UQ mobileのUQ学割の詳細とワイモバイルのヤング割との比較、18歳以下の未成年の子供は超お得

最終更新日 / 作成日 2017年2月11日 / 作成者 格安SIMの管理人

UQ mobileのUQ学割

UQ学割

2017年1月26月から、UQ mobileで18歳以下の利用者に対して、2年目以降の月額料金が合計1万2000円引きになるUQ学割のキャンペーンを開始しました。2017年5月31日までに申し込んだ場合に、合計1万2000円のUQ学割が適用されます。

UQ学割のキャンペーンに加えて、商品券が最大1万3000円分もらえるキャンペーンも行われています。UQ学割と商品券キャンペーンは併用することができるので、超お得なキャンペーンコンボになっています。18歳以下の未成年の子供がいる親が申し込むことができます(利用者は子供)。該当する場合は、最優先で検討することをおすすめします。

公式サイト(通常サイト) → UQ mobile

最大1万3000円分の商品券のプレゼント付き申込サイト → 商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileのUQ学割の詳細と、同じように学割を行なっているワイモバイルのヤング割との比較をしながら説明していきます。(特に)UQ mobileとワイモバイルは、かなり複雑な料金とサービス内容になっているので説明が超長いです。

面倒な説明はいいから、どっちが良いかだけさっさと答えろと言われた場合、UQ mobileのUQ学割の方が良いです。理由は、UQ mobileの方がトータルで安くなり、サービス面でもワイモバイルを上回っているためです。

簡単に評価してしまうと、ワイモバイルはYahooショッピングを使うために存在しています。UQ mobileはスマホを使うために存在してます。

UQ学割のおすすめポイント

  • とにかく安い! 通常の会社(MVNO)では不可能な安さ
  • 実際に出る速度が超速い
  • 月2GB〜14GBのデータを無駄なく使える
  • 高速データとデータを消費しない300kbpsを使い分けることができる
  • 高速データ量を使い切った場合でも300kbps出る

UQ学割の注意点

  • 電話を全くしない場合は、お得度は普通レベルになる
  • 2年後に月額料金が少し割高になるので、何かしらの変更がない場合は2年後にMNPをする必要が出てくる

UQ mobileの全般的なサービス内容について

このページでは主にUQ学割について説明します。

UQ mobileのサービス内容の説明については長くなるので下記を参考にしてみてください。

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめ

UQ学割が適用される、おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/L(旧プラン名:ぴったりプラン、たっぷりプラン)について説明しています。

UQ mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

上記のリンクのページでは、UQ mobileの実際に出る通信速度(超速い)や、UQ学割は適用されませんが、無料の通話時間ないシンプルな料金体系のプラン、データ高速プラン(月3GB)、音声通話プラン、データ無制限プランについて主に説明しています。

UQ学割のキャンペーン内容

キャンペーン適用プラン
おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/L

※ UQ mobileには上記のプラン以外にも、データ高速プラン、音声通話プラン、データ無制限プランがありますが、これらのプランはUQ学割の対象外になります。

キャンペーン期間
2017年1月26月〜2017年5月31日

キャンペーン対象
申し込み時に18歳以下の未成年が利用者の場合に対象になります。例えば親が契約して、18歳以下の子供にスマホを使わせる場合にUQ学割が適用されます。

キャンペーンの割引内容
2年目の月額料金が1000円引き(合計1万2000円引き)

UQ学割のキャンペーン内容の詳細は、UQ mobileの公式サイトでもご確認ください。

公式サイト → UQ mobile

下記の月額料金の記載で、斜線されている料金が通常の(19歳以上の)月額料金になります。斜線されている料金の1000円引きがUQ学割が適用された後の月額料金になります。

※auとau系のMVNO(mineoのauプランとIIJmioのタイプA)からMNPする場合、月額料金が2年間1000円高くなっていましたが、2017年3月1日からのキャンペーンで、auとau系のMVNOからのMNPでも、新規契約と同じ月額料金が適用されるようになりました。

UQ学割を適用した場合の料金プランの詳細

おしゃべりプランS/ぴったりプランS〜13ヶ月目14〜25ヶ月目26ヶ月目以降
1980円/月2980円 1980円/月2980円/月
データ量2GB/月1GB/月
おしゃべりプランSの無料通話5分かけ放題
ぴったりプランSの無料通話60分/月30分/月

おしゃべりプランSとぴったりプランSは最初の2年間のデータ量が月2GBになります。違いは、おしゃべりプランSは国内通話が5分かけ放題になります。ぴったりプランSは毎月60分(3年目以降は30分)の無料通話時間がもらえます。プランの変更はいつでもできます。(プラン内容の変更の反映は翌月になります。以下のプランも同じように変更できます)

※ 5分かけ放題は、5分以内の国内通話がかけ放題になります。5分を超えると超過分は30秒20円になります。一定の無料通話時間が付いたものは、無料通話時間を使い切ると、それ以降は30秒20円になります。

おしゃべりプランM/ぴったりプランM〜13ヶ月目14〜25ヶ月目26ヶ月目以降
2980円/月3980円 2980円/月3980円/月
データ量6GB/月3GB/月
おしゃべりプランMの無料通話時間5分かけ放題
ぴったりプランMの無料通話時間120分/月60分/月

おしゃべりプランMとぴったりプランMは最初の2年間のデータ量が月6GBになります。おしゃべりプランMとぴったりプランMの違いは、無料通話時間だけになります。

おしゃべりプランL/ぴったりプランL〜13ヶ月目14〜25ヶ月目26ヶ月目以降
3980円/月4980円 3980円/月4980円/月
データ量14GB/月7GB/月
おしゃべりプランLの無料通話時間5分かけ放題
ぴったりプランLの無料通話時間180分/月90分/月

おしゃべりプランLとぴったりプランLは最初の2年間のデータ量が月14GBになります。おしゃべりプランLとぴったりプランLの違いは、無料通話時間だけになります。

その他にかかる料金

SIMパッケージ料金 3000円
スマホの本体代金 端末により大幅に異なるのでUQ学割でオススメの格安スマホまたはiPhoneを参考にしてみてください(かなり安いです)。

24ヶ月以内に解約やMNPした場合は解約手数料9500円がかかります。25ヶ月目に解約やMNPする場合は解約手数料なし。26ヶ月目以降に解約やMNPする場合は解約手数料9500円。

オプションサービス
・電話基本パック(留守番電話) 380円/月 (← 無料の留守番電話の設定の仕方)
・端末補償サービス 380円/月
・その他、オプションサービスの詳細

通話料金
5分かけ放題で1回の通話が5分以上になった場合や、所定の無料の通話時間を使い切った場合、30秒20円の通話料金になります。

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合やターボオフにした場合は通信速度は300kbpsに制限されます。また直近3日間の通信量が6GB以上の場合は通信速度が最大300kbpsに制限されます。

UQ mobileのUQ学割とワイモバイルのヤング割の違い

まず最初に、UQ mobileのUQ学割とワイモバイルのヤング割は、月額料金と使えるデータ量の面に一見すると違いはありません。UQ学割もヤング割も同じ割引額になります。

主な違いは、スマホの本体代金、データを使い切った場合の通信速度、データの繰越の有無、無料通話時間、3年目以降のサービス内容、家族割の有無、Yahooショッピングでのもらえるポイントになります。

このサイトではワイモバイルよりもUQ mobileをお勧めしていますが、その理由はスマホの本体代金がワイモバイルよりも最大2万8000円くらい安くなることと、データを使い切った場合の通信速度がワイモバイルより約2.3倍速いこと、そしてUQ mobileならデータの繰越ができるためです。

UQ mobileのほうがスマホの本体価格が最大約2万8000円くらい安くなる

比較するのが難しいのですが、UQ mobileの方が最大約2万8000円くらいスマホの本体価格が安くなります。

例えば、ワイモバイルで月2GBを選んだ場合、P9liteの端末代金は1万7980円になります。←日や時間帯で代金が変わる可能性があります。

UQ mobileで月2GB(ぴったりプランS/おしゃべりプランS)を選んだ場合、P9lite Premiumの端末代金は2万8900円ですが、2年間の端末割引(マンスリー割)の合計が2万8800円なので実質100円です。さらに1万円分のJCBギフトカードがもらえるので、端末代金を支払うどころか、9900円分の商品券がもらえる計算になります。

P9liteとP9lite Premiumの性能は若干異なりますが、総合的に見ると同じような性能になるので同価値とみなします。

選択するプランやスマホによって、差額は変わってくると思いますが、基本的にUQ mobile+UQ学割のほうが端末代を含めるとお得になります。

※ iPhone 5sの場合は、同じ端末代金になります。

UQ mobileの大半のスマホは、他社へMNPする時も使える

ワイモバイルの大多数のスマホは、ワイモバイル(ソフトバンク)の周波数に最適化されているため、他社へMNPする時に、ワイモバイルのスマホでは、電波の受信が悪くなる可能性がかなり高くなります。加えて、大半のスマホにSIMロックがかかっているため、契約から半年はワイモバイルの格安SIMでしか使えません。(ソフトバンク系の格安SIMが日本通信から3月下旬に登場しますが、未知数です)

UQ mobileの大半のスマホは、SIMフリーのスマホなので、mineoのauプランとIIJmioのタイプAでも使うことができます。加えて、ZenFone 3やZenFone 3 Laser、P9lite Premium、arrows M03などはドコモ系の格安SIMでも使うことができます。SIMロックもかかっていないので、契約から半年待つ必要なく、他社の格安SIMを使うことができます。

UQ mobileのぴったりプラン/おしゃべりプランとワイモバイルは、2年後にお得度が減り、他社へMNPしたほうがお得になります。そういった時に、UQ mobileのスマホなら、他社でも普通に使える可能性が高いのですが、ワイモバイルのスマホだと他社で使う場合には結構厳しい制限が入ったりします。

2年後を考えると、UQ mobileを選んでおいたほうが無難です。

※ ワイモバイルのSIMフリー機種と、Nexusのスマホは他社(ドコモ系の格安SIM)でも問題なく使えますが、UQ mobileのスマホと比べてお得度は低いです。

データを使い切った場合、UQ mobileのほうが通信速度が約2.3倍速くなる

データを使い切った場合、UQ mobileは300kbpsに通信速度が制限されますが、ワイモバイルの場合は128kbpsに制限されます。この差は大きいです。

300kbpsならそこそこ使える通信速度と言えますが、128kbpsはクソ喰らえみたいな速度になります(128kbpsでもかなり我慢すれば使えなくはないですけど・・)。

例えば、かなりざっくりとした感じになりますが、ヤフーのトップページ(500KBと仮定)なら、データを使い切る前ならどちらも1秒くらいで開くことができます。これが300kbpsだと、3〜4秒になります。128kbpsだと10秒くらいになります。

体感値やら何やらで上記とは異なるかもしれませんが、データを使い切った後でもUQ mobileの方が約2.3倍速いのは大きな違いになります。

UQ mobileならデータ消費しない300kbpsと高速データ通信を切り替えることができる

UQ mobileの場合、切り替えアプリを使えば簡単にデータを消費しない300kbps(ターボOFF)に切り替えることができます。例えば、インターネットラジオのradikoや、Google Play Musicなど、300kbpsに切り替えておけば、データ消費なしにラジオや音楽を長時間聴くことができます。

LINEやTwitter、Facebook程度なら、300kbpsのターボOFFでも割と普通に使えたりします。残っているデータ量に合わせて、高速データ通信とターボOFFを組み合わせてデータを節約しながら使うことができます。

UQ mobileが「SNSどれだけ使っても、データ消費ゼロ」という感じに宣伝しているのは上記ができるためです。300kbpsはとても快適に使えるというわけではありませんが、普通に使える範囲にある速度になります。

ワイモバイルの場合、こういった切り替えアプリがないので、高速データ通信量を使い切ったら、128kbpsの低速に制限されるだけになります。

UQ mobileならYoutubeが見放題(低画質)

統計的に若い人ほどスマホで動画を見る時間が多くなっています。ソースがどこだか忘れてしまいましたが、若い人だと平均して1日30分くらいスマホで動画を視聴するそうです。30分の動画視聴で使うデータ量はざっくり100MBです。1ヶ月で動画だけで3GBのデータを消費することになります。

UQ mobileの場合、この動画のデータ消費量をターボオフでかなり節約することができます。ターボオフにすると通信速度が300kbpsに制限されますが、この速度でもYoutubeの240pの動画を止まらずに見ることができます。240pの動画は低画質ですが、それでもほぼ無制限(3日間で6GBまで)に見れるので、動画のデータ消費もかなり節約することができます。Youtubeの音楽を聴き流しながら、勉強したりするのにちょうど良いです。

UQ mobileなら余ったデータを翌月に繰り越せる

UQ mobileなら余ったデータを翌月に繰り越すことができます。余ったデータを繰り越せるので、今月あまり使わなくても、来月に今月余ったデータ量を繰り越せるのでデータがほとんど無駄になりません。(参考:余ったデータの繰越あり、ただし若干注意が必要)

UQ mobileのぴったりプラン/おしゃべりプランの選べるデータ量は2GB、6GB、14GBですが、データの繰越とデータ量の変更により、2GB〜14GBまで柔軟に対応することができます。例えば、データの繰越と6GBと2GBを交互に組み合わせることで、月5GBに調整したりもできます。(参考:月2GB〜14GBで調整できる)

ワイモバイルはデータの繰越ができず、チャージの有効期限も当月末なので、月2GB、6GB、14GB以外に調節することができません。

データの使い勝手は圧倒的にUQ mobileの方が便利になっています。

無料通話時間の違い

ワイモバイルの場合、10分以内の国内通話がかけ放題になります。これに対して、UQ mobileの場合は、5分以内の国内通話がかけ放題、または月60分〜180分の無料通話を選ぶことができます。

これは人それぞれどちらが良いか異なると思いますが、総務省の統計によると、スマホとガラケーの日本における平均的な通話時間は月68分間になっています。1回の通話時間の平均は2分16秒です。

統計から判断するとUQ mobileの5分かけ放題でも十分で、なおかつ少し長い電話をしがちな場合にも、UQ mobileなら月60分〜180分の無料通話を選ぶことができます。

さらにいうと、特に最近の若い人(若い人に限りませんが・・)はコミュニケーションの仕方をTwitterやLINEなどに移行しています。ちょっとした連絡事項や、すぐに聞きたいことや知らせたいことで短い電話をすることがあると思いますが、10分かけ放題が学生にとって活躍するケースはあまりないと思われます。

3年目以降のサービス内容の差異

UQ mobileもワイモバイルも3年目以降に使えるデータ量が半減します。(2GBが1GB、6GBが3GB、14GBが7GBに半減)

ただし、ワイモバイルの場合は、3年目以降も月額500円のオプション料金を支払えば、データ量は2GB、6GB、14GBのままで使うことができます。

UQ mobileは今の所3年目以降のデータ半減に対するオプションなどの対応は発表されていません。というのも、UQ mobileのぴったりプランとおしゃべりプランはサービスが始まってから1年くらいしか経っていません。まだ3年目になった人がいないので、対応策もまだ発表されていません。

ただし、UQ mobileの大部分はワイモバイルを追随するので、非常に高い可能性で3年目以降もワイモバイルと同じように月500円支払えば、データ量を維持できるようになる気がします。

家族割があるのがワイモバイルの強みではあるが・・

UQ mobileばかり勧めていますが、ワイモバイルにも強みがあります。それが家族割引です。家族でワイモバイルを契約する場合、2回線目以降の月額料金が、その回線が学生用なら2年間、学生以外の家族用(19歳以上)の場合は1年間、500円引きになります。

UQ mobileには家族割引がないので、ワイモバイルだけの強みになります。ただ、UQ mobileの方がスマホをだいぶ安く手に入れられるので、家族割引がなくてもスマホが安いUQ mobileの方がトータルで安い場合がほとんどになります。

ワイモバイルならYahooショッピングでもらえるポイントが増える

ワイモバイルの場合は、ヤフーショッピングでもらえるポイントが最大17倍になります。ただし、このうち4倍は上限月5000ポイント、5倍は3月31日までのキャンペーンで上限月5000ポイント、5倍はEnjoyパックで上限月1000ポイントです。

Enjoyパックの月額料金が500円かかりますが、0.5GB(500円分)のデータチャージとヤフーショッピングで使える500円分のクーポンをもらえます。加えて、月462円のヤフープレミアム会員費が無料になります。(ワイモバイルのデータチャージは当月中に有効期限が切れるので、ほとんど価値がありません)

これからずーと使い続けると仮定すると、3月31日までのキャンペーンは度外視して、YJカードにも申し込むとして、最大12倍になります。

月1万円Yahooショッピングで買い物をすると仮定すると、もらえるポイントは1200ポイント。500円程度のプレミアム会員費もかからないので、ワイモバイルにすることで実質1700円程度の価値が生じます。通常のプレミマムユーザの場合は、もらえるポイントは700ポイントで700円相当の勝ちになります。

Yahooショッピングを使う場合、ワイモバイルにした方が月1000円ほど得をする計算になります。

ただし、既に自身がソフトバンクユーザだったり、ワイモバイルユーザの場合、ポイントが増えることがないので意味がなかったりします。ワイモバイルの家族割を適用する場合でも、2台ワイモバイルがあっても、もらえるポイントはさらに2倍になるということはないので、家族割とYahooショッピングの特典は相性がかなり悪いです。

総合評価、スマホを使うならUQ mobileのほうがワイモバイルよりオススメ

金額面でのメリットを考えると、UQ mobileの方がスマホを安く手に入れることができます。データチャージの有効期限を実質無期限にすることができるので、データを無駄なく使えて月額料金をより抑えることができます。それに対してワイモバイルは、家族割引とYahooショッピングでのポイントでの節約ができます。

どちらがより節約できるかというと、一般的に試算するとUQ mobileの方がより節約できます。もしYahooショッピングで買い物をしなかったり、または月1万円も買い物をしない場合は、圧倒的にワイモバイルの方が料金面でも不利になります。

Yahooショッピングで毎月2万円以上買い物をする場合は、金額面ではUQ mobileもワイモバイルも同じようなお得感になります。ただし、Yahooショッピングでもらえるポイント倍率は数カ月で少なくなったりするので、これからずーと同じ高倍率がもらえるとは限りません。

ワイモバイルはリスクの割には得られるメリットが少ないです。

UQ mobileならワイモバイルのYahooショッピングの倍率などの不確定要素がないので、お得度はすでに決まっています。UQ mobileならデータの繰越ができて、毎月もらえるデータチャージは有効期限が90日で、チャージをするごとに残っていたチャージのデータ量も一緒に有効期限90日に更新されます。

UQ mobileならデータを使い切る前にも、300kbpsの通信速度でデータ消費なしにネットができて、データを使い切った場合は300kbpsの通信速度でそこそこまともにスマホを使い続けることもできます。

スマホを使う面では、圧倒的にUQ mobileの方がオススメです。

ワイモバイルはYahooショッピングを使うために存在しています。UQ mobileはスマホを使うために存在してます。

公式サイト(通常サイト) → UQ mobile

最大1万3000円分の商品券のプレゼント付き申込サイト → 商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileのUQ学割の適用の仕方

UQ学割を申請するための申込ページとかはありません。通常の申込サイトや、商品券がもらえる申込サイトから申し込むだけです。

簡単に説明すると、親がUQ mobileの契約者として登録して、その登録時に利用者登録というのがあるので、そこに18歳以下の未成年の子供の名前等を入れます。クレジットカードは親名義を使います。あとは、親の本人確認書類、子供は保険証をアップロードするだけです。

本人確認書類と保険証をアップロードした日または翌日(最悪翌々日)に子供の年齢が18歳以下なら、UQ学割が自動的に適用されます。

すでに子供がスマホやガラケーを持っていてMNPしてUQ mobileを使いたい場合は、子供のスマホやガラケーの名義を親の名義に変更してからMNPする必要があります(子供のスマホやガラケーの名義が既に親の名義なら名義変更は必要ありません)。

UQ mobileのUQ学割の詳細は、UQ mobileの公式サイトも念のため併せてご確認下さい。

公式サイト → UQ mobile

公式サイトよりも、このページの方が断然詳しかったりするのですが・・・。(UQ mobileに電話で何度も問い合わせて詳細情報を引っ張り出してきました)

申し込み時のポイント1、ご利用者の年齢確認

申し込み時に出てくるかもしれないのが、下記のご利用者の年齢確認です。

上記の項目が出てこない申し込みページがありますが、出てこなければ気にしないでいいです。

子供が18歳なら18歳以上、18歳未満なら18歳未満を選択します。UQ学割は18歳以下が対象なので、18歳以上を選択しても問題ありません。間違って親(自分)の年齢で判断しないようにしましょう。

安心アクセスVはフィルタリングサービスです。設定すると、けしからん(エロい)サイトなどをブロックします。無料で使えます。ちなみに、これを設定すると、大半の子供が怨嗟の声を響かせます。

総務省:フィルタリングについてのQ&A

保護者がフィルタリングサービスを利用するかどうかを判断します。利用するかどうかは個々の教育方針で判断してください。ちなみに、フィルタリングサービスは万能ではないので、スマホを未成年の子供に使わせる場合は、フィルタリングサービスに丸投げするのではなく、よくよく子供と話し合ってから対応を考えましょう。

安心アクセスVは後からでもUQ mobileに電話で問い合わせれば申し込むことができます。ちなみに後からだとオンライン上では、安心アクセスVの申し込みはできません。電話からの申し込みのみになります。

申し込み時のポイント2、ご利用者様情報

本人以外にチェックを入れて、子供の情報を入力してください。

UQ学割を適用するような場合、契約者との関係は、子、孫、曽孫です。苗字や住んでいる場所が違うと、家族であることが証明できる書類が必要になります。

姪や甥にUQ学割が適用できるかどうかはなんとも言えません・・。なぜか、姪や甥にUQ学割を適用させようと思っている場合は、UQ mobileに問い合わせてください。

職業はなんでもいいです。UQ学割は一応「学割」という名前が入っていますが、適用条件に学生であることは記載されていません。18歳以下ならOKです。大体は学生だと思いますが、18歳の専業主婦や会社員、自営業、パート、無職の人もいると思います。

申し込み時のポイント3、本人確認書類と子供の健康保険証をアップロードする

通常の申し込みは本人確認書類だけですが、UQ学割を適用させるには、18歳以下の未成年の子供(利用者)の健康保険証の写真もアップロードする必要があります。

必要な本人確認書類については、下記に記載しています。

UQ学割を適用するために必要なもの、新規契約またはMNPの場合

ここではUQ学割を適用してUQ mobileを申し込むのに必要なものについて説明します。

あまり重要ではなさそうなところは、若干省略しているので、正確な情報はUQ mobileの公式サイトをご確認ください。

公式サイト → UQ mobile

父親または母親(もしくは祖父母)の本人確認書類

UQ mobileのUQ学割を適用するには、親が契約者になり、子供が利用者になります。このためまず最初に、親の本人確認書類が必要になります。

親の本人確認書類は下記のいずれか一点
・運転免許証
・パスポート(日本国旅券)
・身体障がい者手帳
・療育手帳
・精神障がい者保健福祉手帳
・特別永住者証明書
・在留カード

健康保険証しかない場合は、健康保険証プラス補助書類が必要になります。
・健康保険証+補助書類

補助書類 → 公共料金領収証、住民票、届出避難場所証明書、行政機関発行の領収証(現住所が記載されていて発行日から3ヶ月以内のもの)

上記を用意したら、スマホやガラケー、デジカメで本人確認書類を撮る、またはスキャナーで取り込みます。その画像データを申し込み時にアップロードします。

※ UQ学割の適用条件は「利用者の年齢が18歳以下のお客様」となっています。利用者は家族であれば問題ないので、契約者が祖父母でも問題ありません。ただし、契約者と利用者で苗字や住所が異なる場合は、家族であることが証明できる書類が必要になるので、事前にUQ mobileに確認を取った方が良いです。

子供の健康保険証

18歳以下の子供の健康保険証

※ 親と子供の苗字、もしくは住所が違う場合は、戸籍謄本や続柄記載のある住民票(発行日から3ヵ月以内)など、家族であることが証明できる書類が必要になります。

18歳以下の未成年なら高校生でも、中学生でも、小学生でも大丈夫です。ただ、幼稚園児とか赤ちゃんだとどうなるのかわかりません・・。正直これをUQ mobileに問い合わせて聞くのは辛いので、幼稚園児や赤ちゃんを利用者にしてしまおうと思っている場合は、UQ mobileに問い合わせて問題ないか聞いてください・・。

申込日の翌日、または翌々日が子供の誕生日で19歳になるのですが・・、みたいなケースもUQ mobileに問い合わせて聞いた方が良いです。

年齢を確認するのは、審査時になります。審査は申し込みの当日または翌日になると思いますが、電話で問い合わせれば便宜を図ってくれるかもしれません(ダメかもしれませんが、やらないよりは良いかと思います)。

親名義のクレジットカード、申し込みと支払いに必要

申し込みと料金の支払いには親名義のクレジットカードが必要です。(もしくは、契約者が祖父母なら祖父母のクレジットカード)

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合や、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

他社からMNP(番号移行)をする場合に必要なもの

UQ学割を検討している場合、大半の未成年の子供は初めてスマホを使うと思うので、MNPは必要ないと思いますが、既に子供がスマホやガラケーを使っている場合で、同じ電話番号をUQ mobileでも使いたい場合に、MNPの手続きをする必要が出ています。

同じ電話番号じゃなくても大丈夫な場合は、MNPをせずに普通に新規契約をしてしまっても問題ありません。特に子供がauのスマホやガラケーを使っている場合は、月額料金が1000円高くなるので、MNPするのではなくauを解約して、UQ mobileで新規契約するのをオススメします。

他社からUQ mobileへMNP(番号)したい場合、下記の手続きが必要になります。

子供名義のスマホ/ガラケーの場合は、親名義に変更する

UQ学割を適用させるには、UQ mobileの契約者は親(または祖父母)で利用者を子供にする必要があります。

使っているスマホ/ガラケーの名義を、UQ mobileで入力しようと思っている契約者(親)の名義に変更する必要があります。親名義に変更しない場合は、MNPで失敗してひどい目にあいます。

現在使っているキャリアからMNP予約番号をもらう

現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらいます。ドコモショップやauショップ、ソフトバンクショップなどに直接行っても良いですが、やたら待つことになる可能性があるので、電話をしてMNP予約番号をもらった方が良いです。

MNP予約番号には有効期限があるので、UQ mobileを申し込む直前(当日または前日)にMNP予約番号をもらってください。

UQ mobileで申し込んでもスマホやガラケーは使えるままになっています。電話もできるしネットもできます。

UQ mobileからスマホとSIMカードが届いたら、SIMカードを利用予定のスマホに入れて、回線の切り替え手続きを行います。その手続きをした時に現在使っているスマホやガラケーが使えなくなります。切り替え手続きをして2時間ほど経つと、届いた格安SIMを入れたスマホで電話やネットが繋がるようになります。

UQ学割でオススメの格安スマホまたはiPhoneについて

1年くらい前のUQ mobileは選べる端末も少なく、端末自体がクズ性能という悲惨な状態だったのですが、最近では一変して、まともなスマホをたくさん取り揃えています。

とはいうものの、全ておすすめというわけでもなく、微妙なものも多く混じっているので、学生向けのオススメの格安スマホをピックアップして紹介します。(学生向けと言っても、大人用にもおすすめです)

UQ mobileでは現在キャンペーンで、商品券がらもらえるキャンペーンと、単純に端末代金を値引きしているキャンペーンを行なっています。

公式サイト(通常サイト) → UQ mobile

最大1万3000円分の商品券のプレゼント付き申込サイト → 商品券プレゼントキャンペーン

公式サイトでは新生活応援セールで、スマホの本体代金が5000円から1万円の値引きを行なっています。商品券プレゼントキャンペーンでは、最大1万3000円分の商品券のプレンゼントを行なっています。

新生活応援セールと商品券プレゼントキャンペーンは併用できません。商品券が入らない場合でも、商品券は近くの金券ショップへ持ち込めば97%くらいの還元率で買い取ってもらえるので、基本的には商品券プレゼントキャンペーンで申し込んだ方がお得になります。

商品券プレゼント付き、おすすめ1位、ZenFone 3、高性能で省エネなCPU、3GBのRAMを搭載した人気トップの格安スマホ

ZenFone 3

ZenFone 3
UQ mobile価格:3万9800円

おしゃべりプランSとぴったりプランS
マンスリー割 400円x24ヶ月 = 9600円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万9800円 – 9600円 – 1万円 = 実質2万200円(税込2万1816円)

おしゃべりプランS/M/LとぴったりプランS/M/L
マンスリー割 900円x24ヶ月 = 2万1600円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 3万9800円 – 2万1600円 – 1万3000円 = 実質5200円(税込5616円)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144グラム、電池容量2650mAh、連続待受LTE494時間、ナノSIM、Android 6、指紋認証搭載

2017年3月現在、格安スマホの中でも最も人気のある機種の一つがZenFone 3です。ZenFone 3は高性能で省エネのCPU、そして3GBのRAMを搭載しているので何でもサクサク動きます。カメラの性能もそこそこ良くて、電池の持ちも良いです。外見も非常に高級感のある作りになっています。

価格が4万円近いのが唯一の問題点ですが、UQ mobileならマンスリー割と商品券のプレゼントで超割安に手に入れることができます。

ZenFone 3はau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年後に解約やMNPをする場合も、ZenFone 3なら問題なく引き続き他の格安SIMでも使うことができます。

ただ、大人であれば、UQ mobileのスマホの中でZenFone 3が一番おすすめなのですが、子供の場合、ZenFone 3のような高性能なスマホは必要ないんじゃないかとも思えます。

加えて、表面がとてもツルツルしているので、落としやすいです。保護ケース(手帳型のケース)を買ったり、ディスプレイに強化ガラスを貼ったりして、もし落としても壊れないように保護する対策が必須です。

※ 手帳型のケースを付けてゲームをたくさんすると、発熱が加速して電池の消耗を早めます。ゲームをたくさんする場合は、手帳型のケースは避けた方がいいです。

使う相手が子供の場合、ZenFone 3が一番おすすめかというと若干微妙な気分になります。実際はおすすめ3位くらいが妥当かもしれません。

商品券のプレゼント付きのZenFone 3の詳細と申込はこちらから → 商品券プレゼントキャンペーン

ZenFone 3のスペックと評価と評判のまとめ

商品券プレゼント付き、おすすめ2位、DIGNO W、比較的高性能で、耐衝撃・防水・ワイセグ・おサイフケータイ対応スマホ

Digno W

DIGNO W
UQ mobile価格:3万4900円

おしゃべりプランS、またはぴったりプランS
マンスリー割 950円x24ヶ月 = 2万2800円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万4900円 – 2万2800円 – 1万円 = 実質2100円

おしゃべりプランM/L、またはぴったりプランM/L
マンスリー割 1450円x24ヶ月 = 3万4800円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 3万4900円 – 3万4800円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、商品券の余り1万2900円分残る計算

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ159グラム、電池容量3000mAh、連続待受760時間、Android 7

DIGNO Wは耐衝撃・防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応していて、電池持ちも良く比較的高性能なCPUを搭載している格安スマホです。

実際に触って使ってみましたが、DIGNO Wは相当壊れにくいスマホになっています。もし落としても、結構な可能性で無事生還してくれると思います。ディスプレイもDragontrail Xという、弾力性のあるディスプレイで、衝撃をかなり吸収してくれるようになっています。

なんか物を落としそうだな・・・、と思う場合はDigno Wを渡しましょう。防水にも対応しているので、雨でもお風呂でも、トイレの中でも安心です! Digno Wなら石鹸で洗えるので、いつでもキレイ!

耐衝撃・防水・ワンセグ・おサイフケータイのいずれかが必要な場合は、DIGNO Wが一番お勧めです。いずれも必要なさそうな場合は、ZenFone 3がオススメになります。

DIGNO Wはau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で使うことができます。2年後に解約やMNPする場合は、mineoやIIJmioならDIGNO Wを使い続けることができます。(※公式上では使えないことになっていますが、実はDIGNO Wはドコモ系の通話SIMでも使えます。ただし非公式なのであまり当てにはしないほうが良いです)

商品券のプレゼント付きのDIGNO Wの詳細と申込はこちらから → 商品券プレゼントキャンペーン

DIGNO Wのスペックと評価と評判のまとめ

商品券プレゼント付き、おすすめ3位、P9 lite PREMIUM、実質ゼロ円+商品券、ドコモ系の格安SIMでも使える

P9 lite PREMIUM

P9 lite PREMIUM
UQ mobileの価格2万8900円

おしゃべりプランSとぴったりプランS
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万円 = 実質ゼロ円 商品券が9900円分残る計算になります

おしゃべりプランM/LとぴったりプランM/L
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円 商品券が1万2900円分残る計算になります

性能 5.2インチ、CPUオクタコア1.5GHz/1.2GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受時間 LTE606時間、指紋認証対応、ナノSIM、Android 6

P9 lite PREMIUMは比較的高性能で、カメラの実性能もそこそこ良くて、何より安く手に入れることができます。

P9 lite PREMIUMを借りることができたので、ドコモ系の通話SIMを入れてみたところ、音声通話もデータ通信も問題なくすることが出来ました。

技適の情報だと、FOMAプラスエリアやLTEのバンド19にも対応しているらしく、ドコモ系の格安SIMを使う場合でも電波の受信は問題ないようです(*技適の仕様書を解読できなかったため確実ではないのです・・、わかる人は読んでみてくださいP9 lite PREMIUMの技適情報)

基本的にはau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも問題なく使えるZenFone 3を選ぶのをおすすめしますが、できるだけ安く、できるだけまともな性能をスマホを探している場合に、P9 lite PREMIUMがおすすめになります。

P9 lite PREMIUMはau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で使うことができます。2年後に解約やMNPする場合は、mineoやIIJmioならP9 lite PREMIUMを使い続けることができます。

P9 lite PREMIUMはドコモ系の格安SIMでも使えるのですが、FOMAプラスエリアやLTEのバンド19が使えない可能性が若干残っているので、人が少ない郊外などで電波の受信が悪くなる可能性が残っているので、ドコモ系の格安SIMを使う場合は注意が必要な端末になっています。

商品券のプレゼント付きのP9 lite PREMIUMの詳細はこちらから → 商品券プレゼントキャンペーン

商品券プレゼント付き、おすすめ4位、ZenFone 3 Laser、安くて比較的高性能な5.5インチスマホ

ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laser
おしゃべりプランとぴったりプランの場合
UQ mobile価格:1万9800円 (マンスリー割はありません)

おしゃべりプランSとぴったりプランSだと1万円分の商品券プレゼント
→ 1万9800円 – 1万円 = 実質9800円(税込1万44円)

おしゃべりプランM/LとぴったりプランM/Lだと1万3000円分の商品券プレゼント
→ 1万9800円 – 1万3000円 = 実質6800円(税込7344円)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE501.6時間、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1)、Android 6、指紋認証対応

UQ mobileで5.5インチの大画面のスマホを使いたいなら、ZenFone 3 Laserが一番おすすめです。

5.5インチの大画面に、比較的高性能なCPU、大容量のRAM、ROMのサイズも32GBあります。電池持ちもそこそこ良く、指紋認証にも対応しています。

ただ、子供は大人よりも活発な感じがして、スマホが大きければ大きいほど落として壊しそうな雰囲気がします。5.5インチはスマホが見やすくて良いのですが、子供向けのスマホではない気がします。

基本的にはCPUの性能がより良いZenFone 3がおすすめですが、できるだけ画面が大きくて、できるだけ性能が良くて、できるだけ安いスマホを探しているなら、ZenFone 3 Laserが選択肢なります。

ZenFone 3 Laserはau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年後に解約やMNPをする場合も、ZenFone 3なら問題なく引き続き他の格安SIMでも使うことができます。

商品券のプレゼント付きのZenFone 3 Laserの詳細と申込はこちらから → 商品券プレゼントキャンペーン

ZenFone 3 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

商品券プレゼント付き、おすすめ5位、arrows M03、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応

arrows M03

arrows M03
UQ mobile価格:3万3800円

おしゃべりプランSとぴったりプランS
マンスリー割 500円x24ヶ月 = 1万2000円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万3800円 – 1万2000円 – 1万円 = 実質1万1800円(税込1万2744円)

おしゃべりプランM/LとぴったりプランM/L
マンスリー割 1000円x24ヶ月 = 2万4000円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 3万3800円 – 2万4000円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円 商品券が3200円分残る計算になります

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応と、日本向けの機能が満載の隙のない構成をしています。スマホを便利に使いたい一般ユーザにオススメの格安スマホです。

ただし、arrows M03よりも性能が良くて安く手に入るDIGNO Wのほうがオススメです。DIGNO Wも防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応していますが、それに加えて耐衝撃でCPUの性能も良く、arrows M03よりも安く手に入ります。

arrows M03の唯一のメリットは、au系の格安SIMに加えてドコモ系の格安SIMも使えることです。ただし、DIGNO Wはドコモ系の格安SIMでは使えないことになっていますが、実際に使ってみたところドコモ系の格安SIMでも使えてしまいました。

arrows M03を検討する場合は、DIGNO Wを選ぶことを強くお勧めします。

arrows M03はau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年後に解約やMNPする場合でも、arrows M03なら問題なく引き続き他の格安SIMでも使うことができます。

商品券のプレゼント付きのarrows M03の詳細と申込はこちらから → 商品券プレゼントキャンペーン

arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

商品券プレゼント付き、おすすめ6位、ZenFone 3 Deluxe、大画面で高性能で省エネのCPUと4GBのRAMを搭載!

ZenFone 3 Deluxe

ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)
UQ mobile価格:5万800円

おしゃべりプランSとぴったりプランS
マンスリー割 400円x24ヶ月 = 9600円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 5万800円 – 9600円 – 1万円 = 実質3万1200円(税込3万3696円)

おしゃべりプランM/LとぴったりプランM/L
マンスリー割 900円x24ヶ月 = 2万1600円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 5万800円 – 2万1600円 – 1万3000円 = 実質1万6200円(税込1万7496円)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1600万画素、重さ160グラム、電池容量3000mAh、ナノSIM、Android 6、指紋認証搭載、FOMAプラスエリアにも対応

ZenFone 3には無印のZenFone 3 ZE520KLと、ネットでは偽Deluxeと揶揄されるZenFone 3 Deluxe ZS550KL、そして本物のDeluxeのZenFone 3 Deluxe ZS570KLがあります。

最初に紹介したZenFone 3はZenFone 3 ZE520KLです。ここで紹介するのは偽Deluxeと揶揄されるZenFone 3 Deluxe ZS550KLです。

なぜ偽Deluxeと揶揄されるのかというと割高だからです。ただし、UQ mobileのおしゃべりプラン、またはぴったりプランを選ぶ場合は話が変わります。

ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)は普通のお店で購入すると税込5万7000円くらいします。税込4万5000円くらいなら性能的に妥当な感じなので、とても割高という評価になります。

ところがUQ mobileのおしゃべりプランSとぴったりプランSとセットに購入すると実質3万3696円(税込)、おしゃべりプランM/LとぴったりプランM/Lなら1万7496円(税込)です。UQ mobileなら超安いと評価できます。

ただ、ZenFone 3 Laserと同じことになりますが、子供だと5.5インチスマホは落としそうで不向きな気がします。ZenFone 3 Deluxeは価格も高いので、もし落とした場合、金額的なショックも大きくなります。

ZenFone 3 Deluxeの性能は良いのですが、子供に持たせるスマホとしては高性能すぎて不適当かと思います。

ZenFone 3 Deluxeはau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年で解約する場合も、ZenFone 3 Deluxeなら問題なく引き続き他の格安SIMでも使うことができます。

商品券のプレゼント付きのZenFone 3 Deluxeの詳細と申込はこちらから → 商品券プレゼントキャンペーン

ZenFone 3 Deluxeのスペックと評価と評判のまとめ

まともなiPhoneを使わせたい場合は、そこそこ面倒な方法になります

iPhone 5s

iPhone 5s
UQ mobileの価格4万3300円

おしゃべりプランとぴったりプラン
マンスリー割 1800円x24ヶ月 = 4万3200円
→ 4万3300円 – 4万3200円 = 実質100円

UQ mobileでもiPhoneを扱っていて、実質100円で手に入れることができますた。ただし、UQ mobileのiPhoneはiPhone 5sで、ROMも16GBしかありません。

iPhone 5sのROM16GBが一体なんなのかというと、これスマホをほとんど使わない人用になります。

スマホに興味がない子供だったら良いのですが、スマホを持つのを楽しみにしている子供にこれを渡すと、数ヶ月もしないうちに、落胆した子供の姿を見ることができる気がします。

原因はROMが16GBしかないことです。Androidスマホの場合、ROMが16GBでも2000円程度のマイクロSDカードを買って保存できるデータ量を増やすことができるので問題はほとんどないのですが、iPhoneの場合は違います。

iPhoneはマイクロSDカードを入れる場所がないので、保存できるデータ量は16GBだけになります。しかも16GBのうち確か5GBくらいはOSのために確保しておく必要があるので、ざっくり使えるデータ量は10GBだけです。

10GBだけで、アプリや音楽、写真などを保存していくと、数ヶ月か半年くらいで保存できる容量を使いきり、身動きが取れなくなってしまいます。

じゃぁ、どうすれば良いかというと、iPhoneは諦めて、上記のおすすめの格安スマホ1位〜3位あたりのスマホを選ぶのが手っ取り早いです。

子供が女子高生の場合、iPhoneじゃあらずは人にあらず!みたいな空気が流れている可能性があるので(選べる可愛いケースがたくさんあるという理由が大半かもしれませんが・・)、iPhoneを選ぶとしたら一番まともなやり方は下記になります。

SIMフリーのiPhone SE、またはSIMフリー/SIMロックを解除したiPhone 6sを手に入れる

・SIMフリーのiPhone SE(64GB)をAppleストアで購入する。
・SIMフリーのiPhone 6s(32GB)をAppleストアで購入する。
・SIMフリーまたはSIMロックを解除したiPhone 6s(32GB/64GB)をヤフオクで落札する。

上記のいずれかのiPhoneを手に入れます。上記以外のiPhoneだとUQ mobileではいろいろ面倒なことになりうるので、上記のiPhoneを選ぶことを強くお勧めします。

そして、UQ mobileではDIGNO WかP9lite Premiumを申し込みます。届いたら、SIMカードだけとって、そのSIMカードを用意したiPhoneに挿入します。(iPhoneのキャリアアップデートを行います)

iPhoneがちゃんと動作するのを確認したら、DIGNO WまたはP9lite Premiumをヤフオクでうっぱらいます。2万から2万5000円くらいで売っぱらえます(DIGNO Wの方が少し高くなりそうですが、需要はP9lite Premiumの方が高いので、どっちもどっちかも)。

これで、晴れてまともなiPhoneで学生生活をエンジョイすることができます。

参考:iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

UQ mobileのiPhone 5sの詳細はこちらから → UQ mobile

オプションサービスはほとんど不要

UQ mobileを申し込む際に有料のオプションサービスがいろいろ出てきますが、基本的にほとんど不要です。とりあえず、ざっくりと評価しておきます。

オプションサービスの詳細に関してはUQ mobileの公式サイトをご確認ください。

公式サイト → UQ mobile

端末補償サービス 月額380円

UQ mobileでスマホを購入する場合に、申し込むことができます。スマホの修理代金が5000円を超えた場合に、超えた金額分を補償でカバーしてくれます。

例えば、スマホを水浸しにして壊れてしまった場合、修理代が1万5000円かかった場合は、自分が支払う料金は5000円だけになります。

端末補償が必要かというと微妙です。水濡れの故障を恐れる場合は、普通に防水に対応したスマホ(DIGNO W、arrows M03)を選べば良いだけです。スマホを落としてディスプレイが割れるのを恐れるなら、強化ガラスフィルムをディスプレイに貼って、衝撃に強そうな保護ケースや手帳型のケースに入れて使えば良いだけです。これで故障原因の8割以上は防げると思います。

端末補償は、事前に対策を何も取りたくない場合に、申し込む感じになります。

UQあんしんサポート 月額350円

UQあんしんサポートに加入すると、スマホの初期設定やごく初歩的なことを教えてくれます。

最大3ヶ月無料なので、スマホを初めて使う場合で、周りにスマホの使い方を知っている人がいない場合は、無料期間の間だけ使うのは良いかもしれません。

スマホの使い方なんて、ネットで検索すれば出てくるので心配しなくても大丈夫なのですが、使い方をネットで検索したくない場合に、検討して見てください。

Filii 月額300円

Filiiは子供のスマホの利用を監視するためのサービスです。

監視社会へようこそ!みたいなサービス内容なので、これを入れると、子供が屈折して育ちそうな気がします・・。もしFiliiを入れようとするなら、子供とよくよく話し合って、子供の意見をある程度尊重して決めた方がいいです。

セキュリティサービス 月額290円

セキュリティサービスは、月額290円で不正アプリやフィッシング、迷惑電話など防止したりするサービスです。

セキュリティは基本的に無料のセキュリティアプリを入れておけば十分です。有料だからそれだけ優秀というわけでもありません。加えて、お金を払えば自動的に安全になるとかいう代物でもありません。

スマホのセキュリティに関しては下記を参考にして見てください。セキュリティサービスにお金を払うのは、基本的に無駄です。使うなら無料のものがオススメです。

スマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリ

レコチョクBest 月額908円

908円で音楽が聴き放題になります。好きな人は加入してもいいかと思いますが、音楽の聴き放題サービスなら、Google Play Music、LINEミュージックあたりが有名どころなので、なんだか知らないレコチョクBestをわざわざ選ぶ必要はない気がします。

というか、子供ならYoutubeの音楽でも聞いときな、と言いたいです。UQ mobileのターボオフならデータを消費せずに240pの画質で聞き放題です。

電話基本パック 月額380円

電話基本パックには、留守番電話サービス/三者通話サービス/迷惑電話撃退サービスが入っています。

留守番電話に関しては、無料の留守番電話の設定の仕方があるので、わざわざお金を払う必要はありません。

迷惑電話が多くて困った場合に、迷惑電話撃退サービスを使うために電話基本パックに入って見てください。迷惑電話がたくさんくる人って、そうそういないと思いますが・・。

メールサービス 月額200円

○○○○@uqmobile.jpのメールアドレスがもらえます。

もらえないとどうなるかというと、無料の○○○○@gmail.comのメールアドレスを使うことになります。uqmobile.jpのメルアドの利点は、PCメールをブロックしているガラケーユーザへもメールができることです。

子供はLINEやTwitterやらを使って主に連絡を取ります。PCメールをブロックするガラケーユーザがいるとは思えないので、UQ mobileのメールサービスも不要です。普通に無料のgmailを使いましょう。

通話明細サービス 月額100円

月額100円支払えば、通話や通信の明細をWebで閲覧できるようになります。大人でも必要なさそうですが、子供にもこんなの必要ないと思います。

子供が誰に電話をしているか監視する場合には良いのかもしれませんが、子供から白い目で見られそうな気がとてもします。

割込通話サービス 月額200円

通話中に電話がかかってきたら、通話中の電話を保留にして、かかってきた電話に出ることができます。ビジネスマンあたりに有用かもしれませんが、普通の人や子供には不要です。

安心アクセスV 月額0円

安心アクセスVは、子供に有害なサイト(アダルト、出会い系サイトなど)をブロックしたり、使えるアプリを制限したり、スマホの使用時間を制限することができます。

それでは、安心アクセスVの評判を見て見ましょう!(面白いですよ

Google Play: 安心アクセスV
(ちなみに、安全なアプリは親の判断で個別に制限を解除することができます)

安心アクセスVを入れられてしまったお子様方が、激怒しております。自分が子供だったら同じ気持ちになれそうです。親の判断なので、使うか使わないかは親が決めましょう。ただ、子供とはある程度話し合った方がいいです。

安心アクセスVはUQ mobileを申し込むときに、同時に申し込める場合もありますが、同時には申し込めない場合もあります。

安心アクセスVはUQ mobileで契約した後からでも申し込めるので、安心アクセスVを申し込む項目がないなーという場合には、後からUQ mobileに電話して申し込んでみてください。

UQ mobileのUQ学割のまとめ

UQ mobileのぴったりプランとおしゃべりプランは電話をそこそこする場合に、かなりお得なプランになっています。もともとお得なプランですが、UQ学割でさらに1万2000円引きになるので、超お得なプランと評価できます。

料金面でも超お得な上に、通信速度は超速く安定していて、データの使い勝手(データの繰越&使い切った場合でも300kbps)も良いです。

基本的に18歳以下の子供がいる場合は、とりあえずUQ学割が適用される間にUQ mobileを契約してしまっていいと思います。おそらく、どのMVNOで契約するよりも、お得な結果になります。(ただし、既に子供がauユーザで、auからMNPする場合で電話も全くしない場合は、お得度は微妙な結果になります)

対抗馬のワイモバイルのヤング割も金額面ではそこそこ安いのですが、データの使い勝手がかなり悪いです。Yahooショッピングのためにスマホを使うのであればワイモバイルでも良いのですが、普通にスマホを使いたいのであれば、UQ mobileの方が断然使い勝手がよくなります。

スマホをできるだけ使わせたくない場合は、データの使い勝手の悪いワイモバイルという選択肢もありますが、その場合は、もともと使えるデータ量が少なくて月額料金も安いDMMモバイルの月1GBのプランを使わせるのが最も妥当な判断になります。

ということで、普通にスマホを使わせるのであれば、18歳以下の子供には基本的にはUQ mobileのおしゃべりプラン/ぴったりプランが一番おすすめです。

公式サイト(通常サイト) → UQ mobile

最大1万3000円分の商品券のプレゼント付き申込サイト → 商品券プレゼントキャンペーン

公式サイトからの申し込みの場合、スマホの本体代金が5000円から1万円引きくらいになっている場合があります。ただ、基本的に商品券でもらった方がお得な計算になります。(商品券は金券ショップで換金すれば、97%ぐらいの還元率になります)

UQモバイルの関連情報

公式サイト → UQ mobile

最大1万3000円分の商品券がもらえるキャンペーン → 商品券プレゼントキャンペーン

その他の格安SIMやお役立ち情報

  • LINEモバイル
    • 月額料金は少し高めですが、LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。
  • エキサイトモバイル
    • 通信速度は比較的速く、月額料金は1GBごとの従量制になっているので、簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースも安く使えるので、家族で使う場合はより無駄なく使うことができる格安SIMになっています。
  • mineo
    • mineoはau系の格安SIMとドコモ系の格安SIMの両方を提供しています。通信速度はUQ mobileよりも遅いですが比較的速い格安SIMです。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約しても違約金がかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。
  • 楽天モバイル
    • 通信速度は普通ですが、格安スマホがかなり割引されるキャンペーンをいつも行っています。新しいスマホが必要な場合や楽天市場を使うことがあるなら楽天モバイルが一番おすすめの格安SIMになります。通話SIMを申し込むと楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。
↑このページの先頭に戻る