格安SIMでワンセグ・フルセグは見れる?→見れます!

最終更新日 / 作成日 2015年7月6日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

結論、格安SIMでもワンセグやフルセグは見れます!

ガラケー時代だと特定のSIMカードを入れないとワンセグやフルセグが見れなくなっていましたが、スマホの場合はSIMカードは関係ありません。

ワンセグやフルセグに対応しているスマートフォンなら、大手キャリアのSIMカードだろうが、格安SIMカードだろうが関係なくテレビを見ることができます。重要なのはスマホがワンセグやフルセグに対応しているかどうかです。SIMカードは無関係です。

ただし問題は、スマートフォンの中には格安SIMが使えないSIMロックされたスマホがあることです。特にソフトバンクのスマホの場合、テレビは見れるけど格安SIMが使えないから電話やネットができないということが発生したりもします。

ここでは、ワンセグまたはフルセグが見れて、なおかつ格安SIMで問題なく使えるスマートフォンを紹介します。

一番オススメ:arrows M03、ワンセグに対応していて格安SIMでも使えるSIMフリーのスマートフォン

arrows M03

arrows M03
価格3万2800円

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

ワンセグに対応しているスマホの中で一番おすすめなのが、SIMフリーのスマートフォン、arrows M03です。

3万円ちょっとの手頃な価格に加えて、一般ユーザにとって十分な性能を持っていて、防水・ワンセグ・オサイフケータイにも対応、電池持ちが格安スマホの中でトップクラス、そして頑丈に作られているので壊れにくいという特徴を持っています。

フルセグには対応していませんが、たとえフルセグに対応しているスマホであってもフルセグの電波は弱いので、フルセグ対応スマホでも基本的にワンセグでテレビを見るのが大半になります。

arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

二番目におすすめ:AQUOS SH-M03 mini、ワンセグに対応していて格安SIMでも使えるSIMフリーのスマートフォン

AQUOS mini SH-M03

AQUOS mini SH-M03
価格4万9800円

性能 4.7インチ、CPUヘクサコア1.8GHzx2/1.4GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ120グラム、電池容量2810mAh、連続待受LTE460時間、防水、おサイフケータイ、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

高性能で手軽なサイズでワンセグも見れるのがAQUOS mini SH-M03です。価格は4万9800円と高いですが、相応の高性能スマホになっています。

arrows M03でも大抵のことはサクサク使えますが、高度なゲームも快適に遊びたい場合に、高性能CPUとRAM3GBを搭載しているAQUOS mini SH-M03を検討してみてください。

AQUOS mini SH-M03のスペックと評価と評判のまとめ

三番目におすすめ:ワンセグやフルセグに対応していて格安SIMでも使えるドコモとauのスマートフォン(白ロム)

ドコモやauのスマートフォンを使ってワンセグやフルセグでテレビを見ている場合、新しくスマホを買う必要はありません。そのスマホに格安SIMを入れて、ワンセグ・フルセグが見れて、なおかつ格安SIMで電話やネットをすることができます。

ワンセグやフルセグに対応しているドコモやauのスマートフォンを持っていない場合でも、Amazonやヤフオク、ブックオフ、ゲオなんかで売っている場合があります。ワンセグやフルセグに対応しているドコモやauのスマートフォンを買いたい場合は、白ロムの購入ガイドを参考にしてみてください。

ワンセグやフルセグに対応したドコモのスマホで使える格安SIM
マイネオのドコモプラン、NifMo(ニフモ)楽天モバイルIIJmioDMM mobile等のドコモ系の格安SIM

ワンセグやフルセグに対応したauのスマホで使える格安SIM
UQ mobileマイネオのauプラン

ソフトバンクのスマホの場合は使える格安SIMはありません。新しくスマホを購入する必要があります。(ソフトバンクのスマホの場合、iPhone以外はSIMロックを解除しても電波が悪い機種なので、SIMロック解除したソフトバンクのAndroidスマホは使わないほうがいいです)

auのスマホの場合、SIMロックの解除ができないVoLTE対応機種の場合は格安SIMが使えないので注意してください。VoLTE対応機種は2014年冬モデルから出始めています。

新しくスマホを購入する場合は、下記の機種がお勧めです。

ワンセグ対応、Galaxy S4、ドコモの白ロム

Galaxy S4
Galaxy S4:税込1万7000円程度、性能 5インチ、CPUクワッドコア 1.9GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1320万画素、重さ134g、ワンセグ対応、おサイフケータイ対応、電池容量2600mAh、Android 5に対応、FOMAプラスエリアに対応。

一番安いワンセグ対応スマホがほしい場合はGalaxy S4がおすすめです。電池交換できてAndroid 5にも対応しているので4年くらい使っていくことができます。

ドコモ系の格安SIM(DMM mobile、IIJmio、楽天モバイルなどなど)で使うことができます。(UQ mobileとmineoのauプランだけは使えません)

GALAXY S4 SC-04Eのスペックと格安SIMでの使い方とテザリングの設定

ワンセグ対応、Xperia Z3 Compact、ドコモの白ロム

Xperia Z3 Compact SO-02G:税込3万5000円程度、性能 4.6インチ、CPUクワッドコア 2.5GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ2070万画素、重さ129g、防水防塵、ワンセグ対応、おサイフケータイ対応、電池容量2600mAh、Android 5に対応、FOMAプラスエリアに対応

Xperia Z3 Compactは白ロムの中でも定評があります。ただしAndroid 5にアップグレードすると動きが若干鈍くなるらしいので注意してください。

ドコモ系の格安SIM(DMM mobile、IIJmio、楽天モバイルなどなど)で使うことができます。(UQ mobileとmineoのauプランだけは使えません)

Xperia Z3 Compact SO-02Gのスペックと評価と評判のまとめ

ワンセグ・フルセグ対応、AQUOS PHONE ZETA SH-01F、ドコモの白ロム

AQUOS PHONE ZETA SH-01F docomo [WHITE] 白ロム
AQUOS PHONE ZETA SH-01F:税込1万5000円、性能 5インチ、CPUクワッドコア 2.2GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1630万画素、重さ139g、防水、ワンセグ・フルセグ対応、おサイフケータイ対応、電池容量3000mAh、FOMAプラスエリアに対応

Android 4.4まで対応しています。ドコモ系の格安SIM(DMM mobile、IIJmio、楽天モバイルなどなど)で使うことができます。

Amazon: AQUOS PHONE ZETA SH-01F docomo

ワンセグ対応、Galaxy S5 SCL23、auの白ロム

Galaxy S4
Galaxy S5:税込2万5000円程度、性能 5.1インチ、CPUクワッドコア 2.5GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ147g、ワンセグ、防水、おサイフケータイ対応、電池容量2800mAh、Android 6に対応、FOMAプラスエリアに対応。

au系の格安SIM、UQ mobileとmineoのauプランを使うなら、Galaxy S5 SCL23が一番おすすめです。ワンセグと防水、おサイフケータイに対応していて、電池交換もできてAndroid6にも対応しているので相当長い間使い続けることができます。

Galaxy S5 SC-04F / SCL23のスペックと格安SIMでの使い方とテザリングの設定

ワンセグ・フルセグ対応、その他のauの白ロム

Xperia Z3 SOL26 3万3000円くらい、発売日2014年10月24日
性能 5.2インチ、CPUクワッドコア2.5GHz、RAM3GB、ROM32GB、電池3100mAh、152グラム、ナノSIM、防水防塵、おサイフケータイ対応、カメラ2070万画素、フルセグ対応

AQUOS SERIE SHL25 2万8000円くらい、発売日2014年6月13日
性能 5.2インチ、CPUクワッドコア2.3GHz、RAM2GB、ROM32GB、電池3150mAh、141グラム、ナノSIM、防水、おサイフケータイ対応、カメラ1310万画素、フルセグ対応

auの白ロムはUQ mobileやmineoのauプランの格安SIMで使うことができます。ドコモの白ロムはテザリングができませんが、auの白ロムはテザリングができます。ワンセグ・フルセグに対応していてテザリングも使いたい場合は、auの白ロムがおすすめです。

白ロムを購入する場合の購入場所と注意点

白ロムを購入する場合、Amazonで購入すると価格が高くなる場合がほとんどです。ヤフオクなどを使ったほうが安く手に入ったりします。そのほかにも購入する上で、ネットワーク利用制限、保証期間、電池の消耗具合などの注意点があります。

下記のページにて白ロムの購入場所や注意点についてまとめているので参考にしてみてください。

格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

その他の格安SIM関連のお役立ち情報

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