ZenFone 4 / Pro / Selfie Proの性能評価の詳細と評判+キャンペーン情報

最終更新日 / 作成日 2017年9月18日 / 作成者 格安SIMの管理人

ZenFone 4は2017年9月23日に発売される、超高性能で省エネのCPUと6GBのRAMを搭載した、電池持ちがかなり良く、カメラの性能もかなり良く、高級感のある格安スマホです。価格は5万6800円と高いですが、かなり高性能な格安スマホです。

ZenFone 4 Selfie Proも2017年9月23日に発売されますが、こちらは自撮りに特化した格安スマホです。比較的高性能で省エネのCPUと4GBのRAMを搭載、電池持ちも結構よく、前面にデュアルレンズカメラが付いています。自撮りで背景を広く撮ることができます。インスタグラム好きな場合にオススメの格安スマホです。価格は4万2800円です。

ZenFone 4 Proは2017年10月下旬に発売される超超高性能な格安スマホです。Snapdragon 835という超超高性能なCPUと6GBのRAMを搭載して、光学2倍のズームに対応した最高品質のデュアルレンズカメラを搭載しています。電池持ちもかなり良いです。ゲームが大好きな場合に、ZenFone 4 Proがおすすめです。価格は8万9800円です。

auのVoLTEにも対応しているので、ドコモ系の格安SIMに加えて、au系の格安SIM(VoLTE用SIM/マルチSIM)でも使うことができます。ついでに、ソフトバンク系の格安SIMでも使えます。DSDSにも対応しています。

ざっくり評価してしまうと、ジャンル的には格安スマホですが、もはや価格的にも性能的にも“格安”スマホという表現には似つかわしくないのでZenFone 4シリーズです。

快適に使えればいい場合は税込2万5000円程度で買えるP10 liteで話は終了です。快適以上により良いものを求める場合に、ZenFone 4シリーズを検討する感じになります。

このサイトでは、ZenFone 4が発売されたら購入するか借りるかして、電池持ちやカメラの実性能、GPSの精度、指紋認証の反応速度などの一連のテストを行う予定です。

ZenFone 4

ZenFone 4シリーズのスペック(性能)

ZenFone 4ZenFone 4 Selfie ProZenFone 4 Pro
CPUオクタコア2.2GHz Snapdragon 660オクタコア2.0GHz Snapdragon 625オクタコア2.45GHz Snapdragon 835
GPUAdreno 512Adreno 506Adreno 540
RAM6GB LPDDR44GB LPDDR36GB LPDDR4
ROM64GB128GB UFS 2.1
ディスプレイ5.5インチ Super IPS+液晶 Gorilla Glass35.5インチ AMOLED Gorilla Glass35.5インチ AMOLED Gorilla Glass5
解像度1920×1080
カメラ背面1200万画素(F値1.8/1.4μm)+800万画素広角(F値2.2)/前面800万画素背面1600万画素/前面1200万画素(F値1.8/1.4μm)+500万画素広角背面1200万画素(F値1.7/1.4μm)+1600万画素ズームカメラ(F値1.9)/前面800万画素
電池容量3300mAh3000mAh3600mAh
サイズ155.4 × 75.2 × 7.5mm154.0 × 74.8mm × 6.85mm156.9 × 75.6 × 7.6mm
重さ165グラム147グラム175グラム
連続待受531.7時間388.8時間330.6時間
WiFi駆動18.7時間13.6時間17.1時間
充電時間1.9時間2.3時間1.6時間
本体カラーホワイト/ブラックブラック/ゴールド/レッドホワイト/ブラック
発売日2017年9月23日2017年9月23日2017年10月下旬
価格(税別)5万6800円4万2800円8万9800円

Android 7.1.1(8へのアップデート予定)、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大2TB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、マイクロSDと排他)、指紋認証(前面)、ジャイロスコープ搭載

外部マイクロSDとナノSIMのスロットが共有スロットになっているので、外部マイクロSDを使う場合はナノSIMが使えず、マイクロSIMの1枚しか使えなくなります。

ZenFone 4とZenFone 4 Proの共通スペック

WiFi 802.11b/g/n/ac対応、USB Type C 2.0対応、NFC対応(Type A)、デュアルスピーカー、2CA/3CA対応

ZenFone 4 Selfie Proのスペック

WiFi 802.11b/g/n対応、microUSB、NFC非対応、2CA対応

対応周波数(バンド)

ZenFone 4
FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B28
TD-LTE:B38/B39/B40/B41
W-CDMA:B1/B2/B3/B5/B6/B8/B19

ZenFone 4 Pro
FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B26/B28/B29/B30
TD-LTE:B38/B39/B40/B41
W-CDMA:B1/B2/B3/B4/B5/B6/B8/B19

ZenFone 4 Selfie Pro
FDD-LTE:B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
TD-LTE:B38/B41
W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19

ドコモ系の格安SIMへの対応

FDD-LTEは日本で使われているLTEバンドです。ドコモのLTEが主に使っているバンドはバンド1、バンド3、バンド19、バンド28です。ドコモの主要バンドの全てをカバーしているので、ドコモ系の格安SIMのLTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも音声通話や3Gでデータ通信がしやすくなっています。

au系の格安SIMへの対応

au系の格安SIM、UQ mobileとmineoのauプラン、そしてIIJmioのタイプAが主に使っているLTEバンドは、バンド1、バンド18、バンド26です。バンド18に対応していればバンド26は必要ありません。ZenFone 4シリーズはバンド1,18に対応しているのでLTEでのデータ通信は問題ないです。

ZenFone 4シリーズはauのVoLTEに対応しているので、au系の格安SIMの場合、VoLTE用の通話SIMなら音声通話やSMSも使うことができます。

TDD-LTEは日本ではauでWiMAX 2+用のバンドとして、バンド41が使われています。au系の格安SIMを使えば、WiMAX 2+の電波でデータ通信ができます。(ただし、速度は通常のLTEよりもほんの少しだけ速くなるかもくらいです)

ソフトバンク系の格安SIM(ワイモバイル)への対応

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話ができます。

ZenFone 4シリーズはドコモ系の格安SIM、au系の格安SIM、そしてソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。

ZenFone 4 (ZE554KL)の評価と比較

まず最初にZenFone 4シリーズの中で最も一般的なZenFone 4 (ZE554KL)について説明していきます。

ZenFone 4 (ZE554KL)は超高性能で省エネのCPUを搭載

ZenFone 4 (ZE554KL)のCPUはSnapdragon 660、オクタコア2.2GHzです。

ざっくり評価すると、超高性能で省エネにも優れたCPUです。Snapdragon 625よりもGPU性能が30%アップ、CPU性能は20%アップ、そして省エネ性能が15%アップしています。

Snapdragon 625のAntutuスコアは63,000程度ですが、Snapdragon 660のAntutuスコアは110,000程度になっているようです。

格安スマホの中でもハイエンドに位置付けられるのがZenFone 4 (ZE554KL)です。

高度な3Dゲームを快適にプレイしたい場合に最適

正直言って、一般的な使い方の場合、ここまで高性能なCPUは必要ありません。普通の人の場合、Snapdragon 625でも十分ですし、Antutuスコアも50,000以上あれば、たいていのことはサクサク使えます。(40,000程度でも、特に困る訳でもないです・・)

ネットもサクサクできるし、Twitterも問題なし、LINEも大丈夫、インスタグラムやFacebookなど、ほとんどのことは問題なくサクサク使えます。

ただし、CPUの性能が良いだけ良いという領域があります。それが高度な3Dゲームです。

一般的な3Dゲームなら別にそんなに高性能なCPUは必要ありませんが、3Dゲームの中にはやたらと高度な計算が必要なものもあるので、ゲームが大好きな場合にSnapdragonでAntutuスコアが10万を超えているものが望ましいです。

その他の格安スマホのAntutuスコア
Mate9: 133,506
honor8: 88,554
nova: 65,136
ZenFone 3: 62,700
nova lite: 57,758
P10 lite: 57,619
ZenFone 3 Max ZC553KL: 43,000程度

ファーウェイのスマホ(Mate9やhonor8など)はCPUにKirinを使っています。Kirinを使う場合、Antutuスコアが高くても3D性能があまり高くない場合があります。Kirinでも、たいていのことは問題なくこなしますが、3Dゲームを万全に楽しみたい場合は、Snapdragonを搭載しているZenFone 4やnova、ZenFone 3などがオススメです。

高度な3Dゲームなんて気にしない場合、CPUの性能はAntutu40,000を超えていれば問題無いです。。

超大容量のRAM6GBとROM64GBを搭載

ZenFone 4 (ZE554KL)はRAM6GBとROM64GBを搭載しています。

RAMの容量が大きいほど、一度に起動できるアプリの数が増えます。一般的な使い方ならRAMは3GBあれば十分ですが、ゲームをしながら何かアプリをたくさん使いたい場合は、RAM4GBあるといい感じです。

一般的な使い方の場合、RAMが6GBもあって何がしたいんだ?みたいな感じです。。。ハードゲーマーみたいな感じになると、RAMが6GB必要なのかな?みたいな気分です。

ROMはデータを保存する場所です。アプリのデータや写真、音楽、動画などを保存します。ROM16GB以上+マイクロSDカード(32GB以上)の組み合わせが一般的です。

ROMが64GBもあれば、一般的な使い方ならデータを保存する場所が十分あるので、マイクロSDカードを購入する必要は無くなります。

ただ、スマホが壊れた時に写真などもROMに保存してしまっていると、写真データもなくなる可能性があります。基本的には、ROMに全部頼らず、写真や動画、音楽などはマイクロSDカードを購入してマイクロSDカードに保存することをお勧めします。

参考:格安スマホのRAMとROMの適切な容量、マイクロSDカードの使い方

広角カメラと暗いところに強いカメラ性能

ZenFone 4 (ZE554KL)のカメラ性能

背面1200万画素(F値1.8/1.4μm)+800万画素広角(F値2.2)
前面800万画素

ZenFone 4の最大の特徴が広角カメラです。

普通の格安スマホの場合、上記の画像のように通常の写真が撮れます。ZenFone 4の場合、通常のカメラと広角カメラを切り替えることができます。広角カメラにすることで通常の約2倍の広さの写真を取ることができます。

風景いっぱいの写真を撮ったりするのに便利です。

メインカメラには、F値1.8の大口径レンズ、1.4μmの画素ピッチを持つ1/2.55インチのSony IMX362センサーを搭載しています。一般的なスマホカメラの約5倍も光を取り込み、薄暗い場所や夜間でも明るく鮮明に撮影ができます。

どのくらいの効果になるのかは、実際に撮るまでわかりませんが、P10 liteはF値2.2で画素ピッチは1.25μmなので、P10 liteより暗いところに強そうです。

電池持ちがかなり良い

ZenFone 4の強みの一つが電池持ちがかなり良くなっていると思われることです。

ZenFone 3も電池持ちが良いスマホとして好評でしたが、ZenFone 4はZenFone 3よりも2割くらい電池持ちがアップしていると思われます。

ZenFone 3
5.2インチ、2650mAh、Snapdragon 625、WiFi駆動15時間、連続待受493.6時間

ZenFone 4
5.5インチ、3300mAh、Snapdragon 660、WiFi駆動18.7時間、連続待受531.7時間

ZenFone 4のほうが電池容量が20%アップして、省エネ性能が15%アップして、画面が大きくなるので15%ダウン。合計で20%の電池もちアップという適当な推定ですが、わりと近い体感値になっていると思います。

ZenFone 4を入手次第、実際の電池持ちのテストを行ってみようと思います。

参考:スマホの電池持ちの詳細調査

デュアルスピーカー内蔵で音が良い

ZenFone 4はデュアルスピーカーを搭載していて音にもこだわっています。

ZenFone 4の製品ページから引用
「デュアルスピーカーとマルチオーディオ技術で、最高音質のエンターテインメントや音楽が楽しめます。ステレオスピーカーは広がりのあるサウンドを大音量でも流せます。マイクにはノイズキャンセル機能が2つ搭載され、録画時やストリーミング時には不要なノイズを除去し、最高品質のクリアな音を作り出します。 ハイレゾオーディオ認証により、24ビット/192kHz(CDの4倍の音質)のオーディオが再生できます。新しいオーディオウィザードでは、音質を自分の好みに合わせて変えることが可能です。 また、DTS Headphone:X により、シアター品質の7.1チャンネルバーチャルサラウンドをヘッドフォンで楽しめます。」

ちなみにZenFone 4 Proもデュアルスピーカーを搭載していますが、ZenFone 4 Selfie Proにはデュアルスピーカーは搭載されていません。

ZenFone 4 (ZE554KL)のその他の特徴

Android 8 アップデート予定 / WiFi 802.11b/g/n/ac対応 / USB Type C 2.0対応 / NFC対応(Type A) / 2CAと3CA対応 / DSDS対応(auのVoLTE対応) / Bluetooth 5.0 / GPS(GLONASS、Beidou、Galileo) / 指紋認証(前面)

NFCには対応していますが、Felicaには対応していないのでおサイフケータイは使えません。

ZenFone 4 (ZE554KL)のまとめ

ZenFone 4の最大の強みは広角カメラです。風景なんてほとんど撮らないから広角カメラは必要ない場合、ZenFone 4は割高(税込6万円)な超高性能スマホになってしまいます。

風景を撮るのが好きな場合に、ZenFone 4を検討してみてください。単に快適に使える性能の良いスマホを探している場合は、P10 lite(税込2万5000円)やZenFone 3(税込3万1000円)で十分です。

ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)の評価と比較

インスタグラム(自撮り)をよく使うならZenFone 4 Selfie Proです。逆にインスタをほとんど使わないなら、ZenFone 4 Selfie Proを選ぶメリットはほとんどなくなります。

ZenFone 4 Selfie Proは高性能で省エネのCPUを搭載

ZenFone 4 Selfie ProのCPUはSnapdragon 625、オクタコア2.0GHzです。Snapdragon 625のAntutuスコアは63,000程度です。

ZenFone 4のCPUよりも性能は落ちますが、Selfie Proでも一般的な使い方ならサクサク使うことができます。

メールやLINE、Twitter、Facebook、インスタ、ネット、Youtube、その他動画。とにかく問題ないです。一般的なゲーム、モンストやツムツム、パズドラなども問題無いです。少しヘビーなゲームでも大丈夫です。

かなり高度な3Dゲームだと厳しい、そんな感じのCPUの性能です。

大容量のRAM4GBとROM64GBを搭載

ZenFone 4 Selfie ProのRAMは4GB、ROMは64GBです。

ZenFone 4の箇所でも説明しましたが、一般的な使い方なら必要十分超の容量です。ROMは64GBありますが、スマホが壊れた時、写真などのデータも失われる可能性があるので、マイクロSDカードを使うことをお勧めします。

自撮りに特化、インカメラの広角カメラ

ZenFone 4 Selfie Proは自撮りに特化したスマホです。

自撮り用のインカメラがデュアルレンズカメラになっています。暗いところにも強く、電子式手ぶれ付き。4Kでセルフィー動画を撮ることができて、広角カメラに切り替えることで、自撮りで撮れる範囲が2倍になります。

とことん自撮りにこだわったのが、ZenFone 4 Selfie Proです。

下記はZenFone 4 Selfie Proの製品ページからの引用です。

ASUS SUPERPIXELカメラ
「日中でも夜でも、明るくキレイな自分撮り:ZenFone 4 Selfie Proの前面メインカメラは、F値1.8のレンズと、1/2.55インチのSonyの最新IMX362イメージセンサーを搭載し、画素ピッチは1.4μmと大きいので、薄暗い場所でも、従来の約2倍も明るい写真が撮影できます。センサーの光感度をスマートに制御し、画像ノイズを減らすASUS SuperPixelエンジンと組み合わせることで、日中でも夜でも、屋外でも屋内でも、美しく、クリアで生き生きとした写真が撮れるようになりました。自撮りビデオを撮る場合は、電子式手ぶれ補正(EIS)で邪魔な振動を除去し、滑らかな動きが出せます。」

4K SELFIE VIDEO
「限りなくクリアな、4K自分撮り動画:ZenFone 4 Selfie Proなら、前面カメラで4K解像度での動画撮影も可能。大切な瞬間を、まるでそのまま切り取ったかのような臨場感で、いつまでも色褪せることなく残せます。」

24MP DUOPIXEL CAMERA TECHNOLOGY
「2,400万画素相当の、どこまでもクリアな自分撮り:ZenFone 4 Selfie Proの前面メインカメラには、Sony IMX362デュアルピクセルイメージセンサーを搭載、同じ解像度の従来のセンサーと比べて、受光部であるフォトダイオードの数は2倍になっています。ASUS DuoPixelカメラテクノロジーが、2,400万画素相当のどこまでもクリアな自撮りを、スマートフォンで可能にしました。」

SELFIE CAMERA
「広角写真で、自分だけの世界をワイドに表現:120°の前面の広角カメラで、美しい風景をよりワイドに背景に入れたり、友人を集めてグループで集合写真を楽しんだり。ワイドな自分撮りで、自分だけの世界をダイナミックに残せます。」

SOFTLIGHT LED FLASH
「ソフトライトフラッシュが強調する美しさ:ZenFone 4 Selfie ProはソフトライトLEDフラッシュを搭載し、まるでスタジオ撮影のように、適切な明るさで、肌の質感をソフトにしたり、実際の肌の色調を再現したりして、自分だけのユニークな美しさを強調してくれます。」

PORTRAIT MODE
「ポートレートモードで、簡単にアートな一枚に:ポートレートモードでは、背景をぼかして被写体を際立たせ、まるでプロが撮ったような自撮りができます。」

ASUS SELFIEMASTER TECHNOLOGY
「より美しく、より楽しく、より自分らしく:自分撮り専用のアプリ SelfieMasterがプリインストール。お肌のキメやトーンなどを自由自在に調整できる美人エフェクトを、写真や動画、ライブ配信時に、ワンタッチで簡単に使うことができます。」

自撮りして、インスタグラムにアップデートするなどしたい場合は、ZenFone 4 Selfie Proが最適です。ここまで自撮りに特化したスマホは、日本ではZenFone 4 Selfie Proしかないと思います。

電池持ちは結構良い

ZenFone 3
5.2インチ(IPS)、2650mAh、Snapdragon 625、WiFi駆動15時間、連続待受493.6時間

ZenFone 4 Selfie Pro
5.5インチ(有機EL)、3000mAh、Snapdragon 625、WiFi駆動13.6時間、連続待受388.8時間

ZenFone 4 Selfie Proの電池持ちはZenFone 3と同等くらいの電池持ちだと思われます。

ZenFone 4 Selfie Proは画面が大きくなりますが、電池容量も多くなるので相殺。WiFi駆動時間と連続待受時間が悪くなりますが、有機ELパネルを使っているので、実利用時の電池消費は少し抑えられるので相殺。

ZenFone 3は電池持ちが良いことで好評なので、ZenFone 4 Selfie Proの電池持ちも特には支障はないと思われます。

有機ELディスプレイ

通常のスマホはIPSを使ってますが、ZenFone 4 Selfie Proは有機EL(AMOLED)ディスプレイなので画面が綺麗です。

ZenFone 4 Selfie Proのその他の特徴

Android 8 アップデート予定 / WiFi 802.11b/g/n対応 / USB Type C 2.0非対応 / NFC非対応 / 2CA対応 / DSDS対応(auのVoLTE対応) / Bluetooth 4.2 / GPS(GLONASS、Beidou、Galileo) / 指紋認証(前面)

ZenFone 4 Selfie Proは、WiFi 802.11acには対応していません。充電ケーブルもmicroUSBになります。NFCに非対応です。キャリアアグリゲーションは2CAのみに対応しています。

BluetoothもZenFone 4とProは5.0まで対応していますが、Selfie Proは4.2までの対応になります。ZenFone 4 Selfie Proはデュアルスピーカーは搭載していません。

ZenFone 4 Selfie Proのまとめ

ZenFone 4 Selfie Proは自撮りをよくする場合や、インスタグラムをよく使うための格安スマホです。

自撮りやインスタグラムをする場合に、ZenFone 4 Selfie Proを検討してみてください。自撮りもインスタもしない場合、ZenFone 4 Selfie Proを選ぶ理由はほとんどなくなります。

ZenFone 4 Pro (ZS551KL)の評価と比較

ZenFone 4 (ZE554KL)には広角カメラで風景いっぱいの写真を撮れる、ZenFone 4 Selfie Proは自撮りに特化しているという切り口がありましたが、ZenFone 4 Proはちょっと厳しいです・・・。

ZenFone 4 Proは超超高性能スマホですが価格が8万9800円もして、ここまでお金を出すなら最強性能のiPhone 8 / 8 Plus / Xを素直に買ったほうがいい感じになってしまいます。もしくは、海外スマホのOnePlus 5など。。

ZenFone 4 Proが2万円くらい安ければ、切り口もありますが、ZenFone 4 Proは特に選ぶ理由がありません・・。

ZenFone 4 Proは超超高性能なCPUを搭載

ZenFone 4 ProのCPUはSnapdragon 835、オクタコア2.45GHzです。超超高性能のCPUです。Antutuスコアも170,000くらいになります。

何に使うかは置いておいて、同じような価格でiPhone 8が買えてしまいます。そしてiPhone 8のほうが性能が良いです。あえてZenFone 4 Proを選び理由がありません。

Androidスマホのほうが良い場合は、Snapdragon 835を搭載していて安く買えるOnePlus 5を選んだほうがいいです。OnePlus 5なら税込で5万円ちょっとで買えます。

ZenFone 4 Proの8万9800円という価格はかなりまずいです。せめて2万円くらい安くなって、6万9800円くらいになれば検討する要素も出てきますが、現状では最新のiPhoneや他の超超高性能の海外スマホと戦えるような状態ではありません。

超大容量のRAM6GBとROM128GBを搭載

ZenFone 4 ProのRAMは6GB、ROMは128GBです。

ROMが128GBもあって何するんだと問われれば、何にするんでしょうね? いけない動画とか音楽をたくさん保存するのかもしれません。

光学ズーム2倍対応のカメラ性能

光学ズーム2倍を使うことができます。一般的なスマホだとデジタルズーム5倍くらいに対応していますが、デジタルズームだと画質が劣化します。光学ズームなら画質の劣化の心配なしにズームを使うことができます。

ただ、ZenFoneの光学ズームはまだ評価が微妙です。ZenFone Zoom Sも光学2.3倍に対応していましたが、画質が思ったよりも悪く光学ズームの評価は悪かったです。

ZenFone 4 Proの光学ズームがどの程度改善されたかはわかりませんが、実際に評価が出るまで光学ズームの評価は保留したようがいいです。

電池持ちはかなり良い

ZenFone 3
5.2インチ(IPS)、2650mAh、Snapdragon 625、WiFi駆動15時間、連続待受493.6時間

ZenFone 4 pro
5.5インチ(有機EL)、3600mAh、Snapdragon 835、WiFi駆動17.1時間、連続待受330.6時間

ZenFone 4 proの連続待受が結構短くなっていますが、総合的にみてZenFone 3と同じくらいか、少しだけ電池持ちが良い結果になると思われます。

電池持ちの予想
ZenFone 4 > ZenFone 4 pro > ZenFone 4 Selfie pro = ZenFone 3

有機ELとGorilla Glass 5で割れにくいディスプレイ

ZenFone 4 Proは有機EL(AMOLED)ディスプレイを使っているので画面が綺麗です。加えて、Corning Gorilla Glass 5というガラスを使っているので、スマホを落としてもディスプレが破れにくくなっています。

ZenFone 4とZenFone 4 Selfie pro、それとZenFone 3はGorilla Glass 3を使っています。Gorilla Glass 3は一般的なスマホで使われていますが、Gorilla Glass 5よりも落とした時割れやすくなっています。

ZenFone 4 Proのその他の特徴

Android 8 アップデート予定 / WiFi 802.11b/g/n/ac対応 / USB Type C 2.0対応 / NFC対応(Type A) / 2CAと3CA対応 / DSDS対応(auのVoLTE対応) / Bluetooth 5.0 / GPS(GLONASS、Beidou、Galileo) / 指紋認証(前面)

デュアルスピーカーも搭載しています。NFCには対応していますが、Felicaには対応していないのでおサイフケータイは使えません。

ZenFone 4 Proのまとめ

帯に短し襷に長しな感じなのがZenFone 4 Proです。

あと2万円安ければ、カメラ性能に目をつけて切り込むというやり方もありますが、8万9800円ではどうにもこうにもなりません。早々に、ZenFone 4 Proは匙を投げてしまいました。

8万円を超えると絶対評価のiPhoneの領域です。ZenFone 4 Proを検討するなら、まず最初に検討すべきはiPhone X / 8 Plus / 8 / 7 Plus / 7です。iPhoneはあまり好きじゃない場合は、OnePlus 5です。バンドが心配な場合は、Xiaomi Mi Mix 2です。

なぜか最新のiPhoneもOnePlus 5もXiaomi Mi Mix 2も合わない場合に、ZenFone 4 Proを検討してみてください。

ZenFone 4シリーズの評判

「高い」

評判は以上です。

と言いたいところですが、身も蓋もないので少しフォローします。

そもそも格安スマホの主力層は3万円前後です。8割くらいの人が2万円〜4万円の格安スマホを選んでいると思います。

ZenFoneシリーズを作っているASUSも、2014年はZenFone 5で3万円、2015年はZenFone 2 Laserで3万円、2016年はZenFone 3で4万円でヒットを出してきました。

そんな中、発売されるのが5万6800円のZenFone 4です。高いと言われても仕方ないです。

少しだけフォローすると、風景をよく撮る場合は広角カメラを搭載しているZenFone 4は良いと思います。自撮りやインスタグムをよく使う場合、やたら自撮りに特化したカメラ性能のZenFone 4 Selfie Proもありです。

風景はほとんど撮らない場合、ZenFone 4を選んでも・・・です。まぁゲームが大好きなら、高度な3Dゲームも快適にできるから良いのかな?くらいになります。自撮りしない人がZenFone 4 Selfie Proを買うのは意味不明な感じです。

ZenFone 4 Proは、多分お金にだいぶ余裕がある人なんだと思います。

ZenFoneは一般的な格安スマホというイメージが強いですが、ZenFone 4シリーズは特定の人に特化した格安スマホになっています。

ZenFone 4シリーズの口コミと質問は下記から

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを始めました。ZenFone 4シリーズも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:ZenFoneシリーズの口コミ

ZenFone 4 (ZE554KL)が買えるMVNOとキャンペーン情報

※ 計算するのが面倒なので、以下は税抜き表示になります。

おすすめNo.1:NifMo、高額キャッシュバック

NifMoでは9月22日からZenFone 4を5万3334円で販売します。キャッシュバックキャンペーンで割安に手に入れることができます。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では、nova、nova lite、P10 lite、P10 Plus、arrows M04、ZenFone 3、ZenFone 3 Max ZC553KL、ZenFone 3 Laser、ZenFone ARなどの格安スマホを購入すると最大2万100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

格安SIMだけなら最大1万5100円のキャッシュバックがもらえます。2017年9月30日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

NifMoのZenFone 4の詳細と申し込みはこちら →

※NifMoでは在庫切れを起こすことがあるので、検討する前に在庫があるかどうか確認することをオススメします。

NifMoは格安スマホを安く手に入るのに加えて、実際に出る通信速度も比較的速く、月額料金も安いので格安SIMとしてもおすすめです。

NifMoの詳細評価

おすすめNo2:エキサイトモバイル

エキサイトモバイルでは9月22日から5万4800円でZenFone 4を販売しています。キャッシュバックや月額割引などのキャンペーンを行なっています。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入でキャッシュバック

エキサイトモバイルでは、2017年10月2日まで格安スマホと通話SIMのセットで申し込むと1万100円のキャッシュバック、格安SIMのみの申し込みだと1600円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。
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エキサイトモバイルのZenFone 4の詳細と申し込みはこちら → エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは格安SIMとしても良いサービスを提供しているので、普通に使う格安SIMとしてもおすすめです。

エキサイトモバイルの詳細評価

おすすめNo.3:BIGLOBE SIM、キャッシュバックなど

BIGLOBE SIMでは9月22日から5万1600円でZenFone 4を販売しています。BIGLOBE SIMでも下記のキャッシュバックキャッシュバックキャンペーンで、かなり割安にZenFone 4を手に入れることができます。

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BIGLOBE SIMでは、月3GB以上のプランで以下のキャッシュバックを行なっています。通話SIMのみで1万6400円、データSIMのみで3600円、通話SIMと格安スマホのセットで2万円、データSIMと格安スマホのセットで1万2000円。

月3GB以上の通話SIM、もしくは通話SIMと格安スマホのセットで、月額料金の支払いに使える3000円分のGポイントをもらうことができます。2017年12月3日までのキャンペーンです。
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BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細とZenFone 4の申し込みはこちら → BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMはYoutubeやAmebaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBE SIMの詳細評価

おすすめNo.4:IIJmio、Amazonギフト券

IIJmioでは9月22日から5万6800円でZenFone 4を販売しています。ZenFone 4のAmazonギフト券は5000円分になります。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、最大1万円分のAmazonギフト券+月額料金1年間最大500円引き

IIJmioでは、2017年11月6日までに音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえて、月額料金が1年間最大500円引き(合計6000円引き)になるキャンペーンを行っています。
キャンペーンの詳細を見る

IIIJmioのZenFone 4の詳細と申し込みはこちら → IIJmio

IIJmioの詳細評価

おすすめNo5:DMMモバイル

DMMモバイルでは9月22日から5万6800円でZenFone 4を販売しています。DMMモバイルでは現在下記のキャンペーンを行なっています。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、契約手数料ゼロ円+Amazonギフト券最大3000円分プレゼント

DMMモバイルでは、格安SIMを申し込むと通常かかる契約手数料3000円が無料になるキャンペーンを行なっています。通話SIMを申し込むとAmazonギフト券3000円分、データSIMなら1000円分もらえるキャンペーンも行っています。11月30日までのキャンペーンです(Amazonギフト券は10月末まで)
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DMMモバイルのZenFone 4の詳細と申し込みはこちら → DMMモバイル

DMMモバイルの詳細評価

その他のMVNOもZenFone 4の販売が判明次第掲載します。

ZenFone 4 Selfie Proが買えるMVNOとキャンペーン情報

おすすめNo1:エキサイトモバイル

エキサイトモバイルでは9月22日から4万1800円でZenFone 4 Selfie Proを販売しています。キャッシュバックや月額割引などのキャンペーンを行なっています。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入でキャッシュバック

エキサイトモバイルでは、2017年10月2日まで格安スマホと通話SIMのセットで申し込むと1万100円のキャッシュバック、格安SIMのみの申し込みだと1600円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。
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おすすめNo.2:IIJmio、Amazonギフト券

IIJmioでは9月22日から3万9800円でZenFone 4 Selfie Proを販売しています。ZenFone 4 Selfie ProでもらえるAmazonギフト券は5000円分になります。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、最大1万円分のAmazonギフト券+月額料金1年間最大500円引き

IIJmioでは、2017年11月6日までに音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえて、月額料金が1年間最大500円引き(合計6000円引き)になるキャンペーンを行っています。
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IIIJmioのZenFone 4 Selfie Proの詳細と申し込みはこちら → IIJmio

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おすすめNo3:DMMモバイル

DMMモバイルでは9月22日から4万2800円でZenFone 4 Selfie Proを販売しています。DMMモバイルでは現在下記のキャンペーンを行なっています。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、契約手数料ゼロ円+Amazonギフト券最大3000円分プレゼント

DMMモバイルでは、格安SIMを申し込むと通常かかる契約手数料3000円が無料になるキャンペーンを行なっています。通話SIMを申し込むとAmazonギフト券3000円分、データSIMなら1000円分もらえるキャンペーンも行っています。11月30日までのキャンペーンです(Amazonギフト券は10月末まで)
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BIGLOBE SIM、キャッシュバックなど

BIGLOBE SIMでは10月10日から4万2720円でZenFone 4 Selfie Proを販売しています。BIGLOBE SIMでも下記のキャッシュバックキャッシュバックキャンペーンで、比較的安くZenFone 4 Selfie Proを手に入れることができます。

BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細、最大2万円キャッシュバック+料金3000円引き

BIGLOBE SIMでは、月3GB以上のプランで以下のキャッシュバックを行なっています。通話SIMのみで1万6400円、データSIMのみで3600円、通話SIMと格安スマホのセットで2万円、データSIMと格安スマホのセットで1万2000円。

月3GB以上の通話SIM、もしくは通話SIMと格安スマホのセットで、月額料金の支払いに使える3000円分のGポイントをもらうことができます。2017年12月3日までのキャンペーンです。
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BIGLOBE SIMのZenFone 4 Selfie Proの詳細と申し込みはこちら → BIGLOBE SIM

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その他のMVNOもZenFone 4 Selfie Proの販売が判明次第掲載します。

ZenFone 4 Proが買えるMVNOとキャンペーン情報

おすすめNo.1:NifMo、高額キャッシュバック

NifMoでは10月下旬からZenFone 4 Proを発売します。価格はまだ未定です。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では、nova、nova lite、P10 lite、P10 Plus、arrows M04、ZenFone 3、ZenFone 3 Max ZC553KL、ZenFone 3 Laser、ZenFone ARなどの格安スマホを購入すると最大2万100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

格安SIMだけなら最大1万5100円のキャッシュバックがもらえます。2017年9月30日までのキャンペーンです。
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NifMoのZenFone 4の詳細と申し込みはこちら →

※NifMoでは在庫切れを起こすことがあるので、検討する前に在庫があるかどうか確認することをオススメします。

NifMoの詳細評価

その他のMVNOもZenFone 4 Proの販売が判明次第掲載します。

ZenFone 4シリーズにおすすめの格安SIM

ZenFone 4シリーズはドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMで使うことができます。SIMカードのサイズはナノSIMです。

UQ mobileが1番お勧め

UQ mobileがZenFone 4シリーズを使う場合で一番オススメの格安SIMです。月3GB使えるデータ高速プランはキャンペーンなどは行われていませんが、とにかく圧倒的に速い通信速度が出ます。

通信速度を重視する場合や、月に3GBで十分な場合、もしくはDSDSでデータSIMとして使う場合にも一番オススメの格安SIMです。マルチSIM(VoLTE用SIM)を選びます。

公式サイト → UQ mobile

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エキサイトモバイルが2番目にお勧め

2番目にオススメなのが格安SIMはエキサイトモバイルです。エキサイトモバイルは通信速度が比較的速く、月額料金は実際に使ったデータ量に応じて変わる従量制のプランになっています。月額料金を一番簡単に安くすることができます。ZenFone 4シリーズで使う格安SIMとしてもおすすめです。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入でキャッシュバック

エキサイトモバイルでは、2017年10月2日まで格安スマホと通話SIMのセットで申し込むと1万100円のキャッシュバック、格安SIMのみの申し込みだと1600円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。
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その他のおすすめの格安SIM

  • LINEモバイル
    • 月額料金は少し高めですが、LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。
  • マイネオ
    • 通信速度も比較的速く、家族割やパケットシェア、パケットギフトなど、家族みんなで解約する場合に割安に使えるオプションが用意されています。複数人で使う場合におすすめの格安SIMです。
  • BIGLOBE SIM
    • 月6GB使えるプランの月額料金が安いです。月650円で3分かけ放題と60分間の無料通話を選べるオプションもあります。音声通話SIMの3GB以上のプランなら、YoutubeやAmebaTVが無制限で見れるエンタメフリーオプションを月額480円で使うことができます。
  • U-mobile S
    • U-mobile Sはソフトバンク系の格安SIMです。月額料金は高いですが、実際に出る通信速度がUQ mobileに次いで速いです。音声通話SIMはないので、ZenFone 4シリーズはDSDSでデータSIMとして使うのにオススメです。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • ZenFone 3
    • ZenFone 4シリーズの旧モデルです。比較的高性能なCPUと3GBのRAMを搭載しています。5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz(Snapdragon 625)、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144g、電池容量2650mAh、DSDS対応
  • nova
    • 性能が良く電池持ちがかなり良いコンパクトな5インチスマホです。CPUオクタコア2.0GHz(Snapdragon 625)、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146g、電池容量3020mAh、DSDS対応
  • nova lite
    • コスパ最強、それがnova liteの評価です。スマホにこだわりがないけど、できるだけ安く、できるだけ快適に使いたい場合は、性能が良くて安いnova liteが一番おすすめです。CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1200万画素、重さ147g、電池容量3000mAh
  • P10 lite
    • nova liteの上位版がP10 liteです。性能はほとんど同じですが、ROMが32GBに増えて、auのVoLTEにも対応しているのでau系の格安SIMも使えます。CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146g、電池容量3000mAh
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