UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめ

最終更新日 / 作成日 2016年9月10日 / 作成者 格安SIMの管理人

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプラン

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプラン

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランは、UQ mobileの格安SIM(音声通話SIM)に格安スマホをセットにして、5分かけ放題(おしゃべりプラン)、または毎月60分から180分の無料通話時間(ぴったりプラン)を付けて、最安で月額1980円から使えるプランです。

新しいスマホが必要な場合で電話をそこそこして、月に使うデータ量が2GB〜14GBの場合、おしゃべりプランとぴったりプランはかなり割安でオススメのプランです。ただし、2年後に割高になるのでその時に他社へMNPする必要があります。

公式サイト → UQ mobile

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最大1万3000円のキャッシュバック+初期費用無料の申込サイトはこちら → UQモバイル(正規代理店のキャンペーン)

おしゃべり/ぴったりプランのおすすめポイント

  • 実際に出る通信速度が超速いので快適
  • 必要なものが全て揃っているので簡単
  • データ(2GB〜14GB)を無駄なく使える
  • 5分かけ放題と毎月60分から180分の無料通話時間を切り替えられる
  • 高速データ量を使い切った場合でも300kbps出る
  • 最大1万3000円分の商品券がもらえるのでかなりお得!

おしゃべり/ぴったりプランの注意点

  • 新しいスマホが必要じゃない場合は少し割高になる
  • 電話をそんなにしない場合は割高なプランになる
  • 2年後に割高なプランになる

おしゃべり/ぴったりプランとUQ mobileの他のプランとの違い

UQ mobileには、おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/L、データ高速プラン、データ高速+音声通話プラン、データ無制限、データ無制限+音声通話プランの6つのプランがあります。

無料の通話時間が付いてくるのがおしゃべりプランとぴったりプラン、他のプランには無料の通話時間は付いてきません。

電話をそこそこする場合は、おしゃべりプランとぴったりプランを検討して、電話をあまりしない場合はデータ高速+音声通話プラン、データ無制限+音声通話プランがおすすめです。

おしゃべりプランとぴったりプラン以外のプランは下記のページに詳しく記載しているので、そちらを参考にしてみてください。

UQ mobileの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

おしゃべり/ぴったりプランの月額料金とサービス内容の詳細

おしゃべりプランとぴったりプランを評価する上で最も重要なことは割安なのかどうかを判断することです

ところが、UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの月額料金とサービス内容は相当複雑です。とりあえずUQ mobileの公式サイトで支払金額は一体いくらになるのか探してみてください。

UQ mobileの月額料金の公式サイト → UQ mobile

1年間は1000円引き、格安スマホは一括と頭金ありの分割支払いがあり、2年間の月額割引、割引額は端末やプランによって変わり、一部はドコモ系の格安SIMでも使える端末だったり、2年縛りで2年後には使えるデータ量が半減・・。お得なのかお得じゃないのか、さっぱりわかりません。

他のMVNOでも格安SIMと格安スマホをセットにして無料通話時間を加えた全部込みのプランになると、お得度の判定が困難になります。ただ、UQ mobileはその中でも複雑化しています。

とりあえず必要なものを全部詰め込んで、最初の1年間の月額料金を安く見せることで、スマホが分からない人にアピールしている料金設定なんだと思います。

割高だったら、この時点で切って捨てて終わりにすればいいのですが、電話をそこそこする人には割高にはなっていません。むしろ2年間はかなりお得に使うことができます。

ここでは、おしゃべりプランとぴったりプランの月額料金とサービス内容の詳細、そしてどの程度の価値なのかを紐解いていきます。

プランSの月額料金とサービス内容とその価値

プランS=おしゃべりプランS、ぴったりプランS

プランSの月額料金とサービス内容

プランS〜13ヶ月目14〜25ヶ月目26ヶ月目以降
1980円/月2980円/月2980円/月
データ量2GB/月1GB/月
おしゃべりプランSの無料通話5分かけ放題
ぴったりプランSの無料通話60分/月30分/月

プランSは最初の2年間のデータ量が月2GBになります。おしゃべりプランSは国内通話が5分かけ放題、ぴったりプランSは毎月60分(3年目以降は30分)の無料通話時間がもらえます。プランの変更はいつでも変更でき翌月に反映されます。

※ 5分かけ放題は、5分以内の国内通話がかけ放題になります。5分を超えると超過分は30秒20円になります。一定の無料通話時間が付いたものは、無料通話時間を使い切ると、それ以降は30秒20円になります。

プランSの実質的な価値

UQ mobileの通信速度は超速いので、月2GBのデータには900円、月1GBのデータには800円の価値があります。無料通話時間は5分かけ放題で統一して、月800円の価値があります。音声通話機能には月700円の価値があります。

ターボオフ(低速/節約モード)やデータを使い切ると他の格安SIMだと通信速度は200kbpsに制限されますが、おしゃべりプランとぴったりプランなら制限時でも1.5倍の速度、300kbpsの速度が出ます。この価値が月200円です。

これらを全部合計して、プランSの最初の2年間の価値は月2600円、2年後は月2500円の価値になります。

ただし、UQ mobileは現在期限不明で、プランSを申し込む8000円相当の商品券がもらえるキャンペーンを行なっています。(商品券プレゼントキャンペーンの詳細)

これを2年間で分割すると、2年間は月333円の価値が増加します。

商品券のプレゼントを考慮したプランSの価値
最初の2年間の価値は月2933円、2年後は月2500円の価値

さらに、格安スマホをセットで申し込むと2年間マンスリー割が適用されます。マンスリー割は割引額は端末毎に異なりますが、ざっくり試算すると月300円程度の割引額になります。(マンスリー割が高額なものは、単に端末価格が割高になっているだけなので、実質的には月300円くらいが適切な数値になります)

商品券プレゼントとマンスリー割を考量した、プランSの最終的な実質価値

プランSの最初の2年間の価値は月3233円、2年後は月2500円の価値

プランSの割安度

プランSは最初の1年間は月1980円で使えて、それ以降は月2980円です。

最初の1年間は月3233円の価値のものを月1980円で使えるので超お得です。1年を経過すると月3233円の価値のものを月2980円で使うことになるので少し割安です。2年経過後は月2500円の価値のものを月2980円で使うことになるので割高になります。

プランSの結論

新しくスマホが必要な場合で、電話をそこそこする場合に、プランSは割安に使えるオススメのプランです。ただし、2年経過後は割高になるので、2年経過後に他社へMNPする必要があります。ただし、2年後は割高といっても月480円程度の割高さなので、そのまま契約し続けても、そこまで悪いというわけでもないです。

他社へMNPする際に、MNP転出手数料と新しい格安SIMの事務手数料で合計6000円を支払う必要がありますが、それを考慮しても割安です。

プランMの月額料金とサービス内容とその価値

プランM=おしゃべりプランM、ぴったりプランM

プランMの月額料金とサービス内容

プランM〜13ヶ月目14〜25ヶ月目26ヶ月目以降
2980円/月3980円/月3980円/月
データ量6GB/月3GB/月
おしゃべりプランMの無料通話時間5分かけ放題
ぴったりプランMの無料通話時間120分/月60分/月

プランMの実質的な価値

UQ mobileの通信速度は超速いので、月6GBのデータには2000円、月3GBのデータには1000円の価値があります。無料通話時間は月800円の価値、音声通話機能は月700円の価値です。ターボオフ(低速/節約モード)は300kbpsの速度が出るので、この価値が月200円です。

これらを全部合計して、プランMの最初の2年間の価値は月3700円、2年後は月2700円の価値になります。これに商品券とマンスリー割の価値が加わります。

UQ mobileはプランMを申し込む1万円相当の商品券がもらえるキャンペーンを行なっています。(商品券プレゼントキャンペーンの詳細)

これを2年間で分割すると、2年間は月417円の価値が増加します。

格安スマホをセットで申し込むと2年間マンスリー割が適用されます。プランMのマンスリー割は、ざっくり試算すると実質月700円程度の割引額です。

商品券プレゼントとマンスリー割を考量したプランMの最終的な実質価値

プランMの最初の2年間の価値は月4817円、2年後は月2700円の価値

プランMの割安度

プランMは最初の1年間は月2980円で使えて、それ以降は月3980円です。

最初の1年間は月4817円の価値のものを月2980円で使えるので超お得です。1年を経過すると月4817円の価値のものを月3980円で使うことになるので割安です。2年経過後は月2700円の価値のものを月3980円で使うことになるので割高になります。

プランMの結論

新しくスマホが必要な場合で、電話をそこそこする場合に、プランMはかなり割安に使えるオススメのプランになっています。ただし、2年経過後は割高になるので、2年経過後に他社へMNPする必要があります。

他社へMNPする際に、MNP転出手数料と新しい格安SIMの事務手数料で合計6000円を支払う必要がありますが、それを考慮してもかなり割安です。

プランLの月額料金とサービス内容とその価値

プランL=おしゃべりプランL、ぴったりプランL

プランLの月額料金とサービス内容

プランL〜13ヶ月目14〜25ヶ月目26ヶ月目以降
4980円/月5980円/月5980円/月
データ量14GB/月7GB/月
おしゃべりプランLの無料通話時間5分かけ放題
ぴったりプランLの無料通話時間180分/月90分/月

プランLの実質的な価値

UQ mobileの通信速度は超速いので、月14GBのデータには4600円、月7GBのデータには2300円の価値があります。無料通話時間は月800円の価値、音声通話機能は月700円の価値です。ターボオフ(低速/節約モード)は300kbpsの速度が出るので、この価値が月200円です。

これらを全部合計して、プランLの最初の2年間の価値は月6300円、2年後は月4000円の価値になります。これに商品券とマンスリー割の価値が加わります。

プランLを申し込む1万3000円相当の商品券がもらえるキャンペーンを行なっています。(商品券プレゼントキャンペーンの詳細)

これを2年間で分割すると、2年間は月542円の価値が増加します。

格安スマホをセットで申し込むと2年間マンスリー割が適用されます。プランLのマンスリー割は、ざっくり試算すると実質月700円程度の割引額です。

商品券プレゼントとマンスリー割を考量したプランLの最終的な実質価値

プランLの最初の2年間の価値は月7542円、2年後は月4000円の価値

プランLの割安度

プランLは最初の1年間は月4980円で使えて、それ以降は月5980円です。

最初の1年間は月7542円の価値のものを月4980円で使えるのでかなりお得です。1年を経過すると月7542円の価値のものを月5980円で使うことになるのでそこそこ割安です。2年経過後は月4000円の価値のものを月5980円で使うことになるのでかなり割高になります。

プランLの結論

新しくスマホが必要な場合で、電話をそこそこする場合に、プランLは結構割安に使えるオススメプランです。ただし、2年経過後は割高になるので、2年経過後に他社へMNPする必要があるプランです。

他社へMNPする際に、MNP転出手数料と新しい格安SIMの事務手数料で合計6000円を支払う必要がありますが、それを考慮してもかなり割安です。

おしゃべり/ぴったりプランのその他にかかる費用とオプション

SIMパッケージ料金 3000円

※26ヶ月目以外の更新月で解約やMNPをすると解約手数料9500円がかかります。スマホを分割で購入して、24ヶ月目以前に解約やMNPをすると、分割代の残りの支払いが必要になります。

オプション料金
・電話基本パック(留守番電話) 380円/月 (← 無料の留守番電話の設定の仕方)
・端末補償サービス 380円/月
・メールサービス 200円/月
・通話明細サービス 100円/月

基本的に電話基本パック、端末補償サービス、メールサービス、通話明細サービスは不要です。もし必要になったら、後からでも追加することができます。(端末補償サービスだけ、申し込み時のみの受付になります)

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・バースト転送なし
・低速無制限、実測300kbps
・低速と高速の切り替えアプリあり

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は300kbpsに制限される。また直近3日間の通信量が6GB以上の場合は通信速度が最大300kbpsに制限されます。

おしゃべりプランとぴったりプランの特徴

実質ゼロ円または実質100円端末が多数ある

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの月額料金には、端末代が含まれていませんが、格安スマホごとにマンスリー割という月額割引で実質ゼロ円または実質100円で手に入る格安スマホが多数あります。

実質ゼロ円/実質100円端末
iPhone SE、P10 lite、P9 lite PREMIUM、DIGNO W、DIGNO V、AQUOS L2、ZTE BLADE V770、LG X screen等

最大1万3000円分の商品券もらえる機種 → 商品券プレゼントキャンペーン

最大1万3000円のキャッシュバックと初期費用3000円が無料になる機種 → UQモバイル(正規代理店のキャンペーン)

格安スマホやiPhoneの割引額、性能、価格の詳細に関しては、UQ mobileで買えるオススメの格安スマホ(+iPhone SE)の詳細に記載しているので、そちらをご確認ください。

実際に出る通信速度が超速い

UQ mobileの実際に出る通信速度は格安SIMの中でダントツに1番です。安定して超速い通信速度でます。UQ mobileのサービス開始以降、3年近く経ちますが超速い通信速度を維持しています。

格安SIMの中には実際に出る速度が遅かったり、利用用途によって実際に出る速度が変わったりしますが、UQ mobileの通信速度は全ての利用用途で超速いです。

UQ mobileの実際に出る通信速度の最新情報は格安SIMとWiMAX2+の通信速度の記録に掲載しているのでそちらもご確認下さい。

テザリングも普通に対応しています。

データを消費しない低速モードが300kbps出る

大手キャリアやワイモバイルの場合、データを使い切ると128kbpsに通信速度が制限されます。大半の格安SIMはデータを使い切ると200kbpsに制限されます。

おしゃべりプラントぴったりプランなら、データを使い切っても300kbps出ます。

さらに低速モードというのがあり、低速モードをオンにすると通信速度は300kbpsに制限されますがデータを消費せずにネットができます。

UQ mobileの300kbpsの強みは、radikoの再生や、音楽ストリーミングサービスがスムーズに使えることです。200kbpsでも大半は使えますが、300kbpsのほうがストレスなく使えます。

普通にネットをする場合でも200kbpsだと読み込みに6秒かかるところが、300kbpsなら4秒で読み込めます。UQ mobileの300kbpsは割と使えます。

5分かけ放題と無料の通話時間、その注意点

UQ mobileのおしゃべりプランには、5分以内の国内通話がかけ放題です。統計上ほとんどの通話が5分で終わるので、電話をそこそこする場合は5分かけ放題はかなりオススメの通話オプションです。

自分の通話スタイルが、短い通話ではなく、実はたまに長めの電話をするような場合は、5分かけ放題のおしゃべりプランではなく、月60分〜180分の無料の通話時間が付いてくる、ぴったりプランがおすすめです。

特にぴったりプランLの場合は、月180分も無料の通話時間が付いてくるので、プランLを選ぶ場合はぴったりプランの方がお得度が高そうです。(おしゃべりプランとぴったりプランはいつでも変更できます)

注意点は、UQ mobileの5分かけ放題は1回の通話が5分を超えたり、所定の無料通話時間を使い切ると、通話料金がそれ以降30秒で20円かかります。

格安SIMや格安スマホにおける通話料金の詳細は、下記に記載しているので参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

プラン変更が可能

UQ mobileのおしゃべりプランからぴったりプランへの変更、またはぴったりプランからおしゃべりプランへの変更をすることができます。変更時の手数料もありません。データ量もプランS、プランM、プランLと、自由に変更することができます。

※ UQ mobileの高速データプランや無制限プラン、音声通話プランへの変更はできません。(音声通話プランからおしゃべり/ぴったりプランへの変更のみ可能です)

余ったデータの繰越あり、ただし若干注意が必要

余ったデータの繰越ができますが、通常の格安SIMとは少し異なる繰越方をするので注意が必要です。

おしゃべりプランとぴったりは2年間は2倍のデータを使うことができますが、実際にはチャージした時の割引になります。

データの繰越の仕方

プランS:月1GB(基本データ容量)+月1GB(チャージの無料券)

チャージをしない場合は月1GBのままです。月1GBの余りが繰り越されます(繰り越される基本データ容量は最大1GB)。1GBのチャージを行うとそのチャージ分の有効期限は90日です。90日経ってチャージ分のデータ量が残っていた場合はその分は失効します。ただし、90日経つ前に再度チャージすると残っていたチャージのデータ量も含めて有効期限が90日に上書きされます。

データの使われる順は、繰り越し分、基本データ容量、追加購入データ容量の順になります。

ただし、チャージした追加購入データ容量の有効期限が繰り越し分や基本データ容量の期限よりも短くなっている場合、チャージしたデータ量を先に消費します。

プランM/Lも基本データ量とチャージの無料券の量が異なるだけで、繰越の仕方は同じです。

プランM:月3GB(基本データ容量)+月3GB(チャージの無料券)
プランL:月7GB(基本データ容量)+月7GB(チャージの無料券)

月2GB〜14GBで調整できる

プランSは月2GB、プランMは月6GB、プランLは14GBですが、例えば月3GBや4GB、5GBが丁度良い場合でも、プラン変更をうまく使えば問題なく対応できます。

この話は結構難しいので、できると思っておけばいいです。あとで使い方はわかっていくと思います。要点は、最初は少し多めのデータ量を選んで、数ヶ月後にデータがある程度溜まったら、少し少なめのデータ量に変更して使うのがコツです。

例) 4月に申し込んで月3GBを使いたい場合

最初はプランMを申し込む。プランMの基本データ量は3GB+無料チャージ3GB

4月:基本データ量3GB(全部使用)、月中に3GBをチャージして3GBが繰越(有効期限90日)

5月:基本データ量3GB(全部使用)、月中に3GBをチャージして6GBが繰越(上書き有効期限90日)

6月:基本データ量3GB(全部使用)、月中にプランSへ変更手続きをする。月中に3GBをチャージして9GBが繰越(上書き有効期限90日)

7月:基本データ量1GB(全部使用)、繰越分から2GB使う。月中に1GBをチャージして8GBが繰越(上書き有効期限90日)

8月:基本データ量1GB(全部使用)、繰越分から2GB使う。月中に1GBをチャージして7GBが繰越(上書き有効期限90日)

以下省略。

月3GB以外でも、月2GB〜14GBまでの間なら自分にあったデータ量に調整することができます。

ここでの注意点は、プランLからプランSヘ変更する場合です。

チャージ分は問題ないのですが、月初に自動的に追加される基本データ量の有効期限は翌月末です。加えて、月中にプランを変更した場合は、月初に自動的に追加された基本データ量で翌月へ繰り越せるのは、変更後の基本データ量までになります。

つまりプランLからプランSに変更した場合、翌月に繰り越される基本データ量は1GBまでです。もし、月初に追加した7GBの基本データ量が月末に3GB余っていた場合は、2GB切り捨てになって、基本データ量で繰り越されるのは1GBまでになります。

チャージしたデータ量は、毎月チャージしすればチャージ分の有効期限が更新され続けるので、途中で切り捨てられることはありません。

家族割(2回線目以降の月額料金が500円引き)

UQ家族割で、おしゃべりプラン、またはぴったりプランを合計で2回線以上申し込むと、2回線目以降の月額料金が500円引きになります。

家族それぞれがUQ mobileを申し込んで、契約後に代表者がUQ mobileに電話をかけて、UQ家族割を申請します。それぞれの名義でも問題ありませんが、例えば夫名義で2回線申し込む場合でも、2回線目の月額料金が500円引きになります。

UQ家族割は2年経過後も適用されます。

おしゃべりプランとぴったりプランへのMNPの仕方

MNPとは、すでにガラケーやスマホを使っていて電話番号をそのままUQ mobileでも使い続けたい場合に行う手続きです。

新しい電話番号でも良い場合は、MNPをする必要はありません。(ガラケーやスマホを使っていない場合は、新規番号での契約になるのでMNP自体がありません)

他社からUQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランへMNP(番号移転)する場合は、下記を参考にしてみてください。基本的に必要なことは今使っているキャリアに電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

申し込むのに必要なものと支払い方法

申し込むのに必要なもの
・本人確認書類
・本人名義のクレジットカード(申し込みと支払いに必要)
・すでにスマホやガラケーを使っていて電話番号をそのまま使いたい場合はMNP予約番号

本人確認書類

申し込むときに下記のいずれか一点が必要になります。
・運転免許証
・パスポート(日本国旅券)
・身体障がい者手帳
・療育手帳
・精神障がい者保健福祉手帳
・特別永住者証明書
・在留カード

健康保険証しかない場合は、健康保険証プラス補助書類が必要になります。
・健康保険証+補助書類

補助書類 → 公共料金領収証、住民票、届出避難場所証明書、行政機関発行の領収証(現住所が記載されていて発行日から3ヶ月以内のもの)

上記を用意したら、スマホやガラケー、デジカメで本人確認書類を撮る、またはスキャナーで取り込みます。その画像データを申し込み時にアップロードします。

本人名義のクレジットカード

UQ mobileに限らず格安SIMや格安スマホを申し込む場合、支払いには本人名義のクレジットカードが必要です。(※ごく一部のMVNOは口座振替に対応しています)

子供名義のスマホを持っている場合は、未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。

クレジットカードを持っていない場合、ポイント還元率の高い楽天カードがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちら → 楽天カード

商品券プレゼントとキャッシュバックキャンペーンの詳細

おしゃべりプラン、またはぴったりプランを申し込む場合、JCBギフトカードが最大1万3000円分もらえるキャンペーンと、最大1万3000円のキャッシュバックと初期費用3000円が無料になるキャンペーンが行われています。

商品券プレゼントキャンペーンを選ぶ場合

格安SIMだけ申し込むことができますが、マンスリー割が適用される機種なら、かなり割安に格安スマホが手に入ります。新しいスマホが必要ない場合も、予備として格安スマホとセットで申し込むことをお勧めします。

マンスリー割で割安に手に入る機種はいつの間にか増えてたり無くなったりするので、対象機種の詳細は下記のキャンペーンページをご確認ください。

商品券のプレゼントキャンペーンの詳細 → 商品券プレゼントキャンペーン

加入時から課金開始月の翌月末日まで継続して利用した場合に、JCBギフトカードがもらえます。契約月の翌々月末までに発送されます。JCBギフトカード1万円分なら、金券ショップへ持っていけば9700円くらいで買い取ってくれます。

キャッシュバックキャンペーンを選ぶ場合

下記のUQ mobileの正規代理店経由なら、商品券の代わりに、最大1万3000円のキャッシュバックと通常かかる初期費用(SIMパッケージ料金)3000円が無料になるキャンペーンを行なっています。SIMカードのみの申し込みは対象外です。

キャッシュバック額と対象スマホ
キャッシュバック額
プランS 1万円、プランM 1万1000円、プランL 1万3000円

キャッシュバックの対象スマホ
P10 lite、AQUOS L2、DIGNO V、DIGNO W、BLADE V770、P9 lite PREMIUM、DIGNO Phone、 ZenFone 3、ZenFone 3 Deluxe

初期費用無料の対象プランと対象スマホ
初期費用無料の対象プラン
おしゃべりM/L、ぴったりプランM/L

初期費用の対象スマホ
P10 lite、AQUOS L2、DIGNO V、DIGNO W、BLADE V770、P9 lite PREMIUM、DIGNO Phone

基本的にキャッシュバックのほうがお得です。対象スマホなら通常かかる初期費用の3000円も無料になります。キャッシュバックが適用できるパターンならキャッシュバックで、適用できないパターンの場合に商品券のキャンペーンがオススメです。

最大1万3000円のキャッシュバック+初期費用無料のキャンペーン → UQモバイル(正規代理店のキャンペーン)

キャッシュバックのもらい方や諸条件などの細かいことは、キャッシュバックと初期費用無料キャンペーンの詳細をご確認ください。

おしゃべり/ぴったりプランで選べる格安スマホ

UQ mobileでは、多数の格安スマホとiPhone SEを販売しています。

支払い方法は一括払いと分割払い(頭金がある場合がある)の2通りがあります。大半の機種がマンスリー割という月額割引が適用されます。マンスリー割はプランMやLのほうが多くなっている場合があります。

中にはマンスリー割で、実質ゼロ円になる端末や、大幅に安く手に入る端末もあります。商品券がもらえる格安スマホがあったりと、いろいろ複雑になっています。(基本的に、商品券プレゼント/キャッシュバック対象の機種を選んだ方が絶対良いです)

UQ mobileで買える格安スマホやiPhone SEの性能評価や、オススメの理由、オススメではない理由、適用される割引など、下記のページで詳しく説明しているのでご確認ください。

UQ mobileで買えるオススメの格安スマホ(+iPhone SE)の詳細

2年後のサービス改悪はあるのか?

おしゃべりプランとぴったりプランは、新しいスマホが必要な場合で電話をそこそこして、月に使うデータ量が2GB〜14GBの場合に、割安にそして快適に使えます。

ただし、契約から2年経つと使えるデータ量が半減してしまいます。(ぴったりプランの場合は、もらえる無料通話時間も半分になります)

プランSは2年後は月480円ほど割高になります。プランMだと2年後は月1280円、プランLなら2年後は月1980円ほど割高になります。

プランによって割高の大小はありますが、2年間割安に使って、2年後に高飛び(他社へMNP)するのが、現時点でのおしゃべりプランとぴったりプランの現状です。

月500円でデータ量は2倍で維持させる可能性が高い

ワイモバイルでも同じように最初の2年間は使えるデータ量が2倍、2年経過するとデータ量が半減しますが、2年経過後も月500円支払えば2倍のデータ量をもらい続けることができます。

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランはまだ始まって1年くらいしか経っていないので、2017年の後半くらいにはワイモバイルと同じような2倍のデータ量を維持できるオプションが出てくると思われます。(可能性はかなり高いですが、もし外したらごめんなさい!)

仮に、ワイモバイルと同じオプション内容(月500円追加でデータ2倍)の場合、プランS/M/Lの2年後の毎月の価値は下記になります。

プランS(データ2倍継続):月2600円の価値
プランM(データ2倍継続):月3700円の価値
プランL(データ2倍継続):月6300円の価値

プランSの月額料金 2980円+500円
プランMの月額料金 3980円+500円
プランLの月額料金 5980円+500円

この場合は、プランSは月880円、プランMは月780円、プランLは月180円ほど割高になります。結局全て割高になるのですが、データ量が多いほど割高さが減っていきます。そこまで騒ぐほどの割高さではなくなります。

UQモバイルの関連情報

公式サイト → UQ mobile

最大1万3000円分の商品券がもらえるキャンペーン → 商品券プレゼントキャンペーン

最大1万3000円のキャッシュバック+初期費用無料 → UQモバイル(正規代理店のキャンペーン)

UQ mobileの口コミと質問はこちら
格安SIMのSNS:UQ mobileの口コミ

その他のおすすめの格安SIM

  • LINEモバイル
    • 月額料金は少し高めですが、LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。
  • マイネオ
    • mineoはau系の格安SIMとドコモ系の格安SIMの両方を提供しています。通信速度はUQ mobileよりも遅いですが比較的速い格安SIMです。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約しても違約金がかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。
  • エキサイトモバイル
    • 通信速度は比較的速く、月額料金は1GBごとの従量制になっているので、簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースも安く使えるので、家族で使う場合はより無駄なく使うことができる格安SIMになっています。
  • 楽天モバイルのスーパーホーダイ
    • 格安スマホのスーパーホーダイは、最大1Mbpsの低速モードが使い放題です。2年契約なら楽天ポイントが1万ポイント、3年契約なら2万ポイントもらうことができます。動画をたくさん見たい場合に、オススメの格安SIMです。
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