ZenFone 4 Maxの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

最終更新日 / 作成日 2017年12月8日 / 作成者 格安SIMの管理人

ZenFone 4 Maxは2017年12月8日に発売された電池持ち最強の格安スマホです。価格は2万4800円です。

そこそこ高性能(または普通)のCPUとRAM3GB、ROM32GBを搭載していて、ダブルレンズカメラで通常カメラと風景を2倍の広さで撮ることが広角カメラを使い分けることができます。

ZenFone 4 Maxの強みは電池持ちが超良いことです。ZenFone 4 MaxのCPUは普通程度の省エネ性能ですが、画面が5.2インチでHD解像度、そして4100mAhの大容量電池を積んでいます。

最近の格安スマホは電池落ちがかなり良いですが、ZenFone 4 Maxはさらに電池落ちが2割〜3割くらいスペック上で良くなっています。電池持ちにおいては、ZenFone 4 Maxは最強クラスです。電池持ちで肩を並べるのは、AIで効率的に電池を節約しているMate 10 Pro(9万円!)くらいです。

ZenFone 4 Maxはトリプルスロットに対応していて、DSDSにも対応しています。ほとんどのDSDS対応機種は、SIMカードを2枚入れるとマイクロSDカードを入れる場所がなくなりますが、ZenFone 4 MaxならSIMカードを2枚入れても、マイクロSIMカードを入れて使うことができます。

auのVoLTEにも対応予定なので、ドコモ系の格安SIMに加えて、アップデートが来たらau系の格安SIM(VoLTE用SIM/マルチSIM)でも使うことができます。ソフトバンク系の格安SIMでも使えます。

高性能というわけではありませんが、実用性がかなり高いのがZenFone 4 Maxです。普通に使えて、予算を抑えられて、電池持ちが超良い格安スマホならZenFone 4 Maxが最適です。

電池持ちはそこまで重視していない場合は、ZenFone 4 Maxより少しCPUの性能が良いP10 lite、防水・おサイフケータイ対応スマホならAQUOS sense/liteです。なんでも快適にサクサク使いたい場合は、価格が倍以上になりますがZenFone 4が選択肢になって来ます。

このサイトではZenFone 4 Maxを予約購入しています。ZenFone 4 Maxが届き次第、電池持ちやカメラの実性能、GPSの精度、指紋認証の反応速度などの一連のテストを行う予定です。

ZenFone 4 Max

ZenFone 4 Maxのスペック(性能)

ZenFone 4 Max
CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 Snapdragon 430
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ5.2インチ
解像度1280×720
カメラ背面1300万画素(F値2.0)+500万画素広角/前面800万画素
電池容量4100mAh
サイズ150.5 × 73.3 × 8.7mm
重さ156グラム
連続待受888時間(LTE)
充電時間3.5時間
本体カラーネイビーブラック、サンライトゴールド、ローズピンク
発売日2017年12月8日
価格(税別)2万4800円

Android 7.1.1(8へのアップデート予定)、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大256GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応予定、DSDSでマイクロSDも同時使用可)、指紋認証(前面)、ジャイロスコープ不明、WiFi 802.11b/g/n対応、USB Type C 2.0非対応、CA非対応

トリプルスロットに対応しているので、外部マイクロSD(マイクロSDカード)と2枚のナノSIM、合計3つをスロットに入れて使うことができます。

対応周波数(バンド)

FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28 (auのVoLTEに対応予定)
TD-LTE:B38/41
W-CDMA:B1/2/5/6/8/19

ドコモ系の格安SIMへの対応

FDD-LTEは日本で使われているLTEバンドです。ドコモのLTEが主に使っているバンドはバンド1、バンド3、バンド19、バンド28です。ドコモの主要バンドの全てをカバーしているので、ドコモ系の格安SIMのLTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも音声通話や3Gでデータ通信がしやすくなっています。

au系の格安SIMへの対応

au系の格安SIM、UQ mobileとmineoのauプラン、そしてIIJmioのタイプAが主に使っているLTEバンドは、バンド1、バンド18、バンド26です。ZenFone 4 Maxは全てに対応しているのでデータ通信は問題ないです。

ただし、auのVoLTEに対応するまではデータ通信ができない可能性があります。auのVoLTEはアップデートで対応します。おそらく12月末から1月中旬の間にアップデートして対応になると思いますが、詳細時期は不明です。

auのVoLTEに対応すると、au系の格安SIM(VoLTE用/マルチSIM)で音声通話やSMSも使うことができます。

TDD-LTEは日本ではauでWiMAX 2+用のバンドとして、バンド41が使われています。au系の格安SIMを使えば、WiMAX 2+の電波でデータ通信ができます。(ただし、速度は通常のLTEよりもほんの少しだけ速くなるかもくらいです)

ソフトバンク系の格安SIM(ワイモバイル)への対応

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話ができます。

ZenFone 4 Maxはドコモ系の格安SIM、au系の格安SIM、そしてソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。 ※au系の格安SIMはauのVoLTE対応アップデート後に問題なく使えます。

ZenFone 4 Maxの評価と比較

ZenFone 4 Maxの強みは、一般的な使い方なら実用上問題なく使えるスペックを備えつつ、電池持ちが超良くなっていることです。加えて、トリプルスロットにも対応しているので、DSDSをしながらマイクロSDカードも使うことができます。

そして価格は比較的手頃な2万4800円。

最近の格安スマホは高品質&高価格が進んでいて、手頃で性能もそこそこ良さそうな格安スマホは少なくなりつつあります。

そんな中に発売されるのが実用性重視のZenFone 4 Maxです。

ZenFone 4シリーズはZenFone 4 Maxの他にも、高価格で高品質のZenFone 4(人気)、自撮りに特化したZenFone 4 Selfie Pro、超超高性能のCPUを搭載したハードなゲーム向けのZenFone 4 Proも販売されています。

ここでは主に価格と実用性重視のZenFone 4 Maxの評価を行なっていきます。まず最初に、ZenFone 4 Maxの強みである電池持ちとトリプルスロットについて説明してから、一般的なスペックの評価を行なっていきます。

ZenFone 4 Maxが届き次第、実機テストを行う予定です。

電池持ちが超良い

スマホの電池持ちは実際に試してみないと、予測が外れることがあるのですが、ZenFone 4 Maxはスペック上は電池持ちは超良くなります。

電池持ちを左右するスペック
電池容量4100mAh、画面5.2インチ、解像度1280×720、CPU Snapdragon 430、
バッテリー駆動時間 Wi-Fi通信時21時間、モバイル通信時16.4時間、連続待受時間888時間

一般的な格安スマホより電池容量が1.4倍くらい多くなっていて、解像度を低くすることで画面の消費電力を抑えることができます。Snapdragon 430というCPUは省エネ性能は普通レベルです。連続待受時間が一般的な格安スマホよりも1.4倍くらい長いので、スリープ時の電池持ちはかなり良くなっています。

Wi-Fiでブラウジング(Webサイトの閲覧)をする場合は21時間電池が持ちます。モバイル通信時だと16.4時間です。

ざっくり評価すると電池持ちは超良くなります。

使い方にもよりますが、電池持ちに定評のあったZenFone 3よりも3割くらい電池持ちが良さそうな感じです。ZenFone 3よりも電池持ちが更に良くなったZenFone 4と比べると1.5割くらい良い程度だと思われます。(予測数値は結構適当です)

ただし、負荷が高いゲーム、特に高度な3Dゲームなどの場合は、CPUの性能差でZenFone 4と比べてZenFone 4 Maxの電池持ちはそこまで良くならない可能性があります。ただ、高度な3Dゲームを楽しみたい場合は、そもそもSnapdragon 430を搭載しているZenFone 4 Maxでは力不足なので、ZenFone 4を選ぶことをオススメします。

負荷がそんなに高くない一般的な使い方の場合にZenFone 4 Maxの電池持ちは相当良くなるものと思われます。

電池の寿命が2倍になる機能を搭載

ZenFone 4 MaxのASUS PowerMasterという機能を使えば、バッテリー寿命を約2倍に伸ばすことができます。

一般的な格安スマホは、2年半くらいで電池が劣化していき電池持ちが悪くなっていきます。3年くらいで買い替えを考え始めて、3年半ぐらいが電池寿命の限界点になります。

PowerMasterの機能をオンにすれば、一般的な使い方ならZenFone 4 Maxは4年くらい電池の劣化を気にせず使うことができます。

一般的に電池はフル充電ではなく、80%程度の充電量に抑えることで電池の劣化を抑えることができます。おそらくPowerMasterで充電量を制限することで、電池の寿命を延ばしていると思われます。

普通の格安スマホだと、80%の充電量に抑えること自体手間ですし、80%にすると少し電池持ちに不安を感じます。ZenFone 4 Maxなら、おそらくPowerMasterで自動で充電量を制限してくれて、仮に80%程度の充電量でも、ZenFone 4 Maxなら電池持ちはかなり良いままです。

スマホが届き次第、PowerMasterがどんな感じになっているか試してみようと思います。

トリプルスロットでDSDSとマイクロSDカードを同時に使える

トリプルスロットにはスロットが3つあります。

ほとんどの格安スマホはスロットが2つです。その2つのスロットにSIMカード(格安SIM)とマイクロSDカードを入れて使います。SIMカードが2つ入る場合もありますが、その場合はマイクロSDカードを入れる場所がなくなります。

トリプルスロットならスロットが3つあるので、SIMカードを2つ入れてもマイクロSDカードを入れる場所があります。そのためトリプルスロットならDSDSでSIMカードを2つ入れる場合でも、マイクロSDカードも入れて使うことができます。

DSDSの主な使い方
・ドコモのFOMAカード(タイプSSバリュー等)+ドコモ系/au系/ソフトバンク系の格安SIM(データSIM)
・ドコモ系の格安SIM(通話SIM)+UQ mobileの格安SIM(データSIM)
・ドコモ系の格安SIM(仕事用の通話SIM)+ドコモ系の格安SIM(私用の通話SIM)

ざっくりとこんな感じで使うことができます。

トリプルスロットではないDSDS対応スマホの場合、大きな容量のROMを選べばマイクロSDカードの必要性は少なくなるのですが、スマホは壊れることがあります。

スマホが壊れた時、スマホに挿入したマイクロSDカード側に写真データなどを保存していないと、写真データもろともデータが吹っ飛ぶ可能性があります。DSDS対応のトリプルスロットなら、スマホが壊れた時でも大ダメージを避けることができます。(定期的にパソコンにバックアップを取ればマイクロSDカードに必要性は低いですが、定期的なバックアップは割とめんどいです)

そこそこ高性能のCPUを搭載

ZenFone 4 MaxのCPUはSnapdragon(通称スナドラ) 430、オクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4です。

ざっくり評価すると、そこそこ高性能のCPUと言ってしまいましたが、今ではフツーのCPUの性能です。(少し前まではそこそこ高性能で通った気がするのですが・・、昨今の格安スマホの高価格化&高性能化で、スナドラ430は普通レベルに・・)

優れた強みがあるCPUというわけではなくフツーです。あえて言えば、Snapdragon 430のCPUは安いので、スマホ本体の価格も安くなることくらいです。

フツーと言っても一般的な使い方なら特に困らない性能になっています。

ネットもサクサクできるし、Twitterも問題なし、LINEも大丈夫、インスタグラムやFacebookなど、ほとんどのことは問題なくサクサク使えます。ただし、CPUの性能が良いだけ良いという領域があります。それが高度な3Dゲームです。

高度な3Dゲームを快適にプレイしたい場合は避ける、あとは真のサクサク感を味わいたい場合は避ける

一般的な3Dゲームなら別にそんなに高性能なCPUは必要ありません。パズドラ、モンスト、ツムツム、ポケモンGO、どうぶつの森(ポケ森)も普通に遊べます。

ただし、3Dゲームの中にはやたらと高度な計算(超素早い反応速度)が必要なものもあるので、ゲームが大好きな場合にSnapdragonでAntutuスコアが10万を超えているものが望ましいです。

あとスナドラ430でもサクサク動くといいましたが、ゲームの起動時間を数秒短縮したい場合や、アプリの切り替えやメニュー画面の移動などを0.03秒くらい速くしたい場合は、Antutu7万以上のスマホを選ぶことをオススメします・・。

ZenFone 4 Maxが届き次第、Antutuのスコアを計測してみますが、性能的におよそ43,000〜44,000程度のスコアになります。

その他の格安スマホのAntutuスコア
Mate9: 133,506
P10とP10 Plushonor9: 115,279(発熱時)〜133,194(通常)
ZenFone 4: 112,031
nova lite: 57,758
P10 lite: 57,619
AQUOS sense: 44,254

ファーウェイのスマホ(Mate9、P10、honor9など)はCPUにKirinを使っています。Kirinを使う場合、Antutuスコアが高くても3D性能があまり高くない場合があります。Kirinでも、たいていのことは問題なくこなしますが、3Dゲームを万全に楽しみたい場合は、Snapdragonを搭載しているZenFone 4がオススメです。

高度な3Dゲームなんて気にしない場合、CPUの性能はAntutu40,000を超えていれば問題無いです。

RAM3GBとROM32GBを搭載

ZenFone 4 MaxはRAM3GBとROM32GBを搭載しています。

RAMの容量が大きいほど、一度に起動できるアプリの数が増えます。一般的な使い方ならRAMは2GBでも大丈夫ですが、3GBあれば安心して使えます。ゲームをしながら何かアプリをたくさん使いたい場合は、RAM4GBあるといい感じです。

ZenFone 4 MaxはCPUの性能的にもRAM3GBでちょうど良い感じです。

ROMはデータを保存する場所です。アプリのデータや写真、音楽、動画などを保存します。ROM16GB以上+マイクロSDカード(32GB以上)の組み合わせが一般的です。

アプリを少したくさんインストール(目安:15個以上)しだすと、ROM16GBだと容量が足りなくなります。ZenFone 4 MaxはROMが32GBあるので、アプリをかなりたくさんインストールしても余裕があります。

スマホが壊れた時に写真などのデータもROMに保存してしまっていると、写真データもなくなる可能性があります。基本的には、ROMに全部頼らず、写真や動画、音楽などはマイクロSDカードを購入してマイクロSDカードに保存することをお勧めします。

ZenFone 4 MaxならDSDSでSIMカードを2枚使う場合でも、マイクロSDカードを使うことがでいるので安心です。(SIMカード1枚だけなら、ほとんど全ての格安スマホでマイクロSDカードが使えます)

参考:格安スマホのRAMとROMの適切な容量、マイクロSDカードの使い方

そこそこ高性能な通常カメラと広角カメラを搭載

ZenFone 4 Maxのカメラ性能
背面背面1300万画素(F値2.0)+500万画素広角
前面800万画素

ZenFone 4 Maxのカメラは通常の1300万画素のカメラと、500万画素の120°の広角カメラを切り替えて使うことができます。

500万画素の120°の広角カメラで写真を撮ると、写真の範囲が通常の2倍の広さになります。主に風景を広い範囲で撮りたい場合に便利なカメラです。

ただ注意点は、広角カメラは通常カメラと比べて画質はそんなに良くないことです。風景とかは向いていますが、撮り方によっては周囲が歪んだり、通常カメラと比べて暗いところに弱かったり、画質が少し劣化したりします。

基本的には1300万画素の通常カメラを使って、シチュエーション(主に風景)によって、広角カメラに切り替えて写真を撮るといった使い方になります。

ZenFone 4の性能評価に、通常カメラと広角カメラで撮った写真の比較を載せているので参考にしてみてください。

ZenFone 4のカメラ性能
背面1200万画素(F値1.8/1.4μm)+800万画素広角(F値2.2)
前面800万画素

通常カメラの画素数はZenFone 4 Maxのほうが多いのですが、画素数よりもF値と1.4μmの数値のほうが重要です。F値が小さいほど性能が良いカメラです。μmの数値が大きいほど、暗いところに強いカメラになっています。(ZenFone 4 Maxにはμmの記述がありませんでした)

ZenFone 4 Maxは、2万4800円のスマホとしては頑張っているカメラスペックになっています。ZenFone 4 Maxが届き次第、カメラ性能の実機テストを行う予定です。

ディスプレイが低解像度(1280×720)

ZenFone 4 Maxのディスプレイは5.2インチで解像度は1280×720です。

解像度が高ければ高いほど、画面がキレイになり文字も滑らかではっきりしていて読みやすくなります。

1280×720は一般的には低解像度になりますが、見た目は普通です。一般的な使い方なら特に困ることはないと思います。

低解像度
5インチ 1280×720 294ppi 特に不便なし
5.2インチ 1280×720 282ppi 特に不便なし
5.5インチ 1280×720 267ppi 特に不便なし(もしかして少しだけ荒いかも)
8インチ 1280×720 184ppi 割と荒い dtab d-01g

高解像度
5.2インチ 1920×1080 424ppi
5.5インチ 1920×1080 401ppi

ppiの数値が高いほど画質が良くなりますが、300ppi近くあれば特に不便は感じないと思います。200ppiぐらいだと画面の荒さが目立ってくる感じです。

加えて、低解像度にもメリットがあります。それは電池持ちが良くなることです。高解像度ほど電池を消費します。特に動画などの見る場合、低解像度のディスプレイと高解像度のディスプレイでは電池の持ちがだいぶ差が出たりします。

ディスプレイの解像度よりも動画の解像度のほうが低いのが普通なので、低解像度のディスプレイだからといって、動画が荒くなることはほとんどありません。

前面に指紋認証を搭載

ZenFone 4 Maxはスマホの前面の下に指紋認証のセンサーを搭載しています。

スマホの性能によって、指紋認証の反応速度(認証速度)が変わりますが、ZenFone 4 Maxの反応速度は普通レベルだと思います。

ZenFone 4やP10(P10 Plus)などの超高性能スマホだと0.2秒くらいでロックを解除してくれます。ZenFone 4 Max程度の性能だと0.3秒くらいでロックが解除されると思われます。

0.2秒でロック解除してくれると気持ちいいですが、0.3秒でも実用上は特に問題はありません。ZenFone 4 Maxが届き次第、指紋認証の精度や反応速度を試してみようと思います。

GPSの精度

基本的に最近の格安スマホはGPSの精度が良いです。実売価格が2万円を切っているスマホだと、GPSの精度が良くないスマホが混じっている場合がありますが、2万円以上のスマホでGPSの精度が悪い格安スマホはほとんどありません。

ZenFone 4 MaxはGPS / AGPS / Glonassに対応しています。届き次第、GPSの精度を確認しています。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

充電時間が3.5時間で少し長い

ZenFone 4 Maxはフル充電にするのに付属の充電器(5V2A)で3.5時間かかります。

普通の格安スマホは2時間から2時間半くらいで充電が完了しますが、ZenFone 4 Maxの電池容量は通常のスマホの1.4倍くらいあるので、充電時間も1時間くらい伸びてしまいます。

Ankerの急速充電器を持っているので、もしかしたらそっちを使ったほうが充電が速くなるかもしれないので、実機が届いたら充電時間もテストしようと思います。

その他の細々としたこと

Android 8 アップデート予定

ZenFone 4シリーズは全てAndroid 8へアップデート予定なので、ZenFone 4 MaxもAndroid 8へアップデート予定です。

WiFi 802.11ac非対応

ZenFone 4 MaxはWiFi 802.11acには対応していません。802.11acはあったほうが良いですが、価格の安い格安スマホだと対応していない場合が多いです。なければないで、そこまで困るものでもないです。

USB Type C 2.0非対応

ZenFone 4 MaxはUSB Type C 2.0には対応していません。USB Type C 2.0に対応していると、差し込む向きに気にせず充電できるので少し楽です。これも価格の安い格安スマホだと対応していない場合が多いです。

キャリアアグリゲーション非対応

キャリアアグリゲーション(CA)にも対応していません。CAに対応していると、格安SIMで使う場合は、場合によっては電波の少し安定したり、少しだけ速くなる可能性があります。CAに対応していなくても特に困りません。

ZenFone 4 Maxの評判

ZenFone 4 Maxの評判は好評です。

まだ発売されて間もないため、実際に使ってる評判は少ないのですが、価格とスペックで評判が結構良いです。

最近発売される格安スマホは価格が結構高くなってきて、比較的手頃な価格の格安スマホがあまり発売されなくなってきていました。

そんな中発売したのが2万4800円で性能も実用性重視のZenFone 4 Maxです。

ZenFone 4 Maxは高性能なスマホではないですが、普通に使えて電池持ちが超良いです。トリプルスロット対応で、複数のSIMカードでいろんな使い方もできます。

P10 liteは同じように実用性重視ですが、実用性(電池持ち&トリプルスロット)を少し減らして、性能(CPU)が少し良くなっています。(安さ重視だとnova lite)

AQUOS sense/liteも実用性重視ですが、こちらは防水・おサイフケータイを重視する場合に選択する機種になります。

2万円台〜3万円台の機種では、今後は電池持ちとトリプルスロットのZenFone 4 Max、性能の良いP10 lite、安さ重視のnova lite、防水おサイフケータイ対応のAQUOS sense/liteが中心になっていくのかなと思います。

実用性以上、より快適により良いものを使いたい場合に、ゲーム性能を重視したZenFone 4、カメラ性能を重視したP10/P10 Plusという選択肢になっていっている感じがします。

ZenFone 4 Maxの口コミと質問は下記から

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを始めました。ZenFone 4 Maxも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:ZenFoneシリーズの口コミ

ZenFone 4 Maxが買えるMVNOとキャンペーン情報

※ 計算するのが面倒なので、以下は税抜き表示になります。

ZenFone 4 Maxの定価:2万4800円

ZenFone 4 Maxは発売間もないため、まだMVNOで販売しているところは少ないです。現時点ではBIGLOBEモバイルだけです。

おすすめNo.1:BIGLOBEモバイル、高額キャッシュバックなど特典多数

BIGLOBEモバイルでは2万3280円でZenFone 4 Maxを販売しています。BIGLOBEモバイルでも下記のキャッシュバックキャッシュバックキャンペーンで、かなり割安にZenFone 4を手に入れることができます。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万円キャッシュバック+料金1000円引き+紹介プログラムで更に1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランで下記のキャッシュバックを行なっています。通話SIMのみで1万6400円、データSIMのみで2400円、通話SIMと格安スマホのセットで2万円、データSIMと格安スマホのセットで9600円。

月3GB以上の通話SIM、もしくは通話SIMと格安スマホのセットで、月額料金の支払いに使える1000円分のGポイントをもらうことができます。2018年2月4日までのキャンペーンです。
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BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細とZenFone 4 Maxの申し込みはこちら → BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはYoutubeやAmebaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの詳細評価

ということで、今のところMVNOではBIGLOBEモバイルでしか取り扱っていませんが、大手家電量販店やネットショップあたりでは、定価で取り扱っています。

ちなみに、BIGLOBEモバイルの今やっているキャンペーンは相当お得なので、格安SIMを契約しようと思っている場合はBIGLOBEモバイルが結構おすすめです。ZenFone 4 Maxも安く買えますし。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • ZenFone 4
    • 超高性能で省エネなCPU、大容量のRAM6GBを搭載しています。通常カメラと広角カメラがついていて、広角カメラでは風景を2倍の広さで撮ることができます。風景を撮りたい場合に、特にオススメのスマホです。5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3300mAh、DSDS対応、auのVoLTE対応
  • nova lite
    • コスパ最強、それがnova liteの評価です。スマホにこだわりがないけど、できるだけ安く、できるだけ快適に使いたい場合は、性能が良くて安いnova liteが一番おすすめです。CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1200万画素、重さ147g、電池容量3000mAh
  • P10 lite
    • 格安スマホで一番売れているのが3万円程度で買えてコスパの良いP10 liteです。比較的手頃な価格でバランスの良い性能になっています。auのVoLTEにも対応しているのでau系の格安SIMも使えます。CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146g、電池容量3000mAh
  • AQUOS senseとAQUOS sense lite
    • AQUOS sense/liteは、そこそこ高性能のCPUと防水・おサイフケータイ対応、RAM3GB、ROM32GBのバランスの良い日本仕様の格安スマホです。価格も3万円程度と比較的手頃な価格です。CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHz×4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ148g、電池容量2700mAh

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

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