スマモバの詳細評価&他の格安SIMとの比較と評判

最終更新日 / 作成日 2016年9月23日 / 作成者 格安SIMの管理人

スマモバ

スマモバ

スマモバは主に実店舗で格安スマホやWiFiルーターの販売を展開しているMVNOです。多数の実店舗により、埋め尽くすような宣伝ツイートを量産しています。

スマモバは2年以内に解約やMNPをすると違約金が発生したり、端末の分割代の隠れ超コストが存在することから、十分に吟味する必要がある格安SIM/格安スマホ/WiFiルーターになっています。

スマモバは2017年6月21日に苦情多数で総務省から行政指導を受けました。割賦販売なのに端末を無料プレゼントと説明していたり、NTTドコモと同じ品質で使えるという説明をしていたようで、消費者トラブルを多数発生させました。

今からスマモバを検討する人がいるかわかりませんが、スマモバは十分に注意して検討することを強くオススメします。

公式サイト → スマモバ

スマモバのおすすめポイント

  • 特にない

スマモバの注意点

  • 解約手続きのトラブルの多さで総務省から行政指導を受ける
  • 月額料金が高い
  • スマホやタブレットセットの本体価格が定価の2倍くらいする
  • 3年以内に解約やMNPをした場合、異常に高い本体代の請求額が来る
  • 2年以内に解約/MNPをする場合、解約手数料9800円
  • MNP予約番号発行手数料5000円がかかり割高
  • 128kbpsは超遅い
  • プラン変更料金が3000円
  • 問い合わせが有料電話、しかも繋がらない
  • 使ったデータ量の確認ができない
  • 実際に出る通信速度は不明

スマモバの格安SIMプランと月額料金

相当ごちゃごちゃで意味がわからない料金体系をしていて、見落とすと万単位の違約金を支払う羽目になり怒り爆発することになるので、頭が痛くなりますが、十分良く読んで理解して検討してください。

データ専用(データSIM)月額料金データ量
LTE使い放題プラン3480円直近3日間で3GBまでLTEつかい放題
プレミアムプラン2480円平日の深夜1時から17時までLTE使い放題
ナイトプラン1980円深夜1時から朝9時までLTE使い放題
スマートリッチ25プラン3480円25GB
5GBプラン2480円5GB
シンプルバリュープラン1480円128kbps
音声通話付き(通話SIM)月額料金データ量
LTE使い放題プラン3480円直近3日間で3GBまでLTEつかい放題
プレミアムプラン2980円平日の深夜1時から17時までLTE使い放題
ナイトプラン2480円深夜1時から朝9時までLTE使い放題
5GBプラン2480円5GB
1GBプラン1580円1GB
シンプルバリュープラン1480円128kbps

※ LTEつかい放題はデータを使い切ったり、対象時間外の場合は128kbpsに速度が制限されます。スマートリッチ25プランのデータ量を使い切ると200kbpsに制限されます。それ以外のプランはデータを使い切ると128kbpsに制限されます。

※ データSIMにはSMS機能を付けることができません。

その他にかかる費用
登録事務手数料 3000円

24ヶ月以内に解約や他社へMNPする場合、音声通話付きとデータ専用の両方のプランで解約手数料9800円がかかります。

スマホやタブレットをセットに申し込んだ場合で36ヶ月以内に解約や他社へMNPする場合、端末の分割代の残りを支払う必要がある。ほとんどの場合で超高額になります。

スマモバからMNPをする場合、MNP予約番号発行手数料5000円がかかります。(24ヶ月以内だと解約手数料9800円が加算されます)

SIM交換変更時 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

SIMカードを紛失した場合、またはスマモバ解約時にSIMカードを返却しなかった場合、SIMカード損害金3000円がかかります。

オプション料金
・留守番電話 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

通話料金 30秒20円

スマモバの速度と評価と他の格安SIMとの比較

これからスマモバの評価を書くのですが、頭痛が痛くなります。まず最初にスマモバで実際にでる通信速度を説明してから、競合のWiMAX2+の優位性を記載して、スマモバを申し込む上で最も危険度の高いものを順に説明していきます。

苦情多数で総務省から行政指導を受ける

2017年6月21日、スマモバは苦情多数で総務省から行政指導を受けました。FREETELに続いてMVNOとしては2社目の処分になります。

総務省:MVNOサービスに係る業務についてのスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社に対する指導

ーーーーー処分の原因ーーーーー
・ 連絡・確認不足等の業務上の不注意により、利用者が解約を求めたものの解約処理が適切に行われなかった事案
・ 「利用者からの問合せに対する処理が適切かつ迅速に行われなかった事案
・ 初期契約解除制度についての誤案内が行われた事案

業務上の不注意に起因する消費者トラブルについて、同様の事案を多数発生させている

通信品質の説明に当たって、卸元であるMNOのサービスの品質を殊更に強調して説明することは、消費者が、本件サービスが当該MNOのサービスと同等であると誤認するおそれがある

端末の支払いが実質0円であることを殊更に強調し、無料、プレゼント等と説明することは、消費者に端末の割賦契約が締結される旨が正しく認識されず、通信契約を解約する際に当該割賦契約に基づき端末代金の残債を支払う必要があること等の認識不足による解約トラブルにつながる
ーーーーーーーーーー

要約すると、NTTドコモと同じ品質(速度)で使えて、端末は無料でプレゼントすると説明して契約させていたようです。その後、契約者はNTTドコモとは比べものにならなくくらい速度が遅いのに気づいて、解約しようとすると、端末がプレゼントではなく割賦契約でしかなかったため、高額の違約金が発生、並びに初期契約解除を適切に案内せず、問い合わせへの対応も適切にしなかった。

どうしようもない処分内容です・・。

格安スマホへの苦情が増えているそうですが、総務省によると、スマートモバイルコミュニケーションズが運営するMVNO「スマモバ」への苦情の割合が高いそうです。スマモバはMVNOではシェア1%もないと思いますが、苦情の割合だけは突出しています。

このサイトでは以前から危険性を訴えていましたが、結局、総務省から行政指導を受けることとなりました。これからスマモバをなぜか検討する場合は、総務省から刺された原因を良く考えてから検討して見てください。

スマモバのスマホ、タブレット、ルーターセットが超危険

スマモバの格安SIM(データSIM)だけの申し込みなら100歩引いて、止めはしないのですが、スマホ、タブレット、ルーターセットだけはマズイです。超危険です。というか、こんな販売方法は認められているのか消費者生活センターにでも聞いてみたくなります。

スマモバで販売しているスマホ、タブレット、ルーターは36ヶ月の分割払いです。月々割で実質0円になるか、月々割で分割払いがかなり安くなります。ただし、これ36ヶ月以内に解約やMNPをすると、超割高な分割代の残りの金額を支払う羽目になります。

スマモバでは、実質0円であることを殊更に強調し、無料、プレゼント等と説明していたようで、総務省の指導を受ける主因になりました。

例) AQUOS SH-M04 (Amazon価格:税込2万7000円程度)

スマモバの場合
本体分割支払金(36ヶ月まで) 2500円(税抜)/月
月々割(36ヶ月まで) -2500円(税抜)/月
————–
実質0円

実質0円だ!わーい、と思ったあなた、ハリセンでぶっ叩いてあげます。

実質0円には、解約やMNPを度外視しています。もし何らかの理由で契約直後に解約する必要が出た場合(データSIMの場合、契約8日以内ならセーフです)、分割代の残り、2500円x36ヶ月=9万円を支払う必要があります。おっと、これは税抜きなので、正確には9万7200円(税込)になります。

契約するときは、実質ゼロ円、無料、プレゼントとか説明しておいて、解約するときに割賦契約が判明して、残りの高額な分割代金を請求されてしまいます。

Amazonで2万7000円で売っているものを、なぜか9万7200円を支払う羽目になります。それから9800円の解約手数料も追加です。あとMNPする場合は5000円も追加されます。

2年2ヶ月使って分割代の残りがようやく2万7000円(税込)になります。2年2ヶ月以上使えば、Amazonで買うよりも安くなります。

ただし、契約した2,3カ月でスマモバの月額料金が他の格安SIMよりも割高だと気付いたり、契約中のプランだとデータ量が多すぎ、少なすぎ、通信速度が遅すぎ等の問題が発生します。スマモバを2年2ヶ月以上問題なく使うのは至難です。

その他のスマホやiPhone、タブレット、ルーターセットも超割高にして販売しています。

契約した後にスマモバの割高さに気づいても、解約したくても高額な分割代の残りと2年以内だと違約金の9800円の支払いがのしかかります。

これにより、総務省(消費者センター)に苦情が殺到したものと思われます。

2年以内に解約/MNPをする場合、解約手数料9800円

ほとんどの格安SIMや格安スマホは、音声通話SIMなら契約から1年くらいすれば、いつ解約してもMNPしても違約金はかかりません。データSIMなら、1年待たなくても、契約してからすぐに解約したとしても違約金がないのが普通です。

スマモバの場合、音声通話SIMだろうがデータSIMだろうが、2年以内に解約/MNPをする場合、解約手数料9800円がかかります。

スマモバ以外で、この厳しい違約金を取っているのはトーンモバイルくらいです。ただ、トーンモバイルの場合、月額料金もそこそこ割安で、端末価格も少し高いくらいで、アフターサポートを重視しているので、違約金の存在は理解できます。スマモバは・・・。

スマモバからMNPをする場合、MNP予約番号発行手数料5000円がかかり他より割高

スマモバから他の格安SIMへMNPする場合、MNP予約番号発行手数料5000円がかかります。たいていの格安SIMはMNP予約番号発行手数料は3000円なので、スマモバからMNPする場合でも割高になります。

プランの変更料金が3000円かかる

スマモバの場合、プランを変更するだけでも3000円の変更手数料がかかります。

例えば、1GBプランから5GBプランへ変更したい場合は3000円かかります。おそらくデータ量を変更するだけで手数料がかかるのはスマモバだけだと思われます。

さらに、スマモバの場合、スマホセットやタブレットセット、WiFiルータをセットで申し込んだ場合、月々割がありますが、月々割がなくなるか、減額されるらしいです。

ただし、問い合わせでスマモバの実店舗に聞いてみましたが、スマモバの担当者もプランを変更した場合は、月々割も変更すると思うけど、よく分からないらしいです。詳しくは本社(0570-022-577)に聞かないとわからないようです。

ちなみにスマモバ本社の電話番号は全くつながらないので、プラン変更時の月々割の詳細がどうなるのかは確認することができませんでした。

問い合わせが有料でしかも繋がらない

スマモバでは、問い合わせの電話番号が公式サイトに記載されていません。

特定商取引の項目に電話番号 0570-022-577 (10:00~18:00)があるので、こっちにかければ電話で回答してくれるかもしれません。ただし、電話料金はナビダイアルで有料です。

仕方なくナビダイアルでスマモバに問い合わせたところ、まったくつながりません。ナビダイアルだと22.5秒ごとに10円の電話代がかかるのですが、平日の夕方4時に電話をかけて7分20秒ほど待ちましたが、結局でないので諦めました。

電話代で200円も使ったのに、相手が出やがらないクソ仕様です。ちなみに、解約手続きもこのナビダイアルからしかできないので、解約時は繋がらない有料電話で怒り狂うことでしょう。

結局、利用者からの問合せに対する処理が適切かつ迅速に行われなかったとして、総務省から行政指導を受けることになりました。

ちなみに、まったく電話に出る雰囲気がしないので、仕方なくスマモバ取扱店からスマモバ専門スタッフがいるお店に直接電話(有料電話)をかけました。正規の問い合わせ番号ではないのですが、サービス内容などは普通に答えてくれました。

オンラインチャットで対応するようになった

スマモバは電話での対応はする気がなさそうですが、いつの間にかオンラインチャットで問い合わせに対応するようになっていました。

WiFiルーターやデータSIMなら、契約8日以内なら問答無用で無料で契約解除できる(事務手数料だけかかる)

もし何らかの理由でスマモバをすぐに解約したい場合、契約から8日以内なら問答無用で無料で契約を解除することができます。

これは、2016年5月21日から施行された「初期契約解除制度」というクーリングオフ制度です。契約事務手数料の3000円と、端末の返送料を支払う必要がありますが、9800円の違約金や、場合によっては端末代の支払いも必要ありません。

初期契約解除制度の規定からだと、WiFiルーターやデータSIMを契約した場合にはほぼ確実に初期契約解除制度を適用することができます。

※ ただし、初期契約解除制度もスマモバでは適切に運用されなかったため、総務省から行政指導を受けることになりました。

音声通話付き(通話SIM)の場合は規定には含まれていませんが、スマモバの契約内容自体が非常に問題がある内容なので、消費者相談センターを巻き込んで対処すれば、あるいは音声通話付きでも高額な違約金と端末代の支払いなしに解約できるかもしれません。

ここでは、WiFiルーターやデータSIMを契約した場合に対して説明します。

総務省:初期契約解除制度(PDF)

MVNOの無線インターネット専用サービス 期間拘束付き
→スマモバのWiFiルーターならびにデータSIM(データSIMのみ、データSIMとスマホ/ルーター/タブレットのセットを含む)が対象

契約書面の受領日を初日とする8日間が経過するまでは、電気通信事業者の合意なく利用者の都合のみにより契約を解除できる制度です。移動通信サービスでサービスの提供開始日が契約書面の受領日より遅い場合は、その提供開始日 を初日とする8日間となります。はがき等の書面を事業者に対して送付することによって契約解除ができます。

つまり、契約書をもらった日、または端末を受け取った日、いずれか遅い日を初日として、8日以内にはがき等でスマモバに契約解除の旨のハガキを送付すれば解約できます。

基本的にはハガキでなはく、スマモバに電話で問い合わせて契約解除するのが一般的です。ただし、スマモバの問い合わせ電話は相当繋がらないので、実店舗で契約した場合は、実店舗に電話をかけて解約手続きをするのが確実です。

支払う必要があるのは、事務手数料の3000円です。とはいうものの事務手数料はすでに支払っているので、事務手数料の3000円だけ戻ってこないことになります。オプションをつけている場合は、1ヶ月分のオプション料金の支払いも必要です。

問題になるのが高額な端末代を支払う必要があるかどうかですが、
・電波の状況が不十分と判明した場合
・法令等の遵守状況(契約前の説明や書面交付の状況)が基準に達しなかった場合

このいずれかの場合に該当すると、開封済みだろうと端末を8日以内に箱ごと返却することで、端末代の支払いも免除されます。

電波の状況が不十分と判明した場合ですが、簡単に言うと通信速度が思っていたよりも遅い場合が該当します。スマモバは高品質回線と公式サイトに記載していますが、確実に高品質回線ではありません。せいぜい並程度、悪くて並以下の回線品質です。加えて通信速度は場所によっても変わってくるので、電波の状況が不十分だと自分が感じれば、それが正しい価値基準で押し切れます。

契約前の説明が不十分だった場合も押し切れると思いますが、電波の状況が不十分という理由が一番手っ取り早いです。

スマモバの実店舗も上記の事柄は把握しているので、期限内であれば普通に解約できると思いますが、まともじゃない店舗もあるかもしれないので、その場合は消費者相談センターを巻き込んで対処することをお勧めします。

スマモバをネット経由で契約してしまった場合、スマモバの問い合わせ電話は超つながりません。初期契約解除の期限内に手続きをした意思を示すためにも、スマモバの問い合わせ電話がつながらない場合は、消費者相談センターに相談をすることを強くおすすめします。

使ったデータ量の確認ができない

たいていの格安SIMは格安SIMが提供しているアプリやWebサイトから、今月使ったデータ量はデータ量の残りを確認することができるのですが、スマモバの場合できません。スマモバは、端末に記録されているデータ量から推測する必要があります。

スマモバの実際に出る通信速度

総務省のスマモバへの指導内容に、「通信品質の説明に当たって、卸元であるMNOのサービスの品質を殊更に強調して説明することは、消費者が、本件サービスが当該MNOのサービスと同等であると誤認するおそれがある」と記載されていたので、NTTドコモと同じ通信速度で高速通信ができるという説明をしていたんだと思われます。

格安SIMは、ドコモ回線を使っているから高品質回線とかなんとか記載している場合がありますが、ドコモ回線と品質は無関係です。

ドコモ回線を使っていても格安SIMごとに通信速度が遅かったり速かったりします。スマモバの実際に出る通信速度はどうなのかというと、格安SIMの中では普通です。ただし、NTTドコモと比べると圧倒的に遅くなります。

2016年9月21日 平日水曜日に計測したスマモバの通信速度

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時6.61122.55
12時0.180.20.15
14時17.9918
19時1.3130.71

単位は全てMbpsです。

実際に出る通信速度は日によって変わってきます。スマモバは一時的に借りて、速度を計測しただけです。結構昔の速度計測なので、今どうなっているのかはわかりません。

ただ、いずれにせよNTTドコモの通信速度、20Mbps〜100Mbpsには遠く及ばないのがスマモバの実際に出る通信速度です。

スマモバは格安SIMの中でも特別速度が悪いというわけではありませんでしたが、2016年9月時点では普通か普通より少し劣る程度でした。

できるだけ速度の出る格安SIMを検討したい場合は、格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録を参考にしてみてください。だいたい1カ月に1度の割合で20枚以上の格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の計測を行って、結果を掲載しています。

128kbpsは遅い

ナイトプランやプレミアムプランの時間外や、データ量を使い切ってしまった場合、またはLTE使い放題で直近3日間で3GB超のデータ量を使ってしまった場合、通信速度は128kbpsに制限されます。

この128kbpsは劇遅です。メールの確認やLINEのトークや無料通話はなんとかできますが、それ以外は遅すぎて使い物にならない速度だと考えてください。

スマモバよりもWiMAX2+の方がお勧め

スマモバのLTE使い放題プランの月額料金は3480円です。直近3日間で3GBまで使うことができます。それ以上は128kbpsに速度制限になり使いモノになりません。

WiMAX2+の場合、キャッシュバックを考慮すると月額2800円〜3100円程度で使うことできます。直近3日間で10GBまで高速データ通信で使うことができます。さらに、端末も2年契約なら実質無料で手に入ります。

このサイトでも使ってるWiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+の評価と比較とネットの評判の詳細

このサイトの管理人は2016年6月からBIGLOBE WiMAX 2+を使っています。サイトの更新や記事を書いている時のBGMでYoutubeを垂れ流しているので、月40GBくらい使ってしまっています。。

WiMAX 2+の欠点は、郊外に行くほど実際に出る速度が低下すること、ビルに囲まれると電波の受信が悪くなり速度が安定しない場合があることです。

ざっくり推定すると、7割くらいの人はWiMAX 2+を普通に使える場所にいますが、3割くらいの人は場所的な問題でWiMAX 2+が使いモノにならない可能性が高いです。

データをたくさん使いたい場合はWiMAX 2+が一番オススメなのですが、使えない場所に住んでいる場合は、DTI SIMのネット使い放題、UQ mobileの無制限プラン、DMMモバイルの月15GBプランなどがオススメのプランになります。

データをそんなに使わない場合(月10GB以下)は、スマモバは月額料金が高く高額な違約金があるので、エキサイトモバイルLINEモバイルマイネオなどを使うのがオススメです。

スマモバへのMNPの仕方

他社からスマモバへ番号移転(MNP)する場合は、下記を参考にしてみてください。

ドコモからスマモバへMNPする場合でドコモのスマホを持っている場合は、新しいスマホを買う必要はありません。ドコモのスマホにスマモバのSIMカードを入れるだけで使うことができます。

料金の支払いは本人名義のクレジットカードのみ

スマモバに限らず格安SIMや格安スマホを申し込む場合、支払いにはクレジットカードが必要になります。

子供名義のスマホの場合、未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。

参考:格安SIMや格安スマホの支払いにオススメのクレジットカードと口座振替できるMVNOのまとめ

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちら → 楽天カード

スマモバのまとめ

スマモバのスマホ、タブレット、ルーターセットは超割高です。2年以内に解約やMNPをすると違約金がかかるのもネックです。高額な分割代の残りの存在も超危ないです。

NTTドコモと同じ品質で使えると説明したり、端末は割賦販売なのに、無料でプレンゼントと説明していたり、解約を適切に行わなかったり、最終的に総務省から行政指導を受けるまで問題を長期間放置したスマモバの姿勢に疑問です。

今からスマモバを契約する人がいるのかどうか非常に疑問ですが、スマモバを検討する場合は十分に注意して検討してみてください。

スマモバで買えるおすすめの格安スマホ

※ 格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

スマモバのスマホ、タブレット、ルーターセットが超危険でも解説しましたが、スマモバで販売している端末は超割高なので買わないほうがいいです。

新しいスマホが必要な場合は格安スマホが安く買える、楽天モバイルのキャンペーンNifMoのキャンペーンUQ mobileのおしゃべり/ぴったりプランを選ぶのをお勧めします。

どのスマホやタブレット、WiFiルータがオススメかは下記を参考にしてみてください。

スマモバの評判

スマモバの評判は役に立ちません。無責任なサイトが広告収入欲しさに適当なことを言っていることがほとんどです。このため、スマモバの評判を確認したい場合は、Twitterで解約に関する評判を見るのがオススメです。

「スマモバ 解約」関連のツイート

Twitterでもスマモバの宣伝をしているショップが超多すぎて超ウザいですが、キーワードに解約を入れれば、ノイズをほとんど除去して純粋な評判を見ることができます。で、見てみればわかると思いますが評判が相当悪いです。

MVNOの中でも、スマモバが一番評判が悪い気がします。評判が悪くなっている原因は、違約金の存在と分割代の隠れ超コストが原因です。

違約金と分割代の隠れ超コストで激おこぷんぷん丸を量産しています。それに対して、大量のショップの宣伝ツイートで埋没させている、そんな状態です。

そして、最終的に総務省から行政指導という流れになりました。

スマモバの口コミと質問は下記から

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを始めました。スマモバも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問や口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:スマモバの口コミ

その他のおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • 全ての格安SIMの中で圧倒的に一番速度が出て安定しているがUQ mobileの格安SIMです。通信速度を重視する場合は、UQ mobileが一番です。
    • エキサイトモバイル
      • 通信速度が比較的速く、実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わり従量制になっているので、一番簡単に月額料金を安くすることができます。格安SIMだけ必要な場合にお勧めです。
    • 楽天モバイル
      • 楽天市場を使う人なら楽天モバイルが一番良い格安SIMです。通話SIMを申し込んだ場合は楽天市場ので買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。格安スマホがとても安く買えるキャンペーンをいつもやっています。
    • マイネオ
      • マイネオはドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方を提供しています。家族割や複数回線割があるので多人数で使う場合に安くなります。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約した場合でも違約金がないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもおすすめです。
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