月後、2019年1月中が違約金なしで解約できる期間になります。

ちなみに、BIGLOBE WiMAX 2+の場合は、契約期間は1カ月短くなって2016年12月に端末が届いた場合は、2018年12月中が違約金なしの期間になります。

niftyの格安スマホ、NifMoの月額料金が250円引き!

nifty WiMAXでnifty会員になっておくと、niftyの格安スマホ/格安SIMのNifMoの月額料金が250円引きになります。(または、NifMoでnifty会員になっておけば、nifty WiMAXの月額料金が250円引きになります)

格安スマホや格安SIMならスマホの月額料金が2000円くらいに節約できます。nifty WiMAXでnifty会員になっておくと、NifMoの音声通話SIM(月3GB)が月1350円で使えてしまいます。これはかなりお得な月額料金になります。。

NifMoの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

WiMAX2+の電波が届かないところでも、格安スマホや格安SIMのLTEの電波ならほぼ確実に届くので、WiMAX2+が使えなくてもスマホのテザリングで一時しのぎができます。

WiMAX2+を使う場合、大量のデータはWiMAX2+、WiMAX2+では届かない場所なら格安スマホや格安SIMを使うといった使い方がおすすめします。

モバイルWiFiルーターをなくしても大丈夫?

モバイルWiFiルーターを喫茶店等で使ってみるとわかると思いますが、手のひらサイズなので置き忘れやすいです。盗難にあう可能性も高いです。

紛失や盗難にあった場合、どうなるかというと、プロバイダごとに態度が違います。

nifty WiMAXやGMOとくとくBB WiMAX 2+などの多くのWiMAX2+プロバイダは、紛失したり盗難にあった場合は、通常の違約金を支払ったうえでの解約になります。例えば、半年使ってなくしてしまった場合、キャッシュバックがもらえない上に、nifty WiMAXの場合1万9000円の違約金、GMOとくとくBBの場合、2万4800円が違約金になります。最悪です。

BIGLOBE WiMAX 2+は、紛失や盗難にあった場合でも解約せずにサービスを継続することができます。モバイルWiFiルーターを紛失・盗難にあったら、auショップで2000円払ってUIMカード再発行をしてもらいます。モバイルWiFiルーターのW01またはWX01をヤフオクや4000円程度(Amazonだと5000円程度)で買います。新たに購入したモバイルWiFiルーターに再発行したUIMカードを挿入すれば、元どおりです。

UQ WiMAXの場合は、事前に月額380円の保証に入っていれば、5300円で元通りにしてくれます。

鍵を握るのは、auショップでUIMカードを再発行できるかどうかです。BIGLOBE WiMAX 2+の場合、公式でできると記載されています。実際にauショップへ問い合わせてみても、できると言う回答でした。

nifty WiMAXやGMOとくとくBB WiMAX 2+だと、なぜかUIMカードの再発行を案内するのではなく、高額の違約金ありの解約を案内してしまいます。UQ WiMAXの場合は月額380円の端末補償サービスに加入している場合に5300円で元に戻せて、加入していない場合は高額の違約金ありの解約を案内しています。

niftyでもGMOとくとくBBでもUQ WiMAXでも、auショップへ行けばほぼ確実に再発行できるはずなのですが、もしできない場合でも文句が言えないので、盗難や紛失が気になる場合はBIGLOBE WiMAX 2+を契約したほうが安心です。

BIGLOBEに聞いたところ、再発行にはUIMカードに保存されている電話番号が必要とのことです。UIMカードの電話番号は、モバイルWiFiルーターの設定をいじると表示されます。BIGLOBEで契約している場合は、問い合わせれば教えてくれます。

nifty WiMAXを使う場合は、念のためUIMカードの電話番号をメモっておいた方がいいです。多分それがあれば紛失・盗難にあった場合でも再発行できるはずです。

niftyでは公式では案内していないので、自己責任になります。無知なauショップの店員ができないという可能性があるので、複数のauショップに聞いてみることをおすすめします。

モバイルWiFiルーターが壊れた場合でも安心

1円で手に入れたモバイルWiFiルーターが壊れたり、なんか動作がおかしい場合は、auショップで修理を受け付けてくれます。1年間のメーカー保証もあるので、水の中にぶっこんだり、叩きつけて壊したりとかじゃなければ、無料で直してくれる可能性はかなり高いです。

auショップにモバイルWiFiルータの在庫があれば、代替機として無料で貸し出してくれます。(在庫がないことはあまり考えられないので、高い確率で貸し出してくれると思います)

他の一部のプロバイダーだと、故障した場合、auショップではなく独自の受付センターがあって、そこへ郵送しないといけなかったりします。(代替機の貸し出しも無しです)

nifty WiMAXのまとめ

nifty WiMAXは、キャッシュバックもそこそこ貰えて、申し込み手続きをしたらすぐにキャッシュバック手続きができるので、キャッシュバックをもらい損ねることがほとんどありません。6ヶ月以内にプランを変更した場合、キャッシュバックがもらえなくなるので、そこだけ注意が必要です。

こんなに簡単にそこそこ高額のキャッシュバックがもらえるのはnifty WiMAXとBIGLOBE WiMAX 2+くらいです。

解約する時も、ネットや電話で解約する月末までに手続きを行えば当月中に解約できます。何かを返却しろとかいう面倒な手続きもありません。

nifty WiMAXの場合、キャッシュバックを考慮すると、ギガ放題が月平均2854円〜3075円で使うことができます。BIGLOBE WiMAXの場合、月平均3094円〜3370円です。

GMOとくとくBBは月平均2833円で使えるのですが、少しでも油断するとキャッシュバックがもらえない上に更新月での解約にも失敗しやすいので、月平均4312円になるハイリスクハイリターンなプロバイダになっています。

niftyとBIGLOBEは基本的に似たり寄ったりです。問い合わせ電話も、niftyもBIGLOBEも同じくらいつながりやすいです。

大きな違いは、niftyの場合、BIGLOBEのように特典違約金や端末の分割代の残りの支払いがないので、もし途中で解約したい場合、niftyのほうが違約金が安くなります。

途中解約の場合はniftyが安くなりますが、紛失や盗難時はBIGLOBE WiMAX 2+なら解約せずにUIMカードを再発行してサービスを続けることができます。niftyもできるはずなのですが公式には案内していません。

実際、このサイトで契約しているのはBIGLOBE WiMAX 2+ですが、niftyもBIGLOBEも同じくらいおすすめです。外で使うことが多いので、念のため紛失や盗難にあっても安心できるBIGLOBEを選びました。

ちなみに2年後、BIGLOBE WiMAX 2+の更新月になったらBIGLOBEを解約して、nifty WiMAXに移ろうと思っています。

nifty WiMAXの申し込みはこちらから → @nifty WiMAX

nifty WiMAXで2年間でかかる合計費用

26ヶ月間(無料3ヶ月+1年10ヶ月間+更新月1ヶ月)
ギガ放題の月額料金の合計 10万50円
キャッシュバック 2万100円

キャッシュバック考慮後の合計費用 7万9950円
月当たり 7万9950円 / 26ヶ月 = 月平均3075円

すでにnifty会員の場合(月250円引き)
月当たり (7万9950円-250円×23ヶ月) / 26ヶ月 = 月平均2854円

nifty WiMAXの場合、月平均2854円〜3075円で、ギガ放題で無制限でデータを使うことができます。(3日間で3GB超使うと速度制限になりますが、速度制限中でもまともに使える速度は出ています)

nifty WiMAXの評判

nifty WiMAXは、WiMAX 2+を提供している会社の中でも良い評判です。ただし、niftyは不定期にキャンペーンを縮小するらしく、評判の数がそんなに多くありません。

キャンペーンが縮小になるとキャッシュバックの額がやたらと少なくなるので(数千円)、そういた時期にWiMAX 2+の契約を検討している場合は、評判云々以前にnifty WiMAXは諦めた方がいいです。(キャンペーンを縮小した場合でも、数ヶ月後に復活していたりします)

nifty WiMAX以外にも、WiMAX 2+のサービスを提供している会社(プロバイダ)はたくさんありますが、実際に出る通信速度はどの会社を選んでも同じになります。違いは、月額料金、キャッシュバック額、問い合わせの対応、解約時の対応です。

評判に最も影響を与えるのがキャッシュバックのもらい損ねです。niftyやBIGLOBEの場合、キャッシュバックを簡単にもらえるので、もらい損ねることはほとんどないです。ところが他のプロバイダだとキャッシュバックをもらうのが難しい仕組みになっています。

キャッシュバックをもらい損ねた人たちの怒りや恨みが、他のプロバイダの評判を落として、相対的にniftyとBIGLOBEの評判を良くしています。

nifty WiMAXに問い合わせで何度も電話をかけていますが、待ち時間がほとんどなくつながります。電話対応も良いです。

もし人にWiMAX 2+をすすめるとしたら、無難なnifty WiMAXかBIGLOBE WiMAX 2+をすすめます。GMOとくとくBBはキャッシュバック額が一番高いですが、思っているよりもリスクと手間があると思ったほうがいいです。

nifty WiMAXの申し込みはこちらから → @nifty WiMAX

その他のWiMAX 2+関連の情報

オススメのWiMAX 2+のランキング

おすすめNo.1(同率) BIGLOBE WiMAX 2+、最も無難な選択肢の一つ、盗難・紛失でも安心

BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+なら、キャッシュバック額もそこそこ多くて簡単に受け取れて、盗難・紛失時でも違約金なしに元に戻すことができるので、最も無難で安心して使うことができます。

BIGLOBE WiMAXはWiMAX2+の最大手のプロバイダーです。楽してそこそこ割安に安心して使いたいなら、BIGLOBE WiMAX 2+が一番おすすめです。このサイトで実際に契約しているのもBIGLOBE WiMAX 2+になります。(2016年6月から契約)

2年間の平均月額料金:月平均3094円〜3370円

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+の評価と比較とネットの評判の詳細
BIGLOBE WiMAX 2+の申し込みから設定、キャッシュバックの受け取りまでの全て

おすすめNo.1(同率) @nifty WiMAX、最も無難な選択肢の一つ、途中解約でも違約金が安め

@nifty WiMAX

nifty WiMAX

nifty WiMAXは、キャッシュバック額もそこそこあって簡単に受け取ることができること、そしてもし2年未満に解約する必要が出た場合でも、他のプロバイダと比べて安く解約することができます。

格安スマホで定評のあるNifMoを月額料金が250円引きで使えることから、格安スマホに興味がある場合にnifty WiMAXが特におすすめです。

2年間の平均月額料金:月平均2854円〜3075円

公式サイト → @nifty WiMAX

nifty WiMAXの評価と比較とネットの評判の詳細

おすすめNo.2 GMOとくとくBB WiMAX、キャッシュバックが高額、ただしもらえないリスクが高い

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX 2+

キャッシュバックが一番高額なのがGMOとくとくBB WiMAX 2+です。GMOとくとくBBはWiMAX2+プロバイダの中で最も割安に使うことができます。

ただし、キャッシュバックの受け取りには手間がかかり、受け取り損ねる人が割といます。解約時も他のプロバイダと比べると手間取ります。注意深く多少の手間をいとわない場合で、最安値を重視する場合にGMOとくとくBB WiMAX 2+がおすすめになります。

2年間の平均月額料金:月平均2833円 (ただし、キャッシュバックを受け取り損ねると月平均3953円に大幅アップ)

公式サイト → GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAX 2+の評価と比較とネットの評判の詳細

おすすめNo.3 UQ WiMAX、月額380円で盗難/紛失保証あり

UQ WiMAX

UQ WiMAX

UQ WiMAXは、金額こそ少なめですが手続きなしに商品券をもらうことができるので、もらい損ねることがありません。

月380円の端末補償サービスに入っておけば、小さなモバイルWiFiルータを紛失したり盗難にあった場合でも、5300円で元通り使えるようにしてくれます。ものをなくすことが多い場合、UQ WiMAXが一番オススメです。

2年間の平均月額料金:月平均3930円

公式サイト → UQ WiMAX

UQ WiMAXの評価と比較とネットの評判の詳細

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

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