2016年7月6日 格安SIM20枚とWiMAX 2+、エキサイトモバイル追加、楽天モバイル改善

最終更新日 / 作成日 2016年7月9日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較
計測日時: 2016年7月6日 平日 水曜
場所: 東京都(川崎とか蒲田とか羽田とか品川に近い場所)

計測するMVNOとWiMAX 2+: 楽天モバイル(新新)、楽天モバイル(新)、楽天モバイル(旧)、UQ mobile 3GBプラン、UQ mobile 無制限プラン、NifMo、OCNモバイルONE、IIJmio、DMM mobile、イオンモバイル、エキサイトモバイル、U-mobile、FREETEL、mineo auプラン(A)、mineo ドコモプラン(D)、BIGLOBE、DTI SIM、b-mobile おかわりSIM(日本通信)、0SIM、BIGLOBE WiMAX 2+

最近のニュース:エキサイトモバイルを追加、P9ilteを購入

エキサイトモバイルを追加

2016年7月1日からサービスを一新したエキサイトモバイルを追加しました。

エキサイトモバイルは事前にIIJmioの設備を使っているのはわかっていたのですが、実際に契約して試すべきということで契約して速度を計測した結果、IIJmioと同じでした・・。

IIJmio系としては、初の従量制のプランになっています。複数枚でも割安に使えるので、家族向けでもあります。キャッシュバックキャンペーンもやっているので、エキサイトモバイルは割とおすすめの格安SIMです。

P9liteを購入

どう考えても格安スマホで人気1番になりそうなP9liteをサイトのレビュー用と速度計測用に予約購入しました。事前予想通り、P9liteはあっさりと格安スマホで人気1番になりました。

人気の理由は、3万円前後で買える割には性能がかなり高いことと電池持ちが良いことと、5.2インチで割と手軽なことです。性能や評価は下記で長々と記載しているので参考にしてみてください。

Huawei P9 liteのスペックと評価と評判のまとめ

P9liteはとても良いスマホです。普段持ち歩く用のスマホがGR5からP9liteに変更しました。普段ネットはパソコンでしているので、スマホはちょっとした確認程度でしか使わないので、GR5よりも手ごろなP9liteの方が合っていました。(友達少ないから、スマホの出番が・・・)

計測機器と格安SIMの組み合わせ: Acer Liquid Z530(楽天モバイル新新)、Priori3 LTE(楽天モバイル新)、ZenFone Max(楽天モバイル旧)、arrows M02(UQ mobile 3GBプラン)、ZenPad 7.0 Z370KL(UQ mobile 無制限プラン)、GALAXY S4 SC-04E(NifMo)、Priori3 LTE(OCNモバイルONE)、P9lite(IIJmio)、SAMURAI MIYABI(DMM mobile)、Huawei P8lite(イオンモバイル)、GR5(エキサイトモバイル)、FLEAZ POP(U-mobile)、AQUOS PAD(BIGLOBE)、ZenFone 2 Laser(FREETEL)、Xperia A SO-04E(DTI SIM)、Galaxy S5 SCL23(mineo auプラン)、Desire 626(mineo ドコモプラン)、ZenFone Go(b-mobile おかわりSIM)、m15(トーンモバイル)、0sim(SAMURAI REI)、BIGLOBE WiMAX 2+(WX02とAST21)

2016年7月6日の格安SIMとWiMAX 2+の通信品質ランキング

下記が2016年7月6日の画像の読込速度、アプリのダウンロード速度、ファイルのダウンロード速度、動画の再生時の通信速度など、実際に出る通信速度を総合的に評価した格安SIMとWiMAX 2+の通信品質ランキングです。

1位 BIGLOBE WiMAX 2+UQ mobile
2位 なし
3位 なし
4位 なし
5位 NifMo
6位 FREETELmineoのauプラン、DMM mobileエキサイトモバイルIIJmio、イオンモバイル
7位 BIGLOBE SIM楽天モバイルの新APN、楽天モバイルの新新APN
8位 OCNモバイルONE、おかわりSIM、Umobile
9位 楽天モバイルの旧APN、TONEモバイル(高速)、0SIM、mineoのドコモプラン、DTI SIM
10位 ぷららモバイルLTE、TONEモバイル(通常)

前回と順位がかなり変動しています。

もともと超速かったUQ mobileがさらに爆速になったので、1ランクアップしてBIGLOBE WiMAX 2+と同率1位になりました。今回初計測のエキサイトモバイルはIIJmioと同じ速度だったので、6位にランクインしました。

楽天モバイルの新APNと新新APNは、通信速度が大きく改善されたので3ランクアップして、7位になりました。mineoのドコモプランとDTI SIMは通信速度が大きく低下してしまったので、2ランクダウンして9位になりました。

Umobileは速度が少し改善されたので1ランクアップの8位になりました。ただ、Umobileは速度が安定していないので日によっては9位レベルになっている可能性が高いです。

ちなみに、通信速度で不平不満がでるのは、通信品質ランキングが9位と10位の格安SIMです。8位は微妙です。文句を言うほどでもないけど、うーんみたいな感じが8位です。7位以上になると通信速度の不満はほとんどなくなります。

この記事はかなり長いです。見るのがかったるい場合は、上記の通信品質ランキングだけを参考にしてしまってもいいです。

もう少し細かく知りたい場合は、2016年7月6日の通信速度の総括から読み始めると楽できます。

UQ mobileの無制限プランの速度グラフについて

通信速度を計測する場合、利用用途や計測する時間帯によって速度が大幅に変わるのですが、UQ mobileの無制限プランだけは変わりません。朝でも昼でも夜でも、どんな利用用途でも通信速度が下記のように0.5Mbpsに一定しています。

UQ mobileの無制限プランは上記の速度が全の利用用途に適用されいるので、UQ mobileの無制限プランの利用用途ごとの速度グラフは省略します。

DMM mobileとIIJmioとイオンモバイル、エキサイトモバイルは同一品質のため速度グラフを統一

DMM mobileとIIJmioとイオンモバイル、そして今回初計測のエキサイトモバイルは、通信速度がほぼ同じ結果になります。これはIIJmioの設備をDMM mobileとイオンモバイル、エキサイトモバイルが使っているからです。同じ結果を並べても意味がないので、DMM mobileの速度グラフをIIJmioとイオンモバイル、エキサイトモバイルの速度グラフと同様に扱います。

朝8時の計測アプリの通信速度の比較

Down: ダウンロード速度(Mbps)、Ping: 応答速度(ms)

時刻DownPing
楽天(新新)8:0517.6927
楽天(新)8:0523.0978
楽天(旧)8:060.8335
UQ(3GB)8:0661.2125
UQ(無制限)8:090.5026
NifMo8:076.7255
OCN8:087.0661
IIJmio8:082.6998
DMM8:082.1297
イオン8:082.3496
エキサイト8:096.2880
Umobile8:092.6630
FREETEL8:0916.3030
mineo A8:102.7682
mineo D8:101.1978
BIGLOBE8:1016.4039
DTI8:112.4637
おかわりSIM8:1113.3736
TONE(高速)8:112.6432
0SIM8:1116.4620
WiMAX2+8:3317.5654

計測アプリの速度結果は、当てにならないので注意してください。計測アプリの速度結果は良くなるように調整している格安SIMがあるので、あくまで目安のひとつとして、ほんのすこし参考にするくらいにしてください。

楽天(新新)と楽天(新)が前回と比べて大幅に速度アップしています。

今回初計測のIIJmioの設備を使っているエキサイトモバイルは、IIJmioや同じくIIJmioの設備を使っているDMM mobile、イオンモバイルよりも速くなっていますが、たまたまです。

UQ mobile(3GB)の速度がさらに上がっていました。mineoのドコモプランの速度が前回よりもだいぶ低下しています。

それ以外は、前回の計測結果とそんなに変わりはありませんでした。

朝8時の画像の読込速度の比較

下記はSSLで500KBの画像6個を読み込んだ時の通信速度のグラフです。サイトやTwitter、Facebook等を見るときなんかに有用は指標です。朝の時間帯では1Mbpsくらいでていれば合格点です。2Mbps以上でていれば快適に使えます。画像の読込速度で、2Mbpsと2Mbps超(例えば10Mbps等)の体感差はほとんどありません。

楽天(新新) 8:15

楽天(新新)の画像の読込速度は15Mbpsでした。快適に使えます。前回は2Mbps、前々回は4.5Mbpsでした。

楽天(新) 8:16

楽天(新)の画像の読込速度は11Mbpsでした。快適に使えます。前回は12Mbps、前々回は0.8Mbpsでした。

楽天(旧) 8:17

楽天(旧)の画像の読込速度は0.5Mbpsでした。悪い速度です。前回は0.5Mbps、前々回は0.5Mbpsでした。

UQ mobile(3GB) 8:17

UQ mobile(3GB)の画像の読込速度は25Mbpsでした。快適に使えます。前回は22Mbps、前々回は25Mbpsでした。

NifMo 8:21

NifMoの画像の読込速度は20Mbpsでした。快適に使えます。前回は15Mbps、前々回は15Mbpsでした。

OCN 8:21

OCNの画像の読込速度は6Mbpsでした。快適に使えます。前回は3Mbps、前々回は1.5Mbpsでした。

IIJmio/DMM/イオン/エキサイト 8:23

IIJmio/DMM/イオン/エキサイトの画像の読込速度は3Mbpsでした。快適に使えます。前回は1.5Mbps、前々回は3Mbpsでした。

Umobile 8:25

Umobileの画像の読込速度は3.5Mbpsでした。快適に使えます。前回は1Mbps、前々回は15Mbpsでした。

FREETEL 8:25

FREETELの画像の読込速度は16Mbpsでした。快適に使えます。前回は5Mbps、前々回は20Mbpsでした。

mineoのauプラン 8:26

mineoのauプランの画像の読込速度は11Mbpsでした。快適に使えます。前回は8Mbps、前々回は10Mbpsでした。

mineoのドコモプラン 8:26

mineoのドコモプランの画像の読込速度は2Mbpsでした。快適に使えます。前回は3.5Mbps、前々回は18Mbpsでした。

BIGLOBE SIM 8:27

BIGLOBE SIMの画像の読込速度は24Mbpsでした。快適に使えます。前回は20Mbps、前々回は20Mbpsでした。

DTI 8:28

DTIの画像の読込速度は2Mbpsでした。快適に使えます。前回は4Mbps、前々回は18Mbpsでした。

おかわりSIM 8:28

おかわりSIMの画像の読込速度は5Mbpsでした。快適に使えます。前回は3Mbps、前々回は5.5Mbpsでした。

TONE(高速) 8:29

TONE(高速)の画像の読込速度は1Mbpsでした。ぎりぎり合格点です。前回は1.4Mbpsでした。

0SIM 8:29

0SIMの画像の読込速度は19Mbpsでした。快適に使えます。前回は10Mbpsでした。

BIGLOBE WiMAX2+ 8:39

BIGLOBE WiMAX2+の画像の読込速度は24Mbpsでした。快適に使えます。前回は15Mbpsでした。

朝8時のアプリ/ファイルのダウンロード速度の比較

下記はGoogle Playでパズドラをダウンロードした時の通信速度になります。iPhoneでアプリをダウンロードするときも同じような速度が適用されるものと思われます。

アプリのダウンロード速度は平日の朝だと1Mbpsで合格点です。実際のところ1Mbpsでは遅いのですが、これ以上あげると不合格がボコボコ出てくるので妥協点として1Mbpsが合格点になります。5Mbpsで快適に使えます。

ここではアプリのダウンロード速度を計測していますが、ファイルのダウンロード速度もアプリのダウンロード速度と同じ速度出ると仮定しています。(だいたい同じになります)

ファイルのダウンロード速度は、スマホでゲームをしたり、テザリングでノートパソコンを使う時に有用になる通信速度です。LINEやTwitter、Facebook等を使う場合にも、有用になる通信速度の可能性もあります。

楽天(新新) 8:33

楽天(新新)のアプリ/ファイルのダウンロード速度は1.5Mbpsでした。合格点です。前回は0.4Mbps、前々回は0.5Mbpsでした。かなり改善されました。

楽天(新) 8:34

楽天(新)のアプリ/ファイルのダウンロード速度は1.5Mbpsでした。合格点です。前回は1.5Mbps、前々回は0.5Mbpsでした。

楽天(旧) 8:34

楽天(旧)のアプリ/ファイルのダウンロード速度は0.4Mbpsでした。最悪です。前回と前々回は1Mbpsでした。

UQ mobile(3GB) 8:35

UQ mobile(3GB)のアプリ/ファイルのダウンロード速度は90Mbpsでした。神速です。前回と前々回は80Mbpsでした。

NifMo 8:37

NifMoのアプリ/ファイルのダウンロード速度は5Mbpsでした。快適に使えます。前回は7Mbps、前々回は13Mbpsでした。

OCN 8:37

OCNのアプリ/ファイルのダウンロード速度は1.5Mbpsでした。合格点です。前回は1.5Mbps、前々回は1Mbpsでした。

IIJmio/DMM/イオン/エキサイト 8:41

IIJmio/DMM/イオン/エキサイトのアプリ/ファイルのダウンロード速度は10Mbpsでした。快適に使えます。前回は1.8Mbps、前々回は2Mbpsでした。

Umobile 8:43

Umobileのアプリ/ファイルのダウンロード速度は6Mbpsでした。快適に使えます。前回は0.5Mbps、前々回は5Mbpsでした。

FREETEL 8:43

FREETELのアプリ/ファイルのダウンロード速度は25Mbpsでした。快適に使えます。前回は2.5Mbps、前々回は27Mbpsでした。

mineoのauプラン 8:43

mineoのauプランのアプリ/ファイルのダウンロード速度は25Mbpsでした。快適に使えます。前回は6Mbps、前々回は4Mbps、前々々回は20Mbpsでした。

mineoのドコモプラン 8:45

mineoのドコモプランのアプリ/ファイルのダウンロード速度は0.6Mbpsでした。悪いです。前回は0.7Mbps、前々回は25Mbpsでした。

BIGLOBE SIM 8:44

BIGLOBE SIMのアプリ/ファイルのダウンロード速度は25Mbpsでした。快適に使えます。前回は15Mbps、前々回は23Mbpsでした。

DTI 8:46

DTIのアプリ/ファイルのダウンロード速度は1.2Mbpsでした。合格点です。前回は8Mbps、前々回は9Mbpsでした。

おかわりSIM 8:47

おかわりSIMのアプリ/ファイルのダウンロード速度は2.7Mbpsでした。合格点です。前回は2.5Mbps、前々回は2.5Mbps、前々前々回は25Mbps回は1.3Mbpsでした。

TONE(高速) 8:47

TONE(高速)のアプリ/ファイルのダウンロード速度は0.7Mbpsでした。悪いです。前回は1.5Mbpsでした。

0SIM 8:48

0SIMのアプリ/ファイルのダウンロード速度は9Mbpsでした。快適に使えます。前回は15Mbpsでした。

BIGLOBE WiMAX2+ 8:49

BIGLOBE WiMAX2+のアプリ/ファイルのダウンロード速度度は20Mbpsでした。快適に使えます。前回も20Mbpsでした。

昼12時の計測アプリの通信速度の比較

Down: ダウンロード速度(Mbps)、Ping: 応答速度(ms)

時刻DownPing
楽天(新新)12:214.3148
楽天(新)12:214.16134
楽天(旧)12:210.4353
UQ(3GB)12:2185.4625
UQ(無制限)12:220.5838
NifMo12:221.5355
OCN12:220.1358
IIJmio12:220.6791
DMM12:230.7198
イオン12:230.8298
エキサイト12:230.7497
Umobile12:240.1558
FREETEL12:2417.8536
mineo A12:240.6588
mineo D12:250.8879
BIGLOBE12:251.4439
DTI12:250.2495
おかわりSIM12:260.7537
TONE(高速)12:261.0075
0SIM12:260.3633
WiMAX2+12:2623.2256

UQ mobileの3GBプランが鬼のように速くなっていました。普段からUQ mobileは超速いのですが、平日の昼は2Mbps程度に低下していました。それが今回は80Mbpsという超速い速度になっていました。UQ mobileの方針が変更になった可能性があります。

楽天(新新)と楽天(新)は4Mbpsくらいでていますが、実際に出る速度は0.2Mbpsくらいになります。それでも、前回よりはだいぶ改善されています。

DTI SIMが前回と比べて大幅に低下しました。ネットつかい放題のプランにより、回線が圧迫されていると思われます。

OCNモバイルONEとUmobileも前回と比べて速度が少し悪いですが、そもそも速度が悪い格安SIMなので特に変わったところはありません。

0SIMも0.4Mbpsを下回っていますが、月500MBまでなら無料で使える格安SIMなので、安かろう悪かろうで諦めてください。

BIGLOBE WiMAX 2+は平日の昼でも超速いです。

昼12時の画像の読込速度の比較

下記はSSLで500KBの画像3個を読み込んだ時の通信速度のグラフです。サイトやTwitter、Facebook等を見るときなんかに有用は指標です。

昼の時間帯はみんながスマホを使うため、ほとんどすべての格安SIMの通信速度が低下します。そのため、昼の時間帯では0.5Mbpsでれば合格点です。昼の時間帯では1Mbps以上でていれば快適に使える評価になります。

楽天(新新) 12:29

楽天(新新)の画像の読込速度は0.2Mbpsでした。最悪です。前回は0.1Mbps、前々回は0.12Mbpsでした。前回以前と比べると、なんとか使えるレベルには戻ってきました。

楽天(新) 12:30

楽天(新)の画像の読込速度は0.3Mbpsでした。悪いです。前回は0.15Mbps、前々回は0.1Mbpsでした。前回以前と比べると、使えるレベルには戻ってきました。

楽天(旧) 12:30

楽天(旧)の画像の読込速度は0.2Mbpsでした。最悪です。前回も前々回も前々々回も0.2Mbpsでした。

UQ mobile(3GB) 12:30

UQ mobile(3GB)の画像の読込速度は7Mbpsでした。前回は2Mbps、前々回は1.5Mbps、前々々回は1.5Mbpsでした。

NifMo 12:32

NifMoの画像の読込速度は0.5Mbpsでした。ギリギリ合格点です。前回は0.7Mbps、前々回は0.8Mbpsでした。

OCN 12:32

OCNの画像の読込速度は0.45Mbpsでした。ギリギリ不合格です。前回は0.6Mbps、前々回は0.3Mbps、前々々回は0.6Mbpsでした。

IIJmio/DMM/イオン/エキサイト 12:33

IIJmio/DMM/イオン/エキサイトの画像の読込速度は0.4Mbpsでした。少し悪いです。前回も前々回も前々々回も0.4Mbpsでした。

Umobile 12:34

Umobileの画像の読込速度は0.8Mbpsでした。合格点です。前回は0.2Mbps、前々回は5Mbps、前々々回は0.7Mbpsでした。

FREETEL 12:34

FREETELの画像の読込速度は0.8Mbpsでした。合格点です。前回は0.6Mbps、前々回は1Mbps、前々々回は1.3Mbpsでした。

mineoのauプラン 12:35

mineoのauプランの画像の読込速度は0.6Mbpsでした。合格点です。前回は0.5Mbps、前々回は0.6Mbps、前々々回は1Mbpsでした。

mineoのドコモプラン 12:36

mineoのドコモプランの画像の読込速度は0.3Mbpsでした。悪いです。前回は0.5Mbps、前々回は0.8Mbps、前々々回は0.7Mbpsでした。

BIGLOBE SIM 12:36

BIGLOBE SIMの画像の読込速度は1Mbpsでした。快適に使えます。前回は0.7Mbps、前々回は0.4Mbps、前々々回は0.5Mbpsでした。

DTI 12:36

DTIの画像の読込速度は0.5Mbpsでした。ギリギリ合格点です。前回は2Mbps、前々回は3Mbps、前々々回は8Mbpsでした。どんどん低下して行っています。

おかわりSIM 12:38

おかわりSIMの画像の読込速度は0.55Mbpsでした。ギリギリ合格点です。前回は1Mbps、前々回は4Mbps、前々々回は0.5Mbpsでした。

TONE(高速) 12:38

TONE(高速)の画像の読込速度は0.6Mbpsでした。合格点です。前回は0.4Mbps、前々回は1Mbpsでした。

0SIM 12:38

0SIMの画像の読込速度は0.3Mbpsでした。悪いです。前回は0.4Mbpsでした。

BIGLOBE WiMAX2+ 12:39

BIGLOBE WiMAX2+の画像の読込速度は6Mbpsでした。快適に使えます。前回は22Mbpsでした。

昼12時のアプリ/ファイル等のダウンロード速度の比較

多くの格安SIMの昼12時のアプリ/ファイルのダウンロード速度は0.4Mbps程度になります。遅いですが、スマホでゲームをしたり、LINEやTwitterやFacebookをする場合は、なんとか耐えきる速度が出ています。

ただし、格安SIMの中には昼の12時のアプリ/ファイルのダウンロード速度がやばいのがあるので、その格安SIMだけピンポインントに計測しています。(ここに掲載していない格安SIMは、基本的に画像の読み込み速度と同じような速度がアプリ/ファイルのダウンロードで出ます)

どんな利用用途でもいつでも超速い通信速度が出るBIGLOBE WiMAX 2+は参考として計測しています。

楽天モバイルだけ、昼の時間帯のアプリとファイルのダウンロード速度に大きな差異がある場合があるので、楽天モバイルだけアプリとファイルの両方の計測を行います。ファイルのダウンロード速度の計測には、30MBの適当なファイルのダウンロードを行っています。

楽天(新新) 12:41

楽天(新新)のアプリのダウンロード速度は0.15Mbpsでした。最悪です。前回は0.01Mbpsでした。だいぶ改善されています。

楽天(新新) 12:45

楽天(新新)のファイルのダウンロード速度は0.12Mbpsでした。最悪です。前回は0.03Mbpsでした。だいぶ改善されています。

楽天(新) 12:41

楽天(新)のアプリのダウンロード速度は0.05Mbpsでした。超絶最悪です。前回は0.2Mbpsでした。

楽天(新) 12:45

楽天(新)のファイルのダウンロード速度は0.15Mbpsでした。最悪です。前回は0.08Mbpsでした。だいぶ改善されました

楽天(旧) 12:41

楽天(旧)のアプリのダウンロード速度は0.2Mbpsでした。最悪です。前回は0.3Mbpsでした。

楽天(旧) 12:46

楽天(旧)のファイルのダウンロード速度は0.22Mbpsでした。最悪です。前回は0.2Mbps、前々回は0.2Mbps、前々々回は0.3Mbpsでした。

OCN 12:42

OCNのアプリ/ファイルのダウンロード速度は0.2Mbpsでした。最悪です。前回は0.3Mbpsでした。

mineoのドコモプラン 12:53

mineoのドコモプランのアプリ/ファイルのダウンロード速度は0.1Mbpsでした。超絶最悪です。

BIGLOBE SIM 12:57

BIGLOBE SIMのアプリ/ファイルのダウンロード速度は0.25Mbpsでした。悪いです。

DTI 12:54

DTIのアプリ/ファイルのダウンロード速度は0.25Mbpsでした。悪いです。

WiMAX 2+の平日の昼の通信速度

BIGLOBE WiMAX 2+ 12:45

BIGLOBE WiMAX2+のアプリのダウンロード速度は25Mbpsでした。快適に使えます。前回は22Mbpsでした。

BIGLOBE WiMAX 2+ 12:46

BIGLOBE WiMAX2+のファイルのダウンロード速度は25Mbpsでした。

BIGLOBE WiMAX 2+ 12:48

BIGLOBE WiMAX2+の動画再生時の通品速度は20Mbpsでした。

空いてる時間、14時のアプリ/ファイルのダウンロード速度の比較

平日の14時、人があまり使っていない時間帯のアプリのダウンロード速度を計測します。空いている時間帯なら5Mbpsで合格点です。10Mbps以上出ていれば、快適と言えます。

基本的にはアプリのダウンロード速度=ファイルのダウンロード速度になります。格安SIMによってはアプリのダウンロードは制限しているけど、ファイルのダウンロード速度は制限していない場合がありますが、そこまで把握しようとすると超大変になるので、度外視します。

楽天(新新) 14:45

楽天(新新)のアプリ/ファイルのダウンロード速度は12Mbpsでした。快適に使えます。前回は2Mbps、前々回は0.5Mbpsでした。

楽天(新) 14:46

楽天(新)のアプリ/ファイルのダウンロード速度は12Mbpsでした。快適に使えます。前回は1.8Mbps、前々回は0.5Mbpsでした。

楽天(旧) 12:46

楽天(旧)のアプリ/ファイルのダウンロード速度は0.4Mbpsでした。最悪です。前回、前々回、前々々回は1Mbpsでした。

UQ mobile(3GB) 14:47

UQ mobile(3GB)のアプリ/ファイルのダウンロード速度は80Mbpsでした。神速です。前回は100Mbps、前々回は80Mbps、前々々回は70Mbpsでした。

NifMo 14:48

NifMoのアプリ/ファイルのダウンロード速度は17Mbpsでした。快適に使えます。前回は28Mbps、前々回は23Mbps、前々々回は18Mbpsでした。

OCN 14:49

OCNのアプリ/ファイルのダウンロード速度は15Mbpsでした。快適に使えます。前回は13Mbps、前々回は2.5Mbps、前々々回は8Mbpsでした。

IIJmio/DMM/イオン/エキサイト 14:50

IIJmio/DMM/イオン/エキサイトのアプリ/ファイルのダウンロード速度は15Mbpsでした。快適に使えます。前回は16Mbps、前々回は20Mbps、前々々回は20Mbpsでした。

Umobile 14:59

Umobileのアプリ/ファイルのダウンロード速度は2Mbpsでした。悪いです。前回は0.8Mbps、前々回は3.5Mbps、前々々回は3Mbpsでした。

FREETEL 14:59

FREETELのアプリ/ファイルのダウンロード速度は25Mbpsでした。快適に使えます。前回は13Mbps、前々回は18Mbps、前々々回は32Mbpsでした。

mineoのauプラン 15:09

mineoのauプランのアプリ/ファイルのダウンロード速度は80Mbpsでした。神速です。前回は26Mbps、前々回は4Mbps、前々々回は36Mbpsでした。

mineoのドコモプラン 15:10

mineoのドコモプランのアプリ/ファイルのダウンロード速度は0.8Mbpsでした。最悪です。前回は7Mbps、前々回は24Mbps、前々々回は26Mbpsでした。

BIGLOBE SIM 15:11

BIGLOBE SIMのアプリ/ファイルのダウンロード速度は20Mbpsでした。快適に使えます。前回は20Mbps、前々回は25Mbps、前々々回は18Mbpsでした。

DTI 15:12

DTIのアプリ/ファイルのダウンロード速度は1Mbpsでした。悪いです。前回は3.5Mbps、前々回は5Mbps、前々々回は3.5Mbpsでした。

おかわりSIM 15:13

おかわりSIMのアプリ/ファイルのダウンロード速度は2.5Mbpsでした。少し悪いです。前回は2.3Mbps、前々回は2.8Mbps、前々々回は1.2Mbpsでした。

TONE(高速) 15:13

TONE(高速)のアプリ/ファイルのダウンロード速度は1.4Mbpsでした。悪いです。前回は1.5Mbps、前々回は2Mbpsでした。

0SIM 15:14

0SIMのアプリ/ファイルのダウンロード速度は3Mbpsでした。少し悪いです。前回は15Mbpsでした。

BIGLOBE WiMAX2+ 15:14

BIGLOBE WiMAX2+のアプリ/ファイルのダウンロード速度度は25Mbpsでした。快適に使えます。前回は25Mbpsでした。

夜19時の計測アプリの通信速度の比較

Down: ダウンロード速度(Mbps)、Ping: 応答速度(ms)

時刻DownPing
楽天(新新)19:0017.9188
楽天(新)19:0119.6660
楽天(旧)19:011.3428
UQ(3GB)19:0172.9632
UQ(無制限)19:020.5229
NifMo19:0210.3444
OCN19:030.5765
IIJmio19:032.08117
DMM19:032.6197
イオン19:041.83119
エキサイト19:042.3497
Umobile19:040.6070
FREETEL19:0511.1240
mineo A19:051.7285
mineo D19:051.8478
BIGLOBE19:061.8834
DTI19:061.1875
おかわりSIM19:061.5637
TONE(高速)19:070.9573
0SIM19:070.4936
WiMAX2+19:0716.7348

UQ mobileの3GBプランが超速いです。いつも超速いですが、普段の3倍以上速くなっています。

mineoのドコモプランとDTI SIM、0SIMが大幅に速度低下を起こしています。

楽天(新新)と楽天(新)は計測アプリの結果では15Mbps以上出ていますが、実際にはそこまで出ません。ただし、格安SIMの中では平日の夜はUQ mobileに次いで実際の利用用途での速度も速くなっています。

計測アプリの速度結果はほんの少しだけ参考になるくらいです。画像の読み込み速度や、アプリ/ファイルのダウンロード速度、動画の再生時の通信速度を主に参考にしてください。

夜19時の画像の読込速度の比較

下記はSSLで500KBの画像6個を読み込んだ時の通信速度のグラフです。サイトやTwitter、Facebook等を見るときなんかに有用は指標です。夜の時間帯では1Mbpsくらいでていれば合格点です。2Mbps以上でていれば快適に使えます。画像の読込速度で、2Mbpsと2Mbps超(例えば10Mbps等)の体感差はほとんどありません。

楽天(新新) 19:09

楽天(新新)の画像の読込速度は12Mbpsでした。快適に使えます。前回は1Mbps、前々回は1.5Mbps、前々々回は4Mbpsでした。

楽天(新) 19:10

楽天(新)の画像の読込速度は8Mbpsでした。快適に使えます。前回は10Mbps、前々回は0.5Mbps、前々々回は0.6Mbpsでした。

楽天(旧) 19:10

楽天(旧)の画像の読込速度は0.6Mbpsでした。悪いです。前回は0.6Mbps、前々回は0.6Mbps、前々々回は0.7Mbpsでした。

UQ mobile(3GB) 19:11

UQ mobile(3GB)の画像の読込速度は21Mbpsでした。快適に使えます。前回は22Mbps、前々回は7Mbps、前々々回は17Mbpsでした。

NifMo 19:12

NifMoの画像の読込速度は13Mbpsでした。快適に使えます。前回は4Mbps、前々回は15Mbps、前々々回は25Mbpsでした。

OCN 19:12

OCNの画像の読込速度は3Mbpsでした。快適に使えます。前回は1.8Mbps、前々回は1.5Mbps、前々々回は2Mbpsでした。

IIJmio/DMM/イオン/エキサイト 19:13

IIJmio/DMM/イオン/エキサイトの画像の読込速度は1.8Mbpsでした。合格点です。前回は1.4Mbps、前々回は1.5Mbps、前々々回は1.5Mbpsでした。

Umobile 19:15

Umobileの画像の読込速度は1.5Mbpsでした。合格点です。前回は0.7Mbps、前々回は3Mbps、前々々回は2Mbpsでした。

FREETEL 19:15

FREETELの画像の読込速度は4Mbpsでした。快適に使えます。前回は3Mbps、前々回は4Mbps、前々々回は3Mbpsでした。

mineoのauプラン 19:15

mineoのauプランの画像の読込速度は5Mbpsでした。快適に使えます。前回は8Mbps、前々回は3Mbps、前々々回は5Mbpsでした。

mineoのドコモプラン 19:16

mineoのドコモプランの画像の読込速度は1.5Mbpsでした。合格点です。前回は2Mbps、前々回は6.5Mbps、前々々回は3.5Mbpsでした。

BIGLOBE SIM 19:16

BIGLOBE SIMの画像の読込速度は12Mbpsでした。快適に使えます。前回は4Mbps、前々回は0.8Mbps、前々々回は0.5Mbpsでした。

DTI 19:17

DTIの画像の読込速度は0.6Mbpsでした。悪いです。前回は2.5Mbps、前々回は15Mbps、前々々回は6Mbpsでした。

おかわりSIM 19:17

おかわりSIMの画像の読込速度は1.2Mbpsでした。合格点です。前回は4.5Mbps、前々回は1.2Mbps、前々々回は1.2Mbpsでした。

TONE(高速) 19:18

TONE(高速)の画像の読込速度は0.7Mbpsでした。悪いです。前回は0.7Mbps、前々回は1.2Mbpsでした。

0SIM 19:19

0SIMの画像の読込速度は0.4Mbpsでした。最悪です。前回は0.5Mbpsでした。

BIGLOBE WiMAX2+ 19:19

BIGLOBE WiMAX2+の画像の読込速度は18Mbpsでした。快適に使えます。前回は20Mbpsでした。

夜19時のアプリ/ファイルのダウンロード速度の比較

平日の夜のアプリのダウンロード速度の計測を行いました(Google Playのパズドラ)。iPhoneアプリのダウンロードやファイルのダウンロード速度も同じような速度が出ると思われます。

アプリやファイルのダウンロードをするときは少なくとも3Mbpsくらい出てもらいたいですが、それだと大半の格安SIMは沈没するので合格点は1Mbpsにします。3Mbps以上で快適に使えると評価します。

ここではアプリのダウンロード速度をファイルのダウンロード速度として扱っています。

楽天(新新) 19:21

楽天(新新)のアプリ/ファイルのダウンロード速度は1.6Mbpsでした。合格点です。前回は0.25Mbps、前々回は0.2Mbps、前々々回は0.5Mbpsでした。だいぶ改善されました。

楽天(新) 19:21

楽天(新)のアプリ/ファイルのダウンロード速度は1.6Mbpsでした。合格点です。前回は1.5Mbps、前々回は0.1Mbps、前々々回は0.02Mbpsでした。

楽天(旧) 19:22

楽天(旧)のアプリ/ファイルのダウンロード速度は0.4Mbpsでした。最悪です。前回は0.7Mbps、前々回は0.6Mbps、前々々回は1Mbpsでした。

UQ mobile(3GB) 19:21

UQ mobile(3GB)のアプリ/ファイルのダウンロード速度は60Mbpsでした。神速です。前回は40Mbps、前々回は25Mbps、前々々回は55Mbpsでした。

NifMo 19:23

NifMoのアプリ/ファイルのダウンロード速度は3Mbpsでした。快適に使えます。前回は1Mbps、前々回は3Mbps、前々々回は7Mbpsでした。

OCN 19:24

OCNのアプリ/ファイルのダウンロード速度は0.6Mbpsでした。悪いです。前回は0.3Mbps、前々回は0.3Mbps、前々々回は0.3Mbps、前々々々回は0.4Mbpsでした。

IIJmio/DMM/イオン/エキサイト 19:25

IIJmio/DMM/イオン/エキサイトのアプリ/ファイルのダウンロード速度は1.5Mbpsでした。合格点です。前回は1.5Mbps、前々回は1.3Mbps、前々々回は1.3Mbps、前々々々回は1.3Mbpsでした。

Umobile 19:26

Umobileのアプリ/ファイルのダウンロード速度は0.8Mbpsでした。悪いです。前回は0.2Mbps、前々回は1Mbps、前々々回は0.5Mbps、前々々々回は2.5Mbps、前々々々回は0.3Mbpsでした。安定しません。

FREETEL 19:27

FREETELのアプリ/ファイルのダウンロード速度は1.2Mbpsでした。合格点です。前回は1Mbps、前々回は1Mbps、前々々回は1.2Mbps、前々々々回は4Mbpsでした。

mineoのauプラン 19:27

mineoのauプランのアプリ/ファイルのダウンロード速度は0.5Mbpsでした。悪いです。前回は1.2Mbps、前々回は1Mbps、前々々回は7Mbps、前々々々回は8Mbpsでした。

mineoのドコモプラン 19:28

mineoのドコモプランのアプリ/ファイルのダウンロード速度は0.2Mbpsでした。最悪です。前回は0.3Mbps、前々回は0.6Mbps、前々々回は測定不能、前々々々回は測定不能でした。

BIGLOBE SIM 19:29

BIGLOBE SIMのアプリ/ファイルのダウンロード速度は2.5Mbpsでした。合格点です。前回は1.2Mbps、前々回は0.6Mbps、前々々回は0.8Mbps、前々々々回は1.5Mbps、前々々々々回は0.15Mbpsでした。

DTI 19:29

DTIのアプリ/ファイルのダウンロード速度は0.3Mbpsでした。最悪です。前回は0.7Mbps、前々回は3Mbps、前々々回は1.5Mbps、前々々々回は0.5Mbpsでした。

おかわりSIM 19:30

おかわりSIMのアプリ/ファイルのダウンロード速度は1.5Mbpsでした。合格点です。前回は1.4Mbps、前々回は1.3Mbps、前々々回は1.1Mbps、前々々々回は1.1Mbpsでした。

TONE(高速) 19:30

TONE(高速)のアプリ/ファイルのダウンロード速度は0.2Mbpsでした。最悪です。前回は0.35Mbps、前々回は0.9Mbpsでした。

0SIM 19:31

0SIMのアプリ/ファイルのダウンロード速度は0.5Mbpsでした。悪いです。前回は0.5Mbpsでした。

BIGLOBE WiMAX2+ 19:32

BIGLOBE WiMAX2+のアプリ/ファイルのダウンロード速度度は8Mbpsでした。快適に使えます。前回は15Mbpsでした。

夜19時の動画(Youtube)の再生時の通信速度

基本的にYoutubeなどの動画の再生時の通信速度は気にしなくていいです。0.5Mbps程度出ていれば、スマホで普通画質の動画を見ることができます。

高画質の動画を見る場合は1Mbpsくらい必要ですが、平日の昼でもない限り、だいたいの格安SIMで高画質の動画をストレスなく見ることができる通信速度が出ます。

Youtubeの動画の再生時の平均通信速度が0.5Mbps未満になっている場合は、動画が再生途中で止まる場合が出てきます。0.5Mbps以上安定的に出ていれば、普通画質での視聴ならほとんど大丈夫です。

動画の再生通信速度は0.7Mbpsで合格点、1Mbps以上で快適に使える評価になります。

楽天(新新) 19:40

楽天(新新)の動画再生時の通信速度は1.5Mbpsでした。快適に使えます。前回は0.4Mbps、前々回は0.45Mbpsでした。

楽天(新) 19:41

楽天(新)の動画再生時の通信速度は1.5Mbpsでした。快適に使えます。前回は0.7Mbps、前々回は0.35Mbpsでした。

楽天(旧) 19:42

楽天(旧)の動画再生時の通信速度は0.6Mbpsでした。少し悪いです。前回は0.7Mbps、前々回は1Mbpsでした。

UQ mobile(3GB) 19:43

UQ mobile(3GB)の動画再生時の通信速度は7Mbpsでした。快適に使えます。

NifMo 19:44

NifMoの動画再生時の通信速度は9Mbpsでした。快適に使えます。

OCN 19:45

OCNの動画再生時の通信速度は0.7Mbpsでした。合格点です。

IIJmio/DMM/イオン/エキサイト 19:47

IIJmio/DMM/イオン/エキサイトの動画再生時の通信速度は1.6Mbpsでした。快適に使えます。

Umobile 19:49

Umobileの動画再生時の通信速度は1Mbpsでした。快適に使えます。前回は0.25Mbps、前々回は0.8Mbpsでした。

FREETEL 19:50

FREETELの動画再生時の通信速度は2Mbpsでした。快適に使えます。

mineoのauプラン 19:51

mineoのauプランの動画再生時の通信速度は1.2Mbpsでした。快適に使えます。

mineoのドコモプラン 19:52

mineoのドコモプランの動画再生時の通信速度は0.4Mbpsでした。悪いです。前回は0.5Mbps、前々回は1.5Mbpsでした。

BIGLOBE SIM 19:53

BIGLOBE SIMの動画再生時の通信速度は0.9Mbpsでした。合格点です。

DTI 19:54

DTIの動画再生時の通信速度は0.3Mbpsでした。最悪です。

おかわりSIM 19:55

おかわりSIMの動画再生時の通信速度は1.2Mbpsでした。快適に使えます。

TONE(高速) 19:56

TONE(高速)の動画再生時の通信速度は0.5Mbpsでした。悪いです。前回は0.5Mbpsでした。

0SIM 19:58

0SIMの動画再生時の通信速度は0.4Mbpsでした。悪いです。前回は0.5Mbpsでした。

BIGLOBE WiMAX2+ 19:58

BIGLOBE WiMAX2+の動画再生時の通信速度は12Mbpsでした。快適に使えます。前回は12Mbpsでした。

2016年7月6日の通信速度の総括

表の中の数字は通信速度になります。単位は全てMbpsです。

楽天モバイル(新新&新&旧)

楽天モバイル(新新) 2016年3月以降に契約した場合

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時17.69151.5
12時4.310.20.15/0.12
14時12
19時17.91121.61.5

楽天モバイル(新新)が大幅に改善しました。1ヶ月前はアプリのダウンロードが1日中遅かったり、平日の昼は遅いどころか通信不能に陥っていたりもしましたが、だいぶ改善されました。平日の昼はまだ遅いですが、常識内の遅さになります。昼の時間帯以外の通信速度は格安SIMでも上位クラスになります。

楽天モバイル(新) 2015年10月6日〜2016年3月頃に契約した場合

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時23.09111.5
12時4.160.30.05/0.15
14時12
19時19.6681.61.5

楽天モバイル(新)も前回と比べて改善されました。平日の昼は楽天モバイル(新新)と同様に遅く、とりわけアプリのダウンロードはできなくなっています。ただし、ファイルのダウンロードはある程度できるので、ゲームなどをするときにタイムアウトになってできないという可能性は大幅に低下しています。昼の時間帯以外の通信速度は格安SIMでも上位クラスになります。

楽天モバイル(旧) 2015年10月5日以前に契約した場合

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時0.430.50.4
12時0.390.20.2/0.22
14時0.4
19時1.340.60.40.6

楽天モバイル(旧)はどうやら見捨てられたようです。2015年10月5日以前に契約してしまった場合は、楽天モバイル(旧)は諦めて、どこか違う格安SIMへ移ったほうがいいです。

これから楽天モバイルを契約しようと思っている場合、適用される通信速度は楽天モバイル(新新)になります。楽天モバイル(新新)は2016年4月から6月上旬まで、速度が鬼のように低下して格安SIMの中でも最下位レベルになってしまいましたが、2016年6月中旬あたりから、大幅に速度が改善されて、まともに使える速度になりました。

平日の昼の速度は他の格安SIMと比べても遅いのですが、その他の時間帯は比較的速い速度が出ています。以前はWiFiがないと使いものになりませんでしたが、現時点ではWiFiがなくても使えるレベルになっています。

楽天モバイルでは現在下記のキャンペーンを行っています。

楽天モバイルのキャンペーン、格安スマホが最大3万5000円引き (2016年8月1日まで)

加えて楽天モバイルでは月850円で5分以内の国内電話を無料(国内通話が5分かけ放題のオプション)でかけられるオプションがあります。他の格安SIMでも同じような通話プランがあるのですが、固定電話へ番号通知ができるのは楽天モバイルとDTI SIMの5分かけ放題だけです。

他の格安SIMの5分かけ放題は、海外サーバーを経由するため、音質が少し悪く、固定電話へは番号非通知になってしまいます。

通信速度に関しては、DTI SIMは現在通信速度がかなり低下しているので、あまり手を出さないほうがいいです。その反面、楽天モバイルの通信速度は改善されたので、5分かけ放題オプションが必要な場合は、楽天モバイルがオススメです。

もし楽天モバイル(新新&新)の通信速度が低下した場合、ツイッターで楽天モバイルのアカウントをボコ叩きすれば、改善するっぽいので、通信速度が低下して放置されることはないのかなと思います。なお、楽天モバイル(旧)は見捨てられました。

楽天モバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → 楽天モバイル

UQ mobile

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時61.212590
12時85.467
14時80
19時72.9621607

もともとUQ mobileの通信速度は超速かったのですが、ここにきてさらに速くなりました。

UQ mobileの平日の昼の通信速度は2015年11月くらいまでは20Mbpsくらいでて超速かったのですが、2015年11月になって2Mbpsくらいになってしまいました。2Mbpsくらいでも昼の速度としては十分速いのですが、特に文句なくすすめていたのですが、ここにきて昼の速度も含めて超速くなりました。

超速くなった理由はわからないのですが、UQ mobileで何かしらの方針を変更した可能性が高いです。いずれにせよ、もともと超良かった通信速度が、超超良くなったので、いいことです。

UQ mobileには幾つかプランがあるのですが、基本的には3GBプランがおすすめです。

ただし、ここにきてぴったりプランがかなり割安になってきたので、auまたはmineoのauプラン以外から番号移行(MNP)できる場合で電話をそこそこする場合に、ぴったりプランを検討してみてください。

もともと、ぴったりプランはかなりお得度が低いプランだったのでオススメしていなかったのが、データ容量が2年間2倍になって、さらに少しして無料の通話時間が2年間2倍になって、月額料金が1年間1000円引きが追加されました。auまたはmineoのauプラン以外から番号移行(MNP)できる場合、ぴったりプランは、かなりお得度の高いプランになっています。

その他、UQ mobileには無制限プランがあります。この無制限プランは0.5Mbpsしかでませんが、超安定した0.5Mbps出ます。安定した0.5Mbpsの場合、Youtubeの普通画質(360p)やNetflix(ネットフリックス)を止まらずに見ることができます。3日間で3GB使えるので、スマホやタブレットで動画をたくさん見る場合にお勧めのプランです。

UQ mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → UQ mobile

NifMo

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時6.72205
12時1.530.5
14時17
19時10.341339

NifMoは相変わらず比較的速い速度を維持していました。格安SIMの中でUQ mobileについで通信速度が速いのがNifMoです。

NifMoでは現在キャンペーンを行っていて、格安SIMやスマホを割安に手に入れることができます。

格安SIMのみ申し込むと3000円のキャッシュバック(2016年7月31日まで)
格安スマホを申し込むと6000円〜8000円のキャッシュバック(2016年7月31日まで)

上記のキャンペーンの詳細
NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安スマホが最大8000円キャッシュバック、その他多数

現時点での一番人気の格安スマホ、P9lite(実売価格2万9000円)がNifMoなら1万8023円で手に入ります。新しいスマホが必要な場合で、月3GBでデータが足りる場合は、NifMoを優先的に検討することをお勧めします。

NifMoの評価とネットの評判の詳細を見る

公式サイト → NifMoの格安スマホ / NifMoの格安SIM

OCN モバイル ONE

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時7.0661.5
12時0.130.450.2
14時15
19時0.5720.60.7

OCNモバイルONEは前回よりは少し改善されていますが、通信速度が良くない格安SIMです。

月額料金も少し高くて、通信速度の信頼性も低いので、わざわざOCNモバイルONEを選ぶ必要はないです。唯一、200kbpsの低速モードを無制限に使うことができるので、インターネットラジオのradikoなどを長時間聴くことがあるような場合に、OCNモバイルONEを検討してみてください。

OCN モバイル ONEの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → OCNモバイルONE

IIJmio

IIJmio、DMM mobile、イオンモバイル、エキサイトモバイルの画像(Web)、アプリ、ファイル、動画の再生時の通信速度は全てDMM mobileのものになります。IIJmioの設備をDMM mobileとイオンモバイル、エキサイトモバイルが使っているため、この4つの格安SIMの通信速度は同一と言っていいくらい近似します。そのため、計測の手間と記載を簡略化するため、画像(Web)、アプリ、ファイル、動画のダウンロード速度は全てDMM mobileで統一しています。

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時2.69310
12時0.670.4
14時15
19時2.081.81.51.6

IIJmioの通信速度は相変わらず安定して、比較的少し速い速度を維持しています。

IIJmioの通信速度は速くはないですが、安定しています。遅くなったり速くなったりしません。加えて、速くはありませんが、一般的な利用なら問題ない速度が出ています。

長い目で見るともっとも安心して使えるのが速度が安定しているIIJmioです。ただし、IIJmioを選ぶなら、IIJmioの設備を使っていて同じく安定した速度になる、DMM mobileとエキサイトモバイルの方が月額料金も安くできるのでおすすめです。

IIJmioの通信速度で不満が出る場合、IIJmioよりも少し速いNifMoやFREETELでも不満が出ます。選択肢はUQ mobileかWiMAX 2+くらいになります。

IIJmioの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → IIJmio

DMM mobile

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時2.12310
12時0.710.4
14時15
19時2.611.81.51.6

DMM mobileは相変わらずIIJmioと同じ速度が出ていました。多少速度差はありますが、誤差の範囲です。

DMM mobileとIIJmioの違いは、選べるデータ量の数と月額料金です。DMM mobileの方が選べるデータ量の数が圧倒的に多く、月額料金も少し安いです。

IIJmioを選ぶならDMM mobileまたは駅サイトモバイルを選ぶのがおすすめです。

DMM mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → DMM mobile

イオンモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時2.34310
12時0.820.4
14時15
19時1.831.81.51.6

イオンモバイルも相変わらずIIJmioと同じ速度が出ていました。多少速度差は誤差の範囲です。

今までイオンモバイルは実店舗でだけ申し込みを受け付けていましたが、ようやくネットでも受付を開始していました。ただし、数量限定だそうです。

イオンモバイルは2016年2月下旬にサービスを開始しましたが、サービス開始直後にネットでの受付を停止、実店舗での数量限定の受付になってしまいました。4ヶ月たってようやくネットで数量限定で受付を再開しました。

どんだけ対応能力がないのかと思うので、わざわざ対応に不安があるイオンモバイルを選ばずに、特に問題を起こしていないDMM mobileやエキサイトバイルを選ぶのをオススメします。

イオンモバイルの評価とネットの評判の詳細

エキサイトモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時6.28310
12時0.740.4
14時15
19時2.341.81.51.6

エキサイトモバイルは今回が初計測になります。その結果、IIJmioとほぼ同じ速度結果になりました。唯一朝の8時の計測アプリの速度結果に大きな差がありますが、たまたまです。

エキサイトモバイルにかかわらず、IIJmioやイオンモバイルも各個、画像の読込速度、アプリ/ファイルのダウンロード速度、動画再生時の通信速度を計測していますが、ほぼほぼ同じ結果になるので、DMM mobileの速度結果を代表にして掲載しています。

エキサイトモバイルの場合、通信速度はIIJmioと同じにありますが、月額料金が実際に使ったデータ量で決まる従量制(最適料金プラン)になっています。1GBごとの従量制なので、月額料金を一番簡単に安くすることができます。

加えて、キャッシュバックキャンペーンをやっているので、格安SIMだけ申し込む場合に、エキサイトモバイルがおすすめになります。

エキサイトモバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → エキサイトモバイル

U-mobile

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時2.663.56
12時0.150.8
14時2
19時0.601.50.81

U-mobileの通信速度は前回よりもだいぶ改善されましたが、遅くなったり少し速くなったりと、速度が安定していません。

そんなU-mobileですが、2016年6月30日にLTE使い放題を廃止してしまいました。代わりにPREMIUMプランを開始しました。

PREMIUMプランは月額料金はLTE使い放題と同じで、IIJmioの設備を使っているので、速度がある程度期待できると思います。ただし、使えるデータ量は無制限と記載されていますが、確実に制限はあると思います。

LTE使い放題の制限が3日間で1.2GBぐらいなので、PREMIUMプランも似たようなデータ量になるのではないかと思います。

加えて、U-mobile Superというワイモバイル(ソフトバンク)の回線を使ったサービスを開始しました。通信速度はおそらくとても速いと思いますが、格安SIMならではの月額料金の安さの強みがなくなって、2年縛りが復活して、なんだかよく分からない低性能のスマホが無料でついてきます。

正直、微妙です。もはやU-mobile Superは格安SIMでもなんでもないような気がします。

PREMIUMプランはプランの変更ができないし、U-mobile Superは安く見えないし音声SIMのみで2年縛りだしと、実際に通信速度の確認をするのにはお金がかかりすぎるので、しばらく判断は保留します。

U-mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → U-mobile: ユーモバイル

FREETEL(FREETEL SIM)

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時16.301625
12時17.850.8
14時25
19時11.1241.22

FREETEL SIMは前回よりも速度が速くなっていました。

FREETEL SIMの計測アプリの速度結果は実態を伴っていないので無視する必要がありますが、無視した場合でも、FREETEL SIMは格安SIMの中では、UQ mobileとNifMoに次いで通信速度が速い格安SIMになります。

ただし、IIJmioやDMM mobile、エキサイトモバイルなどと比べると、平均で1,2割くらい速いだけなので、大差はありません。少しだけ速い、そんな速度です。

FREETELでは現在、月額料金が最大3年間299円引きになるキャンペーンを行っています。

FREETELのキャンペーンの詳細、月額料金が最大3年間299円引き (2016年9月5日まで)

music.jpという月額400円の映画や漫画、音楽のダウンロードサービスに申し込むことで、3年間299円引きが適用されます。music.jpを申し込まない場合、割引期間は2年間になります。

ただ、割引期間が2年間であっても、合計7176円引きになるので、かなりお得なキャンペーンといえます。

FREETELの通信速度は比較的速く、キャンペーンでお得度も高いので、現在おすすめの格安SIMになっています。

ちなみに、FREETELが製造販売しているSAMURAI REI(麗)は通知が届かない問題がありましたが、ソフトウェアのアップデートで問題は解消されました。

FREETELの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → FREETEL

mineo(マイネオ) auプラン(A)

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時2.761125
12時0.650.6
14時80
19時1.7250.51.2

mineoのauプランは前回と同じくらいの比較的速い速度を維持していました。そこそこ快適に使える速度を維持しています。

ただ、以前と比べると安定性に欠ける感じが少しします。悪くはなく、問題なく使える感じですが、なんか若干怪しい感じが出てきました。特にmineoのドコモプランの速度低下が著しく、その余波がauプランにやってこなければいいのですが・・。

mineoでは現在、7月31日までに申し込むとデュアルタイプ(通話SIM)の月額料金が3ヶ月800円引きになるキャンペーンを行っています。そこまでお得というわけではなりませんが、ちょっぴりお得なキャンペーンになっています。

mineoの強みは、通話SIMをすぐに解約しても違約金がかからない点、家族割や複数回線割があること、フリータンクで月1GBのデータを無料でもらえること、パケットシェアで家族でデータをシェアできる点が強みになります。

mineoの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → mineo

mineo(マイネオ) ドコモプラン(D)

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時1.1920.6
12時0.880.30.1
14時0.8
19時1.841.50.20.4

mineoのドコモプランは前回速度が低下しましたが、今回さらに速度が低下しました。前回は悪くはないけど良くもない格安SIMに低下しましたが、今回は悪い格安SIMに傾いてしまいました。

正直これは良くない速度です。一般的な使い方でも、速度の遅さでストレスが溜まってくる可能性は高いです。

mineoのドコモプランはauプランと同じく、7月31日までに申し込むとデュアルタイプ(通話SIM)の月額料金が3ヶ月800円引きになるキャンペーンを行っています。ただ、現状の速度を考えると飛びつくのはやめたほうがいいです。

とりあえず、ドコモプランの速度が改善されることを期待します。

mineoの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → mineo

BIGLOBE SIM(3G・LTE)

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時16.402425
12時1.4410.25
14時20
19時1.88122.50.9

BIGLOBE SIMの通信速度は前回よりも少し速くなり、比較的速い速度を維持しています。

BIGLOBE SIMは通信速度は、FREETELやIIJmio系と同じくらい、もしくはそれよりも少し速い速度が出ています。ただ、速度が低下する時期もあるので、通信速度は普通レベルよりも少し良いレベルに据え置きしています。今後もこのくらい速度が維持できれば、BIGLOBE SIMの評価をアップしようと思います。

BIGLOBE SIMには通話パック60(月額650円)という、月60分の無料通話がもらえるオプションがあります。60分の普通の通話料金は2400円、半額電話でも1200円なので、月30分から1時間半くらい電話をする場合にBIGLOBE SIMが最も安く電話をすることができます。

2016年7月31日までに月6GBと12GBのデータプランを申し込むと月額料金が最大3ヶ月無料(最大10200円相当の割引)になるキャンペーンを行っています。

BIGLOBE SIMは通信速度がそこそこ速く、電話料金も安く抑えることができるので割とおすすめの格安SIMになっています。

加えて、BIGLOBE SIMでBIGLOBE会員になっておくと、BIGLOBE WiMAX 2+の月額料金が200円引きになります。データをたくさん使いたい場合、スマホはBIGLOBE SIMで1GBプランを契約して、BIGLOBE WiMAX 2+を使うという方法もおすすめです。

BIGLOBE SIMの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → BIGLOBE 音声通話SIM / データSIM

DTI SIM

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時2.4621.2
12時0.240.50.25
14時1
19時1.180.60.30.3

DTI SIMの通信速度が急低下しました。

これはほぼ確実に、ネットつかい放題プランが原因です。ネットつかい放題プランは月額2200円で、2日で3GB程度使えます。一ヶ月で最大45GBです。このデータ量を月額2200円で賄うのは不可能です。

その結果、DTI SIMの通信速度が急低下して、最悪と言える速度まで低下してしまいました。

月額料金を3倍にするか、使えるデータ量を3分の1にしない限り、この速度低下を打開する方法はありません。ネットつかい放題プランが出た時、何かしら秘策でもあるのかと、ほんの少し思ったりしましたが、なかったようです。

DTI SIMではデータSIM 半年お試しプランというのを開始しました。

月3GBのデータSIMを半年間無料で使うことができます。

DTI SIMのキャンペーン、格安SIMのデータSIM(3GB)の月額料金が半年間無料

ただし、速度はかなり遅いです。月額料金は半年間無料になりますが、初期費用で3000円支払う必要があります。通信速度がここまで低下すると、月額料金が無料でも初期費用を払ってまで申し込むのはしないほうがいいです。

DTI SIMの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

公式サイト → DTI SIM

日本通信 b-mobile おかわりSIM

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時13.3752.7
12時0.750.55
14時2.5
19時1.561.21.51.2

おかわりSIMは前回とたいして変わらない、地味に普通の速度が出ていました。地味ですが速度が安定しているので、そこそこ良い格安SIMです。

おかわりSIMの特徴は月に使ったデータ量に応じて月額料金が決まる、従量制になっていることです。

ただ、FREETELの使った分だけ安心プランも従量制のプランになっている上に、通信速度がおかわりSIMより速く、月額料金もおかわりSIMよりも少し安くて、さらにキャンペーンで月額料金が最大1年間無料になったりします。

さらに、エキサイトモバイルの最適料金プランも従量制のプランで、おかわりSIMよりも細かくデータ容量の区分が仕切られていて、大容量にも対応していて、キャンペーンでキャッシュバックもやっていて、通信速度もおかわりSIMより速いです。

おかわりSIMは悪くはないのですが、FREETELとエキサイトモバイルには勝てません・・・。

b-mobile(おかわりSIM+高速定額)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

公式サイト → b-mobile おかわりSIM

トーンモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時2.6410.7
12時1.000.6
14時1.4
19時0.950.70.20.5

TONEモバイルは1GB300円の高速チケットを使っている状態の通信速度になります。高速チケットを使っていない通常速度は上記の速度の2分の1から3分の1くらいになります。

TONEモバイルの通信速度は前回と同じくらい遅いです。

遅いですが、使えなくないです。そもそもTONEモバイルは小中学生向けの格安スマホなので、スマホの依存度を下げるためにも、速度が速くて快適に使えるスマホを渡すよりも、速度が遅いスマホを渡したほうがいい気がします。

高校生以上や大人の場合、TONEモバイルの遅い通信速度を使ってもメリットはないので、避けたほうが良いです。

TONEモバイルの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

公式サイト → TONE通常サイト / TONE子供向け機能の説明・申込サイト

0SIM

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時16.46199
12時0.360.3
14時3
19時0.490.40.50.4

0SIMは前回よりも速度が低下して、悪い速度になりました。

0SIMは月500MB未満のデータなら月額料金無料でデータSIMが使えます。それゆえに、安かろう悪かろう、速度は改善しないと思います。

ただ、そもそも0SIMのユーザのほとんどは月500MBもデータを使わない、スマホの超ライトユーザだと思うので、通信速度がここまで遅くなっても問題になることはほとんどないと思います。何せ、使わないから。

スマホでデータをほとんど使わない場合に、0SIMを検討してみてください。少しでもデータを使いそうな場合は、月1GBくらいならDMM mobileやFREETEがおすすめです。

0SIMの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

BIGLOBE WiMAX 2+

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時17.562120
12時23.22625/2520
14時25
19時16.7318812

BIGLOBE WiMAX 2+は相変わらず全時間帯で全ての利用用途で速い速度が出ていました。

WiMAX 2+の場合、3日間で3GB以上のデータを使うと翌日速度制限になるのですが、速度制限中でも通信速度が5Mbpsでます。

WiMAX 2+の3日間で3GBの速度制限時の通信速度の計測結果

格安SIMの場合、速度制限になるとよくて200kbps(0.2Mbps)、悪いと10kbpsもでないという恐ろしい速度制限が待っているのですが、WiMAX 2+だと速度制限中でも下手をしなくても速度制限をしていない格安SIMよりも速い速度が出たりします。

WiMAX 2+はキャッシュバックを考慮すると、月平均3100円くらいでデータを月30GBでも50GBでも80GBでも使うことができます。ただし、2年契約なので2年未満で解約すると2万円くらい違約金がかかるので注意が必要です。

月に使うデータ量が10GB以下の場合は、違約金もない格安SIMを選ぶのがおすすめです。月10GB超のデータを使う場合
格安SIMの月額料金が飛躍的に高くなっていくので、月10GB超のデータを使う場合にWiMAX 2+を検討してみることをおすすめします。

ちなみに、この記事を書いている時のネット接続には、BIGLOBE WiMAX 2+を使っています。

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+の評価と比較とネットの評判の詳細

WiMAX(WiMAX 2+)とポケットWiFiの比較と評価、自分に最適なプランの選び方