2016年9月21日 格安SIM22枚とWiMAX 2+、LINEモバイルを追加(スマモバを一時的に計測)

最終更新日 / 作成日 2016年9月24日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

計測日時: 2016年9月21日 平日 水曜
※速度計測の負担を軽減するため、速度グラフの表示は省略しています。

2016年9月21日の格安SIMや格安スマホのニュース

LINEモバイルを追加

2016年9月にLINEモバイルがスタートしました。9月はお試しスタートで、10月からが本格スタートです。このサイトでも、LINEモバイルを契約して、今回から速度計測に追加しました。

LINEモバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

詳細を省いてざっくり評価すると、LINEの年齢認証を突破できてID検索ができるので出会い系に重宝します。他にツイ廃やFacebook中毒な場合に割安に使える構成になっています。自分は該当しないなーと思う場合は、LINEモバイルはキャンペーンもないのでどうでもいいです。

保護者の方へ、LINEモバイルは子供に持たせるのは危険です。LINEのID検索ができるのは、子供にとって出会い系のリスクでしかありません。何かしらの設定や、iフィルターというフィルタリングソフトである程度防げるかもしれませんが、リスクが高すぎなので、子供にはLINEモバイルは持たせないほうがいいです。

大人の場合は、別にどうでもいいです。

スマモバを今回だけ追加

スマモバのデモ機を借りたので、今回だけスマモバの速度を計測しました。結果は、平均的な格安SIM程度の速度が出ていました。

楽天モバイルが再び通信障害を起こす

先月大規模な通信障害を起こして、このサイトを含めて、超多数の人に支障をきたした楽天モバイルですが、再び通信障害を起こしました。

楽天モバイルは格安スマホが超割安に購入できますが、そのトレードオフで通信障害やら、速度が遅いやら、3日制限があります。

プライペートな利用なら楽天モバイルでも良い(?)ですが、仕事でも使う場合は、通信障害で致命傷を食らう可能性が格安SIMの中で最も高いので、楽天モバイルは避けたほうがいいです。

iPhone 7 / 7 Plusが発売、今後はおサイフケータイが台頭する!?

iPhone 7 / 7 Plusが発売されました。

iPhone 6s / 6s Plusは超高くて否定的でしたが、iPhone 7 / 7 Plusはそこそこ価格を抑えていたので割と肯定的です。格安スマホはiPhoneよりも壊れやすい気がするので、長い目で見るとiPhone 7 / 7 Plusは悪くない選択肢だと思います。(むしろ頭の良い判断だと思える感じです)

iPhone 7 / 7 Plusにおサイフケータイが搭載されたことから、今後は一気におサイフケータイが台頭することになると思います。おサイフケータイ付きの格安スマホ、arrows M03AQUOS mini SH-M03がより重宝されるようになるかもです。

ZenFone 3の日本発売が近い

ZenFone 3が9月末頃にようやく日本でも発売されそうな感じです。このサイトでも5.2インチのZenFone 3を1台購入する予定です。

問題は価格です。価格が割安なら一気に格安スマホの需要をZenFone 3がかっさらうと思います。価格が割安でない場合でも1番人気の格安スマホになると思いますが、他の人気の格安スマホとそんなに差がない販売台数になりそうな気がします。

ZenFoneを作っているASUSは、最近は低価格を重視していないので、割安にZenFone 3が発売されるかは望み薄です。

2016年9月21日の格安SIMとWiMAX 2+の通信品質ランキング

下記が2016年9月21日の画像の読込速度、アプリのダウンロード速度、ファイルのダウンロード速度、動画の再生時の通信速度など、実際に出る通信速度を総合的に評価した格安SIMとWiMAX 2+の通信品質ランキングです。

1位 BIGLOBE WiMAX 2+UQ mobile
2位 なし
3位 なし
4位 LINEモバイル(暫定順位)
5位 なし
6位 FREETELNifMomineoのauプラン、DMM mobileエキサイトモバイルIIJmio、イオンモバイル、mineoのドコモプラン
7位 BIGLOBE SIM、スマモバ
8位 OCNモバイルONE、おかわりSIM、楽天モバイルの新APN、楽天モバイルの新新APN、Umobile、DTI SIM
9位 楽天モバイルの旧APN、TONEモバイル(高速)
10位 ぷららモバイルLTE(解約)、TONEモバイル(通常)
地獄の底 0SIM

前回からの順位変動

楽天モバイルが通信障害をまた犯したのでワンランクダウンさせたいところですが、これ以上下げると相対的な評価に問題が出てくるので、現状維持とします。

今回初計測のLINEモバイルは暫定で4位にランクインしました。LINEモバイルは9月からお試しスタート、10月から本格スタートする格安SIMです。サービス開始当初はほとんどの格安SIMが超速い速度が出て、数ヶ月かけて速度が低下していきます。そのため順位は暫定順位とします。今年いっぱいはLINEモバイルの順位は暫定順位になります。

FREETELが回線増強前の速度低下になりますが、速度低下は速度低下なので、1ランクダウンの6位になりました。

mineoのドコモプランが前回に引き続き速い速度が維持していたので、1ランクアップの6位になりました。ただし、mineoのドコモプランは2ヶ月半前に最悪な速度を出してくれたので、信頼性はやや低めです。

今回初計測で1回だけの最後の計測になるスマモバは7位にランクインになります。スマモバは速度自体は普通または少しだけ良いですが、販売形式に問題があるので気をつけてください。

他の格安SIMは前回と同じ順位になります。

2016年9月21日の通信速度の総括

表の中の数字は通信速度(ダウンロード速度)です。単位は全てMbpsです。 通信速度の見方や計測方法は格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録を参考にしてみてください。

今回は一部の格安SIMで朝の時間帯で、動画の再生時の速度計測を行いました。結果は問題ありませんでした。基本的にどの格安SIMでも平日の朝の時間帯は動画は快適に見れそうです。

本来であれば全ての利用用途の速度を計測したいところですが、計測する格安SIMの数があまりにも多くなりすぎて、一定の時間内で全て計測することができません。

そのため、一定の時間内に収めるために要所のみを計測している場合があります。

楽天モバイル(新新&新&旧)

楽天モバイルは8月にも大規模な通信障害を起こしましたが、9月21日にも規模は前回よりも小規模ですが、一部で通信障害でデータ通信ができなくなりました。

幸い、このサイトで契約している格安SIMには影響はありませんでしたが、障害でデータ通信ができなくなった楽天モバイルのユーザが怒り狂っていました。

楽天モバイルは格安スマホを超割安に買うことができますが、通信速度の安定性はかなり悪いです。一般利用ならなんとかなりますが、仕事でも使う場合は楽天モバイルは避けたほうがいいです。

楽天モバイルは契約する時期により、適用されるAPNが異なるため実際に出る速度にも差が出てきます。

楽天モバイル(新/rmobile.jp) 2015年10月6日以降に契約した場合
これから楽天モバイルを契約する場合、基本的に楽天モバイル(新)が適用されます。

楽天モバイル(新)計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時19.420.60.31.2
12時6.020.40.02/0.050.4
14時23.514
19時20.930.40.150.4

楽天モバイル(新)は前回よりも速度がだいぶ低下しました。計測アプリの速度結果は超速いですが、実際に使う場合の速度はかなり遅いです。

ただし、障害を起こしている日なので、その影響があるかもしれませんが、いずれにしても楽天モバイルの通信速度は他の格安SIMと比べても遅いです。

楽天モバイル(新新/rmobile.co) 2016年3月から7月に契約した場合
2016年8月以降の契約は、一部で楽天モバイル(新新)のAPNでの発行になる場合があります。

楽天モバイル(新新)計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時24.6020.63.5
12時6.040.20.05/0.020.3
14時20.044
19時15.770.60.20.5

楽天モバイル(新新/rmobile.co)と楽天モバイル(新/rmobile.jp)は速度が近似する場合がありますが、近似しない場合もありなんとも言えません。

いずれにしても、楽天モバイル(新新/rmobile.co)も前回と比べて速度が低下しました。格安SIMは平日の昼になると通信速度がかなり遅くなりますが、楽天モバイルだと致命的に遅くなる特徴があります。

楽天モバイル(旧) 2015年10月5日以前に契約した場合

楽天モバイル(旧)計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時0.730.50.41
12時0.290.20.2/0.15
14時25.130.4
19時0.760.50.50.5

楽天モバイル(旧)は相変わらず最悪ですが、楽天モバイル(旧)は楽天モバイル(新新/rmobile.co)へ吸収されてなくなります。今回が楽天モバイル(旧)の最後の計測になります。

楽天モバイル(新新/rmobile.co)の速度も悪いですが、楽天モバイル(旧)と比べれば多少はまともになります。

楽天モバイルの通信速度は悪いです。ただ、そのぶん格安スマホが半額で買えたり、楽天市場でもらえるポイントがずーと2倍になったり、初月無料だったり、料金面でのメリットがあります。

たいていのことなら、楽天モバイルの遅い速度でもある程度普通に使えますが、平日の昼は致命的に遅かったり、他の格安SIMと比べると致命的な通信障害を起こしてデータ通信ができなくなる可能性が高いです。

仕事でも使う場合は、通信障害の不安が高い楽天モバイルは使わないほうがいいです。フリーテルも大規模な通信障害を起こしたことがあります。IIJ系のエキサイトモバイルDMM mobileなどが障害が少なそうなので安心して使えそうです。

通信速度や安定性を犠牲に、格安SIMの中でも更にお金を節約したい場合に、楽天モバイルがオススメです。楽天モバイルでは現在下記のキャンペーンを行っています。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細情報、格安スマホが最大72%引きになるセールを実施中 (2016年10月3日まで)

今回の割引キャンペーンでは、高価格帯のスマホで一番人気のHUAWEI P9が半額の2万9900円で買うことができます。超お買い得です。

楽天モバイルの通信速度や回線品質がまともなら絶賛したいところですが、格安スマホの割引額と通信速度・回線品質はトレードオフの関係にあるので注意が必要です。

最近になって3日間の通信制限をしていたNifMoとBIGLOBE SIMが制限を緩和しました。

NifMo
3GBプラン:3日間で650MB以上で速度制限 → 1日間で650MB以上で速度制限
5GBプラン:3日間で1100MB以上で速度制限 → 1日間で1100MB以上で速度制限
10GBプラン:3日間で2200MB以上で速度制限 → 1日間で2200MB以上で速度制限

BIGLOBE SIM
音声通話スタートプラン(1GBプラン):3日間で200MB以上で速度制限 → 制限撤廃
エントリープラン(3GBプラン):3日間で600MB以上で速度制限 → 制限撤廃

NifMoは撤廃こそされていませんが、制限がかなり緩くなったので、3日規制に引っかかることはほぼなくなっています。楽天モバイルだけが3日規制に引っかかる格安SIMになってしまいました。

楽天モバイルの3日規制(制限速度、200kbps)
3.1GBプラン:3日間で540MB以上で速度制限
5GBプラン:3日間で1GB以上で速度制限
10GBプラン:3日間で1.7GB以上で速度制限

楽天モバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → 楽天モバイル

UQ mobile

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時54.242270
12時56.673050
14時67.7550
19時56.6830258

上記は、UQ mobileのデータ高速プラン、音声通話プラン、ぴったりプランの通信速度になります。

相変わらずUQ mobileは超速いです。今回も平日の昼の時間帯も超速い速度を維持していました。

通信速度を重視する場合に、UQ mobileが圧倒的に1番おすすめです。他を寄せ付けません。選べるデータ量やスマホの種類が少なかったりしますが、速度は最高最強です。

UQ mobileのぴったりプランは、データを2年間は月6GB使うことができます。auまたはmineoのauプラン以外から番号移行(MNP)できる場合で電話をそこそこする場合に、ぴったりプランを検討してみる価値があります。MNPできない場合や、電話をしない場合は割高なプランになります。

複雑なUQ mobileのぴったりプランとたっぷりオプションの詳細まとめ

ちなみに、おそらくこのサイト限定で、ぴったりプランを申し込むと3000円分の商品券がもらえるキャンペーンをやっています。(2016年10月31日まで)

3000円分の商品券のプレゼント付き申込サイト → 商品券3,000円分プレゼント

もしかして他のサイト経由でもぴったりプランの商品券プレゼントをしているかもしれませんが、サイト数は少ない気がします。

電話をする人や、auやau系の格安SIM以外からMNPする場合に、ぴったりプランは割安に使えるので、該当しそうな人は検討してみてください。

UQ mobileの無制限プランについて

通信速度は利用用途や時間帯によって大幅に変わりますが、UQ mobileの無制限プランだけは変わりません。朝でも昼でも夜でも、どんな利用用途でも通信速度が下記のように0.5Mbpsに一定しています。

無制限プラン計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時0.500.500.50
12時0.500.50
14時0.50
19時0.500.500.500.50

全部は計測していませんが、定期的に調べていますが、ほぼ間違いなく0.5Mbpsになります。動画をたくさん見たい場合など、データを安くたくさん使いたい場合におすすめです。Netflix(ネットフリックス)は、UQ mobileの無制限プランでも途中で止まらずに見ることができます。

UQ mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → UQ mobile

NifMo

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時2.1220.66
12時0.590.5
14時19.6516
19時1.8630.71

ここ数ヶ月、NifMoの速度が徐々に低下して行っています。まだ比較的速い速度を維持していて、ほとんどの場合で快適に使える速度は維持していますが、11月頃に速度低下のピークがやってくるような気がします。

速度が低下気味の原因は、NifMoでやたらとお得なキャンペーンを行っているためです。高額のキャッシュバックがもらえるので、ユーザがかなり増えていると思われます。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細

前回の速度計測の結果にも記載しましたが、去年も同じように夏から秋にかけて超お得なキャンペーンを展開して、11月頃に速度が超遅くなっていました。幸い1ヶ月くらいで速度は改善されましたが、このキャンペーンが続く場合は、速度の低下は覚悟しておいたほうがいいです。(それを考慮しても、お買い得です)

NifMoの評価とネットの評判の詳細を見る

公式サイト → NifMoの格安スマホ / NifMoの格安SIM

OCN モバイル ONE

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時3.2830.73
12時0.900.50.15/0.150.5
14時19.386
19時1.031.20.30.7

OCNモバイルONEは前回よりも速度が低下しました。というか、前回はOCNモバイルONEとしては速すぎたので、今回がOCNモバイルONEのよくある通信速度になります。

OCNモバイルONEは格安SIMの中でも平均より少し悪いレベルです。

通信速度は微妙で、月額料金は他と比べて少し高いのでオススメではありません。ただ、200kbpsの低速モードなら無制限でなおかつ少し速く使えるので、インタネットラジオのRadikoなどをたくさん聴きたい場合におすすめです。

参考:200kbpsの低速モードが使える格安SIMとradikoへの対応状況

すでにOCNモバイルONEを契約している場合は、そこまで問題のある格安SIMでもないので、そのまま使えばいいと思いますが、これから格安SIMを検討する場合は、わざわざOCNモバイルONEを選ばなくても良い、そんな格安SIMです。

OCN モバイル ONEの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → OCNモバイルONE

IIJmio

IIJmioとDMM mobile、エキサイトモバイル、イオンモバイルの通信速度は基本的に同じになりますが、どうも最近DMM mobileとエキサイトモバイルが良い意味で乖離しだしたので、全て別々に計測してみました。

IIJmio計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時2.342.514
12時0.570.4
14時20.8514
19時1.721.511.2

IIJmioは前回よりも速度が少し低下していましたが、比較的速い速度を維持していました。

若干気になる速度低下をしています。速度低下は、アプリやファイルのダウンロード速度の低下から始まるのが多いですが、ここ数ヶ月でアプリやファイルのダウンロード速度が一番遅くなっています。

今回だけかもしれませんが、少しだけ注意が必要です。

IIJmioは比較的良い格安SIMですが、IIJmioを検討するなら、IIJmioと同一品質でIIJmioより少し安くなるエキサイトモバイルやDMM mobileの方がおすすめです。

加えて、なぜかエキサイトモバイルやDMM mobileはIIJmioよりも良い速度が出ることが多いので、速度面でもIIJmioよりもおすすめです。

IIJmioの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → IIJmio

DMM mobile

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時11.84201.812
12時0.640.5
14時18.7125
19時2.4631.21.6

DMM mobileは前回と同じくらいの比較的速い速度を維持していました。

DMM mobileはIIJmioの設備を使っていますが、IIJmioよりも少し速くなることが多いです。DMM mobileなら月額料金がIIJmioよりも少し安くて、選べるデータ量も豊富で、速度も少し速いです。

ただ、今なら同じくIIJmio品質のエキサイトモバイルもDMM mobileと同じく速度がIIJmioよりも少し速いのに加えて、キャンペーンで月額料金の割引をしています。IIJmio品質で選ぶなら、エキサイトモバイルが一番お得です。

DMM mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → DMM mobile

エキサイトモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時3.87101.8
12時0.520.50.4/0.40.5
14時22.6025
19時1.38311.5

エキサイトモバイルもIIJmioの設備を使っているので、通信速度はIIJmioとほとんど同じになります。

エキサイトモバイルは実際に使ったデータ量に応じて料金が変わる従量制のプランになっています。月額料金を一番簡単に安くすることができます。

加えて、今なら従量制(最適料金プラン)を申し込むと、月額料金が4ヶ月間500円引きになるキャンペーンをしています。もともと安いエキサイトモバイルの月額料金が、さらに割安で使うことができます。

ただし、2016年9月16日からはモバイルオプションを同時に申し込んだ場合にだけ割引やキャッシュバックが適用されるようになってしまいました。

最適料金プランの割引額(月500円割引x4ヶ月)が半減してしまいますが、モバイルオプションは一番安い月額250円のウイルスバスターモバイルがオススメです。

エキサイトモバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → エキサイトモバイル

イオンモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時30.311.70.8
12時0.570.4
14時27.6621
19時1.661.511.2

イオンモバイルも、IIJmioの設備を使っていますが、通信速度はIIJmioよりになります。

DMM mobileやエキサイトモバイルはIIJmioよりも速くなる傾向がありますが、イオンモバイルはIIJmioとほぼ同じです。イオンモバイルでも問題ないですが、より有利なDMM mobileやエキサイトモバイルの方がオススメになります。

イオンモバイルの評価とネットの評判の詳細

U-mobile

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時10.56164
12時0.8610.3
14時8.003
19時1.9541.42.5

U-mobileの1GB、5GB、ダブルフィックス、USEN MUSIC SIMの通信速度になります。U-mobileで最近開始した、PREMIUM LTE使い放題、U-mobile SUPERは別回線を通るので、上記の通信速度は適用されません。

U-mobileは2ヶ月前は最悪な通信速度、1ヶ月前はそこそこ普通に使える速度に改善され、今回は「そこそこ」が外れて「普通」程度の速度にまで改善されました。

この速度を維持できれば、特に問題ない速度と言えるのですが、U-mobileの通信速度はかなり不安定なので通信速度の信頼性はかなり低いです。

U-mobileの中に、日本通信系とIIJmio系とソフトバンク系、U-mobile独自系の4体系の格安SIMが入り混じっています。このサイトで計測しているのは、U-mobile独自と、日本通信系のおかわりSIM(下の方に掲載しています)だけです。

噂程度になりますが、IIJmio系のPREMIUM LTE使い放題は遅いらしいです。IIJmioの設備を使っても遅いという噂がチラホラ。ネットの噂なんか当たるも八卦、当たらぬも八卦なので、実際に計測すべきなのですが、月額2480円は高すぎです・・。

正直言って、旧LTE使い放題がひどい品質だったので、U-mobileには期待してないです・・。

近々U-mobileから月額2380円で25GB使えるU-mobile MAX 25GBプランが出るそうですが、通信速度は期待薄です。たとえ速くても、どうせ2,3カ月で遅くなるんでしょ?みたいな疑心暗鬼状態です。

U-mobileはしばらく様子見です。

U-mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → U-mobile: ユーモバイル

FREETEL(FREETEL SIM)

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時12.12202.2
12時12.5710.41
14時18.534
19時12.20411.5

FREETELが遅いです。平均的な格安SIM程度の速度にまで急低下しています。ただ、回線増速前の速度なので心配は無用です。

8月9日 8月1回目の回線増速
8月24日 8月2回目の回線増速
9月7日 9月1回目の回線増速

予想では9月22日から25日の間に回線増速が行われて速度が速くなります。計測結果は増速直前の9月21日の速度なので上記のような速度になります。遅くなっていると言っても、一般的な使い方なら不満はほとんどないかと思います。

FREETELはユーザ数が伸び盛りのようで、増速しても数週間で速度が低下していきます。ただし、2週間に1度の割合で回線を強化するので、格安SIMの中では優秀な回線品質を維持して行っています。

FREETELは役に立たない計測アプリの速度結果を宣伝に使っている面の皮が厚いMVNOですが、実際の速度も悪くないので生温かく見守ってあげる感じです。

FREETELの唯一の欠点は節約モードです。200kbpsの低速モードが使える格安SIMで再確認したのですが、FREETELの節約モードは他の格安SIMの低速モードと比べても遅いです。欠点はそれだけです。

FREETELでは現在キャンペーン中で、もともと安い月額料金がさらに安くなるキャンペーンを行っています。

FREETELのキャンペーンの詳細、月額料金が最大1年間299円引き

通信速度も優秀で月額料金も安いので、かなりオススメです。(節約モードを主に使おうと思っている場合はオススメではありません)

FREETELの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → FREETEL

mineo(マイネオ) auプラン

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時2.79151.820
12時1.010.70.15
14時53.6160
19時2.7530.61.5

mineoのauプランは前回よりも速度が少し改善されていて、引き続き比較的速い速度を維持していました。

以前まではmineoのauプランは利用用途ごとには速度を変えていないと思っていたのですが、最近は他の多くの格安SIMと同様にアプリやファイルのダウンロード速度が遅くなっている感じがします。

アプリやファイルのダウンロードは混雑時(平日の昼や夜)にしなければ、Webサイトを見たり動画を視聴したりなど、たいていの利用方法なら快適に使えるので、ほとんど問題はないとも言えます。

ただ、今後は格安SIM=アプリやファイルのダウンロードは遅いのが当たり前のような状態になるのかなと思います。

mineoは家族割や複数回線割があったり、月1GBのデータを無料でもらえたり、パケットシェアやパケットギフトなどのユニークな仕組みがあって割と良い格安SIMになっています。

mineoの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → mineo

mineo(マイネオ) ドコモプラン

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時20.89251210
12時1.801.50.40.7
14時30.1223
19時17.011235

mineoのドコモプランは、絶好調だった前回もよりさらに少し速度が速くなりました。格安SIMの中でもトップクラスです。

ただし、mineoのドコモプランは3ヶ月前に最悪な速度まで速度低下を放置した悪歴があります。今の速度が速くても単純に喜べないのが格安SIMです・・。MVNOのさじ加減で、簡単に速度がゲロ低下するので、一度ひどい目を見ると半年くらい胡散臭い目で見続けることになります・・。

しばらくの間(2〜3ヶ月)はmineoのドコモプランは好調な速度を維持しそうです。

3ヶ月前の最悪期がなければ絶賛したいところですが、最悪期を加味するのでmineoのドコモプランは格安SIMの中ではそこそこ良い程度になります。

マイネオのキャンペーンで、2016年10月31日までに申し込むと月額料金が半年間800円引き(合計4800円)になるキャンペーンを行っています。マイネオはあまり高額なキャンペーン割引をしないので、4800円引きは割とお得なキャンペーンになっています。

mineoの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → mineo

BIGLOBE SIM(3G・LTE)

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時3.9020720
12時0.750.50.25
14時25.845
19時1.001.41.41.4

BIGLOBE SIMは比較的速い速度と言えますが、平日の空いている時間帯(14時)で速度があまり出なくなっています。以前は、空いている時間は20Mbpsくらい出ていたのです、ここ2ヶ月は3Mbps〜5Mbpsに低迷してしまっています。

それ以外は他の比較的速い格安SIMと肩を並べるくらいの速度が出ています。速度低下は、空いている時間の速度低下から始まっていくので、BIGLOBE SIMはもうちょい回線増強をしてもらえると安心できる感じです。

BIGLOBE SIMでは2016年10月2日までに申し込むと、月額料金が半年間最大1200円引きになるキャンペーンも実施しています。

BIGLOBE SIMのキャンペーン情報

半年間最大1200円引きというのは最も条件が良い場合なので、平均的には3000円程度のそこそこの割引になります。このほか、Appleストア(Web)でiPhone 7/7 plusを申し込んで、音声通話SIMのライトSプラン(月6GB)または12ギガプランを申し込むと別途3000円の割引クーポンがもらえます。詳細は上記のキャンペーン情報に記載しているので参考にしてみてください。

大人気で品切れ中になっているデュアルスタンバイ対応の格安スマホ、MOTOROLA Moto G4 PlusがBIGLOBE SIMなら格安SIMとのセットで手に入れることができます。

BIGLOBE SIMでBIGLOBE会員になっておくと、BIGLOBE WiMAX 2+の月額料金が200円引きになります。データをたくさん使いたい場合、スマホはBIGLOBE SIMで1GBプランを契約して、BIGLOBE WiMAX 2+を契約するという使い方もおすすめです。

BIGLOBE SIMの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → BIGLOBE 音声通話SIM / データSIM

DTI SIM

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時7.321810
12時6.74338
14時13.333
19時5.0581.87

DTI SIMの速度の評判がすこぶる悪いのですが、このサイトで計測しているDTI SIMは割と良い速度が出ていたりします。

これはDTI SIMの場合、計測する日が回線増強後か増強前かで速度が大幅に変わるためだと思われます。

DTI SIMの直近の回線増強は9月8日でしたが、このサイトで計測したのは9月21日で、まだ増強の好影響が残っている状態での計測値です。おそらく今から2週間後には、速度が劇低下して不満が爆発するような状態になっている可能性があります。

他の格安SIMだと、FREETELなんかは1ヶ月に2回増強することで、速度低下を押さえ込んでいます。DTI SIMの場合、月1回だけなので増強直前になるとクソ速度になるようです。

IIJmioとIIJmio系のエキサイトモバイルやDMM mobile、イオンモバイルなどは同盟軍でユーザ規模が大きいので、ユーザが多少増えようが母体数が多いので回線はかなり安定しています。

DTI SIMのようにまだユーザ数が少ない状態でユーザ数が拡大基調だと、増強が間に合わず速度低下の波が襲いかかります。DTI SIMは当分の間は速度が速くなったり遅くなったりを繰り返していくことになります。

DTI SIMのキャンペーンの詳細

キャンペーンでネットつかい放題が半年間980円引で使えたり、3GBのデータSIMなら通常850円の月額料金が半年間無料で使うことができます。

通信速度の波が激しいので、速度面では若干微妙ですが、月額料金面では格安SIMでも屈指の安さになります。音声SIMの場合は割高なMNP転出手数料や違約金があるので、オススメではありませんが、データSIMなら安いので使ってみて損はないです。

(通信速度の波がおとなしくなる頃には、速度は遅い速度でおとなしくなると思います。採算割れを起こしているサービス内容なので、サービス内容が改悪されない限りは、相応の速度に低下すると思います)

DTI SIMの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

公式サイト → DTI SIM

日本通信 b-mobile おかわりSIM

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時11.0852.5
12時0.660.6
14時5.542
19時1.331.21.51.4

U-mobileに身売りされていった、おかわりSIMは前回よりも速度が半減しましたが、前回が良すぎただけです。おかわりSIMとしては普通の速度で、平均的な格安SIMまたは少し遅い程度の速度です。

まだ、U-mobileと日本通信の間でごちゃごちゃやっているようですが、おかわりSIMは棺桶に両足突っ込んで、火葬を待っている状態だと思います。

おかわりSIMはそんなに悪くはなかったのですが、日本通信の悪名と、日本通信のやる気のなさで、幕を閉じそうです。おかわりSIMの速度を計測しても既に無意味なのですが、かわいそうなので最後まで看取ろうと思います。

b-mobile(おかわりSIM+高速定額)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

公式サイト → b-mobile おかわりSIM

トーンモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時0.9821.51.5
12時0.470.6
14時1.310.4
19時0.710.50.20.7

TONEモバイルは1GB300円の高速チケットを使っている状態の通信速度です。高速チケットを使っていない通常速度は上記の速度の2分の1から3分の1くらいです。

高速チケットを使っても、大して速くならないので、高速チケットなしの通常速度は基本的に使い物にならないと見たほうがいいです。

高速チケット使用時の通信速度ですが、遅いです。

特にアプリのダウンロードはトーンモバイルではやってられません。家のWiFiを使うか、無料のWiFiでダウンロードする必要があります。

通信速度の遅さもネックですが、トーンモバイルの格安スマホも性能が時代遅れで割高になってしまっています。TONE m15は2万9800円で販売していますが、この機種はせいぜい1万9800円程度の価値しかありません。加えてカメラの性能がかなり悪いので、写真を撮るのが好きな場合は後悔することになります。

トーンモバイルは小中学生に持たせる格安スマホです。通信速度が遅いため快適に使えないので、それによりスマホの依存度を低下させてくれるかもしれません。それ以外にも、使えるアプリを制限したり、1日で使える利用時間を設定したりが簡単にできます。

高校生以上や大人の場合、TONEモバイルの遅い通信速度と割高で性能が低い格安スマホを使っても何のメリットもないので、避けたほうが良いです。

トーンモバイルの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

公式サイト → TONE通常サイト / TONE子供向け機能の説明・申込サイト

0SIM

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時0.320.20.2
12時0.410.1
14時0.890.4
19時0.390.30.20.35

前回最悪を超えたと評した0SIMですが、今回は少しだけ速度が改善されていました。相変わらずクソ速度ですけど。

何れにしても、こんなクズSIMは手を出さないほうがいいです。説明するだけ無駄です。

0SIMの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

LINEモバイル

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時25.312020
12時26.1818
14時28.8826
19時16.30152514

今回が初計測のLINEモバイルですが超速いです。10月1日の本格稼動前の、2万人限定の慣らし運転みたいな感じです。

超速いから超オススメということにはなりません。ほとんどの格安SIMはサービス開始時はLINEモバイルと同様に超速い速度が出ます。通信速度の遅い楽天モバイルでさえ、サービス開始当初は超速い速度が出ていました。

質の悪い格安SIMだとサービス開始から2ヶ月から3カ月で化けの皮が剥がれて速度が急低下したり、平均的には半年で化けの皮が剥がれて速度が急低下します。

LINEモバイルがどうなるのかというと、最終的にはOCNモバイルONEと同じ程度の平均的な格安SIMよりも少し遅い程度の速度で落ち着くと思われます。

LINEモバイルが強調している、LINEやTwitter、Facebookの利用には通信速度はそんなに必要ありません。平均より少し遅い程度の速度が出れば、普通に使えます。

発表当初はデータSIMだけ提供するとか言っていた気がするのですが、いつの間にか音声通話SIMも提供するようになっていました。

LINEの年齢認証を突破することができるので、出会い系を使いたい場合に重宝する格安SIMです。出会い系やツイ廃、Facebook中毒な方にLINEモバイルがオススメです。それ以外の場合はキャンペーン割引もないので、キャンペーン割引がある他の格安SIMをオススメします。

LINEモバイルの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

スマモバ

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時6.61122.55
12時0.180.20.15
14時17.9918
19時1.3130.71

スマモバは今回だけの計測になります。格安SIMは全て自腹で契約しているのですが、このスマモバだけは借り物(デモ機)です。

スマモバは以前から知っていましたが、販売形式に非常に問題があるので、避けて通っていたのですが、掲載して欲しいと何回も頼まれたので、デモ機を借り受けることを条件にスマモバをレビューしました。

スマモバのレビュー

スマモバの評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

自分で書いておいてなんですが、実に空気を読まない素直な内容になっているかと思います。

スマモバ自体の通信速度もどうせ悪いんだろうと思っていましたが、実際にデモ機で計測してみたら、平日の昼の速度はかなり遅いですが、他の時間帯の速度自体は平均的な格安SIMレベルになっていました。

スマモバは全部が全部ひどい状態ではありませんでした。使いようによっては、そこそこ割安に使える代物です。

データSIMのLTE使い放題は月額3480円で3日間で3GBまで(1ヶ月で最大30GB)を上記の通信速度で使うことができます。2年以内に解約すると9800円の違約金がかかりますが、それを加味してもそんなに悪い条件ではありません。(通信速度は計測場所により低下する場合があります)

WiFiルーターをAmazonや家電量販店で買って、データSIM(LTE使い放題)だけスマモバで申し込む。これが正解ルートです。ただし、ノートパソコンで使いたい場合は、スマモバ程度の速度では不満が出る可能性が高いので、あくまでスマホで使うことが前提になります。

いずれにせよ恨まれるのが嫌なので、「スマモバ 解約」のツイートを見てから検討してみてください。

BIGLOBE WiMAX 2+

計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時20.211525
12時20.791315
14時26.1620
19時28.41182215

今回もBIGLOBE WiMAX 2+は快適な速度を維持していました。契約してからずーと、全時間帯で全ての利用用途で速い速度です。

いつもWiMAX 2+を絶賛するのも何なので、今回はBIGLOBE WiMAX 2+を3ヶ月使ってわかった問題点を紹介してみます。

・大きなビルの中の窓がない密室だとWiMAX 2+は無力。電波が全く届きません。というか、格安SIMの電波さえ通さない謎の部屋(尋問部屋??)だったので、WiMAX 2+の責任でもないですけど。。

・周りにビルがないコメダ喫茶店でもなぜかWiMAX 2+の電波が弱かった。電波が弱かったのですが、問題になるような通信速度の低下はなかったので、バーが少ないなーくらいの実害のない不満くらいです。たいていの場所はフルバーです。

・窓のない駅ビルでも割とWiMAX 2+の電波が届くけど、プラットフォームのある階から2階くらい上がって、エレベーターから離れていくと、途端に電波が瀕死状態になっていく。

・ビルに囲まれたビル内の喫茶店だと、例え窓が20mくらい先にあってもWiMAX 2+の電波が弱い可能性が高い。電波が弱くても、速度は安定しているので問題はないですが、バーが少ないなーと気分的に少しすぐれない。

・WiMAXの電波をつかんだことがない。WX02というWiFiルータを使っているのですが、WX02はWiMAXとWiMAX 2+の電波を掴むことができます。WiMAX 2+しか掴まないので、WiMAXの代わりにLTEを掴むW02やW03の方が良い選択肢だったかもと思うようになる。

・データを月40GBくらい消費するようになる・・。WiMAX 2+を契約する以前は月5GBくらいあれば足りたのですが、WiMAX 2+を契約してからはノートパソコンでの作業中にBGMでYoutubeを垂れ流したり、動画を流したりと、データをバカスカ使うようになる。月5GBの作業スタイルに戻れなくなる。

・Netflixをノートパソコンで流すと、WiMAX 2+でもデータを使いすぎる。Netflixの設定を変更すれば大丈夫だと思いますが、特に設定をしていないNetflixをBGMとして流し続けたら、WiMAX 2+でも耐えられないデータ消費量(1日3GBくらい)になる。Netflixにデータ通信を食われすぎて、普通に仕事で使うネットアクセスも反応がかなり悪くなる。Netflixはそのままだとやばすぎる。

・WiMAX 2+の問題点ではないのですが、格安SIMだと電波の良いところでも通信が途切れたりして、記事の更新などに失敗することがあるが、WiMAX 2+は格安SIMよりも通信が安定しているので、電池切れ以外で記事の更新に失敗したことがない。

ざっくり思いつくことを書きなぐるとこんな感じになっています。

WiMAX 2+の場合、郊外に行けば行くほど速度が遅くなったり、ビルに囲まれていると速度が遅くなったりするので、その点だけ注意すればかなり満足度は高いです。

3日間で3GB以上のデータを使うと速度制限になりますが、格安SIMと異なり、速度制限中でも5Mbpsくらいでます。WiMAX 2+を使いすぎて(月40GBくらい)、月の半分くらい速度制限中になってしまっていますが、速度制限でも特に不満なく使えています。(WiMAX 2+の3日間で3GBの速度制限時の通信速度の計測結果)

月10GB超のデータを使いそうな場合に、WiMAX 2+を検討してみることをおすすめします。

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+の評価と比較とネットの評判の詳細

WiMAX 2+とポケットWiFiの比較と評価、自分に最適なプランの選び方