2017年9月27日 格安SIM25枚とWiMAX 2+、FREETEL死亡、楽天モバイルのスーパーホーダイを追加

最終更新日 / 作成日 2017年9月29日 / 作成者 格安SIMの管理人

2017年9月27日(平日水曜日)の格安SIMとWiMAX 2+の通信品質ランキング

超速い 1位 UQ mobile
2位 ワイモバイル
3位 BIGLOBE WiMAX 2+U-mobile S(暫定順位)
4位 なし
比較的速い 5位 なし
6位 LINEモバイルmineoのauプラン、mineoのドコモプラン、IIJmioのタイプD、IIJmioのタイプA、DMMモバイルエキサイトモバイルイオンモバイルのタイプ1、U-mobileの通常プラン、楽天モバイルの新新APN
普通 7位 NifMoDTI SIMの通常プラン
少し遅い 8位 楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、BIGLOBEモバイル、TONEモバイルの高速モード、DTI SIMの無制限プラン、楽天モバイルの新APN、イオンモバイルのタイプ2
遅い 9位 OCNモバイルONE、FREETEL
論外 10位 ロケットモバイル、nuroモバイル、0SIM、おかわりSIM(計測終了)、TONEモバイルの通常モード

上記が2017年9月27日の反応速度と安定性、Web(画像)の読込速度、アプリのダウンロード速度、ファイルのダウンロード速度、動画の再生時の通信速度など、実際に出る通信速度を総合的に評価した格安SIMとWiMAX 2+の通信品質ランキングです。

格安SIMの通信速度の計測の仕方と注意点
※ 低速モードの評価はこちら → 低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道

前回からの順位変動

BIGLOBE WiMAX2+の通信速度があまり出ないので、1ランクダウンの3位。

イオンモバイルのタイプ2は反応速度と安定性が最悪なので1ランクダウンの7位。楽天モバイルの新APNは速度低下により1ランクダウンの7位。

今回初計測の楽天モバイルのスーパーホーダイの低速モードの通信速度は最大1Mbpsですが、反応速度と安定性も良く、安定して1Mbpsを出すことができるので8位にランクイン。

今回初計測のDTI SIMのネット使い放題は反応速度と安定性は悪いですが、通信速度がそこそこ出るので8位にランクイン。

TONEモバイル(高速)は通信速度が速くなり、反応速度と安定性も改善されたことにより1ランクアップの8位。

FREETELは速度低下により1ランクダウンの9位。

クズに入れていた0SIMは速度と反応速度と安定性の大幅改善により10位にランクイン。

ロケットモバイル、nuroモバイル、0SIMはアプリのダウンロードができないため10位で保留しています。アプリをある程度まともにダウンロードできるようになれば、7位または8位レベルの通信品質になります。

その他の格安SIMは、前回と同程度か誤差レベルなので、順位は変わりません。

今回の通信速度に関するコメントはこちら
格安SIMのSNS:9月27日の通信速度の計測

格安SIMや格安スマホのニュース

FREETEL SIMが潰れました

FREETEL SIMが楽天に売却されてしまいました。

FREETELはMVNO事業(FREETEL SIM)と端末事業を行なっていますが、経営不振により、このうちMVNO事業を売却することになりました。

FREETELはこのサイトでも1年前くらいは好意的に取り上げていましたが、通信品質の低下で2016年10月からFREETELの評価を切り下げていました。10月にはスマコミ+というかなり問題のあるプランをFREETELがメインにしてしまいました。

そしてネットでの販促を実質的にやめてしまい、実店舗経営に乗り出しました。

その後、2017年3月にスマコミ+のひどいプラン内容(実質3年縛り&端末代2倍)でネットで炎上して、4月には業界最速じゃないのに業界最速と宣伝していたため総務省と消費者庁から行政指導を受け、NHKでも大きく取り上げられてしまいました

FREETELが企画販売しているRAIJIN、Priori4、SAMURAI REIなどのアップデートも放置され、音沙汰がほとんどなくなったのですが、9月26日、経営不信からFREETEL SIMを楽天に売却する運びになりました。

FREETELの実店舗、フリーテルショップに行ったことないのですが、もしかしたら実店舗が繁盛しているのかな??と思っていましたが、結果的に見てダメだったようです。

MVNOの競争は激化していますが、FREETEL SIMが淘汰された主な原因は経営の失敗です。地道に頑張れば道も開けたかもですが、先を急いで経営資源を全部スマコミ+というプランにつぎ込んで、大失敗して死にました。

FREETEL SIMの売却騒動については、下記でも話ししているので、興味がある人は覗いてみてください。

格安SIMのSNS:FREETEL SIM死亡の詳細

楽天モバイルのスーパーホーダイを追加

今回から楽天モバイルのスーパーホーダイの速度計測も追加しました。

スーパーホーダイは最大1Mbpsの低速モードが無制限で使えるプランです。結論から先に言ってしまうと、最大1Mbpsの実効速度は1Mbpsです。普通に1Mbpsが出ます。

スーパーホーダイは動画を外でも気軽にたくさんみたい場合に、最適なプランです。月額料金も動画を無制限に見れることを考えると、かなり安いです。動画をたくさんみたい場合に、オススメのプランになっています。

ただし、今後も1Mbpsを維持できるかは不透明です。この辺も含めて、楽天モバイルの評価で記載しているので、そちらを参考にしてみてください。

Twitterの運用状況

2016年10月07日 Twitter開始
2017年07月14日 フォロワー2581
2017年08月25日 フォロワー2661
2017年09月29日 フォロワー2820

Twitter:格安SIMの管理人で地道に運用を続けています。格安SIMのSNSと併用しながら活動していきます。

格安SIMのSNSで情報共有したあと、少ししてからTwitterでツイートする感じで。。

格安SIMのSNSの状況

2017年05月11日から開始
2017年08月25日 登録ユーザ73人 / 口コミ1121件
2017年09月29日 登録ユーザ90人 / 口コミ1818件

SNSサイトは1日1000人くらい訪れるサイトになっています。口コミが割と誰かの参考になっているかもです。

格安SIMのSNSに参加してくれると嬉しいです。微々たるものですが、口コミでAmazonギフト券をプレゼントをしています。

2017年9月27日の通信速度の総括

下記の表の中の数字は通信速度(ダウンロード速度)です。単位はMbpsです。反応/安定は反応速度と安定性です。単位は秒になります。反応速度と安定性は数値が小さいほど良いです。

アプリ/ファイルと記載されているところで、例えば0.4/0.25と記載されている場合は、アプリのダウンロード速度が0.4Mbpsで、ファイルのダウンロード速度が0.25Mbpsです。

通信速度の見方や計測方法の詳細は、格安SIMの通信速度の計測の仕方と注意点を参考にしてみてください。

楽天モバイル(新新&新)の組み合わせプラン

楽天モバイルは計測アプリ(Speedtest等)の結果は超速いですが、実際に出る通信速度は格段に遅くなっているので注意してください。

楽天モバイルは2つの通信速度に分かれます。一つはrmobile.jpを使っているAPNの通信速度の楽天(新)、もう一つはrmobile.coを使っているAPNの通信速度の楽天(新新)です。

契約するときに、楽天(新)と楽天(新新)のどちらで契約できるのかわかりません。自分で決めることもできません。以前は楽天(新)が主に使われていましたが、今はわかりません。

ざっくり評価すると、楽天(新)はハズレ、楽天(新新)は当たりです。

楽天(新)反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.121/0.01219.451.81.5/1.50.8
12時0.486/0.1450.740.30.25/0.180.65
14時0.113/0.01426.5315/12
19時0.119/0.0158.061.21.2/0.91
その他動画AmazonHuluNetflix
21時0.60.80.9

楽天モバイル(新)は前回と比べてかなり悪化しました。平日昼の反応と安定は前回と同様に悪いですが、それ以外の項目はかなり悪化しています。

楽天(新新)反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.113/0.02122.0581.6/192
12時0.191/0.0363.140.450.4/0.251.3
14時0.114/0.02221.9613/19
19時0.115/0.0269.75111.5/141.1
その他動画AmazonHuluNetflix
21時18212

楽天モバイル(新新)は前回同様、速い通信速度を維持していました。加えて、今回は平日の昼の反応速度と安定性も改善されていました。

どうも楽天モバイル(新)がハズレ化しだしている感じがします。というのも、最近契約した楽天モバイルのAPNがCOだったので、最近は楽天モバイル(新新)を主に発行している可能性がそこそこ高いです。

以前楽天モバイルは、楽天モバイル(旧)という一番古いAPNがあったのですが、速度が長期間(1年くらい?)クソ化したことがあります。そのため、楽天モバイル(新)が第二の楽天モバイル(旧)になるんじゃないのかと少し懸念しています。

楽天モバイルは、以前は格安スマホを割安に買うところだったのですが、9月に入ってからスーパーホーダイのみ割引が適用されるようになってしまいました。

通常の組み合わせプラン(今までのプラン)だと割引が適用されません。通話SIMのみ、楽天市場の買い物でもらえるポイントが+1倍加算されるだけです。

楽天市場で買い物をよくする場合は、組み合わせプランでも通話SIMを選ぶのもアリかもしれませんが、格安スマホは割引なしの定価販売になっているので、他の割引になっているネットショップで買うことをオススメします。

公式サイト → 楽天モバイル

楽天モバイルの詳細評価
楽天モバイルの実際に出る通信速度の全記録

楽天モバイルのスーパーホーダイ

2017年9月から楽天モバイルで新しいプラン、スーパーホーダイが始まりました。

スーパーホーダイは最大1Mbpsの低速モードが無制限で使える、5分かけ放題付きの通話SIMのプランです。サービスの詳細については、下記を参考にしていてください。

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

ここでは、最大1Mbpsの低速ONと、低速をOFFにした高速通信の通信速度を計測しました。使っているAPNはrmobile.coです。楽天(新新)のAPNと同じになります。契約プランはプランSです。

低速ON反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.115/0.0201.0411/11
12時0.184/0.0610.660.30.3/0.40.3
14時0.106/0.0201.041/1
18時0.116/0.0210.320.30.3/0.3
19時0.109/0.0231.0811/11
その他動画AmazonHuluNetflix
21時111

※ 低速モードは通常は最大1Mbpsですが、昼12:00~13:00と18:00~19:00の時間帯は最大300kbps制限されます。

最大1Mbpsの実効速度は1Mbps、最大300kbpsの実効速度も300kbpsでした。平日昼のファイルのダウンロード速度が最大値より少し速かったですが、気にしなくていいです。

反応速度と安定性もキレイな数値になっています。今後この通信品質を維持できるかは結構怪しいですが、現時点ではかなりコスパの良いプランと評価できます。

低速OFF反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時16.22111.5/181.6
12時0.191/0.0694.660.450.35/0.30.6
14時0.109/0.01820.0120/16
18時0.119/0.0285.3641.6/8
19時0.107/0.02019.27111.5/151.5
その他動画AmazonHuluNetflix
21時5212

低速をOFFにしたときに高速データ通信の速度は、楽天(新新)の速度とほぼ近似しました。同じAPNを使ってるので、高速データ通信の速度は、楽天(新新)とスーパーホーダイ(APN:CO)に差はなさそうです。

次回からは、計測の負担を軽減するために、スーパーホーダイの低速OFF時の通信速度の計測は省略します。楽天(新新)と同じものとみなします。

今後も低速ON時と低速OFF時の通信品質を維持できれば、楽天モバイルのスーパーホーダイは相当良いプランです。特に外でも動画を気軽にたくさん見たい人には、ベストな選択肢です。

ただ、この速度を維持できるかは、相当疑問です。というのも、今まで無制限プランのほとんどは壊滅したからです。無制限プランで一番有名だったぷららモバイルLTEは潰れたし、ワイヤレスゲートもほぼ撤退。

無制限プランは10中八苦、サービス開始からしばらくして、データを超たくさん使うユーザにより通信品質がボロボロになります。データを超たくさん使うユーザが悪いというよりも、そういうサービスにしてしまったのが悪いのですが。。

楽天モバイルのスーパーホーダイが例外になれるかは、相当困難だと思いますが、とりあえず来年の2月か3月くらいまでは、今のコスパ最高の速度を維持するのかなと思います。

楽天モバイルで買える格安スマホとiPhoneの詳細、スーパーホーダイで最大2万円引き

楽天モバイルでは、スーパーホーダイの2年契約の場合に1万円引き、3年契約で2万円引きで格安スマホやiPhoneを購入することができます。(スーパーホーダイは最大1Mbpsを無制限に使える通話SIMのプランです)
キャンペーンの詳細を見る

公式サイト → 楽天モバイル

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

UQ mobile

反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.079/0.01946.762555/3520
12時0.078/0.01849.342335/4522
14時0.077/0.01858.8332/45
19時0.078/0.02344.491960/6520
その他動画AmazonHuluNetflix
21時15512

UQ mobileはいつも通り超速い速度を維持しています。反応速度と安定性もトップクラスです。いつでもサクッと速くて安定した通信品質を維持しています。

通信速度を最重視する場合、UQ mobileを最優先に検討してみてください。この文章、ほとんど前回のコピペです。。

月3GBで足りる場合や、500kbpsを実質無制限で使いたい場合
UQ mobileの詳細評価

5分かけ放題や月60分〜180分の無料の通話時間をうまく使えそうな場合
UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめ

その他
UQ mobileで買えるオススメの格安スマホ(+iPhone SE)の詳細
UQ mobileの実際に出る通信速度の全記録

このあたりを参考にしてみてください。

公式サイト → UQ mobile

UQ mobileの無制限プランについて

UQ mobileの無制限プランの通信速度は0.5Mbpsに一定します。この無制限プランは動画をたくさん見るためのプランです。3日間で6GB、月最大60GB使えます。

今回は久しぶりに全て計測してみました

反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.074/0.0170.540.50.5/0.50.5
12時0.072/0.0160.530.50.5/0.50.5
14時0.070/0.0150.500.5/0.5
19時0.088/0.0510.530.50.5/0.50.5
その他動画AmazonHuluNetflix
21時0.50.50.5

もはや計測の必要もないみたいです。実効速度は全て0.5Mbpsでした。

Netflixなら500kbpsでもほとんど止まらずに見ることができて、毎日9時間見続けることができます。Youtubeの普通画質だと10秒ほど読込をさせたあげた後に動画を再生するとスムーズに視聴できる感じです。AbemaTVはほとんど止まらずに再生することができます。

以前は動画をたくさん見たい場合などにUQ mobileの無制限プランがオススメだったのですが、今は楽天モバイルのスーパーホーダイを選んだほうが良いです。

楽天モバイルのスーパーホーダイは速度低下する可能性が高いですが、それを加味してもUQ mobileの無制限プランよりもコスパが良いです。

UQ mobileの無制限プランの詳細(公式サイト) → UQ mobile

公式サイトよりも詳しい無制限プランの詳細 → UQ mobileの詳細評価

NifMo

反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.301/0.1581.571.80.7/0.712
12時0.811/0.7001.010.60.2/0.155
14時0.126/0.02128.9326/18
19時0.169/0.0506.0041.2/0.916
その他動画AmazonHuluNetflix
21時52.54

NifMoは前回と同じくらいの比較的速い速度を維持していました。ただし、前回同様、平日昼の反応速度と安定性が最悪クラスです。Webサイトを見る場合、反応が鈍かったり、読み込みが引っかかったりが発生します。

動画を見るのには適している格安SIMですが、Webサイトを閲覧するには反応速度と安定性の悪さから、平日の昼はかなり不快な感じになります。

平日の昼は他の格安SIMよりも劣る結果になるので、その時間帯だけ捨てれば、比較的優秀な感じになっています。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安スマホの購入で高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では、Mate 10 Pro、nova lite、P10 lite、P10 Plus、arrows M04、ZenFone 4、ZenFone 4 Pro、Moto G5s Plusなどの格安スマホを購入すると最大2万100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。2018年1月31日までのキャンペーンです。
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NifMoの詳細評価

公式サイト →

OCN モバイル ONE

反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.287/0.2281.932.50.5/115
12時0.711/0.5370.410.650.12/0.1610
14時0.145/0.02828.4216/2.2
19時0.283/0.1371.3610.3/0.310
その他動画AmazonHuluNetflix
21時1.40.6

OCNモバイルONEは前回よりも速度が悪化しました。平日昼の反応速度と安定性が少し改善されましたが、それでもまだ最悪クラスです。

OCNモバイルONEは最近なんとかシステムを導入して、トラフィックコントロールをして、通信品質を改善させるとかなんとか言っていますが、少しは反応速度と安定性は良くなった感じですが、速度は低下しています。。

基本的に、OCNモバイルONEになんて近づかない方がいいです。

低速モードが230kbpsくらい出るので、インターネットラジオや音楽ストリーミングサービスをたくさん使おうと思っている場合にだけ、OCNモバイルONEを検討してみてください。

低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道

OCNモバイルONEの詳細評価

公式サイト → OCNモバイルONE

IIJmio

タイプD反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.120/0.0151.461.51.7/1.61.7
12時0.097/0.0160.380.350.38/0.40.4
14時0.093/0.01419.8120/10
19時0.087/0.0111.491.51.5/1.51.7
その他動画AmazonHuluNetflix
21時322

IIJmioのタイプDが前回よりも速度が低下しましたが、この速度がIIJmioの定番ポジションです。これを維持してもらうのが最善だと思います。

反応速度と安定性も少し良くなっている感じです(誤差かもしれませんが・・)。計測アプリと実効速度がかなり近いものになっているところも好感できます。

タイプA反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.256/0.0591.731.410/17
12時0.216/0.0500.510.380.38/0.41.8
14時0.151/0.0368.8430/7
19時0.163/0.0544.061114/1.218
その他動画AmazonHuluNetflix
21時443

IIJmioのタイプAは、ちょっとわかりません。タイプDと比べると、反応速度と安定性が劣っています。実際に出る通信速度は比較的良いですが、時期によってバラバラになって、いまだ安定していません。タイプAは、悪くはありませんが、よくも無いです。

タイプAは時期によって通信速度の傾向がバラバラになるので評価しにくいですが、タイプDは優秀です。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、最大1万円分のAmazonギフト券+月額料金1年間最大300円引きで月1GB増量

IIJmioでは、2018年2月6日までに音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえて、月額料金が1年間300円引き(合計3600円引き)でデータ量が1年間月1GBもらえるキャンペーンを行っています。
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IIJmioの詳細評価
IIJmioのタイプDの実際に出る通信速度の全記録
IIJmioのタイプAの実際に出る通信速度の全記録

公式サイト → IIJmio

DMMモバイル

反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.085/0.01115.91151.8/1.61.6
12時0.082/0.0131.240.50.4/0.40.4
14時0.082/0.01218.8618/21
19時0.078/0.0142.041.61.5/1.51.7
その他動画AmazonHuluNetflix
21時2.8

DMMモバイルはIIJmioのタイプDの設備を使っているので、IIJmioのタイプDと速度が近似します。

反応速度と安定性が前回と比べて改善されていました。IIJmioは通信品質的にはMVNOで最善ですが、選べるデータ量も少ないので微妙です。

DMMモバイルなら、選べるデータ量もたくさんあって、少ないデータ量を選べるので、月に使うデータ量が少ない場合は、DMMモバイルがオススメです。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、月額料金の割引+Amazonギフト券1000円分プレゼント

DMMモバイルでは、通話SIMを申し込むと月額料金が3ヶ月間800円引き、データSIMなら3ヶ月間500円引きになるキャンペーンを行なっています。加えて、今なら当サイト限定でAmazonギフト券1000円分がもらえるキャンペーンも行っています。2018年2月6日までのキャンペーンです。(Amazonギフト券のキャンペーン終了日は未定です)
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DMMモバイルの詳細評価

公式サイト → DMMモバイル

エキサイトモバイル

反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.099/0.0221.501.41.8/21.8
12時0.081/0.0110.350.40.4/0.40.5
14時0.083/0.00823.3210/12
19時0.083/0.0081.531.51.5/1.51.8
その他動画AmazonHuluNetflix
21時3.51.82

エキサイトモバイルもIIJmioの設備を使っているので、IIJmioと近似します。反応速度と安定性がDMMモバイルと同じように改善されていました。

DMMモバイルは月に使うデータ量が少ない場合にオススメですが、エキサイトモバイルは月に使うデータ量が比較的多い場合にオススメです。

エキサイトモバイルは、実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制のプランを行っています。従量制プランは、月3GB以上のデータを使う場合に月額料金を簡単に安くできるという強みが出てくるプランになります。シェアSIMなどで複数の格安SIMを使いたい場合は、さらに無駄なくデータを使うことができます。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入でキャッシュバック

エキサイトモバイルでは、2018年1月9日まで通話SIM、SMSありのデータSIM、もしくは格安スマホと格安SIMのセットで申し込むと1万円のキャッシュバック、SMSなしのデータSIMのみの場合でも7000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。
キャンペーンの詳細を見る

エキサイトモバイルの詳細評価

公式サイト → エキサイトモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルにはタイプ1(データSIM/通話SIM)とタイプ2(データSIMのみ)があります。タイプ1はIIJmoの設備を使ったIIJmio系の格安SIMです。タイプ2は2016年12月から始まった新しいプランでNTTコム系の格安SIMです。

タイプ1反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.100/0.0161.441.51.7/1.51.8
12時0.093/0.0140.370.350.4/0.40.45
14時0.092/0.01423.6116/10
19時0.107/0.0321.451.51.5/1.51.8
その他動画AmazonHuluNetflix
21時3.522.2

イオンモバイルのタイプ1はIIJmioの設備を使っているので、IIJmioと近似します。他のIIJ系と同様にMVNOとして理想的な通信品質です。

タイプ2反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.242/0.1591.651.87/0.410
12時2.804/2.7720.440.30.5/0.034
14時0.096/0.02226.9016/4
19時0.327/0.3561.3512.2/0.310
その他動画AmazonHuluNetflix
21時71.51.8

イオンモバイルのタイプ2は、率直に言うとクズ品質です。反応速度と安定性が悪すぎです。

イオンモバイルのタイプ1は特に問題はありませんが、イオンモバイルのタイプ2は通信品質にかなり問題があるので、低速230kbpsをたくさん使う場合にだけタイプ2を検討してみてください。

イオンモバイルのキャンペーンの詳細、MNPまたは4GB以上のプランで格安SIMの初期費用3000円が1円!(送料760円)

イオンモバイルでは、他社からMNPすると通常かかる通話SIMの初期費用3000円が1円になるキャンペーンを行なっています。月4GB以上のプランを選ぶ場合も、通話SIM/データSIMともに初期費用3000円が1円です。2018年1月15日までのキャンペーンです。その他にもAQUOS sense liteが3000円引きになるキャンペーン等も行なっています。
キャンペーンの詳細を見る

イオンモバイルは悪くはないのですが、オンラインでの申し込みがやたらとメンドくさい申し込み方法になっていて送料もかかるので、IIJmio系ならエキサイトモバイルやDMMモバイルがオススメです。

イオンモバイルの詳細評価

公式サイト → イオンモバイル

U-mobile

通常プランは、U-mobileの1GB、5GB、ダブルフィックス、USEN MUSIC SIM、LTE使い放題、LTE使い放題2の通信速度です。

通常プラン反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.080/0.01418.581512/1413
12時0.217/0.1453.2536/0.710
14時0.070/0.00916.8911/12
19時0.109/0.0163.921514/2.58
その他動画AmazonHuluNetflix
21時7411

U-mobileは前回より少しだけ速度が低下したくらいで、引き続き速い速度と快適な反応速度と安定性を維持していました。

U-mobileの通常プランは、時期によって速度が低下する可能性がそこそこある格安SIMですが、現在はダークホースな存在になっています。

SプランはU-mobile Sの通信速度です。

Sプラン反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.079/0.00636.452030/3526
12時0.068/0.00922.741730/3017
14時0.064/0.01038.9328/25
19時0.062/0.00924.812225/3025
その他動画AmazonHuluNetflix
21時25615

U-mobileのSプランは前回とほぼ同じく超速い速度と最高クラスの反応速度と安定性を維持していました。

Sプランは日本通信系の格安SIMです。公式サイトではiOSのみ対応みたいな感じになっていますが、Androidスマホでも普通に使えます。(Androidスマホで使う場合は自己責任で・・)

Sプランは月額料金が格安SIMとしては結構高いですが、この速度と反応速度・安定性を維持できれば、かなりお勧めできる格安SIMです。

ただ、この通信品質を維持するのは少し難しいです。それでも月額料金が高いので、その分、回線の増強費に割り当てられるので、通常の格安SIMよりも1段上をいく通信品質を維持する気がします。

Sプランは始まって半年経ちますが、知名度が結構ない格安SIMとプランなので、まだまだ現状の品質を維持するんじゃないかと思います。

U-mobileの詳細評価

公式サイト → U-mobile

FREETEL(FREETEL SIM)

反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.216/0.0794.7730.6/0.60.7
12時0.648/0.2491.060.90.15/0.220.25
14時0.151/0.05211.241/1.1
19時0.259/0.1192.442.20.5/0.450.5
その他動画AmazonHuluNetflix
21時110.7

バイバイ、フリーテル。。事業失敗で、FREETEL SIMは楽天に売却されちゃいました。

身売りされた格安SIMの運命は暗いです。ただ、REETEL SIMの場合、すでに暗い(速度が遅い)です。今後は楽天により、より一層絞られていくと思います。

とりあえず、結構ひどい通信速度ですがFREETEL SIMを使っていて問題ないなら、そのまま使い続けてもいいと思います。

そのうち、よりひどい通信品質になると思うので、そうなった時にでも他のMVNOへ乗り換えてみてください。

FREETEL SIMユーザは楽天モバイルのプランとは合わないので、基本的に別のMVNOへ飛んだほうがいいです。

従量制のプランを使いたいならエキサイトモバイル、カウントフリーならLINEモバイルです。

FREETELの詳細評価
FREETEL SIMの実際に出る通信速度の全記録

mineo(マイネオ)

ドコモタイプ反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.244/0.0383.8430.9/0.79
12時0.823/0.5521.050.90.1/0.151
14時0.133/0.01418.3216/16
19時0.252/0.0544.8451/0.812
その他動画AmazonHuluNetflix
21時162.5

mineoのドコモプランは前回より速度が悪化していました。特に、平日の昼の反応速度と安定性は最悪クラスです。

計測アプリでは、mineoが公言している1Mbps程度は出ていますが、実効速度の内容がかなり悪いです。ただ、平日の昼さえ目をつぶってしまえば、その他の時間帯は優秀な格安SIMです。

auタイプ反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.271/0.0554.783.50.7/0.822
12時0.656/0.3870.970.80.2/0.1513
14時0.158/0.01755.6355/17
19時0.172/0.0286.4341/2.528
その他動画AmazonHuluNetflix
21時202.510

mineoのauプランも前回よりも通信速度が遅くなっているとともに、反応速度と安定性はさらに悪化して、最悪クラスに近いです。auプランも、平日の昼さえ目をつぶってしまえば、その他の時間帯は優秀な格安SIMです。

mineoは平日の昼は他の格安SIMよりも質が悪いですが、その以外の時間帯は質が良いです。

質が悪いと言っても壮絶に使えないレベルというわけでもないので、平日の昼は目をつぶって使う感じで・・。ちなみに、この速度計測の翌日(28日)に改善の超大幅増強をしたそうなので、通信速度が改善されて、反応速度と安定性もある程度改善していると思われます。

マイネオのキャンペーンの最新情報とオススメの格安スマホとタブレット

mineoでは、デュアルタイプ(音声通話SIM)を2018年1月18日までに申し込むと月額料金が6ヶ月間900円引き(合計5400円引き)になるキャンペーンを行っています。
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公式サイト → mineo

mineoの詳細評価
mineoのドコモプランの実際に出る通信速度の全記録
mineoのauプランの実際に出る通信速度の全記録

BIGLOBEモバイル (BIGLOBE SIM)

反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.127/0.0135.4761.5/1.513/1
12時0.123/0.0310.600.550.5/0.450.7/1.4
14時0.072/0.01019.849/9
19時0.117/0.0374.6380.3/1.50.75/1.1
その他動画AmazonHuluNetflix
21時1.21.13

BIGLOBEモバイルは前回と同じ程度の普通の速度を維持していました。前回は反応速度と安定性が平日の昼だけ少しだけ悪かったですが、今回は良好な結果になっていました。

通信品質的に1ランクアップさせたいところですが、BIGLOBEモバイルは0.75Mbpsで速度制限をかけてくることがあるので、ランクアップには、もう一歩ほしい感じです。

前回エンタメフリーで速度低下していましたが、今回はエンタメフリーで1Mbps程度出るようになっていました。

Youtubeの項目で、0.75/1.1となっているのは、通常モードだと0.75Mbpsですが、エンタメフリーオプションに入っていると1.1Mbps出るという意味です。

楽天モバイルのスーパーホーダイが低速で最大1Mbps出ることから、それに対抗してエンタメフリーでも1Mbps程度出るようにしたのかなと少し思わなくもないですが、さすがにそんなに機敏に対抗できるとは思えないので、たまたまのタイミングで増強したのかなと思います。

エンタメフリーはYoutubeの普通画質(360p)が無制限で見れるという謳い文句で登場したオプションサービスですが、前回は普通画質で見るには少し厳しい速度に低下している時間帯がありましたが、今回は高画質の480pでも止まらずに再生できるくらいの速度になっていました。

参考:Youtubeの視聴に必要な通信速度とデータ量

BIGLOBE LTE・3G(BIGLOBE SIMではなく?)というブランドでしたが、9月28日からBIGLOBEモバイルというブランドに変更して、いろいろ手を打つみたいなので、今後に注目したいところです。

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BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランで下記のキャッシュバックを行なっています。通話SIMのみで1万6400円、データSIMのみで2400円、通話SIMと格安スマホのセットで2万円、データSIMと格安スマホのセットで9600円。

月3GB以上の通話SIM、もしくは通話SIMと格安スマホのセットで、月額料金の支払いに使える1000円分のGポイントをもらうことができます。2018年2月4日までのキャンペーンです。
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公式サイト → BIGLOBE SIM

その他、BIGLOBE SIMに加入すれば、BIGLOBE WiMAX 2+を月額200円引きで使うことができます。

WiMAX 2+の中でBIGLOBE WiMAX 2+が一番安心して、比較的安く使うことができます。データをたくさん使いたい場合、スマホはBIGLOBEモバイルで1GBプランを契約して、BIGLOBE WiMAX 2+を契約するという使い方もおすすめです。BIGLOBEにはデータをたくさん使う場合の選択肢が割と色々あるので、ヘビーユーザ向けの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの詳細評価
BIGLOBEモバイルの実際に出る通信速度の全記録

DTI SIM

いつもはDTI SIMの通常プランの計測を行っていますが、今回はDTI SIMのネットつかい放題(無制限プラン)の通信速度の計測になります。

ネットつかい放題プランは通常のプランよりも速度が制限されています。

つかい放題反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.453/0.2620.901.28/0.910
12時0.361/0.2081.421.39/1.412
14時0.103/0.0304.668/1
19時0.394/0.2344.1735/0.35
その他動画AmazonHuluNetflix
21時1.20.7

DTI SIMは時期によって実際に出る通信速度にバラツキが出るので評価しづらいですが、思ったよりも悪くありませんでした。

無制限プランは、反応速度と安定性が悪いです。ファイルのダウンロード速度もかなり低下します。アプリのダウンロードは少し低下するくらい、Youtubeの通信速度は同じくらいです。AmazonプライムビデオやHuluの通信速度は結構低下する感じです。

格安SIMとしてはあまり良くない通信速度ですが、無制限プランとしてはこんなもんです。

反応速度と安定性が悪いので、Webサイトなどの読み込みが引っかかったりしてイラつくかもしれませんが、無制限プラン(1日で1GB程度使える)なのでこんなもんです。

DTI SIMの詳細評価

トーンモバイル

反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.112/0.0595.4955/510
12時0.219/0.1184.734.51/0.85
14時0.256/0.2763.316/2.5
19時0.115/0.0174.2334.5/14
その他動画AmazonHuluNetflix
21時2

TONEモバイルは1GB300円の高速チケットを使っている状態の通信速度です。

TONEモバイルは前回よりも速度が速くなって、最悪だった反応速度と安定性は大幅に改善して、まともになっていました。

このくらいの通信品質を維持してくれれば、TONEモバイルの売りのIP電話も使い物になると思いますが、TONEモバイルの通信品質は時期によって悪くなったりすることが頻繁にあるので、引き続き注意が必要です。

TONEモバイルの詳細評価

0SIM

反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.05/6
12時0.212/0.0805.710.90.03/0.7
14時0.133/0.0188.290.001/8
19時0.132/0.0189.0930.001/8

ミラクソ遅い0SIMの通信速度が大幅に速くなっていて、超最悪クラスの反応速度と安定性も大幅に改善されてまともになっていました。

今までnuroモバイルの中に0SIM専用の極細回線で差別されてきましたが、極細回線からnuroモバイルの普通回線に移動してもらえた感じがします。

なおアプリのダウンロード速度は前回に引き続いて超ゲロ遅いです。

0SIMの詳細評価

nuroモバイル

反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.114/0.01618.8830.05/715
12時0.122/0.01811.3330.03/26
14時0.121/0.01523.580.005/19
19時0.128/0.02920.5930.005/177
その他動画AmazonHuluNetflix
21時101.310

nuroモバイルは前回速度が少し改善されて、今回はさらに速度が改善されていました。反応速度と安定性もかなり綺麗な数値になっています。

ただし、アプリのダウンロードができませぬ・・。前回もアプリのダウンロードができませんでしたが、今回もダメでした。そしてnuroモバイル系の0SIMとロケットモバイルも同じくアプリのダウンロードができません。

なんなんだコイツは??

アプリのダウンロードがそれっぽい速度が出ていれば、かなり評価できるのですが、なんなんだコイツは??

nuroモバイルの詳細評価

LINEモバイル

反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.134/0.0433.11178/1.113
12時0.318/0.1681.80111/0.211
14時0.097/0.02522.0716/3.5
19時0.246/0.1682.25217/0.411
その他動画AmazonHuluNetflix
21時222

LINEモバイルは前回に引き続いて速度が低下していました。反応速度と安定性も悪化していました。平日昼の反応速度と安定性も悪く、ファイルのダウンロード速度も全般的にかなり悪くなっています。

ただ、全体的に評価すると、格安SIMの中では比較的速い速度を維持といったところです。

LINEモバイルの速度低下がこの辺で止まるかというと、短期的にはわかりませんが、長期的に見るとまだ低下すると思います。NifMoとOCNモバイルONEの中間くらいで速度低下が落ち着くんだじゃんかと思います。

LINEモバイルはSNS系アプリをデータ消費なしで使えることが強みの格安SIMです。SNS系アプリをたくさん使う場合にLINEモバイルを検討してみてください。

公式サイト → LINEモバイル

LINEモバイルの詳細
LINEモバイルの実際に出る通信速度の全記録

ロケットモバイル

反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.119/0.01316.6030.05/2212
12時0.264/0.1323.6420.02/0.550.15
14時0.115/0.02419.870.005/16
19時0.170/0.04211.562.50.005/1812

ロケットモバイルは前回で計測を中止する予定でしたが、ネットの噂でロケットモバイルの速度が大幅に改善されたという噂が流れていたので、計測を延長しました。

その結果、速度の大幅な改善が見られました。nuroモバイルと多少差はありますが、ほぼ同じ結果になっていました。

ロケットモバイルはnuroモバイルの設備を使っているので、通信品質がnuroモバイルと近似します。完全に同じかは、若干微妙な項目もありますが、全体的に見たら同一視しても問題ないくらいです。

通信速度もかなり良く、反応速度と安定性も比較的良いのですが、0SIMとnuroモバイルと同じようにアプリが全くダウンロードできません。

アプリが全くダウンロードできないことを、ロケモバのツイッターアカウントに問い合わせて見ましたが、5分で返答があり、調査するとのことです。ツイッターへの対応が超速いです。

どこぞのMVNOはキラキラツイートばかりで邪魔だし、どこぞのMVNOは質問ツイートを無視するし、スマホメーカーのツイッターは何の役にも立たないリプするし、MVNOやスマホメーカーのツイッターアカウントはあまり好きじゃないのですが、ロケモバのツイッターアカウントはまともに対応してくれるんだーと思いました。

その後、3時間ほど経過しましたが、回答はありませんが、問題を認識したのかなーと。土日もあるので、来週の火曜日くらいまでに連絡があるといいなと思います。

回答があったら、下記の口コミに情報を共有しようと思います。

格安SIMのSNS:9月27日の通信速度の計測

ロケットモバイルの詳細評価

公式サイト → ロケットモバイル

ワイモバイル

反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.076/0.00731.861828/2825
12時0.077/0.00939.522110/257
14時0.075/0.00938.2736/22
19時0.077/0.00727.382025/1818
その他動画AmazonHuluNetflix
21時15613

ワイモバイルはいつも通り超速い通信速度が出ていました。反応速度と安定性も最高クラスです。

計測アプリの結果は前回よりも速くなていましたが、実効速度は前回と同じ程度です。

このサイトの計測結果ではUQ mobileの方が速いのですが、計測する場所によってワイモバイルの方が速くなることも十分ありえます。ただ、両者とも超速いので、速さ比べをしても意味はありません。反応速度と安定性も同じく最高クラスです。

両者の大きな違いは、データの使い勝手です。

UQ mobileは余ったデータの繰越をすることができますが、ワイモバイルだと余ったデータは繰越せません。UQ mobileの低速は高速データプランだと200kbps、おしゃべりプランとぴったりプランなら300kbpsですが、ワイモバイルの低速は128kbpsです。

UQ mobileには、かけ放題のオプションなしで月3GBのプランを選ぶことができますが、ワイモバイルにはかけ放題が強制的に付いているプランしか選べません。

データの使い勝手の良さから、基本的にはUQ mobileを選ぶことをお勧めします。ヤフーショッピングをたくさん使う場合に、ヤフーショッピングでもらえるポイントが増えるワイモバイルがオススメです。

ワイモバイルの詳細評価
契約中のワイモバイルのデータSIMプランの詳細評価

BIGLOBE WiMAX 2+

反応/安定計測Webアプリ/ファイルYoutube
8時0.115/0.01222.21189/127
12時0.115/0.01514.971814/88
14時0.125/0.04415.827/10
19時0.128/0.02010.81206/76
その他動画AmazonHuluNetflix
21時88

BIGLOBE WiMAX 2+は前回は電波の入りが悪く速度が大幅に低下していましたが、今回はある程度改善されていました。ただ、それでも完全復活は15Mbp〜20Mbpsなので、WiMAX2+としてはまだ少し悪い感じです。

速度品質を今まで2位にしていましたが、ワイモバイルと同等というわけでもないんで、3位に降格させることにします。15Mbp〜20Mbpsくらいに戻ったら、2位に戻そうと思います。

——–以下、WiMAX2+のいつもの宣伝——–

WiMAX 2+なら3日間で10GB使えるので、1ヶ月で最大100GB使えます。2年契約ならキャッシュバックを計算に入れると月3000円くらいで使えます。

格安SIMは大容量のデータプランだと月額料金がかなり高くなり、大容量プランに適した速い速度も出ません。格安SIMにも無制限プランがありますが、実際にはデータは無制限には使えず速度も遅いです。

月10GB以上データを使うならWiMAX2+を検討し始めて、月15GB以上ならWiMAX2+を選んだほうが良いです。

ただ、WiMAX2+は場所によっては電波の受信が悪くなる可能性が高いので、郊外に住んでいるような場合はWiMAX2+を選ぶのはリスクが高いので注意してください。

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+の詳細評価

WiMAX 2+とポケットWiFiの比較と評価、自分に最適なプランの選び方