ZenFone 3 Laserの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

最終更新日 / 作成日 2016年11月24日 / 作成者 格安SIMの管理人

ZenFone 3 Laserは2016年11月26日に発売された、ロングセラーとなったZenFone 2 Laserの後継機種になります。製品名的には後継機種ですが、別物と言っていいほど性能が変わっています。

ディスプレイのサイズは5インチから5.5インチへと大きくなり、画質も高画質になり、RAMとROMが倍増されて、CPUの性能が1.6倍くらい良くなりました。カメラの性能は少し向上して、ZenFone 2 LaserでGPSの精度が問題になりましたが、ZenFone 3 Laserは格安スマホで一番と言って良いくらいGPSの精度が良くなっています。

ZenFone 3 Laserの価格とZenFone 2 Laserの2015年8月発売当初の価格はほぼ同じですが、性能が大幅に向上しています。格安スマホの性能向上は目を見張るものがあります。

ただし、格安スマホの性能が向上したのはZenFoneだけではありません。むしろZenFoneは性能こそアップしていますが、価格努力が足りないため、少し割高感のある格安スマホになっています。

ZenFone 3 Laserはざっくり評価すると、性能は普通に良いのですが価格が少し割高になっています。一般的な使い方なら快適に使える性能をしているのですが、2万7800円という価格が少しネックになります。

ZenFone 3 Laserはドコモ系、au系(VoLTE用SIM)、ソフトバンク系の全ての格安SIMで問題なく使うことができます。このサイトではZenFone 3 Laserを購入して性能テストを行っています。

ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laserのスペック(性能)

ZenFone 3 Laser
CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 Snapdragon 430
GPUAdreno 505
RAM4GB
ROM32GB
ディスプレイ5.5インチ
解像度1920×1080
カメラ背面1300万画素(F値2.0)/前面800万画素
電池容量3000mAh
サイズ149 × 76 × 7.9 mm
重さ150グラム
連続待受501.6時間 (au VoLTE)
充電時間3.2時間
本体カラーゴールド、シルバー
価格2万7800円

Android 6.0.1、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大128GB)、FOMAプラスエリアに対応、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、ただしDSDSではない、マイクロSDカードを使う場合、ナノSIMは使えない)、指紋認証対応、ジャイロスコープ搭載、USB Type C 非対応

ZenFone 3 Laserの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/B2/B3/B5/B6/B7/B8/B18/B19/B28
TDD-LTE : B38/41
W-CDMA : B1/B2/B5/B6/B8/B19

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。ZenFone 3 Laserはこのすべてに対応しているので、LTEの受信は問題ないです。バンド28は2015年から稼働したバンドでおまけ程度の影響しかありませんが、ZenFone 3 Laserはこのバンドにも対応しています。ドコモはこのほかにバンド21もありますが、超マイナーなバンドなのでこれも気にしなくていいです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド11、バンド18、バンド26、バンド28です。ZenFone 3 Laserはバンド11には対応していませんが、バンド11はマイナーな存在なので問題ありません。バンド26はバンド18と同じなので、バンド18が使えるため問題ありません。ZenFone 3 Laserはバンド1、18、28に対応しているので、LTEの受信も問題ありません。

TDD-LTEは日本ではWiMAX 2+用のバンドとして使われていますが、日本のWiMAX 2+はバンド41を使っています。ZenFone 3 LaserはこのWiMAX 2+のバンドにも対応しています。このため、WiMAX 2+に対応していないスマホよりも少しだけ速度が速くなる可能性があります。

ZenFone 3 LaserはauのVoLTEにも対応しているので、VoLTE用SIMを使うことで音声通話をすることができます。(au系の格安SIMでLTE用SIMを使うと、通話SIMでも音声通話やSMSはできないので注意してください)

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。ZenFone 3 Laserは全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話ができます。

ZenFone 3 Laserはドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

ZenFone 3 Laserの評価と比較

ZenFone 3 Laserは旧モデルのZenFone 2 Laserから、CPUやRAMが大幅に性能アップして、保存できる容量(ROM)も倍増しました。ディスプレイも高画質で大きな画面になりました。

性能は大幅アップして一般的な使い方なら快適に使える格安スマホになっています。ただし2万7800円という価格に少し割高感があります。ZenFone 3 Laserの性能から評価して、2万5000円くらいが妥当な感じです。

ZenFone 3 Laserはキャンペーンで安く買えたり、GPSの精度を超重視する場合に検討してみてください。

CPUがそこそこ高性能

ZenFone 3 LaserのCPUはオクタコア1.4GHzx4+1.1GHzx4なので、そこそこ高性能です。普通に使う分には快適に使うことができる性能をしています。

オクタコアはコアが8個入っているCPUです。基本的にはコアが多いほど、それぞれのコアの周波数が高いほど高性能になります。

旧モデルのZenFone 2 Laserはクワッドコア1.2GHzで、コアが4つあるCPUでした。ZenFone 2 LaserのCPUでも普通に使えるのですが、急いでスマホを使っている場合などは少し反応の鈍さに気づきます。ZenFone 3 Laserの場合は、急いで使う場合でも快適に反応できるCPUを搭載しています。

ZenFone 3 LaserのAntutu(v6.2.1)の結果

Antutuスコアは43,690になりました。数値が大きいほど高性能になりますが、少し高度なゲームをするのを除けば、ZenFone 2 Laserでもわりと普通に使うことができます。

格安スマホのCPUの性能(Antutu)
Mate9: 133,506
honor8: 88,554
nova: 65,136
ZenFone 3: 62,700
nova lite: 57,758
ZenFone 2 Laser: 27,802

一般的なゲーム、パズドラやモンスト、ツムツムなどはZenFone 2 Laserでも問題なくできますが、高度なゲームやゲーム好きな場合は、最低でもZenFone 3 Laserが最低ラインになります。

大容量のRAMと少し多めのROM

ZenFone 3 LaserのRAMは4GB、ROMは32GBを搭載しています。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さ、ROMは机の引き出しの大きさに相当します。

一般的な格安スマホのRAMは2GBです。2GBが普通です。ZenFone 3 LaserのRAMは4GBあるので、一般的な格安スマホの倍の机の広さがあります。机が広いのでいろんなアプリを同時に起動することができます。

RAMがたくさんあると複数のゲームを起動してゲームをしていても、他のゲームが落ちにくくなります。RAMが2GBだと、複数のゲームを起動することができても、1つのゲームをしている間は、他のゲームが実質的に終了していたりします。

ゲームをそんなにしなければ、RAMが4GBあっても実質的にメリットはそんなにないです。

加えてRAMが4GBあっても、CPUの性能がそこまで高性能ではないので、凡人が無駄に広い机を使ってるようなチグハグな性能になっています。RAM3GB/4GBは、せめてnova lite、できればZenFone 3クラスのCPUの性能がないと、あまり生かされません。

ZenFone 3 LaserのRAMの使用状況

合計メモリが3.5GBのうち1.1GBを使用していて、残りは2.4GBになります。

RAMが3GBのnova liteだと、合計メモリが2.7GBのうち1.1GBを使用していて、残りは1.6GBです。RAMが2GBの格安スマホだと空きは0.8GBくらいになります。

このメモリの空き容量ですが、ZenFone 3 Laser程度のCPU性能では効果はそんなに発揮されないと思います。

複数のゲームを起動して同時並行的にプレイしたり、Webサイトやいろんなことをしながらバックグラウンドで安定してゲームを起動させ続けたい場合に、RAM3GB以上のスマホだと重宝する感じになっています。ただし、ここまで酷使するには、ZenFone 3 Laser程度のCPU性能だとあまり役には立ちません。

ROMが32GBなのでアプリを保存するのに困らない&ROMの空き容量

ROMはアプリや写真、音楽、動画などを保存するための容量です。一般的な格安スマホのROMは16GBですが、ZenFone 3 Laserは倍の32GBあります。

16GBでもアプリを普通程度にインストールして、写真を普通程度に撮影して、音楽をそこそこ保存して、動画をチョコっと保存するくらいなら問題ありません。

アプリ、特にゲームアプリをたくさんインストールしたり、写真をたくさん撮ったり、音楽をたくさん保存したり、動画をそこそこ保存したりすると、16GBでは足りなくなります。

ROM16GBでも格安スマホなら1500円くらいのマイクロSDカードを買えば容量を32GB(合計48GB)増やせるので問題ないのですが、ZenFone 3 Laserなら最初からROMが32GBあるので、余裕を持って保存することができます。

ZenFone 3 LaserのROMの空き容量

ZenFone 3 LaserのROMは32GB、そのうち8GBちょっとをOSで使っているので、空き容量は23.57GBになっていました。ROMが16GBのスマホだと、空き容量は8GB〜9GBぐらいなので、ROM32GBなら空き容量が3倍近くになります。

カメラの性能は少し向上

旧モデルのZenFone 2 Laserはカメラの性能は良くありませんでした。ZenFone 2 Laserも1300万画素でF値2.0なのですが、微妙に暗かったり、光を取り込みすぎたりして明るすぎたりと、悪すぎるとまではいきませんが、微妙な実性能でした。

ZenFone 3 Laserのカメラ性能のカタログ値はZenFone 2 Laserと同じく1300万画素でF値2.0ですが、センサーがSONY製なのでカメラ性能は少し向上していました。

ZenFone 3 Laserの実際のカメラ性能

デジタル一眼レフ(見本)

デジタル一眼レフで撮ったリンゴの写真が最も実物に近い写真になっています。

ZenFone 3 Laserのカメラその1

ZenFone 3 Laserは光を少し多く取込み過ぎていますが、その1はそこそこ良いカメラ写りになっていました。

ZenFone 3 Laserのカメラその2

続いてほんの少しだけ場所をずらして撮って見たところ、ZenFone 3 Laserが光を取込み過ぎて、白っぽくなってしまいました。ZenFone 2 Laserでも同じように画質が安定しない場合があり、ZenFone 3 Laserでも再現されてしまいました。

ZenFone 2 Laserのカメラ

ZenFone 2 Laserは光を少し多く取込み過ぎて、実際よりも明るめに撮ってしまいますが、今回のカメラ写りは割と良くなっていました(カメラ写りが悪くなる場合があります)。

ZenFone 3のカメラ

ZenFone 3のカメラ性能は悪くはないのですが、今回の写真は赤色が少しのっぺりとした感じになっていました。

P9liteのカメラ

P9liteのカメラ性能は比較的良いですが、赤が少し強く出る傾向があります。

honor8のカメラ

honor8で撮ったリングが格安スマホの中で一番実物に近く撮ることができました。honor8なら安定して良い写真が撮れそうです。

電池持ちは良い、ただし電池は交換できなくなった

電池持ちは実際にテストするまでわからないのですが、カタログ値からでもある程度わかるようになっています。

電池持ちを左右するのは下記のスペックです。

ZenFone 3 Laserの電池容量は3000mAh、連続待受時間はau VoLTEで501.6時間です。CPUがSnapdragon430、RAM4GB、5.5インチのディスプレイで解像度は1920×1080です。

Snapdragonは基本的に電池持ちは良いCPUです。大きいRAM容量は電池持ちがマイナスに働いて、電池容量は3000mAhと5.5インチスマホとしては標準的、待受時間は501時間で少し良い感じです。

総合的に判断して、ZenFone 3 Laserの電池持ちは割と良い格安スマホになっていると思われます。電池持ちが特別良いスペックではありませんが、上位クラスには入ると思います。

ZenFone 3 Laserの電池持ちのテスト結果

このサイトではZenFone 3 Laserを購入して、実際の電池持ちのテストを行っています。ZenFone 3 LaserののYoutubeの連続動画再生時間が10時間30分でした。これはスマホの中でもかなり良い電池持ちになります。

連続再生時間は、7時間で少し悪い、8時間で普通、9時間で結構良い、10時間以上でかなり良いという評価になります。ちなみにZenFone 3の連続再生時間は11時間13分なので、動画の再生においては少し劣る程度の電池持ちです。

スリープ時の電池の持ちは21.9日になりました。これはスマホの中でもトップクラスです。スマホを長時間放置していても、電池がなくなりづらくなっています。

その他の格安スマホの実際の電池持ちは、スマホの電池持ちの詳細調査を参考にしてください。

ZenFone 3 Laserは電池交換不可

ZenFone 2 Laserは電池を自分で交換できるタイプの格安スマホでしたが、ZenFone 3 Laserは電池交換はできなくなっています。

1,2年前は電池持ちが少し悪い格安スマホが多く、電池交換ができないと2年ちょっとで電池が消耗して電池交換ができなければ捨てて新しいスマホを購入する必要がありました。ただし、最近の格安スマホの多くは電池持ちが良くなっていて、普通に使う場合は3年ちょっと使い続けることができます。

ZenFone 3 Laserの場合、一般ユーザなら2年半くらいで電池の消耗に気付き始めて、3年で交換したくなり、3年半くらいが電池の寿命の限界ラインになります。

基本的にスマホはOSの問題や部品の消耗などで、長くても4年くらいで新しいスマホに買い換えるのが最善です。ZenFone 3 Laserが3年半くらい使って新しいスマホに買い換えれば良いので、電池交換を考慮する必要はありません。

最新のiPhoneなら電池を途中で交換して5年くらい使えますが、Androidスマホの場合は基本的に4年が限度です。

おそらくRAMをフルに使うと電池持ちが悪くなる

ZenFone 3 Laserの電池持ちは良いのですが、おそらくアプリを複数起動してRAMをたくさん使うような状況になった場合、電池持ちは悪くなります。

アプリを複数起動すればするほど電池持ちは悪くなりますが、RAMが2GBなら起動できるアプリの数も多くないです。起動していても実質的にはバックグラウンドで動きを停止していたりします。

RAMが4GBの場合、RAMに余裕があるので、アプリを複数起動してもバックグラウンドで活動することが容易になります。そのため、大容量のRAMを生かすような状態になると、電池は2倍くらい早く消耗しそうな気がします。

正直な話、RAMが4GBあってもな・・・、という感じです。今の電池持ちやらなんやらを考えると、RAM3GBが適切な気がします。

GPSの精度は大幅に改善、格安スマホで最高のGPSの精度

ZenFone 3 Laserは正直いうと、そんなに特徴のある格安スマホではないのですが、GPSの精度だけは別です。

ZenFone 3 Laserは格安スマホの中でもGPSの精度が最高です。

GPSの精度は測位衛星をどのくらいつかめるかで、ざっくり評価できるのですが、ZenFone 3 Laserはやたらめったら測位衛星をつかみます。つかみづらい、室内の窓際でも掴みまくります。GPSを使うポケモンGOでも問題なく遊ぶことができます。Google Mapsなどの地図アプリでナビを使う場合も問題ありません。

徒歩や自転車、電車(自動車)内でも問題なく使うことができます。ZenFone 3 LaserのGPSの精度で問題が出る場合、ほぼ間違いなく他の格安スマホでも問題が出ています。

ZenFone 3 Laserを含んだ格安スマホと白ロムのGPSの精度の詳細は下記に掲載しているので参考にしてみてください。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

指紋認証を搭載、ただし少し遠い

最近の格安スマホの大半は指紋認証を搭載していますが、ZenFone 3 Laserも指紋認証を搭載しています。

指紋認証は、スマホの背面(または前面)にセンサーが付いていて、そのセンサーを登録した指でタッチすると、スマホのロックが解除される機能です。とても便利な機能なので、格安スマホを購入する場合は指紋認証を搭載している機種を選ぶのを強くオススメします。

ZenFone 3 Laserの指紋認証は反応が少し遅くて、場所が少し遠い

ZenFone 3 Laserの指紋認証を実際に試してみましたが、指紋認証の精度は良く認証エラーはほとんど起きません。ただし、認証速度が0.15秒くらい遅くなっています。

honor8やP9lite、ZenFone 3などの指紋認証の認証速度は0.15秒から0.20秒くらいです。サクッと認証してロックを解除してくれます。それが、ZenFone 3 Laserだとなんか0.15秒くらい遅くなっています。つまり認証速度が0.30秒くらいです

0.15秒くらい気にするな!とか言われそうですが、一度サクサクする指紋センサーを使ったことがあると、なんか鈍い印象はぬぐえません。

それに加えて、指紋センサーの場所が少し高いので指が少し届きにくくなっています。

左がZenFone 3 Laser、右がZenFone 3です。

縦に長い長方形の銀枠になっているところが指紋センサーです。ZenFone 3 Laserの方が配置的に少し上の方になっています。このため、スマホを持って、持った手の指で指紋解除をする場合、指が届きにくいです。

ZenFone 3の指紋センサーならちょうど良く届くのですが、ZenFone 3 Laserだと少し無理をして指を伸ばす必要があります。慣れれば問題ないのですが、わざわざ遠くしなくても・・、な感じです。

指紋センサーをダブルタップすると、カメラが起動する設定があるのですが、ZenFone 3 Laserだと指が届きづらいので、ダブルタップに反応しないことが多いです。

画面復帰時/スリープ時の画面のトロさ&カメラの画面の光の揺れ

ZenFone 3 Laserは、サクッと画面が復帰しません。画面を復帰させたりスリープさせたりするときに、なんか画面が一瞬チラつきます。

ZenFone 3やnova liteなどの大半のスマホはサクッと画面の復帰とスリープができるのですが、ZenFone 3 Laserはなんか慌てて復帰やスリープをしている感じがして少しうざいです。もしかしたら、サクッと画面が復帰/スリープする設定があるのかもしれませんが、デフォルトだとZenFone 3 Laserの復帰やスリープはトロイ感じです。

あと、カメラを起動すると画面が明るさが大きく変わります。そしてカメラの表示画面は光で波打つ場合があります。光の若干の強弱で波のように揺れたり、明るさが一定にならなかったりします・・。

もしかして・・・、私の購入したZenFone 3 Laserは初期不良なのかも??照度センサー周りが馬鹿になっているような気がします。

ZenFone 3 Laserの弱点

ZenFone 3 LaserはGPSの精度だけは超良いのですが、それ以外の性能は中途半端です。

ZenFone 3 Laserの弱点は、これといった強みがないんです。性能が中途半端でも価格が安ければ良いのですが、中途半端な性能のくせに価格は2万7800円で安くないです。

そこまで割高というわけではありませんが、他の競合機種(nova lite:1万9800円)などと比較すると、ZenFone 3 Laserは2万4800円くらいが妥当な感じです。

ZenFone 3 Laserの評判

ZenFone 3 Laserの評判を集めてみましたが、評価は二分されています。とりあえず絶賛している人と、歯切れの悪い微妙な感じになっている人。

このサイトの評価は後者です。微妙です。一般ユーザが比較的快適に使える性能をしていますが、値段が悪いです。ZenFone 3 Laserを作っているASUSの経営陣は消費者をなめてると思う値付けです。

もう少し値段が安ければ評価のしようもあるのですが、とりあえず単品(2万78000円)で買うのはオススメではありません。MVNOでのキャンペーンで格安SIMとセットで安く買える場合で、5.5インチスマホのそこそこ無難にまとまっている格安スマホを検討している場合に、ZenFone 3 Laserを検討する感じになります。

ZenFone 3 Laserが買えるMVNO+キャンペーン情報

ZenFone 3 Laserは別に性能的に悪い機種ではないのですが値段が高い。ですが、格安SIMとセットで購入するとキャッシュバックや割引されることがあるので、格安SIMとセットでZenFone 3 Laserを購入する場合に、検討してみてください。

おすすめNo.1 NifMo、高額キャッシュバック!

NifMoではZenFone 3 Laserを2万6667円で販売していますが、格安スマホを買うと高額のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では、novaやnova lite、arrows M03、ZenFone 3、ZenFone 3 Laserなどの格安スマホを購入すると最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

格安SIMだけなら最大1万5000円のキャッシュバックがもらえて、さらに月額料金が最大3ヶ月無料になります。2017年5月31日までのキャンペーンです。
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ZenFone 3 Laserを買う場合はNifMoならかなり安く買えます。ただし、NifMoの格安SIMとの同時購入が必要です。NifMoの実際に出る通信速度は比較的速いので、格安SIMとしてもオススメできます。

キャッシュバックありの申し込みは、下記のリンクからのみになります。通常のNifMoのサイトだとキャッシュバック情報も載っていなく、キャッシュバックも受け取れません。

NifMoのZenFone 3 Laserの申し込みはこちらから → NifMoの格安スマホ

※ NifMoでは在庫切れを起こすことがあるので、検討する前に在庫があるかどうか確認することをオススメします。

NifMo(ニフモ)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

おすすめNo.2 UQ mobileのおしゃべりプラン/ぴったりプランなら実質6800円!

UQ mobileでもZenFone 3 Laserの販売を行っています。UQ mobileでは選ぶプランによってZenFone 3 Laserの販売価格が変わります。

おしゃべりプランSとぴったりプランS、1万円分の商品券プレゼント
→ 1万9800円 – 1万円 = 実質9800円

おしゃべりプランM/LとぴったりプランM/L、1万3000円分の商品券プレゼント
→ 1万9800円 – 1万3000円 = 実質6800円

データ高速+音声プラン、5000円分の商品券プレゼント
→ 2万9800円 – 5000円 = 実質2万4800円

商品券プレゼント付きのZenFone 3 Laserの詳細と申し込みはこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

その他のUQ mobileのプラン 2万9800円

各プランの詳細は下記を参考にしてみてください。
UQ mobileのデータ高速プラン/データ無制限/音声通話プランの詳細
UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細
UQ mobileで買える/使えるオススメの格安スマホ(+iPhone 5s)の詳細

UQ mobileは通信速度が超速いので、通信速度を重視する場合にオススメの格安SIM/格安スマホになっています。

おすすめNo.3 BIGLOBE SIM、多数の月額割引とキャッシュバックあり

BIGLOBE SIMではZenFone 3 Laserを2万7600円で販売していますが、多数の月額割引とキャッシュバックが適用されるキャンペーンを実施しています。

BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細、最大1万3000円のキャッシュバック+合計1200円の月額割引

BIGLOBE SIMでは、月3GB以上の格安SIMを申し込むと5000円のキャッシュバックがもらえます。

格安スマホとセットに月3GB以上の格安SIMと申し込むと1万円のキャッシュバック、さらに対象端末の場合は3000円のキャッシュバックが追加されます。加えて、半年間無料に使えるセキュリティプレミアムに加入すると、合計1200円分の月額割引がもらえます。2017年6月4日までのキャンペーンです。
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BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細とZenFone 3 Laserの申し込みはこちらから → BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMはYoutubeやAmebaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBE SIMの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

IIJmio、定価販売2万7800円、たまに少しキャンペーンあり

IIJmioでもZenFone 3 Laserの販売を行っていますが、定価販売の2万7800円です。たまにキャンペーン(大抵しょぼいですが・・)で何かしら割引や抽選をしている場合があります。

IIJmioのキャンペーンの詳細、月額料金が1年間400円引き(合計4800円)

IIJmioでは、2017年5月8日までに格安SIM(または格安SIMと格安スマホのセット)を申し込むと月額料金が1年間400円引き(合計4800円)になるキャンペーンを行なっています。

IIJmioは基本的にお得度の低いキャンペーンしかしないのですが、今回は久しぶりにIIJmioとしては奮発したキャンペーン内容です。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioは長期にわたって、安定した比較的速い通信速度を維持しているので信頼性が最も高い格安SIMです。

IIJmioの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

DMMモバイル、定価販売2万7800円

DMMモバイルでもZenFone 3 Laserの販売を行っていますが、定価販売の2万7800円です。DMMモバイルは基本的にキャンペーンはほとんど行いません。

DMMモバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

ZenFone 3 Laserにおすすめの格安SIM

ZenFone 3 Laserを買う場合で、新しく格安SIMが必要な場合は、格安SIMとセットでZenFone 3 Laserを買うと安くなるMVNOから選ぶのがオススメです。

速度を最重視する場合はUQ mobile、比較的速く選べるデータ量もある程度あるNifMo、速度は少し遅めですが動画をたくさん見る場合に強みが出るのがBIGLOBE SIMです。

その他におすすめの格安SIM

  • エキサイトモバイル
    • IIJmio品質なので通信速度もそこそこ速く、月額料金も安めです。1GBごとの従量制(最適料金プラン)になっているので、月額料金を簡単に一番安くすることができます。割引キャンペーンも行っています。
  • mineo(マイネオ)のドコモプラン
    • 通信速度は比較的速めですが、家族割やパケットシェア、パケットギフトなど、家族みんなで解約する場合に割安に使えるオプションが用意されています。複数人で使う場合におすすめの格安SIMです。
  • DMMモバイル
    • 月額料金が全般的に安く、特に月1GBも使わない場合にオススメの格安SIMです。通信速度も比較的速いです。無理な経営をしないので、長い目で見ると格安SIMの中で最も無難な格安SIMの一つと言えます。
  • LINEモバイル
    • 月額料金は少し高めですが、LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。

ZenFone 3 Laserと格安SIMの設定の仕方

注文していたZenFone 3が届いたので格安SIMで使うのに必要な設定を行います。ちなみに、今回はmineoのドコモプランの格安SIMを使いますが、他の格安SIMでも基本的には同じ設定方法になります。

届いたZenFone 3 Laserの中身

少し長くなるので、初期設定から格安SIMの設定、WiFiの設定やアプリのダウンロードの仕方は下記のページに画像付きでまとめているので、そちらを参考にしてみてください。

ZenFone 3 Laserの格安SIMとWiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • nova lite
    • コスパ最強、それがnova liteの評価です。スマホにこだわりがないけど、できるだけ安く、できるだけ快適に使いたい場合は、性能が良くて安いnova liteが一番おすすめです。税込み2万円程度、5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1200万画素、重さ147g、電池容量3000mAh
  • ZenFone 3
    • デュアルスタンバイに対応した高性能な格安スマホです。価格は税込み4万3000円程度と高いですが、高性能なCPUと3GBのRAMを搭載しています。5.2インチ、CPUオクタコア 2GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144g、電池容量2650mAh
  • ZenFone 3 Max
    • 性能は低めですが、電池持ちがかなり良い5.2インチスマホです。税込2万円程度、5.2インチ、CPUクワッドコア1.25GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ160g、電池容量4100mAh
  • arrows M03
    • 便利にスマホを使いたい場合に、おすすめなのがarrows M03です。おサイフケータイと防水、そしてワンセグにも対応していて電池持ちもかなり良いです。ドコモ系とau系の両方の格安SIMを使うことができます。税込3万3000円くらい、5インチ、CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141g、電池容量2580mAh
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