ZenFone 2のスペックと評価と評判のまとめ

最終更新日 / 作成日 2015年4月9日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

Zenphone 2ではなくてZenFone 2です。読み方はゼンフォンツー。格安スマホとして大ヒットした前作、ZenFone 5のアップグレード版がZenfone 2です。

zenfone 2
もちろんZenFone 2もSIMフリー機種です。

ZenFone 2のスペック(性能)

ZE551MLZE550MLZE550CL
CPUIntel Atom Z3580 クワッドコア2.3GHzIntel Atom Z3560 クワッドコア1.8GHzIntel Atom Z2560 デュアルコア1.6GHz
RAM4GB2GB
ROM16/32/64GB16GB
ディスプレイ5.5インチ5インチ
解像度1080×1920 (403ppi)720×1280 (267ppi)720×1280 (294ppi)
カメラ背面1300万画素/前面500万画素背面800万画素/前面200万画素
電池容量3000mAh2500mAh
連続待受LTE 267時間、3G 294時間?
サイズ152.5 x 77.2 x 10.9 mm148.2 x 72.8 x 10.3 mm
重さ170グラム155グラム
定価(税込)5万4964円(64GB)、4万9464円(32GB)3万5424円(16GB)、3万8664円(32GB)日本未販売日本未販売
実売(税込)5万円程度(64GB)、4万円程度(32GB)3万3000円程度(32GB)

OSはAndroid 5.0 Lollipopです。SIMはマイクロSIMサイズ。日本で投入されるモデルはZE551MLのRAM4GB版(ROM32GB/ROM64GB)とZE551MLのRAM2GB版(ROM16GB/ROM32GB)になります。ZE550MLとZE550CLは販売されません。

LTEの対応バンド
2100MHz(1) / 1900MHz(2) / 1800MHz(3) / 1700MHz AWS(4) / 850MHz(5) 800MHz(6) / 900MHz(8) / 1700MHz(9) / 800MHz(18) / 800MHz(19) / 700MHz(28)

ドコモのLTEが主に使っているバンドはBand1とBand3とBand19です。ZenFoneはこの3つのバンドに対応しているのでLTEの受信には問題ありません。ドコモはこの他に、Band21とBand28を使っています。Band21(1500MHz)は超マイナーなBandなため対応している機種はほとんどありません。ZenFone 2でも対応していません。(ちなみにiPhoneでも対応していません) Band28は2015年から稼動した新しいバンドで影響が出るのは当分先になるので気にする必要はありません。

W-CDMA(HSPA+)の対応バンド
2100MHz(1)、1900MHz(2)、850MHz(5)、800MHz(6)、900MHz(8)、800MHz(19)

ZenFone 2はFOMAプラスエリアにも対応しています。バンド19の800MHzには対応していませんが、実用上ほとんど関係ありません。

安価なZenFone 2 Laserについて
2015年8月8日にZenFone 2の廉価版、Zenfone 2 Laserが発売されました。ZenFone 2はヘビーユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザ向けの性能をした格安スマホですが、ZenFone 2 Laserは一般ユーザにとって十分な性能をした格安スマホになっています。

ZenFone 2 Laserの通常価格は3万24円(税込)です。ZenFone 2 Laserの性能やMVNOでのキャンペーン情報は下記を参考にしてみてください。

ZenFone 2 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

スマホのライトユーザや一般ユーザでZenFone 2が気に入っている場合は、ZenFone 2 Laserも検討に入れてみるのをおすすめします。

ZenFone 2の評価と比較

前モデルのZenFone 5は当時としてはコストパフォーマンスがとても良かったのですが、中スペック1種類のみでしたが、ZenFone 2は高スペック(ZE551MLの4GB版)、中スペック(ZE551MLの2GB版とZE550ML)、低スペック(ZE550CL)と4つの種類があります。

このうち中スペックのZE550MLと低スペックのZE550CLは日本では販売されません。

ZenFone 2の全体的な評価は、性能は上がりましたが価格がそれ以上に上がったためZenFone 5よりもコストパフォーマンスは落ちています。

税込で3万円を切る価格でZenFone 5が登場して格安スマホの主役の座を手に入れました。ところがZenFone 2は一番安いもの(楽天モバイル独占モデル)でも税込で3万円5424円もします。一般的に販売されいてるZenFone 2 ZE551ML(RAM2GB版)は税込4万円近くもしてを格安スマホというのは難しい価格帯でした。

ただ、ZenFone 2が発売されて半年が経過して実売価格が少し低下し、税込3万3000円程度で買えるそこそこコスパの良い格安スマホになってきました。

楽天モバイル独占で税込3万5424円で、Zenfone 2のZE551MLのRAM2GB/ROM16GB版を販売しています。楽天モバイルの場合、これに加えてキャンペーンなどでさらにポイント割引されていることもあるのでZenFone 2の購入を検討している場合は、楽天モバイルを確認するのをおすすめします。ただし、楽天モバイルの場合、端末のみの購入はできず楽天モバイルの格安SIMとのセット購入が必要になります。

ZenFone 2は電池が内蔵式で普通の人では交換できません。スマホをたくさん使うヘビーユーザの場合は、下手したら2年で電池が消耗して使い物にならなくなる可能性が出てきます。高いお金を払って2年でお陀仏になったらショックが大きすぎます。

基本的に格安スマホは2万円から3万円の間のものを買う。それ以上の価格帯のスマホは電池の交換手段(高くても8000円程度)が確立されたものを買うのがいいと思います。価格が4,5万円近くして電池の交換方法が確立していない高価格帯のZenFone 2の購入は一般ユーザは避けるべきです。

Zenfone 2 ZE550CLとZenFone 2 ZE550ML

ZE550CLとZE550MLは日本では発売されいないので、さっくりと解説します。

Zenfone 2 ZE550CLについて
ZenFone 5の電池は2110mAhでしたが、Zenfone 2 ZE550CLは2500mAhと20%増量されました。CPUの性能は若干ですが低下した感じがします。電池持ちの改善とCPUの性能の低下で総合的にみて性能は互角です。ただし、Zenfone 5の価格は2万9000円くらいでZenfone 2(ZE550CL)は2万3800円くらい。Zenfone 2(ZE550CL)のほうが更にコストパフォーマンスが高い機種になっています。ZE550CLが日本で販売されないことが非常に悔やまれます。

Zenfone 2 ZE550MLについて
ZenFone 5よりZenfone 2 ZE550MLは性能が大幅にアップしています。CPUがクワッドコア1.2GHzから1.8GHz、画面のサイズが5インチから5.5インチ、電池が2110mAhから3000mAhにそれぞれ向上しました。カメラの画素数は背面800万画素が1300万画素になって前面200万画素が500万画素に向上しました。ZenFone 2 ZE550MLの価格は税込みで2万9000円くらいになっていたと思われます。ZenFone5と同じ価格でZenFone5よりも性能が良い、そんな機種になるはずだったのですが日本では売っていません・・・。

一般ユーザやライトユーザに適したZE550CLとZE550MLは日本では発売されませんでしたが、Zenfone 2の発売から3か月後に、価格を抑えた一般ユーザ向けの格安スマホ、ZenFone 2 Laserが発売されました。

ZenFone 2 Laserは発売後少しして格安スマホの中で1番人気になりました。ただ、2015年12月現在では新たに発売されたarrows M02が1番人気になってZenFone 2 Laserは2番人気の位置になっています。

下記から説明するZenFone 2 ZE551MLは基本的にスマホのヘビーユーザかヘビーユーザよりの一般ユーザ、もしくは老眼で画面が大きなスマホが必要な人向けの格安スマホになっています。スマホのライトユーザや一般ユーザは価格を抑えたZenFone 2 Laserがおすすめになります。

ZenFone 2 ZE551ML RAM2GB版

ZenFone 2といった場合、日本ではZenFone 2 ZE551MLのことを指します。

ZenFone 2 ZE551MLにはRAM2GB版とRAM4GBの二種類があります。ここではRAM2GBを最初に説明します。

旧モデルのZenFone 5と比べて、CPUがクワッドコア1.2GHzからクワッドコア1.8GHzに大幅に性能がアップしました。この性能アップにより3Dゲームでもサクサク遊ぶことができます。逆に3Dゲームでなければ、CPUの性能の向上によるメリットはほとんど発生しません。

ディスプレイが5インチから5.5インチに大きくなったので、老眼が気になる世代にとっておすすめです。逆に、若い人の場合は、単にスマホがでかくなるだけなので、ポケットに入れると少しかさばったり、片手で操作するのはほぼ無理になります。5.5インチ以上のスマホは、基本的に老眼対策がメインです。

ディスプレイの質がとても良くなっています。ディスプレイの質の目安を図るのにppiが使われますが、ZenFone 2 ZE551MLは403ppiです。iPhone6 plusと同等です。標準的な格安スマホのppiは300くらいです。300あれば普通に綺麗に見えるので、400あっても違いはほとんどわからないとは思います。

電池容量も2110mAhから3000mAhへ大幅に増量されたが、ZenFone 2 ZE551MLはあまり省エネではないので電池の持ちは普通程度です。一般的な使い方をして、電池の寿命は2年から2年半になります。電池の交換はメーカーへの修理扱いになります。メーカーに問い合わせたところ、正確にはわからないと言っていましたが、おそらく費用は1万円くらいになるかと思うと言っていました。(内訳:検査費3000円、修理費5000円、部品代2000円)

ZenFone 2 ZE551ML RAM2GB版は性能という面ではとても良い格安スマホですが、価格設定でコケました。価格が税込で3万8664円です。格安スマホの価格帯としては少し高いので、スマホの一般ユーザの多くには受け入れられませんでした。

たしかにZenFone 5よりも大幅に性能が上がりましたが、格安スマホを使う一般ユーザにとっては、性能アップのメリットはあまり受けられません。ネットやLine、パズドラとかモンストとかツムツムとか、Zenfone 5で十分使えます。わざわざ1万円高く出して高性能なZenFone 2 ZE551MLを買う必要性はほとんどないです。

そんなこんなで、価格設定に失敗したZenFone 2 ZE551MLはそんなに売れませんでした。ただ、発売後半年くらいして、価格が5000円くらい安くなってきたので、価格に値ごろ感が出てきたので、そこそこおすすめできる格安スマホの位置までにやってきました。税込3万3000円程度で買えるなら、ZenFone 2 ZE551MLも選択肢の中に入れてもいいと思います。

最新の価格はAmazonで確認してみてください。Amazon: ZenFone 2 ZE551ML

2015年6月15日から楽天モバイル独占で税込み3万5424円で、Zenfone 2 ZE551MLのRAM2GB ROM16GB版が発売されました。ROM32GBよりも3240円ほど安く買えます。ROMは後からでも増やすことができ、900円くらいで16GB追加できるので、ROM32GB版よりもROM16GBを買ったほうがお得です。楽天モバイルの場合、さらにキャンペーンでポイントバックが行なわれていることがあるので、ZenFone 2 ZE551MLの購入を検討している場合は、楽天モバイルを覗いてみるのをお勧めします。

ZenFone 2 ZE551ML RAM4GB版

性能怪物と呼ばれたのがZenFone 2 ZE551ML RAM4GB版です。

Zenfone 2 ZE551ML RAM2GB版のCPUのクロック数を2.3GHzに上げてRAMのサイズを倍増したのがZenfone 2 ZE551ML RAM4GB版です。RAMが4GBもありますが何のためにこんなにあるのかはわかりません。RAMのサイズは、そこに山があるから山に登るんだ的な勢いです。

性能は化け物クラスですが価格が税込み4万9464円(32GB版)もします。そしてZE551MLの4GB版の一番の懸念は電池の持ちです。ZE551MLの4GB版はIntel Atom Z3580というCPUを使っていますが、このCPU、性能が良いですが電池をバカ食いします。

ASUSがZenfone 2の発表とともにZenfone 2用のモバイルバッテリー(ZenPower)を発表したことからも、ZE551MLの4GB版の電池の持ちの悪さがうかがえます。性能怪獣と呼んでいるそうですが、電池食い怪獣になると思われます。

正直このくらいの価格帯になるとAscend Mate7のほうがおすすめです。

Huawei SIMフリースマートフォン Ascend Mate7
Huawei SIMフリースマートフォン Ascend Mate7(ムーンライト・シルバー)(LTE対応) MT-J1/W

Ascend Mate7の注意点はFOMAプラスエリアには対応していないことです。山間部などに行く場合は電波が届かなかったりするのでそれだけ注意が必要です。

Ascend Mate7(税込3万5000円ぐらい)のほうが少しだけ性能が悪いですが、電池容量も4100mAhありCPUも省エネ仕様なので電池の持ちはZE551MLよりもかなり良いです。電池の持ちも良いので一般的な使い方をすれば3年くらいは電池の交換なしで使えると思います。

さらにAscend Mate7のバッテリー交換費用は税込で7236円と比較的良心的です。Huaweiのサポートセンターに送って3日ほどで交換してくれるようです。

メーカーに問い合わせたところ、ZenFone 2のバッテリー交換費用は1万円くらいだそうです。ZE551MLはZE550MLよりも画面が高画質なため電池の消耗もその分増えます。そしてZE551MLの4GBは電池バカ食いCPUを使っているので更に電池を消耗させます。ZE550MLよりも電池の寿命は半年くらい短くなると思います。ZE551MLの2GBは2年半くらいが電池寿命、ZE551MLの4GBは2年くらいが電池寿命だと思われます。

ただし、Zenfone 2 ZE551ML RAM4GB版の実売価格が発売後半年して9000円くらい安くなっています。定価は税込4万9464円(32GB版)ですが、実売価格は税込4万円程度にまで低下しています。税込5万円程度だと高すぎるのですが、Zenfone 2 ZE551ML RAM4GB版の場合は税込4万円程度ならゲームが大好きなスマホのヘビーユーザにはおすすめできる範囲と言えます。

ZenFone 2の選び方

Zenfone 2 ZE551ML RAM2GB版は基本的にスマホで3Dゲームをするのが好きな人に適した格安スマホです。一般的なゲーム(パズドラ、モンスト、ツムツム)やネット、LINE、Twitter、Facebookなどなどは、2万円から3万円の格安スマホで十分です。高い性能が必要な3Dゲームをたくさんしたい場合に、Zenfone 2 ZE551MLの強みが活かされます。

それ以外には、画面が5.5インチと大きいので、老眼が気になる世代にはZenfone 2 ZE551ML RAM2GB版がおすすめになります。画面が大きければ大きいほど大きな文字で表示できるので、老眼には助かります。

Zenfone 2 ZE551ML RAM4GB版は最新の3Dゲームでもサクサク遊びたい向けの格安スマホです。もはや最新の3Dゲームでしか強みがない機種です。価格も高いのでゲームに超こだわりがない限り、選ぶ必要はありません。

ZenFone 2と格安SIMをセットに買う場合は楽天モバイルがおすすめ

楽天モバイル限定でROMが16GBのZenFone 2(ZE551ML、RAM2GB)を3万2800円(税込3万5424円)で販売しています。高性能なZenFone 2 ZE551MLを検討している場合は楽天モバイルが選択肢になります。

楽天モバイルの公式サイト → 楽天モバイル

楽天モバイルではZenFone 2やZenFone 2 Laserが安く手に入るキャンペーンをよく行っているのでZenFone 2を検討している場合は、楽天モバイルを確認してみるのをお勧めします。

楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

ZenFone 2の評判

ZenFone 2の評判は悪くもなく良くもなくです。発売が決まる前の評判は好評を得ていましたが、安価なZenFone 2のモデルは販売されず、発売されるZenFone 2は中スペック以上で価格が予想よりも高くなっため悪くもなく良くない評判になりました。

前作のZenFone 5はそのコストパフォーマンスの高さから大ヒットして好評を得ています。格安SIMのセットで販売している格安スマホの中に、ほとんど必ずZenfone 5が含まれていたのがその証拠です。

ZenFone 5は良機種ですが電池の持ちは若干悪いです。Zenfone 2では電池の容量が増えることから電池の持ちがよくなります。(ただしZE551MLの4GB版だけ電池の持ちはZenfone 5より悪くなる可能性あり)

ZenFone 2は電池とカメラが改善されるということで好評を得ていましたが、日本で発売されるモデルが制限されて、価格も高めだったために微妙な空気が流れてしまいました。悪くはないけど価格を見ると、万歳三唱にはならないー、みたいな感じです。

ZenFone 2の発売日

Zenfone 2の発売日は2015年5月16日です。すでに販売中です。

前回のZenfone 5のときは売れすぎて発売当初は入手困難になっていました。Zenfone 2は入手困難ということにはなりませんでした。ただカバーの色によっては入手しずらい期間がありました。

ASUS ShopかAmazonでZenFone 2のみの購入をすることができます。MVNOで買う場合は、格安SIMとのセットで買う必要があります。

ASUS Shop:Zenfone2

基本的にAmazonで買ったほうが安くなるのでZenFone 2のみを買う場合は、Amazonで買うのをおすすめします。

Amazon:ZenFone 2 ZE551ML

ZenFone 2とMVNO(格安SIMとのセット購入)

Zenfone 2は多くのMVNOで格安SIMとセットで販売されています。

IIJmio、DMM mobile、NifMo、楽天モバイル、ユーモバイル等

楽天モバイルがMVNOの中で一番お得に買うことができます。それ以外のMVNOは何もなし、そんな感じです。

楽天モバイル (最大5000円相当プレゼント)

ZenFone 2の販売価格
ZenFone 2 (ZE551ML) (16GBモデル/RAM2GB) 32,800円 ←楽天モバイル独占モデル
ZenFone 2 (ZE551ML) (32GBモデル/RAM2GB) 35,800円
ZenFone 2 (ZE551ML) (32GBモデル/RAM4GB) 45,800円
ZenFone 2 (ZE551ML) (64GBモデル/RAM4GB) 50,800円

格安SIMのセット購入でもらえる楽天ポイント
通話SIM 5000ポイント、データSIM 4000ポイント

楽天モバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → 楽天モバイル

NifMo (定価よりも高い)

NifMoでも以前はZenfone 2 ZE551MLを販売していて、キャッシュバックが5000円あったことから人気の機種になっていましたが、2015年6月ごろにキャッシュバックがなくなり、そして7月頃?にZenfone 2 ZE551MLの販売がいつの間にか終わっていました。

NifMoではZenFone 2 ZE551MLの代わりにZenFone 2 Laserの販売を8月20日から開始しました。

NifMoのZenfone 2 Laserの価格 3万3600円(税込)
2年間、月額料金から200円割引=200円×24ヶ月 = 4800円

NifMoで格安スマホを買うと月額料金が2年間200円引きになるのですが、NifMoのZenFone 2 Laserは定価よりも3000円くらい高く販売されています。2年間使っても全然お買い得にならないので、NifMoではスマホは買わないほうがいいです。

NifMoの評価とネットの評判の詳細

IIJmio

Zenfone 2 Laserを買うと8GBのマイクロSDカードがもらえます。ただし、ぶっちゃけ8GBのマイクロSDカードは中途半端なゴミです。

Zenfone 2 Laserの販売価格 27,800円

IIJmioの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

DMM mobile、そこそこ安い

Zenfone 2の販売価格
ZenFone 2 (ZE551ML) (32GBモデル/ROM2GB) 33,800円
ZenFone 2 (ZE551ML) (32GBモデル/ROM4GB) 41,800円

DMM mobileは格安スマホが安く買えるキャンペーンは行っていませんが、定価もしくは定価よりも少し安く販売していません。以前は定価よりも高く販売していましたが、2015年8月ぐらいに、格安スマホの価格を下げてきました。

DMM mobileの評価とネットの評判の詳細

U-mobile

Zenfone 2の販売価格
ZenFone 2 (ZE551ML) (32GBモデル/ROM4GB) 45,800円

U-mobileもZenfone 2自体にはキャンペーンや割引はありませんが、2015年6月30日までにMNPをする場合は3500円のキャッシュバックを行っていました。

U-mobileの評価とネットの評判の詳細

Zenfone 2の国内版と海外版(Amazonでの購入)

ZenFone 2の海外版(並行輸入品)のほうが日本版(国内正規品)よりも数千円安くなる場合があります。

日本版と海外版の違いは、日本版はFOMAプラスエリアに対応していて海外版はFOMAプラスエリアに対応していない点だけです。他は同じです。山間部によく行く人でない限り、FOMAプラスエリアに対応していなくても大丈夫だと思います。

41,000円 Amazon【国内正規品】ASUSTek ZenFone2(4GB/32GB) ZE551ML
35,000円 Amazon【並行輸入品】ASUSTek ZenFone2(4GB/32GB) ZE551ML

RAM4GB版は並行輸入品のほうが6000円くらい安くなっています。

33,000円 Amazon【国内正規品】ASUSTek ZenFone2 (2GB/32GB) ZE551ML
RAM2GB版の並行輸入品は販売が終了しています。

電波だけなら海外版(並行輸入品)でもほとんど問題はないと思いますが、問題は海外版の場合は1年間のメーカー保証を受けられないことです。いくら少し安くなるからといっても金額が金額なので1年間の保証が受けられないスマホは買わないほうがいいと思います。買うなら国内正規品のほうを買いましょう。

ちなみに、海外版のスマホを日本で使うのはほとんどの場合で電波法に違反します。違法なんですが普通にAmazonでも販売しています。そして捕まった人は知る限り存在しません。並行輸入品のスマホを購入する場合は、自己責任でお願いします。

その他の格安SIM用のおすすめのスマホ

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)

  • arrows M02/RM02
    • 今一番オススメなのがarrows M02/RM02です。おサイフケータイと防水に対応していて電池持ちも格安スマホの中で一番良いです。価格もMVNOで2万9800円(税抜)で買うことができます。ドコモ系とau系の両方の格安SIMを使うことができます。CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149g、電池容量2330mAh。
  • Zenfone 2 Laser
    • Zenfone 5の改善版がZenfone 2 Laserです。大ヒットした格安スマホ、ZenFone 5の弱点だった電池とカメラが改善されています。税込3万24円で5インチ、CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145g、電池容量2400mAh。
  • Huawei P8lite
    • 3万円の格安スマホの中でもコストパフォーマンスが良いのがP8liteです。価格は税込みで3万円888円、5インチ、CPUオクタコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ131g、電池容量2200mAh。
  • GALAXY S4 SC-04E
    • Xperia A SO-04Eよりも画面が少し大きいのがGALAXY S4 SC-04Eです。税込1万7000円程度で買えて、性能が5インチ、CPUクワッドコア 1.9GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1320万画素、重さ134g、ワンセグ対応、電池容量2600mAh、おサイフケータイ対応です。
  • Ascend G620S (楽天モバイル限定)
    • ライトユーザにベストな格安スマホが9980円で買えるAscend G620Sです。性能が5インチ、CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池容量2000mAh。安くてもまともに使うことができます。通常1万5000円程度で販売されていますが、楽天モバイル限定で9980円で販売されています。

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