ZenFone 3 Laserのスペックと評価と評判のまとめ、格安SIMでの設定のまとめ

最終更新日 / 作成日 2016年11月24日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

ZenFone 3 Laserは2016年11月26日に発売された、ロングセラーとなったZenFone 2 Laserの後継機種になります。製品名的には後継機種ですが、別物と言っていいほど性能が変わっています。

ディスプレイのサイズは5インチから5.5インチへと大きくなり、画質も高画質になり、RAMとROMが倍増されて、CPUの性能が1.6倍くらい良くなりました。カメラの性能は少し向上して、ZenFone 2 Laserで問題になったGPSの精度も普通に良くなりました。

ZenFone 2 Laserの2015年8月発売当初の価格が税込3万円(現在価格は1万8000円程度)です。後継機のZenFone 3 Laserは同じ税込3万円での発売ですが、性能が大幅に向上しています。格安スマホの性能向上は目を見張るものがあります。

ただし、格安スマホの性能が向上したのはZenFoneだけではありません。むしろZenFoneは性能こそアップしていますが、価格努力が足りないため、割高感のある格安スマホになっています。

ZenFone 3 Laserはざっくり評価すると、性能は普通に良いのですが価格が少し割高になっています。一般的な使い方なら快適に使える性能をしているのですが、税込3万円という価格がネックです。あと3000円くらい安ければ、価格に見合った性能になります。

定価で買うのは少し割高です。Yahoo!ショッピングで探せばポイントを考慮して実質2万7000円(税込)、格安SIMとセットで購入するなら、キャンペーン割引をしているMVNOで購入出来る場合に検討する格安スマホになっています。

ZenFone 3 Laserはドコモ系、au系(VoLTE用SIM)、ソフトバンク系の全ての格安SIMで問題なく使うことができます。このサイトではZenFone 3 Laserを購入して性能テストを行っています。

ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laserのスペック(性能)

ZenFone 3 Laser
CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 Snapdragon 430
GPUAdreno 505
RAM4GB
ROM32GB
ディスプレイ5.5インチ
解像度1920×1080
カメラ背面1300万画素(F値2.0)/前面800万画素
電池容量3000mAh
サイズ149 × 76 × 7.9 mm
重さ150グラム
連続待受501.6時間 (au VoLTE)
充電時間3.2時間
本体カラーゴールド、シルバー
価格2万7800円

Android 6.0.1、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大128GB)、FOMAプラスエリアに対応、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、ただしDSDSではない、マイクロSDカードを使う場合、ナノSIMは使えない)、指紋認証対応、ジャイロスコープ搭載、USB Type C 非対応

ZenFone 3 Laserの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/B2/B3/B5/B6/B7/B8/B18/B19/B28
TDD-LTE : B38/41
W-CDMA : B1/B2/B5/B6/B8/B19

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。ZenFone 3 Laserはこのすべてに対応しているので、LTEの受信は問題ないです。バンド28は2015年から稼働したバンドでおまけ程度の影響しかありませんが、ZenFone 3 Laserはこのバンドにも対応しています。ドコモはこのほかにバンド21もありますが、超マイナーなバンドなのでこれも気にしなくていいです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド11、バンド18、バンド26、バンド28です。ZenFone 3 Laserはバンド11には対応していませんが、バンド11はマイナーな存在なので問題ありません。バンド26はバンド18と同じなので、バンド18が使えるため問題ありません。ZenFone 3 Laserはバンド1、18、28に対応しているので、LTEの受信も問題ありません。

TDD-LTEは日本ではWiMAX 2+用のバンドとして使われていますが、日本のWiMAX 2+はバンド41を使っています。ZenFone 3 LaserはこのWiMAX 2+のバンドにも対応しています。このため、WiMAX 2+に対応していないスマホよりも少しだけ速度が速くなる可能性があります。

ZenFone 3 LaserはauのVoLTEにも対応しているので、VoLTE用SIMを使うことで音声通話をすることができます。(au系の格安SIMだとLTE用SIMを使うと、通話SIMでも音声通話やSMSはできないので注意してください)

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。ZenFone 3 Laserは全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話ができます。

ZenFone 3 Laserはドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

ZenFone 3 Laserの評価と比較

ZenFone 3 Laserは旧モデルのZenFone 2 Laserから、CPUやRAMが大幅に性能アップして、保存できる容量(ROM)も倍増しました。ディスプレイも高画質で大きな画面になりました。

性能は大幅アップして一般的な使い方なら快適に使える格安スマホになっています。ただし価格が税込3万円と少し割高感があります。

加えて、価格が税込3万8000円程度しますが、ZenFone 3の5.5インチ版(ZenFone 3 ZE552KL)なら、CPUの性能が1.5倍くらい良くなり、USB Type Cやキャリアアグリゲーション、WiFiの802.11 ac、DSDSにも対応しています。さらにROMの容量はZenFone 3 Laserの倍の64GBあります。

コスパから見ると、同じ5.5インチの格安スマホならZenFone 3 ZE552KLを買ったほうが満足度が高いです。ZenFone 3 Laserは定価の税込3万円では買わないほうが良い格安スマホです。(ZenFone 3 Laserは税込2万7000円以下で買えれば検討する感じです)

CPUがそこそこ高性能

ZenFone 3 LaserのCPUはオクタコア1.4GHzx4+1.1GHzx4なので、そこそこ高性能です。普通に使う分には快適に使うことができる性能をしています。

オクタコアはコアが8個入っているCPUです。基本的にはコアが多いほど、それぞれのコアの周波数が高いほど高性能になります。

旧モデルのZenFone 2 Laserはクワッドコア1.2GHzで、コアが4つあるCPUでした。ZenFone 2 LaserのCPUでも普通に使えるのですが、急いでスマホを使っている場合などは少し反応の鈍さに気づきます。ZenFone 3 Laserの場合は、急いで使う場合でも快適に反応できるCPUを搭載しています。

ZenFone 3 LaserのAntutu(v6.2.1)の結果

Antutuスコアは43,690になりました。数値が大きいほど高性能になりますが、少し高度なゲームをするのを除けば、ZenFone 2 Laserでもわりと普通に使うことができます。

格安スマホのCPUの性能(Antutu)
honor8 88,000
ZenFone 3 62,562
P9lite 53,502
ZenFone 2 Laser 27,802

一般的なゲーム、パズドラやモンスト、ツムツムなどはZenFone 2 Laserでも問題なくできますが、高度なゲームやゲーム好きな場合は、最低でもZenFone 3 Laserが最低ラインになります。

大容量のRAMと少し多めのROM

ZenFone 3 LaserのRAMは4GB、ROMは32GBを搭載しています。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さ、ROMは机の引き出しの大きさに相当します。

一般的な格安スマホのRAMは2GBです。2GBが普通です。ZenFone 3 LaserのRAMは4GBあるので、一般的な格安スマホの倍の机の広さがあります。机が広いのでいろんなアプリを同時に起動することができます。

机とは離れてしまいますが、RAMがたくさんあると複数のゲームを起動してゲームをしていても、他のゲームが落ちにくくなります。RAMが2GBだと、複数のゲームを起動することができても、1つのゲームをしている間は、他のゲームが実質的に終了していたりします。

ゲームをそんなにしなければ、RAMが4GBあっても実質的にメリットはそんなにないです。

加えてRAMが4GBあっても、CPUの性能がそこまで高性能ではないので、凡人が無駄に広い机を使ってるようなチグハグな性能になっています。RAM3GB/4GBは、せめてP9lite、できればZenFone 3クラスのCPUの性能がないと、あまり生かされません。

ZenFone 3 LaserのRAMの使用状況

合計メモリが3.5GBのうち1.1GBを使用していて、残りは2.4GBになります。

RAMが2GBのP9liteだと、合計メモリが1.7GBのうち1.1GBを使用していて、残りは0.6GBです。ZenFone 3 LaserのRAMは4GBですが、2GB搭載のスマホと比べて4倍の空きメモリを確保することができます。

このメモリの空き容量ですが、ZenFone 3 Laser程度のCPU性能では効果はそんなに発揮されないと思います。

複数のゲームを起動して同時並行的にプレイしたり、Webサイトやいろんなことをしながらバックグラウンドで安定してゲームを起動させ続けたい場合に、RAM3GB以上のスマホだと重宝する感じになっています。ただし、ここまで酷使するには、ZenFone 3 Laser程度のCPU性能だと不足するので、少なくともZenFone 3クラスのCPUがほしいです。

ROMが32GBなのでアプリを保存するのに困らない&ROMの空き容量

ROMはアプリや写真、音楽、動画などを保存するための容量です。一般的な格安スマホのROMは16GBですが、ZenFone 3 Laserは倍の32GBあります。

16GBでもアプリを普通程度にインストールして、写真を普通程度に撮影して、音楽をそこそこ保存して、動画をチョコっと保存するくらいなら問題ありません。

アプリ、特にゲームアプリをたくさんインストールしたり、写真をたくさん撮ったり、音楽をたくさん保存したり、動画をそこそこ保存したりすると、16GBでは足りなくなります。

ROM16GBでも格安スマホなら1500円くらいのマイクロSDカードを買えば容量を32GB(合計48GB)増やせるので問題ないのですが、ZenFone 3 Laserなら最初からROMが32GBあるので、余裕を持って保存することができます。

ZenFone 3 LaserのROMの空き容量

ZenFone 3 LaserのROMは32GB、そのうち8GBちょっとをOSで使っているので、空き容量は23.57GBになっていました。ROMが16GBのスマホだと、空き容量は8GB〜9GBぐらいなので、ROM32GBなら空き容量が3倍近くになります。

カメラの性能は少し向上

旧モデルのZenFone 2 Laserはカメラの性能は良くありませんでした。ZenFone 2 Laserも1300万画素でF値2.0なのですが、微妙に暗かったり、光を取り込みすぎたりして明るすぎたりと、悪すぎるとまではいきませんが、微妙な実性能でした。

ZenFone 3 Laserのカメラ性能のカタログ値はZenFone 2 Laserと同じく1300万画素でF値2.0ですが、センサーがSONY製なのでカメラ性能は少し向上していました。

ZenFone 3 Laserの実際のカメラ性能

デジタル一眼レフ(見本)

デジタル一眼レフで撮ったリンゴの写真が最も実物に近い写真になっています。

ZenFone 3 Laserのカメラその1

ZenFone 3 Laserは光を少し多く取込み過ぎていますが、その1はそこそこ良いカメラ写りになっていました。

ZenFone 3 Laserのカメラその2

続いてほんの少しだけ場所をずらして撮って見たところ、ZenFone 3 Laserが光を取込み過ぎて、白っぽくなってしまいました。ZenFone 2 Laserでも同じように画質が安定しない場合があり、ZenFone 3 Laserでも再現されてしまいました。

ZenFone 2 Laserのカメラ

ZenFone 2 Laserは光を少し多く取込み過ぎて、実際よりも明るめに撮ってしまいますが、今回のカメラ写りは割と良くなっていました(カメラ写りが悪くなる場合があります)。

ZenFone 3のカメラ

ZenFone 3のカメラ性能は悪くはないのですが、今回の写真は赤色が少しのっぺりとした感じになっていました。

P9liteのカメラ

P9liteのカメラ性能は比較的良いですが、赤が少し強く出る傾向があります。

honor8のカメラ

honor8で撮ったリングが格安スマホの中で一番実物に近く撮ることができました。honor8なら安定して良い写真が撮れそうです。

電池持ちは良い、ただし電池は交換でいなくなった

電池持ちは実際にテストするまでわからないのですが、カタログ値からでもある程度わかるようになっています。

電池持ちを左右するのは下記のスペックです。

ZenFone 3 Laserの電池容量は3000mAh、連続待受時間はau VoLTEで501.6時間です。CPUがSnapdragon430、RAM4GB、5.5インチのディスプレイで解像度は1920×1080です。

Snapdragonは基本的に電池持ちは良いCPUです。大きいRAM容量は電池持ちがマイナスに働いて、電池容量は3000mAhと5.5インチスマホとしては標準的、待受時間は501時間で少し良い感じです。

総合的に判断して、ZenFone 3 Laserの電池持ちは割と良い格安スマホになっていると思われます。電池持ちが特別良いスペックではありませんが、上位クラスには入ると思います。

ZenFone 3 Laserの電池持ちの途中経過

このサイトではZenFone 3 Laserを購入して、実際の電池持ちのテストを行っています。ZenFone 3 LaserののYoutubeの連続動画再生時間が10時間55分でした。これはスマホの中でもトップクラスに入ります。

ZenFone 3の連続再生時間は11時間13分なので、動画の再生においてはほぼ同等の電池持ちになっています。

スリープ時の電池の持ちのテストは現在実施中です。結果がわかり次第、ここに掲載します。(スリープ時の電池持ちのテストには少し時間がかかります)

その他の格安スマホの実際の電池持ちは、スマホの電池持ちの詳細調査を参考にしてください。

ZenFone 3 Laserは電池交換不可

ZenFone 2 Laserは電池を自分で交換できるタイプの格安スマホでしたが、ZenFone 3 Laserは電池交換はできなくなっています。

1,2年前は電池持ちが少し悪い格安スマホが多く、電池交換ができないと2年ちょっとで電池が消耗して電池交換ができなければ捨てて新しいスマホを購入する必要がありました。ただし、最近の格安スマホの多くは電池持ちが良くなっていて、普通に使う場合は3年ちょっと使い続けることができます。

ZenFone 3 Laserの場合、一般ユーザなら3年くらいで電池の消耗に気付き始めて、3年半くらいで新しいスマホに交換する感じになります。

基本的にスマホはOSの問題や部品の消耗などで、長くても4年くらいで新しいスマホに買い換えるのが最善です。ZenFone 3 Laserが3年半くらい使って新しいスマホに買い換えれば良いので、電池交換を考慮する必要はありません。

最新のiPhoneなら電池を途中で交換して5年くらい使えますが、Androidスマホの場合は基本的に4年が限度です。

おそらくRAMをフルに使うと電池持ちが悪くなる

ZenFone 3 Laserの電池持ちは良いのですが、おそらくアプリを複数起動してRAMをたくさん使うような状況になった場合、電池持ちは悪くなります。

アプリを複数起動すればするほど電池持ちは悪くなりますが、RAMが2GBなら起動できるアプリの数も多くないです。起動していても実質的にはバックグラウンドで動きを停止していたりします。

RAMが4GBの場合、RAMに余裕があるので、アプリを複数起動してもバックグラウンドで活動することが容易になります。そのため、大容量のRAMを生かすような状態になると、電池は2倍くらい早く消耗しそうな気がします。

正直な話、RAMが4GBあってもな・・・、という感じです。今の電池持ちやらなんやらを考えると、RAM3GBが適切な気がします。

GPSの精度は大幅に改善

ZenFone 2 LaserやZenFone GoのGPSの精度はカスなのですが、ZenFone 3 LaserのGPSの精度は大幅に改善されて、まともに使える精度になっています。

GPSを使うポケモンGOでも問題なく遊ぶことができます。Google Mpasなどの地図アプリでナビを使う場合も問題ありません。

指紋認証を搭載、ただし少し遠い

最近の格安スマホの大半は指紋認証を搭載していますが、ZenFone 3 Laserも指紋認証を搭載しています。

指紋認証は、スマホの背面(または前面)にセンサーが付いていて、そのセンサーを登録した指でタッチすると、スマホのロックが解除される機能です。とても便利な機能なので、格安スマホを購入する場合は指紋認証を搭載している機種を選ぶのを強くオススメします。

ZenFone 3 Laserの指紋認証は反応が少し遅くて、場所が少し遠い

ZenFone 3 Laserの指紋認証を実際に試してみましたが、指紋認証の精度は良く認証エラーはほとんど起きません。ただし、認証速度が0.15秒くらい遅くなっています。

honor8やP9lite、ZenFone 3などの指紋認証の認証速度は0.15秒から0.20秒くらいです。サクッと認証してロックを解除してくれます。それが、ZenFone 3 Laserだとなんか0.15秒くらい遅くなっています。つまり認証速度が0.30秒くらいです

0.15秒くらい気にするな!とか言われそうですが、一度サクサクする指紋センサーを使ったことがあると、なんか鈍い印象はぬぐえません。

それに加えて、指紋センサーの場所が少し高いので指が少し届きにくくなっています。

左がZenFone 3 Laser、右がZenFone 3です。

縦に長い長方形の銀枠になっているところが指紋センサーです。ZenFone 3 Laserの方が配置的に少し上の方になっています。このため、スマホを持って、持った手の指で指紋解除をする場合、指が届きにくいです。

ZenFone 3の指紋センサーならちょうど良く届くのですが、ZenFone 3 Laserだと少し無理をして指を伸ばす必要があります。慣れれば問題ないのですが、わざわざ遠くしなくても・・、な感じです。

指紋センサーをダブルタップすると、カメラが起動する設定があるのですが、ZenFone 3 Laserだと指が届きづらいので、ダブルタップに反応しないことが多いです。

画面復帰時/スリープ時の画面のトロさ&カメラの画面の光の揺れ

ZenFone 3 Laserは、サクッと画面が復帰しません。画面を復帰させたりスリープさせたりするときに、なんか画面が一瞬チラつきます。

ZenFone 3やP9liteなどの大半のスマホはサクッと画面の復帰とスリープができるのですが、ZenFone 3 Laserはなんか慌てて復帰やスリープをしている感じがして少しうざいです。もしかしたら、サクッと画面が復帰/スリープする設定があるのかもしれませんが、デフォルトだとZenFone 3 Laserの復帰やスリープはトロイ感じです。

あと、カメラを起動すると画面が明るさが大きく変わります。そしてカメラの表示画面は光で波打つ場合があります。光の若干の強弱で波のように揺れたり、明るさが一定にならなかったりします・・。

もしかして・・・、私の購入したZenFone 3 Laserは初期不良なのかも??照度センサー周りが馬鹿になっているような気がします。

最大の問題、ZenFone 3の5.5インチ版の方が良い

ZenFone 3 Laserは全般的に悪くはないのですが、価格と性能、そしてZenFone 3の5.5インチ版を考慮すると、買う価値は少ないです。

税込3万円のZenFone 3 Laserを買うなら、税込3万8000円くらいのZenFone 3の5.5インチ版、ZE552KLを買ったほうが絶対良いです。

ZenFone 3 ZE552KLは日本で売られているZenFone 3を5.5インチにしてRAMを4GBにして、ROMも64GBにして、電池容量を3000mAhにしたものになります。それ以外の性能はZenFone 3とほぼ同等です。

ZenFone 3 ZE552KL
5.5インチ、CPUクワッドコア2.0GHz(Snapdragon 625)、RAM4GB、ROM64GB、USB Type C対応、DSDS対応、802.11 ac対応、(おそらくCAも対応)

ざっくり評価すると、ZenFone 3 Laserに8000円を追加すれば、CPUの性能が3割〜4割くらい良くなって、ROMの容量が倍増、USB Type Cに対応しているので充電時間も短くなり、DSDSに対応しているので便利にSIMを2枚使うことができて、802.11 ac対応しているのでWiFiの速度が速くなります。

ZenFone 3 Laserは別に悪くはない機種ですが、ZenFone 3 ZE552KLが存在しているので、わざわざZenFone 3 Laserを買う意味がないレベルになっています。(安物買いに銭失いになります)

これがもし、ZenFone 3 Laserの価格が税込2万7000円とかなら、そこそこ割安ということで買うのを検討するのもアリですが、3万円くらいになるとZenFone 3 ZE552KLを買ったほうが絶対満足度が高くなります。

※ ただし格安SIMとセットでZenFone 3 Laserを買うと割引されることがあるので、セットで購入する場合は検討対象になりえます。

ZenFone 3 Laserよりもコスパが良い、ZenFone 3 ZE552KLの購入の仕方

ZenFone 3 ZE552KLはAmazonだと1年保証がつかないので、1年保証が付くExpansysというところで買ったほうが良いです。

Expansys

ExpansysのZenFone 3の合計価格
Zenfone 3 ZE552KL 3万5700円 + 送料送料1400円 + 関税 1713円 = 3万8813円

※上記の価格は為替相場により前後する場合があります。
※本体価格の6割×8%を関税(消費税)として計算しています。

Expansysは香港からの発送になります。初期不良や交換・修理を依頼する場合も香港へ送付する必要があります。3ヶ月以内なら送料無料で修理を依頼をすることができます。3ヶ月を超えて12ヶ月以内だと、香港への送料(1400円くらい)は自己負担になります。(ディスプレイを割ったり、水の中に落としたりした場合は、無料修理にはなりません)

エクスパンシス

Amazon: ZenFone 3 ZE552KL [並行輸入品]
SIMフリー ASUS ZenFone 3 ZE552KL 4GB 64GB ブラック-Black 4G LTE (5.5inch/Full HD/Android 6.0/Qualcomm Snapdragon 625/2.0Ghz)ブラック 海外正規品 [並行輸入品]
送料税込 3万9000円ぐらい

ZenFone 3のスペックと評価と評判、格安SIMでの設定のまとめ

ZenFone 3 Laserを選ぶデメリット

ZenFone 3 Laserを選ぶデメリットは、上記のZenfone 3 ZE552KLを買ったほうがコスパが良いことです。加えて3万円程度の格安スマホなのに、USB Type Cに対応していないのは今後はかなり大きなデメリットになります。

USB Type Cに対応していれば充電時間が半分くらいになります。

USB Type Cは今まで使ってきた充電ケーブルは使えなくなり、新しくUSB Type Cに対応した充電ケーブルを使うようになります。ただし、今後は多くの電子機器でUSB Type C用の充電ケーブルが使われるようになるので、今更USB Type Cに対応していないZenFone 3 Laserを選ぶのは得策ではありません。

価格が安ければ、USB Type Cに対応していなくても価格が安いからOKと言えるのですが、ZenFone 3 Laserは税込3万円です。税込3万円でUSB Type Cが付いていないのは、今更感が強いです。

正直言って、値段設定が悪いです。税込2万5000円なら絶賛します。税込2万7000円だとそこそこ良いかなくらいに評価します。税込3万円になると、さてどこを評価したら良いんだ?と悩む感じになります。

税込2万7000円以下で買える場合にだけ、ZenFone 3 Laserを検討してみてください。(家電量販店でポイントがたくさんもらえたり、格安SIMとのセットで割引がたくさんもらえたりなどの場合に選択肢なります。定価の税込3万円では買わないほうが良いです。)

ZenFone 3 Laserの評判

ZenFone 3 Laserの発売日の発表があったのが11月22日で、発売日は11月26日。事前のリークもなかったので、評判は少なめです。

ざっくり評判を集めてみましたが、評価は二分されています。とりあえず絶賛している人と、歯切れの悪い微妙な感じになっている人。

このサイトの評価は後者です。微妙です。非常に微妙です。性能は責めませんが、値段が悪いです。ZenFone 3 Laserを作っているASUSの経営陣は消費者をなめてんじゃないかな?と思うような値付けです。

少し値段が安ければ評価のしようもあるのですが、とりあえず税込2万7000円くらいになるまで放置しておいていいです。

ZenFone 3 Laserが買えるMVNO+キャンペーン情報

ZenFone 3 Laserは別に性能的に悪い機種ではないのですが値段が高い。ですが、格安SIMとセットで購入するとキャッシュバックや割引されることがあるので、格安SIMとセットでZenFone 3 Laserを購入する場合に、検討してみてください。

NifMo、実質1万8800円(税込)

2017年1月31日までNifMoで格安スマホを買うと8000円から最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

キャッシュバックの詳細:NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で高額キャッシュバック

キャッシュバックの額はプランやデータ容量により変わりますが、ここでは月3GBの音声通話対応タイプを契約する場合(キャッシュバック額1万円)で計算します。

ZenFone 3 Laserの実質価格
2万8800円 – 1万円(キャッシュバック) = 1万8800円(税込)

NifMoならZenFone 3 Laserを実質1万8800円(税込)で手に入れることができます。

ZenFone 3 Laserを買う場合はNifMoならかなり安く買えます。ただし、NifMoの格安SIMとの同時購入が必要です。NifMoの実際に出る通信速度は比較的速いので、格安SIMとしてもオススメできます。

キャッシュバックの注意点
・1.1GBプランには適用されません。
・6カ月目までにNifMoを解約した場合、キャッシュバック特典の対象外
・6カ月目までにデータ容量の少ないプランに変更した場合、キャッシュバック特典の対象外
・受取口座情報を入力していない場合は対象外

キャッシュバックありの申し込みは、下記のリンクからのみになります。通常のNifMoのサイトだとキャッシュバック情報も載っていなく、キャッシュバックも受け取れません。

NifMoのZenFone 3 Laserの申し込みはこちらから → NifMoの格安スマホ

※NifMoでは在庫切れを起こすことがあるので、検討する前に在庫があるかどうか確認することをオススメします。

キャッシュバックは、受取口座情報を入力し忘れることが多いので気をつけてください。スマホを申し込んだ後に受取口座情報を入力できるようになります。申し込んだらすぐに受取口座情報を入力しましょう。

NifMo(ニフモ)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

UQ mobileのぴったりプランなら実質9800円、たっぷりプランなら実質6800円!

UQ mobileでもZenFone 3 Laserの販売を行っています。UQ mobileでは選ぶプランによってZenFone 3 Laserの販売価格が変わります。

ぴったりプラン/たっぷりプランの場合
ZenFone 3 Laserの価格:1万9800円(税込2万1384円)

さらに今なら、ぴったりプランなら1万円分の商品券、たっぷりプランなら1万3000円分の商品券をもらうことができます。

ぴったりプランのZenFone 3 Laserの価格
→ 1万9800円 – 1万円 = 実質9800円(税込2万1816円)

たっぷりプランのZenFone 3 Laserの価格
→ 1万9800円 – 1万3000円 = 実質6800円(税込5616円)

UQ mobileのZenFone 3 Laserの詳細と申し込みはこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileにはぴったりプランとたっぷりプラン以外にもプランがありますが、販売価格が高くなり、もらえる商品券は5000円と少なくなります。

データ高速プラン/データ無制限/音声通話プランの場合
ZenFone 3 Laserの価格:2万9800円(税込3万2184円)
+商品券5000円分プレゼント

商品券5000円もらえるUQ mobileのZenFone 3 Laserの詳細と申し込みはこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

各プランの詳細は下記を参考にしてみてください。
UQ mobileのデータ高速プラン/データ無制限/音声通話プランの詳細
UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)の詳細

UQ mobileは通信速度が超速いので、通信速度を重視する場合にオススメの格安SIM/格安スマホになっています。

BIGLOBE SIM、月額料金が半年間最大1000円引き

BIGLOBE SIMではZenFone 3 Laserを2万7600円(税込2万9808円)で販売しています。

2017年1月31日までに申し込むと、月額料金が半年間最大1000円引きになるキャンペーンも行っています。音声通話SIMの6GB/12GBのプランを申し込むと適用されるキャンペーンです。(合計6000円の割引)

BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細とZenFone 3 Laserの申し込みはこちらから → BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMはYoutubeやAmebaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBE SIMの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

DMMモバイル、定価販売3万24円(税込)

DMMモバイルでもZenFone 3 Laserの販売を行っていますが、定価販売の税込3万24円になります。

DMM mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

ZenFone 3 Laserだけ購入したい場合、税込3万20円

ZenFone 3 Laserは大手家電量販店でも販売していますが、価格は税込3万20円になります。ポイントはせいぜい1%くらいです。

ただし、Yahoo!プレミアム会員だとYahoo!ショッピングでポイントが10倍ぐらいもらえるので、ZenFone 3 Laserなら3000ポイント貰えてしまいます。(もらえるポイントは時期によって変わります)

Yahooショッピングでポイントがたくさんもらえるようになるプレミアム会員登録はこちらから → Yahoo!プレミアム

ZenFone 3 Laserの購入でポイントがたくさんもらえるネットショップ → Yahoo!ショッピング

Yahoo!プレミアムの会員費は月額462円しますが、格安スマホを含め、家電製品などがポイントを考慮するともっとも安く買えたりするので、一度検討してみることをオススメします。

Amazon: ZenFone 3 Laser シルバー
エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone 3 Laserシルバー ZC551KL-SL32S4

Amazonでは税込3万円くらいで販売しています。

ZenFone 3 Laserにおすすめの格安SIM

ZenFone 3 Laserを買う場合で、新しく格安SIMが必要な場合は、格安SIMとセットでZenFone 3 Laserを買うと安くなるMVNOから選ぶのがオススメです。今だと、NifMo、UQ mobile、BIGLOBE SIMをセットで申し込むと安くなっています。

速度を最重視する場合はUQ mobile、比較的速く選べるデータ量もある程度あるNifMo、速度は普通で動画をたくさん見る場合に強みが出るのがBIGLOBE SIMです。

その他におすすめの格安SIM

  • エキサイトモバイル
    • IIJmio品質なので通信速度もそこそこ速く、月額料金も安めです。1GBごとの従量制(最適料金プラン)になっているので、月額料金を簡単に一番安くすることができます。割引キャンペーンも行っています。
  • mineo(マイネオ)のドコモプラン
    • 通信速度は比較的速めですが、家族割やパケットシェア、パケットギフトなど、家族みんなで解約する場合に割安に使えるオプションが用意されています。複数人で使う場合におすすめの格安SIMです。
  • DMM mobile
    • 月額料金が全般的に安く、特に月1GBも使わない場合にオススメの格安SIMです。通信速度も比較的速いです。無理な経営をしないので、長い目で見ると格安SIMの中で最も無難な格安SIMの一つと言えます。
  • LINEモバイル
    • 月額料金は少し高めですが、LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。

ZenFone 3 Laserと格安SIMの設定の仕方

Yahoo!ショッピングのジョーシンで予約して待つこと数日、ZenFone 3 Laserが届きました。今回はmineoのドコモプランの格安SIMを使いますが、基本的にどの格安SIMでも設定の仕方はほとんど同じです。

早速セットアップします。

ZenFone 3 Laser本体とUSB充電器、USBケーブル、SIM取り出しピン、イヤフォン、イヤピース、ユーザマニュアルなどが入っています。何はともあれ、ZenFone 3 Laserの電源を入れます。電源は右側の真ん中のボタンを長押しです。

次へをタップします。

モバイルネットワークとWi-Fiを選択して次へ進みます。

Wi-Fiの選択はとりあえず無視して次へ進みます。(ここで設定しても良いです。あとでも設定できます)

診断データのチェックを外して、次へ進みます。

約款は同意するをタップします。

気にせず次へをタップします。時間は少しすると自動的に調整されます。

名前の入力は無視して次へ進みます。

Googleサービスのチェックを外して、次へ進みます。

指紋認証を使うので、指紋を設定するにチェックを入れて、次へ進みます。

次へ進みます。

画面ロックの選択は、とりあえずPINにします。PIN以外でも良いです。

起動の保護はどちらでも良いのですが、とりあえず「デバイスを起動するにはPINが必須とする」にチェックを入れて次へ進みます。

覚えやすくて他人から推測しにくい番号を入力します。この番号を忘れるとひどい目にあうので、忘れないような番号にしましょう。ただし、誕生日や1111とか1234とかの暗証番号はやめましょう。

通知の表示の仕方はどれでも良いです。とりあえず「すべての通知内容を表示する」にチェックを入れて次へ進みます。

指紋認証のために指紋を登録します。次へをタップします。

スマホをひっくり返して、この長細い銀枠の部分が指紋センサーです。このセンサーに指紋を登録します。複数登録できるので、両手の人差し指を登録するのが便利です。とりあえず普段スマホを持つ手の人差し指から登録します。

先ほどの指紋センサーに人差し指を置いて離して、少し位置をずらしながら満遍なく指紋全体を登録します。

登録完了です。もう片方の人差し指も登録しておくのがオススメです。今回は説明するのが面倒なので、次へ進みます。(各自で登録しましょう!)

次へ進みます。

製品登録なんて面倒なので次へ進みます。

ASUSメンバーには興味がないので、次へ進みます。

アカウント&同期の自動同期はとりあえずよく分からなければ、チェックのままで次へ進みましょう。

Google Driveプロm〜ションはたいして役に立たないので、無視して次へ進みます。(後からでも入手できます)

完了をタップします。これで最初のセットアップは完了です。

格安SIMを入れてAPNを設定してインターネットができるようにする

次に、ZenFone 3 Laserに格安SIMカードを挿入して、APNの設定をしてネットができるようにします。今回は格安SIMのマイネオのドコモプラン(ナノSIM)を使いますが、基本的にドコモ系でもau系でも使えます。

au系の格安SIMならVoLTE用SIM、ドコモ系の格安SIMならマイクロSIMがオススメです。(ナノSIMを使うとマイクロSDカードを入れる場所がなくなります)

SIM取り出しピンをZenFone 3 Laserの側面の小さい穴に突っ込んでSIMスロットを取り出します。

SIMカードをSIMスロットの上に乗せて、元に戻します。

電源を入れたままにしていると、上記の表示が出てくるので、SIM2にチェックを入れてOKをタップします。これでAPNの設定の準備は完了です。

続けてAPNの設定を行います。

ZenFone 3 Laserから
設定 → もっと見る → モバイルネットワーク → SIM2 → アクセスポイントをタップする

mineo(ドコモプラン)がリストの中にあるので、それにチェックを入れます。以上でAPNの設定は完了です。主要な格安SIMの場合は、リストの中に使っている格安SIMのAPNがあるのでそれを選ぶだけで設定が完了します。

もし、使っている格安SIMがAPNのリストにない場合は追加することもできます。

アクセスポイントをタップしたら、右上のプラスのマークをタップすると、アクセスポイントの編集に移ります。このアクセスポイントに、格安SIMカードと同封されていた用紙に記載されているAPNを設定していきます。

必要項目は名前(適当でOK)、APN、ユーザ名、パスワード、認証タイプです。ユーザ名とパスワードは必要ないMVNOもありま。入力し終わったら、右上の三点マークをタップして保存します。アクセスポイントのリストの中に、新しく作った名前が出てくるので、それにチェクを入れればAPNの設定は完了です。

数秒〜20秒くらいでネットが繋がるようになります。繋がらない場合は、APNの設定を見直してみてください。

WiFiの設定とアプリのダウンロードの仕方

APNの設定をすれば、とりあえずインターネットができるようになりますが、自宅にWiFiがある場合はWiFiの設定をして、あとはアプリをダウンロードできるようにします。

WiFiを設定する

自宅にWiFiがある場合は、WiFiの設定をすれば自宅でネットをする時にデータを消費することなくスマホを使うことができます。(WiFiの設定は自宅にいる時に行います)

ZenFone 3 Laserから → 設定

Wi-Fiをタップします。

OFFをタップしてONにします。

Wi-Fiのリストの中に、自分のWi-Fiのネットワーク名(SSID)が表示されます。ネットワーク名(SSID)が分からない場合は、無線LANの親機(WiFiルータ)を探してください。その親機にSSIDとパスワード(暗号化キー)が記載されている場合がほとんどです。

今回はWARPSTARがネットワーク名になるので、それをタップします(ネットワーク名は各人で異なります)。

パスワードを入力します。これも無線LANの親機に記載されているのがほとんどです。暗号化キーという名前になっている場合もあります。パスワードを入力して、接続します。

数秒すると接続済みという表示が出てきます。

今まで4Gと表示されていたのが、

WiFiに接続するとWiFiのマークに変わります。これでWiFiの設定は完了です。あとは自動的に家にいるときはWiFiで接続してスマホのデータの消費を抑えてくれます。

Googleアカウントを設定してアプリをダウンロードできるようにする

スマホにGoogleアカウントを設定するとアプリをダウンロードできるようになります。ということで、さっさと設定します。

ZenFone 3 Laserから
設定 → アカウント → アカウントを追加 → Googleをタップする

Gmailアドレスを持っている場合は、そのアドレスを入力します。持っていない場合は「または新しいアカウントを作成」をタップしてアカウントを作成してください。今回はGmailを持っていることを前提に進みます。

Gmailのパスワードを入力して次へ進みます。

2段階認証を行います。この画面は出てこない場合は気にしなくてもいいです。ある程度スマホに慣れたら、セキュリティの安全性が増すので、Googleアカウントの2段階認証の設定をすることをお勧めします。

Gmailでログインが完了すると、利用規約などの同意を求められます。同意するをタップします。

Googleサービスは、今までAndroidスマホを使ったことがあれば、チェックを入れて次へをタップします。これでアプリのダルンロードの準備は完了です。

ホーム画面に表示されているPlayストアをタップして、好きなアプリをダウンロードしてみてください。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • honor8
    • できるだけ安く超高性能のスマホを使いたい場合に、honor8が一番おすすめになります。楽天モバイルで税込3万5000円程度+SIM代で買うことができて性能は超高性能です。CPUオクタコア2.3GHz×4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素x2、重さ153g、電池容量3000mAh
  • ZenFone 3
    • デュアルスタンバイに対応した高性能な格安スマホです。価格は税込み4万3000円程度と高いですが、高性能なCPUと3GBのRAMを搭載しています。5.2インチ、CPUオクタコア 2GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144g、電池容量2650mAh
  • Huawei P9 lite
    • 税込2万4000円にもかかわらず、バランスのとても良い格安スマホになっていることから人気トップの格安スマホの一つになっています。5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147g、電池容量3000mAh
  • arrows M03
    • 便利にスマホを使いたい場合に、おすすめなのがarrows M03です。おサイフケータイと防水、そしてワンセグにも対応していて電池持ちもかなり良いです。ドコモ系とau系の両方の格安SIMを使うことができます。税込3万3000円くらい、5インチ、CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141g、電池容量2580mAh
  • MOTOROLA Moto G4 Plus
    • 日本初のデュアルスタンバイに対応したSIMフリーのスマートフォンです。ガラケーと格安スマホを1台にまとめることができます。税込3万5000円程度で買うことができます。CPUオクタコア1.5GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1600万画素、重さ157g、電池容量3000mAh

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