ZenFone 3 Laserのスペックと評価と評判のまとめ、格安SIMでの設定のまとめ

最終更新日 / 作成日 2016年11月24日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

ZenFone 3 Laserは2016年11月26日に発売された、ロングセラーとなったZenFone 2 Laserの後継機種になります。製品名的には後継機種ですが、別物と言っていいほど性能が変わっています。

ディスプレイのサイズは5インチから5.5インチへと大きくなり、画質も高画質になり、RAMとROMが倍増されて、CPUの性能が1.8倍くらいになりました。カメラの性能も向上して、ZenFone 2 Laserで問題になったGPSの精度もまともなものとなっていると思われます(カメラ性能とGPSの精度は購入後に実際に試して報告します)。

ZenFone 2 Laserの2015年8月発売当初の価格が税込3万円(現在価格は1万8000円程度)です。後継機のZenFone 3 Laserは同じ税込3万円での発売になりますが、性能が大幅に向上しています。格安スマホの性能向上は目を見張るものあります。

ただし、格安スマホの性能が向上したのはZenFoneだけではありません。むしろZenFoneは性能こそアップしていますが、価格努力が足りないため、割高感のある格安スマホになっています。

ZenFone 3 Laserはざっくり評価すると、性能は普通に良いのですが価格が少し割高になっています。一般的な使い方なら快適に使える性能をしているのですが、税込3万円という価格がネックです。あと3000円くらい安ければ、価格に見合った性能になります。

定価で買うのは少し割高です。大手家電量販店で購入するならポイントを考慮して実質2万7000円(税込)、格安SIMとセットで購入するなら、キャンペーン割引をしているMVNOで購入出来る場合に検討する格安スマホになっています。

ZenFone 3 Laserはドコモ系、au系(VoLTE用SIM)、ソフトバンク系の全ての格安SIMで問題なく使うことができます。このサイトではZenFone 3 Laserを購入して性能テストをする予定になっています。

ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laserのスペック(性能)

ZenFone 3 Laser
CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 Snapdragon 430
GPUAdreno 505
RAM4GB
ROM32GB
ディスプレイ5.5インチ
解像度1920×1080
カメラ背面1200万画素(F値2.0)/前面800万画素
電池容量3000mAh
サイズ149 × 76 × 7.9 mm
重さ150グラム
連続待受501.6時間 (au VoLTE)
充電時間3.2時間
本体カラーゴールド、シルバー
価格2万7800円

Android 6.0.1、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大128GB)、FOMAプラスエリアに対応、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、ただしDSDSではない、マイクロSDカードを使う場合、ナノSIMは使えない)、指紋認証対応、ジャイロスコープ搭載、USB Type C 非対応、。

ZenFone 3 Laserの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/B2/B3/B5/B6/B7/B8/B18/B19/B28
TDD-LTE : B38/41
W-CDMA : B1/B2/B5/B6/B8/B19

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。ZenFone 3 Laserはこのすべてに対応しているので、LTEの受信は問題ないです。バンド28は2015年から稼働したバンドでおまけ程度の影響しかありませんが、ZenFone 3 Laserはこのバンドにも対応しています。ドコモはこのほかにバンド21もありますが、超マイナーなバンドなのでこれも気にしなくていいです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド11、バンド18、バンド26、バンド28です。ZenFone 3 Laserはバンド11には対応していませんが、バンド11はマイナーな存在なので問題ありません。バンド26はバンド18と同じなので、バンド18が使えるため問題ありません。ZenFone 3 Laserはバンド1、18、28に対応しているので、LTEの受信も問題ありません。

TDD-LTEは日本ではWiMAX 2+用のバンドとして使われていますが、日本のWiMAX 2+はバンド41を使っています。ZenFone 3 LaserはこのWiMAX 2+のバンドにも対応しています。このため、WiMAX 2+に対応していないスマホよりも少しだけ速度が速くなる可能性があります。

ZenFone 3 LaserはauのVoLTEにも対応しているので、VoLTE用SIMを使うことで音声通話をすることができます。(au系の格安SIMだとLTE用SIMを使うと、通話SIMでも音声通話やSMSはできないので注意してください)

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。ZenFone 3 Laserは全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話ができます。

ZenFone 3 Laserはドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

ZenFone 3 Laserの評価と比較

ZenFone 3 Laserは旧モデルのZenFone 2 Laserから、CPUやRAMが大幅に性能アップして、保存できる容量もROMも倍増しました。ディスプレイも高画質で大きくな画面になりました。

性能は大幅アップして、一般的な使い方なら快適に使える格安スマホになっています。ただし価格が税込3万円と割高感があります。

加えて、価格が税込3万8000円程度しますが、ZenFone 3の5.5インチ版(ZenFone 3 ZE552KL)なら、CPUの性能が1.5倍くらい良くなり、USB Type Cにも対応していて、キャリアアグリゲーションやWiFiの802.11 ac、DSDSにも対応しています。さらにROMの容量はZenFone 3 Laserの倍の64GBあります。

コスパから見ると、同じ5.5インチの格安スマホならZenFone 3 ZE552KLを買ったほうが満足度が高くなります。ZenFone 3 Laserは定価の税込3万円では買わないほうが良い格安スマホです。(ZenFone 3 Laserは税込2万7000円以下で買えれば検討する感じです)

CPUがそこそこ高性能

ZenFone 3 LaserのCPUはオクタコア1.4GHzx4+1.1GHzx4なので、そこそこ高性能で、普通に使う分には快適に使うことができる性能をしています。

オクタコアはコアが8個入っているCPUです。基本的にはコアが多いほど、それぞれのコアの周波数が高いほど高性能になります。

旧モデルのZenFone 2 Laserはクワッドコア1.2GHzで、コアが4つあるCPUでした。ZenFone 2 LaserのCPUでも普通に使えるのですが、急いでスマホを使っている場合などは少し反応の鈍さに気づくかもしれない感じになります。ZenFone 3 Laserの場合は、急いで使う場合でも快適に反応できるCPUを搭載しています。

格安スマホのCPUの性能(Antutu)
honor8 88,000
ZenFone 3 62,562
P9lite 53,502
・ZenFone 3 Laser 予想42,000くらい
ZenFone 2 Laser 27,802

数値が大きいほど高性能になりますが、ゲームをするのを除けば、ZenFone 2 Laserでもわりと普通に使うことができます。

一般的なゲーム、パズドラやモンスト、ツムツムなどはZenFone 2 Laserでも問題なくできますが、高度なゲームやゲーム好きな場合は、最低でもZenFone 3 Laserが最低ラインになります。

大容量のRAMと少し多めのROM

ZenFone 3 LaserのRAMは4GB、ROMは32GBを搭載しています。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さ、ROMは机の引き出しの大きさに相当します。

一般的な格安スマホのRAMは2GBです。2GBが普通です。ZenFone 3 LaserのRAMは4GBあるので、一般的な格安スマホの倍の机の広さがあります。机が広いのでいろんなアプリを同時に起動することができます。

机とは離れてしまいますが、RAMがたくさんあると複数のゲームを起動してゲームをしていても、他のゲームが落ちにくくなります。RAMが2GBだと、複数のゲームを起動することができても、1つのゲームをしている間は、他のゲームが実質的に終了していたりします。

ゲームをそんなにしなければ、RAMが4GBあっても実質的にメリットはそんなにないです。

加えてRAMが4GBあっても、CPUの性能がそこまで高性能ではないので、凡人が無駄に広い机を使ってるようなチグハグな性能になっています。RAM3GB/4GBは、せめてP9lite、できればZenFone 3クラスのCPUの性能がないと、あまり生かされません。

ROMが32GBなのでアプリを保存するのに困らない

ROMはアプリや写真、音楽、動画などを保存するための容量です。一般的な格安スマホのROMは16GBですが、ZenFone 3 Laserは倍の32GBあります。

16GBでもアプリを普通程度にインストールして、写真を普通程度に撮影して、音楽をそこそこ保存して、動画をチョコっと保存するくらいなら問題ありません。

アプリ、特にゲームアプリをたくさんインストールしたり、写真をたくさん撮ったり、音楽をたくさん保存したり、動画をそこそこ保存したりすると、16GBでは足りなくなります。

ROM16GBでも格安スマホなら1500円くらいのマイクロSDカードを買えば容量を32GB(合計48GB)増やせるので問題ないのですが、ZenFone 3 Laserなら最初からROMが32GBあるので、余裕を持って保存することができます。

カメラの性能が向上?

旧モデルのZenFone 2 Laserは正直言ってカメラの性能があまりよろしくありませんでした。ZenFone 2 Laserも1300万画素でF値2.0なのですが、微妙に暗かったり、光を取り込みすぎたりして明るすぎたりと、悪すぎるとまではいきませんが、微妙な実性能でした。

ZenFone 3 Laserはどうなのかというと、 スペック上はZenFone 2 Laserと同じく1300万画素でF値2.0ですが、センサーがSONY製なので、おそらく普通か普通に良いくらいのカメラの実性能まで向上したのではないかと思われます。

このサイトでZenFone 3 Laserを購入したら、カメラのテストを行って、その結果をここに追記します。

電池持ちは良さそう

電池持ちは実際にテストするまでわからないのですが、カタログ値からでもある程度わかるようになっています。

電池持ちを左右するのは下記のスペックになります。

ZenFone 3 Laserの電池容量は3000mAh、連続待受時間はau VoLTEで501.6時間です。CPUがSnapdragon430、RAM4GB、5.5インチのディスプレイで解像度は1920×1080です。

Snapdragon4XX系は基本的に電池持ちは良い方のCPUです。大きいRAM容量も電池持ちがマイナスに働いて、電池容量は3000mAhと5.5インチスマホとしては標準的、待受時間は501時間で少し良い感じです。

総合的に判断して、ZenFone 3 Laserの電池持ちは割と良い格安スマホになっていると思われます。特別電池持ちが良いスペックではありませんが、上位クラスには入ると思います。

旧モデルのZenFone 2 Laserは自分で電池が交換できるタイプの格安スマホでしたが、ZenFone 3 Laserは電池交換はできなくなっています。

GPSの精度

最近発売されたスマホでGPSの精度が悪いスマホはないので、ZenFone 3 LaserのGPSの精度もおそらく問題ない程度の精度にはなっていると思われます。

ただ、ZenFone 2 LaserやZenFone GoのGPSの精度がクソレベルだったので、ZenFone 3 LaserのGPSの精度には若干ですが発売後に評判をチェックする必要があります。

指紋認証を搭載

最近の格安スマホの大半は指紋認証を搭載していますが、ZenFone 3 Laserも指紋認証を搭載しています。

指紋認証は、スマホの背面にセンサーが付いていて、そのセンサーを登録した指でタッチすると、スマホのロックが解除される機能です。とても便利な機能なので、格安スマホを購入する場合は指紋認証を搭載している機種を選ぶのを強くオススメします。

指紋認証を搭載してる場合でも、SAMURAI REIのようにセンサーの精度が悪く読み込みエラーを起こしてロックの解除に手間取るアホ機種がありますが、ZenFone 3の指紋認証は問題なくできたので、ZenFone 3 Laserもおそらく問題ないと思われます。

ZenFone 3 Laserが届き次第試してみて、その報告をここに追記します。

最大の問題、ZenFone 3の5.5インチ版の方が良い

ZenFone 3 Laserは全般的に悪くはないのですが、価格と性能、そしてZenFone 3の5.5インチ版を考慮すると、買う価値は少ないです。

税込3万円のZenFone 3 Laserを買うなら、税込3万8000円くらいのZenFone 3の5.5インチ版、ZE552KLを買ったほうが絶対良いです。

ZenFone 3 ZE552KLは日本で売られているZenFone 3を5.5インチにしてRAMを4GBにして、ROMも64GBにして、電池容量を3000mAhにしたものになります。それ以外の性能はZenFone 3とほぼ同等です。

ZenFone 3 ZE552KL
5.5インチ、CPUクワッドコア2.0GHz(Snapdragon 625)、RAM4GB、ROM64GB、USB Type C対応、DSDS対応、802.11 ac対応、(おそらくCAも対応)

ざっくり評価すると、ZenFone 3 Laserに8000円を追加すれば、CPUの性能が3割〜4割くらい良くなって、ROMの容量が倍増、USB Type Cに対応しているので充電時間も短くなり、DSDSに対応しているので便利にSIMを2枚使うことができて、802.11 ac対応しているのでWiFiの速度が速くなります。

ZenFone 3 Laserは別に悪くはない機種ですが、ZenFone 3 ZE552KLが存在しているので、わざわざZenFone 3 Laserを買う意味がないレベルになっています。(安物買いに銭失いになります)

これがもし、ZenFone 3 Laserの価格が税込2万7000円とかなら、そこそこ割安ということで買うのを検討するのもアリですが、3万円くらいになるとZenFone 3 ZE552KLを買ったほうが絶対満足度が高くなります。

※ ただし格安SIMとセットでZenFone 3 Laserを買うと割引されることがあるので、セットで購入する場合は検討対象になりえます。

ちなみに、ZenFone 3 ZE552KLはAmazonだと1年保証がつかないので、1年保証が付くExpansysというところで買ったほうが良いです。

Expansys

ExpansysのZenFone 3の合計価格
Zenfone 3 ZE552KL 3万5700円 + 送料送料1400円 + 関税 1713円 = 3万8813円

※上記の価格は為替相場により前後する場合があります。
※本体価格の6割×8%を関税(消費税)として計算しています。

Expansysは香港からの発送になります。初期不良や交換・修理を依頼する場合も香港へ送付する必要があります。3ヶ月以内なら送料無料で修理を依頼をすることができます。3ヶ月を超えて12ヶ月以内だと、香港への送料(1400円くらい)は自己負担になります。(ディスプレイを割ったり、水の中に落としたりした場合は、無料修理にはなりません)

エクスパンシス

Amazon: ZenFone 3 ZE552KL [並行輸入品]
SIMフリー ASUS ZenFone 3 ZE552KL 4GB 64GB ブラック-Black 4G LTE (5.5inch/Full HD/Android 6.0/Qualcomm Snapdragon 625/2.0Ghz)ブラック 海外正規品 [並行輸入品]
送料税込 3万6000円ぐらい

ZenFone 3のスペックと評価と評判、格安SIMでの設定のまとめ

ZenFone 3 Laserを選ぶデメリット

ZenFone 3 Laserを選ぶデメリットは、上記のZenfone 3 ZE552KLを買ったほうがコスパが良いことです。加えて3万円程度の格安スマホを買う場合、USB Type Cに対応していないのは、今後はかなり大きなデメリットになります。

USB Type Cに対応していれば充電時間が半分くらいになります。USB Type Cは今まで使ってきた充電ケーブルは使えなくなり、新しくUSB Type Cに対応した充電ケーブルを使うようになります。ただし、今後は多くの電子機器でUSB Type C用の充電ケーブルが使われるようになるので、今更USB Type Cに対応していないZenFone 3 Laserを選ぶのは得策ではありません。

価格が安ければ、USB Type Cに対応していなくても価格が安いからOKと言えるのですが、ZenFone 3 Laserは税込3万円です。税込3万円でUSB Type Cが付いていないのは、今更感が強いです。

正直言って、値段設定が悪いです。税込2万5000円なら絶賛します。税込2万7000円だとそこそこ良いかなくらいに評価します。税込3万円になると、さてどこを評価したら良いんだ?と悩む感じになります。

税込2万7000円以下で買える場合にだけ、ZenFone 3 Laserを検討してみてください。(家電量販店でポイントがたくさんもらえたり、格安SIMとのセットで割引がたくさんもらえたりなどの場合に選択肢なります。定価の税込3万円では買わないほうが良いです。)

ZenFone 3 Laserの評判

ZenFone 3 Laserの発売日の発表があったのが11月22日で、発売日は11月26日。事前のリークもなかったので、評判は少なめです。

ざっくり評判を集めてみましたが、評価は二分されています。とりあえず絶賛している人と、歯切れの悪い微妙な感じになっている人。

このサイトの評価は後者です。微妙です。非常に微妙です。性能は責めませんが、正直値段が悪いです。ZenFone 3 Laserを作っているASUSの経営陣は消費者をなめてんじゃないかな?と思うような値付けです。

少し値段が安ければ評価のしようもあるのですが、とりあえず税込2万7000円くらいになるまで放置しておいていいです。

ZenFone 3 Laserが買えるMVNO+キャンペーン情報

ZenFone 3 Laserは別に性能的に悪い機種ではないのですが値段が高い。ですが、格安SIMとセットで購入するとキャッシュバックや割引されることがあるので、格安SIMとセットでZenFone 3 Laserを購入する場合に、検討してみてください。

NifMo、(おそらく)実質1万8700円(税込)で一番安く買える

NifMoでもZenFone 3 Laserを11月24日から販売を開始します。2016年11月30日までNifMoで格安スマホを買うと8100円から最大2万100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

キャッシュバックの詳細:NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で最大2万100円のキャッシュバック

キャッシュバックの額はプランやデータ容量により変わりますが、ここでは月3GBの音声通話対応タイプを契約する場合(キャッシュバック額1万100円)で計算します。

ZenFone 3 Laserの実質価格
2万8800円 – 1万100円(キャッシュバック) = 1万8700円(税込)

NifMoならZenFone 3 Laserを実質1万8700円(税込)で手に入れることができます。

ZenFone 3 Laserを買う場合はNifMoが一番安く買えます。ただし、NifMoの格安SIMとの同時購入が必要です。NifMoの実際に出る通信速度は比較的速いので、格安SIMとしてもオススメできます。

キャッシュバックの注意点
・1.1GBプランには適用されません。
・6カ月目までにNifMoを解約した場合、キャッシュバック特典の対象外
・6カ月目までにデータ容量の少ないプランに変更した場合、キャッシュバック特典の対象外
・受取口座情報を入力していない場合は対象外

キャッシュバックありの申し込みは、下記のリンクからのみになります。通常のNifMoのサイトだとキャッシュバック情報も載っていなく、キャッシュバックも受け取れません。

NifMoのZenFone 3の申し込みはこちらから → NifMoの格安スマホ

※NifMoでは在庫切れを起こすことがあるので、検討する前に在庫があるかどうか確認することをオススメします。

キャッシュバックは、受取口座情報を入力し忘れることが多いので気をつけてください。スマホを申し込んだ後に受取口座情報を入力できるようになります。申し込んだらすぐに受取口座情報を入力しましょう。

NifMo(ニフモ)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

UQ mobile、2万1384円(税込)

UQ mobileでは、2016年12月2日からZenFone 3 Laserを1万9800円(税込2万1384円)で販売予定になっています。

UQ mobileでは格安スマホとぴったりプラン、またはたっぷりプランをセットに申し込むと商品券がもらえたりするのですが、ZenFone 3 Laserは今のところマンスリー割の対象にはなっていません。

1万3000円分の商品券がもらえる対象スマホはこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileはぴったりプランとたっぷりプラン以外にも、データ高速プランやデータ無制限、音声通話プランなどもありますが、これら全てのプランで税込2万1384円でZenFone 3 Laserを購入することができます。

UQ mobileのデータ高速プランやデータ無制限、音声通話プランだと、格安スマホは定価になるのですが、ZenFone 3 Laserだけが割引価格で買うことができます。

UQ mobileは通信速度が超速いので、通信速度を重視する場合にオススメの格安SIM/格安スマホになっています。

UQ mobileのZenFone 3 Laserの詳細と申し込みはこちらから → UQ mobile (販売開始は12月2日です)

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)の詳細まとめ

UQ mobileのデータ高速プラン、データ無制限、音声通話プランの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

BIGLOBE SIM、3000円引きの割引クーポン+月額が半年間最大1200円引き

BIGLOBE SIMではZenFone 3 Laserを2万7600円(税込2万9808円)で11月25日から販売を開始します。

ZenFone 3 Laserの発売に合わせて、合わせて、BIGLOBE SIMではZenFone 3 Laser専用の割引クーポンを発行しています。
クーポンの発行期限 2016年12月15日まで
クーポンの有効期限 2017年01月31日まで
BIGLOBE SIMを申し込むときにクーポンを使うと、月額料金が半年間500円引き(合計3000円引き)なります。

これに加えて2016年11月30日までに申し込むと、月額料金が半年間最大1200円引きになるキャンペーンも行っています。音声通話SIMの6GB/12GBのプランを申し込むと適用されるキャンペーンです(合計7200円の割引)。クーポンとの併用もできます。

BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細とZenFone 3 Laserの申し込みはこちらから → BIGLOBE 音声通話SIM / データSIM

ZenFone 3 Laserだけ購入したい場合、税込3万20円

ZenFone 3 Laserは大手家電量販店でも販売していますが、価格は税込3万20円になります。ポイントはせいぜい1%くらいです。

ただし、Yahoo!プレミアム会員だとYahoo!ショッピングでポイントが10倍ぐらいもらえるので、ZenFone 3 Laserなら3000ポイント貰えてしまいます。(もらえるポイントは時期によって変わります)

Yahooショッピングでポイントがたくさんもらえるようになるプレミアム会員登録はこちらから → Yahoo!プレミアム

ZenFone 3 Laserの購入でポイントがたくさんもらえるネットショップ → Yahoo!ショッピング

Yahoo!プレミアムの会員費は月額462円しますが、格安スマホを含め、家電製品などがポイントを考慮するともっとも安く買えたりするので、一度検討してみることをオススメします。

ZenFone 3 Laserにおすすめの格安SIM

ZenFone 3 Laserを買う場合で、新しく格安SIMが必要な場合は、格安SIMとセットでZenFone 3 Laserを買うと安くなるMVNOから選ぶのがオススメです。今だと、NifMo、UQ mobile、BIGLOBE SIMをセットで申し込むと安くなっています。

速度を最重視する場合はUQ mobile、比較的速く選べるデータ量もある程度あるNifMo、速度は普通で選べるデータ量がわりとあるのがBIGLOBE SIMです。

その他におすすめの格安SIM

  • エキサイトモバイル
    • IIJmio品質なので通信速度もそこそこ速く、月額料金も安めです。1GBごとの従量制(最適料金プラン)になっているので、月額料金を簡単に一番安くすることができます。割引キャンペーンも行っています。
  • mineo(マイネオ)のドコモプラン
    • 通信速度は比較的速めですが、家族割やパケットシェア、パケットギフトなど、家族みんなで解約する場合に割安に使えるオプションが用意されています。複数人で使う場合におすすめの格安SIMです。
  • DMM mobile
    • 月額料金が全般的に安く、特に月1GBも使わない場合にオススメの格安SIMです。通信速度も比較的速いです。無理な経営をしないので、長い目で見ると格安SIMの中で最も無難な格安SIMの一つと言えます。
  • LINEモバイル
    • 月額料金は少し高めですが、LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。

ZenFone 3 Laserと格安SIMの設定の仕方

このサイトでもZenFone 3 Laserを購入して、実際に設定しながら格安SIMの設定の仕方を解説していきます。基本的に簡単なので確認する必要もないかと思いますが、念のため参考程度になればと思います。

格安SIMの設定の仕方は、ZenFone 3 Laserを入手後にここに追記します。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • honor8
    • できるだけ安く超高性能のスマホを使いたい場合に、honor8が一番おすすめになります。楽天モバイルで税込3万5000円程度+SIM代で買うことができて性能は超高性能です。CPUオクタコア2.3GHz×4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素x2、重さ153g、電池容量3000mAh
  • ZenFone 3
    • デュアルスタンバイに対応した高性能な格安スマホです。価格は税込み4万3000円程度と高いですが、高性能なCPUと3GBのRAMを搭載しています。5.2インチ、CPUオクタコア 2GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144g、電池容量2650mAh。
  • Huawei P9 lite
    • 税込2万5000円にもかかわらず、バランスのとても良い格安スマホになっていることから人気トップの格安スマホの一つになっています。5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147g、電池容量3000mAh。
  • arrows M03
    • 便利にスマホを使いたい場合に、おすすめなのがarrows M03です。おサイフケータイと防水、そしてワンセグにも対応していて電池持ちもかなり良いです。ドコモ系とau系の両方の格安SIMを使うことができます。税込3万4000円くらい、5インチ、CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141g、電池容量2580mAh。
  • MOTOROLA Moto G4 Plus
    • 日本初のデュアルスタンバイに対応したSIMフリーのスマートフォンです。ガラケーと格安スマホを1台にまとめることができます。税込3万5000円程度で買うことができます。CPUオクタコア1.5GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1600万画素、重さ157g、電池容量3000mAh。

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

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