2016年5月11日 MVNO大手15社+4の格安SIM、楽天モバイル(新新)とトーンモバイルを追加

最終更新日 / 作成日 2016年5月14日 / 作成者 格安SIMの管理人
計測日時: 2016年5月11日 平日 水曜
場所: 東京都(川崎とか蒲田とか羽田とか品川に近い場所)

計測するMVNO: IIJmio、楽天モバイル(旧)、楽天モバイル(新)、楽天モバイル(新新)、NifMo、OCNモバイルONE、DMM mobile、U-mobile、ぷららモバイルLTE、FREETEL、UQ mobile 3GBプラン、UQ mobile 無制限プラン、mineo auプラン(A)、mineo ドコモプラン(D)、BIGLOBE、DTI SIM、b-mobile おかわりSIM(日本通信)、イオンモバイル、トーンモバイル

最近のニュースetc. 通信速度の計測に楽天モバイル(新新)とトーンモバイルを追加、U-mobileのLTE使い放題の使えるデータ量が半減、Liquid Z530とHuawei P8liteを購入

TONEモバイルを速度計測に追加

今回の計測からトーンモバイルを追加しました。トーンモバイルはスマホ初心者用の格安スマホ、または小学生や中学生用の機能が豊富な格安スマホをセットで提供しているMVNOです。

トーンモバイルには通常モードと高速モード(1GB300円)があります。今回は通常モードと高速モードを分けて計測を行いました。ただ通常モードが思ったよりも遅いので、次回からは高速モードのみの計測を行うことにします。トーンモバイルは通常モード(WebサイトやLINEなど)と高速モード(アプリのダウンロードや動画の再生等)を適度に切り替えて使うような感じになっています。2タップでモードを切り替えられます。

楽天モバイル(新新)を速度計測に追加

楽天モバイル(新新)は前回の特別編で計測しましたが、とりあえず今回から正式計測になります。楽天モバイルの通信速度は申し込んだ日によって3つに分かれます。

2016年3月頃以降に申し込んだ場合
楽天モバイル(新新):APN名: rmobile.co

2015年10月6日〜2016年3月頃に申し込んだ場合
楽天モバイル(新):APN名: rmobile.jp

2015年10月5日以前に申し込んだ場合
楽天モバイル(旧):APN名: vdm.jp

U-mobileのLTE使い放題で使えるデータ量が半減

問い合わせから情報提供があり、5月1日から調べているのですが、U-mobileのLTE使い放題の使えるデータ量が半減しています。

U-mobileのLTE使い放題は、使い放題という名前が付いていますが、3日間で使えるデータ量が決まっています。それを超えると速度制限になって使いものにならなくなります。2015年7月にテストした時は3日間で2GB超で翌日速度制限、2015年12月にテストした時は3日間2.4G超で翌日速度制限になりました。

2016年5月にテストしていますが、まだ計測結果は絞りきれていませんが、3日間で1.2GB前後で翌日速度制限になる感じになってしまっています。1ヶ月で使えてもせいぜい12GB前後です。U-mobileのLTE使い放題の月額料金が2480円、DMM mobileの10GBプランが月額2190円なので、LTE使い放題の優位性が完全に崩れている可能性があります。5月20日ぐらいには計測結果がまとまりそうなので、その時に評価します。

格安スマホ、Liquid Z530とHuawei P8liteを購入

計測機器が足りなくなっていたので、Liquid Z530Huawei P8liteを購入しました。両方とも最近値下がりした機種で、税込2万1000円前後で買うことができます。価格と性能からみて、かなりお手頃感があります。

計測機器と格安SIMの組み合わせ: HUAWEI GR5(IIJmio)、Acer Liquid Z530(楽天モバイル新新)、Priori3 LTE(楽天モバイル新)、ZenFone Max(楽天モバイル旧)、GALAXY S4 SC-04E(NifMo)、Priori3 LTE(OCNモバイルONE)、SAMURAI MIYABI(DMM mobile)、FLEAZ POP(U-mobile)、dtab d-01g(ぷららモバイルLTE)、AQUOS PAD(BIGLOBE)、ZenFone 2 Laser(FREETEL)、Xperia A SO-04E(DTI SIM)、Desire 626(mineo ドコモプラン)、Galaxy S5 SCL23(mineo auプラン)、arrows M02(UQ mobile 無制限プラン)、ZenPad 7.0 Z370KL(UQ mobile 無制限プラン)、ZenFone Go(b-mobile おかわりSIM)、Huawei P8lite(イオンモバイル)、m15(トーンモバイル)

2016年5月11日の格安SIMの通信品質ランキング

下記が2016年5月11日の画像の読込速度、アプリのダウンロード速度、ファイルのダウンロード速度、動画の再生時の通信速度など、実際に出る通信速度を総合的に評価した格安SIMの通信品質ランキングになります。

1位 UQ mobile
2位 なし
3位 なし
4位 NifMo
5位 FREETEL (5.5位くらい)
6位 mineoのauプラン、mineoのドコモプラン、DMM mobileDTI SIMIIJmio、イオンモバイル
7位 BIGLOBE
8位 OCNモバイルONE、Umobile、おかわりSIM
9位 楽天モバイルの旧APN、楽天モバイルの新新APN、TONEモバイル(高速)
10位 ぷららモバイルLTE、TONEモバイル(通常)
終わり 楽天モバイルの新APN

mineoのauプランが1ランクダウン。7位にBIGLOBEを設定。OCNモバイルONEは前回7位だったが、BIGLOBEを上にするためにOCNモバイルONEを1ランクダウン(実質的には変わらない)。UmobileとおかわりSIMを実質的に1ランクアップして、OCNモバイルONEと同ランクにする。FREETELは6位に近い5位、正確には5.5位くらいの位置にいる。

実際に通信速度は利用用途によって下記の5つに分かれます。

計測アプリの速度結果、画像の読込速度、アプリのダウンロード速度、ファイルのダウンロード速度、動画再生時の通信速度

計測アプリの速度結果が良くても、計測アプリを計測するときだけ通信速度を速くしている場合があります。そのため、計測アプリの速度結果が良くても、画像の読込速度、アプリのダウンロード速度、ファイルのダウンロード速度、動画再生時の通信速度がボロボロになっている格安SIMがあります。

Speedtest.net by OoklaやRBB SPEED TESTなどの計測アプリの速度結果だけを表示している計測記事は気をつけてください。過去はある程度有用だったかもしれませんが、今年に入ってからは完全に間違っている情報になっています。

何かしらの方法で、画像の読込速度、アプリのダウンロード速度、ファイルのダウンロード速度、動画再生時の通信速度等を計測している記事だけ信用してください。大手メディアのタコが、未だに計測アプリの速度結果だけで通信品質を判断しているのは、何かの賄賂でももらっているのか、単なるバカなんでしょうか?と思う今日この頃。

この速度比較記事を書くの、とんでもなく大変です・・。はてなブックマークとか、Twitterとか、Facebookとかでシェアしてくれると、とてもとても嬉しいです・・。

この比較記事はクソ長いです。眺めるのがかったるい場合は、上記の通信品質ランキングだけを参考にしてしまってもいいです。

もう少し細かく知りたい場合は、2016年5月11日の通信速度の総括から読み始めると楽できます。

時間に余裕のある人は、気長に読み続けてください。

UQ mobileの無制限プランの速度グラフについて

通信速度を計測する場合、利用用途や計測する時間帯によって速度が大幅に変わるのですが、UQ mobileの無制限プランだけは変わりません。朝でも昼でも夜でも、どんな利用用途でも通信速度が下記のように0.5Mbpsに一定しています。

UQ mobileの無制限プランは上記の速度が全てに適用されると思って問題ないので、UQ mobileの無制限プランの利用用途ごとの速度グラフは省略します。

DMM mobileとIIJmioとイオンモバイルは同一品質なため速度グラフを統一

DMM mobileとIIJmioとイオンモバイルは、通信速度はほぼ同じ結果になります。これはIIJmioの設備をDMM mobileとイオンモバイルが使っているからです。同じ結果を並べても意味がないので、DMM mobileの速度グラフをIIJmioとイオンモバイルの速度グラフと同様に扱います。

朝8時の計測アプリの通信速度の比較

Down: ダウンロード速度(Mbps)、Ping: 応答速度(ms)

MVNO時刻DownPing
IIJmio8:003.6390
楽天(新新)8:0012.3538
楽天(新)8:0110.5350
楽天(旧)8:030.6248
NifMo8:0218.2235
OCN8:022.2678
DMM8:033.7678
Umobile8:042.8339
ぷらら8:041.3836
FREETEL8:0512.1338
BIGLOBE8:0511.0536
DTI8:068.2839
mineo D8:064.5577
mineo A8:066.7056
UQ(3GB)8:0865.5627
UQ(無制限)8:080.5639
おかわりSIM8:0819.5428
イオン8:092.2399
TONE(通常)8:090.2253
TONE(高速)8:100.9344

今まで計測アプリの通信速度は2回計測していましたが、今回から1回のみの計測に変更しました。それほどまでに、計測アプリの速度結果はあてになりません。

前回4月13日の計測と比べて、計測アプリの速度結果にはそんなに違いは出ませんでした。

楽天(新新)と楽天(新)は10Mbps以上になっていますが、計測アプリだけ速くなっているだけです。

TONEモバイルの通常モードの通信速度が0.22Mbpsとかなり遅くなっていました。実際にTONEを使ってみてもそこまでは遅くないので、TONEモバイルの場合は、逆に計測アプリの速度結果だけが遅くなる感じがします。

TONEの通常モードまたは高速モードにするための切り替え方法は複数用意されていますが、そのうちアプリ毎プランの切り替えには不具合があります。手動プランにしてアプリ全部を高速モードにする必要があります。アプリ毎プランで高速モードにしたため、朝の時間帯のTONE(高速)の速度テスト全般が、通常モードの速度になってしまい計測に失敗している箇所があります。

朝8時の画像の読込速度の比較

下記はSSLで500KBの画像6個を読み込んだ時の通信速度のグラフになります。スマホでサイトやTwitter、Facebook等を見るときなんかに有用は指標です。朝の時間帯では1Mbpsくらいでていれば合格点です。2Mbps以上でていれば快適に使えます。画像の読込速度で、2Mbpsと2Mbps超(例えば10Mbps等)の体感差はほとんどありません。

楽天(新新) 8:13

楽天(新新)の画像の読込速度は4.5Mbpsでした。快適に使えます。

楽天(新) 8:13

楽天(新)の画像の読込速度は0.8Mbpsでした。悪い速度です。計測アプリで10Mbps出ても、画像の読込速度は0.8Mbpsしかでません。

楽天(旧) 8:14

楽天(旧)の画像の読込速度は0.6Mbpsでした。悪い速度です。

NifMo 8:14

NifMoの画像の読込速度は15Mbpsでした。快適に使えます。

OCN 8:15

OCNの画像の読込速度は1.5Mbpsでした。合格点です。読込速度がズルズル低下していきますが、たいていのサイトなら快適に読み込めそうな画像の読込速度をしています。

DMM / IIJmio / イオンモバイル 8:16

DMM / IIJmio / イオンモバイルの画像の読込速度は3Mbpsでした。快適に使えます。

U-mobile 8:17

U-mobileの画像の読込速度は11Mbpsでした。快適に使えます。

Plala 8:17

Plalaの画像の読込速度は1.5Mbpsでした。合格点です。ただし、Plalaの場合、通信速度が不安定で低速になることがよくあるので利用には注意が必要です。

FREETEL 8:18

FREETELの画像の読込速度は20Mbpsでした。快適に使えます。

BIGLOBE 8:18

BIGLOBEの画像の読込速度は20Mbpsでした。快適に使えます。

DTI 8:19

DTIの画像の読込速度は18Mbpsでした。快適に使えます。

mineo D 8:19

mineo Dの画像の読込速度は18Mbpsでした。快適に使えます。

mineo A 8:20

mineo Aの画像の読込速度は10Mbpsでした。快適に使えます。

UQ(3GB) 8:20

UQ(3GB)の画像の読込速度は25Mbpsでした。快適に使えます。

おかわり 8:21

おかわりの画像の読込速度は5.5Mbpsでした。快適に使えます。

TONE(通常) 8:23

TONE(通常)の画像の読込速度は0.7Mbpsでした。悪い速度です。

TONE(高速) 8:24 (モードの切り替えに失敗)
TONE(高速)の高速モードの切り替えに不手際があったので、正確な計測結果は得られませんでした。

朝8時のファイルのダウンロード速度の比較

ファイルのダウンロード速度は、スマホでゲームをしたり、テザリングでノートパソコンを使う時に有用になる通信速度です。LINEやTwitter、Facebook等を使う場合にも、有用になる通信速度の可能性もあります。

ファイルのダウンロード速度は速ければ速いほど良いです。平日の朝なら1Mbpsが合格点になります。3Mbps以上なら大抵のことは快適に使える速度になります。

下記は適当な30MBのファイルをダウンロードした時の通信速度になります。

楽天(新新) 8:27

楽天(新新)のファイルのダウンロード速度は1Mbpsでした。ギリギリ合格点ですが、速度が安定していません。

楽天(新) 8:28

楽天(新)のファイルのダウンロード速度は0.15Mbpsでした。超最悪です。まともに使えなくなるアプリが割と出てきそうです。計測アプリで10Mbps出ても、ファイルのダウンロードはさせないようです。

楽天(旧) 8:29

楽天(旧)のファイルのダウンロード速度は1.5Mbpsでした。合格点です。

NifMo 8:29

NifMoのファイルのダウンロード速度は13Mbpsでした。快適に使えます。

OCN 8:30

OCNのファイルのダウンロード速度は0.45Mbpsでした。最悪です。計測アプリで2Mbpsちょっと出ても、ファイルのダウンロードはさせないようです。

DMM / IIJmio / イオンモバイル 8:31

DMM / IIJmio / イオンモバイルのファイルのダウンロード速度は2Mbpsでした。合格点です。

U-mobile 8:33

U-mobileのファイルのダウンロード速度は5Mbpsでした。快適に使えます。ただ、少し速度が安定していません。

Plala 8:32

Plalaのファイルのダウンロード速度は0.25Mbpsでした。超最悪です。計測アプリで1Mbps出ても、ファイルのダウンロードは極遅です。

FREETEL 8:33

FREETELのファイルのダウンロード速度は22Mbpsでした。快適に使えます。

BIGLOBE 8:34

BIGLOBEのファイルのダウンロード速度は5Mbpsでした。快適に使えます。

DTI 8:35

DTIのファイルのダウンロード速度は4Mbpsでした。快適に使えます。

mineo D 8:36

mineo Dのファイルのダウンロード速度は8Mbpsでした。快適に使えます。

mineo A 8:37

mineo Aのファイルのダウンロード速度は2Mbpsでした。合格点です。

UQ(3GB) 8:37

UQ(3GB)のファイルのダウンロード速度は80Mbpsでした。超神速です。

おかわり 8:38

おかわりのファイルのダウンロード速度は13Mbpsでした。合格点です。

TONE(通常) 8:40

TONE(通常)のファイルのダウンロード速度は0.7Mbpsでした。悪いです。ただし、TONEモバイルはスマホの初心者や小学生/中学生向けの格安スマホなので、0.7Mbps程度でも大丈夫な気がします。

TONE(高速)の高速モードの切り替えに不手際があったので、正確な計測結果は得られませんでした。

朝8時のアプリのダウンロード速度の比較

下記はGoogle Playでパズドラをダウンロードした時の通信速度になります。iPhoneでアプリをダウンロードするときも同じような速度が適用されるものと思われます。

アプリのダウンロード速度は速ければ速いほど良いです。平日の朝だと1Mbpsで合格点です。実際のところ1Mbpsでは遅いのですが、これ以上あげると不合格者がボコボコ出てくるので妥協点として1Mbpsが合格点になります。5Mbpsで快適に使えます。

NifMo、DMM / IIJmio / イオンモバイル、UQ(3GB)は、ファイルのダウンロード速度と近似する結果になるので省略しました。NifMoは快適に使える、DMM / IIJmio / イオンモバイルは合格点、UQ(3GB)は神速です。

平日の朝のピーク時、8:00〜8:40から時間帯がずれてしまったので参考値として考えてください。

楽天(新新) 8:44

楽天(新新)のアプリのダウンロード速度は0.5Mbpsでした。最悪です。計測アプリの速度結果では12Mbps出ていましたが、アプリのダウンロード速度は0.5Mbps程度でした。

楽天(新) 8:45

楽天(新)のアプリのダウンロード速度は0.5Mbpsでした。最悪です。計測アプリの速度結果では10Mbps出ていましたが、アプリのダウンロード速度は0.5Mbps程度でした。

楽天(旧) 8:46

楽天(旧)のアプリのダウンロード速度は1Mbpsでした。ギリギリ合格点です。楽天モバイルの中では、楽天(旧)が一番まともです。

OCN 8:46

OCNのアプリのダウンロード速度は1Mbpsでした。ギリギリ合格点です。ファイルのダウンロードは制限していますが、アプリのダウンロード速度はしていないようです。前回と同じ速度です。

U-mobile 8:47

U-mobileのアプリのダウンロード速度は5Mbpsでした。快適に使えます。前回は3.5Mbps程度だったので、少し改善しました。

Plala 8:47

Plalaのアプリのダウンロード速度は0.25Mbpsでした。超最悪です。Plalaはどうしようもありません。

FREETEL 8:48

FREETELのアプリのダウンロード速度は27Mbpsでした。快適に使えます。

BIGLOBE 8:48

BIGLOBEのアプリのダウンロード速度は23Mbpsでした。快適に使えます。

DTI 8:49

DTIのアプリのダウンロード速度は9Mbpsでした。快適に使えます。

mineo D 8:50

mineo Dのアプリのダウンロード速度は25Mbpsでした。快適に使えます。

mineo A 8:51

mineo Aのアプリのダウンロード速度は4Mbpsでした。合格点です。前回は20Mbpsだったので、大幅に低下してしまいました。

おかわり 8:51

おかわりのアプリのダウンロード速度は2.5Mbpsでした。合格点です。前回は1.3Mbpsでした。ただし、前回は8:33での計測結果になります。今回は8:51なので、その分空いていて速度が速くなった可能性が多分にあります。

TONE(通常) 8:52

TONE(通常)のアプリのダウンロード速度は0.7Mbpsでした。悪いです。

TONE(高速)の高速モードの切り替えに不手際があったので、正確な計測結果は得られませんでした。

昼12時の計測アプリの通信速度の比較

MVNO時刻DownPing
IIJmio12:210.6198
楽天(新新)12:214.8578
楽天(新)12:213.52161
楽天(旧)12:220.4179
NifMo12:221.4291
OCN12:221.0170
DMM12:230.57135
Umobile12:233.6764
ぷらら12:230.6438
FREETEL12:2418.5139
BIGLOBE12:240.4039
DTI12:251.4275
mineo D12:251.3972
mineo A12:261.0171
UQ(3GB)12:272.2731
UQ(無制限)12:280.4535
おかわりSIM12:272.88315
イオン12:280.42110
TONE(通常)12:280.6139
TONE(高速)12:292.0571

平日昼の楽天(新新)と楽天(新)の計測アプリの通信速度の結果は役に立ちません。画像の読込速度、ファイル(またはアプリ)のダウンロードともに、この数値より大幅に速度が超悪いです。

FREETELの計測アプリの通信速度の結果も役に立ちません。実際に18Mbpsなんて出ません。ただ、他の格安SIMと比べると全般的に画像の読込速度、ファイル(またはアプリ)のダウンロード速度が出るようになっています。

OCNも計測アプリの通信速度は微妙な感じです。

他の格安SIMは、計測アプリの速度結果は実情に合わせてそれなりになっています。おかわりSIMは、そんなに速い格安SIMではないのですが、今回の昼の速度は速くなっていました。

昼12時の画像の読込速度の比較

下記はSSLで500KBの画像3個を読み込んだ時の通信速度のグラフになります。スマホでサイトやTwitter、Facebook等を見るときなんかに有用は指標です。

平日の昼の時間帯は、多くの人がスマホを使うので速度が低下します。このため平日の昼は画像の読込速度は0.5Mbpsくらいでていれば合格点です。1Mbps以上でていれば平日の昼としては快適という評価を出すことができます。

楽天(新新) 12:32

楽天(新新)の画像の読込速度は0.12Mbpsでした。超最悪です。計測アプリで4Mbpsちょっと出ても、Webサイトの表示は劇遅になります。

楽天(新) 12:33

楽天(新)の画像の読込速度は0.1Mbpsでした。超最悪です。計測アプリで3.5Mbps出ても、Webサイトの表示は劇遅になります。前回は0.4Mbpsくらいだったので、さらに悪くなりました。

楽天(旧) 12:33

楽天(旧)の画像の読込速度は0.2Mbpsでした。最悪です。前回と同じくらいです。

NifMo 12:34

NifMoの画像の読込速度は0.8Mbpsでした。合格点です。前回と同じくらいです。

OCN 12:35

OCNの画像の読込速度は0.3Mbpsでした。悪いです。前回は0.6Mbpsでした。

DMM / IIJmio / イオンモバイル 12:35

DMM / IIJmio / イオンモバイルの画像の読込速度は0.4Mbpsでした。少し悪いです。前回と同じくらいです。

U-mobile 12:35

U-mobileの画像の読込速度は5Mbpsでした。快適に使えます。前回は0.7Mbosくらいだったので、今回はなぜかかかり速くなっています。

Plala 12:36

Plalaの画像の読込速度は0.4Mbpsでした。少し悪いです。Plalaは通信が安定しないので注意が必要です。前回と同じ程度です。

FREETEL 12:36

FREETELの画像の読込速度は1Mbpsでした。快適に使えます。前回は1.3Mbpsでした。

BIGLOBE 12:37

BIGLOBEの画像の読込速度は0.4Mbpsでした。少し悪いです。前回は0.5Mbpsでした。

DTI 12:37

DTIの画像の読込速度は3Mbpsでした。快適に使えます。前回は8Mbpsだったので、低下しました。

mineo D 12:37

mineo Dの画像の読込速度は0.8Mbpsでした。合格点です。前回は0.7Mbpsでした。

mineo A 12:38

mineo Aの画像の読込速度は0.6Mbpsでした。合格点です。前回は1Mbpsでした。

UQ(3GB) 12:38

UQ(3GB)の画像の読込速度は1.5Mbpsでした。快適に使えます。前回と同じくらいです。

おかわり 12:39

おかわりの画像の読込速度は4Mbpsでした。快適に使えます。前回は0.5Mbpsくらいだったので、かなり速くなりました。

TONE(通常) 12:41

TONE(通常)の画像の読込速度は0.3Mbpsでした。悪いです。

TONE(高速) 12:41

TONE(高速)の画像の読込速度は1Mbpsでした。快適に使えます。

昼12時のファイルのダウンロード速度の比較

ファイルのダウンロード速度は、スマホでゲームをしたり、テザリングでノートパソコンを使う時に有用になる通信速度です。LINEやTwitterやFacebookを使う場合にも一部反映される可能性が高い通信速度になります。

ファイルのダウンロード速度は速ければ速いほど良いです。平日の昼なら0.3Mbpsが合格点になります。0.3Mbpsを切るとまともに動かないアプリが出てくる可能性が高くなります。1Mbps以上なら大抵のことは快適に使える速度になります。

昼のピーク時は12:20〜12:50なので、12:50以降は参考値としてください。

楽天(新新) 12:42

楽天(新新)のファイルのダウンロード速度は0.02Mbpsでした。超絶最悪です。地獄の底も抜けましたレベルです。アプリを使うと、タイムアウトやらネット接続できないやらの問題に直面します。前回は0.1Mbpsでした。

楽天(新) 12:43

楽天(新)のファイルのダウンロード速度は0.03Mbpsでした。超絶最悪です。前回は0.02Mbpsでした。

楽天(旧) 12:43

楽天(旧)のファイルのダウンロード速度は0.2Mbpsでした。悪いです。前回は0.3Mbpsでした。

NifMo 12:56

NifMoのファイルのダウンロード速度は0.6Mbpsでした。合格点です。ただし、計測時刻がピーク時から少し外れているので参考値程度になります。

OCN 12:44

OCNのファイルのダウンロード速度は0.1Mbpsでした。超悪いです。

DMM / IIJmio / イオンモバイル 12:47

DMM / IIJmio / イオンモバイルのファイルのダウンロード速度は0.4Mbpsでした。合格点です。

Plala 12:45

Plalaのファイルのダウンロード速度は0.1Mbpsでした。超悪いです。

FREETEL 12:46

FREETELのファイルのダウンロード速度は0.6Mbpsでした。合格点です。

BIGLOBE 12:57

BIGLOBEのファイルのダウンロード速度は0.8Mbpsでした。合格点です。ただし、計測時刻がピーク時から少し外れているので参考値程度になります。

DTI 12:45

DTIのファイルのダウンロード速度は1Mbpsでした。快適に使えます。

mineo D 12:53

mineo Dのファイルのダウンロード速度は0.4Mbpsでした。合格点です。ただし、計測時刻がピーク時から少し外れているので参考値程度になります。

mineo A 12:53

mineo Aのファイルのダウンロード速度は0.4Mbpsでした。合格点です。ただし、計測時刻がピーク時から少し外れているので参考値程度になります。

おかわり 12:54

おかわりのファイルのダウンロード速度は4Mbpsでした。快適に使えます。計測時刻がピーク時から少し外れていますが、それを考慮しても快適に使えそうです。

TONE(通常) 12:51

TONE(通常)のファイルのダウンロード速度は0.3Mbpsでした。合格点です。

TONE(高速) 12:48

TONE(高速)のファイルのダウンロード速度は1.2Mbpsでした。快適に使えます。

空いてる時間、14時のアプリのダウンロード速度の比較

平日の14時、人があまり使っていない時間帯の通信速度を計測します。空いている時間帯なら5Mbpsで合格点です。10Mbps以上出ていれば、快適と言えます。

楽天(新新) 14:27

楽天(新新)のアプリのダウンロード速度は0.5Mbpsでした。超最悪です。あまり人が使っていない時間帯でも、アプリのダウンロード制限を行っています。前回と同じです。

楽天(新) 14:28

楽天(新)のアプリのダウンロード速度は0.5Mbpsでした。超最悪です。前回と同じです。

楽天(旧) 14:28

のアプリのダウンロード速度は1Mbpsでした。最悪です。前回と同じです。

NifMo 14:29

NifMoのアプリのダウンロード速度は23Mbpsでした。快適に使えます。前回は18Mbpsでした。

OCN 14:30

OCNのアプリのダウンロード速度は2.5Mbpsでした。悪いです。前回は8Mbpsでした。大幅に低下しました。

DMM / IIJmio / イオンモバイル 14:31

DMM / IIJmio / イオンモバイルのアプリのダウンロード速度は20Mbpsでした。快適に使えます。前回と同じです。

U-mobile 14:32

U-mobileのアプリのダウンロード速度は3.5Mbpsでした。少し悪いです。前回は3Mbpsでした。

Plala 14:32

Plalaのアプリのダウンロード速度は0.6Mbpsでした。超最悪です。前回は0.5Mbpsでした。

FREETEL 14:32

FREETELのアプリのダウンロード速度は18Mbpsでした。快適に使えます。前回は32Mbpsでした。速度は低下しました、気にするほどではありません。

BIGBLOBE 14:33

BIGBLOBEのアプリのダウンロード速度は25Mbpsでした。快適に使えます。前回は18Mbpsでした。

DTI 14:34

DTIのアプリのダウンロード速度は5Mbpsでした。合格点です。前回は3.5Mbpsでした。

mineo D 14:34

mineo Dのアプリのダウンロード速度は24Mbpsでした。快適に使えます。前回は26Mbpsでした。

mineo A 14:35

mineo Aのアプリのダウンロード速度は4Mbpsでした。少し遅いです。前回は36Mbpsくらいでした。速度が急落した原因は不明です。(たまたま、今日は調子が悪かった案が有力)

UQ(3GB) 14:39

UQ(3GB)のアプリのダウンロード速度は80Mbpsでした。神速です。前回は70Mbpsでした。

おかわり 14:37

おかわりのアプリのダウンロード速度は2.8Mbpsでした。悪いです。前回は1.2Mbpsだったので、それと比べるとかなり改善されました。

TONE(通常) 14:38

TONE(通常)のアプリのダウンロード速度は0.7Mbpsでした。最悪です。そもそも通常モードではアプリをダウンロードしない雰囲気です。1GB300円の高速モードを購入して使います。

TONE(高速) 14:51

TONE(高速)のアプリのダウンロード速度は2Mbpsでした。悪いです。通常モードと比べると3倍くらい速度は出ます。

空いてる時間、14時のファイルのダウンロード速度の比較

基本的にはアプリのダウンロード速度=ファイルのダウンロード速度になるのですが、格安SIMによってはアプリのダウンロードは制限しているけど、ファイルのダウンロード速度は制限していない場合があります。

今回は、ここで洗い出します。

楽天(新新) 14:41

楽天(新新)のファイルのダウンロード速度は15Mbpsでした。楽天(新新)はアプリのダウンロードを制限しても、ファイルのダウンロードは制限していないようです。

楽天(新) 14:42

楽天(新)のファイルのダウンロード速度は8Mbpsでした。楽天(新)はアプリのダウンロードを制限しても、ファイルのダウンロードは制限していないようです。

楽天(旧) 14:42

楽天(旧)のファイルのダウンロード速度は22Mbpsでした。楽天(旧)はアプリのダウンロードを制限しても、ファイルのダウンロードは制限していないようです。

これにより、すべての楽天モバイルが空いている時間では、アプリのダウンロードを制限していても、ファイルのダウンロードは制限しない方針になっているようです。

NifMo 14:42

NifMoのファイルのダウンロード速度は20Mbpsでした。NifMoでも空き時間でのアプリとファイルのダウンロードの制限はしていないようです。

OCN 14:43

OCNのファイルのダウンロード速度は3Mbpsでした。OCNは空き時間でも、アプリのダウンロード制限に加えて、ファイルのダウンロード制限も行っているようです。

DMM / IIJmio / イオンモバイル 14:43

DMM / IIJmio / イオンモバイルのファイルのダウンロード速度は20Mbpsでした。DMM / IIJmio / イオンモバイルは、空き時間でのアプリとファイルのダウンロードの制限はしていないようです。

U-mobile 14:44

U-mobileのファイルのダウンロード速度は5Mbpsでした。U-mobileはそもそも計測アプリの速度結果も5Mbpsくらいなので、空き時間でのアプリとファイルのダウンロードの制限はしていないようです。

U-mobileの場合、おそらく全時間帯で利用用途ごとの速度制限は行っていません。

Plala 14:45

Plalaのファイルのダウンロード速度は1Mbpsでした。Plalaはそもそも速度自体が遅いので、空き時間でのアプリとファイルのダウンロードの制限はしていないようです。

FREETEL 14:46

FREETELのファイルのダウンロード速度は23Mbpsでした。空き時間でのアプリとファイルのダウンロードの制限はしていないようです。

BIGLOBE 14:46

BIGLOBEのファイルのダウンロード速度は25Mbpsでした。空き時間でのアプリとファイルのダウンロードの制限はしていないようです。

DTI 14:47

DTIのファイルのダウンロード速度は5Mbps〜25Mbpsでした。ヘンテコな速度の出方をしました。空き時間でもアプリとファイルのダウンロードの速度制限を少ししている感じがします。

mineo D 14:47

mineo Dのファイルのダウンロード速度は25Mbpsでした。空き時間ではアプリとファイルのダウンロードの制限はしていないようです。

mineo A 14:48

mineo Aのファイルのダウンロード速度は4Mbpsでした。今回のmineo Aの調子は悪いです。おそらく空き時間ではアプリとファイルのダウンロードの制限はしていないようです。

mineo Aの場合、おそらく全時間帯で利用用途ごとの速度制限は行っていません。

UQ(3GB) 14:52

UQ(3GB)のファイルのダウンロード速度は80Mbpsでした。空き時間ではアプリとファイルのダウンロードの制限はしていないようです。

UQ(3GB)の場合、おそらく全時間帯で利用用途ごとの速度制限は行っていません。

おかわり 14:48

おかわりのファイルのダウンロード速度は22Mbpsでした。空き時間でもアプリのダウンロードの速度制限はしますが、ファイルのダウンロードの速度制限はしないようです。

TONE(通常) 14:53

TONE(通常)のファイルのダウンロード速度は0.7Mbpsでした。TONE(通常)の場合、そもそも最大通信速度が0.7Mbps前後なので、アプリもファイルのダウンロード時の速度制限をしていないという表現になります。

TONE(高速) 14:55

TONE(高速)のファイルのダウンロード速度は1.6Mbpsでした。ダウンロードの速度制限というよりも、そもそもTONE(高速)は2,3Mbpsくらいまでしか出ないようなので、そういう格安スマホだと思うしかないような気がします。

夜18時の計測アプリの通信速度の比較

MVNO時刻DownPing
IIJmio18:431.69115
楽天(新新)18:433.5434
楽天(新)18:444.9881
楽天(旧)18:440.8834
NifMo18:454.9453
OCN18:451.2076
DMM18:451.76138
Umobile18:462.5277
ぷらら18:461.0438
FREETEL18:4719.0144
BIGLOBE18:470.9731
DTI18:477.2971
mineo D18:482.8974
mineo A18:482.0767
UQ(3GB)18:525.0338
UQ(無制限)18:500.4837
おかわりSIM18:502.8025
イオン18:501.62117
TONE(通常)18:510.2564
TONE(高速)18:530.7567

大幅に実態と伴っていないのが、楽天(新新)、楽天(新)、FREETELです。このうち、FREETELは実用上問題になることはない速度は出ていますが、計測アプリの速度結果が異常に速いです。楽天(新新)と楽天(新)は、実用上問題が出てきます。

割と実態と伴っていないのが、OCN、plala、mineo Dです。利用用途によっては痛い目を見ます。

残りの格安SIMはそれなりの速度結果が出ていました。BIGLOBEは0.97Mbpsと冴えないですが、BIGLOBEも全時間帯で利用用途ごとの速度制限は行っていないようです。

利用用途ごとの速度制限を行っていないと思われるMVNO(格安SIM)
・NifMo
・U-mobile
・BIGLOBE (若干微妙な制限があるかも)
・mineoのauプラン

あとの格安SIMは大なり小なり、裏でいじくりまわしている感があります。

夜19時の画像の読込速度の比較

下記はSSLで500KBの画像6個を読み込んだ時の通信速度のグラフになります。スマホでサイトやTwitter、Facebook等を見るときなんかに有用は指標です。

平日の夜の時間帯では1Mbpsで合格点です。2Mbps以上で快適に使えます。画像の読込速度で、2Mbpsと2Mbps超(例えば10Mbps等)の体感差はほとんどありません。

楽天(新新) 18:56

楽天(新新)の画像の読込速度は1.5Mbpsでした。合格点です。前回は4Mbpsでした。このまま低下していきそうな気がとてもします。

楽天(新) 18:56

楽天(新)の画像の読込速度は0.5Mbpsでした。悪いです。前回は0.6Mbpsでした。計測アプリの速度結果が5Mbps程度でても、画像の読込速度は10分の1になります。

楽天(旧) 18:57

楽天(旧)の画像の読込速度は0.6Mbpsでした。悪いです。前回は0.7Mbpsでした。

NifMo 18:57

NifMoの画像の読込速度は15Mbpsでした。快適に使えます。前回は25Mbpsでした。

OCN 18:58

OCNの画像の読込速度は1.5Mbpsでした。合格点です。前回は2Mbpsでした。

DMM / IIJmio / イオンモバイル 18:58

DMM / IIJmio / イオンモバイルの画像の読込速度は1.5Mbpsでした。合格点です。前回と同じです。

U-mobile 18:59

U-mobileの画像の読込速度は3Mbpsでした。快適に使えます。前回は2Mbpsでした。

Plala 18:59

Plalaの画像の読込速度は1Mbpsでした。合格点です。ただし、速度が安定しません。前回は0.8Mbpsでした。

FREETEL 19:00

FREETELの画像の読込速度は4Mbpsでした。快適に使えます。前回は3Mbpsでした。

BIGLOBE 19:01

BIGLOBEの画像の読込速度は0.8Mbpsでした。少し悪いです。前回は0.5Mbpsでした。

DTI 19:01

DTIの画像の読込速度は15Mbpsでした。快適に使えます。前回は6Mbpsでした。DTI SIMは優秀です。ただし、ユーザがそんなにいないからだと思われます。

mineo D 19:03

mineo Dの画像の読込速度は6Mbpsでした。快適に使えます。前回は3.5Mbpsでした。

mineo A 19:03

mineo Aの画像の読込速度は3Mbpsでした。快適に使えます。前回は5Mbpsでした。

UQ(3GB) 19:07

UQ(3GB)の画像の読込速度は7Mbpsでした。快適に使えます。前回は17Mbpsでした。

おかわり 19:04

おかわりの画像の読込速度は1.2Mbpsでした。合格点です。前回と同じです。

TONE(通常) 19:06

TONE(通常)の画像の読込速度は0.35Mbpsでした。かなり悪いです。

TONE(高速) 19:07

TONE(高速)の画像の読込速度は1.2Mbpsでした。合格点です。TONEの高速モードは、通常モードの速度の3倍出る感じになっている気がします。

夜19時のアプリのダウンロード速度の比較

正直、アプリのダウンロードをするときは少なくとも3Mbpsくらい出てもらいたい。ですが、それだと大半の格安SIMは沈没するので、合格点は1Mbpsにします。3Mbpsで快適に使えると評価します。

楽天(新新) 19:10

楽天(新新)のアプリのダウンロード速度は0.2Mbpsでした。前回は0.5Mbpsでした。最悪です。

楽天(新) 19:10

楽天(新)のアプリのダウンロード速度は0.1Mbpsでした。前回は0.02Mbpsでした・・。それと比べたら5倍です! いや、ほんと最悪です。

楽天(旧) 19:10

楽天(旧)のアプリのダウンロード速度は0.6Mbpsでした。悪いです。前回と前々回は1Mbpsでした。

NifMo 19:12

NifMoのアプリのダウンロード速度は3Mbpsでした。快適に使えます。前回は7Mbpsでした。

OCN 19:12

OCNのアプリのダウンロード速度は0.3Mbpsでした。最悪です。前回は0.3Mbps、前々回は0.4Mbpsでした。

DMM / IIJmio / イオンモバイル 19:12

DMM / IIJmio / イオンモバイルのアプリのダウンロード速度は1.3Mbpsでした。合格点です。前回と前々回も同じような速度でした。

U-mobile 19:13

U-mobileのアプリのダウンロード速度は1Mbpsでした。合格点です。前回は0.5Mbps、前々回は2.5Mbps、前々々回は0.3Mbpsでした。日によって速度がだいぶ変わります。

Plala 19:14

Plalaのアプリのダウンロード速度は0.2Mbpsでした。最悪です。前回も同じ速度です。

FREETEL 19:15

FREETELのアプリのダウンロード速度は1Mbpsでした。合格点です。前回は1.2Mbps、前々回は4Mbpsでした。

BIGLOBE 19:15

BIGLOBEのアプリのダウンロード速度は0.6Mbpsでした。前回は0.8Mbps、前々回は1.5Mbps、前々々回は0.15Mbpsでした。

DTI 19:16

DTIのアプリのダウンロード速度は3Mbpsでした。快適に使えます。前回は1.5Mbps、前々回と前々々回は0.5Mbpsでした。

mineo D 19:17

mineo Dのアプリのダウンロード速度は0.6Mbpsでした。悪いです。前回と前々回は測定不能レベルでした。

mineo A 19:17

mineo Aのアプリのダウンロード速度は1Mbpsでした。合格点です。前回は7Mbps、前々回は8Mbpsでした。今日だけが速度がたまたま悪いのか気になるところです。

UQ(3GB) 19:22

UQ(3GB)のアプリのダウンロード速度は25Mbpsでした。快適に使えます。前回と前々回は55Mbpsでした。

おかわり 19:18

おかわりのアプリのダウンロード速度は1.3Mbpsでした。合格点です。前回と前々回は1.1Mbpsでした。

TONE(通常) 19:20

TONE(通常)のアプリのダウンロード速度は0.3Mbpsでした。かなり悪いです。

TONE(高速) 19:21

TONE(高速)のアプリのダウンロード速度は0.9Mbpsでした。少し悪いです。高速モードは通常モードの3倍!

夜19時のファイルのダウンロード速度の比較

ファイルのダウンロードだと特殊な速度制限が発動するのか調べてみました。結論から先に言うと、全ての格安SIMで平日の夜のファイルのダウンロード速度は、アプリのダウンロード速度と同じになりました。

同じ結果を掲載しても意味がないので、夜19時のファイルのダウンロード速度の結果は省略します。

ただし、楽天(新新)の夜19時のファイルのダウンロード速度だけは、アプリのダウンロード速度0.2Mbpsよりも速かったので掲載しておきます。

楽天(新新) 19:24

楽天(新新)のファイルのダウンロード速度は0.4Mbpsでした。どっちみち悪いですが、楽天(新新)の平日夜のアプリやファイルのダウンロード速度は0.2Mbpsから0.5Mbpsあたりをフラフラしていそうです。

夜19時の動画(Youtube)の再生時の通信速度

基本的にYoutubeなどの動画の再生時の通信速度は気にしなくていいです。0.5Mbps程度出ていれば、スマホで普通画質の動画を見ることができます。高画質の動画を見る場合は、1Mbpsくらい必要ですが、平日の昼でもない限りほとんどの格安SIMで高画質の動画をストレスなく見ることができます。

スマホで動画を見る場合、普通画質で見ているのが一般的なので、ほとんどの格安SIMで問題なく動画を見ることができます。

ただし、例外を除きます。

ここでは、普通画質の動画再生がまともにできるかが、非常に怪しい格安SIMと、若干怪しい格安SIMだけピックアップして動画の再生時の計測してみました。ここに載っていない格安SIM(当サイトで計測している格安SIM)は、平日の昼を除けば、高画質の動画でも普通に再生できます。

楽天(新新) 19:42

楽天(新新)の動画再生時の通信速度は0.45Mbpsでした。普通画質(360p)の動画の再生がたまに止まります。

楽天(新) 19:46

楽天(新)の動画再生時の通信速度は0.35Mbpsでした。普通画質(360p)の動画の再生は、割とよく止まります。ストレスがたまるので低画質で見る必要があります。

楽天(旧) 19:49

楽天(旧)の動画再生時の通信速度は1Mbpsでした。普通画質は止まることなく普通に再生できます。高画質になると、ごくたまに再生が止まりますが、そんなに気になりません。

NifMo 20:08

速い格安SIMだとどうなるのかというサンプルでNifMoを選択しました。NifMoの動画再生時の通信速度は7Mbpsでした。Youtubeの場合、必要な動画データの読込を終えたらデータ通信が少し止まります。また少しするとデータを読み込み始めます。通信速度が速い格安SIM、NifMoの場合、このパターンになります。高画質だろうがなんだろうが、快適に再生できます。

OCN 19:57

OCNの動画再生時の通信速度は0.4Mbpsでした。OCNは、動画再生時は、いやーな感じの通信速度になります。普通画質の動画だと、再生途中でたまに止まります。

U-mobile 20:02

U-mobileの動画再生時の通信速度は0.8Mbpsでした。普通画質の動画は問題なく再生できます。高画質の動画になると、再生途中でたまに止まります。

Plala 20:06

Plalaの動画再生時の通信速度は0.3Mbpsでした。速度が安定しません。普通画質の動画は、ある程度止まらずに再生できたり、頻繁に止まったりと不安定な再生になります。低画質でも速度が安定しないので、止まることがあります。

FREETEL 19:52

FREETELの動画再生時の通信速度は1.2Mbpsでした。普通画質の動画でも高画質の動画でも問題なく再生することできます。

BIGLOBE 19:54

BIGLOBEの動画再生時の通信速度は0.6Mbpsでした。普通画質の動画なら問題なく再生できます。高画質の動画だと、再生途中で頻繁に止まります。

mineo D 19:59

mineo Dの動画再生時の通信速度は1.5Mbpsでした。普通画質の動画でも高画質の動画でも問題なく再生することできます。

mineo A 20:00

mineo Aの動画再生時の通信速度は1.2Mbpsでした。普通画質の動画でも高画質の動画でも問題なく再生することできます。

楽天(新新)、楽天(新)、OCN、Plalaは平日の夜になると普通画質の動画の再生は怪しくなります。ただし、これらの格安SIMも平日の朝と昼と夜を除けば、普通画質の動画の再生は問題ありません・・・。

平日の朝は計測していないのですが、楽天(新)とOCN、Palaは怪しい気がします。楽天(新新)は今のところ平日の朝の普通画質の動画の再生は問題なさそうですが、それがいつまで維持できるか怪しいです。

2016年5月11日の通信速度の総括

表の中の数字は通信速度になります。単位は全てMbpsです。

楽天(新新)以外は、19時のファイルのダウンロード速度が19時のアプリのダウンロード速度に近似しているため、19時のアプリのダウンロード速度を19時のファイルのダウンロード速度に適用します。

楽天モバイル(新新&新&旧)

楽天モバイル(新新) 2016年3月以降に契約した場合

楽天(新新)計測アプリ画像(Web)アプリファイル動画
8時12.354.50.51
12時4.850.120.02
14時0.515
19時3.541.50.20.40.45

楽天モバイル(新) 2015年10月6日〜2016年3月頃に契約した場合

楽天(新)計測アプリ画像(Web)アプリファイル動画
8時10.530.80.50.15
12時3.520.10.03
14時0.58
19時4.980.50.10.10.35

楽天モバイル(旧) 2015年10月5日以前に契約した場合

楽天(旧)計測アプリ画像(Web)アプリファイル動画
8時0.620.611.5
12時0.410.20.2
14時122
19時0.880.60.60.61

楽天モバイルは楽天モバイルを申し込んだ日によって、通信品質がバラバラになっています。加えて、利用用途ごとの通信速度の差が非常に大きなものになっています。

楽天モバイルの通信速度は非常に遅いものになっていますが、Webサイトを見るくらいなら多少我慢すればなんとかなるレベルです。

アプリのダウンロードをほとんどしない場合や、自宅にWi-Fiがある場合は楽天モバイルの通信速度の遅さでも何とかなります。

楽天モバイルを選ぶメリットは、通話SIMを申し込むと楽天市場でもらえるポイントがずーと二倍になること、月850円のオプション料金で国内通話が5分かけ放題のオプション、格安スマホが少し安く買えることです。(おまけで月額料金が初月無料になること)

楽天モバイルのキャンペーン、格安スマホ購入で最大2000円相当プレゼントor最大1万6000円引き (2016年5月31日まで)

5分かけ放題はFREETELでも行っていますが、FREETELの5分かけ放題の音質はイマイチらしいです。

楽天モバイルを選ぶデメリットは通信速度がかなり遅いことです。自宅にWiFiがある場合で、基本的にスマホは自宅にWiFi経由で使っている場合は大丈夫です。スマホを使う場合でも、外でWebサイトを見るくらいなら何とかなります。

問題は自宅にWiFiがない場合で、アプリをそこそこ以上ダウンロードする場合です。楽天モバイルだとアプリのダウンロードは一日中遅いです。

加えて、昼の時間帯だと、他の格安SIMよりも通信速度がさらに遅くなるので、かなり我慢してWebサイトを見ることになります。(他の格安SIMだと多少我慢する程度で済みます)

平日の昼のファイルのダウンロードはほとんど出ないので、何かのゲームをする場合でも、ゲームデータをやりとりできずにゲームができない可能性が高いです。ツムツムやパズドラ、モンストあたりは全滅していそうな気がします。

ちなみに、ゲームデータのやりとりはそんなに通信速度は必要ないので、大きな更新データでもない限り、他の格安SIMなら平日の昼でもゲームをするくらいなら問題なくできます。問題が出てくるのは楽天モバイルくらいです。

楽天モバイルだと、昼の時間帯はLINEがまともに使えるか非常に怪しいです。たいていの格安SIMなら混雑時の昼の時間帯でもLINEのトークや無料通話を使うことができます(ビデオ通話は厳しいかもしれません)。楽天モバイル以外で昼のLINEの利用が厳しくなりそうなのは、OCNモバイルONEとぷららモバイルLTEくらいです。

楽天モバイルの通信速度は相当遅くなっているので、楽天モバイルを選ぶメリットとデメリットを天秤にかけて検討してみてください。

楽天モバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → 楽天モバイル

UQ mobile

UQ(3GB)計測アプリ画像アプリファイル動画
8時65.562580
12時2.271.5
14時8080
19時5.0372525

UQ mobileの通信速度は格安SIMで一番速いです。

UQ mobileの3GBプランは、今回も快適な速度を維持していました。UQ mobileは計測していない箇所が多いですが、通信速度の信頼度が高いためです。

基本的に格安スマホや格安SIMはUQ mobileにしておいたほうがいいです。月3GBではデータが足りない場合や、気に入っている格安スマホや白ロムでUQ mobileが使えない場合にだけ、他の格安SIMを選ぶのが良いです。

UQ mobileには月額1980円の無制限プランがあります。このプランは3日間で3GB使うことができるので、月最大30GBまで使えます。UQ mobile円の無制限プランの速度グラフの計測は省略しましたが、ほとんど全ての時間帯と利用用途で0.5Mbpsが超安定的に出ます。

安定した0.5MbpsならNetflix(ネットフリックス)やYoutubeの動画(360pの普通画質)を再生途中で止まらずに見ることができます。動画をたくさん見る場合に、UQ mobileの無制限プランは最適なプランになっています。

このほか、UQ mobileはぴったりプランというプランを最近になって始めたのですが、これは基本的に割高なプランなので選ばなくていいです。現在、ドコモのガラケーユーザまたはソフトバンクユーザの場合に、割高感がなくなり普通程度の料金になっています。それ以外の人は割高になるので、無視してください。

UQ mobileは利用用途ごとに通信速度は変えていない格安SIMです。(画像とファイル/アプリの通信速度の差は、計測時刻の違いと計測の仕方の違いになります)

UQ mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → UQ mobile

NifMo

NifMo計測アプリ画像(Web)アプリファイル動画
8時18.221513
12時1.420.80.6
14時2320
19時4.9415337

現在、格安SIMの中でUQ mobileに次いで通信速度が2番目に速いのがNifMoです。NifMoは去年の10月から11月にかけて通信速度がだいぶ低下しましたが、それを除けば、とても優秀な通信速度を維持しています。

NifMoでは現在下記のキャンペーンをやっています。新しい格安スマホが必要な場合、NifMoなら一番お得に手に入れることができます。通信速度も速いのでかなりおすすめです。格安SIMもキャンペーンでお得に手に入りますが、割安度はそこそこレベルになります。

格安SIMのみ申し込むと3か月間、月額料金450円引き!(2016年6月30日まで)
格安SIMのみ申し込むと2000円のキャッシュバック(2016年5月31日まで)
格安スマホを申し込むと5000円のキャッシュバック(2016年5月31日まで)

上記のキャンペーンの詳細
NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安スマホが5000円キャッシュバック、その他多数

NifMoは利用用途ごとに通信速度は変えていない格安SIMです。(画像とファイル/アプリの通信速度の差は、計測時刻の違いと計測の仕方の違いになります)

NifMoの評価とネットの評判の詳細を見る

公式サイト → NifMoの格安スマホ / NifMoの格安SIM

OCN モバイル ONE

OCN計測アプリ画像(Web)アプリファイル動画
8時2.261.510.45
12時1.010.30.1
14時2.53
19時1.201.50.30.30.4

OCNモバイルONEは、前回と特に変わりはありませんでした。OCNモバイルONEは格安SIMでトップシェアを占めますが、通信品質はそんなに良くありません。比較的悪い方の部類に属します。

スマホでWebサイトを見るくらいなら平日の12時を除けば、普通に見ることができます。ただし、アプリやファイルのダウンロード、並びに平日の夜は動画の再生などに支障が出ます。

OCNモバイルONEは月額料金も少し高いので選ぶメリットはありません。

唯一あるメリットは、OCNモバイルONEなら200kbpsの低速モードが無制限に使えることです。これにより、インターネットラジオのradikoなどを無制限に聴くことができます。外でインターネットラジオをたくさん聴きたい場合に、OCNモバイルONEを検討してみてください。それ以外は検討しなくていいです。

OCNモバイルONEは利用用途ごとに通信速度を変えている格安SIMです。

OCN モバイル ONEの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → OCNモバイルONE

IIJmio

IIJmio、DMM mobile、イオンモバイルの画像(Web)、アプリ、ファイルのダウンロード速度は全てDMM mobileのものになります。IIJmioの設備をDMM mobileとイオンモバイルが使っているため、この3つの格安SIMの通信速度は同一と言っていいくらい近似します。そのため、計測の手間と記載を簡略化するため、画像(Web)、アプリ、ファイルのダウンロード速度は全てDMM mobileで統一しています。

IIJmio計測アプリ画像(Web)アプリファイル動画
8時3.6332
12時0.610.40.4
14時2020
19時1.691.51.31.3

IIJmioは今回も比較的良い通信速度を維持していました。IIJmioは超速い通信速度は出ませんが、遅くなることもなく、ここずーと同じような通信速度を無難に維持している優秀な格安SIMです。

IIJmioは全てにおいて、そつなくこなすことができます。画像(Web)、アプリ、ファイルのダウンロード、そして動画の再生時の通信速度など、計測アプリを除いて全ての利用用途で同じ通信速度が出ます。

ただし、計測アプリの速度結果は、今回はほぼ同じになりましたが、平日の朝や夜などは計測アプリだけ速い速度が出ることが割とあります。

何れにしても、格安SIMの中で最も無難に速度を維持しているのがIIJmioです。

IIJmioは特に注意することなく、人におすすめできる格安SIMです。ただ、IIJmioを使うなら、同じ通信品質で月額料金が少し安く、月に使えるデータ量の選択肢が沢山あるDMM mobileの方がおすすめになります。

IIJmio/DMM mobile/イオンモバイルは利用用途ごとに通信速度を変えていない格安SIMです。ただし、計測アプリの速度だけは、たまに実際よりも速い結果が出たりします。加えて、混雑時にPing値が他の格安SIMよりも高いので、混雑時に何かを操作している感じがします(気にしなくていいレベル)。

IIJmioの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → IIJmio

DMM mobile

DMM計測アプリ画像(Web)アプリファイル動画
8時3.7632
12時0.570.40.4
14時2020
19時1.761.51.31.3

DMM mobileはIIJmioとほぼ同一品質になっています。厳密に言えば、完全に同じではないのですが、実用上ではIIJmioと同じ通信速度が出るとみて問題ないです。

IIJmio品質なので、全てにおいて、そつなくこなすことができます。DMM mobileを使って困ることはほとんどないです。アプリやファイルのダウンロードは平日の夜に遅くなりますが、平均的な格安SIMと比べたらマシな方です。

IIJmioの場合、月3GB、5GB、10GBだけになりますが、DMM mobileなら0GB(200kbps)、1GB、2GB、3GB、5GB、7GB、8GB、10GB、15GB、20GBのプランを選ぶことができることができます。それに加えて、同じデータ量でもDMM mobileの方が月額料金が少し安くなっています。

とうことで、特別な理由でもない限り、IIJmioにするならDMM mobileを選んでおいた方が節約できるので、IIJmioを選ぶ場合は、DMM mobileがおすすめです。

DMM mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → DMM mobile

イオンモバイル

イオン計測アプリ画像(Web)アプリファイル動画
8時2.2332
12時0.420.40.4
14時2020
19時1.621.51.31.3

イオンモバイルもIIJmioの設備を使っているので、通信品質はIIJmio品質になります。

IIJmioやDMM mobileと同じく、全てにおいて無難にこなすことができます。

ただし、イオンモバイルの場合、ネットでの申し込みができないので、イオンモバイルのブースを置いてあるイオンへ直接行って契約する必要があります。3月下旬に申し込んだ時は、SIMカードの在庫がないため、予約だけしてSIMカードを受け取りに再度イオンの店舗まで行かなくてはなりませんでした。

イオンモバイルの格安SIMを申し込もうと思っている場合は、まずは店舗に電話をかけてSIMカードの在庫があるかどうか聞いておく必要があります。

イオンモバイルは店舗があるからといって、アフターサポートが充実しているというわけではないので、基本的にはイオンモバイルを選ぶなら、DMM mobileを選ぶのをおすすめします。

格安SIMだけあったらイオンモバイルが近くにあってSIMカードの在庫があれば、イオンモバイルで契約してもいいです。ただし、イオンモバイルでは格安スマホは割高に販売しているので、格安スマホが必要な場合はDMM mobile、またはNifMoを選ぶことを強くおすすめします。

イオンモバイルの評価とネットの評判の詳細

U-mobile

Umobile計測アプリ画像(Web)アプリファイル動画
8時2.831155
12時3.675
14時3.55
19時2.523110.8

最近、というか少し前からU-mobileの通信速度が少し良くなっていたのですが、原因がわかりました。

U-mobileのLTE使い放題の使えるデータ量が減っていました。現在まだ調査中なのですが、3日間で使えるデータ量が1.2GB〜1.3GBあたりになっている感じがします。それに加えて、何か特殊なルールが入っている感じがします。例えば、速度制限中でも、誰も使っていない真夜中の場合は、速度制限が解除されるような。。

これが原因で、U-mobileの通信速度が少し良くなったものと思われます。

前回2015年12月に確認した時は3日で2.4GB使えていたのですが、それが半減してしまいました。

どうなんだこれ?というわけですが、LTE使い放題の月額料金は2480円です。そしておそらく月最大12GBまでになります。DMM mobileの10GBプランが月額2190円なので、正直LTE使い放題を選ぶメリットがなくなります。

通信速度の面では、朝昼晩の比較的混雑する時間帯ではU-mobileの方が通信速度が良くなっています。平日の夜だと、日によってはU-mobileの方が悪くなったりします。混雑時を除くと、DMM mobileの方が通信速度が速いです。

正直U-mobileならではの強みはLTE使い放題だったのが、消え去ってしまいました。その反面、U-mobileの通信速度が全般的に速くなったので、ダブルフィックスはそこそこおすすめのプランになっています。ただ、特におすすめというわけでもないです・・。

格安SIMはそれぞれに強みがあったりするんですが、U-mobileの場合、弱点がなくなった代わりに、強いもなくなってしまいました。

U-Nextの動画を毎月1つ無料で見れるようなサービスを全プランにつけてしまえば、かなりの強みになるんですが、現状では音声通話SIMのLTE無制限プランだけに、このサービスが付いています。U-mobileは、しばらく様子見です。

U-mobileは利用用途ごとに通信速度を変えていない格安SIMです。

1日を通した通信速度は月に1回か2回、無制限プランの通信速度の比較記録に記録しています。

U-mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → U-mobile: ユーモバイル

ぷららモバイルLTE

ぷららモバイルLTEは定額無制限プラン(3Mbps)を契約して計測しています。

Plala計測アプリ画像(Web)アプリファイル動画
8時1.381.50.250.25
12時0.640.40.1
14時0.61
19時1.0410.20.20.3

数値上はそんなに悪くはない通信速度が出ていますが、実際上は通信が安定しないので、ストレスがたまります。

ぷららモバイルLTE、解約したいです。月額3000円くらいかかるんです。。誰もぷららモバイルLTEに期待していない気がします。誰しも諦めている。そんな格安SIMです。

そもそも論で、格安SIMで無制限プランは無理がありました。まともに無制限プランを出すと、原価割れして赤字になります。それを避けるために、無制限プランと言いつつ無制限じゃなかったり、例え無制限だったとしても超低速だったりします。

そんなこんなで、意味のないぷららモバイルLTEの速度計測からは手を引きたいです。

ぷららモバイルLTEは利用用途ごとに通信速度を変えている格安SIMです。(単純に、不安定だからそう見えるのかもしれません)

1日を通した通信速度は月に1回か2回、無制限プランの通信速度の比較記録に記録しています。

ぷららモバイルLTEの評価とネットの評判の詳細

FREETEL(FREETEL SIM)

FREETEL計測アプリ画像(Web)アプリファイル動画
8時12.13202722
12時18.5110.6
14時1823
19時19.014111.2

FREETELは昼12時と夜に異常に計測アプリの速度結果が速くなる格安SIMです。実際の中身はというと、昼12時の実際の通信速度は他の格安SIMよりは良いです。ただし、計測アプリのような速度にはなりえません。夜の実際の通信速度は、他の格安SIMよりも少し良いくらいのレベルになります。

全般的にIIJmioやDMM mobileより、少し良い格安SIMになります。悪かったら叩く材料になるのですが、少しだけ良いので、・・・、な気分です。

不用意なWebサイトや雑誌が計測アプリの速度結果だけ見て、絶賛するからこんなことになるんだと思います。まぁ楽天モバイルと比べたら断然マシなんですけど。。

ちなみにFREETELでは5月16日までに申し込むと、月額料金(499円)が最大1年間無料になるキャンペーンをやっています。

FREETELのキャンペーンの詳細、月額料金(499円)が最大1年間無料

5月16日までなんですが、FREETELは延長したり、延長せずにキャンペーンが終わっても、数日して同じようなキャンペーンを開始するので、そんなに急ぐ必要はありません。

そこそこお得なキャンペーンなので検討してみてください。

FREETELは利用用途ごとに通信速度を変えている格安SIMです。

FREETELの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → FREETEL

mineo(マイネオ) auプラン(A)

mineo au計測アプリ画像(Web)アプリファイル動画
8時6.701042
12時1.010.60.4
14時44
19時2.073111.2

mineoのauプランが今回は不調でした。利用用途によっては、前回の速度の5分の1くらいになっています。

ただ、これ今回だけ調子悪かったような気がします。スマホが掴んでLTEバンドまたはWimax2+のバンドが原因の可能性も少しあります。

なんかおかしい気がするので、日を置いて、来週の平日にmineoのauプランだけ再計測を少し行おうと思います。再計測の結果は、この場所に追記します。

mineoのauプランの通信速度は今回は不調に終わってしまいましたが、mineoのauプランは基本的には格安SIMでも上位の通信速度になります。

通信速度以外にも、家族割(1台あたり月50円引き)や複数割、パケットシェアやパケットギフト、フリータンクなど、複数人で使うのに割安で便利な機能がたくさんあります。

音声通話SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約しても違約金も取られないので、ちょっと使ってみたい人にもオススメです。

mineoのauプランは利用用途ごとに通信速度を変えていない格安SIMです。

mineoの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → mineo

mineo(マイネオ) ドコモプラン(D)

mineo d計測アプリ画像(Web)アプリファイル動画
8時4.5518258
12時1.390.80.4
14時2425
19時2.8960.60.61.5

mineoのドコモプランの通信速度は優秀です。

前回、前々回と平日の夜になるとアプリのダウンロードができないという問題が発生していましたが、今回は遅いながらもアプリのダウンロードができるようになっていました。

平日の夜はアプリやファイルをダウンロードしない場合、かなり優秀な格安SIMになっています。

mineoのドコモプランでも、家族割(1台あたり月50円引き)や複数割、パケットシェアやパケットギフト、フリータンクなど、複数人で使うのに割安で便利な機能がたくさんあります。

音声通話SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約しても違約金も取られないので、ちょっと使ってみたい人にもオススメです。

mineoのドコモプランは利用用途ごとに通信速度を変えている格安SIMです。

mineoの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → mineo

BIGLOBE SIM(3G・LTE)

BIGLOBE計測アプリ画像(Web)アプリファイル動画
8時11.0520235
12時0.400.40.8
14時2525
19時0.970.80.60.60.6

BIGLOBEは計測アプリの速度結果がそのまま全ての利用用途の通信速度に適用されている、とても素直な格安SIMになっています。(ただし、平日の夜になるとアプリのダウンロード速度を少し制限している場合もあります)

BIGLOBEの通信速度は速くはありませんが、とても素直なので好感が持てます。どこぞの格安SIMのように計測アプリだけ速度を速くしたり、画像の速度を上げるかわりに、アプリやファイルのダウンロードを制限したりしていません。

ただし、BIGLOBEは通信の最適化で画像を圧縮しちゃったりするので、それだけ注意が必要です。APNのユーザ名をuser@aporgに変更すれば、通信の最適化は行われないので、気になる人は試してみてください。

BIGLOBEの通信速度が素直なところが良いところでもありますが、BIGLOBEの最大の強みは通話パック60(月額650円)があることです。これをうまく使える場合、格安SIMでも通話料金がかなり安くすることができます。これは月30分から1時間30分くらい電話をする場合に、割安になるプランです。

他にも、2016年5月31日までに月6GBと12GBのデータプランを申し込むと月額料金が最大3ヶ月無料(最大10200円相当の割引)になるキャンペーンを行っています。

割とお得なプランなのでデータをたくさん使う場合は検討してみてください。BIGLOBEは通信速度が速い格安SIMではありませんが、一般的な使い方をすれば、割と速度の遅さは気にならないレベルになっています。

平日の夜にアプリやファイルのダウンロードをストレスなく行いたい場合にだけ、BIGLOBEは対象外になる感じです。

BIGLOBEは利用用途ごとに通信速度を変えていない格安SIMです。(ただし、平日の夜にアプリのダウンロード速度を少し制限する場合がある)

BIGLOBE SIMの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → BIGLOBE 音声通話SIM / データSIM

DTI SIM

DTI計測アプリ画像(Web)アプリファイル動画
8時8.281894
12時1.4231
14時55〜25
19時7.291533

DTI SIMも通信速度の速い格安SIMです。ただし、人があまり使っていない空き時間では速度はそんなに出なくなっています。

懸念点はDTI SIMの利用者ってまだそんなにいない感じがすることです。利用者が少ないと通信速度が速くなるのですが、利用者が増えるごとに通信速度は低下していきます。

このまま地味に利用者が増えていけば、速度低下はそんなに起きないと思いますが、地味すぎるとDTI SIMの事業がまた売り払われて、どっかの企業に買われて改悪になるかも・・。

とりあえずテレビCMでもしない限り激変することはないので、このまま地味に利用者が増えてもらって、事業が赤字にならない程度に頑張ってもらいたいものです。

DTI SIMでは2016年6月30日まで申し込むと、3GBプランの月額料金が半年間無料、10GBプランの場合は月額料金が半年間980円引きになるキャンペーンを行っています。

DTI SIMの将来性は少し不安ですが、データSIMを使うぶんには、そんなに気にする必要はないのでDTI SIMのデータSIMはかなりおすすめです。

音声通話SIMだと、何かあった時にMNPで脱出しないといけなくなりますが、3GBプランなら月額料金が半年間無料になるので、試してみても悪くはないと思います。

DTI SIMは利用用途ごとに通信速度を変えているのか、変えていないのかよく分からない格安SIMです。

DTI SIMの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

公式サイト → DTI SIM

日本通信 b-mobile おかわりSIM

おかわり計測アプリ画像(Web)アプリファイル動画
8時19.545.52.513
12時2.8844
14時2.822
19時2.801.21.31.3

おかわりSIMは地味に良い格安SIMです。地味すぎるので、DTI SIMと同様に将来が少し不安ではありますが、とりあえずは問題なく使える格安SIMです。

不満点があるとしてら、空き時間でもアプリのダウンロード速度が速くならないことです。空き時間ぐらい、アプリの速度を速くしても害はないと思うのですが・・。

おかわりSIMは悪くはない格安SIMですが、立ち位置がDTI SIMと同じです。DTI SIMの場合、キャンペーンで安く使えるので、おかわりSIMを選ぶなら、DTI SIMの方を選んだほうが良いです。

b-mobile(おかわりSIM+高速定額)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

公式サイト → b-mobile おかわりSIM

トーンモバイル

トーンモバイルは今回が初計測になります。

トーンモバイルはトーンモバイル独自の格安スマホとセットにサービスを提供している、特殊なMVNOになります。

トーンモバイルはアフターサポートに力を入れています。そのため機械類が苦手なスマホ初心者や高齢者におすすめです。

トーンモバイル独自の格安スマホには、小学生や中学生向けの機能が付いています。例えばスマホの利用時間を制限したり、使えるアプリを制限したり、歩きスマホをすると警告が出たり、万が一の時は親のスマホから居場所がわかったりなどなど。

こういった機能は手間暇かければ、トーンモバイルの格安スマホでなくても設定できるのですが、かなり面倒です。トーンモバイルの格安スマホなら簡単に設定できるようになっています。

そんなこんなのトーンモバイルですが、実際の通信速度を計測してみました。

TONE(通常)計測アプリ画像(Web)アプリファイル動画
8時0.220.70.70.7
12時0.610.30.3
14時0.70.7
19時0.250.350.30.3

TONEモバイルには通常モードと、1GB300円の高速モードがあります。通常モードは上記のように低速です。Webサイトを見るくらいなら何とかなるレベルです。ただし、平日の夜になると速度がだいぶ悪いので、自宅にWiFiがないとストレスが溜まるかと思います。

ただ、TONEモバイルのターゲットはファミリー層なので、ほとんどのファミリー層は自宅にWiFiがありそうなので、TONEモバイルの平日夜の速度の遅さの問題は回避できるような気がします。

1GB300円の高速モードにすると、ざっくり言って通常モードの3倍くらい速度が速くなります。

TONE(高速)計測アプリ画像(Web)アプリファイル動画
8時0.93
12時2.0511.2
14時21.6
19時0.751.20.90.9

高速モードなら割と普通に使えます。あと、1GB300円はかなり安いです。格安スマホから2タップで簡単に1GBの高速データ量を購入することができます。

TONEモバイルはあくまでファミリー層向けの格安スマホです。速度を重視するのではなく、トーンモバイル独自の格安スマホの機能と、丁寧なアフターサポートがトーンモバイルの主な価値になります。

TONEモバイルの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

公式サイト → TONE通常サイト / TONE子供向け機能の説明・申込サイト