UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)の詳細まとめ

最終更新日 / 作成日 2016年9月10日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

UQ mobile

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)

UQ mobileのぴったりプランは、UQ mobileの格安SIM(音声通話SIM)に格安スマホをセットにして、無料通話時間(2017年2月からは5分かけ放題)を加えて、最安で月額1980円から使えるプランです。たっぷりプランは、ぴったりプランに1000円を加えることで使えるデータ量が3倍になるプランです。

新しいスマホが必要な場合で電話をそこそこして、新規契約またはau以外からMNPする場合、そして月に使うデータ量が2GB〜6GBの場合に、ぴったりプランとたっぷりプランはオススメのプランになります。ただし、2年後に割高になるのでその時に他社へMNPする必要があります。

公式サイト → UQ mobile

1万3000円分の商品券のプレゼント付き申込サイトはこちらから → 商品券プレゼントキャンペーン

ぴったり/たっぷり/おしゃべりプランのおすすめポイント

  • 実際に出る通信速度が超速いので快適
  • 必要なものが全て揃っているので簡単
  • 無駄なく使えれば割安なプランになる
  • 高速データ量を使い切った場合でも300kbps出る
  • 商品券1万3000円相当プレゼントなのでかなりお得!

ぴったり/たっぷり/おしゃべりプランのの注意点

  • 新しいスマホが必要じゃない場合は少し割高になる
  • 電話をそんなにしない場合は割高なプランになる
  • auまたはau系の格安SIMからMNPすると割高になる可能性が高い
  • 2年後に割高なプランになる

ぴったり/たっぷり/おしゃべりプランとUQ mobileの他のプランとの違い

UQ mobileには、ぴったりプラン(おしゃべりプランS)、たっぷりプラン(おしゃべりプランM)、データ高速プラン、データ高速+音声通話プラン、データ無制限、データ無制限+音声通話プランの6つのプランがあります。

このうち無料の通話時間が付いてくるのがぴったりプランとたっぷりプランです。他のプランには、無料の通話時間は付いてきません。

電話をそこそこする場合は、ぴったりプランとたっぷりオプションをを検討して、電話をあまりしない場合はデータ高速プラン、データ高速+音声通話プラン、データ無制限、データ無制限+音声通話プランがおすすめになります。

データ高速プラン、データ高速+音声通話プラン、データ無制限、データ無制限+音声通話プランに関しては下記のページを参考にしてみてください。

UQ mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

ここでは無料の通話時間が付いてくる、ぴったりプランとたっぷりプランを主に説明していきます。

ぴったりプランとたっぷりプラン、そしておしゃべりプランの関係

2017年2月22日からぴったりプランはおしゃべりプランS、たっぷりプランはおしゃべりプランMに名前が変更になります。さらに毎月もらえた無料の通話時間(最大180分)が変更になり、1回の国内通話が5分かけ放題に変更になります。

ぴったりプラン(おしゃべりプランS)
25か月目まで、月2GB、無料通話時間90分(2017年3月から5分かけ放題に変更)
26ヶ月目以降、月1GB、無料通話時間30分(2017年3月から5分かけ放題に変更)

たっぷりプラン(おしゃべりプランM)
25か月目まで、月6GB、無料通話時間180分(2017年3月から5分かけ放題に変更)
26ヶ月目以降、月3GB、無料通話時間60分(2017年3月から5分かけ放題に変更)

2017年2月22日以降にUQ mobileのおしゃべりプランを申し込む場合は、その時点から5分かけ放題が適用されます。2017年2月21日以前にぴったりプランやたっぷりプランを申し込んだ場合は、2017年3月から5分かけ放題が適用されます。

月額料金や使えるデータ量、ターボをOFFにしたりデータを使い切った場合の通信速度は300kbpsのままです。名前と無料通話だけが変わります。

ここでは、とりあえずぴったりプランとたっぷりプランという名前で説明していきますが、2017年2月22日以降におしゃべりプランS/Mで統一します。

※ たっぷりプランは少し前まで、ぴったりプランとたっぷりオプションという名前で呼ばれていました。

ぴったりプランとたっぷりプランの月額料金とサービス内容の詳細

ぴったりプランとたっぷりプランを判断する上で最も重要なことは割安なのかどうかを判断することです

ところが、UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプランの月額料金とサービス内容は相当複雑です。複雑すぎて、説明するのも複雑になってしまいます・・・。とりあえずUQ mobileの公式サイトでものぞいて、支払金額は一体いくらになるのか探してみてください。

UQ mobileの月額料金の公式サイト → UQ mobile

1年間は1000円引きになったり、auやau系の格安SIMからMNPすると最初の2年間の月額料金が高くなったり、格安スマホは一括での支払いと頭金ありの分割支払いで月額割引が2年間あり、格安スマホの月額割引額は端末やプランによって変わり、一部はドコモ系の格安SIMでも使える端末があったり、UQ mobileでしか使えない端末があったり、au系の格安SIMなら使える端末だったり、2年縛りで、2年後には使えるデータ量が半減・・。相当ぐちゃぐちゃになっているので、お得なのかお得じゃないのか、さっぱりわからなくなっています。

これはUQ mobileだけの問題ではなく、他のMVNOでも格安SIMと格安スマホをセットにして無料通話時間を加えた全部込みのプランになると、お得度の判定が困難になります。ただ、UQ mobileはその中でも群を抜いて複雑化しています。

格安SIMや格安スマホはシンプルでとても安い料金設定がメリットの一つですが、UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプランはぐちゃぐちゃです。

とりあえず必要なものを全部詰め込んで、最初の1年間の月額料金を安く見せることで、スマホがさっぱり分からない人に対してアピールしている料金プランなんだと思います。

割高だったら、この時点で切って捨てて終わりにすればいいのですが、電話をそこそこする人には割高にはなっていません。むしろ、2年間はかなりお得に使うことができます。

ぴったりプランは月2GB、たっぷりプランは月6GBのデータ量になります。月3GBや4GB、5GBを使いたい場合は、その方法があるので大丈夫です。(月3GB、4GB、5GBでも問題なし!)

電話をほとんどしない場合は、この時点で切り上げて無料通話時間(5分かけ放題)が付いていないUQ mobileのデータ高速プラン/無制限プラン/音声通話プランの方を検討してください。電話をそこそこする場合に、読み続けてください。

ぴったりプランの月額料金とサービス内容とその価値

ぴったりプランの月額料金とサービス内容

ぴったりプラン〜13ヶ月目14〜25ヶ月目26ヶ月目以降
新規またはau以外からMNPする場合1980円/月2980円/月2980円/月
auからMNPする場合2980円/月3980円/月2980円/月
データ量2GB/月1GB/月
無料通話時間90分/月(2017年3月からは5分かけ放題)5分かけ放題

※auには、auとau系の格安SIM、mineoのauプランとIIJmioのタイプAも含まれます。

ぴったりプランの実質的な価値

UQ mobileの通信速度は超速いので、月2GBのデータには900円、月1GBのデータには800円の価値があります。無料通話時間は5分かけ放題で統一して、月800円の価値があります。音声通話機能には月700円の価値があります。

ターボオフ(低速/節約モード)にしたり、データを使い切ると他の格安SIMだと通信速度は200kbpsに制限されますが、ぴったりプランなら制限時でも1.5倍の速度、300kbpsの速度が出ます。この価値が月200円です。

これらを全部合計して、UQ mobileのぴったりプランの最初の2年間の価値は月2600円、2年後は月2500円の価値になります。

ただし、UQ mobileは現在期限不明で、ぴったりプランを申し込む1万円相当の商品券がもらえるキャンペーンを行なっています。(商品券プレゼントキャンペーンの詳細)

これを2年間で分割すると、2年間は月417円の価値が増加します。

商品券のプレゼントを考慮した、ぴったりプランの価値
最初の2年間の価値は月3017円、2年後は月2500円の価値

さらに、格安スマホをセットで申し込むと2年間マンスリー割が適用されます。マンスリー割は割引額は端末毎に異なりますが、ざっくり試算すると月300円程度の割引額になります。(マンスリー割が高額なものは、単に端末価格が割高になっているだけなので、実質的には月300円くらいが適切な数値になります)

商品券プレゼントとマンスリー割を考量した、ぴったりプランの最終的な実質価値
ぴったりプランの最初の2年間の価値は月3317円、2年後は月2500円の価値

新規またはau以外からMNPする場合の割安度

先ほどのぴったりプランの月額料金を引っ張り出すと、新規またはau以外からMNPする場合、最初の1年間は月1980円で使えて、それ以降は月2980円になります。

最初の1年間は月3317円の価値のものを月1980円で使えるので超お得です。1年を経過すると月3317円の価値のものを月2980円で使うことになるので少し割安です。ところが、2年経過後は月2500円の価値のものを月2980円で使うことになるので割高になります。つまり、お得に使うには、2年経過後に他社へMNPする必要があります。

auやau系の格安SIMからMNPする場合の割安度

auやau系の格安SIMからMNPする場合、最初の1年間は月2980円で使えて、次の1年間は月3980円、そして2年経過後は月2980円になります。

最初の1年間は月3317円の価値のものを月2980円で使えるので少し割安です。1年を経過すると月3317円の価値のものを月3980円で使うことになるので割高です。2年経過後は月2500円の価値のものを月2980円で使うことになるので割高です。1年間は少し割安ですが、1年で解約した場合違約金もかかるので、2年間トータルでみる必要があります。2年間で見ると若干割高になるので、auやau系の格安SIMからMNPする場合、UQ mobileのぴったりプランを選ぶ理由がありません。

ぴったりプランの結論

新しくスマホが必要な場合で、新規またはau(+au系の格安SIM)以外からMNPする場合に、UQ mobileのぴったりプランは割安に使えるオススメプランになっています。ただし、2年経過後は割高になるので、2年経過後に他社へMNPする必要があるプランです。

他社へMNPする際に、MNP転出手数料と新しい格安SIMの事務手数料で合計6000円を支払う必要がありますが、それを考慮しても割安です。

ただし、2年後の更新月以外に解約すると9500円の違約金がかかるので、MNPをし忘れて違約金を支払うことになったら、割安でも割高でもない微妙なプランになってしまいます。

たっぷりプランの月額料金とサービス内容とその価値

たっぷりプランの月額料金とサービス内容

たっぷりプラン〜13ヶ月目14〜25ヶ月目26ヶ月目以降
新規またはau以外からMNPする場合2980円/月3980円/月3980円/月
auからMNPする場合3980円/月4980円/月3980円/月
データ量6GB/月3GB/月
無料通話時間180分/月(2017年3月からは5分かけ放題)5分かけ放題

※auには、auとau系の格安SIM、mineoのauプランとIIJmioのタイプAも含まれます。

たっぷりプランの実質的な価値

UQ mobileの通信速度は超速いので、月6GBのデータには2000円、月3GBのデータには1000円の価値があります。無料通話時間は5分かけ放題で統一して、月800円の価値があります。音声通話機能には月700円の価値があります。

ターボオフ(低速/節約モード)にしたり、データを使い切ると他の格安SIMだと通信速度は200kbpsに制限されますが、ぴったりプランなら制限時でも1.5倍の速度、300kbpsの速度が出ます。この価値が月200円です。

これらを全部合計して、UQ mobileのたっぷりプランの最初の2年間の価値は月3700円、2年後は月3500円の価値になります。

ただし、UQ mobileは現在期限未定で、たっぷりプランを申し込む1万3000円相当の商品券がもらえるキャンペーンを行なっています。(商品券プレゼントキャンペーンの詳細)

これを2年間で分割すると、2年間は月542円の価値が増加します。

商品券のプレゼントを考慮した、たっぷりプランの価値
最初の2年間の価値は月4242円、2年後は月3500円の価値

さらに、格安スマホをセットで申し込むと2年間マンスリー割が適用されます。マンスリー割は割引額は端末毎に異なりますが、ざっくり試算すると月700円程度の割引額になります。マンスリー割が高額な機種がありますが、単に端末価格が割高になっているだけなので、実質的には月700円くらいが適切な数値になります。マンスリー割はぴったりプランよりも増額されています。

商品券プレゼントとマンスリー割を考量した、たっぷりプランの最終的な実質価値
たっぷりプランの最初の2年間の価値は月4942円、2年後は月3500円の価値

新規またはau以外からMNPする場合の割安度

先ほどのぴったりプランの月額料金を引っ張り出すと、新規またはau以外からMNPする場合、最初の1年間は月2980円で使えて、それ以降は月3980円になります。

最初の1年間は月4942円の価値のものを月2980円で使えるので超お得です。1年を経過すると月4942円の価値のものを月3980円で使うことになるので割安です。ところが、2年経過後は月3500円の価値のものを月3980円で使うことになるので割高になります。つまり、お得に使うには、2年経過後に他社へMNPする必要があります。

auやau系の格安SIMからMNPする場合の割安度

auやau系の格安SIMからMNPする場合、最初の1年間は月3980円で使えて、次の1年間は月4980円、そして2年経過後は月3980円になります。

最初の1年間は月4942円の価値のものを月3980円で使えるので少し割安です。1年を経過すると月4942円の価値のものを月4980円で使うことになるので普通です。2年経過後は月3500円の価値のものを月3980円で使うことになるので割高です。

ぴったりプランと違い、たっぷりプランの場合、auやau系の格安SIMからMNPする場合でもそこそこ割安に使うことができます。ただ、そこまで割安というわけでもないので、auやau系の格安SIMからMNPする場合、UQ mobileのたっぷりプランを選ぶ必要なあまりないです。

たっぷりプランの結論

新しくスマホが必要な場合で、新規またはau(+au系の格安SIM)以外からMNPする場合に、UQ mobileのたっぷりプランはかなり割安に使えるオススメプランになっています。ただし、2年経過後は割高になるので、2年経過後に他社へMNPする必要があるプランです。

他社へMNPする際に、MNP転出手数料と新しい格安SIMの事務手数料で合計6000円を支払う必要がありますが、それを考慮してもかなり割安です。

ただし、2年後の更新月以外に解約すると9500円の違約金がかかるので、MNPをし忘れて違約金を支払うことになったら、かなり割安からそこそこ割安程度にランクダウンします。

ぴったり/たっぷりプランのその他にかかる費用とオプション

SIMパッケージ料金 3000円

※26ヶ月目以外の更新月で解約やMNPをすると解約手数料9500円がかかります。スマホを分割で購入して、24ヶ月目以前に解約やMNPをすると、分割代の残りの支払いが必要になります。

オプション料金
・電話基本パック(留守番電話) 380円/月 (← 無料の留守番電話の設定の仕方)
・端末補償サービス 380円/月
・メールサービス 200円/月
・通話明細サービス 100円/月

基本的に電話基本パック、端末補償サービス、メールサービス、通話明細サービスは不要です。もし必要になったら、後からでも追加することができます。

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は300kbpsに制限される。また直近3日間の通信量が6GB以上の場合は通信速度が最大300kbpsに制限されます。

ぴったりプランとたっぷりプランの特徴

ぴったりプランとたっぷりプランの月額料金とサービス内容の詳細を確認して、ぴったりプランとたっぷりプランが割安に使える人だけ読み続けてください。

割安に使えそうにない場合やデータを月6GB超必要になりそうな場合は、ぴったりプランとたっぷりプランはお勧めではなくなるので、その特徴を読んでも特に意味はありません・・。

ぴったりプランとたっぷりプランには実質ゼロ円または実質100円端末が多数ある

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプランの月額料金には、端末代が含まれていませんが、格安スマホごとにマンスリー割という月額割引で実質ゼロ円または実質100円で手に入る格安スマホが多数あります。

商品券のプレゼントがある実質ゼロ円/実質100円端末
ぴったりプラン:P9 lite PREMIUM、LG X screen
たっぷりプラン:arrows M03、P9 lite PREMIUM、LG X screen (ZenFone 3は5200円で手に入る)

最大1万3000円分の商品券もらえる機種 → 商品券プレゼントキャンペーン

商品券のプレゼントはない実質100円端末
ぴったりプランまたはたっぷりプラン:DIGNO L、ZenFone Go、ZenFone 2 Laser、iPhone 5s

商品券がもらえない機種はUQ公式サイトからの確認になります → UQ mobile

以前は実質ゼロ円の機種だったのが、おそらく横槍か何かで実質100円になっている機種が多数あります。いずれにせよ、大幅に安く買えるスマホた多数揃っています。

個別の実質ゼロ円/100円端末や割引端末の性能/価格/割引額に関しては、ぴったりプランとたっぷりプランで安く買える格安スマホの詳細に記載しています。

実際に出る通信速度が超速い

UQ mobileの実際に出る通信速度は格安SIMの中でダントツに1番です。安定して超速い通信速度でます。UQ mobileのサービス開始以降、2年近く経ちますが超速い通信速度を維持しています。

格安SIMの中には実際に出る速度が遅かったり、利用用途によって実際に出る速度が変わったりしますが、UQ mobileの通信速度は全ての利用用途で超速い速度がでます。

UQ mobileの実際に出る通信速度の最新情報は格安SIMとWiMAX2+の通信速度の記録に掲載しているのでそちらもご確認下さい。

テザリングも普通に対応しています。

データを使わない低速モードが300kbps出る

大手キャリアやワイモバイルの場合、データを使い切ると128kbpsに通信速度が制限されます。大半の格安SIMの場合、データを使い切ると200kbpsに制限されます。

さらに格安SIMには低速モードというのがある場合があります。この低速モードをオンにすると通信速度は200kbpsに制限されますがデータの消費なしにネットができます。

UQ mobileのぴったりプラン/たっぷりプランの場合、データを使い切った時の通信速度は300kbps、低速モード(ターボON/OFF)もあり、低速モードをオンにした時の速度も300kbpsです。

UQ mobileの300kbpsの強みは、radikoの再生や、音楽ストリーミングサービスがスムーズに使えることです。200kbpsでも大半は使えますが、300kbpsのほうがストレスなく使えます。

普通に、ネットをする場合でも200kbpsだと読み込みに6秒かかるところが、300kbpsなら4秒で読み込めます。UQ mobileの300kbpsは割と使えます。

5分かけ放題、その注意点

UQ mobileのぴったりプラン/たっぷりプランは、2017年2月22日におしゃべりプラン(S/M)に変わるとともに、無料通話が5分かけ放題に変更になります。

統計上、ほとんどの通話が5分で終わるので、電話をそこそこする場合は、5分かけ放題はかなりオススメの通話プランです。

ただし、注意点があります。

UQ mobileの5分かけ放題は1回の通話が5分を超えると30秒で20円の通話料金がかかります。楽天モバイルやIIJmioなども5分かけ放題のオプションがありますが、こちらは5分超過後は30秒で10円の通話料金になります。

格安SIMや格安スマホにおける通話料金の詳細は、下記に記載しているので参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

プラン変更が可能

UQ mobileのぴったりプランからたっぷりプランへの変更、またはたっぷりプランからぴったりプランへの変更をすることができます。変更料金などもありません。

このことから、とりあえずUQ mobileのたっぷりプランを選ぶことをおすすめします。というのも、たっぷりプランなら1万3000円分の商品券がもらえて、ぴったりプランだと1万円分の商品券になるからです。

商品券のプレゼントの詳細 → 商品券プレゼントキャンペーン

商品券がもらえる格安スマホは限られていますが、対象スマホを選ぶならたっぷりプランです。契約月(課金月)の翌月末までプランを継続しておく必要があるので、たっぷりプランのデータ量が必要ない場合は、契約月の翌月になったらプランを変更すると翌々月からぴったりプランに変更になります。商品券もたっぷりプラン用の商品券がもらえます。

若干、ケチっぽくてそんなに節約にはなりませんが、とりあえず損はないのでやってしまってもいいと思います。面倒なら気にしないでいいです。

※ UQ mobileの高速データプランや無制限プラン、音声通話プランへの変更はできません。

余ったデータの繰越あり、ただし若干注意が必要

UQ mobileのぴったりプラン/たっぷりプランも余ったデータの繰越ができます。ただし、通常の格安SIMとは少し異なる繰越方をするので注意が必要です。

ぴったりプランとたっぷりプランは2年間は2倍のデータを使うことができますが、実際にはチャージした時の割引になります。

ぴったりプランのデータの繰越の仕方

月1GB(基本データ容量)+月1GB(チャージの無料券)

チャージをしない場合は月1GBのままです。月1GBの余りが繰り越されます(繰り越されるのは最大1GB、チャージ分は含まれません)。1GBのチャージを行うとそのチャージ分の有効期限は90日になります。90日経ってチャージ分のデータ量が残っていた場合はその分は失効します。ただし、90日経つ前に、再度チャージを行うと残っていたチャージのデータ量も含めて有効期限が90日に上書きされます。

データの使われる順は、繰り越し分、基本データ容量(ぴったりプランの場合は1GB)、追加購入データ容量の順になります。

ただし、チャージした追加購入データ容量の有効期限が繰り越し分や基本データ容量の期限よりも短くなっている場合、チャージしたデータ量の方を先に消費するようになります。

たっぷりプランのデータの繰越の仕方

たっぷりプランもぴったりプランと同じデータの繰越方をします。違いは、データ量だけです。

月3GB(基本データ容量)+月3GB(チャージの無料券)

チャージをしない場合は月3GBのままです。月3GBの余りが繰り越されます(繰り越されるのは最大3GB、チャージ分は含まれません)。3GBのチャージを行うとそのチャージ分の有効期限は90日になります。90日経ってチャージ分のデータ量が残っていた場合はその分は失効します。ただし、90日経つ前に、再度チャージを行うと残っていたチャージのデータ量も含めて有効期限が90日に上書きされます。

月3GB、4GB、5GBでも問題なし!

ぴったりプランは月2GB、たっぷりプランは月6GBですが、月3GBや4GB、5GBが丁度良い場合でも、チャージと繰越とプランをうまく変更していけば問題なく対応することができます。

例) 4月に申し込んで月3GBを使う方法

最初(4月)にたっぷりプランを申し込む
4月:月3GB(全部使用)、月末に3GBのチャージを実行してチャージの3GBが繰越(有効期限90日)

5月:月3GB(全部使用)、月末に3GBのチャージを実行してチャージの6GBが繰越(上書き有効期限90日)

6月:月3GB(全部使用)、月中にぴったりプランへ変更手続きをする。月末に3GBのチャージを実行してチャージの9GBが繰越(上書き有効期限90日)

7月:月1GB(全部使用)、チャージから2GB使う。月末に1GBのチャージを実行してチャージの8GBが繰越(上書き有効期限90日)

8月:月1GB(全部使用)、チャージから2GB使う。月末に1GBのチャージを実行してチャージの7GBが繰越(上書き有効期限90日)

以下省略。

月4GBでも5GBでも同じように調整することができます。

ぴったりプランとたっぷりプランへのMNPの仕方

他社からUQ mobileのぴったりプランとたっぷりオプションへ番号移転(MNP)する場合は、下記を参考にしてみてください。

MNPとは、すでにガラケーやスマホを使っていて電話番号をそのままUQ mobileでも使い続けたい場合に行う手続きです。

新しい電話番号でも良い場合は、MNPをする必要はありません。(ガラケーやスマホを使っていない場合は、新規番号での契約になるのでMNP自体がありません)

申し込むのに必要なものと支払い方法

ぴったりプランとたっぷりプランの申し込むのに必要なもの
・本人確認書類
・本人名義のクレジットカード(申し込みと支払いに必要)
・すでにスマホやガラケーを使っていて電話番号をそのまま使いたい場合はMNP予約番号

MNP予約番号に関してはMNPの仕方で説明しているのでそちらを参考にしてみてください。

本人確認書類

申し込むときに下記のいずれか一点が必要になります。
・運転免許証
・パスポート(日本国旅券)
・身体障がい者手帳
・療育手帳
・精神障がい者保健福祉手帳
・特別永住者証明書
・在留カード

健康保険証しかない場合は、健康保険証プラス補助書類が必要になります。
・健康保険証+補助書類

補助書類 → 公共料金領収証、住民票、届出避難場所証明書、行政機関発行の領収証(現住所が記載されていて発行日から3ヶ月以内のもの)

上記を用意したら、スマホやガラケー、デジカメで本人確認書類を撮る、またはスキャナーで取り込みます。その画像データを申し込み時にアップロードします。

本人名義のクレジットカード、申し込みと支払いに必要

UQ mobileに限らず格安SIMや格安スマホを申し込む場合、支払いには本人名義のクレジットカードが必要になります。

子供名義のスマホを持っている場合は、未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合や、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

商品券プレゼントキャンペーンの詳細

対象の格安スマホとセットで、ぴったりプランを申し込むとJCBギフトカード1万円分、たっぷりプランを申し込むとJCBギフトカード1万3000円分がもらえます。

対象機種は、ZenFone 3、arrows M03、ZenFone 3 Deluxe、P9 lite PREMIUM、Alcatel IDOL 4、LG X screenです。ただし、対象機種はいつの間にか増えてたり無くなったり、対象機種の詳細は下記のキャンペーンページをご確認してください。

商品券のプレゼントキャンペーンの詳細 → 商品券プレゼントキャンペーン

※ キャンペーン終了日は未定です

加入時から課金開始月の翌月末日まで継続して利用した場合に、JCBギフトカードがもらえます。契約月の翌々月末までに発送されます。ちなみに、JCBギフトカード1万円分なら、金券ショップへ持っていけば9700円くらいで買い取ってくれます。

ぴったりプランとたっぷりプランで選べる格安スマホ

UQ mobileの格安スマホの支払いは一括払いと分割払い(頭金がある場合がある)の2通りがあります。

格安スマホの端末代金はぴったりプランやたっぷりプランには含まれていませんが、格安スマホごとにマンスリー割という月額割引が適用される端末もあります。マンスリー割はたっぷりプランの方が多くなっている場合があります。

中にはマンスリー割で、実質ゼロ円になる端末や、大幅に安く手に入る端末もあります。ここで一つ一つおすすめポイントを説明していきます。

まず最初に商品券プレゼントキャンペーンの対象機種から説明した後に、対象になっていない機種をその後に説明します。(基本的に、商品券プレゼント対象の機種を選んだ方が良いです)

商品券プレゼント付き、おすすめ1位、ZenFone 3、高性能で省エネなCPU、3GBのRAMを搭載した人気トップの格安スマホ

ZenFone 3

ZenFone 3
UQ mobile価格:3万9800円

ぴったりプラン
マンスリー割 400円x24ヶ月 = 9600円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万9800円 – 9600円 – 1万円 = 実質2万200円(税込2万1816円)

たっぷりプラン
マンスリー割 900円x24ヶ月 = 2万1600円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 3万9800円 – 2万1600円 – 1万3000円 = 実質5200円(税込5616円)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144グラム、電池容量2650mAh、連続待受LTE494時間、ナノSIM、Android 6、指紋認証搭載、FOMAプラスエリアにも対応

2017年12月現在、格安スマホで最も人気のある機種がZenFone 3です。ZenFone 3は高性能で省エネのCPU、そして3GBのRAMを搭載しているので何でもサクサク動きます。カメラの性能もそこそこ良くて、電池の持ちも良いです。外見も非常に高級感のある作りになっています。ポケモンGO(ARモードにも対応)にも対応しています。

価格が4万円近いのが唯一の問題点ですが、UQ mobileならマンスリー割と商品券のプレゼントで超割安に手に入れることができます。

ZenFone 3はau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年で解約する場合も、ZenFone 3なら問題なく引き続き他の格安SIMでも使うことができます。

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプランを選ぶ場合、ZenFone 3を最優先に検討することを強くおすすめします。

商品券のプレゼント付きのZenFone 3の詳細と申込はこちらから → 商品券プレゼントキャンペーン

※ ZenFone 3はデュアルスタンバイ対応機種ですが、UQ mobileでZenFone 3を使う場合は、音声通話はVoLTEのみ可能なので、デュアルスタンバイでは使うことはできないので注意してください。

ZenFone 3のスペックと評価と評判のまとめ

商品券プレゼント付き、おすすめ2位、arrows M03、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応

arrows M03

arrows M03
UQ mobile価格:3万3800円

ぴったりプラン
マンスリー割 500円x24ヶ月 = 1万2000円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万3800円 – 1万2000円 – 1万円 = 実質1万1800円(税込1万2744円)

たっぷりプラン
マンスリー割 1000円x24ヶ月 = 2万4000円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 3万3800円 – 2万4000円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円 商品券が3200円分残る計算になります

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応と、日本向けの機能が満載の隙のない構成をしています。スマホを便利に使いたい一般ユーザにオススメの格安スマホです。ポケモンGO(ARモードにも対応)にも対応しています。

防水・ワンセグ・おサイフケータイは絶対必要な場合に、arrows M03が一番おすすめ機種になります。arrows M03は格安スマホの中でも人気トップの一つに入っています。

マンスリー割や商品券を考慮すると、UQ mobileなら超割安に手に入れることができます。

arrows M03はau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年で解約する場合も、arrows M03なら問題なく引き続き他の格安SIMでも使うことができます。

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arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

商品券プレゼント付き、おすすめ3位、ZenFone 3 Deluxe、大画面で高性能で省エネのCPUと4GBのRAMを搭載!

ZenFone 3 Deluxe

ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)
UQ mobile価格:5万800円

ぴったりプラン
マンスリー割 400円x24ヶ月 = 9600円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 5万800円 – 9600円 – 1万円 = 実質3万1200円(税込3万3696円)

たっぷりプラン
マンスリー割 900円x24ヶ月 = 2万1600円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 5万800円 – 2万1600円 – 1万3000円 = 実質1万6200円(税込1万7496円)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1600万画素、重さ160グラム、電池容量3000mAh、ナノSIM、Android 6、指紋認証搭載、FOMAプラスエリアにも対応

ZenFone 3には無印のZenFone 3 ZE520KLと、ネットでは偽Deluxeと揶揄されるZenFone 3 Deluxe ZS550KL、そして本物のDeluxeのZenFone 3 Deluxe ZS570KLがあります。

最初に紹介したZenFone 3はZenFone 3 ZE520KLです。ここで紹介するのは偽Deluxeと揶揄されるZenFone 3 Deluxe ZS550KLです。

なぜ偽Deluxeと揶揄されるのかというと割高だからです。ただし、UQ mobileのぴったりプラン、またはたっぷりプランを選ぶ場合は話が変わります。

ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)は普通のお店で購入すると税込5万7000円くらいします。税込4万5000円くらいなら性能的に妥当な感じなので、とても割高という評価になります。ところがUQ mobileのぴったりプランとセットに購入すると実質3万3696円(税込)、たっぷりプランなら1万7496円(税込)です。UQ mobileなら超安いと評価できます。

UQ mobileのZenFone 3とZenFone 3 Deluxeの違いは、画面の大きさが5.2インチから5.5インチに大きくなって、RAMが3GBから4GB、ROMが32GBから64GB、電池容量が2650mAhから3000mAhにアップしたことです。あと外見もDeluxeの方がより高級感が出る感じになっています。

CPUの性能は同じなので、実際の体感値はZenFone 3もZenFone 3 Deluxeも同じくらいになります。

画面が大きいスマホが良ければ5.5インチのZenFone 3 Deluxeを選んで、ほどほどのサイズが良ければ5.2インチのZenFone 3を選ぶのがおすすめです。

ZenFone 3 Deluxeはau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年で解約する場合も、ZenFone 3 Deluxeなら問題なく引き続き他の格安SIMでも使うことができます。

商品券のプレゼント付きのZenFone 3 Deluxeの詳細と申込はこちらから → 商品券プレゼントキャンペーン

※ ZenFone 3はデュアルスタンバイ対応機種ですが、UQ mobileでZenFone 3を使う場合は、音声通話はVoLTEのみ可能なので、デュアルスタンバイでは使うことはできないので注意してください。

ZenFone 3 Deluxeのスペックと評価と評判のまとめ

商品券プレゼント付き、P9 lite PREMIUM、実質ゼロ円、対応バンド不明

P9 lite PREMIUM

P9 lite PREMIUM
UQ mobileの価格2万8900円

ぴったりプラン
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万円 = 実質ゼロ円 商品券が9900円分残る計算になります

たっぷりプラン
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円 商品券が1万2900円分残る計算になります

性能 5.2インチ、CPUオクタコア1.5GHz/1.2GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受時間 LTE606時間、指紋認証対応、ナノSIM、Android 6

P9 lite PREMIUMは基本的に選ばない方が良いです。理由は対応バンドが不明なためです。

SIMロックはかかっていないようなので、au系の格安SIMなら使えると思いますが、対応バンドが不明なためドコモ系の格安SIMで普通に使えるかどうかわかりません。

メーカーやUQ mobileに問い合わせても、対応バンドは非公開情報ということで教えてくれません。おそらくドコモ系の格安SIMを使う場合、対応バンドの欠如から使えるけど電波の受信が悪くなると思われます。

性能的には悪くなく、実質ゼロ円で商品券ももらえるので、本来であれば一般的ユーザにおすすめです。しかし普通は公開すべきスペック(対応バンド)を公開しないスマホなので、正確な対応バンドがわかるまで選ぶのはやめた方がいいです。

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商品券プレゼント付き、Alcatel IDOL 4、VRヘッドセット付きでも飽きる?性能に疑問

Alcatel IDOL 4

Alcatel IDOL 4
UQ mobileの価格2万6800円

ぴったりプラン
マンスリー割 なし
+1万円分の商品券プレゼント
→ 2万6800円 – 1万円 = 実質1万6800円(税込1万8144円)

たっぷりプラン
マンスリー割 なし
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 2万6800円 – 1万3000円 = 実質1万3800円(税込1万4904円)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア1.5GHzx4+1.2GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ135グラム、電池容量2610mAh、連続待受520時間、Android 6.0、VoLTE対応、SIMフリー

Alcatel IDOL 4はVRヘッドセットが付いたSIMフリーのスマートフォンです。UQ mobileなどのau系の格安SIM以外にも、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。

実用性は棚に置いておいて、VRヘッドセットで遊んで見たい場合は、Alcatel IDOL 4を選んでみるのもいいかもしれません。ただし、Alcatel IDOL 4のCPUの性能は悪くはないのですが高性能ではありません。VRってある程度の性能が必要な氣がするのですが・・。

おそらくVRヘッドセットは早々に飽きると思います。VRヘッドセットが付いている分、割高になっているので基本的は選ばない方が良いです。

商品券のプレゼント付きのAlcatel IDOL 4の詳細はこちらから → 商品券プレゼントキャンペーン

商品券プレゼント付き、LG X screen、実質ゼロ円、セカンドスクリーン搭載の駄作

LG X screen

LG X screen
UQ mobileの価格3万4900円

ぴったりプラン
マンスリー割 1450円x24ヶ月 = 3万4900円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 3万4900円 – 3万4800円 – 1万円 = 実質ゼロ円 商品券が9900円分残る計算になります

たっぷりプラン
マンスリー割 1450円x24ヶ月 = 3万4800円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 3万4900円 – 3万4800円 – 1万円 = 実質ゼロ円 商品券が1万2900円分残る計算になります

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ120グラム、電池容量2300mAh、連続待受LTE320時間(140時間)、VoLTE用のSIM、Android 6、VoLTE対応、SIMフリー

LG X screenは選ばない方が良いです。

LG X screenは実質ゼロ円で商品券までもらえますが、電池持ちが悪いです。セカンドスクリーンを搭載していることが特徴ですが、セカンドスクリーンをオンにすると電池持ちが最悪になります。

au系の格安SIMしか使えない上に、防水やワンセグ、おサイフケータイにも対応していません。LG X screenはを検討するなら、電池持ちがとても良くて、防水やワンセグ、おサイフケータイにも対応していて、ドコモ系の格安SIMでも使えるarrows M03を選んだ方が絶対良いです。

LG X screenはau系の格安SIMしか使えません。2年でMNPする場合は、au系の格安SIMのmineoのauプランとIIJmioのタイプAのみが使える格安SIMになります。

商品券のプレゼント付きのLG X Screen Lの詳細はこちらから → 商品券プレゼントキャンペーン

商品券プレゼントなし、ZenFone 3 Laser、UQ mobileでのお得度は低い

ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laser

ぴったりプランとたっぷりプランの場合
UQ mobile価格:1万9800円 (マンスリー割はありません)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE501.6時間、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1)、Android 6、指紋認証対応

UQ mobileでZenFone 3 Laserは買わない方がいいです。理由は、ZenFone 3 Laserの上位機種、ZenFone 3とZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)の方が圧倒的にお得に購入することができるからです。

ZenFone 3
・ぴったりプランなら 実質2万200円(税込2万1816円)
・たっぷりプランなら 実質5200円(税込5616円)

ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)
・ぴったりプランなら 実質3万1200円(税込3万3696円)
・たっぷりプランなら 実質1万6200円(税込1万7496円)

ZenFone 3 Laserはぴったりプランでもたっぷりプランでも税込2万1384円です。ZenFone 3 Laserは劣化版なのに、選ぶプランによってはZenFone 3やZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)の方が安くなります。

UQ mobileのぴったりプランやたっぷりプランを選ぶ場合で、ZenFone 3 Laserを選ぶのは確実に損です。ZenFone 3 Laserを検討するなら、少し高くてもZenFone 3やZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)を選ぶことを強くお勧めします。

UQ mobileのZenFone 3 Laserの詳細はこちらから → UQ mobile

ZenFone 3 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

商品券プレゼント無し、DIGNO L、実質100円、arrows M03の方が良い

DIGNO L

DIGNO L
UQ mobileの価格4万3300円

ぴったりプランとたっぷりプラン
マンスリー割 1800円x24ヶ月 = 4万3200円
→ 4万3300円 – 4万3200円 = 実質100円

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ155グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE790時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、VoLTE用のSIM、Android 5.1、VoLTE対応、SIMフリー

DIGNO Lは実質100円で、性能的も防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応していて便利に使うことができます。ただし、DIGNO Lはau系の格安SIMしか使えないので選ばない方が良いです。

arrows M03ならDIGNO Lとほぼ同じ性能をしていますが、au系の格安SIMに加えてドコモ系の格安SIMでも使えます。

arrows M03
・ぴったりプランなら 実質1万1800円(税込1万2744円)
・たっぷりプランなら 実質ゼロ円 +商品券が3200円分残る

arrows M03も電池持ちがかなり良い機種になりますが、DIGNO Lはさらに電池持ちが良くなっています。ただし、DIGNO Lは2年後に他社へMNPをするときに、ドコモ系の格安SIMが使えないという制限があります。このため、ドコモ系でもau系でも使えるarrows M03を選んだ方が絶対良いです。

UQ mobileのDIGNO Lの詳細はこちらから → UQ mobile

商品券プレゼント無し、ZenFone Go、実質100円、お得じゃない

ZenFone Go

ZenFone Go
UQ mobile価格:1万6900円

ぴったりプランとたっぷりプラン
マンスリー割 700円x24ヶ月 = 1万6800円
→ 1万6900円 – 1万6800円 = 実質100円

性能 5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池3010mAh

5.5インチの格安スマホで比較的ロングセラーになって人気を保っているのがZenFone Goです。売れている理由は一番安い5.5インチスマホで、一般ユーザにとって十分な性能を持っているためです。

ただし、これUQ mobileのぴったりプランとたっぷりプランを選ぶ場合は当てはまりません。実質100円のZenFone Goを検討するなら、ZenFone 3やZenFone 3 Deluxeを選んだ方が絶対に良いです。

5.2インチのZenFone 3
・ぴったりプランなら 実質2万200円(税込2万1816円)
・たっぷりプランなら 実質5200円(税込5616円)

5.5インチのZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)
・ぴったりプランなら 実質3万1200円(税込3万3696円)
・たっぷりプランなら 実質1万6200円(税込1万7496円)

ZenFone Goは実質100円ですが一般ユーザにとって必要最低限の性能をしています。ただしプラスチックで少し安っぽくて、カメラの性能が悪くGPSもトチ狂っています。

ZenFone 3やZenFone 3 Deluxeと比べると圧倒的な性能差があります。高級感のある外観をしていて、カメラの性能もGPSの精度も良いです。CPUの性能も良くRAMやROMも大容量なので、ZenFone Goと比べると快適性が違います。

ZenFone Goはカメラやナビを使わない場合、高度なゲームをしない場合は悪くはないのですが、ZenFone 3やZenFone 3 Deluxeを選んだ方が絶対にお得です。

ZenFone Goはau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年で解約する場合も、ZenFone Goなら問題なく引き続き他の格安SIMでも使うことができます。

UQ mobileのZenFone Goの詳細はこちらから → UQ mobile

ZenFone Goのスペックと評価と評判のまとめ

商品券プレゼント無し、iPhone 5s、実質100円だけど買うと後悔

iPhone 5s

iPhone 5s
UQ mobileの価格4万3300円

ぴったりプランとたっぷりプラン
マンスリー割 1800円x24ヶ月 = 4万3200円
→ 4万3300円 – 4万3200円 = 実質100円

UQ mobileのiPhone 5sは、マンスリー割を考慮すると、ぴったりプランでもたっぷりプランでも実質100円で買うことができます。ただし、UQ mobileのiPhone 5sには大きなデメリットがあります。

UQ mobileのiPhone 5sの最大のデメリットは、ぴったりプランとたっぷりプランでしか使えないことです。特殊なロックがかけられているため、UQ mobileの他のプランでも使えません。UQ mobile以外の格安SIMでも使えません。最低最悪です。

iPhone 5sのROMは16GBしかありません。iPhoneとNexus以外のスマホだと、ROMが少なくてもマイクロSDカードで保存容量を増やせるので問題ありませんが、iPhoneとNexusにはマイクロSDカードを入れる場所がありません。

ROM16GBは、少しアプリをインストールして、写真を撮って音楽をそこそこ保存すると、それで容量不足になります。スマホをあまり使わないライトユーザなら使えなくもないですが、そこまでして使う意味はありません。

もしiPhoneを使いたい場合は、iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドを参考に他のプランや他の格安SIMでiPhoneを使うことを強くおすすめします。

UQ mobileのiPhone 5sの詳細はこちらから → UQ mobile

商品券プレゼントなし、ZenFone 2 Laser、UQ mobileでのお得度は低い

ZenFone 2 Laser

ZenFone 2 Laser
UQ mobile価格:1万8100円

ぴったりプランとたっぷりプラン
→ 1万8100円 – 1万8000円 = >実質100円

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ140グラム、電池容量2400mAh、マイクロSIM、Android 6対応、FOMAプラスエリアにも対応

ZenFone 2 Laserは格安スマホの中でもロングセラーの人気スマホですが、UQ mobileだとお得度が低いので、UQ mobileではオススメではありません。

ZenFone 2 Laserは電池交換ができるという強みがありますが、最近の格安スマホはZenFone 2 Laserよりも電池持ちが2〜3割良くなっているので、電池の消耗はそこまで重視しなくても大丈夫です。一般的な使い方なら3年から3年半くらいは電池の消耗を気にせず使うことができます。

ZenFone 2 LaserはZenFone Goと同じく実質100円で購入できますが、ZenFone Goで説明したのと同じく、ZenFone 2 Laserを検討するならZenFone 3やZenFone 3 Deluxeを選んだ方が絶対に良いです。

ZenFone 2 Laserも一般ユーザが使うならほとんど問題はありませんが、カメラの性能が少し悪いのとGPSの精度がカスです。ZenFone 3やZenFone 3 Deluxeならカメラの性能も良いしGPSの精度も良いです。性能も大幅にアップしています。

実質100円でZenFone 2 Laserを買うよりも、性能がとても良くてUQ mobileでなら圧倒的に安く買えるZenFone 3やZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)を選んだ方が確実に良いです。

ZenFone 2 Laserはau系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMでも使うことができます。2年で解約する場合も、ZenFone 2 Laserなら問題なく引き続き他の格安SIMでも使うことができます。

UQ mobileのZenFone 2 Laserの詳細はこちらから → UQ mobile

ZenFone 2 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

2年後のサービス改悪はあるのか?

ぴったりプランとたっぷりプランは、新しいスマホが必要な場合で電話をそこそこして、新規契約またはau以外からMNPする場合、そして月に使うデータ量が2GB〜6GBの場合に、割安にそして快適に使えるのでおすすめです。

ただし、契約から2年経つと使えるデータ量が半減してしまいます。ぴったりプランは月2GBから1GB、たっぷりプランは月6GBから3GB。

もともと割安に使えていたプランなので、使えるデータが半減した場合でも、月500円くらい割高に支払っている感じになるので、別段超割高になるというわけではありません。

ただし、割高は割高です。現状では2年でMNPが必須のプランになっています。

このことを、率直にUQ mobileの少し偉い人に聞いてみました。2年後に本当にデータは半減するのかと。当然ですが、その人は明言できるはずもないのですが、様子を見て判断するみたいな感じでした。

つまり、多くの人がMNPや解約をしてしまう場合は、何かしら動く感じ・・、という雰囲気を個人的に感じただけで、実際にどうなるのかは、2年後なのでそのUQ mobileの人も含めて誰もわかりません。。

そもそも2年も経てば、データ通信の原価も下がるので、いろんなものが未知数になります。

とりあえず、他の格安SIMでも使える格安スマホを選んで、ぴったりプランとたっぷりプランは2年間は割安だから2年使ってから考えるというのが適切です。

UQ mobileの商品券付き公式サイト → 商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileの通常の公式サイト → UQ mobile

UQ mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

その他のおすすめの格安SIMカード

  • マイネオ
    • mineoはau系の格安SIMとドコモ系の格安SIMの両方を提供しています。通信速度はUQ mobileよりも遅いですが比較的速い格安SIMです。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約しても違約金がかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。
  • エキサイトモバイル
    • 通信速度は比較的速く、月額料金は1GBごとの従量制になっているので、簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースも安く使えるので、家族で使う場合はより無駄なく使うことができる格安SIMになっています。
  • 楽天モバイル
    • 通信速度は普通ですが、格安スマホがかなり割引されるキャンペーンをいつも行っています。新しいスマホが必要な場合や楽天市場を使うことがあるなら楽天モバイルが一番おすすめの格安SIMになります。通話SIMを申し込むと楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。

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