2016年10月19日 格安SIM21枚とWiMAX 2+、UQ mobileの昼の速度の不具合、IIJmioのタイプAを追加

最終更新日 / 作成日 2016年10月21日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

計測日時: 2016年10月19日 平日 水曜

2016年10月19日の格安SIMや格安スマホのニュース

通信速度の計測にIIJmioのタイプAを追加

2016年10月1日からIIJmioでau回線を使ったタイプAのプランが開始されました。IIJmioは以前から法人向けにタイプAを提供していましたが、今回個人向けにも提供を開始しました。

注意点は、IIJmioのタイプAの場合、VoLTE対応SIMしか提供していない点です。SIMロックされたauのスマホでは使えないので注意が必要です。

auのVoLTE対応スマホは購入から半年経つと誰でもauショップでSIMロックの解除ができるので、その解除後にVoLTE対応SIMを使うことができます。一部のVoLTE端末はSIMロックの解除ができないので、IIJmioのタイプAで使えるauのスマホはIIJmioの詳細から確認してみてください。

UQ mobileの平日の昼のデータ通信が不安定になる

UQ mobileが平日の昼にデータ通信の接続不良に陥っています。今まで格安SIMの中で唯一完璧だったUQ mobileの陥落です。詳しくは、UQ mobileの速度計測に記載してあるので、そちらを確認してみてください。

ZenFone 3が発売、お値段は割高だが人気トップ

ZenFone 3が割安に販売される可能性が低いと思っていましたが、予想(税込3万8000円)よりも5000円も高くなってしまいました。

ただ、そんな日本人用の割高値段ですが、格安スマホの人気トップの機種になってしまいました。せめてあと5000円安ければ、ちょっと高いけど仕方ないということで、オススメできたのですが、税込4万3000円ぐらいになると、(足元見られた)プライドが邪魔して、微妙な気分です・・。

なお、Amazonで1万円くらい安く買える並行輸入品がとてもよく売れています。ちなみに、スマホの並行輸入品を日本で使うのは電波法により違法です。違法ですが、捕まった人もいないので、形骸化しています。ZenFone 3でおおっぴらに違法な並行輸入品が売れまくっていますが、総務省はもう見て見ぬふりを決め込んでるのかな? (個人的には実害があるとは思えません。。)

Twitterを始めてみました

Twitter:格安SIMの管理人を始めてみました。格安SIMの品質向上に影響力を与えられるようなアカウントにしたいと思います。フォロワーの人の数が5000人くらいになれば、なんとかなるかなーと思いつつ、地道に活動していきます。

2016年10月07日 Twitter開始
2016年10月21日 フォロワー127/5000

2016年10月19日の格安SIMとWiMAX 2+の通信品質ランキング

下記が2016年10月19日の画像の読込速度、アプリのダウンロード速度、ファイルのダウンロード速度、動画の再生時の通信速度など、実際に出る通信速度を総合的に評価した格安SIMとWiMAX 2+の通信品質ランキングです。

1位 BIGLOBE WiMAX 2+
2位 なし
3位 UQ mobile
4位 IIJmioのタイプA(暫定順位)、LINEモバイル(暫定順位)
5位 なし
6位 NifMomineoのauプラン、DMM mobileエキサイトモバイルIIJmioのタイプD、FREETEL、イオンモバイル、mineoのドコモプラン
7位 スマモバ(計測終了)
8位 BIGLOBE SIM、OCNモバイルONE、おかわりSIM、楽天モバイルの新APN、楽天モバイルの新新APN、Umobile、DTI SIM
9位 楽天モバイルの旧APN(APN終了)、TONEモバイル(高速)、0SIM/nuroモバイル
10位 ぷららモバイルLTE(解約)、TONEモバイル(通常)

前回からの順位変動

UQ mobileの昼の通信が不具合を起こしているので、3位に2ランクダウンになりました。次回も不具合が解消されない場合、さらにランクダウンになります。

今回初計測の10月1日から開始されたIIJmioのタイプAは4位にランクインです。ただし、サービス開始から数ヶ月は速度が低下していくので、数ヶ月間は順位は暫定順位とします。

BIGLOBE SIMは速度が微妙に低下した状態が続いているので、1ランクダウンの8位になりました。

地獄の底から0SIMが戻ってきて9位にランクインです。0SIMは信頼性が最悪なので、次回も速ければもう1ランクアップします。nuroモバイルは0SIMと同じAPNを使っているので速度も同じになります。 ←同じAPNでも速度が異なるようです。nuroモバイルは次回から計測を行ってみます。

その他の格安SIMは、前回と同程度か誤差レベルなので、順位は変わりません。

2016年10月19日の通信速度の総括

表の中の数字は通信速度(ダウンロード速度)です。単位は全てMbpsです。 通信速度の見方や計測方法は格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録を参考にしてみてください。

計測する格安SIMが増えすぎて、朝と昼の計測において、一定の時間内での計測が困難になってきました。次回からは朝と昼の計測だけ2日に分けて計測を行おうと思います。

楽天モバイル(新新&新)

楽天モバイル(旧/vdm.jp)の速度計測は前回で終了となりました。

2016年11月30日に楽天モバイル(旧/vdm.jp)のAPNが廃止になり、楽天モバイル(旧/vdm.jp)ユーザは代わりに楽天モバイル(新新/rmobile.co)が使えるようになります。楽天モバイル(旧)から楽天モバイル(新新)に切り替えて、すでに持っている楽天モバイル(新新)と速度を比べてみましたが、ほぼ同じでした。やはり同じAPNなら格安SIMを変えても同じ速度が出るようです。

楽天モバイル(新/rmobile.jp) 2015年10月6日以降に契約した場合
これから楽天モバイルを契約する場合、基本的に楽天モバイル(新)が適用されます。

楽天モバイル(新)計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時22.6020.5
12時2.2210.151
14時20.6112
19時14.790.50.20.7

楽天モバイル(新)は前回よりも改善されていました。ただ、それでも他の格安SIMと比べると遅めです。楽天モバイルは計測アプリの速度結果が速くても、Webサイトや動画を見たり、アプリをダウンロードする速度は遅いので計測アプリの速度結果は無視してください。

楽天モバイル(新新/rmobile.co) 2016年3月から7月に契約した場合、並びに2015年10月5日以前に契約した場合、楽天モバイル(新新)が適用されます。2016年8月以降の契約の一部で、楽天モバイル(新新)のAPNが適用される場合があります。

楽天モバイル(新新)計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時22.2223
12時2.021.20.10.9
14時23.104
19時19.0120.61.5

楽天モバイル(新新)も前回より少し改善されていました。平均的な格安SIM、または少し遅い程度の速度になります。ただし、楽天モバイルの場合、速度が安定していないので、時期によって速くなったり遅くなったりします。

加えて、今回だけかもしれませんが、平日の昼のPing(応答時間)が200ms程度とかなり遅くなっていました。Pingが遅いと、それだけアクセスに余分に時間がかかります。IIJmio系も昼は100msと遅くなりますが、100ms程度ならそこまで気にすることはないのですが、
200msになると遅さの違いがわかるようになります。他の格安SIMだと50msくらいです。

楽天モバイルの通信速度は遅めですが、そのぶん格安スマホを割引価格で販売しています。楽天市場でもらえるポイントがずーと2倍になったり、初月無料だったり、料金面でのメリットがあります。

たいていのことなら、楽天モバイルの遅い速度でもある程度普通に使えますが、平日の昼は致命的に遅かったり、アプリのダウンロード速度は全般的にかなり遅くなっています。

通信速度や安定性を犠牲に、格安SIMの中でも更にお金を節約したい場合に、スマホがかなり安く買えるので楽天モバイルがオススメです。楽天モバイルでは現在下記のキャンペーンを行っています。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細情報、格安スマホが最大79%引きになるセールを実施中 (2016年11月1日まで)

スマホのライトユーザから一般ユーザ、ヘビーユーザ向けの性能を持っているスマホが揃っています。

スマホのライトユーザや一般ユーザなら速度をそんなに重視しなくても大体は大丈夫です。ただし、データをたくさん使うヘビーユーザ(月5GB以上)の場合は、楽天モバイルの遅めの通信速度だと耐えられなくなる可能性が高いので、キャンペーンがしょぼいか、全くない他の比較的速度の速い格安SIMを選ぶことをおすすめします。

楽天モバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → 楽天モバイル

UQ mobile

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時86.013085
12時63.4820測定不能
14時79.5670
19時72.3520708

上記は、UQ mobileのデータ高速プラン、音声通話プラン、ぴったりプランの通信速度になります。

このサイトができてからずーと、UQ mobileは最高です!みたいな感じで褒めていたのですが、、、平日の昼の時間帯でUQ mobileが速度不良を起こしています。

1日くらいだったら、そんなこともあるさで無視するのですが、おそらくここ3週間にわたって、平日の昼に発生しています。

UQ mobileの平日の昼(12時)の速度不良の症状
・接続に時間がかかる場合がある (繋がらない)
・接続しても短時間で接続が切れる場合がある (繋がっても切れる)
・接続できていれば速度自体は超速い

例えば、Webサイトを見ようとすると、以前は1,2秒で表示されたのが、現在は5秒から20秒くらい無反応の後、サクッと表示される感じになります。無反応の時にリロードするとすぐに表示されたりもします。

アプリのダウンロードは、最初は超速い速度(70Mbps)でダウンロードしますが2,3秒で接続が切れて、それから30秒くらい繋がらず、その後再びダウンロードを数秒するを繰り返します。

UQ mobileは以前、平日の昼に1.5Mbps〜3Mbpsくらいに速度が低下したことがありましたが、今回のような接続不良は初めてです。

UQ mobileに電話で問い合わせましたが、問い合わせに出た人がマニュアルに記載していることしか答えられないマニュアル人間でした。頭の悪い人か、それとも新人に当たったのか、それともUQ mobile全体なのかはわかりませんが、前から混雑時はこんな感じになる場合がありますとかほざいてくれました。スマホのキャッシュをクリアしてくださいと、スマホのせいにされる始末です。プチギレ状態で強めの言葉で問い詰めたのですが、ヌカに釘でした。

平日の昼以外の時間帯なら、超速い速度が出て快適ですが、平日の昼になると打って変わってアホになる。正直どうにもなりません。そして、他にどこがいい?と聞かれても、格安SIM自体がもはやこういうものなのではないかと最近思う次第です。

UQ mobileでさえこんなんだから、格安SIMを使う場合、避けて通れない気がします。避けて違うところへ行っても、遅かれ早かれぶちあたります。

考えられる避ける方法は、違うMVNOの格安SIMを2枚使う方法です。月1GBの音声通話SIMとデータSIM(必要量)をDSDSで運用することです。この場合、普段はデータSIMでデータを使い、データSIMが接続不良を起こした場合に音声SIMのデータを使うようなやり方です。DSDSなら切り替えがかなり楽です。

DSDSを使った障害対策や通話料金を下げる方法は、近いうちにまとめて記事にしようと思います。

UQ mobileのぴったりプランは、データを2年間は月6GB使うことができます。auまたはmineoのauプラン以外から番号移行(MNP)できる場合で電話をそこそこする場合に、ぴったりプランを検討してみる価値があります。MNPできない場合や、電話をしない場合は割高なプランになります。

複雑なUQ mobileのぴったりプランとたっぷりオプションの詳細まとめ

ぴったりプラン用のプレゼント付き申込サイト → 商品券3,000円分プレゼント

UQ mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → UQ mobile

UQ mobileの無制限プランについて

通信速度は利用用途や時間帯によって大幅に変わりますが、UQ mobileの無制限プランだけは変わりません。朝でも昼でも夜でも、どんな利用用途でも通信速度が下記のように0.5Mbpsに一定しています。

無制限プラン計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時0.500.500.50
12時0.50※0.50
14時0.50
19時0.500.500.500.50

ただし、今回の接続不良により、無制限プランも平日の昼のネット接続に問題が発生しています。表示するまでに時間がかかったり、文章が表示されても画像が表示されなかったりします。

普段なら平日の昼でも0.5Mbpsがずーと出るので、画像の表示は少し遅いですが、ちゃんと読み込んでる感じになるのですが、今の平日の昼はどうにもなりません。

平日の昼を目をつぶれば、UQ mobileの無制限プランはかなりオススメです。少し前まで3日間で3GBまで500kbpsが使えたのですが、最近になって3日間で6GBまで500kbpsが使えるようになりました。つまり1日2GB使えます。

500kbp出しっぱなしにしても、2GB使うのに9時間くらい使います。Netflixなら1日9時間見続けることができます。現実的に、そこまで使い切ることができないので、速度制限なしに500kbpsを使い続けることができるプランになっています。

UQ mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → UQ mobile

今回の接続不良ですが、最近、総務省のフォローアップ会合でMVNOが集まって話し合いをしていましたが、UQ mobileの速度の速さがmineoによって槍玉に挙げられていました。もしかしたら、それを見越して事前に死んだ振りのために接続不良させているのではないかとさえ思ったりします。

NifMo

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時3.1520.53
12時1.130.60.150.5
14時15.1011
19時2.322.50.63

NifMoは少しだけ速度が低下していますが、比較的速い速度を維持しています。

平日の夜のアプリのダウンロード速度はだいぶ遅くなっています。ただし、最近は大半の格安SIMはアプリのダウンロード速度を軽視しているので、こんなもんだと思います。

NifMoでは、現在格安スマホや格安SIMを契約すると最大2万100円のキャッシュバックをもらうことができるキャンペーンを行っています。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細

かなりお得なキャンペーンなので、このキャンペーンが原因でユーザが増えて、速度が徐々に低下していますが、昨年のように極端な速度低下は見られないので、もし速度が低下した場合でも平均的な格安SIM程度の速度に収まるのかなと思います。

NifMoの評価とネットの評判の詳細を見る

公式サイト → NifMoの格安スマホ / NifMoの格安SIM

OCN モバイル ONE

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時3.0830.73
12時0.960.50.150.7
14時14.628
19時1.881.50.30.7

OCNモバイルONEは前回と変わらず、平均的な格安SIMまたはそれよりも少し遅い程度の速度を維持していました。

割と多くの格安SIMが時期により速くなったり普通になったり遅くなったりしますが、OCNモバイルONEの場合はほとんど変わりません。平均より少しだけ遅い程度の速度をずーと維持しています。

ただ、月額料金が他の格安SIMよりも少し高く、速度は少しだけ遅く、特にお得なキャンペーンもしていないので、OCNモバイルONEはわざわざ選ばなくてもいいです。

唯一、OCNモバイルONEの低速モードは他の格安SIMよりも少し速くて無制限に使えるので、radikoなどのインターネットラジオをたくさん聴く場合に検討してみてください。

参考:200kbpsの低速モードが使える格安SIMとradikoへの対応状況

OCN モバイル ONEの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → OCNモバイルONE

IIJmio

IIJmioにはドコモ系の回線を使うタイプDとau系の回線を使うタイプAがあります。今まで計測してきたのはタイプDです。10月1日から新しくタイプAが始まったので、今回からタイプAの計測を行います。

IIJmio タイプD計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時3.452.514
12時0.800.40.40.4
14時32.6820
19時1.811.711.5

IIJmioのタイプDは前回とほぼ同じで、比較的速い速度を維持していました。IIJmioはOCNモバイルONEと同じく、時期により速度が変動することがほとんどありません。速くもならないし、遅くもならない、安定した速度が出る格安SIMになっています。

若干ですが、以前と比べるとすこーしずつすこーしずつ速度が低下しているような気もしますが、IIJmioが堕ちる時、格安SIMの大半も堕ちていると思うので、気にしなくていいと思います。

IIJmio タイプA計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時16.511512/1215
12時17.4418713
14時15.8912
19時16.04221215

IIJmioのタイプAの通信速度はとても速いです。ただし、ほとんどの格安SIMはサービス開始当初は超速い速度が出るので、参考になりません。IIJmioのタイプAは、時間が経つにつれて、半年から9ヶ月くらいでタイプDと同じ速度にまで低下すると思います。

IIJmioは良い格安SIMですが、キャンペーンをほとんどやっていないか、しょぼいキャンペーンしかやっていないのが玉に傷なところです。お得なキャンペーンがないので、お得には始められませんが、長い目で見ると安定して使っていけるので、安定を重視する場合にIIJmioをオススメします。

ただし、IIJmioのタイプDを選ぶなら、IIJmioの設備を借りているDMM mobileやエキサイトモバイルの方が少し安いので、そっちがオススメです。

IIJmioの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → IIJmio

DMM mobile

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時2.491.71.73
12時0.530.40.4
14時19.2120
19時1.771.51.51.5

DMM mobileも前回と同じく相変わらず比較的速い速度を維持していました。

DMM mobileはIIJmioのタイプDの設備を借りているので、基本的に同じような速度が出ます。なぜかは知りませんが、たいていの場合でIIJmioよりもほんの少しだけ速い速度が出ます。気にするほどの差異ではないのですが、ちょっとだけお得な気分になります。

月額料金もIIJmioのタイプDよりも少しだけ安く、選べるデータ量の選択肢も多いのでIIJmio系ならDMM mobileがオススメの一つになります。(もう一つは下記のエキサイトモバイル)

DMM mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → DMM mobile

エキサイトモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時3.70181.2
12時0.630.40.4
14時18.5512
19時1.7420.81.1

エキサイトモバイルも前回と同じく比較的速い速度を維持していました。

エキサイトモバイルもIIJmioの設備を使っています。他のIIJmio系の格安SIMと同じく、時期による速度の変動が少ないので比較的安心して使っていくことができます。

IJmio系の格安SIMは、ほとんどキャンペーンをしないのですが、エキサイトモバイルだけIIJmio系にしては少しだけお得なキャンペーンを行っている場合があります。以前は2000円の割引があったのですが、今は実質1000円の割引になるキャンペーンを行っています。(IIJmio系にしては、少しだけ頑張ってます)

エキサイトモバイルはIIJmio系では唯一、実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制のプランを行っています。安定した速度で、できるだけ簡単に月額料金を抑えたい場合にオススメの格安SIMになっています。

エキサイトモバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → エキサイトモバイル

イオンモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時2.621.51.5
12時0.580.4
14時13.7810
19時1.541.51.51.5

イオンモバイルは前回と同じような比較的速い速度を維持していました。これもIIJmio系の格安SIMです。

IIJmio系の格安SIMは、みんな同じような速度が出て、時期による速度の変動もあまりなく、キャンペーンもほとんどしないので、ネタ切れ状態です。IIJmio系の中であえてイオンモバイルを選ぶ理由も特にないのですが、イオンが好きな人はイオンモバイルを選んでください。そんな感じです(若干投げやり・・)

イオンモバイルの評価とネットの評判の詳細

U-mobile

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時4.3331.5
12時0.970.6
14時11.504
19時1.7230.61.2

上記はU-mobileの1GB、5GB、ダブルフィックス、USEN MUSIC SIMの通信速度になります。PREMIUM LTE使い放題、U-mobile SUPERは別回線を通るので、上記の通信速度は適用されません。

U-mobile MAXという月25GB使えるプランが始まりましたが、どの回線を通るのか確認していませんが、おそらく上記の速度が適用されると思われます。

現在のU-mobileの通信速度は平均的な格安SIMよりも少し遅いくらいで悪くはないのですが、時期により大きく速度が低下したりします。LTE使い放題の場合は、使えるデータ量が時期によっては半減したりしたので、格安SIMの信頼性は低めです。

U-mobileの人気プランランキングで、販売を終了したZenFone2が一番になっています。そしていつのスマホか忘れるほど古いAscend G6が二番・・・。U-mobileのホームページを改修することを強くオススメします。

U-mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → U-mobile: ユーモバイル

FREETEL(FREETEL SIM)

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時14.55202.5
12時11.280.80.7
14時17.6622
19時11.7030.61

FREETELは相変わらず計測アプリの速度結果は速いですが、実際の利用時の速度はかなり低下して、比較的速い程度の速度になります。

FREETELはIIJmioやIIJmio系(DMM mobileやエキサイトモバイルなど)、mineoなどと同程度の速度か、回線の増強具合でそれよりも少し下になったり少し上になったりするくらいです。「業界最速」の通信速度だからシェアNo.1!とか記載していますが、確実に業界最速じゃありません。

これは、そろそろ誰かにぶん殴られるんじゃないかと思います。業界最速じゃないし、シェアNo.1じゃないし、平日の昼は5Mbpsもでません。ただし、これらは曲解すれば実現可能です。上位のMVNOを抜かした業界にする、特定のお店のシェアだけカウントする、計測アプリだけ速度を速くする等が考えられます。

FREETELの速度は格安SIMの中では悪くはないです。IIJmioやmineoと同じくらい比較的良い速度になります。サービス面も含めると頑張っている感じがします。ただ、アピールの仕方が限度を超えているので、信頼性がかなり低いです。

とはいうものの、短期的にどうこうなるものでもないので、短期的に使う場合はFREETELでも気にせず使って大丈夫だと思います。長期的に使う場合は、信頼性の高いIIJmio系とmineoがオススメです。

FREETELの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → FREETEL

mineo(マイネオ)

mineo ドコモプラン計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時6.50182
12時1.111.20.7
14時16.9935
19時6.42130.93

mineoのドコモプランは前回よりも速度が低下しましたが、比較的速い速度を維持しています。前回までは増強後の影響を大きく受けて、速度がとても速かっただけです。

mineo auプラン計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時5.10151.2
12時1.080.70.6
14時72.8165
19時4.36100.81.6

mineoのauプランは前回よりもすこーしだけ速度が改善されたかなくらいです。引き続き比較的速い速度を維持しています。

mineoのドコモプランは少し前にクソ遅い速度を1ヶ月ほど叩き出したことがありますが、平均的(&長期的)に見るとmineoは比較的速い速度を維持している格安SIMです。

mineoは格安SIMの中でも信頼性が高いです。今までひどすぎることをしたこともないですし、なんだかんだと独自サービスを充実しているし、何と言ってもバックに関西電力グループがいるのが強いです。

最も好感できるポイントは、mineoだけがコミュニティーサイトを持っていることです。mineoユーザやmineoじゃないユーザでも、掲示板やらなんやらで交流しています。批判もオープンガードで誠実にボコられるのがmineoです。

マイネオのキャンペーンで、2016年10月31日までに申し込むと月額料金が半年間800円引き(合計4800円)になるキャンペーンを行っています。マイネオはあまり高額なキャンペーン割引をしないので、4800円引きは割とお得なキャンペーンになっています。

mineoの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → mineo

BIGLOBE SIM(3G・LTE)

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時2.6251.3
12時0.450.50.8
14時18.134.5
19時3.231.50.80.9

BIGLOBE SIMは前回と同じくらいの普通の速度が出ていました。速くもないし、遅くもないし、普通です。

以前は空いている時間帯の14時はアプリのダウンロードが10Mbps以上出て速かったのですが、最近は5Mbpsを切るくらいになっています。BIGLOBE SIMとしては若干低下気味で落ち着いてしまっています。

BIGLOBE SIMは悪くはないのですが、BIGLOBE SIMだけ使う場合は、あまりメリットを感じられません。

BIGLOBE SIMのキャンペーン情報

以前はキャンペーンで割とお得に使えていたのですが、最近のBIGLOBE SIMのキャンペーンの割引額がしょぼくて・・。そんなBIGLOBE SIMですが、データをたくさん使う場合に選ぶメリットが出てきます。それが、BIGLOBE WiMAX 2+の存在です。

WiMAX 2+の中でBIGLOBE WiMAX 2+が一番安心して、比較的安く使うことができます。BIGLOBE SIMでBIGLOBE会員になっておけば、BIGLOBE WiMAX 2+の月額料金が200円引きになります。データをたくさん使いたい場合、スマホはBIGLOBE SIMで1GBプランを契約して、BIGLOBE WiMAX 2+を契約するという使い方もおすすめです。

BIGLOBE WiMAXに限らず、BIGLOBEでプロバイダ契約をしている場合に、BIGLOBE SIMを検討してみてください。すでにBIGLOBE会員になっていれば、BIGLOBE SIMの月額料金も200円引きになります。

BIGLOBE SIMの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → BIGLOBE 音声通話SIM / データSIM

DTI SIM

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時13.11712
12時1.911.2
14時16.688
19時5.361312.5

DTI SIMは前回よりも速度が低下しましたが、比較的速い速度を維持していました。

DTI SIMは数週間違うだけで、速度が大幅に変わる可能性があります。以前は使い物にならないくらい遅い日が多かったのですが、最近は普通に使いものになる速度が出る日が大半になっています。

DTI SIMのキャンペーンの詳細

キャンペーンでネットつかい放題が半年間980円引の1220円で使えたり、3GBのデータSIMなら通常850円の月額料金が半年間無料で使うことができます。

通信速度の波が激しいので、速度面では若干微妙ですが、半年間の月額料金がかなり安いので、使ってみてもそんなに後悔することもない気がします。料金が高ければ怒り狂いますが、月1220円で月30GBくらい(ネット使い放題)が使えるのは、かなり安いです。

音声通話SIMの場合、12ヶ月以内に解約した場合は9800円の契約解除料がかかるので賭けになってしまいますが、データSIMならしばらくの間は、まともに使える日の方が多そうなのでオススメです。

DTI SIMの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

公式サイト → DTI SIM

日本通信 b-mobile おかわりSIM

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時6.7032.7
12時0.820.8
14時10.602.7
19時1.1911.31.1

日本通信からU-mobileに身売りされるのが、おかわりSIMです。前回と同じくらいの平均的な速度よりも少しだけ遅い程度の格安SIMになっています。

身売りになるのが決まっても、速度は落ち着いて推移しています。今後どうなるんだろなーという興味本位だけで、計測を継続します。おかわりSIMは今から選ぶメリットは何もないので、おかわりSIMを選ぶなら同じ料金システム(従量制)をしているエキサイトモバイルを選ぶのがオススメです。

b-mobile(おかわりSIM+高速定額)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

公式サイト → b-mobile おかわりSIM

トーンモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時1.0723.5
12時1.871.81.5
14時1.190.7
19時1.671.50.71.4

TONEモバイルは1GB300円の高速チケットを使っている状態の通信速度です。高速チケットなしの速度は遅すぎて測る気もしません。

トーンモバイルは前回よりも速度が改善されていました。ただし、引き続きアプリのダウンロード速度は全時間帯で悪いです。加えて、トーンモバイルはだいたいいつも遅いので、速度の信頼性はかなり低いです。

通信速度が遅いのに加えて、トーンモバイルの格安スマホの性能がすでに時代遅れの割高機種になっています。トーンモバイルは格安スマホを作りすぎてしまったのでしょうかね・・。

トーンモバイルの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

公式サイト → TONE通常サイト / TONE子供向け機能の説明・申込サイト

0SIM/nuroモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時1.321.12.5
12時2.850.51.1
14時12.748
19時3.662052.2

0SIMは前々回最悪、前回クソ、今回生まれ変わっちゃいました。

調べてみたら最近開始されたnuroモバイルの影響です。というのも0SIMとnuroモバイルのAPNは同じものを使っています。同じAPNなので、同じ速度が出る、そして0SIMのクソ遅い速度のままnuroモバイルをリリースするわけにもいかず、回線を増強した結果、お荷物の0SIMの速度も大幅に改善されちゃいました。

これでしばらくは、nuroモバイルにひっついて0SIMの速度もまともな速度が続きそうです。

追記:nuroモバイルと0SIMは同じAPNを使っていますが、実際に出る通信速度は異なるようです。 nuroモバイルと0SIMを提供しているSonetに聞いた後に、諦めてnuroモバイルも契約して速度計測を行ってみようと思います。

0SIMの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

LINEモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時18.822215
12時32.7822
14時13.5117
19時29.65151212

LINEモバイルは前回よりも低下していましたが、まだまだ速い速度を維持しています。この調子で推移すると、半年後に他の格安SIMのお仲間入りの速度になりそうです。

LINEモバイルは、LINEやTwitter、Facebookをデータ量の消費なしで利用出来ますが、月額料金が少し高くなっています。LINEやTwitter、Facebookも元々そんなにデータを使わないので、お得度は微妙です。

LINEモバイルの強みはLINEの年齢認証を突破できることです。出会い系を使いたい場合に必須な格安SIMになります。

LINEモバイルの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

BIGLOBE WiMAX 2+

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時23.411523
12時29.192015
14時4.604
19時4.3344

BIGLOBE WiMAX 2+は昼までは前回と同じく快適な速度を維持していたのですが、14時以降は速度が4Mbpsくらいに制限されてしまいました。

3日間で3GBの制限に引っかかったみたいなのですが、どうも3日制限は13時くらいからカウントされるようです。WiFiルータには直近3日間(夜中の12時からカウント開始)のデータ量の表示がされて、その表示は3GB未満だったのですが今回引っかかってしまいました。

翌日に計測してみましたが、翌日も昼の12時頃まで4Mbps程度の速度制限が続いて、14時頃には速度制限が解除されていつもの20Mbpsの速度に戻っていました。

ただ、少し気になるのが、3日間の速度制限時の通信速度です。4ヶ月前に計測した時は3日制限時の通信速度は5Mbpくらいでした。それが今回4Mbpsになっていました。

WiMAX 2+の3日間で3GBの速度制限時の通信速度の計測結果

4Mbpsでも快適に使えるので文句はないのですが、少し気になるポイントではあります。ちなみに3Mbpsでも快適です。2Mbpsで顔色が悪くなって、1Mbpsでわめきだす感じの速度になります。

近いうちに、3日間の制限時の通信速度を何回か再計測しようと思います。

WiMAX 2+の場合、郊外に行けば行くほど速度が遅くなったり、ビルに囲まれていると速度が遅くなったりするので、その点だけ注意すればかなり満足度は高いです。月10GB超のデータを使いそうな場合に、WiMAX 2+を検討してみてください。

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+

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