Xperia A SO-04Eのスペックと格安SIMでの使い方とテザリングの設定

最終更新日 / 作成日 2015年10月23日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

格安SIMが使えるスマホで一番安くてサクサク動いて、ワンセグがついてて、おサイフケータイに対応していて、防水で、手ごろなサイズで、LTEに対応していて、電池が交換できる、それがXperia A SO-04Eです。

1万5000円程度で買えるXperia A SO-04Eは、格安SIMを使おうと思っているスマホのライトユーザから一般ユーザまで満足できる性能と機能を持っています。

Xperia A SO-04Eのスペック(性能)

CPUクワッドコア1.5GHz
RAM2GB
ROM32GB
ディスプレイ4.6インチ
解像度1280×720
カメラ背面1310万画素/前面31万画素
電池容量2300mAh
連続待受LTE 390時間、3G 420時間
サイズ131 × 67 × 10.5mm
重さ141グラム
価格(税込)1万2000円(中古)から2万5000円(新品)

Android 4.2.2、マイクロSIM、ワンセグ対応、防水、おサイフケータイ対応、外部マイクロSD最大64GBまで対応

対応周波数
LTE: 2100MHz(1) / 800MHz(19) / 1500MHz(21)

ドコモのLTEが主に使っているバンドはBand1、Band3、Band19、Band28です。Xperia A SO-04EはBand1とBand19しか対応していませんが、Band1とBand19がメインのバンドなのでLTEの受信は問題ありません。Band3に対応していたほうが都心部などで速度が出やすくなる場合がありますが、Xperia A SO-04Eの価格を考えるとなくても良いかなレベルになります。Band28は最近始まったバンドなので、影響がでてくるのは当分先のことなので気にしなくていいです。

3G: 2100MHz(1)、850MHz(5)、800MHz(6)、800MHz(19)

Xperia A SO-04EはFOMAプラスエリアにも対応しています。電波の受信に関しては問題ない機種です。

Xperia A SO-04Eの評価

格安SIMで使うスマホとして、できるだけ安く、そしてまともに動く第一候補に挙げていいのがXperia A SO-04Eです。格安SIMでも使えるスマホはたくさんありますが、安さを最優先した中で一番評価が高いのがXperia A SO-04Eです。

価格は1万2000円から2万5000円で一番安い

Xperia A SO-04EはAmazonやヤフオクで1万2000円から2万5000円くらいで買うことができます。

付属品の有無やXperia A SO-04Eの状態(塗装はげやディスプレイの傷)により、価格はかなり変わってきます。ヤフオクなら1万5000円くらいで普通状態のものが手に入ります。Amazonだと少し高くなって1万7000円程度になります。新品同様の場合は、価格は一気に高くなって2万5000円くらいになります。

Xperia A SO-04Eには付属品で卓上ホルダが付いていますが、これは必須です。Xperia A SO-04Eは防水でUSB充電口にはキャップが付いています。卓上ホルダを使えば、キャップをはずすことなく充電できるので、卓上ホルダは絶対はずせない代物です。どこで買うにせよ、卓上ホルダが付いているものを買うのをおすすめします。

格安スマホやSIMフリーのスマートフォンでXperia A SO-04Eと同等の性能を持っている場合、価格は3万円程度します。

ちなみにSIMフリーのスマートフォンでは、arrows M02/RM02が防水・オサイフケータイに対応していて、Xperia A SO-04Eと同程度の性能を持っています。価格は税込3万円くらいです。ただし、arrows M02/RM02がはワンセグや電池交換には対応していません。

Xperia A SO-04Eはコスパが良いです。

Xperia A SO-04Eより、もう少し性能が良いのがa href=”http://kakuyasu-sim.jp/galaxy-s4-sc-04e”>GALAXY S4(1万8000円くらい)、かなり性能が良くなるのがGALAXY S5(2万5000円くらい)になります。白ロムはこの3つから選ぶのがコスパ的に最も良いです。

CPUの性能が普通の格安スマホより少し良い

一般的な格安スマホのCPUの性能はクワッドコア1.2GHとか1.3GHzですが、Xperia A SO-04Eはクワッドコア1.5GHzです。Xperia A SO-04Eは1万5000円程度で買えるからといって、動きがカクカクなるとか鈍いとか、そいういったことはないです。サクサク動きます。

ただしXperia A SO-04Eはクワッドコア1.5GHzでも、2013年5月に発売された機種なので、2015年以降に発売されたクワッドコア1.2GHzと比べると、少し良いくらいのレベルになります。

最新の3Dゲームを遊ぶのには向いていませんが、一般的な使い方やメジャーなゲーム(モンスト、パズドラ、ツムツム等)の場合、問題なく使うことができます。

ディスプレイが4.6インチなのでコンパクト、手の収まりが良い

Xperia A SO-04Eのサイズ (4.6インチのディスプレイ)
縦131mm × 横67mm × 厚み10.5mm、重さ141グラム

ZenFone 2 Laserのサイズ (一般的な5インチのディスプレイ)
縦143.7mm x 横71.5mm x 厚み10.5mm、重さ145グラム

Xperia A SO-04Eはディスプレイが4.6インチと、一般的な5インチよりも少し小さくなっています。この4.6インチと5インチの違いですが、スマホを片手で操作する際に大きな違いが出てきます。横の長さが4.5mm程度しか違わないのですが、この違いは片手操作では結構な違いが出てきます。

ディスプレイのサイズが5インチでもなんとか片手で操作できるギリギリの大きさになります。女性の場合、手が小さいので5インチだと片手操作はかなり厳しいです。片手で操作できて最大の大きさが4.6インチスマホになります。

1200円〜3500円程度で電池の交換ができるので、3,4年使っていける

最近のスマホは電池が自分で交換できないため、2年使って電池が消耗したときはスマホを買い換えるか、修理に出す必要があります。修理代金は1万円程度かかるので、多くの人が買い替えを選びます。

せっかく2,3万円だして格安スマホを買っても2年、長くても3年で買い替えることになってしまいます。

Xperia A SO-04Eの場合、自分で電池を交換することができます。新しい電池はAmazonで互換電池なら1200円程度、純正電池の場合は3500円程度で販売しています。基本的に普通の使い方をすると2年半くらいで電池が消耗するので、そのときに1度電池を新しいものに交換すれば、スマホの寿命を2倍に延ばすことができます。

Yodobashi: Xperia A SO-04E用 純正電池 3500円くらい
Amazon: Xperia A SO-04E用 互換電池 1200円くらい

純正電池と互換電池の違いはあまりないですが、互換電池にはハズレがあるそうです。GALAXY S4で互換電池を買って試してみましたが、純正電池とほぼ同じ電池性能をしていました。互換電池を使った場合でも、そんなに悪い電池はないとは思いますが、互換電池を使う場合は自己責任になります。

防水性能は失われますが、電池容量が倍になる4600mAhの互換電池(2500円くらい)も販売されています。

Amazon: Xperia A SO-04E 大容量バッテリー(4600mAh) + 専用背面カバー
docomo Xperia A SO-04E 大容量バッテリー(4600mAh) + 専用背面カバー(Black) ブラック BA950

Xperia A SO-04Eでは試していないのですが、GALAXY S5にも容量2倍の互換電池があり、それを試してみたところ数字通り電池の持ちが2倍になりました。

Xperia A SO-04Eは単純な性能面では6年くらい普通に使っていけると思いますが、4,5年使うとスマホが物理的に不具合が出てくると思います。

それに加えて、Xperia A SO-04EのAndroidのバージョンは4.2.2です。3,4年後には対応していないアプリが出始めると思うので、Xperia A SO-04Eが問題なく使えるのは3年、持って4年くらいになります。

Xperia A SO-04Eだと電池を交換しても、だいたい3〜4年で買い替える感じになります。ちなみに、Android 5に対応したGALAXY S4は4年、Android 6に対応したGALAXY S5は5年くらい使い続けられると思います。

Xperia A SO-04Eの電池の持ちはそこそこ良いです。SMS無しのデータSIMを使う場合、Xperia A SO-04Eの場合はセルスタンバイが発生しますが、電池への影響は軽微です。

防水、ワンセグ、おサイフケータイ対応

格安スマホで防水やワンセグ、おサイフケータイに対応している機種はほとんどありませんが、Xperia A SO-04Eの場合は全て対応しています。

防水についての注意点は、USB充電口のキャップ(USB充電差込部カバー、本体の左上についています)がなくなっている場合があります。このキャップがなくなっていると防水にはならないので、AmazonやヤフオクでXperia A SO-04Eを購入する際には、キャップが付いているかどうか確認する必要があります。

基本的に何も書いていなければUSB充電口にはキャップは付いていますが、防水を重視している場合は、写真などで確認しておくのをおすすめします。

ワンセグが付いているのでテレビも見れます。右上についているアンテナをニョキニョキ伸ばせばテレビが見れます。

おサイフケータイにも対応しているので、WAONや楽天Edy、モバイルSUICA、モバイルnanacoなんかを使うことができます。

Xperia A SO-04Eのライバル機、GALAXY S4 SC-04E、GALAXY S5

Xperia A SO-04Eのライバル機がGALAXY S4 SC-04EとGALAXY S5です。GALAXY S4 SC-04EもXperia A SO-04Eに負けず劣らずコスパが非常に良いスマホになっています。GALAXY S5は価格こそ高いですが、性能がとても良いので5年くらい使える機種になります。

GALAXY S4 SC-04Eのスペック
GALAXY S5のスペック

Xperia A SO-04E、GALAXY S4 SC-04E、GALAXY S5の主な違い

Xperia A SO-04E
平均価格帯1万5000円、CPU クワッドコア1.5GHz、ディスプレイ4.6インチ、解像度1280×720、防水あり、サイズ131 × 67 × 10.5mm、テザリングの設定が簡単(最初の設定にはパソコンが必要)、Android 4.2.2のまま、電池持ち普通

GALAXY S4 SC-04E
平均価格帯1万7000円、CPU クワッドコア1.9GHz、ディスプレイ5インチ、解像度1920×1080、防水なし、サイズ137 × 70 × 8mm、テザリングの設定が面倒(最初の設定にはパソコンが必要)、Android 5.01に対応、電池持ち普通

GALAXY S5
平均価格帯2万5000円、CPU クワッドコア2.5GHz、ディスプレイ5.1インチ、解像度1920×1080、防水あり、サイズ142 x 73 x 8.3mm、テザリングの設定が面倒(最初の設定にはパソコンが必要)、Android 6に対応、電池持ち良い

他の性能は似たり寄ったりなので省略します。どれも良い機種ですが、大きな違いの一つに何年使えるかがあります。

電池を交換できるので何年でも使えるのですが、Androidのバージョンが古くなるとアプリを使えなくなっていきます。アプリを普通に使えるのは、Xperia A SO-04Eの場合はAndroid 4.2.2なので3年、GALAXY S5はAndorid 5.0.1なので4年、GALAXY S5はAndroid 6なので5年くらいになります。

Xperia A SO-04Eの購入方法

Xperia A SO-04EはAmazonやヤフオク、それとノジマオンライン、そのほかリサイクルショップなんかにも置いてある場合があります。

どこで買うにせよ注意点がいくつかあります。

白ロムの購入ガイドで注意点を記載しているのでまず最初のそちらを参考にしてみてください。

ざっくり言うと、ネットワーク利用制限が〇のものを選ぶ必要があります。USB充電口のキャップ(USB充電差込部カバー、本体の左上についています)が付いているのを確認します。これが付いていないと防水になりません。卓上ホルダが付いているものを選びます。これがないと充電するのがわりとめんどくさくなります。

電池の消耗具合や保証書の有無は気にしなくていいです。電池の消耗しているようなら、2000円出して新しい電池を買ってください。Xperia A SO-04Eは2013年の機種なので、基本的に保証は切れています。

Amazonで購入する場合

Amazonだと1万7000円前後で購入することができます。

Amazon: Xperia A SO-04E docomo [White]
Xperia A SO-04E docomo [White]

黒はこちら → Amazon: Xperia A SO-04E docomo [Black]

販売/出品者の評価を見て、評価が少ないところや悪いところは避けてください。

ヤフオクで購入する場合

ヤフオクだと送料&手数料込みで1万5000円前後で落札できると思います。

ヤフオク! (Xperia A SO-04Eで検索)

がんばって粘れば1万3000円くらいで落札できるかもしれませんが、面倒なので1万5000円を目処に落札するのがおすすめです。価格が高いものほどキレイな状態になりますが、1万5000円くらいでそこそこ普通の状態のが手に入ると思います。

出品者の評価を見て、評価が少ないところや悪いところは避けてください。ヤフオクの場合は、スマホの取引はYahoo!かんたん決済です。スマホの場合、Yahoo!かんたん決済を通さない取引は禁止になっているので別の支払いを要求するようなところとは取引しないほうが良いです。

ノジマで掘り出し物を探す場合

nojima online(ノジマオンライン)

ノジマオンラインの上ほうに中古PC・中古スマホがあるので、それをクリックしてください。左側に携帯電話・スマートフォンというのがあるので、それをクリックします。ここに掘り出し物のスマホを売っている場合があるので、1度覗いてみるのもいいと思います。

大手家電量販店やリサイクルショップで探す場合

大手家電量販店には中古スマホ(白ロム)を取り扱っている場合があります。特に秋葉原なんかだと結構な数を取り扱っていたりします。そんなに安くはないと思いますが、機会があったら覗いてみるのもいいと思います。

充電ケーブルや充電器がない場合

Xperia A SO-04Eを買っても充電ケーブルや充電器が付いてこない場合が普通にあります。USB急速充電器とMicro USB ケーブルがあればそれで充電できるのですが、持っていない場合は下記のものを買いましょう。合わせて1900円くらいです。

Amazon: Anker 10W USB急速充電器
Anker® 10W USB急速充電器 ACアダプタ 合計2A 折りたたみ式 iPhone 6s/6s Plus, iPhone6/5s/5c/5, iPad Air/mini, Galaxy S5/S4/Note 3/2/Tab/Nexus及びその他のスマートフォンやタブレットなどに対応 71AN10WS-BA

Amazon: Anker PowerLine Micro USB ケーブル(ブラック 1.8m)
Anker PowerLine Micro USB ケーブル【防弾仕様の高耐久ケブラー繊維】 急速充電 高速データ転送対応 数千回以上の折り曲げテスト Samsung、Nexus, LG、 Motorola、 Android スマートフォン他対応 (ブラック 1.8m)

Xperia A SO-04Eで使える格安SIMと設定方法

Xperia A SO-04Eは格安SIMなしでも自宅にWiFiがあれば、それを使ってインターネットやアプリのダウンロードをしたり、ゲームアプリが遊べます。自宅にWiFiがない場合や、外で使いたい場合、普通のスマホのように電話をしたい場合は、格安SIMを購入して少し設定するだけで普通のスマホのように電話をしたり、外で使うことができるようになります。

Xperia A SO-04Eで使える格安SIM

Xperia A SO-04Eで使えない格安SIMはau系の格安SIM、UQ mobileとmineoのauプランだけです。それ以外の格安SIMならXperia A SO-04Eで使うことができます。SIMサイズはマイクロSIMです。

格安SIMには音声SIM(通話SIM)とデータSIMの2種類がありますが、詳しくは音声通話SIMとデータSIMを参考にしてみてください。ざっくりとした違いは、音声SIMは070や080、090の電話番号で電話ができるのに対して、データSIMは050の電話番号で電話ができます。

音声SIMの場合のおすすめのドコモ系の格安SIM
楽天モバイル
DMM mobile
mineo (ドコモプラン/Dプラン、デュアルタイプ)
BIGLOBE SIM

楽天モバイルの音声SIM(通話SIM)を申し込むと楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。初月無料や各種キャンペーンをいつも行っています。

mineoの場合、音声SIM(デュアルプラン)をすぐに解約しても違約金がかからないので、ちょっと試してみたい場合におすすめの格安SIMになります。音声SIMは半年から1年以内に解約すると違約金で8000円くらい取られてしまいますが、mineoの場合はすぐ解約した場合でも違約金がかかりません。

BIGLOBEは通信速度は遅めですが、月650円で60分の無料通話をすることができるオプションがあります。

データSIMの場合のおすすめのドコモ系の格安SIM
DMM mobile
mineo (ドコモプラン/Dプラン)

データSIMは比較的どの格安SIMを使ってもいいのですが、mineoやDMM mobileは月額料金が安く速度も速いので長期的に使う場合におすすめになります。

スマホのヘビーユーザの場合は、データを大量に安く使えるU-mobileもおすすめです。

データSIMを選ぶ場合はSMSオプションをつけなくても大丈夫そうです。Xperia A SO-04Eはセルスタンバイによる電池消耗問題が少しだけ発生しているようなので、大きな影響はありません。

データSIMの場合はSMSオプションをつけておいたほうが無難ですが、つけなくてもそこまで気にするほどの電池消耗はありません。 音声SIMの場合はSMSオプションは既に入っています。

Xperia A SO-04Eの設定と格安SIMの入れ方

格安SIMが手に入ったらさっそくXperia A SO-04Eの設定をしてみます。今回は楽天モバイルの格安SIMカードを設定してみます。他の格安SIMでも基本的にやりかたは同じです。

データの初期化具合で多少流れが違うかもしれませんが、だいたい同じになっていると思います。

ヤフオクで落札したXperia A SO-04E。(送料込みで1万4000円くらい)

データは初期済です。その状態から電源を入れます。(格安SIMはまだ入れていません)

真ん中の赤いボタンを押す。

言語の設定で日本語のままにして、完了をタップする。

SIMカードを入れて再起動してくださいと出るけど、無視してOKをタップする。

ソフトウェアの更新もOKをタップする。

端末エラー情報の送信もOKをタップする。

これでとりあえず起動しました。

次に電源を切って格安SIMをXperia A SO-04Eに入れます。

裏側のバッテリーカバーをはずしてバッテリーを取ります。カバーは簡単にはずせます。

こんな感じに格安SIMを入れてあげます。バッテリーを入れて、バッテリーカバーを付けて、電源を入れます。

ドコモサービスの初期設定画面が出てきます。設定する必要もないし設定できないので、スキップや設定をしないを選んで進んでいきます。

そのうちXperia用のセットアップ画面が出てきます。右ボタンをタップします。

Wi-Fi接続の設定をここでしたい場合はしてください。今回は無視して右ボタンをタップします。

Sony Entertainment Networkの設定です。必要ないので右ボタンをタップします。

アカウントの設定画面です。アプリのダウンロードをするのにGoogleアカウントの設定が必要になりますが、今回は無視して右ボタンをタップします。

優先アプリケーションの設定です。せっかくなのでXperiaアプリケーションを選択して右ボタンをタップします。(ドコモアプリケーションでも問題ないです)

セットアップの完了です。終了をタップしてセットアップを完了してください。

Xperia風のホーム画面になりました。

格安SIMのAPNの設定の仕方

格安SIMをXperia A SO-04Eに入れただけではいくら待っても、ネットができるようにはなりません。ネットをできるようにするにはAPNの設定をする必要があります。

APNの設定の仕方
設定 → その他の設定 → モバイルネットワーク → アクセスポイント名 → 右上の三点マークをタップして新しいAPNをタップします。

(楽天モバイルの場合)
名前 rakuten
APN: vdm.jp
ユーザー名: rakuten@vdm
パスワード: vrkt
認証タイプ: PAPまたはCHAP

右下の三点マークをタップして保存をタップします。

APNでrakutenに選択します。
(設定 → その他の設定 → モバイルネットワーク → アクセスポイント名、rakutenを選択)

これで10秒くらいでネットにつながるようになります。1分経ってもネットに繋がらない場合は、モバイルデータ通信がOFFになっている可能性があるのでそれをチェックしてください。

設定 → その他の設定 → モバイルネットワーク → モバイルデータ通信にチェックを入れる

アプリとかをダウンロードしたい場合は、設定→アカウントを追加→GoogleからGoogleアカウントを設定すればアプリのダウンロードができるようになります。

Xperia A SO-04Eでのテザリングの仕方(最初の設定にパソコンが必要)

Xperia A SO-04Eの初期設定の場合、格安SIMではテザリングをすることができません。テザリングのWi-Fiアクセスポイントにチェックを入れると少しして下記のメッセージが出てきてしまいます。

テザリングエラー
テザリング中にエラーが起きました

Xperia A SO-04Eでテザリングができるようにするには下記のリンクを参考にして設定する必要があります。

Xperia/Galaxy/Optimusの非root MVNOテザリング有効化ツール

Xperia A SO-04Eから
設定 → 端末情報 → ビルド番号を7回タップする

設定 → 開発者向けオプション → USBデバッグをチェックする

テザリング有効化ツールのリンクに記載されているdocomoTetheringEnabler20150904.zipをダウンロードして解凍しておく。

Xperia A SO-04Eをパソコンにつなげる。

Xperia A SO-04Eの画面にPC Companionソフトウェアというのが表示されるので、ADBに対応したドライバをパソコンに入れるためにインストールを選択する。

しばらくするとパソコンにStartme.exeが出てくるので、それをクリックしてインストールする。インストールにはパソコンの空き容量が5GB必要です。(なおCドライブ、またはOSが入っているドライブにしかインストールできないクソ仕様です)

PC Companionソフトウェアのアップデートを全てしなければならないかは不明です。インストールの準備段階でADBに対応したドライバがパソコンにインストールされたような気がしますが、とりあえずパソコンに5GBの空き容量を確保して全部アップデートしてしまいましょう。

アップデートが終わったら、念のためパソコンの再起動をしておきます。

再起動が終わったら、docomoTetheringEnabler20150904.zipを解凍した中にxperia.batというのがあるので、それをダブルクリックします。

このときXperia A SO-04Eをパソコンにつなげておきます。

パソコン側に黒い画面が出てきます。

デバイスが接続されるのを待っています…
* daemon not なんちゃら
* daemon started なんちゃら
続行するには何かキーを押してください・・・ ←このメッセージが出てこない場合は、ADBに対応したドライバがパソコンにちゃんと入っていません。もう1度PC Companionソフトウェアを再インストールして全部アップデートしてください。

何かキーを押すと
“テザリングを有効化する”、“テザリングを有効化する前の状態に戻す”、“ウィンドウを閉じる”という選択肢が出てきます。テザリングを有効化するを選択して指示に従ってすすめていけば、Xperia A SO-04Eでもテザリングが有効化できるようになります。

以上でテザリングの有効化は完了です。

設定 → その他の設定 → テザリング → Wi-Fiテザリングにチェックを入れる

以前はテザリングエラーが出てきましたが、パソコンでテザリングの有効化をすることで、エラーが出なくなりました。これでテザリングが使えるようになりました。

Xperia A SO-04Eで使えるおすすめの格安SIM

  • 楽天モバイル
    • 通信速度も比較的速めで、楽天ポイントがたくさんもらえるキャンペーンをいつも行ってます。楽天市場で買い物をすることがある人に一番おすすめの格安SIMです。通話SIMを申し込むと楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になる特典が付いてきます。
  • mineo(ドコモプラン/Dプラン)
    • mineoのドコモプラン/DプランならXperia A SO-04Eで使うことができます。mineoだとすぐに解約した場合でも違約金はかからないので、ちょっと試してみたい場合におすすめの格安SIMです。
  • BIGLOBE SIM
    • 通信速度は遅めですが、格安SIMでも電話をある程度使いたい場合は、月額650円で月60分の無料通話ができるオプションがあるBIGLOBE SIMが一番割安になります。
  • DMM mobile
    • DMM mobileは月額料金も安く、月に使えるデータ量の選択肢もたくさんあります。速度もそこそこ速いです。

その他のおすすめの格安スマホ

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • HUAWEI GR5
    • 格安スマホの中で一番人気があるのがHUAWEI GR5です。5.5インチの大画面に指紋認証機能が付いていて、メタリックボディで高級感があるのが特徴です。価格も税込3万5000円程度で買うことができます。CPUオクタコア1.5GHz/1.2GHzz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ158g、電池容量3000mAh。
  • arrows M02/RM02
    • 格安スマホの中で2番目に人気があるのがarrows M02/RM02です。おサイフケータイと防水に対応していて電池持ちもかなり良いです。価格もMVNOで2万9800円(税抜)で買うことができます。ドコモ系とau系の両方の格安SIMを使うことができます。5インチ、CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149g、電池容量2330mAh。
  • Priori3S LTE
    • 低価格の格安スマホの中で人気があるのが電池持ちが最強に良いPriori3S LTEです。価格も1万7800円(税抜)と安く買うことができます。5インチ、CPUクワッドコア1.0GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ161g、電池容量4000mAh。
  • Liquid Z330
    • 1万円ちょっとで買える格安スマホで電池持ちが良いのがLiquid Z330です。価格は1万2000円(税抜)、4.5インチ、CPUクワッドコア1.1GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ500万画素、重さ145g、電池容量2000mAh。ライトユーザ向けの格安スマホです。
  • Huawei P8lite
    • 3万円の格安スマホの中でコストパフォーマンスが一番良いのがP8liteです。価格は税込2万7000円くらい、5インチ、CPUオクタコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ131g、電池容量2200mAh。
  • Zenfone 2 Laser
    • Zenfone 5の改善版がZenfone 2 Laserです。大ヒットした格安スマホ、ZenFone 5の弱点だった電池とカメラが改善されています。税込2万6000円くらい、5インチ、CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145g、電池容量2400mAh。

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