UQ mobileのUQゼロ学割の詳細とワイモバイルのタダ学割との比較、18歳以下の未成年の子供は超お得

最終更新日 / 作成日 2017年2月11日 / 作成者 格安SIMの管理人

UQ mobileのUQゼロ学割

UQゼロ学割

2017年12月8月から、UQ mobileで18歳以下の利用者に対して月額料金が最大4ヶ月無料になるUQゼロ学割のキャンペーンを開始しました。2018年5月31日までのキャンペーンです。(2018年1月1日以降の申し込みだと、無料期間は3ヶ月になります)

加えて機種変するまでは、毎月の使えるデータ量がずーと2倍のままで使うことができます。(2年未満で機種変更した場合は2年間はデータ2倍が適用されます)

UQゼロ学割のキャンペーンに加えて、商品券が最大1万3000円分もらえるキャンペーンも行われています。UQゼロ学割と商品券キャンペーンは併用することができるので、超お得なキャンペーンになっています。

18歳以下の未成年の子供がいる親が申し込むことができます(利用者は子供)。該当する場合は最優先で検討することをおすすめします。

公式サイト → UQ mobile

最大1万3000円分の商品券のプレゼント付き申込サイトはこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileのUQゼロ学割の詳細と、同じように学割を行なっているワイモバイルのタダ学割との比較をしながら説明していきます。(特に)UQ mobileとワイモバイルは、かなり複雑な料金とサービス内容になっているので説明が超長いです。

面倒な説明はいいから、どっちが良いかだけさっさと答えろと言われた場合、UQ mobileのUQゼロ学割の方が良いです。理由は、UQ mobileの方が商品券のプレゼントがある分だけ安くなり、UQ mobileのほうが圧倒的にデータの使い勝手が良いためです。

簡単に評価してしまうと、ワイモバイルはYahooショッピングを使うために存在しています。UQ mobileはスマホを使うために存在してます。

UQゼロ学割のおすすめポイント

  • とにかく安い! 通常の会社(MVNO)では不可能な安さ
  • 実際に出る速度が超速い
  • 月2GB〜14GBのデータを無駄なく使える
  • 高速データとデータを消費しない300kbpsを使い分けることができる
  • 高速データ量を使い切った場合でも300kbps出る

UQゼロ学割の注意点

  • 無料期間はマンスリー割が適用されない
  • 電話を全くしない場合は、お得度は普通レベルになる
  • 2年後に月額料金が少し割高になるので、何かしらの変更がない場合は2年後にMNPをする必要が出てくる

UQ mobileの全般的なサービス内容について

このページでは主にUQゼロ学割について説明します。

UQ mobileのサービス内容の説明については長くなるので下記を参考にしてみてください。

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめ
UQゼロ学割が適用される、おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lについて説明しています。

UQ mobileの詳細評価
上記のページでは、UQ mobileの実際に出る通信速度(超速い)について、そしてUQゼロ学割は適用されませんが、無料の通話時間ないシンプルな料金体系のプラン、データ高速プラン(月3GB)、音声通話プラン、データ無制限プランについて主に説明しています。

UQゼロ学割のキャンペーン内容

キャンペーン適用プラン
おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/L

※ UQ mobileには上記のプラン以外にも、データ高速プラン、音声通話プラン、データ無制限プランがありますが、これらのプランはUQゼロ学割の対象外になります。

キャンペーン期間
2017年12月8月〜2018年5月31日

キャンペーン対象
申し込み時に5歳以上18歳以下の未成年が利用者の場合に対象になります。例えば親が契約して、5歳以上18歳以下の子供にスマホを使わせる場合にUQゼロ学割が適用されます。

キャンペーンの割引内容
2017年12月中に申し込むと月額料金が最大4ヶ月無料、2018年1月以降に申し込むと月額料金が最大3ヶ月無料になります。

UQゼロ学割のキャンペーン内容の詳細は、UQ mobileの公式サイトでもご確認ください。

公式サイト → UQ mobile

UQゼロ学割を適用した場合の料金プランの詳細

2017年12月末までに申し込むと、月額料金が最大4ヶ月無料になります。無料期間は契約月と翌月から3ヶ月間です。2018年1月1日以降に申し込むと、月額料金が契約月と翌月から2ヶ月間無料になります。

おしゃべりプランとぴったりプランの違いは、おしゃべりプランは国内通話が5分かけ放題です。ぴったりプランは毎月一定の無料通話時間がもらえます。プランの変更はいつでもできます。(プラン内容の変更の反映は翌月になります)

5分かけ放題は5分以内の国内通話がかけ放題です。5分を超えると超過分は30秒20円です。ぴったりプランでもらった毎月の無料通話時間を使い切ると、それ以降の通話は翌月まで30秒20円になります。

おしゃべり/ぴったりプランS〜13ヶ月目14〜25ヶ月目26ヶ月目以降
1980円/月
最大4ヶ月無料
2980円/月
データ量2GB/月(データ量2倍適用済)
おしゃべりプランSの無料通話5分かけ放題
ぴったりプランSの無料通話60分/月
おしゃべり/ぴったりプランM〜13ヶ月目14〜25ヶ月目26ヶ月目以降
2980円/月
最大4ヶ月無料
3980円/月
データ量6GB/月(データ量2倍適用済)
おしゃべりプランMの無料通話5分かけ放題
ぴったりプランMの無料通話120分/月
おしゃべり/ぴったりプランL〜13ヶ月目14〜25ヶ月目26ヶ月目以降
4980円/月
最大4ヶ月無料
5980円/月
データ量14GB/月(データ量2倍適用済)
おしゃべりプランLの無料通話5分かけ放題
ぴったりプランLの無料通話180分/月

※ 機種変更を行うまでデータ量2倍が適用されます。26ヶ月目以降に機種変更をした場合、使えるデータ量とぴったりプランの無料通話が半減します。25ヶ月目未満で機種変更した場合は、25ヶ月目までデータ量2倍、ぴったりプランの無料通話時間2倍が継続され、26ヶ月目以降にデータ量とぴったりプランの無料通話が半減します。

※ おそらくデータ量の半減(2倍適用終了)については、今後何かしらのサービス改善があると思われます。

その他にかかる料金

SIMパッケージ料金 3000円
スマホの本体代金 端末により大幅に異なるのでUQゼロ学割でオススメの格安スマホまたはiPhoneを参考にしてみてください(かなり安いです)。

24ヶ月以内に解約やMNPした場合は解約手数料9500円がかかります。25ヶ月目に解約やMNPする場合は解約手数料なし。26ヶ月目以降に解約やMNPする場合は解約手数料9500円。

オプションサービス
・電話基本パック(留守番電話) 380円/月 (← 無料の留守番電話の設定の仕方)
・端末補償サービス 380円/月
・その他、オプションサービスの詳細

通話料金
5分かけ放題で1回の通話が5分以上になった場合や、ぴったりプランの所定の無料の通話時間を使い切った場合、30秒20円の通話料金がかかります。

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合やターボオフにした場合は通信速度は300kbpsに制限されます。また直近3日間の通信量が6GB以上の場合は通信速度が最大300kbpsに制限されます。

UQ mobileのUQゼロ学割とワイモバイルのタダ学割の違い

UQ mobileのUQゼロ学割とワイモバイルのタダ学割の主な違いは、スマホの実質価格、データを使い切った場合の通信速度、データの繰越の有無、無料通話時間、無料期間の端末の月額割引の扱い、機種変更時のサービス内容、Yahooショッピングでのもらえるポイントです。

このサイトではワイモバイルよりもUQ mobileをお勧めしていますが、その理由はUQ mobileのほうがスマホの実質代金が安くなり、データを使い切った場合の通信速度がワイモバイルより約2.3倍速いこと、そしてUQ mobileならデータの繰越ができるためです。

UQ mobileのほうがスマホの実質価格が安い

とりあえずUQモバイルとワイモバイル両方で扱っているiPhone SEを例に実質的な本体価格を比較してみます。(税抜で計算)

iPhone SE 32GB 月2GBのプラン

UQ mobile
定価4万900円 – 月額割引の合計1万6800円 – 商品券1万円分 = 実質1万4100円

ワイモバイル
定価6万500円 – 月額割引の合計3万6000円 = 実質2万4500円

ワイモバイルは定価がかなり割高ですが月額割引を多めにしています。ただ、UQ mobileのほうがJCB商品券をもらえる分だけお得になっています。

選択するプランやスマホによって差額は変わってくると思いますが、基本的にUQゼロ学割のほうが商品券がもらえる分だけお得になる感じです。

UQモバイルの商品券プレゼントキャンペーン → 商品券プレゼントキャンペーン(UQゼロ学割も適用可)

データを使い切った場合、UQ mobileのほうが通信速度が約2.3倍速くなる

データを使い切った場合、UQ mobileは300kbpsに通信速度が制限されますが、ワイモバイルの場合は128kbpsに制限されます。この差は大きいです。

300kbpsならそこそこ使える通信速度と言えますが、128kbpsはクソ喰らえみたいな速度になります(128kbpsでもかなり我慢すれば使えなくはないですが・・)

例えば、かなりざっくりとした感じになりますが、ヤフーのトップページ(500KBと仮定)なら、データを使い切る前ならどちらも1秒くらいで開くことができます。これが300kbpsだと、3〜4秒になります。128kbpsだと10秒くらいになります。

体感値やら何やらで上記とは異なるかもしれませんが、データを使い切った後でもUQ mobileの方が約2.3倍速いのは大きな違いになります。

UQ mobileならデータ消費しない300kbpsと高速データ通信を切り替えることができる

UQ mobileの場合、切り替えアプリを使えばデータを消費しない300kbps(ターボOFF)に簡単に切り替えることができます。例えば、インターネットラジオのradikoや、Google Play Musicなど、300kbpsに切り替えておけば、データ消費なしにラジオや音楽を長時間聴くことができます。

LINEやTwitter、Facebook程度なら、300kbpsのターボOFFでも割と普通に使えたりします。残っているデータ量に合わせて、高速データ通信とターボOFFを組み合わせてデータを節約しながら使うことができます。

UQ mobileが「SNSどれだけ使ってもデータ消費ゼロ」という感じに宣伝しているのは上記ができるためです。300kbpsはとても快適に使えるというわけではありませんが、普通に使える範囲にある速度になります。

ワイモバイルの場合、こういった切り替えアプリがないので、高速データ通信量を使い切ったら、128kbpsの低速に制限されるだけになります。

UQ mobileならYoutubeが見放題(低画質)

統計的に若い人ほどスマホで動画を見る時間が多くなっています。ソースがどこだか忘れてしまいましたが、若い人だと平均して1日30分くらいスマホで動画を視聴するそうです。30分の動画視聴で使うデータ量はざっくり100MBです。1ヶ月で動画だけで3GBのデータを消費することになります。

UQ mobileの場合、この動画のデータ消費量をターボオフでかなり節約することができます。ターボオフにすると通信速度が300kbpsに制限されますが、この速度でもYoutubeの240pの動画を止まらずに見ることができます。240pの動画は低画質ですが、それでもほぼ無制限(3日間で6GBまで)に見れるので、動画のデータ消費もかなり節約することができます。Youtubeの音楽を聴き流しながら、勉強したりするのにちょうど良いです。

UQ mobileなら余ったデータを翌月に繰り越せる

UQ mobileなら余ったデータを翌月に繰り越すことができます。余ったデータを繰り越せるので、今月あまり使わなくても、来月に今月余ったデータ量を繰り越せるのでデータがほとんど無駄になりません。(参考:余ったデータの繰越あり、ただし若干注意が必要)

UQ mobileのぴったりプラン/おしゃべりプランの選べるデータ量は2GB、6GB、14GBですが、データの繰越とデータ量の変更により、2GB〜14GBまで柔軟に対応することができます。例えば、データの繰越と6GBと2GBを交互に組み合わせることで、月5GBに調整したりもできます。(参考:月2GB〜14GBで調整できる)

ワイモバイルはデータの繰越ができず、チャージの有効期限も当月末なので、月2GB、6GB、14GB以外に調節することができません。

UQモバイルの場合、無料期間中はプランLが一番おすすめ(かなり重要)

UQモバイルのデータ2倍は最初から2倍のデータが付与された状態にはなっていません。

例えばプランLを申し込むと、基本データ量の7GBが付与されて、チャージ用の無料券(7GB分)がもらえる感じになっています。チャージ用の無料券は、もらった当月中にチャージする必要があります。翌月になると前月の無料券は無くなっているので注意してください。

チャージすると、チャージ分のデータの有効期限は90日間です。そしてここが重要になってくるのですが、チャージすると、今までチャージしたデータの有効期限が全て90日間に更新されます。そしてデータを消費する順番は、基本データ量からです。

何を言いたいかというと、例えば月3GBのデータが必要な人がいる場合、とりあえず無料期間はプランL(月14GB)に加入します。そして無料期間経過後にプランS(月2GB)に切り替えると、無料期間経過後は使えるデータが35GBの状態でスタートします。

より具体的には、月3GBデータを使う人がプランLを申し込むと、下記のような状況になります。

2017年12月 プランL
基本データ量7GB – 12月のデータ消費3GB + 今月のチャージ分7GB → 翌月繰越対象(4GB + チャージ残高7GB)

2018年1月 プランL
前月の基本データ量の余り4GB – 1月のデータ消費3GB + 基本データ量7GB + 前月のチャージの余り7GB+今月のチャージ分7GB → 翌月繰越対象(7GB + チャージ残高14GB)

2018年2月 プランL
前月の基本データ量の余り7GB – 2月のデータ消費3GB + 基本データ量7GB + 前月のチャージの余り14GB+今月のチャージ分7GB → 翌月繰越対象(7GB + チャージ残高21GB)

2018年3月 プランL (3月中に月2GBのプランSに変更、3月末で無料期間終了)
前月の基本データ量の余り7GB – 3月のデータ消費3GB + 基本データ量7GB + 前月のチャージの余り21GB+今月のチャージ分7GB → 翌月繰越対象(7GB + チャージ残高28GB)

2018年4月 プランS
前月の基本データ量の余り7GB – 4月のデータ消費3GB + 基本データ量1GB + 前月のチャージの余り28GB+今月のチャージ分1GB → 翌月繰越対象(1GB + チャージ残高29GB)

2018年5月 プランS
前月の基本データ量の余り1GB + 基本データ量1GB – 5月のデータ消費3GB + 前月のチャージの余り28GB+今月のチャージ分1GB → 翌月繰越対象(チャージ残高28GB)

2018年6月 プランS
基本データ量1GB – 6月のデータ消費3GB + 前月のチャージの余り28GB+今月のチャージ分1GB → 翌月繰越対象(チャージ残高27GB)

以下同様です。

最初にプランLに加入して無料期間中にチャージ残高を増やし続けます。無料期間が終わったら、データ量の少ないプランに変更して、足りない分はチャージ残高から切り崩していくことができます。

ワイモバイルの場合はデータの繰越ができないので月3GBのデータを消費する場合は、月6GBのプランMを契約し続けなければなりません。

UQモバイルならデータの繰越ができて、チャージ分は半永久的に繰り越せるので、最初の無料期間中にチャージ残高を増やせば、月3GBのデータを消費する場合でも無料期間後は相当長い間、月2GBのプランSで節約できてしまいます。

プランSとプランMの差額は月1000円なので、上手く使えば2年間でUQ mobileのほうがワイモバイルより2万円くらい安く使うことができます。

データの使い勝手は圧倒的にUQ mobileの方が便利です。

※プランの変更のネットでの受付時間は9:30〜20:30です。月末に変更手続きをすると翌々月に変更が反映されてしまいます。翌月反映させるには、月末の1日前には変更手続きをする必要があります。

無料通話時間の違い

ワイモバイルの場合、10分以内の国内通話がかけ放題になります。これに対して、UQ mobileの場合は、5分以内の国内通話がかけ放題、または月60分〜180分の無料通話を選ぶことができます。

これは人それぞれどちらが良いか異なると思いますが、総務省の統計によると、スマホとガラケーの日本における平均的な通話時間は月68分間になっています。1回の通話時間の平均は2分16秒です。

統計から判断するとUQ mobileの5分かけ放題でも十分で、なおかつ少し長い電話をしがちな場合にも、UQ mobileなら月60分〜180分の無料通話を選ぶことができます。

さらにいうと、特に最近の若い人(若い人に限りませんが・・)はコミュニケーションの仕方をTwitterやLINEなどに移行しています。ちょっとした連絡事項や、すぐに聞きたいことや知らせたいことで短い電話をすることがあると思いますが、10分かけ放題が学生にとって活躍するケースはあまりないと思われます。

無料期間の端末の月額割引の違い

UQモバイルもワイモバイルも学割でタダだのゼロだのアピールしていますが、無料期間中でも端末の分割代金が発生するので注意してください。

そんなの当たり前だろとう思うかもしれませんが、ここに相当見つけずらい罠が仕掛けられています。

UQとワイモバともに端末に対して月額割引を設定しているのですが、無料期間中はこの月額割引も適用されません。

ワイモバイルの回答

ワイモバイルの回答だと、タダ学割中でも月額料金が1512円発生します。タダ学割が終わると月額料金は2138円、2年目以降は3218円です。あんだけCMでタダタダ煽っておいて、タダ学割を適用しても月600円くらいしか安くなってない・・・。

ちなみに、UQ mobileも同じようにUQゼロ学割中は月額割引(マンスリー割)は適用されないので、月額料金的にはワイモバイルと同じ状況になります。

これ両社とも記載がありません。問い合わせれば回答する感じです。

UQ mobileならデータの繰越ができるので学割のメリットは割と大きいのですが、ワイモバイルの学割は・・・。

ただし、ワイモバイルの月額割引はタダ学割中でもオプション料金と通話料金には適用できるそうです。そのため端末保証の割引に月額割引を適用することができるので、ぼちぼちといったところです。

UQ mobileの月額割引(マンスリー割)は基本料金にしか適用できないので、学割期間中でもオプション料金と通話料金の割引には使うことができません。

機種変更時のサービス内容の差異

機種変をした時、ワイモバイルのタダ割なら機種変をしてもそれから2年間はデータ2倍が適用され続けます。

UQ mobileのUQゼロ学割の場合、26ヶ月目以降に機種変更をした場合、使えるデータ量とぴったりプランSの無料通話が半減します。25ヶ月目未満で機種変更した場合は、25ヶ月目までデータ量2倍が適用されますが、26ヶ月目以降にデータ量が半減します。

2018年2月あたりにUQのサービス内容が改善されると思われます

単なる憶測になってしまいますが、機種変更するとUQで使えるデータが半減してしまう問題ですが、おそらく2018年2月あたりに、半減しなくなるようなサービスに改善されると思われます。

UQモバイルのおしゃべりプランとぴったりプランは、サービスが始まってからまだ2年経っていません。そのため実際にデータが半減になった人はまだいません。

2018年2月にようやく2年経過するので、その時にワイモバイルと同じように機種変更した場合は、データ量2倍が2年間継続するような形になると思われます。

単なる経験則なので、実際にどうなるのかはUQの中の人しか知らないと思いますが、7割がたそうなると思います。ただし、予想が外れる場合もあるので、判断は各自の自己判断で。。

家族割はイーブン

ワイモバイルとUQモバイルともに、同じ家族割があります。

家族でワイモバイルを契約する場合、2回線目以降の月額料金が500円引きになります。

ワイモバイルならYahooショッピングでもらえるポイントが増える

ワイモバイルに加入するとヤフーショッピングでもらえるポイントが最大12倍になります。ただし、このうち4倍は上限月5000ポイント、5倍はEnjoyパックで上限月1000ポイントです。

Enjoyパックの月額料金は500円かかりますが、0.5GB(500円分)のデータチャージとヤフーショッピングで使える500円分のクーポンをもらえます。加えて、月462円のヤフープレミアム会員費が無料になります。(ワイモバイルのデータチャージは当月中に有効期限が切れます)

YJカードにも申し込んでそのカードでヤフーショッピングで買い物をすれば+2倍が適用されて、合計で最大12倍になります。

ただ、そもそも18歳未満の未成年はYJカードが作れません。18歳ならYJカードの申請をすることができますが、審査に通るかどうかはわかりません。

このためYahooショッピングを上手く利用したい場合は、基本的にワイモバイルは親名義で契約して、使用者として子供に使わせる方法になります。(この場合でもタダ学割が適用できます)

総合評価、スマホを使うならUQ mobileのほうがワイモバイルよりオススメ

金額面でのメリットを考えると、UQ mobileの方がスマホを安く手に入れることができます。データチャージの有効期限を実質無期限にすることができるので、データを無駄なく使えて月額料金をより抑えることができます。それに対してワイモバイルは、Yahooショッピングでもらえるポイントが増えることです。

一般的にはUQ mobileの方がより節約できます。もしYahooショッピングで買い物をしなかったり、または月1万円も買い物をしない場合は、圧倒的にワイモバイルの方が料金面でも不利になります。

Yahooショッピングで毎月2万円以上買い物をする場合は、金額面ではUQ mobileもワイモバイルも同じようなお得感になります。

UQ mobileならデータの繰越ができて、毎月もらえるデータチャージは有効期限が90日で、チャージをするごとに残っていたチャージのデータ量も一緒に有効期限90日に更新されます。

UQ mobileならデータを使い切る前にも、300kbpsの通信速度でデータ消費なしにネットができて、データを使い切った場合は300kbpsの通信速度でそこそこまともにスマホを使い続けることもできます。

スマホを使う面では、圧倒的にUQ mobileの方がオススメです。

ワイモバイルはYahooショッピングを使うために存在しています。UQ mobileはスマホを使うために存在してます。

公式サイト → UQ mobile

最大1万3000円分の商品券のプレゼント付き申込サイトはこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileのUQゼロ学割の適用の仕方

UQゼロ学割を申請するための申込ページとかはありません。通常の申込サイトや、商品券がもらえる申込サイトから申し込むだけです。

簡単に説明すると、親がUQ mobileの契約者として登録して、その登録時に利用者登録というのがあるので、そこに18歳以下の未成年の子供の名前等を入れます。クレジットカードは親名義を使います。あとは、親の本人確認書類、子供は保険証をアップロードするだけです。

本人確認書類と保険証をアップロードした日または翌日(最悪翌々日)に子供の年齢が18歳以下なら、UQゼロ学割が自動的に適用されます。

すでに子供がスマホやガラケーを持っていてMNPしてUQ mobileを使いたい場合は、子供のスマホやガラケーの名義を親の名義に変更してからMNPする必要があります(子供のスマホやガラケーの名義が既に親の名義なら名義変更は必要ありません)。

UQゼロ学割の詳細は、UQ mobileの公式サイトも念のため併せてご確認下さい。

公式サイト → UQ mobile

公式サイトよりも、このページの方が断然詳しかったりするのですが・・・。

申し込み時のポイント1、ご利用者の年齢確認

申し込み時に出てくるかもしれないのが、下記のご利用者の年齢確認です。

上記の項目が出てこない申し込みページがありますが、出てこなければ気にしないでいいです。

子供が18歳なら18歳以上、18歳未満なら18歳未満を選択します。UQゼロ学割は18歳以下が対象なので、18歳以上を選択しても問題ありません。間違って親(自分)の年齢にしないようにしましょう。

あんしんフィルターはフィルタリングサービスです。設定すると、けしからん(エッチな)サイトなどをブロックします。無料で使えます。ちなみに、これを設定すると、大半の子供が怨嗟の声を響かせます。

総務省:フィルタリングについてのQ&A

保護者がフィルタリングサービスを利用するかどうかを判断します。利用するかどうかは個々の教育方針で判断してください。ちなみに、フィルタリングサービスは万能ではないので、スマホを未成年の子供に使わせる場合は、フィルタリングサービスに丸投げするのではなく、よくよく子供と話し合ってから対応を考えましょう。

あんしんフィルターは後からでもUQ mobileに問い合わせれば申し込むことができます。

申し込み時のポイント2、ご利用者様情報

本人以外にチェックを入れて、子供の情報を入力してください。

UQゼロ学割を適用するような場合、契約者との関係は、子、孫、曽孫です。苗字や住んでいる場所が違うと、家族であることが証明できる書類が必要になります。

姪や甥にUQゼロ学割が適用できるかどうかはなんとも言えません・・。なぜか、姪や甥にUQゼロ学割を適用させようと思っている場合は、UQ mobileに問い合わせてください。

職業はなんでもいいです。UQゼロ学割は一応「学割」という名前が入っていますが、適用条件に学生であることは記載されていません。5際以上18歳以下ならOKです。大体は学生だと思いますが、18歳の専業主婦や会社員、自営業、パート、無職の人もいると思います。

申し込み時のポイント3、本人確認書類と子供の健康保険証をアップロードする

通常の申し込みは本人確認書類だけですが、UQゼロ学割を適用させるには、18歳以下の未成年の子供(利用者)の健康保険証の写真もアップロードする必要があります。

必要な本人確認書類については、下記に記載しています。

UQゼロ学割を適用するために必要なもの、新規契約またはMNPの場合

ここではUQゼロ学割を適用してUQ mobileを申し込むのに必要なものについて説明します。

あまり重要ではなさそうなところは、若干省略しているので、正確な情報はUQ mobileの公式サイトをご確認ください。

公式サイト → UQ mobile

父親または母親(もしくは祖父母)の本人確認書類

UQ mobileのUQゼロ学割を適用するには、親が契約者になり、子供が利用者になります。このためまず最初に、親の本人確認書類が必要になります。

親の本人確認書類は下記のいずれか一点
・運転免許証
・パスポート(日本国旅券)
・身体障がい者手帳
・療育手帳
・精神障がい者保健福祉手帳
・特別永住者証明書
・在留カード

健康保険証しかない場合は、健康保険証プラス補助書類が必要になります。
・健康保険証+補助書類

補助書類 → 公共料金領収証、住民票、届出避難場所証明書、行政機関発行の領収証(現住所が記載されていて発行日から3ヶ月以内のもの)

上記を用意したら、スマホやガラケー、デジカメで本人確認書類を撮る、またはスキャナーで取り込みます。その画像データを申し込み時にアップロードします。

※ UQゼロ学割の適用条件は「利用者の年齢が18歳以下のお客様」となっています。利用者は家族であれば問題ないので、契約者が祖父母でも問題ありません。ただし、契約者と利用者で苗字や住所が異なる場合は、家族であることが証明できる書類が必要になるので、事前にUQ mobileに確認を取った方が良いです。

子供の健康保険証

5歳以上18歳以下の子供の健康保険証

※ 親と子供の苗字、もしくは住所が違う場合は、戸籍謄本や続柄記載のある住民票(発行日から3ヵ月以内)など、家族であることが証明できる書類が必要になります。

申込日の翌日、または翌々日が子供の誕生日で19歳になるのですが・・、みたいなケースはUQ mobileに問い合わせて聞いた方が良いです。

年齢を確認するのは審査時になります。審査は申し込みの当日または翌日になると思いますが、電話で問い合わせれば便宜を図ってくれるかもしれません(ダメかもしれませんが、やらないよりは良いかと思います)。

親名義のクレジットカードまたは親名義のキャッシュカード

申し込みと料金の支払いには親名義のクレジットカードまたはキャッシュカードが必要です。(もしくは、契約者が祖父母なら祖父母名義のもの)

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合や、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

UQモバイルならクレジットカードの代わりに、口座振替を選ぶこともできます。

口座振替手数料もかかりません。オンラインで手続きができるので、手続きにかかる時間も通常のクレジットカードでの申し込みとほぼ同じです。端末代は、一括での支払いの場合は代引きが使えて、分割払いの場合は口座振替で支払うことができます。

他社からMNP(番号移行)をする場合に必要なもの

UQゼロ学割を検討している場合、大半の未成年の子供は初めてスマホを使うと思うので、MNPは必要ないと思いますが、既に子供がスマホやガラケーを使っている場合で、同じ電話番号をUQ mobileでも使いたい場合に、MNPの手続きをする必要が出ています。

同じ電話番号じゃなくても大丈夫な場合は、MNPをせずに普通に新規契約をしてしまっても問題ありません。他社からUQ mobileへMNP(番号)したい場合、下記の手続きが必要になります。

子供名義のスマホ/ガラケーの場合は、親名義に変更する

UQゼロ学割を適用させるには、UQ mobileの契約者は親(または祖父母)で利用者を子供にする必要があります。

使っているスマホ/ガラケーの名義を、UQ mobileで入力しようと思っている契約者(親)の名義に変更する必要があります。親名義に変更しない場合は、MNPで失敗してひどい目にあいます。

現在使っているキャリアからMNP予約番号をもらう

現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらいます。ドコモショップやauショップ、ソフトバンクショップなどに直接行っても良いですが、やたら待つことになる可能性があるので、電話をしてMNP予約番号をもらった方が良いです。

MNP予約番号には有効期限があるので、UQ mobileを申し込む直前(当日または前日)にMNP予約番号をもらってください。

UQ mobileで申し込んでもスマホやガラケーは使えるままになっています。電話もできるしネットもできます。

UQ mobileからスマホとSIMカードが届いたら、SIMカードを利用予定のスマホに入れて、回線の切り替え手続きを行います。その手続きをした時に現在使っているスマホやガラケーが使えなくなります。切り替え手続きをして2時間ほど経つと、届いた格安SIMを入れたスマホで電話やネットが繋がるようになります。

UQモバイルなら未成年名義での契約ができる

UQモバイルなら中学進学の2ヶ月前より、未成年名義でも契約することができます。

未成年名義で契約した場合はオンラインでは手続きはできません。UQスポットに行って手続きをする必要があります。親権者同伴で申込みにいく必要があります。

必要な書類や証明書が色々あるので、事前にUQ mobileに問い合わせるなどして全部揃えてから来店することをオススメします。

ただ、UQモバイルの店舗に直接来店すると、最大1万3000円分もらえる商品券がもらえないので注意してください。商品券は店舗の人件費などの維持費に使われているのかと・・。

親名義で利用者を子供にする場合は、オンラインから申し込むことができて、最大1万3000円分の商品券ももらうことができます。

商品券プレゼントキャンペーン

商品券プレゼントキャンペーン経由から契約する場合でも、UQゼロ学割は適用されます。

UQゼロ学割でオススメの格安スマホまたはiPhoneについて

UQ mobileでは、多数の格安スマホとiPhone SEとiPhone 6sを販売しています。

支払い方法は一括払いと分割払い(頭金がある場合がある)の2通りがあります。大半の機種がマンスリー割という月額割引が適用されます。マンスリー割はプランMやLのほうが多くなっている場合があります。

中にはマンスリー割で実質ゼロ円になる端末や、大幅に安く手に入る端末もあります。キャッシュバックや商品券がもらえる格安スマホがあったりと、いろいろ複雑になっています。(基本的にキャッシュバックや商品券がもらえる機種を選んだ方が絶対良いです)

UQ mobileで買える格安スマホやiPhone SE / 6sの性能評価や、オススメの理由、オススメではない理由、適用される割引など、下記のページで詳しく説明しているのでご確認ください。

UQ mobileで買えるオススメの格安スマホ(+iPhone SE / 6s)の詳細

選ぶべきプランと商品券プレゼントキャンペーンの詳細

UQ mobileなら余ったデータを翌月に繰り越せるにも記載しましたが、チャージ残高を増やすために無料期間中はプランLが一番おすすめです。

プランLでチャージ残高を増やしていき、無料期間が終わったらデータ量の少ないプランSかプランMに変更することで、無料期間後の月額料金を節約することができます。

商品券プレゼントキャンペーンの詳細

おしゃべり/ぴったりプランを申し込む場合、JCBギフトカードが最大1万3000円分をもらうことができます。

商品券の額と対象スマホ

商品券の額
プランS 1万円分、プランM 1万1000円分、プランL 1万3000円分

対象スマホ(格安SIMのみでも商品券のプレゼントは適用されます)
iPhone SE、iPhone 6s、P10 lite、AQUOS sense、AQUOS L2、DIGNO V、DIGNO W、ZenFone 4、ZenFone 4 Selfie Pro、ZenFone 3、arrows M04 PREMIUM、BLADE V770、DIGNO Phoneなど

格安SIMだけ申し込むことができますが、マンスリー割が適用される機種なら、かなり割安に格安スマホが手に入ります。新しいスマホが必要ない場合も、予備として格安スマホとセットで申し込むことをお勧めします。

マンスリー割で割安に手に入る機種はいつの間にか増えてたり無くなったりするので、対象機種の詳細は下記のキャンペーンページをご確認ください。

商品券のプレゼントキャンペーンの詳細 → 商品券プレゼントキャンペーン

格安SIMが届いた月から数えて4ヶ月目にJCBギフトカードが届きます。JCBギフトカード1万円分なら、金券ショップへ持っていけば9700円くらいで買い取ってくれます。

商品券のもらい方や諸条件などの細かいことは、商品券プレゼントキャンペーンの詳細と注意点をご確認ください。

もらえる商品券の額の補足

プランLの商品券をもらうには4ヶ月目までプランLを維持する必要があります。2017年12月中に契約できた場合は、最大4ヶ月月額料金が無料になるので問題ありませんが、2018年1月以降は月額料金の無料期間は最大3ヶ月です。

2018年1月以降は4ヶ月目まで維持するには少なくともプランLの月額料金を1ヶ月分支払う必要があります。差額で2000円余分に支払う必要がありますが、チャージ残高を7GB増やすことができて、商品券の額も2000円〜3000円増えるので、4ヶ月目まで維持してから必要に応じてデータ量を変更することをお勧めします。

オプションサービスはほとんど不要

UQ mobileを申し込む際に有料のオプションサービスがいろいろ出てきますが、基本的にほとんど不要です。とりあえず、ざっくりと評価しておきます。

オプションサービスの詳細に関してはUQ mobileの公式サイトをご確認ください。

公式サイト → UQ mobile

端末補償サービス 月額380円

UQ mobileでスマホを購入する場合に、申し込むことができます。スマホの修理代金が5000円を超えた場合に、超えた金額分を補償でカバーしてくれます。

例えば、スマホを水浸しにして壊れてしまった場合、修理代が1万5000円かかった場合は、自分が支払う料金は5000円だけになります。

端末補償が必要かというと微妙です。水濡れの故障を恐れる場合は、普通に防水に対応したスマホ(AQUOS sense等)を選べば良いだけです。スマホを落としてディスプレイが割れるのを恐れるなら、強化ガラスフィルムをディスプレイに貼って、衝撃に強そうな保護ケースや手帳型のケースに入れて使えば良いだけです。これで故障原因の8割以上は防げると思います。

端末補償は、事前に対策を何も取りたくない場合に、申し込む感じになります。

UQあんしんサポート 月額350円

UQあんしんサポートに加入すると、スマホの初期設定やごく初歩的なことを教えてくれます。

最大3ヶ月無料なので、スマホを初めて使う場合で、周りにスマホの使い方を知っている人がいない場合は、無料期間の間だけ使うのは良いかもしれません。

スマホの使い方なんて、ネットで検索すれば出てくるので心配しなくても大丈夫なのですが、使い方をネットで検索したくない場合に、検討して見てください。

Filii 月額300円

Filiiは子供のスマホの利用を監視するためのサービスです。

監視社会へようこそ!みたいなサービス内容なので、これを入れると、子供が屈折して育ちそうな気がします・・。もしFiliiを入れようとするなら、子供とよくよく話し合って、子供の意見をある程度尊重して決めた方がいいです。

セキュリティサービス 月額290円

セキュリティサービスは、月額290円で不正アプリやフィッシング、迷惑電話など防止したりするサービスです。

セキュリティは基本的に無料のセキュリティアプリを入れておけば十分です。有料だからそれだけ優秀というわけでもありません。加えて、お金を払えば自動的に安全になるとかいう代物でもありません。

スマホのセキュリティに関しては下記を参考にして見てください。セキュリティサービスにお金を払うのは、基本的に無駄です。使うなら無料のものがオススメです。

スマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリ

レコチョクBest 月額908円

908円で音楽が聴き放題になります。好きな人は加入してもいいかと思いますが、音楽の聴き放題サービスなら、Google Play Music、LINEミュージックあたりが有名どころなので、なんだか知らないレコチョクBestをわざわざ選ぶ必要はない気がします。

というか、子供ならYoutubeの音楽でも聞いときな、と言いたいです。UQ mobileのターボオフならデータを消費せずに240pの画質で聞き放題です。

電話基本パック 月額380円

電話基本パックには、留守番電話サービス/三者通話サービス/迷惑電話撃退サービスが入っています。

留守番電話に関しては、無料の留守番電話の設定の仕方があるので、わざわざお金を払う必要はありません。

迷惑電話が多くて困った場合に、迷惑電話撃退サービスを使うために電話基本パックに入って見てください。迷惑電話がたくさんくる人って、そうそういないと思いますが・・。

メールサービス 月額200円

○○○○@uqmobile.jpのメールアドレスがもらえます。

もらえないとどうなるかというと、無料の○○○○@gmail.comのメールアドレスを使うことになります。uqmobile.jpのメルアドの利点は、PCメールをブロックしているガラケーユーザへもメールができることです。

子供はLINEやTwitterやらを使って主に連絡を取ります。PCメールをブロックするガラケーユーザがいるとは思えないので、UQ mobileのメールサービスも不要です。普通に無料のgmailを使いましょう。

通話明細サービス 月額100円

月額100円支払えば、通話や通信の明細をWebで閲覧できるようになります。大人でも必要なさそうですが、子供にもこんなの必要ないと思います。

子供が誰に電話をしているか監視する場合には良いのかもしれませんが、子供から白い目で見られそうな気がとてもします。

割込通話サービス 月額200円

通話中に電話がかかってきたら、通話中の電話を保留にして、かかってきた電話に出ることができます。ビジネスマンあたりに有用かもしれませんが、普通の人や子供には不要です。

あんしんフィルター for UQ mobile 月額0円

あんしんフィルターは、子供に有害なサイト(アダルト、出会い系サイトなど)をブロックしたり、使えるアプリを制限したり、スマホの使用時間を制限することができます。

それでは、あんしんフィルターの評判を見て見ましょう!(面白いですよ

Google Play: あんしんフィルター for UQ mobile
(ちなみに、安全なアプリは親の判断で個別に制限を解除することができます)

あんしんフィルターを入れられてしまったお子様方が激怒しております。自分が子供だったら同じ気持ちになれそうです。親の判断なので、使うか使わないかは親が決めましょう。ただ、子供とはある程度話し合った方がいいです。

あんしんフィルターを申し込むときに、同時に申し込める場合もありますが、同時には申し込めない場合もあります。

あんしんフィルターはUQ mobileで契約した後からでも申し込めるので、あんしんフィルターを申し込む項目がないなーという場合には、後からUQ mobileに電話して申し込んでみてください。

UQ mobileのUQゼロ学割のまとめ

UQ mobileのぴったりプランとおしゃべりプランは電話をそこそこする場合に、かなりお得なプランになっています。もともとお得なプランですが、UQゼロ学割でデータを上手く繰り越すことで、超お得に使うことができます。

料金面でも超お得な上に、通信速度は超速く安定していて、データの使い勝手(データの繰越&使い切った場合でも300kbps)も良いです。

基本的に18歳以下の子供がいる場合は、とりあえずUQゼロ学割が適用される間にUQ mobileを契約してしまっていいと思います。どのMVNOで契約するよりも、お得な結果になると思います。

対抗馬のワイモバイルのヤング割も金額面ではそこそこ安いのですが、データの使い勝手がかなり悪いです。Yahooショッピングのためにスマホを使うのであればワイモバイルでも良いのですが、普通にスマホを使いたいのであれば、UQ mobileの方が断然使い勝手がよくなります。

スマホをできるだけ使わせたくない場合は、データの使い勝手の悪いワイモバイルという選択肢もありますが、その場合は、もともと使えるデータ量が少なくて月額料金も安いDMMモバイルの月1GBのプランを使わせるのが最も妥当な判断になります。

ということで、普通にスマホを使わせるのであれば、18歳以下の子供には基本的にはUQ mobileのおしゃべりプラン/ぴったりプランが一番おすすめです。

公式サイト → UQ mobile

最大1万3000円分の商品券がもらえるキャンペーン → 商品券プレゼントキャンペーン

少しわかりにくいですが、公式サイトよりも商品券プレゼント付きのサイトから申し込んだほうが商品券がもらえる分だけお得になっているので、商品券プレゼント経由から申し込むことを強くオススメします。

UQモバイルの関連情報

公式サイト → UQ mobile

最大1万3000円分の商品券がもらえるキャンペーン → 商品券プレゼントキャンペーン

その他の格安SIMやお役立ち情報

  • エキサイトモバイル
    • 通信速度は比較的速く、月額料金は1GBごとの従量制になっているので、簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースも安く使えるので、家族で使う場合はより無駄なく使うことができる格安SIMになっています。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルはYoutubeやAmebaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAmebaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。キャッシュバックキャンペーンも積極的です。
  • LINEモバイル
    • 月額料金は少し高めですが、LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。
  • mineo
    • mineoはau系の格安SIMとドコモ系の格安SIMの両方を提供しています。通信速度はUQ mobileよりも遅いですが比較的速い格安SIMです。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約しても違約金がかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。

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