ZenFone 3の初期設定と格安SIMの設定の仕方

最終更新日 / 作成日 2017年3月18日 / 作成者 格安SIMの管理人

予約していたZenFone 3が届いたので格安SIMで使うのに必要な設定を行います。ちなみに、今回はエキサイトモバイルの格安SIMを使いますが、他の格安SIMでも基本的には同じ設定方法になります。

ZenFone 3の評価については下記を参考にしてみてください。

ZenFone 3の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

ZenFone 3の初期設定の仕方

届いたZenFone 3の中身

ZenFone 3本体とイヤフォン、イヤーピース、USB充電器、USB充電ケーブル、SIM取り出しピン、保証書類

ZenFone 3の表面、ピカピカです。

ZenFone 3の裏面、鏡のように使えるくらいピカピカですが、指紋や手垢が目立ちます。本体カラーがシルバーだと汚れが目立たないので、今さならながシルバーにしておけばよかったと思いました。

スマホのカメラは本体からちょっと出っ張っています。

格安SIMカードをZenFone 3を挿入します。

こんな感じでSIM取り出しピンをぶっ刺して、SIMスロットを取り出します。白いICチップが格安SIMカードです。SIMのサイズはマイクロSIMです。

ZenFone 3はマイクロSIMがおすすめです。ナノSIMを入れると、マイクロSDカードを入れるところがなくなってしまいます。

格安SIMカードをSIMスロットにセットしして押し込みます。これでSIMカードの挿入は完了です。続いてZenFone 3の電源を入れます。

電源を入れると、上記の画面が出てきますが、気にせずOKをタップします。

言語設定です。日本語のままで、次へをタップします。

そのまま、次へをタップします。

ここでWiFiを設定できますが、後でもできます。今回は設定せずに次へをタップします。

確か、チェックを外しても進めた気がしますが、木になる場合は、チェックボックスを外して、画面を下までスクロールすると次へ進めます。

とりあえず同意するをタップします。

名前を入力できますが、しなくても良いので、空欄のまま次へをタップします。

Googleサービスのチェックボックスを全て外して次へ進みます。

指紋を設定する西て、次へ進みます。

次へをタップします。

PINをタップします。(パターンやパスワードでも良いですが、PINが一番単純なので)

起動の保護はどちらでも良いですが、セキュリティに慎重な場合は、デバイスを起動するにはPINが必須とするにして、次へ進みます。

4桁以上の数字を決めて、それを入力します。これを忘れると超ひどい目にあいます。1111とかいう単純すぎる番号はセキュリティ上まずいので、他人に推測されずらく、覚えやすい番号を入力します。

通知の設定はどれでもいいです。見られるとまずいメールなんかがある場合は、プライベートな通知内容を非表示にするを選択して、次へ進みます。

次へ進みます。

上記の画面になったら、スマホを裏返します。

真ん中の銀色で囲まれている長方形の場所(指紋センサー)に、登録したい指をタッチします。とりあえず左手の人差指をタッチしていきます。

次へをタップして、もう少し左手の人差指を全体的に念入りに指紋センサーにタッチしていきます。

登録完了したら、別の指紋を登録をタップして、右手の人差し指も同じように登録します。登録が終わったら、次へをタップします。

次へをタップします。

ASUS製品の登録なんてどうでもいいので、そのまま次へ進みます。

キャンセルをタップします。

自動同期にチェックを入れておくと、メールなどが届くと知らせてくれます。このチェックを外すと、電池の持ちが良くなりますが、メールが届いても通知してくれません。とりあえず、チェックを入れたままにして次へ進みます。

Google Driveは基本的に使わないので、無視して次へ進みます。後からでも無料券はもらえます。

完了をタップします。これで最初の設定は完了です。

最初の画面はこんな感じになっています。続いて、インターネットにつなげるためにAPNの設定をして、アプリのダウンロードをするのにGoogleアカウントを設定します。自宅にWiFiがあれば、WiFiの設定も行います。

インターネットにつなげるためのAPNの設定

APNの設定をすることで、インターネットにつながるようになります。格安SIMによっては、APNの設定をしなくても自動的に認識してAPNの設定をしなくてもいい場合があります。

右上の画面に、すでに4Gと表示されていればネット接続はすでに完了しています。4Gと表示されていない場合は、SIMカードをZenFone 3に挿入して、APNの設定を行います。

ZenFone 3から
設定 → もっと見る → モバイルネットワーク → アクセスポイント名

使おうと思っている格安SIMがアクセスポイントのリストにあれば、それをタップして選択します。タップして戻ると1分もかからずに電波を受信するようになります。自分の使おうとしている格安SIMがリストにない場合は、上にある+ボタンをタップして新しいAPNを作成します。

アクセスポイントの編集(新しいAPNの作成)
(下記はエキサイトモバイルの例です。格安SIMごとのAPNの設定項目に従って入力してください)
名前: excite
APN: vmobile.jp
ユーザー名: 不要
パスワード: 不要
認証タイプ: PAPまたはCHAP

右上の三点ボタンをタップして、保存をタップする。APNの選択肢からexciteを選択する。戻る。1分もしないうちに表示が4Gになる。

これでAPNの設定は完了です。もしこれで数分しても”H”や”4G”と表示されない場合は、電波の良さそうな窓際に行って、スマホを再起動してみてください。それでもダメな場合、アクセスポイントの設定を間違えている可能性が高いので、再確認してみてください。

Googleアカウントの設定

アプリをダウンロードしたりGmailでメールを送受信するには、Googleアカウントの設定をする必要があります。まだGoogleでGmailアカウントを取得していない場合は、Gmailアカウントを取ってください。

Gmail

Gmailのアカウントを作ると、Googleアカウントとして使えます。

設定 → アカウント → アカウントを追加 → Google → Gmailのメールアドレスとパスワードを入力してGoogleアカウントを追加します。

これが終われば、Playストアからアプリのダウンロードとインストールができるようになります。

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