Tikiモバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年5月16日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

Tikiモバイル(Tikimo SIM)

Tikiモバイル

TikiモバイルのデータSIM(月3GB)はゆうちょ・コンビニ振込での支払いを受け付けています。MVNOとしては唯一中古スマホ(白ロム)をセットで販売もしています。月額料金もそこそこ安いので悪くはない格安SIMです。ただし知名度が低すぎるので、実際に使っている人が見つかりません・・。

公式サイト → Tikiモバイル

Tikiモバイルのおすすめポイント

  • データSIMの3GBプランの場合はゆうちょ・コンビニ振込での支払い可
  • 中古スマホ(白ロム)とセットで買える ← いつの間にかなくなっていた

Tikiモバイルの注意点

  • 知名度がとても低い(使っている人が少なすぎるので実際の評判がわからない)
  • プランをちょこちょこ変える、既存ユーザはどうなるのか不明

Tikiモバイルの格安SIMプラン

月額料金データ容量
シングルプラン、データSIM640円200kbps
790円1GB
900円3GB
1520円5GB
1990円7GB

通話機能付は+700円/月

その他にかかる費用
契約事務手数料 3000円 (2015年5月31日まで2000円)

データSIMを3ヶ月未満で解約した場合は契約解除料2000円がかかる。
通話SIMを12ヶ月以内に解約した場合は解約手数料1000円×残りの月数がかかる。

タイプ変更手数料 1000円
SIMカード再発行/紛失手数料 3200円/枚

オプション料金
・データSIMのSMS機能 140円/月
・留守番電話 300円/月

通話料金 30秒20円

通信制限(規制情報)
データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限される。200kbps時に3日間で366MB超を使った場合、さらに速度制限される場合がある。

Tikiモバイルの評価と他の格安SIMとの比較

Tikiモバイルの特徴は、格安SIMと一緒に中古のスマホを販売していることと、データSIMの場合はゆうちょ・コンビニ振込での支払いができることです。

すかし前までタイプDやらタイプMやらのプランがありましたが、いつの間にかなくなっていました。既存ユーザがどうなったのかは不明です。

Tikiモバイルで買える中古のスマホ(白ロム) ← いつの間にかなくなっていた

TikiモバイルはMVNOとして唯一中古のスマホ(白ロム)を販売していましたが、いつの間にかなくなっていました。。 中古でもさほど安く変えなかったので、そんなにお得ではなかったのですが、Tikiモバイルの大きな特徴のひとつでした。

とりあえず、記録がてら中古のスマホを売っていたことがあるとだけ残しておきます。

データSIM(月3GB)は年払いならクレジットカードがなくても契約可!

TikiモバイルのデータSIMの月3GBのSMSオプション無しなら、年間契約をするとゆうちょ・コンビニ振込で料金を支払うことができます。

月3GB以外のプランや、SMS機能付きのデータSIMや通話SIMの場合はクレジットカードのみでの支払いになります。

MVNOでクレジットカード以外での支払いを受け付けているのは、OCNモバイルONEBIGLOBEと、インターリンクLTE、そしてTikiモバイルの4つのみになります。

OCNモバイルONEの場合はSMS機能付きのデータSIMや音声SIMでも銀行振替での支払いができます。BIGLOBEとインターリンクLTEはSMS機能無しのデータSIMだけ銀行振替での支払いを受け付けています。BIGLOBEだけクレジットカード以外で支払うと手数料で月200円かかります。

Tikiモバイルだけ年間契約を受け付けていて、他は月契約になります。

そこそこ割安な月額料金

Tikiモバイルは他の格安SIMが値下げやデータ増量をしてから2ヶ月くらいで月額料金やデータ量をあわせてきます。月額料金が最安値の格安SIMではありませんが割高すぎる格安SIMというわけでもありません。

月額料金が最安値の格安SIMを探しているならDMM mobileがおすすめです。

Tikiモバイルは、ゆうちょ・コンビニ振込でSMSなしのデータSIMの月3GBを年倍らで支払いしたい人におすすめの格安SIMです。

Tikiモバイルで買えるおすすめの格安スマホセット

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

Tikiモバイルでは数は少ないですが中古のスマホ端末(白ロム)を買うことができましたが、現在では中古端末の販売は行っていません。代わりに、Zenfone 2を定価販売しています。そのほかにROMが8GBのZenFone 5を2万5000円で販売していますが、ROMが8GBのZeonfone 5はドボンです。ROMが8GBだと、データを保存する容量が少なすぎるので、数ヶ月で後悔することになります。

Tikiモバイルでスマホを買っても安く買えなし、安い端末はドボン端末なのでTikiモバイルではスマホは買わないほうが良いです。

下記のページを参考に自分にあった端末を探して購入するのをおすすめします。

音声SIMで使えるスマホを探している場合
格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)

データSIMで使える端末を探している場合
格安タブレットと格安SIMという選択肢

Tikiモバイルのネットの評判

Tikiモバイルは知名度が低すぎるのでネットの評判は皆無です。

少ない評判を集めてみると、高速データ通信を使い切ったあとの速度制限は最大で200kbpsとなっていますが、実際には100kbpsを下回るくらい低速になることが多いとの噂があります。タイムアウトが頻繁して起きる場合があるという噂も転がっていました。

通信品質が悪すぎる格安SIMだと、知名度がそんなになくても悪い評判はもっと出てきます。Tikiモバイルは悪い評判はそこまでないので、そこそこの通信品質の格安SIMだと思います。

他のおすすめの格安SIMカード

  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度は平凡ですがバースト転送ができます。
  • IIJmio
    • MVNO業界シェア2位。信頼性が高くバースト機能もあります。価格破壊のパイオニアです。
  • 楽天モバイル
    • ドコモ系の格安SIMで一番速度が出ます。月額料金も安く、楽天電話に加入すると1500ポイントもらえます。
  • NifMo
    • 格安スマホとセットで買うと月額料金200円引き。キャッシュバックもあり。通信速度も速いです。
  • UQ mobile
    • au系の格安SIM。全ての格安SIMの中で一番速度が出て安定しているがUQ mobileの格安SIMです。auユーザに特におすすめです。

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

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