2017年7月12日 格安SIM25枚とWiMAX 2+、nuroモバイルのクズ速度

最終更新日 / 作成日 2017年7月14日 / 作成者 格安SIMの管理人

2017年7月12日(平日水曜日)の格安SIMとWiMAX 2+の通信品質ランキング

超速い 1位 UQ mobile
2位 BIGLOBE WiMAX 2+ワイモバイル
3位 なし
4位 なし
比較的速い 5位 LINEモバイル(暫定順位)
6位 mineoのauプラン、mineoのドコモプラン、IIJmioのタイプD、IIJmioのタイプA、NifMoDMMモバイルエキサイトモバイルイオンモバイルのタイプ1、イオンモバイルのタイプ2、DTI SIM
普通 7位 楽天モバイルの新新APN、Umobile
少し遅い 8位 BIGLOBE SIM、OCNモバイルONE、楽天モバイルの新APN、FREETEL、TONEモバイル(高速)
遅い 9位 なし
論外 10位 ロケットモバイル、おかわりSIM
クズ nuroモバイル、0SIM、TONEモバイル(通常)

上記が2017年7月12日の画像の読込速度、アプリのダウンロード速度、ファイルのダウンロード速度、動画の再生時の通信速度など、実際に出る通信速度を総合的に評価した格安SIMとWiMAX 2+の通信品質ランキングです。

格安SIMの通信速度の計測の仕方と注意点
※ 低速モードの評価はこちら → 低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道

前回からの順位変動

LINEモバイルのファイルのダウンロード速度がだいぶ低下したので1ランクダウンの5位。

IIJmioのタイプDは通信速度が少し改善されたので1ランクアップの6位。DTI SIMはここ数ヶ月以上、比較的速い速度を維持しているので1ランクアップの6位。

BIGLOBE SIMとOCNモバイルONEは速度が少し改善されたので、1ランクアップの8位。

nuroモバイルは前回に引き続きクズ速度を維持したので、クズにランクダウン。0SIMは前回よりも少し速度が改善されたので、スーパークズからクズにランクアップ。久しぶりにTONEモバイル(通常)を計測したら0.3Mbps〜0.5Mbpsくらいしか出ないので、クズにランクダウン。

その他の格安SIMは、前回と同程度か誤差レベルなので、順位は変わりません。

今回の通信速度に関するコメントはこちら
格安SIMのSNS:7月12日の通信速度の計測

格安SIMや格安スマホのニュース

スマモバが不適切な解約対応で行政指導を受ける

主に実店舗で格安SIMサービスを展開していたスマモバが総務省から行政指導を受けました。端末代金を定価の2倍以上に設定して、分割払い&月額割引の組み合わせで、実質3年縛りにするプランを提供しているMVNOです。

プラン内容の不備で捕まったのではなく、解約に関する不手際で捕まりました。実店舗でスマモバを契約してしまったユーザが、実際に使ってみたら思ったように使えない、解約しようとしたら、超高額(5万円〜10万円)の違約金が請求されて、怒り奮闘で消費者センターへ駆け込んで、苦情数の多さから総務省が動いたものと思われます。

スマモバはMVNOな中では弱小クラスですが、苦情数はMVNOの中でもトップという、恐ろしいMVNOなのデス。

超高額な違約金トラップがあるのは、スマモバの他にはフリーテルのスマートコミコミ+があります。

事前にこのサイトをうろつけば、デメリットもちゃんと書いてあるので、酷い目にあうこともないと思います。格安SIMは実店舗だけで判断するのはやめたほうが良いです。

関連する話題
格安SIMのSNS:スマモバ行政指導
格安SIMのSNS:スマモバが新規契約を一時停止

auが格安スマホに対抗した新料金プランを発表

auがスマホの新たな料金プラン、auピタットプランを発表しました。かなり複雑なプラン内容になっていますが、簡単に評価すると、毎月の月額料金が安くなる代わりに、端末代の実質価格が高くなるプランです。2年ごとに端末を買い換えずに、ずーと使い続ける場合は従来よりもお得なプランになっています。

auピタットプランで格安スマホへのユーザ流出は少し緩やかになると思いますが、格安スマホの安さの強みはそれくらいでは抑えることはできないので、今後も流出は続きます。

auのすべきことは、ワイモバイルみたいにUQ mobileの実店舗をバカスカ建てて、実店舗があるから安心するユーザを取り込むことです。

ただ、ワイモバイルはソフトバンクの事業部門なのに対して、UQ mobileはauの子会社(3分の1)でしかないので、身動きが取りづらいのかもしれません。

最終的に現在大手キャリを契約している人の半数くらいは、格安スマホや格安SIMへ移動すると思っています。

関連する話題
格安SIMのSNS:auがスマホ料金を2割下げ&三太郎の日の配給

富士通が泡グソスマホのarrows M04を発売

arrows M03の後継機、arrows M04が7月20日に発売されます。事前の噂だと、クソスペックという噂が流れていましたが、本当にクソスペックでした。

arrows M04、CPUクアッドコア1.2GHz、ROM2GB、RAM16GB

簡単に性能を評価すると、2年前に一般的に売られていた当時3万円程度の格安スマホの性能です。ここ数年(&数ヶ月)の格安スマホの性能アップは目を見張るものがありますが、arrows M04だけ時間が止まっています。

かなり低性能な格安スマホですが、価格が安ければ使いようがあるのですが、ネットショップや家電量販店で税込4万円程度、MVNOで税込3万5000円程度での販売です。

クソ価格です。

2万円だったら、コスパは良くはないけどワンセグ・おサイフケータイ・防水を考慮すると妥当な範囲になりますが、3万円以上って頭がいかれています。

スマホは自分が気に入れば、それが正義(正解)だと思っているのですが、arrows M04だけはダメなんです・・。コスパが超悪すぎで、どの角度から見てもクソなんです。

泡で洗えるスマホとしてアピールしていますが、スマホ自体がクソなので、クソを洗ってどうするんだみたいな気分になります。そんなに泡で洗いたければ、DIGNO Wを選んでください。

Twitterの運用状況

2016年10月07日 Twitter開始
2017年04月15日 フォロワー1665/5000
2017年05月12日 フォロワー2310/5000
2017年06月14日 フォロワー2408/5000
2017年07月14日 フォロワー2581/5000

Twitter:格安SIMの管理人で地道に運用を続けています。格安SIMのSNSと併用しながら活動していきます。

格安SIMのSNSで情報共有したあと、少ししてからTwitterでツイートする感じで。。

2017年7月12日の通信速度の総括

下記の表の中の数字は通信速度(ダウンロード速度)です。単位は全てMbpsです。

アプリ/ファイルと記載されているところで、例えば0.4/0.25と記載されている場合は、アプリのダウンロード速度が0.4Mbpsで、ファイルのダウンロード速度が0.25Mbpsです。

通信速度の見方や計測方法の詳細は、格安SIMの通信速度の計測の仕方と注意点を参考にしてみてください。

楽天モバイル(新新&新)

楽天モバイルは計測アプリ(Speedtest等)の結果は超速いですが、実際に出る通信速度は格段に遅くなっているので注意してください。

これから楽天モバイルを契約する場合、基本的に楽天モバイル(新/rmobile.jp)が適用されます。

楽天モバイル(新)計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時19.682.51.2/11.8
12時2.610.20.2/0.152
14時18.681.5/12
19時22.921.50.8/1.51.3
その他動画AmazonHuluNetflix
21時321.7

楽天モバイル(新)は前回よりも少し速くなっていました。平日の昼は他の格安SIMよりも速度が遅くなって、アプリのダウンロードはいつも遅いですが、それ以外は今回は順調な速度になっています。

楽天モバイル(新新/rmobile.co)はバックアップ的に使われています。ユーザが急増した場合、速度低下を緩和するために、楽天モバイル(新新)が割り当てられる場合があるようです。

楽天モバイル(新新)計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時16.77111.6/102
12時2.880.350.6/0.351.4
14時20.651.5/16
19時13.6491.5/142.1
その他動画AmazonHuluNetflix
21時5215

楽天モバイル(新新)も前回に引き続き速度が少し低下しました。前回はアプリのダウンドード速度が速い場合もあったのですが、今回はずっとアプリのダウンロード速度は低下したままになっていました。

楽天モバイルはここ2ヶ月ほどは楽天モバイルとしては比較的安定した速度を維持しています。

楽天モバイルはアプリのダウンロード速度を何かしらの理由で制限しています。アプリのダウンロード速度は1.5Mbpsくらいなので、他の格安SIMと比べるとアプリをダウンロードするのに手間取る感じです。

楽天モバイルは基本的に速度がかなり低下することが多い格安SIMなので、データを月5GB以上使いそうな場合は避けておいた方が良いです。月に使うデータが3GB以下の場合、そして自宅にWiFiがある場合に、楽天モバイルを検討してみてください。

楽天市場でもらえるポイントが2倍になるので、楽天市場で買い物をよくする人には良いのかもしれません。(ただし、楽天モバイルは通信障害を多発させるので注意が必要です。格安SIMの通信障害の記録)

楽天モバイルで買える格安スマホとiPhoneの詳細、スーパーホーダイで最大2万円引き

楽天モバイルでは、スーパーホーダイの2年契約の場合に1万円引き、3年契約で2万円引きで格安スマホやiPhoneを購入することができます。(スーパーホーダイは最大1Mbpsを無制限に使える通話SIMのプランです)
キャンペーンの詳細を見る

公式サイト → 楽天モバイル

楽天モバイルの詳細評価
楽天モバイルの実際に出る通信速度の全記録

UQ mobile

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時60.321840/4525
12時61.772745/3018
14時66.4145/70
19時61.052345/5020
その他動画AmazonHuluNetflix
21時20740

UQ mobileは毎回毎回、超速い速度を維持しています。

いつも超速いので、特に言うこともありません。通信速度を最重視する場合、UQ mobileを最優先に検討してみてください。

月3GBで足りる場合や、500kbpsを実質無制限で使いたい場合
UQ mobileの詳細評価

5分かけ放題や月60分〜180分の無料の通話時間をうまく使えそうな場合
UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめ

その他
UQ mobileで買えるオススメの格安スマホ(+iPhone SE)の詳細
UQ mobileの実際に出る通信速度の全記録

このあたりを参考にしてみてください。

公式サイト → UQ mobile

UQ mobileの無制限プランについて

UQ mobileの無制限プランの通信速度は0.5Mbpsに一定します。この無制限プランは動画をたくさん見るためのプランです。3日間で6GB、月最大60GB使えます。

Netflixなら500kbpsでもほとんど止まらずに見ることができて、毎日9時間見続けることができます。Youtubeの普通画質だと10秒ほど読込をさせたあげた後に動画を再生するとスムーズに視聴できる感じです。AbemaTVはほとんど止まらずに再生することができます。

UQ mobileの無制限プランの詳細(公式サイト) → UQ mobile

公式サイトよりも詳しい無制限プランの詳細 → UQ mobileの詳細評価

NifMo

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時3.4630.9/0.410
12時0.870.50.1/0.153.5
14時21.2719/20
19時3.573.50.4/0.811
その他動画AmazonHuluNetflix
21時31.53

NifMoは前回に引き続き速度が少し改善して比較的速い速度を維持していますが、前回と比較してNifMoの通信速度の出方が大幅に変わっています。

前回よりも画像の読み込み速度が改善され、アプリのダウンロード速度が大幅に低下して、ファイルのダウンロード速度が少し改善されて、Youtubeの速度が大幅に改善されています。

NifMoは混雑時でもアプリのダウンロード速度だけはかなり速かったのですが、今回は混雑時のアプリのダウンロード速度が低下する代わりに、その他の速度が改善した感じです。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安スマホの購入で高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では、nova lite、P10 lite、P10 Plus、arrows M04、ZenFone 4、ZenFone 3、ZenFone 3 Max ZC553KL、ZenFone 3 Laserなどの格安スマホを購入すると最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。2017年11月30日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

NifMoの詳細評価

公式サイト → NifMoの格安スマホ / NifMoの格安SIM

OCN モバイル ONE

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時5.0540.7/0.713
12時0.961.30.1/0.210
14時17.604.5/11
19時2.221.50.4/0.69
その他動画AmazonHuluNetflix
21時1.611.2

OCNモバイルONEは前回よりも少しだけ速度が改善されて、格安SIMの中では少しだけ遅いくらいの速度です。

前回と比べて、Youtubeの通信速度が大幅にアップしていました。同じくNTTコム系のNifMoもYoutubeの速度が大幅にアップして、IIJ系や、その他の一部の格安SIMもYoutubeの通信速度がアップしています。

OCNモバイルONEの上位互換がNifMoなので、わざわざOCNモバイルONEを選ぶメリットはほとんどないのですが、OCNモバイルONEには実測230kbpsの低速モードを無制限で使える強みがあります。

インターネットラジオや音楽ストリーイングサービスでたくさん使おうと思っている場合に、OCNモバイルONEを検討してみてください。

200kbpsの低速モードが使える格安SIMとradikoへの対応状況
格安SIMとWiMAX2+のPING値とパケットロスの詳細と計測結果 ← 時間ができたときに、パケロスの再調査を行なってみます。

OCNモバイルONEの詳細評価

公式サイト → OCNモバイルONE

IIJmio

IIJmio タイプD計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時2.631.51.4/1.44
12時0.510.380.4/0.40.35
14時10.7312/13
19時2.041.51.5/0.752.5
その他動画AmazonHuluNetflix
21時2.511.5

IIJmioのタイプDは前回よりも速度が改善されて、比較的速い速度の格安SIMのポジションに返り咲きです。平日夜のファイルのダウンロード速度がまだ完全復帰(1.5Mbps)ではありませんが、IIJmioとしては大体いつも通りの速度に戻っています。

IIJmio タイプA計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時1.511.51.3/0.81.2
12時0.720.40.4/0.42
14時12.3918/16
19時1.512.31.5/0.753
その他動画AmazonHuluNetflix
21時41.5

IIJmioのタイプAは前回・前々回と速度が一気に低下しましたが、今回は前回と同じ程度の速度を維持していました。格安SIMの中では、比較的速い通信速度になっています。

少し前までタイプAのほうが速かったのですが、今ではタイプDとほぼ同じ速度になりました。

IIJmioは今回の通信速度を基準として考えていると思うので、これ以上の低下も改善も基本的にはないと思われます。たまにキャンペーンや繁忙期などで速度が低下することもありますが、1,2ヶ月で元の位置に戻ってくる感じです。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、最大1万5000円分のAmazonギフト券+月額料金1年間最大500円引き

IIJmioでは、2017年12月5日までに音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万5000円分のAmazonギフト券がもらえて、月額料金が1年間最大500円引き(合計6000円引き)になるキャンペーンを行っています。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioの詳細評価
IIJmioのタイプDの実際に出る通信速度の全記録
IIJmioのタイプAの実際に出る通信速度の全記録

公式サイト → IIJmio

DMMモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時2.121.51.5/1.16.5
12時0.430.380.38/0.40.35
14時12.4622/16
19時1.901.51.6/0.94
その他動画AmazonHuluNetflix
21時3

DMMモバイルは前回と同じ程度の比較的速い速度を維持していました。

混雑時のファイルのダウンロードが通常の1.5Mbpsに届きませんでしたが、Youtubeの通信速度がいつもよりもだいぶ速くなっていました。

DMMモバイルもそうですが、IIJ系は基本的に全ての利用用途で同じような通信速度が出るのですが、原因はよくわかりませんが、たまに混雑時でもYoubueの通信速度だけが速くなったりします。

DMMモバイルの詳細評価

公式サイト → DMMモバイル

エキサイトモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時2.651.61.4/1.46
12時0.650.40.38/0.40.4
14時26.0516/16
19時1.511.61.6/1.43.5
その他動画AmazonHuluNetflix
21時31.51.7

エキサイトモバイルは前回と同じくらい、もしくは少しだけ速度が改善され、引き続き比較的速い通信速度を維持しています。

エキサイトモバイルもIIJmio系の格安SIMです。他のIIJmio系の格安SIMと同じように、今回は混雑時のYoutubeの通信速度が速くなっていました。

エキサイトモバイルは、実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制のプランを行っています。従量制プランは、月3GB以上のデータを使う場合に月額料金を簡単に安くできるという強みが出てくるプランになります。シェアSIMなどで複数の格安SIMを使いたい場合は、さらに無駄なくデータを使うことができるのでおすすめです。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入でキャッシュバック

エキサイトモバイルでは、2017年12月1日まで通話SIM、もしくは格安スマホと格安SIMのセットで申し込むと1万100円のキャッシュバック、データSIMのみの場合でも7100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。
キャンペーンの詳細を見る

エキサイトモバイルの詳細評価

公式サイト → エキサイトモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルにはタイプ1(データSIM/通話SIM)とタイプ2(データSIMのみ)があります。タイプ1はIIJmoの設備を使ったIIJmio系の格安SIMです。タイプ2は2016年12月から始まった新しいプランでNTTコム系の格安SIMです。

タイプ1計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時1.851.51.4/0.96
12時0.400.380.3/0.40.35
14時10.5220/10
19時1.771.51.5/14.5
その他動画AmazonHuluNetflix
21時41.31.5

イオンモバイルのタイプ1は比較的速い通信速度を維持していました。

ただ、混雑時のファイルのダウンロード速度が1Mbps程度に低下して、Youtubeの通信速度がいつもよりも2倍以上の速度が出ています。Youtubeの速度改善がファイルの速度低下を引き起こしている可能性が無きにしもあらずですが、そのうちいつもの1.5Mbpsに戻ると思うので、あまり気にしなくていいです。

タイプ2計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時3.03315/0.511
12時0.35忘れた0.5/0.12
14時8.9412/26
19時0.831.85/0.48
その他動画AmazonHuluNetflix
21時31.20.8

イオンモバイルのタイプ2は、利用用途によっては前回よりも速度が改善されていますが、速度が低下している利用用途もあり、なんとも評価し難い通信速度になっています。

バランスが少し悪いので、通信品質は普通レベルに引き下げたいところですが、今回は比較的速いで様子見します。

イオンモバイルのタイプ2はNTTコム系の格安SIMです。他のNTTコム系の格安SIMと同じく、Youtubeの通信速度が前回と比べてかなり速くなっています。

IIJ系とNTTコム系がそろってYoutubeの通信速度だけ速くなっているので、Youtube側でYoutubeの通信速度が速くなるように何かしらの変更があったのかもしれません。以前の同じようなことがあり、数ヶ月後に元に戻ったので、今回もそのうち元に戻ると思われます。

イオンモバイルのキャンペーンの詳細、格安SIMの初期費用3000円が1円!(送料760円!)

イオンモバイルでは、格安SIMを申し込むと通常かかる初期費用3000円が、2017年9月4日まで1円で申し込めるキャンペーンを行なっています。
キャンペーンの詳細を見る

イオンモバイルは悪くはないのですが、オンラインでの申し込みがやたらとメンドくさい申し込み方法になっていて送料もかかるので、IIJmio系ならエキサイトモバイルやDMMモバイルがオススメです。

イオンモバイルの詳細評価

公式サイト → イオンモバイル

U-mobile

U-mobileの1GB、5GB、ダブルフィックス、USEN MUSIC SIM、LTE使い放題、LTE使い放題2の通信速度

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時18.481715/412
12時0.940.651.3/0.15.5
14時14.8813/13
19時10.08420/18
その他動画AmazonHuluNetflix
21時32.52.5

U-mobile SUPER、U-mobile MAXは別回線を通るので、上記の通信速度は適用されません。SUPER、MAXはプランを変更することができないので使いづらいプランです。

ここでは、1GB、5GB、ダブルフィックス、USEN MUSIC SIM、LTE使い放題、LTE使い放題2の速度だけ評価します。

U-mobileは前回よりも通信速度が大幅に改善されていました。

今回のU-mobileの通信速度は格安SIMの中でもかなり良い速度です。ただ、U-mobileは速度が安定しないので、通信品質は普通レベルのまま保留です。

U-mobileは選べるデータ量の選択肢も少なく、プランの変更は限定的、LTE使い放題、LTE使い放題2は実際に使えるデータ量には制限があります。そして、その制限内容が非公開になっていて、さらに制限を把握しても時期によって制限が大幅に変わります。U-mobile Sの月額料金は高すぎです。U-mobile MAXの通信速度は通常プランの速度よりも遅くなっていて、評判は良くありません。

U-mobile PREMIUMの新規受付は終了して、U-mobile SUPERの一部プランの新規受付を終了しました。

U-mobileで選べる格安スマホは、ZenFone Go、Desire 626、Desire Eyeという型落ち機種が割高に販売されています。

U-mobileは新作の映画を毎月無料で1つ見れる強みがありますが、注意点が結構たくさんあります。

U-mobileの詳細評価

公式サイト → U-mobile

FREETEL(FREETEL SIM)

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時6.8340.9/0.81.8
12時1.561.50.32/0.250.3
14時12.602/11
19時3.493.50.6/0.90.75
その他動画AmazonHuluNetflix
21時0.81.51

FREETELは前回と同じような普通、もしくは普通よりも少し遅い通信速度を維持していました。

画像の読み込み速度は快適なのですが、それ以外の利用用途の通信速度はあまりよくない結果になっています。

従量制のプランを使いたいならエキサイトモバイルのほうが通信速度が速くて安定しています。

FREETELの定額プランはLINEやTwitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使えますが、同じくデータ消費なしで使えるLINEモバイルのほうが通信速度がかなり速いです。

ただ、FREETELならスマホをほとんど使わない場合は最安値クラスで維持できます。海外に長期間滞在することがよくある場合に、FREETELがオススメです。それ以外は、当分の間は遠くから見ないふりした方が精神的に安定します。

FREETELの詳細評価
FREETEL SIMの実際に出る通信速度の全記録

公式サイト → FREETEL

mineo(マイネオ)

mineo ドコモプラン計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時5.74214/0.3510
12時0.700.62/0.157
14時14.0023/13
19時2.012.514/0.77
その他動画AmazonHuluNetflix
21時32.52.5

mineoのドコモプランは前回に続き比較的速い速度を維持しています。

mineo auプラン計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時2.60420/0.415
12時1.260.751.5/0.1510
14時45.7945/45
19時3.89430/1.223
その他動画AmazonHuluNetflix
21時42.53.5

mineoのauプランは前回よりも少し速くなって、かなり快適な速度を維持しています。

この調子が続けば、IIJmioなどの比較的速い格安SIMよりも1段上の評価にして良い気がします。ただ、直近で増強を行なっていて、加えてファイルのダウンロード速度が少し遅めなので、評価上げはもう少し様子見します。

マイネオのキャンペーンの最新情報とオススメの格安スマホとタブレット

mineoでは、デュアルタイプ(音声通話SIM)を2017年11月9日までに申し込むと月額料金が1年間900円引き(合計1万800円引き)になるキャンペーンを行っています。
キャンペーンの詳細を見る

公式サイト → mineo

mineoの詳細評価
mineoのドコモプランの実際に出る通信速度の全記録
mineoのauプランの実際に出る通信速度の全記録

BIGLOBE SIM

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時1.6920.7/0.815/0.65
12時0.460.40.3/0.350.6/0.6
14時14.251/6
19時2.3851/1.50.75/0.6
その他動画AmazonHuluNetflix
21時1.81.63

BIGLOBE SIMは前回よりも速度が改善されて、普通レベルの通信速度になっていました。

BIGLOBE SIMは通信速度が0.75Mbps程度に制限している場合が結構あるのですが、今回の計測では0.75Mbps制限の適用は少なく、Amazon等の動画も特に問題なく見れる速度が出ていました。

Youtubeの項目で、15/0.65となっているのは、通常モードだと15Mbpsですが、エンタメフリーオプションに入っていると0.65Mbps出るという意味になります。

BIGLOBE SIMのエンタメフリー(音声通話SIMなら月480円)に入ると、YoutubeやAmebaTVが無制限になるので、YoutubeやAmebaTVをたくさん見たい場合はBIGLOBE SIMが一番おすすめです。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万円キャッシュバック+料金3000円引き

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランで下記のキャッシュバックを行なっています。通話SIMのみで1万6400円、データSIMのみで3600円、通話SIMと格安スマホのセットで2万円、データSIMと格安スマホのセットで1万2000円。

月3GB以上の通話SIM、もしくは通話SIMと格安スマホのセットで、月額料金の支払いに使える3000円分のGポイントをもらうことができます。2017年12月3日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

公式サイト → BIGLOBE SIM

その他、BIGLOBE SIMに加入すれば、BIGLOBE WiMAX 2+を月額200円引きで使うことができます。

WiMAX 2+の中でBIGLOBE WiMAX 2+が一番安心して、比較的安く使うことができます。データをたくさん使いたい場合、スマホはBIGLOBE SIMで1GBプランを契約して、BIGLOBE WiMAX 2+を契約するという使い方もおすすめです。BIGLOBEにはデータをたくさん使う場合の選択肢が割と色々あるので、ヘビーユーザ向けの格安SIMです。

BIGLOBE SIMの詳細評価
BIGLOBE SIMの実際に出る通信速度の全記録

DTI SIM

下記はDTI SIMのネットつかい放題以外の通信速度になります。ネットつかい放題プランは通常のプランよりも速度が制限されています。

ここでは、ネットつかい放題以外の通信速度を評価します。(ネットつかい放題は平日の夜になると、速度が結構低下するらしいので注意してください)

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時7.8532/0.58
12時0.360.60.45/0.26
14時15.299/10
19時3.23136/18
その他動画AmazonHuluNetflix
21時2.51.5

DTI SIMは前回と同じく比較的速い通信速度を維持していました。ここ最近、好調な速度を維持しているので、通信品質ランキングも比較的速いレベルにランクアップです。

IIJ系やmineoと比較すると、速度の安定性はまだ少し微妙ですが、3GBのデータSIMなら通常850円の月額料金が半年間無料で使うことができるので、データSIMをちょっと試してみたい場合にオススメです。

予定では次回は新たにDTI SIMのネットつかい放題を契約して、無制限プランの通信品質の計測を行う予定です。(忘れている可能性も・・・)

DTI SIMの詳細評価

公式サイト → DTI SIM

おかわりSIM

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時1.1111/11.2
12時0.580.60.6/0.60.6
14時1.020.9/0.9
19時0.620.60.55/0.550.55
その他動画AmazonHuluNetflix
21時0.450.450.45

おかわりSIMは前回よりは少しだけ速度が良くなりましたが、引き続き平均な格安SIMよりも遅い程度の速度でしかありません。

こういう格安SIMはさっさと新規受付を停止してしまった方が世のためだと思います。

おかわりSIMの詳細評価

公式サイト → b-mobile おかわりSIM

トーンモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時3.682.58/107
12時4.1444/0.15
14時7.597/5
19時4.5714/1.23.5
その他動画AmazonHuluNetflix
21時2.5

TONEモバイルは1GB300円の高速チケットを使っている状態の通信速度です。

この計測とは別に、高速チケットなしの通信速度を計測して見たら0.3Mbps〜0.5Mbps程度しか出なかったので、高速チケットなしのTONEモバイル(通常)をクズにランクダウンさせました。

高速チケットを使ったTONEモバイル(高速)は前回と同じ程度の格安SIMの中では普通レベルの速度を維持していました。

通信速度的にはそんなに悪くはないのですが、TONEモバイルの格安スマホが型落ちで、性能的な問題でHuluもNetflixも使うことができません。

Android 7.1のスマホが出るご時世で、Android 5.1のスマホを最新のスマホとして売り続けるTONEモバイルの先行きは暗いです。

トーンモバイルの詳細評価

公式サイト → TONE通常サイト / TONE子供向け機能の説明・申込サイト

0SIM

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時0.350.30.12/0.20.3
12時0.140.20.03/0.040.2
14時0.500.3/0.3
19時0.230.30.15/0.150.35

0SIMはどこまで速度が遅くなれるかを期待していたでしたが、今回は常識的なクズ速度に改善されてしまいました。面白くありません。

どんだけクズ速度になれるかが楽しみなので、次回の計測に期待したいしたいところです。

0SIMの詳細評価

nuroモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時-.–1.60.4/0.458
12時-.–0.50.3/0.352.5
14時-.–0.4/0.5
19時-.–0.60.4/0.41
その他動画AmazonHuluNetflix
21時0.60.60.4

nuroモバイルは超厳しい3日制限(月2GBプランで使えるデータ量は3日間で250MB程度)があるので、計測アプリでの計測をすると3日制限に引っかかるので、計測アプリでの計測は省略しています。

nuroモバイルは相変わらずクズな速度を維持していました。3日制限はマジで厳しく、その上速度までクズときているので救いようがありません。

公式サイトには、コストパフォーマンスの高さがNo1とか記載されていますが、nuroモバイルを運営しているソニーネットワークコミュニケーションズにとって利益率が高いという意味でしょうか?

時間プラン(1日5時間だけ無制限にデータを使える)が速度低下の原因のような気がしますが、月2500円払って使うようなサービスじゃないです。月1500円なら一つの選択肢としてアリかなレベルです。

限度をだいぶ超えたので、nuroモバイルにクズの称号を送ります。0SIM(←これもnuroモバイルが運営)と加えて、ダブル受賞です。

nuroモバイルの詳細評価

公式サイト → nuro mobile

LINEモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時14.291616/1.510
12時1.56211/0.58
14時18.9925/11
19時8.22617/0.812
その他動画AmazonHuluNetflix
21時1036

LINEモバイルは前回よりも速度が低下していました。まだかなり速い速度は維持していますが、ファイルのダウンロード速度がだいぶ低下してしまっています。

通常の格安SIMのパターンなら速度低下は今後も続いて、とりあえずNifMo並くらいにはなると思いますが、LINEモバイルは予想に反して回線を大幅増強してきたりするので、ちょと予想をするのは難しいです。

ただ、何れにしても長期的に見ると速度は同じNTTコムの設備を使っているNifMoやOCNモバイルONE並に落ち着くと思われます。

LINEモバイルは通信速度はまだかなり速いですが、他の格安SIMと同じくらいに速度が低下する可能性が結構高いので、通信速度だけでLINEモバイルを選ぶのは避けたほうが良いです。

LINEモバイルはSNS系アプリをデータ消費なしで使えることが強みの格安SIMです。SNS系アプリをたくさん使う場合にLINEモバイルを検討してみてください。

公式サイト → LINEモバイル

LINEモバイルの詳細
LINEモバイルの実際に出る通信速度の全記録

ロケットモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時-.–1.70.4/0.4511
12時-.–0.50.3/0.382.5
14時-.–0.4/0.6
19時-.–0.60.4/0.41.2
その他動画AmazonHuluNetflix
21時0.60.550.55

ロケットモバイルはnuroモバイルの設備を使っているので、速度もnuroモバイルとほぼ近似します。nuroモバイルと同様に、どうしようもない遅さを維持しています。

ただ、nuroモバイルと違い、ロケットモバイルには低速無制限で使える神プランがあるのが唯一の救いです。神プランという一番安い低速無制限の音声通話SIMを使いたい場合に検討してみてください。

FREETELも安い低速無制限の音声通話SIMがありますが、FREETELの低速は60kbpsくらいしか出ません。神プランはバースト転送ありで、低速は100kbps〜130kbpsくらいになります。

ロケットモバイルの詳細評価

公式サイト → ロケットモバイル

ワイモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時22.631826/3018
12時21.542126/2515
14時16.9822/28
19時23.451823/2222
その他動画AmazonHuluNetflix
21時17821

ワイモバイルはいつも通り超速い通信速度が出ていました。

このサイトの計測結果ではUQ mobileの方が速いのですが、計測する場所によってワイモバイルの方が速くなることも十分ありえます。ただ、両者とも超速いので、速さ比べをしても意味はありません。

両者の大きな違いは、データの使い勝手です。

UQ mobileは余ったデータの繰越をすることができますが、ワイモバイルだと余ったデータは繰越せません。UQ mobileの低速は高速データプランだと200kbps、おしゃべりプランとぴったりプランなら300kbpsですが、ワイモバイルの低速は128kbpsです。

UQ mobileには、かけ放題のオプションなしで月3GBのプランを選ぶことができますが、ワイモバイルにはかけ放題が強制的に付いているプランしか選べません。

データの使い勝手の良さから、基本的にはUQ mobileを選ぶことをお勧めします。ヤフーショッピングをたくさん使う場合に、ヤフーショッピングでもらえるポイントが増えるワイモバイルがオススメです。

ワイモバイルの詳細評価
契約中のワイモバイルのデータSIMプランの詳細評価

BIGLOBE WiMAX 2+

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイルYoutube
8時20.321813/1713
12時26.931615/1813
14時26.2516/22
19時24.341416/1810
その他動画AmazonHuluNetflix
21時1015

BIGLOBE WiMAX 2+は今回も超速い速度を維持していました。

WiMAX 2+なら3日間で10GB使えるので、1ヶ月で最大100GB使えます。2年契約ならキャッシュバックを計算に入れると月3000円くらいで使えます。

格安SIMは大容量のデータプランだと月額料金がかなり高くなり、大容量プランに適した速い速度も出ません。格安SIMにも無制限プランがありますが、実際にはデータは無制限には使えず速度も遅いです。

月10GB以上データを使うならWiMAX2+を検討し始めて、月15GB以上ならWiMAX2+を選んだほうが良いです。

ただ、WiMAX2+は場所によっては電波の受信が悪くなる可能性が高いので、郊外に住んでいるような場合はWiMAX2+を選ぶのはリスクが高いので注意してください。

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+の詳細評価

WiMAX 2+とポケットWiFiの比較と評価、自分に最適なプランの選び方