格安SIMでも使えるおサイフケータイ対応スマホの詳細

最終更新日 / 作成日 2015年6月24日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安SIMでもおサイフケータイを使うことができます。

すでにスマホでおサイフケータイを使っている場合、そのスマホに格安SIMを入れても、そのままおサイフケータイを使い続けられます。(ドコモのiDのネット決済ができなくなる程度です)

これからおサイフケータイを使おうと思っている場合は、おサイフケータイに対応しているスマホを選ぶだけです。

ここでは、おサイフケータイについて説明した後に、おサイフケータイの注意点、おサイフケータイに対応しているオススメの格安スマホと白ロムを紹介します。

おサイフケータイとは?

おサイフケータイとは、スマホをお財布の代わりに使うことができる機能です。

おサイフケータイに対応しているスマホなら、電車の改札口でスマホをかざして改札を通ったり、コンビニ等でスマホをかざして現金を使わずに料金を支払うことができます。

おサイフケータイを利用する理由は、会計が早い、現金やカードを持ち歩く必要がない、ポイントが貯められる/キャッシュバックがあることが挙げられています。

逆に、利用しない理由は、セキュリティ・紛失時など安全性に不安がある、クレジットカードなど、他の決済手段の方が使い勝手がよい、支払いは現金でしたいという理由が挙げられています。(日銀のアンケート結果)

おサイフケータイを使っている人はどのくらい?

2016年12月調査結果

おサイフケータイを使っている人は、全体の6.1%しかいません・・・。

2017年6月調査結果

おサイフケータイ対応スマホを持っている人の中での年齢別の利用率が上記の棒グラフです。(おサイフケータイ対応スマホを持っていない人は母数に含まれていません)

おサイフケータイ対応スマホを持っている男性は2割程度、女性は1割程度がおサイフケータイを使っています。加えて、グラフの掲載は省略しますが、関東での利用率は17%程度であるのに対して、それ以外の地域では10%前後の利用率になっています。

この利用実態からだと、おサイフケータイを使ったことがない人は、関東に住んでいる男性の場合、おサイフケータイに対応しているスマホを検討するのが良い感じになります。

女性の利用率が男性の2分の1になっているのは、おサイフケータイが機械物に属しているためだと思います。もしくは、安全性への不安リスクを大きく捉えているのかもしれません。

ただし、20代の女性はおサイフケータイをほとんど使わないのに対して、40代の女性はそこそこおサイフケータイを使っています。年齢が上がるにつれて節約志向が高まるのかな思います。

長らくおサイフケータイを使う人の割合は伸び悩んでいましたが、iPhone 7以上でおサイフケータイと同じように使えるApple Payが2016年10月から使えるようになったので、おサイフケータイとApple Payを使う人の数は増えていき、今後はより一般的なサービスになるかもしれません。

グラフ出典
日銀「生活意識に関するアンケート調査」(第68回)の結果 2016年12月調査 (PDF)
日銀 モバイル決済の現状と課題 2017年6月 (PDF)

おサイフケータイ、NFC、Felica、Apple Payの関係

ざっくり説明していきます。まず大元はNFCです。NFCの中にFelica、Type A、Type Bなどがあります。そして、Felicaの中に、おサイフケータイ、Apple Pay、電子マネーが含まれています。おサイフケータイ=電子マネーと思っておけば良いです。

NFC (近距離無線通信技術/非接触通信)
→ Type A
→ Type B
→ Felica → おサイフケータイ(電子マネー)、Apple Pay、一部のお店のポイントカード

超ざっくり説明すると、こんな関係になっています。NFCやType A、Type B、Felicaは技術です。おサイフケータイやApple Payは決済システムです。

Felica対応のAndroidスマホがおサイフケータイとポイントカードが使えて、iPhone 7(Apple Watch 2)以上がApple Payを使えます。

おサイフケータイは、モバイルSUICAやnanacoモバイル、楽天Edy、iD、QUICPayなど、その他多数のサービスを使うことができます。対応サービスごとに、先払い(プリペイド)や後払い(ポストペイド)があります。主に先払いです。基本的にクレジットカードと紐づけて支払いを行います。

Apple Payは使えるのはモバイルSUICA、iD、QUICPayです。他にもANAスキップサービスなどマイナーなサービスが使えますが、おサイフケータイと比較すると使えるサービスはかなり限られています。

ちなみに、モバイルSUICAを定期として使う場合、子供用(高校生以下)の定期、もしくは発着駅のいずれかにJRの駅を含まない定期はモバイルSUICAで定期として使うことはできません。

格安SIMでおサイフケータイを使う場合の注意点

格安SIMでおサイフケータイを使う場合の注意点は主にドコモのiDです。

格安SIMだとiDのネット決済が使えません。iDのネット決済を頻繁に使う人はあまりいないと思うので、気にする必要な特にないのですが、念のため注意してください。

これからおサイフケータイを使う場合の注意点

おサイフケータイ対応の格安スマホを使う場合

dカードとdカード miniを使ってiDを登録することはできません。dカードとdカード miniを使ったことがない場合は、特に気にしなくて良いです。

おサイフケータイ対応の白ロムを使う場合

中古の白ロムを購入しておサイフケータイを使う場合、以前の持ち主がおサイフケータイを使用していて売却時にFelicaを初期化していない場合は、Felicaを初期する必要があります。Felicaの初期化はドコモやauなどのキャリアショップで行うことができます。

全てのおサイフケータイのサービスに対応しているとは限らない

おサイフケータイには下記の電子マネー、鉄道・航空サービス、ポイントカードなどがあります。

おサイフケータイのサービス
モバイルSuica、nanacoモバイル、モバイルWAON、楽天Edy、QUICPay モバイル、ローソンモバイルPonta、ドコモのiD、mobile members、東京ドーム TDモバイル2、ticket board、McDonald’s Japan、クロネコメンバーズなど

おサイフケータイ対応スマホといっても、全てのおサイフケータイのサービスに対応しているとは限らないのですが、基本的には記載がなくてもほとんど全てのサービスに対応しています。(arrows M02/RM02だとnanacoモバイルが対応していません)

ただ、一番怪しいのがドコモのiDです。おサイフケータイに対応しているSIMフリーのスマホや、SIMロックを解除したauやソフトバンクのスマホでiDを使おうと思っている場合は、事前に使えるかどうか確認することを強くお勧めします。

SIMフリーのスマホの場合は、iDを利用できる機種に対応しているかどうかの記載があります。SIMロックを解除したauやソフトバンクのスマホは、iPhone 7以外はおそらくiDの利用は無理です。どこで確認できるかも不明です(おそらく実際に試さないとわかりません)。

その他のおサイフケータイのサービスは基本的に問題なく使えるはずですが、100%確実にしたい場合は個別に調べてください・・。

Apple Payについて

おサイフケータイとApple Payは別物という話を先にしましたが、Apple Payの場合は格安SIMを使う場合でも、dカードを使ってiDを登録することができます。ただし、Apple Payは格安SIM云々以前に、iDのネット決済には対応していません。

Apple Payで使えるサービスは、基本的にモバイルSUICA、iD、QUICPayだけです。Apple Payが使えるiPhoneは日本のiPhone 7以上とApple Watch2以上です。海外で購入したiPhone 7以上やApple Watch2だと使えません。

オススメのおサイフケータイ対応スマホ

ここではおサイフケータイに対応している白ロムやSIMフリーのスマホをオススメ順に紹介していきます。

白ロムが何なのかよく分からない場合は、格安SIMに最適な白ロムの購入ガイドを参考にしてみてください。

おすすめNo.1:Galaxy Feel SC-04J、ドコモの白ロム、そこそこ高性能で防水・ワンセグ対応

Galaxy Feel SC-04J

実売価格:税込3万円程度
性能:4.7インチ、CPUオクタコア1.6GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ149g、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応、電池容量3000mAh、ナノSIM、Android 7.0

おサイフケータイ対応のスマホを探している場合は、筆頭候補がGalaxy Feel SC-04Jです。

4.7インチのコンパクトなサイズに、そこそこ高性能なCPU、RAM3GB、ROM32GBです。かなりバランスの良いスマホになっています。ドコモの白ロムなので、基本的にはヤフオクで落札することになります。

ドコモの白ロムなので、ドコモのiDを含め、ほとんど全てのおサイフケータイのサービスが使えます。使えないサービスはないと思われます。

ドコモ系の格安SIM(ナノSIM)で使うことができます。

おすすめNo.2:NuAns NEO Reloaded、SIMフリー、高性能で防滴

NuAns NEO Reloaded

NuAns NEO Reloaded

実売価格:税込4万9800円
性能:5インチ、CPU2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ150グラム、電池容量3450mAh、防滴、おサイフケータイ対応、マイクロSIM、Android 7.1

最も性能の良いおサイフケータイを探しているならNuAns NEO Reloadedがオススメです。CPUに万能型のSnapdragon 625を搭載することにより、高性能で省エネなスマホに仕上がっています。

基本的にはGalaxy Feel SC-04Jを選ぶのが最善ですが、Galaxy Feel SC-04Jはau系の格安SIMでは使えません。加えて、Galaxy Feel SC-04Jは普通のお店では売っていません。ヤフオクで落札する必要があります。

ドコモ系の格安SIM(ナノSIM/マイクロSIM)とau系の格安SIM(VoLTE用SIM/マルチSIM)で使うことができて、AmazonやMVNO、大手家電量販店で買うことができます。

iD、モバイルSuica、WAON、楽天Edy、QUICPay、nanacoモバイル、ticket board、ビックポイントケータイ、モバイルdポイントカードを使うことができます。

NuAns NEO Reloadedの性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめNo.3:DIGNO W、SIMフリー(UQ専売)、そこそこの性能で耐衝撃・防水・ワンセグ対応

DIGNO W

DIGNO WのUQ mobile価格:3万4900円

おしゃべりプランS、またはぴったりプランS
マンスリー割 950円x24ヶ月 = 2万2800円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万4900円 – 2万2800円 – 1万円 = 実質2100円

おしゃべりプランM/L、またはぴったりプランM/L
マンスリー割 1450円x24ヶ月 = 3万4800円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万4900円 – 3万4800円 – 1万円 = 実質ゼロ円、商品券の余り9900円分残る計算

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ159グラム、電池容量3000mAh、Android 7、防水・防塵、耐衝撃、ワンセグ、おサイフケータイ対応、指紋認証非対応

DIGNO WはUQ mobileの専売モデルなので、UQ mobileを契約しない場合は検討対象外です。UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合、超安く買えるので検討してみてください。

DIGNO Wの最大の強みは衝撃に強いことです。ROM16GBですが、マイクロSDカードを内部ストレージとして利用できるので、アプリをそこそこ多く入れる場合でもなんとかなります。DIGNO Wは一般ユーザ向けの格安スマホです。

DIGNO Wはau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で使うことができます。(※公式上ではドコモ系の格安SIMは使えないことになっていますが、DIGNO Wはドコモ系の格安SIMでも使えます)

iD以外のおサイフケータイに対応しているものと思われます。(製品ページにどのサービスに対応しているかの記載がありません)

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DIGNO Wの性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.4:AQUOS L2、SIMフリー(UQ専売)、そこそこの性能で防水対応

AQUOS L2

AQUOS L2のUQ mobile価格:2万8900円

おしゃべりプラン、またはぴったりプラン
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万円 = 実質ゼロ円、商品券が9900円分残る計算

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ137グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、Android 7、防水、おサイフケータイ対応、指紋認証非対応

AQUOS L2はUQ mobileの専売モデルなので、UQ mobileを契約しない場合は検討対象外です。UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合、超安く買えるので検討してみてください。

月に使えるデータ量の少ないプラン(プランS)を選んでも実質ゼロ円で手に入ります。AQUOS L2はROMが16GBで内部ストレージ化も対応していないのでライトユーザ向けの格安スマホです。

AQUOS L2はau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で使うことができます。(※公式上ではドコモ系の格安SIMは使えないことになっていますが、AQUOS L2はドコモ系の通話SIMでも使えます)

iD以外のおサイフケータイに対応しているものと思われます。(製品ページにどのサービスに対応しているかの記載がありません)

商品券のプレゼント付きのAQUOS L2の詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

AQUOS L2の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.5:iPhone 7以上、SIMフリー、Apple Pay対応の超高性能スマホ

iPhone

iPhone 7以上

実売価格:税込7万8624円 (iPhone 7の32GB版)
性能:4.7インチ、CPU A10、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ138グラム、電池容量1960mAh、耐水、Apple Pay対応、ナノSIM

iPhone 7以上のモデルならApple Payに対応しているので、おサイフケータイと同じように使うことができます。対応サービスは、モバイルSUICA、iD、QUICPayと少ないですが、iPhoneでもおサイフケータイと同じような使い方をしたい場合に、iPhone 7以上のモデルを検討してみてください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

おすすめNo.6:AQUOS SH-M04、SIMフリー、そこそこの性能で防水対応

AQUOS SH-M04

AQUOS SH-M04

実売価格:税込2万8000円程度
性能:5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ137グラム、電池容量2700mAh、防水、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 6、指紋認証非搭載

SIMフリーでおサイフケータイに対応しているスマホなら、NuAns NEO Reloadedがお勧めですが価格が少し高いです。

価格を抑えたければ、Galaxy Feel SC-04Jを選ぶのが最善ですが、SIMフリーのスマホで価格を抑えたい場合は、RAMとRAMが少し少ないですが、そこそこ高性能なCPUを搭載しているAQUOS SH-M04が候補になります。

楽天Edy、モバイルSuica、モバイルWAON、nanacoモバイル、iD、QUICPayに対応しています。

ドコモ系の格安SIM(ナノSIM)で使うことができます。

AQUOS SH-M04の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.7:arrows M03、SIMフリー、低性能で防水・ワンセグ対応

arrows M03

arrows M03

実売価格:税込2万5000円程度
性能:5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 6

価格を抑えたければ、Galaxy Feel SC-04Jを選ぶのが最善ですが、SIMフリーのスマホで価格を抑えたい場合でワンセグも使いたい場合は、CPUが低性能ですがarrows M03が候補になります。

楽天Edy、QUICPay モバイル、ローソンモバイルPonta、mobile members、東京ドーム TDモバイル2、ticket board、McDonald’s Japan、クロネコメンバーズ、モバイルSuica、nanacoモバイルに対応、モバイルWAON、 iDを使うことができます。

ドコモ系の格安SIM(ナノSIM)とau系の格安SIM(VoLTE用SIM/マルチSIM)で使うことができて、AmazonやMVNO、大手家電量販店で買うことができます。ただし結構性能が低いです。

arrows M03の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.8:AQUOS SH-M03 mini、SIMフリー、比較的高性能で防水・ワンセグ対応

AQUOS mini SH-M03

AQUOS mini SH-M03

実売価格:税込3万5000円程度
性能:4.7インチ、CPUヘクサコア1.8GHzx2/1.4GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ120グラム、電池容量2810mAh、防水、おサイフケータイ、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6

比較的高性能なSIMフリーのワンセグ対応スマホを探している場合に、AQUOS mini SH-M03が候補になります。

楽天Edy、QUICPay モバイル、モバイルSuica、nanacoモバイル、モバイルWAON、iDを使うことができます。

ドコモ系の格安SIM(ナノSIM)で使うことができます。

AQUOS mini SH-M03の性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめNo.9:GALAXY S4 SC-04E、ドコモの白ロム、そこそこの性能でワンセグ対応、とにかく安く

GALAXY S4 SC-04E

実売価格:税込8000円程度
性能:5インチ、CPUクワッドコア1.9GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1320万画素、重さ134g、ワンセグ・おサイフケータイ対応、電池容量2600mAh、マイクロSIM、Android 5.0

とにかく安く、できるだけまともに使いたい場合にGALAXY S4 SC-04Eが候補になります。安さを最重視する場合に、GALAXY S4が最低ラインです。

ドコモの白ロムなので、ドコモのiDを含め、ほとんど全てのおサイフケータイのサービスが使えます。使えないサービスはないと思われます。(結構昔のスマホなので、セキュリティの面で極一部対応していないサービスがあるかも・・)

ドコモ系の格安SIM(マイクロSIM)で使うことができます。

GALAXY S4の評価

※ GALAXY S4の代わりにGALAXY S5でもOKです。GALAXY S5のほうが4000円くらい高くなりますが、Android 6に対応して、性能も少し良くなります。

その他のおサイフケータイに対応しているSIMフリーのスマホ

今から買うには性能面でデメリットが大きいのでオススメではありませんが、昔紹介していたおサイフケータイに対応しているSIMフリーのスマホが下記になります。

arrows M02/RM02
楽天Edy、QUICPay モバイル、ローソンモバイルPonta、mobile members、東京ドーム TDモバイル2、ticket board 、マクドナルド公式アプリ、クロネコメンバーズ、モバイルSuica、モバイルWAON、iD

AQUOS SH-M02/RM02
楽天Edy、QUICPay モバイル、モバイルSuica、nanacoモバイル、モバイルWAON、iD、mobile members、東京ドーム TDモバイル2

Xperia J1 Compact
楽天Edy、QUICPay モバイル、モバイルSuica、nanacoモバイル、モバイルWAON、ローソンモバイルPonta、モバイルスターバックスカード、mobile menbers、東京ドーム TDモバイル2、ticket board、ID

白ロムを購入する場合の購入場所と注意点

白ロムを購入する場合、Amazonで購入すると価格が高くなる場合がほとんどです。ヤフオクなどを使ったほうが安く手に入ったりします。そのほかにも購入する上で、ネットワーク利用制限、保証期間、電池の消耗具合などの注意点があります。

前の所有者がおサイフケータイを使っていた場合で売却前にFelicaを初期化していなかった場合、そのキャリアショップへ行って初期化(ドコモの白ロムの場合、ショップのDOCOPYで初期化)をする必要があるので注意してください。

おサイフケータイを使おうと思っている場合は、ヤフオクの落札前にFelicaが初期化されているかどうか確認することをお勧めします。キャリアショップへ初期化しに行くもは少し面倒なので。。

下記のページにて白ロムの購入場所や注意点についてまとめているので参考にしてみてください。

格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

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