2017年2月14日 格安SIM25枚とWiMAX 2+、ワイモバイルを追加、実際の通信速度は重要?

最終更新日 / 作成日 2017年2月17日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

計測日時: 2017年2月14日 平日 水曜

2017年2月14日の格安SIMや格安スマホのニュース

ワイモバイルのデータSIMプランを追加

今回からワイモバイルのデータSIMプランの格安SIMを追加しました。ワイモバイルはプランごとに通信速度を制限しているという話は聞いたとはないので、データSIMプランの通信速度が、ワイモバイルの全てのプランで適用できるかと思います。

ちなみにデータSIMプランはEnjoyパックを追加することで、月額980円で月1.5GBを使うことができます。

結論から先に書くと、ワイモバイルはUQ mobileに次いで通信速度が超速くなっていました。ただ、UQ mobileは月額980円で3GB使えて余ったデータの繰越もできるのに対して、ワイモバイルは月額980円で1.5GB使えてデータの繰越ができません。

ワイモバイルには特典がたくさん付いているように見えるのですが、データSIMプランとEnjoyパックの組み合わせの場合は適用されない特典が多数あり、微妙な感じがします。。

格安スマホのgooのスマホ 07、RAIJIN(雷神)、Mate 9を購入して詳細レビューをした感想

gooのスマホ g07のスペックと評価と評判のまとめ
FREETEL RAIJIN(雷神)のスペックと評価と評判のまとめ
HUAWEI Mate 9のスペックと評価と評判のまとめ

g07は電池持ちが少し悪いので、評価は微妙です。RAIJINは5000mAhの電池を搭載しているわりには、電池持ちが圧倒的に良いというわけでもなく、電池の品質が不確実なため、長い目で見ると勧めるのに少し躊躇してしまう感じです。

g07もRAIJINも妥協の上に成り立つ製品っぽくて、価格的にはそんなに悪くはありませんが、率先して人に勧める感じにはできていませんでした。

Mate 9は価格的には高いのですが、完成度のかなり高いスマホなので、ヘビーユーザや、最も良い格安スマホを探しているなら、自信を持って勧められる感じに仕上がっていました。デレマスのように、一部のゲームがうまく表示できないので、ハードなゲームユーザの場合は少し注意が必要ですが、それ以外の人にはかなりオススメできる機種になります。

BIGLOBE SIMのエンタメフリーは快適に使えます

BIGLOBE SIMには、YoutubeとAmebaTVが見放題になるエンタメフリーというオプションがあります。

先月から実際に試していますが、AndroidスマホでもiPhoneでも問題なく普通画質の動画を再生することができました。エンタメフリーは専用の回線を使うので、平日の昼でも比較的普通に見ることができます(少し止まる場合があります)。

YoutubeとAmebaTVをたくさん見たい場合に、一番オススメのプランになります。ただ、BIGLOBE SIMの通信速度が長らく低迷状態にあるので、通信速度を重視する場合は、オススメ度は低くなります。

実際に出る通信速度の計測について思うこと

このサイトでは実際に出る通信速度をかなり重視しています。

たいていの格安SIMはある程度普通に使えるのですが、中には非常にまずい格安SIMがあったり、何よりより良いものを勧めるのに、格安SIMの実際に出る通信速度の計測が必須と考えています。

ただ、これとっても手間がかかるんです・・。データを取って記事をまとめ上げるのに、3日近く使ってしまっています。

手間が超かかっても、多数の人に役に立ってくれれば良いのですが、最近少しショックな意見を見ました。

格安SIMや格安スマホを紹介するサイトはたくさんあるのですが、そういうサイトを作っている人たちが、通信速度の計測って無意味とか言っていたんです・・・。そう、実は、確かに無意味なんです。

というのも、多数の人がGoogleやYahooの検索からくるのですが、検索上では通信速度の計測の有無なんて評価されません。多数のサイトは、適当なことをでっち上げて、この格安SIM良いよとか言ってしまうんです。中には、生真面目に速度を細かく計測しているところもあるのですが、そういうところはあまり評価されていないんです・・。

でも、そういうのどうなんでしょう? 例えば、料理の写真だけで味を判断して、自分は食べずに人に勧めちゃうみたいな・・。

そうした方が儲かるのかもしれませんが、いつかGoogleやYahooからも評価される日が来るまで、地道に続けたいと思います。。このサイトの読者さんからは評価されていると信じてます! ただ、検索エンジンが・・・、と最近少し弱気です。

粗悪な計測結果を公開するITMediaへの苦言

ITMediaも格安SIMの通信速度を計測して結果を公開しているのですが、役に立たないどころか、デマと言っても良いくらい粗悪な結果を公開してしまっています。

「mineo(Dプラン)」「FREETEL SIM」「楽天モバイル」が強みを発揮――「格安SIM」20サービスの実効速度を比較(ドコモ回線1月編)

ITMediaの主な問題点は2点です。RBB SPEEDTESTでしか計測していない点、そして、計測している時間帯です。

まずRBB SPEEDTESTのような計測アプリでは、実効速度の計測はほぼ不可能です。計測アプリの計測結果が速くても、それ以外の通信速度が遅い可能性が多分にあります。これは一部ではスピテス詐欺と言われてしまっていますが、実際にはデータ通信の方法(設定値等)がMVNO各社で異なるのが主な原因だと思われます。(故意に計測アプリのための変な設定をしているところもある気はしますが・・)

計測アプリでは、もはや何も証明していないはずなのに、実効速度と表示するのは非常に問題です。

次に、計測する時間帯ですが、午前中の測定結果を9時以降から計測してしまっています。これ、皆さん仕事やら授業やらでスマホを使っていない時間帯に突入しています。こんな時間帯の速度を計測して、午前中はこんな速度になると公開するのは、無意味以前に、害悪です。午前中の計測は、人が多く使う8時前後を狙って計測すべきです。

昼の計測も、ITMediaでは12時30分から13時まで計測を行っていますが、13時に近くなる計測はできるだけ避けるべきです。というのも、13時近くになると、また再び仕事やら授業やらでスマホを使わなくなるので、まともな比較ができなくなります。

あと、人の出入りが激しいそうな駅前での測定は避けるべきです。ITMediaでは、なぜかアップロード速度も重視しているようですが、アップロード速度なんて、へぼい格安SIMでも普通に使える速度が出るので、比較する意味はほぼありません。誤解を招きかねないので、表示しない方が良いです。

2015年7月から“実効速度”を毎月調査しているそうですが、一体なんの実効速度を計測しているのでしょうか?

趣味ブログとかだったら、別に気にはしないのですが、ITMediaがこの粗悪な結果を「MVNOサービスを選択する際の一助になると幸い」とか「より良いMVNOを選んでほしい」とかいうのは、格安SIMの通信速度がどうなっているのかもう少し調べてから言ってもらいたいものです。

もしかして知っているけど、面倒だから知らぬ存ぜんで、あまり役に立たない時間帯のRBB SPEEDTESTの計測結果を公開してしまうのかな?

Twitterの運用云々

Twitter:格安SIMの管理人を始めて4ヶ月ちょっと、フォロワー数も1000人を超えることができました。リツイートやいいねがもらえると励みになります(無理してリツイートやいいねはしなくても大丈夫です!)

リツイートやいいねの多いツイートを見ながら、その関連情報の更新を少し重視する感じにしています。

2016年10月07日 Twitter開始
2016年10月21日 フォロワー 127/5000
2016年11月19日 フォロワー 399/5000
2016年12月16日 フォロワー 618/5000
2017年01月14日 フォロワー 829/5000
2017年02月17日 フォロワー1123/5000

目標 2017年12月31日 フォロワー5000

1ヶ月で250名前後のフォロワーさんが増えているので、計算してみると・・、ええ、目標の達成は無理っぽいですね!

フォローしてくれるとうれしいです。(5000人集まれば、MVNOに対して結構な発言力になるのではということで、目標にしています)

2017年2月14日の格安SIMとWiMAX 2+の通信品質ランキング

下記が2017年2月14日の画像の読込速度、アプリのダウンロード速度、ファイルのダウンロード速度、動画の再生時の通信速度など、実際に出る通信速度を総合的に評価した格安SIMとWiMAX 2+の通信品質ランキングです。

1位 UQ mobile
2位 ワイモバイル
3位 BIGLOBE WiMAX 2+
4位 IIJmioのタイプA(暫定順位)
5位 イオンモバイルのタイプ2(暫定順位)
6位 LINEモバイルNifMomineoのauプラン、mineoのドコモプラン、DMMモバイルエキサイトモバイル、IIJmioのタイプD、イオンモバイルのタイプ1
7位 楽天モバイルの新新APN、Umobile、DTI SIM、OCNモバイルONE、スマモバ(計測終了)
8位 楽天モバイルの新APN、BIGLOBE SIM、FREETEL、おかわりSIM、ロケットモバイル
9位 TONEモバイル(高速)、nuroモバイル
10位 ぷららモバイルLTE(計測終了)、TONEモバイル(通常)
クズ 0SIM

前回からの順位変動

今回初計測のワイモバイルは2位にランクインです。

BIGLOBE WiMAX 2+は時間帯によってアプリのダウンロード速度が低下していたのと、ワイモバイルとの比較の関係から2ランクダウンして3位にしました。

IIJmioのタイプAはauの白ロムを使うことで速度が安定したので、2ランクアップして4位。ただし、比較的始まったのが最近のサービスで、数ヶ月後には速度が低下する可能性も高いのです、暫定順位とします。

LINEモバイルは速度が大幅に低下したことから、2ランクダウンして6位。楽天モバイルの新APNはアプリやファイルのダウンロード速度が厳しい結果になったので、1ランクダウンの8位。ロケットモバイルは改善が続いているので、1ランクアップの8位。

その他の格安SIMは、前回と同程度か誤差レベルなので、順位は変わりません。

2017年2月14日の通信速度の総括

下記の表の中の数字は通信速度(ダウンロード速度)です。単位は全てMbpsです。 通信速度の見方や計測方法は格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録を参考にしてみてください。

計測する格安SIMが増えすぎて、朝と昼の計測において一定の時間内での計測が困難になったので、朝と昼の計測は2日に分けて計測を行っています。

14日(平日) 朝と昼に計測:計測アプリ、画像(Web)
15日(平日) 朝と昼に計測:アプリ/ファイル、動画

ちなみにアプリ/ファイルと記載されているところで、例えば0.4/0.25と記載されている場合は、アプリのダウンロード速度が0.4Mbpsで、ファイルのダウンロード速度が0.25Mbpsになります。

アプリ/ファイルが11と記載されている場合は、アプリのダウンロード速度が11Mbpsになります。ファイルのダウンロード速度は計測していませんが、高い確率でアプリのダウンロード速度と近似するため省略しています。

ファイルのダウンロード速度は、主にゲームアプリの更新データのダウンロード速度などに適用されます。他にも色々なところで使われますが、若干目立たない存在です。

楽天モバイル(新新&新)

楽天モバイルは計測アプリ(Speedtest等)の結果は超速いですが、実際に出る通信速度は格段に遅くなっているので注意してください。

楽天モバイル(新/rmobile.jp) 2015年10月6日以降に契約した場合
これから楽天モバイルを契約する場合、基本的に楽天モバイル(新)が適用されます。

楽天モバイル(新)計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時17.0420.4/0.252.5
12時11.930.20.05/0.052.5
14時23.6511
19時22.911.20.4/0.53.5

楽天モバイル(新)は前回よりも若干低下して、アプリやファイルのダウンロード速度は相当厳しいものになっています。代わりにYoutubeなどの動画系のサービスを使う場合は、速度が前回よりもさらに速くなり、快適に使える速度を維持しています。

楽天モバイル(新新/rmobile.co) 2016年3月から7月に契約した場合、並びに2015年10月5日以前に契約した場合、楽天モバイル(新新)が適用されます。2016年8月以降の契約の一部で、楽天モバイル(新新)のAPNが適用される場合があります。

楽天モバイル(新新)計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時20.801.81/0.52.5
12時10.220.20.1/0.034
14時27.8122
19時16.690.81/23.5

楽天モバイル(新新)も前回と比べて、速度が若干低下していました。Youtubeなどの動画の再生は速いのですが、それ以外の利用用途では、あまり快適な速度が出ません。

楽天モバイルには楽天モバイル(新)と(新新)の2つの速度があるのですが、自分で選ぶことができません。これから契約する場合は、ほとんどの場合で楽天モバイル(新)が適用されます。

いずれにせよ、Youtubeだけは快適に使える速度を維持していますが、楽天モバイルは特に平日の昼に通信速度が他の格安SIMと比べても遅いので、平日の昼にスマホを使う場合で、WiFiがない場合は、支障が出ることを覚悟する必要があります。

平日の昼を除けば、他の格安SIMと比べて多少遅いですが、Webサイトの閲覧もある程度普通にできる速度くらいにはなっています。ただ、アプリやファイルのダウンロード速度が遅いので、自宅にWiFiがないと支障が出る可能性が高いです。

楽天モバイルは3日間で使えるデータ量に制限がありましたが、3月1日から撤廃されます。ユーザにとってメリットは高いのですが、この影響で通信速度が少し低下する恐れがあります。

楽天モバイルは通信速度の強みはありませんが、自宅にWiFiがある場合や、スマホのライトユーザや一般ユーザなら速度をそこまで重視しなくても大体は大丈夫です。新しいスマホが必要な場合に、格安スマホがかなり割引価格で買える楽天モバイルを検討してみてください。

格安スマホの大幅割引きセールの詳細とおすすめ機種

最大97%オフや最安280円で買える格安スマホから、最新の機種が1万200円引きで買えたりします。

キャンペーン機種が割と頻繁に追加されたり、在庫切れで売り切れたりします。スマホのライトユーザから一般ユーザ、ヘビーユーザ向けの性能を持っているスマホが揃っています。加えて、通話SIMとセットに申し込むと楽天市場の買い物でもらえるポイントが+1倍になります。

新しいスマホが必要な場合や、楽天市場で買い物をすることがある人、自宅や職場にWiFiがある場合に楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → 楽天モバイル

UQ mobile

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時78.46227022
12時62.54237512
14時75.2680
19時71.94215520

UQ mobileのデータ高速プラン、音声通話プラン、おしゃべりプラン(ぴったりプラン/たっぷりプラン)の通信速度になります。相変わらず超速い速度を維持しています。

前回は平日の夜にアプリ/ファイルのダウンロード速度がUQ mobileとしては低下していましたが、今回は圧倒的な速度を維持していました。

通信速度を最優先する場合は、とりあえずUQ mobileを最優先に検討してみてください。

UQ mobileは2016年11月ごろから、赤字覚悟のキャンペーンを展開しています。

キャンペーンが適用されるのは、おしゃべりプラン(ぴったりプラン/たっぷりプラン)で、5分かけ放題がついたプランです。このプランを選ぶと格安スマホがやたらと安く手に入れることができます。マンスリー割という月額割引に加えて、最大で1万3000円相当の商品券ももらえます。

1万3000円分の商品券のプレゼントの詳細はこちらから → 商品券プレゼントキャンペーン

5分かけ放題を使う場合で新しいスマホも必要な場合、このキャンペーンは超お得です。2年後にお得度が大幅減になるので、2年後にMNPしないといけないのですが、それを考慮してもかなりお得に使えます。

おしゃべりプラン(ぴったりプランとたっぷりプラン)の詳細は下記を参考にしてみてください。

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)の詳細まとめ

もともと、おしゃべりプラン(ぴったりプランとたっぷりプラン)はかなりお得に使えるプランなのですが、18歳以下の人限定で、さらに1万2000円相当の月額割引を受けることができるキャンペーンが行われています。

UQ mobileのUQ学割の詳細とワイモバイルのヤング割との比較、18歳以下の未成年の子供は超お得 (2017年5月31日まで)

UQ学割は商品券のプレゼントキャンペーンと併用できるので、18歳以下の未成年の子供がいる場合は超お得です。

ちなみに、格安スマホをセットにデータ高速+音声通話プランを申し込んだ場合でも商品券のプレゼントがあるのですが、商品券は5000円分だけになります。ないよりはましですが、お得度はかなり低くなります。(キャンペーンの終了日は未定です)

高速データプランや無制限プランの詳細はこちら → UQ mobileの評価とネットの評判の詳細

通信速度を重視する場合や、子供がいる場合、5分かけ放題を使いたい場合に、UQ mobileを検討してみてください。

公式サイト → UQ mobile

UQ mobileの無制限プランについて

無制限プラン(例)計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時0.500.500.50
12時0.500.50
14時0.50
19時0.500.500.500.50

UQ mobileの無制限プランは、どんな利用用途でも通信速度が0.5Mbpsに一定します。上記の数値は測定値ではなくサンプルです。不定期に確認しているので、もし速度に異変が発生した時に全部調べて報告します。

この無制限プランは動画をたくさん見るためのプランです。3日間で6GBまで使えるので、月最大60GB使えます。

Netflixなら500kbpsでもほとんど止まらずに見ることができて、毎日9時間見続けることができます。Youtubeの普通画質(360p)だと、一時停止して10秒ほど読込をさせたあげた後に動画を再生するとスムーズに視聴できる感じになります。AbemaTVではほとんど止まらずに再生することができます。

参考:Youtubeの視聴に必要な通信速度とデータ量&Youtube向けのオススメの格安SIM

UQ mobileの無制限プランは動画の視聴に特化したプランですが、Webサイトの閲覧も割と普通にできます。アプリのダウンロードは平均的なゲームアプリ(50MB)だと、ダウンロードに15分くらいかかってしまうのが欠点ですが、とりあえず不可能なほど遅いというわけでもありません。

UQ mobileの評価とネットの評判の詳細

UQ mobileの無制限プランの詳細はこちらから(公式サイト) → UQ mobile

NifMo

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時18.2182/0.62.5
12時0.920.550.3/0.10.8
14時15.4510
19時3.0541.2/2.56

NifMoは前回よりも速度が低下しましたが、比較的速い速度は維持していました。

ただ、低下する割合が少し大きいです。2月から使えるデータ量が増量されて、データをたくさん使う場合にも安く使える格安SIMになりました。おそらくこの影響で、通信速度の低下が大きくなったと思いますが、通信速度が比較的速い速度を維持できるか若干不安な感じです。

NifMoは富士通傘下だったのが、富士通からドナドナされて、2月からノジマ傘下に収まりました。ノジマがどの程度通信速度を重視するのかわからないため、普通程度の通信速度に落ち着く可能性もあります。

そんなNifMoでは格安スマホや格安SIMを契約すると最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細

いつからキャンペーンを開始したのか忘れましたが、昨年の9月ごろから最大2万円のキャッシュバックキャンペーンを始めて、延長に延長を重ねて、現在に至ります。とりあえず、2月28日までのキャンペーンですが、また延長するんじゃないかなと思います。

NifMoでは、このほかに月額料金が割引になるバリュープログラムという割引サービスがあります。

ニフモのバリュープログラムで月額料金を100円〜500円引にする方法

昨年の12月から割引集めを再開して、12月は1900円の割引を集めて、2017年1月は360円くらい、2月はまだ150円くらいしか集まっていません。契約しているNifMoの月額料金は902円なので、月額料金の半額くらいは割引できるのですが、もう少し割引がもらえるアプリダウンロードが増えないかなーと思っています。(アンケートにチャレンジしてみようと思いますが、サイトのコンテンツとしても紹介したいので、なかなか手が回らず・・)

NifMoは今まで悪評だらけの海外IP電話経由の通話オプションがありましたが、2017年6月にようやくまともな10分かけ放題を提供し始めます。月額料金はおそらくOCNモバイルONEと同じく、850円前後になると思われます。

NifMoは通信速度は今後も比較的速い通信速度を維持できるかどうなるのか未知数ですが、高額なキャッシュバックや、月額料金が割引されるバリュープログラム、そして10分かけ放題も始まるので、総合的に見ると結構良いMVNOになります。

NifMoの評価とネットの評判の詳細を見る

公式サイト → NifMoの格安スマホ / NifMoの格安SIM

OCN モバイル ONE

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時10.80103/28
12時1.350.80.25/0.21.4
14時17.638
19時2.6930.8/0.62.2

OCNモバイルONEは前回とほぼ変わらず、そこそこ良い通信速度を維持していました。

OCNモバイルONEとしてはそこそこ良い通信速度が出ていますが、今まのでOCNモバイルONEを見ていると、ここから速度が少しづつ低下していくと思われます。特にアプリやファイルのダウンロード速度はかなり制限してくる傾向になるので、注意してください。

月額料金も少し高めなので、OCNモバイルONEはわざわざ選ぶ必要はない格安SIMですが、050 PlusのIP電話が300円の月額料金が無料で使えることや、実測230kbpsの低速モードを無制限で使える強みがあります。

参考:200kbpsの低速モードが使える格安SIMとradikoへの対応状況

あとは、トライアル中だった10分かけ放題が、月額850円で正式にサービスが開始されました。今まで5分かけ放題の相場が月額850円だったので、かなり画期的です。

NifMoでもOCNモバイルONEと同様の10分かけ放題が6月から導入されます。今までの実績を見ると、長期的にもNifMoの方が通信速度が速く、月額料金も安いので、10分かけ放題を検討する場合は、基本的にはNifMoを選んだ方が良いです。

ただ、10分かけ放題が5分かけ放題と同じ月額料金になっているのは、一つの意味を示唆しています。それは、ほとんどの人が5分かけ放題で足りている・・・。トライアルで10分かけ放題を試して、5分かけ放題と大してコストが変わらないから、10分かけ放題を同じ金額で始めたのだと思います。

10分かけ放題はそこまで重視する要素ではないと思いますが、あればあったで嬉しい要素ではあるかと思います。

そのほか、OCNモバイルONEの格安SIMが付いた格安スマホ gooのスマホ g07が発売されました。g07は2万円ちょっとで買える一番安い5.5インチのDSDS対応スマホです。

g07は電池持ちが最近の格安スマホと比べると少し悪いですが、2万円という比較的安いスマホの中では割と妥当な選択肢にはなります。

データSIMなら事務手数料込みで、2ヶ月間、13GBを1100円で使うことができます。格安SIMと格安スマホをちょっと試してみたい場合に、OCNモバイルONEのデータSIMとg07の組み合わせがオススメです。(SMSなしだと電池消費が激しくなるので、SMSありのデータSIMをおすすめします)

OCN モバイル ONEの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → OCNモバイルONE

IIJmio

IIJmio タイプD計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時15.911513
12時0.570.40.40.4
14時35.6025
19時1.581.61.56

IIJmioのタイプDは前回と同様に、引き続き比較的速い速度を維持していました。

IIJmioとIIJmio系は利用用途ごとに通信速度をコントロールなどはしていないそうですが、なぜか今年に入ってからYoutubeの再生時の通信速度だけ優位に速度が速くなっている時間帯があります。

原因はおそらく、昨年の12月下旬あたりに少し大きな回線の増強をした影響で、IIJmio全体の通信速度が改善されていたので、その影響がストリーミング系のデータ通信により強くでたのかなーと思います。

IIJmioの通信速度がもう少し低下したら、もとに戻る気がします。いずれにせよ、重要ではないので気にしなくて良いです。

IIJmioは長期的に通信速度が安定(たまーに変動)しているので、安心してすすめられる格安SIMの一つです。ただ、IIJmioを検討する場合は、5分かけ放題が必要ないならIIJmio品質で月額料金を安くできるエキサイトモバイルの方がオススメです。

IIJmio タイプA計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時46.342010/2012
12時31.07188/316
14時42.9125/20
19時31.772410/1218

IIJmioのタイプAの通信速度が安定する方法がようやくわかりました。その方法を試したところ、タイプAはかなり速い通信速度が出ていることが判明!

その安定する方法は、SIMロック解除したauの白ロムを使うことです。IIJさんによると、auにはIP MTUという問題がありSIMフリーのスマホを使うと通信が安定しないとか・・。auの白ロムならIP MTU対策が取られているから、通信が安定するらしい・・。

今までZenFone 3で計測していたのですが、今回から3ヶ月くらい前にヤフオクで落札したauのXperia Z4で計測を行いました。その結果、多少速度にブレがありましたが、ZenFone 3で出てきた意味がわからない通信速度の変動にはなっていませんでした。

これ気づかなかったのは、UQ mobileの場合、SIMフリーに関係なく超速い通信速度が出るんです・・。IIJmioのタイプAだけが、通信速度が安定しないと思っていたら、おそらくmineoのauプランも同じ症状を発生すると思われます。ちなみに、mineoのauプランはauのGalaxy S5で計測を行っていて、最初から特に不安定な変動は出ていなかったので普通に気づきませんでした。。

この辺の問題は、このサイトでも検証しようと思います。

UQ mobileがSIMフリーでも爆速が出るのが不思議ですが、とんでもないでかい帯域を保有していてIP MTU問題を突破しているのか、そもそもIP MTU問題がない専用帯域があるのか・・・?

とりあえず、IIJmioのタイプAやmineoのauプランは、auのスマホを使った方がいいです。SIMフリーだと通信が安定しない場合があります。(SIMロックを解除したauのVoLTE対応スマホは、IIJmioのタイプAとmineoのauプランのVoLTE用SIMが使えます。auのVoLTEに対応していないスマホはmineoのauプランのLTE用SIMが使えます)

IIJmioの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → IIJmio

DMMモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時15.66181.72.2
12時0.750.40.40.4
14時22.6419
19時1.8021.53

DMMモバイルは前回と同様に比較的速い通信速度を維持していました。DMMモバイルはIIJmioの設備を使っているので、実際に出る通信速度はIIJmioとかなり近似します。

DMMモバイルは月1GBもデータを使いそうもない場合におすすすめの格安SIMです。3GB以上の場合は実際に使ったデータに応じて月額料金を支払うエキサイトモバイルがオススメになります。

エキサイトモバイルなら少しお得なキャンペーンをしていて、実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わり従量制のプランになっています。この従量制プランは3GB以上使う場合に、簡単に一番節約できる料金プランになっています。

DMMモバイルは、キャンペーンをしていないか、していてもビミョーなお得度のキャンペーンです。IIJ系を検討するなは、とりあえず最初にエキサイトモバイルを検討するのがオススメです。

DMMモバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → DMMモバイル

エキサイトモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時7.0541.42.5
12時0.490.40.40.4
14時30.1228
19時1.731.61.42.2

エキサイトモバイルも前回と同じく比較的速い通信速度を維持していました。エキサイトモバイルもIIJmioの設備を使っているIIJmio系の格安SIMです。

IIJmioやIIJmio系の格安SIMを検討しているなら、エキサイトモバイルを勧めています。

理由は、IIJmioやIIJmio系の中では唯一そこそこお得なキャンペーンを展開しているのと、従量制の月額料金を行なっているためです。

・格安スマホとデータSIMのセットの場合
月額料金が6ヶ月間500円引き(合計3000円の割引)

・格安スマホと音声通話SIMのセットの場合
1万円のキャッシュバック

・SIMのみの場合(データSIM/音声通話SIM)
月額料金が4ヶ月間500円引き(合計2000円の割引)

これは3月1日までのキャンペーンですが、延長を繰り返すことが多いので、実際のところいつキャンペーンが終わるのかさっぱりわかりません。

格安スマホとセットに購入するときに、キャンペーンが適用されない申し込みボタンがあるので注意が必要です。詳細はキャンペーンの注意事項を参考にしてみてください。

エキサイトモバイルは、実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制のプランを行っています。従量制プランは、月3GB以上のデータを使う場合に月額料金を簡単に安くできるという強みが出てくるプランになります。シェアSIMなどで複数の格安SIMを使いたい場合は、さらに無駄なくデータを使うことができるのでおすすめです。

月1GBもデータを使わない場合は余ったデータの繰越ができない従量制のプランを選んでも意味がないので、月1GB以下の場合は安くてデータの繰越もできるDMMモバイルを選ぶのをおすすめします。

月1GB超〜3GB未満の場合は、エキサイトモバイルでもDMMモバイルでも大差はないので、とりあえずキャンペーンが行われている間はエキサイトモバイルでいいかと思います。

エキサイトモバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → エキサイトモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルにはタイプ1(データSIM/通話SIM)とタイプ2(データSIMのみ)があります。タイプ1はIIJmoの設備を使ったIIJmio系の格安SIMです。タイプ2は12月から始まった新しいプランで95%の確率でNTTコム系の格安SIMです。

タイプ1計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時7.873.51.52.5
12時0.470.40.40.35
14時31.8015
19時1.881.81.2忘れた

イオンモバイルのタイプ1は前回と同様に比較的速い通信速度を維持していました。(計測を忘れた箇所が1箇所あります・・)

イオンモバイルは月額料金も比較的割安なので、通信速度と月額料金の面ではそこそこおすすめなのですが、オンラインでの申し込みがやたらとメンドくさい申し込み方法になっていて、560円の送料までかかる始末・・・。

論より証拠で、イオンモバイルの申し込みから設定までの全てをみてくださいな。。

オンラインでの申し込みは不可能レベルというわけではありませんが、ひしひしとイオンモバイルの実店舗に来いという雰囲気が醸し出されています。。ちなみに、イオンモバイルの実店舗だと、丁寧で長〜い説明を聞いた後に契約書に何枚もサインをして、申し込める感じになっています。

オンラインでも実店舗でも、どのみち面倒なので、面倒を覚悟の上で申し込みましょう! (と言いうか、普通に申し込めて少しお得なキャンペーンもあるエキサイトモバイルの方がおすすめです・・

タイプ2計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時15.00151.8/37
12時6.5121/0.71.2
14時19.6510
19時4.0262/1.23.5

イオンモバイルのタイプ2は前回よりも少し速度が低下していましたが、比較的速い通信速度を維持していました。(タイプ2はデータSIMのみ申し込みを受け付けています)

タイプ2はまだ始まったばかりのサービスなので、速度低下は今後も進んで、最終的にはOCNモバイルONEと同じ程度の速度になると思われます。

通信速度面では、あまり信頼度は高くありませんが、タイプ2の強みは、無制限に使える低速モードです(月1GB480円、無制限の低速モード付き)。

タイプ2の高速データ通信は低下気味ですが、低速モードはバースト転送+240kbpsで安定しています。

バースト転送ありで、実測240kbps出て、1GBの高速データ通信付きで月480円はかなり超お得です。ただし、イオンモバイルの低速と高速の切り替えはかなり面倒な方法になっているので、基本的には1GBの高速データを使わずに、ずーと低速モードで使う人用のデータSIMになります。

イオンモバイルのタイプ2の低速モードなら、Yahoo程度の軽いサイトなら比較的普通に見れて、radikoは無制限に長時間聴くことができます。万人向けというわけではありませんが、安さを最重視した中で最もまともに使える格安SIMとして、イオンモバイルのタイプ2が一番おすすめです。

イオンモバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → イオンモバイル

U-mobile

U-mobileの1GB、5GB、ダブルフィックス、USEN MUSIC SIMの通信速度

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時12.7818612
12時1.961.10.31
14時14.405
19時9.38161.24

U-mobile PREMIUM、U-mobile SUPERは別回線を通るので、上記の通信速度は適用されません。U-mobile MAX(月25GB)はドコモ回線なのですが、どの通信速度が適用されるのかはわかりません。

PREMIUM、SUPER、MAXはプランを変更することができないので、非常に使いづらいプランになっています。

ここでは、1GB、5GB、ダブルフィックス、USEN MUSIC SIMの速度だけ評価します。

U-mobileは前回に引き続いて、さらに少し良くなって普通より少し良い通信速度になっています。ただし、U-mobileは通信速度が速いというわけでもなく、月額料金も他と比べて安いというわけでもなく、選べるデータ量も多くなく、格安スマホは古くて割高・・。

PREMIUM、SUPER、MAXなどもありますが、プラン変更ができない、何がしたいのかよく分からない状態になっています。

ただ、U-mobileは現在データSIMの5GBプランを2ヶ月間無料で使えるキャンペーンを行なっています。初期費用などの事務手数料も無料です。短期的に格安SIMを使いたい場合に、試してみるものいいかと思います。

U-mobileはこのまま何がしたいのか分からないまま、衰退していくのかと思いきや、U-mobileの事業を行なっていたU-NEXTがヤマダ電機と合弁会社を設立して、Y.U-mobile株式会社として再スタートすることになりました。。

さらにU-NEXTはUSENを吸収合併してしまいました。そのおかげで、ずるずると下がっていたU-NEXTの株価が暴騰して2倍くらいになってしまいました・・。(U-NEXTなんて買ってないよーー)

もはや何が何だかさっぱり分からない、U-mobileの内部・周辺事情ですが、大幅なプラン改定をしないかなーと見守ろうと思います。

U-mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → U-mobile: ユーモバイル

FREETEL(FREETEL SIM)

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時13.3220.6/0.71
12時5.020.40.3/0.30.4
14時14.671.7/1.3
19時17.911.20.4/0.51

FREETELはこの計測日の前日が回線の増強日だったのですが、そのなの関係なく、速度が低下していました。

FREETELでも使えなくはないのですが、つい少し前までは業界最速とか言ったり、ちょっと前は格安SIMのパッケージに爆速!とか記載されていましたが、今ではもはや、格安SIMの中でも遅い速度に定住してしまいました。

節約モード(低速モード)も他社なら200kbpsくらい出るところ、FREETELは60kbpsくらいしか出ないし・・・。(14日に節約モードの通信速度を再計測しています。平日の夕方6時)

FREETELは日本にいることが少ない海外在住者や、スマホを月100MBも使わない場合、もしくは超遅い節約モードをど根性で使おうと思っている人(?)には良いかもしれませんが、それ以外の人は他の格安SIMがおすすめです。

言いたいことは、下記の詳細ページに書いているので、そちらを参考にしてみてください。

FREETELの評価とネットの評判の詳細

FREETEL(フリーテル)のスマートコミコミの詳細と評価

公式サイト → FREETEL

mineo(マイネオ)

mineo ドコモプラン計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時17.41151.5/0.85
12時1.240.70.3/0.154
14時25.9414
19時5.77101.2/1.17

mineoのドコモプランは前回より少しだけ速度が低下しましたが、好調な通信速度を維持していました。

mineo auプラン計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時15.50171.2/1.55.5
12時1.230.70.2/0.23
14時51.4915
19時5.51151/1.56

mineoのauプランは前回よりも少しだけ低下したかな?くらいで、引き続き比較的速い速度を維持していました。

mineoは格安SIMの中でも通信障害の発生数も少なく、通信速度も比較的速い速度を維持していることが多いので、信頼性が高いです。なんだかんだと独自サービスも充実しています。

ただ、1月下旬にマイネオのフリータンクで問題が発生して、批判を集めてしまいました。

フリータンクは余ったデータをフリータンクというマイネオユーザ全員で使うタンクに入れて、データが足りなくなってしまったマイネオユーザが毎月最大1GBもらえるサービスです。

正月休みやデータをもらうユーザが増えすぎた関係で、フリータンクが枯渇寸前まで追い込まれてしまいました。個人的には枯渇寸前まで行ったって別にどうでも良い気がしますが、卑しいサービスみたいな空気が流れたのか、なぜか批判を集めてしまいました。

結局ルールを少し変えて、おそらく2月からはまた普通に枯渇寸前になることなくフリータンクが使えると思います。

mineoでは現在月額料金が割引になるキャンペーンを行なっています。

mineoのキャンペーン、月額料金が3ヶ月間800円引き(合計2400円) (2017年5月9日まで)

音声通話SIM(デュアルタイプ)を申し込んだ場合に適用されます。そんなにお得なキャンペーンではありませんが、最近のmineoはCMにお金を使っているのか、キャンペーンをしないか、キャンペーンをしても割引はそんなにないのが通常になっています。

mineoは、お得度は少し低めですが通信品質はトップクラスです。

au系の格安SIMだと、節約面と通信速度の点からUQ mobileのぴったりプランやたっぷりプランがお勧めになってきます。格安スマホがかなり安く手に入って、実際に出る通信速度もUQ mobileが最強です。さらに、UQ学割という18歳以下の未成年の子供なら、お得なプランがさらに1万2000円引きになるという他社にとっては驚異すぎるキャンペーンを行なっています。

mineoのauプランは悪くはないのですが、UQ mobileのお得度が異常なレベルになっています・・。

mineoの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → mineo

BIGLOBE SIM(3G・LTE)

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時2.043.50.65/0.71.7
12時0.340.350.3/0.30.35
14時22.113/5
19時1.071.60.7/0.80.75

BIGLOBE SIMが問題を抱えるようになりました・・。正直この速度にまで低下してしまうと人に勧めるのは躊躇するレベルです。

使えなくはないのですが、Webサイトの閲覧は比較的快適で、Youtubeの視聴も普通画質程度なら問題ないのですが、ただ全体的に遅くて、満足度は低下しています。

月1GBとか2GBくらいしか使わないのなら、そんなに影響はないのですが、せっかくのエンタメフリーオプションが・・・。

エンタメフリーオプションは月額480円(データSIMだと980円)でYoutubeやAmebaTVが見放題になるプランなのですが、このサイトでも2ヶ月使って何度もテストした結果、エンタメフリーオプションは使えるオプションという評価になりました。

エンタメフリーを適用した場合、YoutubeやAmebaTVは専用回線を通るようになるので、YoutubeやAmebaTVの普通画質を見るための安定した速度が出るようになります。たとえ、平日の昼でもまともに見れます(多少は止まることがありますが、かなり使えます)。

ただ、このエンタメフリーオプションは月6GB以上のプランの場合にしか加入できないんです。

YoutubeやAmebaTVをたくさん見るのにUQ mobileに無制限プランという選択肢もありますが、無制限プランは500kbpsに固定されています。

500kbpsと比べると、まだBIGLOBE SIMのほうが速いので、無制限プランよりも快適にYoutubeやAmebaTVが見放題になるのはエンタメフリーオプションくらいなので、BIGLOBE SIMの通信速度に少し目をつぶって、エンタメフリーオプションに加入するのは少しありかもしれません。。

エンタメフリーオプションを申し込む予定がなければ、今の通信速度のBIGLOBE SIMは避けてしまっていいと思います。

BIGLOBE SIMは1月31日からKDDIグループに入ったので、さっさとKDDIから金引っ張ってきて増強してください。BIGLOBEが独自の判断で多少回線の増強でお金を使いすぎても、KDDIがバックにいればなんとでもなるはずです(無責任)。

BIGLOBE SIMでは現在、最大6000円引きのキャンペーンを行っています。(他の格安SIMのキャンペーンと比べて割安度はそんなにないのでおまけレベルです)

BIGLOBE SIMのキャンペーン情報

その他、BIGLOBE SIMに加入すれば、BIGLOBE WiMAX 2+を月額200円引きで使うことができます。

WiMAX 2+の中でBIGLOBE WiMAX 2+が一番安心して、比較的安く使うことができます。データをたくさん使いたい場合、スマホはBIGLOBE SIMで1GBプランを契約して、BIGLOBE WiMAX 2+を契約するという使い方もおすすめです。BIGLOBEにはデータをたくさん使う場合の選択肢が割と色々あるので、ヘビーユーザ向けの格安SIMです。

BIGLOBE SIMの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → BIGLOBE SIM

DTI SIM

下記はDTI SIMのネットつかい放題以外の通信速度になります。ネットつかい放題プランは通常のプランよりも速度が制限されています。

ここでは、ネットつかい放題以外の通信速度を評価します。

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時14.621266
12時0.701.10.51.8
14時16.504.5
19時3.3342.53.5

DTI SIMは前回と同じく、平均的な格安SIMより少し速い通信速度を維持していました。

ここ数ヶ月、割とDTI SIMが安定した速度を出しています。通信障害が発生する可能性が少し高い格安SIMな気がしますが、数分程度の超小規模な障害でも、公式ページで公開しています。割と実直な格安SIMだと思います。

メインとして使うのは少し危険かも知れませんが、データSIMを使うくらいならちょうど良い気がします。3GBのデータSIMなら通常850円の月額料金が半年間無料で使うことができるので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にオススメです。

DTI SIMのキャンペーンの詳細

DTI SIMの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

公式サイト → DTI SIM

おかわりSIM

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時3.673.54.50.8
12時0.890.810.8
14時4.902
19時1.0210.80.8

おかわりSIMは前回よりも速度が低下して、平均的な格安SIMよりも遅い速度にまで低下してしまいました。

おかわりSIMは日本通信からU-NEXT(U-mobile)に事業譲渡され、U-NEXTはU-mobileをスピンアウトさせ、ヤマダ電機とY.U-mobileという合弁会社を作ってしまいました。

おそらく、おかわりSIMの所属もY.U-mobileに行っていると思いますが、もはや計測する意味もなくなった格安SIMかも知れません。そのうち、解約しようかなーと思いつつ、しばらくの間は計測を続けようかと思います。

おかわりSIMを検討するなら同じ料金システム(従量制)をしているエキサイトモバイルを選ぶのがオススメです。

b-mobile(おかわりSIM+高速定額)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

公式サイト → b-mobile おかわりSIM

トーンモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時5.101.211.4
12時1.201.50.61.7
14時2.140.7
19時0.360.60.41

TONEモバイルは1GB300円の高速チケットを使っている状態の通信速度です。高速チケットなしの速度は遅すぎるので計測を行なっていません。気が向いたときに計測しようと思います。

トーンモバイルは前々回はそこそこまともな速度が出て、前回は悪化して、今回は前回と同じ程度の遅い速度になっていました。

通信速度は安定しないし、月額料金も安いわけでもなく、割高で低性能な格安スマホが強制的についてきて、2年縛りもついてくるので、トーンモバイルは選ばない方が良いです。

トーンモバイルを申し込むなら、NifMoでP9lite(月3GB)を申し込むことを強くおすすめします。

トーンモバイルの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

公式サイト → TONE通常サイト / TONE子供向け機能の説明・申込サイト

0SIM

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時0.310.250.080.35
12時0.150.20.030.2
14時0.310.12
19時0.240.250.070.35

0SIMは引き続き、ミラクソな速度を維持していました。評価するだけ時間の無駄なので、今回の評価もこれにて終了です。

スマホをできるだけ無難に安く使いたい場合は、データSIMならイオンモバイルのタイプ2(月額480円、高速データ通信1GB、実測230kbpsの低速モードが無制限)、音声通話SIMならDMM mobileの月1GBのプラン(月額480円、実測200kbpsの低速モード3日間で366MB)がオススメです。

0SIMの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

nuroモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時26.3516速度制限速度制限
12時1.390.9速度制限速度制限
14時24.3415
19時2.01速度制限速度制限速度制限

nuroモバイルは月2GBのプランを契約しているのですが、3日間で使えるデータ量は250MBと非常に厳しいため、まともに通信速度の計測ができませんでした。

3日間で使えるデータ量を超えると、0.15Mbps程度に通信速度が制限されてしまいます。

2GBプランだと、3日間で使えるデータ量は250MB、30日間ギリギリラインで使い続けても2.4GB程度しか使えません。

余ったデータ容量は1ヶ月だけ繰り越すことができますが、3日間で使えるデータ量が極端に厳しいので、まともにデータを消費することができず、無駄にデータが消滅してしまいます。

通信速度以前に、データをまともに使えないのでnuroモバイルは選ばないほうが良いです。

2017年2月28日まで、5ヶ月間、月額料金が700円引きのキャンペーンを行なっています。初月は無料なので、契約した月の翌月から5ヶ月間700円引きになります。

データの使い勝手は最悪ですが、キャンペーン中なら月2GBのデータSIMを最大6ヶ月無料に使うことができるので、データSIMなら半年くらい使ってもいい気がします。それ以外は、使う価値はありません。

最近、nuroモバイルは「時間プラン」という毎日5時間、高速データ通信が使い放題になるプランを開始しましたが、既存のプランが劣悪過ぎるので、nuroモバイルはお金を払ってまで使わないほうが良い気がします。

nuroモバイルの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

公式サイト → nuro mobile

LINEモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時14.451613/1520
12時2.822.20.9/0.72.2
14時28.935
19時6.06152/1.44

前回低下の兆しが見えたLINEモバイルですが、今回は大幅に速度低下を起こしていました。ただし、大幅な速度低下を起こしたと言っても、格安SIMの中では比較的速い通信速度の範囲内になります。

さて、このサイトの管理人のツイートをよくみてくれている人はお気づきかも知れませんが、、

LINEモバイルの通信速度に対する3ヶ月前くらいのツイート

賭けに勝ちました!半年後に低下しなかったらゴミサイトとして紹介してあげると言ってくれた方は、今頃、神ってるサイトとか言って、全力でいろんなサイトや人に絶賛してくれているに違いない!

それはさておき、LINEモバイルの場合、主要ターゲットのLINEやTwitter、Facebook、インスタグラムの利用なので、速度が低下したところでまだまだ快適に使えます。

支障が出るほど低下するとは思えないので、LINEやTwitter、Facebook、インスタグラムをたくさん使う場合には、LINEモバイルを選ぶのは結構良いと思います(使わない場合は、LINEモバイルを選ぶ意味がありません・・・)。

LINEモバイルはキャンペーンにあまりお金を使わない傾向があるのですが、2017/2/1〜3/31までに、音声通話SIMを申し込むと、最大3ヶ月、月額料金が無料になるキャンペーンを行なっています。

LINEモバイルはそもそも初月無料なので、実質的には2ヶ月間の無料になります。3GBプランは月額1690円なので、実質3380円の割引になります。LINEモバイルとしては、そこそこ頑張っているキャンペーン内容です。

加えて、3ヶ月間3GB(合計9GB)プレゼントというキャンペーンも行っています。3GBは600円くらいの価値なので、9GBのプレゼントは実質的に2000円くらいの価値です。

合わせて5000円くらいの価値のキャンペーンなので、割と良い感じのキャンペーン内容です。

LINEやTwitter、Facebook、Instagramなどをたくさん利用する場合は、データ消費なしで使えるLINEモバイルを検討してみてください。LINEモバイルだけが格安SIMの中で唯一LINEの年齢認証を突破でき格安SIMです。

LINEモバイルの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

公式サイト → LINEモバイル

ロケットモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時忘れた忘れた6.55.5
12時1.401.10.40.6
14時22.7415
19時2.7730.73

ロケットモバイルが前回よりも速度が出て、平均的な格安SIMよりも速い速度になっていました。

前々回は超遅くて、前回は少し遅くて、今回は少し速い。。一見するととても改善しているように見えるのですが、ロケットモバイルを計測し始めてからそんなに経っておらず、もしかしたら速度の変動が激しい格安SIMという可能性もあります。

このサイトで契約している1GBプランは、3日間で使えるデータ量が360MBなので、計測途中で3日間の速度制限に引っかかる可能性がありますが、今回の通信速度ぐらいが出れば、選んでも悪くない格安SIMにはなれそうです。

もうしばらく様子を見て、速度の評価を判断しようと思います。

神プラン(または3日間の速度制限時)の通信速度はバースト転送に似た機能が付いていますが、初速が出ても平均の通信速度は120kbps程度しか出ません。

データSIMなら、神プランよりもイオンモバイルのタイプ2(月480円)の方が優秀です。神プランは月額料金が300円くらいですが、あと180円足せば、イオンモバイルのバースト転送ありで平均の通信速度が230kbps〜240kbpsを使うことができます。

ロケットモバイルにはNifMoと同じような割引プログラム(ロケモバポイント)がありますが、NifMoよりも割引額が少ないです。アプリなどをダウンロードして月額料金を割引したい場合は、ニフモのバリュープログラムがオススメです。

ロケットモバイルの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

公式サイト → ロケットモバイル

ワイモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時19.401338/3517
12時34.252027/3515
14時34.9330
19時20.12182410

ワイモバイルは今回が初計測になります。ワイモバイルはUQ mobileに次いで超速い通信速度が出ていました。

今回契約したのが、ワイモバイルのデータSIMプランです。Yahooプレミアム会員なら月480円で月1GB使うことができます。Yahooプレミアム会員(月額462円)ではない場合は月980円になります。

色々な組み合わせがありますが、Enjoyパックを組み合わせることで月980円で月1.5GB使える組み合わせです。特典がいくつもついてきますが、実際には適用されないポイント倍率が多いので、特典自体は無視した方がいいです(Yahooショッピングでもらえるポイント倍率の多くは適用されません)。

実質的には、月980円で月1.5GBのデータ量が使えるデータSIM(SMS付)と考えたほうがいい感じです。

UQ mobileの場合、月980円で月3GBのデータを使うことができます。さらにUQ mobileなら余ったデータの繰越をすることができます。ワイモバイルだとデータは繰り越されず消滅します。。

基本的には、料金の差額がないUQ mobileの3GBプランの方が良いと思いますが、すでにYahooプレミアム会員で、これからもYahooプレミアム会員でい続けようと思っている場合は、ワイモバイルのデータSIMプランも検討してみるといいかも知れません。

データSIMプラン+Enjoyパックの組み合わせだと、Yahooショッピングでもらえるポイントは、よく確認するとかなり少なくなっているので注意してください。

ワイモバイルの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

BIGLOBE WiMAX 2+

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時35.081922/2015
12時16.622568
14時20.348/16
19時25.57171/103.5

BIGLOBE WiMAX 2+は超速い速度が出ているものの、どうも時間帯によってアプリのダウンロードの速度やYoutubeの通信速度を低下(制限?)している感じが見受けられます。

前々回まではそんなことはなかったのですが、前回の19時に同じようにアプリのダウンロード速度とYoutubeの動画の再生速度がいつもの速い速度になっていませんでした。

どうもGoogleの関連サービス(Google PlayとYoutube)だけが時間帯によっては速度が出なくなっている感じです。快適には使えるのですが、特にアプリのダウンロード速度が低下しているのが、なんかあまりよろしくない気がします。

とりあえず、WiMAX2+を使ってアプリをダウンロードしようと思っている場合は、少し注意してください。

WiMAX2+の新しい端末について

近々新しいWiMAX2+用の端末で発売されます。

モバイルルーター:Speed Wi-Fi NEXT W04
自宅用のルーター:Speed Wi-Fi Home L01

ぶっちゃけ、W04よりもすでに販売中のWX03の方が電池持ちが良くて、受信感度がアップする専用のクレードルがあるので、わざわざW04を選ぶ必要はありません。

L01も、角(外部アンテナ)が付いたnovas Home+CAの方が受信感度が良くて、WiFiの電波も少し遠くに飛ばしやすくなているそうなので、L01を選ぶ必要もありません。ただ、novas Home+CAもL01も、そこまで差異がある訳ではないので、少しデザインが良さげなL01を選ぶのも良いかも知れません。

3日間3GBの制限から、3日間10GBの制限に緩和

2月2日からWiMAX2+で使えるデータ量が3日間3GBまでから、3日間10GBまでに制限が緩和されました。3日間10GBの制限に引っかかると、18時から翌2時まで通信速度は1Mbps程度に制限されます。

たいていの人はメリットを享受できますが、ごく一部の動画を流し続ける超ヘビーユーザが今回の変更で狙い撃ちになりました。

時間帯によってアプリのダウンロードの速度やYoutubeの通信速度を制限している感じが見受けられるのは、この3日間で10GBに緩和されたのが原因か、もしくはUQ mobileの帯域を確保するために、何かしらUQ WiMAX 2+の帯域に少し負荷がかかっているのか・・・?

原因がさっぱりわかりませんが、しばらくの間、注視しようと思います。

WiMAX 2+の場合、郊外に行けば行くほど速度が遅くなったり、ビルに囲まれていると速度が遅くなったりするので、その点だけ注意すればかなり満足度は高いです。月10GB超のデータを使いそうな場合に、WiMAX 2+を検討してみてください。ちなみに、このサイトの管理人はWiMAX 2+を月に30GB〜40GB使ってます。(月額料金はキャッシュバックを考慮すると、月3100円〜3300円くらいです)

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+の評価と比較とネットの評判の詳細

WiMAX 2+とポケットWiFiの比較と評価、自分に最適なプランの選び方